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​​レンディング大手BlockFiが経営破綻した経緯を解説、連鎖するFTXの影響

​​レンディング大手BlockFiが経営破綻した経緯を解説、連鎖するFTXの影響

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update2022.12.01 20:30

2022年11月末、仮想通貨(暗号資産)レンディング大手のBlockFiが破産申請しました。これは大手取引所FTXの経営破綻の影響だと考えられています。当記事では、BlockFiが経営破綻に至った経緯や仮想通貨市場の動きなどを解説していきます。目次[非表示]仮想通貨レンディングBlockFiとは中央集権型と分散型BlockFiが破産申請へBlockFiの財務状況BlockFi破産の経緯借り入れ需要が減少FTXの経営破綻が決め手かレンディングサービスの現状GenesisNexoレンディング冬の時代仮想通貨レンディングBlockFiとはBlockFiは米国を拠点にする仮想通貨レンディング大手です。仮想通貨レンディングとは仮想通貨を預けると金利収入を得られるサービスであり、金利を支払って仮想通貨を借りることも可能です。日本からも利用できる人気サービスであり、仮想通貨レンディングだけでなく、仮想通貨取引やウォレット、企業向けサービスなども展開しています。ちなみに、日本の大手企業であるリクルートはBlockFiに出資しています。中央集権型と分散型仮想通貨レンディングには、中央集権型と分散型のサービスが存在します。中央集権型とは特定の企業が提供するサービスであり、BlockFiは中央集権型に分類されます。中央集権型中央集権型は一般的にユーザー向けのサービスが充実しており、ユーザーの管理負担が小さいというメリットがあります。例えば、IDやパスワードを忘れてしまっても、運営企業に連絡すれば自分のアカウントにアクセスできます。その一方、透明性の低さがデメリットです。例えば、自分の仮想通貨が誰にどのような条件で貸し出されるか不明ですし、運営会社が顧客資産で不正を働いても外部からは分かりません。取引所大手FTXの経営破綻は、中央集権型のデメリットが如実に出てしまった例です。銀行も中央集権型で、広く一般から預貯金を集めて企業や個人等に貸し出しています。よって透明性は低いのですが、銀行は法律等で厳しく管理されていますので、突然の経営破綻や預金がゼロになる事態を想定しなくても大丈夫です。銀行はこの点で仮想通貨の世界と大きく異なります。分散型一方、ブロックチェーン上に構築されるサービスは分散型であり、DeFi(分散型金融)と呼ばれます。分散型のサービスには開発者が存在するものの運営者はいませんので、すべて自分で管理します。例えば、重要な情報を忘れてしまった場合、一般的にプロジェクトに助けを求めることはできません。また、ハッキング被害や開発者による出口詐欺も発生しており、さらに共通言語は英語になりますから、ある程度のリテラシーが必要な点がデメリットになります。その一方、自分の仮想通貨の貸出条件は明らかであり、透明性がとても高いのが特徴です。分散型サービスで有名な例としては、AaveやCompound、MakerDAOなどが挙げられます。なお、一般的に分散型サービスはDAOで運営方針が定められており、ユーザー自身が開発に関与できるのが特徴的です。DAOとはDAOは、Decentralized Autonomous Organizationの略で、日本語で「分散型自立組織」と訳されます。つまり、中央管理者が存在しなくとも、参加者の活動によって機能する組織を指します。中央集権型と比較して民主的で透明性が高いと見なされており、ブロックチェーンの普及で広く採用され始めています。BlockFiが破産申請へ2022年11月28日、BlockFiとその関連会社8社が米連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請しました。米連邦破産法11条は日本の民事再生法に相当し、経営を継続しながら負債を削減して経営再建を目指す制度です。BlockFiの財務状況BlockFiの債権者は合計10万人以上にのぼり、その債務は10億ドルから100億ドル程度とされています。大口債権者のリストで債権額が多いのは、7億2,900万ドルのAnkura Trust Company、2億7,500万ドルのFTX US(FTXの米国企業)となっています。その一方で、現金保有残高は2億5,000万ドル以上となっています。