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  1. リフィニティブ、取引分析ソリューションにスプレッドデータ分析機能を追加

    リフィニティブ、取引分析ソリューションにスプレッドデータ分析機能を追加

    金融情報会社Refinitiv(本社:5 Canada Square London E14 5AQ United Kingdom)【以下、リフィニティブと称す】は、新型コロナウイルス(COVID-19)禍において市場のボラティリティが大きく変動する中、独自取引プラットフォームであるFXallのパフォーマンス分析(Trade Performance Analytics)【以下、TPAと称す】ソリューションに、スプレッドデータ分析機能を追加したことを発表した。

  2. INTL、私募債発行で3億5,000万ドルの資金調達に成功

    INTL、私募債発行で3億5,000万ドルの資金調達に成功

    米国にて幅広い金融事業を展開しているINTL FCStone Inc.(本社:155 East 44th Street, Suite 900, New York, NY 10017)【以下、INTLと称す】は6月11日、2025年に償還を迎える優先担保付社債(Senior Secured Notes)の発行により、3億5,000万ドルの資金調達に成功したことを発表した。

  3. ESMA、ネットショートポジションの報告義務を更新適用

    ESMA、ネットショートポジションの報告義務を更新適用

    欧州証券市場監督局(The European Securities and Markets Authority)【以下、ESMAと称す】は、欧州市場において株式取引を行う投資家を対象に、ネットショートポジションの割合が発行済み株式総数の0.1%以上に達した場合、その旨を各国規制当局(National Competent Authorities)【以下、NCAsと称す】へ報告する義務を更新して適用する決断を下した。

  4. CQG、Blue Trading Systemsからソフトウェアライセンスを取得

    CQG、Blue Trading Systemsからソフトウェアライセンスを取得

    米国を拠点とする金融ソフトウェアプロバイダーのCQG(本社:1999 Broadway Suite 1550 Denver, CO 80202)は、取引システムの開発を手掛けるBlue Trading Systems(本社:318 W Adams St Suite 1724 Chicago, IL 60606)【以下、BTSと称す】からソフトウェアライセンスを取得したことを発表した。

  5. ゴールドマンサックス、CLSとIHSマークイットのクロス通貨スワップ決済サービスを導入

    ゴールドマンサックス、CLSとIHSマークイットのクロス通貨スワップ決済サービスを導入

    ゴールドマンサックス証券(本社:200 West Street New York, NY 10282 United States)が6月11日、多通貨同時決済(Payment versus Payment)【以下、PvPと称す】の専門機関であるCLS(Continuous Linked Settlement)と、英国・ロンドンを拠点とする情報提供会社であるIHS Markit【以下、IHSマークイットと称す】が提供するクロス通貨スワップ決済サービスを導入したことが明らかになった。

  6. TrueFX、清算会員ネットワークにSucden Financialが加入

    TrueFX、清算会員ネットワークにSucden Financialが加入

    FX関連ソリューションを提供するIntegral Development Corp.(本社:3000 El Camino Real 2 Palo Alto Square, 6th Floor Palo Alto, CA 94306 USA)【以下、Integralと称す】が運営するFXスポット取引施設のTrueFXは6月9日、同社の清算会員ネットワーク(Clearing Member Network)に、グローバルにマルチアセット対応の執行や清算及び流動性供給を行うSucden Financial Limited(本社:Plantation Place South 60 Great Tower Street EC3R 5AZ United Kingdom)【以下、Sucden Financialと称す】が加入したことを発表した。

  7. Wirecard、FCバイエルン・ミュンヘン・バスケットボールと提携

    Wirecard、FCバイエルン・ミュンヘン・バスケットボールと提携

    ドイツを拠点とするフィンテック企業のWirecard AG(本社:Einsteinring 35 85609 Aschheim)【以下、Wirecardと称す】は6月5日、同国のプロバスケットボールリーグを5度制覇している強豪のFCバイエルン・ミュンヘン・バスケットボール【以下、バイエルン・ミュンヘンと称す】と2022年夏までのパートナーシップ契約を締結した。

  8. ESMA、Scope Ratingsに64万ユーロの罰金

    ESMA、Scope Ratingsに64万ユーロの罰金

    欧州証券市場監督局【以下、ESMAと称す】は、ドイツ・ベルリンを拠点とする信用格付機関【以下、CRAと称す】のScope Ratings GmbH(本社:Lennéstraße 5 D-10785 Berlin)【以下、Scopeと称す】に対し、同社が2015年に導入したカバードボンドの格付手法【以下、CBMと称す】及びその改訂版の系統的な適用に係る信用格付機関規則【以下、CRARと称す】に違反したとして64万ユーロの罰金を科したことを発表した。

  9. BNYメロン、MASと協働し新FX取引エンジンを開発する意向

    BNYメロン、MASと協働し新FX取引エンジンを開発する意向

    米国・ニューヨークを拠点とするグローバル金融機関のBNY Mellon(本社:240 Greenwich Street New York, NY 10286 United States)【以下、BNYメロンと称す】は6月4日、シンガポール金融管理局(Monetary Authority of Singapore)【以下、MASと称す】と協働して、低レイテンシーの電子FX取引エンジンを開発することを発表した。