BlockFi破産の経緯2022年半ば、ステーブルコインUSTを発行するテラ(LUNA)のエコシステムが崩壊して、歴史的な大暴落を記録しました。USTの暴落2022年5月、分散型ステーブルコインのUSTが米ドルとの連動性を失いました。USTは裏付けとなる資産を保有しないため、価格が崩壊してほぼ無価値になり、LUNAも同様にほぼ価値を失いました。この騒動により、時価総額にして4兆円以上が失われました。画像引用:CoinMarketCapBlockFiの顧客の一つに、大手仮想通貨ヘッジファンドThree Arrows Capital(3AC)があります。3ACはBlockFiなど仮想通貨レンディングから資金を借り入れ、レバレッジをかけて運用していたことが指摘されており、USTとLUNAの崩壊で経営破綻しました。これにより、BlockFiは痛手を負ったと考えられています。加えて、BlockFiは米SECや複数の州当局に規制上の問題で訴えられており、和解のために罰金の支払いなども科せられています。このような背景から、BlockFiは資金繰りに苦労していたと推測されています。借り入れ需要が減少BlockFiのビジネスモデルは、ユーザーから預かった仮想通貨を第三者に貸し出して金利を得るという方法です。この金利を貸し手のユーザーに分配することで、仮想通貨レンディングの仕組みが成り立っています。これまで企業の借り入れ需要が大きくありましたが、2021年頃から市場環境の変化で借り入れ需要が減少に転じた模様です。その結果、BlockFiは貸し手への金利分配を減額し、2022年6月にはソラナ(SOL)とアバランチ(AVAX)の金利を10%から5%に、ポリゴン(MATIC)を11%から5%に引き下げました。金利を引き下げても、低迷する仮想通貨市場に苦しんでいたと推測されます。FTXの経営破綻が決め手かこのような状況で、FTXはBlockFiに救いの手を差し伸べました。BlockFiはバランスシートとプラットフォームを強化することなどを目的に、FTX USやFTXの姉妹会社アラメダリサーチから巨額の融資を受けることに合意しました。しかし、2022年11月にFTXが経営破綻したため、BlockFiは資金的な後ろ盾を失って経営破綻した模様です。FTXの経営破綻FTXはハイリスクな経営を行っており、手持ち資金が枯渇して顧客資産を払い出せない状況に陥りました。競合のBinanceによる救済を模索しましたが、結局失敗に終わっています。この影響は仮想通貨市場全体に波及しており、CEX(中央集権型取引所)の信頼が揺らいでいます。レンディングサービスの現状仮想通貨市場では中央集権型のサービスが次々と破綻しており、最近ではCelsius Networkが経営破綻しています。FTX破綻の影響で、BlockFi以外の仮想通貨レンディング企業も心配されています。GenesisGenesisは仮想通貨レンディングに加えて、企業向けの流動性サービスやカストディサービスを提供しています。3ACの破綻でGenesisも影響を受けてしまい、資金を手当てしたものの、FTX破綻を受けて顧客の出金要請が殺到しました。これを受けて、2022年11月16日に顧客の出金および新規ローンを停止しています。NexoNexoはBlockFiと並ぶ人気の仮想通貨レンディングプラットフォームで、預け入れ資産の大半をコールドウォレットに保管しています。これを証明するために第三者機関による監査を行い、準備金の証明を提出することで安全性を示しています。下の画像は準備金の状況を示しており、必要な額よりも多い仮想通貨を保有していることが示されています。画像引用:armaninoコールドウォレットとはコールドウォレットとは、インターネットに接続されていないウォレットを指し、ハッキングの危険性が比較的低く安全性が高いのが特徴です。レンディング冬の時代仮想通貨市場は落ち込んでおり、レンディングについても全体的に低迷しています。下は大手DeFiレンディング「AAVE」のTVLの推移です。TVLとは預入資産額を示し、2021年10月の190億ドル台を頂点にして下落し続けている様子が分かります。画像引用:DefiLlamaしかし、仮想通貨市場が冬の時代になったとはいえ、ビットコイン価格は200万円台を維持しており、これは2018年から2020年にかけての価格と比べて2倍くらいの水準です。また、GameFiやメタバースなど新分野も登場しており、今後も仮想通貨分野は発展していくと予想できます。そこで、冬の時代でも生き残るプロジェクトは何かを検討しつつ、レンディングを利用していくことになるでしょう。
dYdXに手数料を抑えて入金する方法|仮想通貨入金とカードでの入金を比較

dYdXに手数料を抑えて入金する方法|仮想通貨入金とカードでの入金を比較

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update2022.12.01 18:30

dYdXへの入金は以下の方法のいずれかで行います。仮想通貨(暗号資産)で入金フィアットで入金ウォレットから直接送金する仮想通貨入金では、仲介者への手数料払いは不要で、イーサリアムのガス代のみを払います。ガス代は無視できない額になることもありますが、dYdXでは入金時のガス代を無料にする方法があり、これが最もコストが低い入金方法です。フィアット入金ではクレジットカードを用いてUSDCを購入します。手数料面で不利であり、対応しているカードも少数ですが、個人ウォレットを準備することなく日本円で入金可能です。目次[非表示]dYdXへの入金方法は2種類仮想通貨入金フィアット入金dYdXへの入金方法を比較手数料簡単さ入金の反映速度dYdXに仮想通貨を入金する方法dYdXの入金に関する注意点ガスレス入金についてイーサリアム上に通貨を用意する仮想通貨入金がおすすめdYdXへの入金方法は2種類dYdXで利用できる2つの入金方法について解説します。仮想通貨(暗号資産)で入金フィアットで入金仮想通貨入金仮想通貨入金では、MetaMask(メタマスク)などの個人ウォレットから送金します。dYdXへの入金に利用できる仮想通貨は、以下の11銘柄です。USDC(USDコイン)USDT(テザー)DAI(ダイ)ETH(イーサ)WETH(ラップドETH)WBTC(ラップドBTC)UNI(ユニ)LINK(リンク)MATIC(マティック)MKR(メイカー)COMP(コンパウンド)dYdXでは、トレードの証拠金として利用できるのはUSDCのみです。そのため、他の仮想通貨を選んだ場合、選んだ仮想通貨はUSDCに自動変換されます。USDCとはUSDCはCentre社が発行するステーブルコインです。準備金内訳を詳細に公開していることや、米国の上場会社であるコインベースがバックについていることなどから高い信頼性を誇っています。ガス代とガスレス入金仮想通貨での入金は、仮想通貨サービスで広く利用される方法です。しかし、イーサリアム上のDEXに仮想通貨を送る場合は特に、ガス代(ネットワーク手数料)の高さが問題として指摘されています。dYdXはイーサリアム上のDEXですが、「ガスレス入金」というプロモーションを実施しています。これにより、以下の条件を満たす場合、入金にかかるガス代を払う必要がありません。対象となる入金ガス代無料の条件(*1)初回入金入金額500USDC以上2回目以降の入金入金額が1,000USDC以上(*1) ETHのみ対象外USDC以外の仮想通貨を入金する場合は、スワップ機能を持つ「0x Protocol」で両替が行われます。通常はスワップのガス代も利用者が負担することになりますが、ガスレス入金の条件を満たせば、そのガス代もdYdX側に負担してもらえます。有効化のガス代は利用者が支払うイーサリアム上のスマートコントラクトを利用するためには、トークンを有効化する必要があります。有効化時には少額のガス代が発生しますが、このガス代はガスレス入金でカバーされませんので、利用者が支払うことになります。フィアット入金dYdXは、日本円などの法定通貨(フィアット)を用いた入金にも対応しています。フィアット入金では、クレジットカードを利用して日本円でUSDCを購入します。仮想通貨を保有していなくても入金できるという点では、非常に手軽な方法です。ただし、フィアット入金では外部サービスの「Banxa」を経由するため、Banxaに対応するカードしか利用できません。Myforex編集部が試したところエラーが出ており、海外サービスであるBanxaは、日本のクレジットカードにあまり対応していないことが予測されます。フィアット入金時の手数料フィアット入金では1.99%の手数料が発生します。また、提示される交換レートが不利に設定される点も注意したいポイントです。1万円をBanxaのレートでUSDCに交換する場合と、市場価格でドルに交換する場合を比較した結果は以下の通りです。(2022年11月11日時点)市場価格1万円 = 71.12ドルカード利用時のレート1万円 = 67.79ドル差額3.33ドル(約468円)上記のレートで1万円分のUSDCを購入する場合、レート差(468円)と手数料(199円)を合算した667円がコストとなります。dYdXへの入金方法を比較先ほど紹介した2種類の方法について、以下の項目で比較します。手数料簡単さ入金の反映速度手数料最もコストが低い入金方法手数料面で最もお得なのは、ガスレス入金を利用した仮想通貨入金です。ガスレス入金を利用すれば、入金には手数料もガス代もかかりません。