  10. リフィニティブ、Refinitiv Matchingの最新版をリリース

    リフィニティブ、Refinitiv Matchingの最新版をリリース

    金融情報会社Refinitiv(本社:5 Canada Square London E14 5AQ United Kingdom)【以下、リフィニティブと称する】は、主にウクライナのFXトレーダーを対象にした、Refinitiv Matchingの最新版をリリースした。

  11. リフィニティブ、Forwards Matchingへのアクセスを自動化

    リフィニティブ、Forwards Matchingへのアクセスを自動化

    金融情報会社Refinitiv(本社:5 Canada Square London E14 5AQ United Kingdom)【以下、リフィニティブと称する】は、FXスワップの電子取引が拡大する中、投資効率の改善やコスト管理の合理化に寄与すべく、同社が運用する多角的取引施設(Multilateral Trading Facility)【以下、MTFと称す】のForwards Matchingへのアクセスを自動化させた。

  12. ESMA、クラウドサービス提供業者への業務委託に関する諮問書を公表

    ESMA、クラウドサービス提供業者への業務委託に関する諮問書を公表

    欧州証券市場監督局(The European Securities and Markets Authority)【以下、ESMAと称す】は6月3日、クラウドサービス提供業者への業務委託指針に関する諮問書を公表した。

  13. SafeCharge、VISAと提携

    SafeCharge、VISAと提携

    電子決済サービスプロバイダーNuveiの子会社であるSafeCharge(本社:1100 René-Lévesque Blvd W, 9th floor, Montreal, Quebec, Canada, H3B 4N4)は6月2日、小規模事業者を対象に、Paylinkと呼ばれる新たなデジタル決済サービスを提供すべく、大手クレジットカード会社のVISA(ビザ)と提携したことを発表した。

  14. SGX、シンガポール個別株先物をリリース予定

    SGX、シンガポール個別株先物をリリース予定

    アジア最大のFX市場規模を誇るシンガポール取引所(本社:2 Shenton Way, #02-02 SGX Centre 1, Singapore 068804)【以下、SGXと称す】は、幅広い顧客需要に対応すべく、10銘柄を対象にしたシンガポール個別株先物を2020年6月15日付でリリースすることを発表した。

  15. TradeATF、サッカーアルゼンチン代表とスポンサー契約を締結

    TradeATF、サッカーアルゼンチン代表とスポンサー契約を締結

    TradeATFブランドを運営するBayline Global World Ltd(本社:69 Brunswick Street, Edinburgh, United Kingdom)【以下、TradeATFと称す】は、アルゼンチンサッカー協会(Argentine Football Association)【以下、AFAと称す】及びサッカーアルゼンチン代表チームとスポンサーシップ契約を締結した。

  16. MetaQuotes、MT5ビルド2450にアップデート

    MetaQuotes、MT5ビルド2450にアップデート

    ロシアのソフトウェア会社MetaQuotes Software Corp.【以下、MetaQuotesと称す】は、MetaTrader5【以下、MT5と称す】取引プラットフォームをアップデートし、新たなサブスクリプションサービスを提供するほか、チャート機能の改良などを行った。

  17. CME傘下のBrokerTecとTriOptimaが提携

    CME傘下のBrokerTecとTriOptimaが提携

    世界最大のデリバティブ取引所を運営するCME Group Inc.(本社:20 South Wacker Drive Chicago, Illinois 60606 USA)【以下、CMEと称す】傘下にて、電子取引プラットフォームの構築及び債券市場向けサービスを提供するBrokerTecと、店頭デリバティブ取引関連のインフラサービスを提供するTriOptimaの両社は5月27日、業界初となるレポ取引ワークフロー関連のエンドツーエンドソリューションを開発すべく提携したことを発表した。

  18. MetaQuotes、MT5認定プログラムのオンラインテスト受験料を無料化

    MetaQuotes、MT5認定プログラムのオンラインテスト受験料を無料化

    ロシアのソフトウェア会社MetaQuotes Software Corp.【以下、MetaQuotesと称す】は、サポートセンターを利用する全ての顧客を対象に、海外FXブローカーのMetaTrader5【以下、MT5と称す】取引プラットフォーム関連のスキル向上と、知識拡充をサポートする認定プログラムにおいて、第1次試験に該当するオンラインテストの受験料を無料にした。

  19. Brokeree、マルチサーバー対応のPAMMを提供

    Brokeree、マルチサーバー対応のPAMMを提供

    ブローカー向けソリューションの開発、提供を手掛けるBrokeree Solutions(本社:Tornimae, 5, Tallinn, Estonia)【以下、Brokereeと称す】は、複数のMetaTrader4【以下、MT4と称す】とMetaTrader5【以下、MT5と称す】サーバーを介したPAMM(Percentage Allocation Management Module)を、MetaQuotesの公式App Storeを通じて提供開始した。

  20. ロシア中銀、モルガンスタンレーの銀行ライセンスを5月27日付で取消

    ロシア中銀、モルガンスタンレーの銀行ライセンスを5月27日付で取消

    ロシア中央銀行は、米国・ニューヨークを拠点とする投資銀行のMorgan Stanley(本社:1585 Broadway, New York, NY 10036, United States)【以下、モルガンスタンレーと称す】のロシア法人であるLimited Liability Company Morgan Stanley Bankが保有する銀行ライセンスを、2020年5月27日付で取消す決定を下した。

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