入金元となる仮想通貨の購入時や個人ウォレットへの送金時等にはコストがかかりますが、それを踏まえても最も手数料を抑えやすい方法です。仮想通貨入金とフィアット入金の比較ガスレス入金を利用しない仮想通貨入金とフィアット入金では、タイミングや入金金額によってどちらがお得かは変化します。しかし、基本的にはイーサリアムのガス代が安い時間帯を狙って、ある程度まとまった額の仮想通貨を入金するのが良いでしょう。イーサリアムのガス代についての分析は、以下のページなどから確認できます。ガス代の分析ページ簡単さDeFiサービスに慣れている人の場合、仮想通貨入金もフィアット入金も簡単に行えます。仮想通貨関連サービスを使い慣れていない場合、手順自体はフィアット入金のほうが簡単でしょう。個人情報の入力が必要になるものの、仮想通貨を用意せずともクレジットカードで決済できます。しかし、外部サービスのBanxaが手元にあるカードに対応しておらず、処理が進まないということも考えられます。入金の反映速度仮想通貨入金は適切なガス代に設定しておけば、数十分で反映されます。フィアット入金の反映速度については「即座」との記載があります。そのため、反映速度はフィアット入金のほうが優れていると考えられます。ただし前の項目にも記載した通り、Banxaが対応しているカードを利用しないと手続きは行えないため、仮想通貨入金のほうがおすすめです。dYdXに仮想通貨を入金する方法仮想通貨(暗号資産)入金の手順を紹介します。なお、iOS版のスマートフォンアプリからの入金方法は別記事で解説しています。手順1以下のリンクからdYdX公式サイトにアクセスします。dYdX公式サイト手順2ウォレットをコネクトできていない場合、「始める」をクリックして先に接続を行います。ウォレットの接続方法は別の記事で解説しています。なお、ウォレット接続時にテストネットを選択すれば、架空の資金を用いてトレード機能を試用できます。手順3接続後、画面左下にある「入金」をクリックします。手順4入金する仮想通貨を選び、数量を入力します。その後「入金確認」ボタンをクリックしてください。ガスレス入金額に満たない場合、「少なくとも」から始まる注意書きが表示されますが、問題なく入金できます。手順5初回入金時のみメタマスクでの承認が必要です。メタマスク上に表示されている「確認」をクリックします。手順6ガス代を確認して「確認」をクリックします。以下の画像ではガス代(6.77ドル、約950円)がかかっておりますが、ガスレス入金を利用すればガス代は発生しません。手順7問題なければ画面右上に「入金処理中」と表示が出るので、ポートフォリオに反映されるのを待ちましょう。手順8入金が完了すると、画像のようにポートフォリオに表示されます。dYdXの入金に関する注意点dYdXへの入金に関する注意点を記載します。ガスレス入金についてガスレス入金には条件があります。条件を見落とした場合、自身でガス代を負担することになりますので、事前に条件を確認しておきましょう。詳細に関しては、英語のみとなっていますが下記のページで確認できます。ガスレス入金の説明(英語)2回目以降の入金額500USDC以上の入金でガス代が無料になるのは、初回入金時のみです。2回目以降の入金時のガス代を無料にするには、1,000USDC以上の入金を行う必要があります。回数制限がある前の項目に記載した通り、2回目以降でも1000USDC以上の入金ならば、ガス代が無料になります。しかし、ガスレス入金を利用できるのは3日に1回だけなので注意が必要です。ETHは対象外dYdXが入金に対応している銘柄のうち、ETHでの入金にはガスレス入金が適応されません。ETHをWETHなどに両替して入金に利用すれば、ガスレス入金の恩恵を受けられます。条件変更や終了の可能性があるガスレス入金はプロモーションとして実施されており、現状のルールは変更される可能性があります。2021年11月24日に開始されてから、2022年11月現在までは続いているものの、途中で終了となる可能性もあります。ガス代が無料になっているかどうかを確かめながら手続きを進めると安心でしょう。イーサリアム上に通貨を用意するdYdXの入金に利用する仮想通貨は、イーサリアムネットワーク上で保有しておく必要があります。BSC(BNBスマートチェーン)やPolygon(ポリゴン)などの別のネットワーク上にある通貨は入金できません。仮想通貨入金がおすすめdYdXへの入金なら、仮想通貨(暗号資産)入金がおすすめです。通常はガス代が発生しますが、dYdXでは「ガスレス入金」を利用すれば、入金時にコストがかかりません。始めは難しく感じるかもしれませんが、手順自体は難しくないのでチャレンジしてみてください。

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