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FCRコイン(FCR)の価格暴落でGMOコインが炎上!?その経緯を解説

FCRコイン(FCR)の価格暴落でGMOコインが炎上!?その経緯を解説

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update2022.05.20 20:30

2022年5月18日、日本の大手仮想通貨(暗号資産)取引所GMOコインで、FCRコイン(FCR)が上場しました。FCRとは、国内プロサッカーリーグJ2に所属するFC琉球が発行するファントークンです。購入者は、上場後のトークン価格上昇を期待していたものの、それを裏切る形で暴落しています。これを受けて、Twitter(ツイッター)などSNS上は炎上騒ぎとなっており、GMOコインの対応に疑問を投げかける声が多数投稿されています。FCRコインは、どのようなコインでしょうか。そして、GMOコインはどのような経緯で炎上したのでしょうか。目次[非表示]FCRコインとはGMOコインでIEO実施GMOコイン炎上の経緯仮想通貨コミュニティの反応GMOコインは信頼を回復できるかFCRコインとはFCRコインは、ファントークンと呼ばれる種類の仮想通貨であり、FC琉球が発行しました。FC琉球は、2014年にJリーグ加盟を果たした新参のクラブであり、革新的なサッカークラブ運営のモデルケースとなることを目指しています。この一環として、FCRコインの発行に踏み切りました。ちなみに、日本のプロスポーツクラブではFC琉球が初めてファントークンを発行しました。サッカー界で流行するファントークンファントークンとは、ファンとブランドの関係構築を目的とした仮想通貨です。近年、サッカー業界では、スペインのFCバルセロナなど名門クラブがファントークンを発行しており、トレンドとなっています。ファンが特典やグッズ購入目的でトークンを保有する一方、投資家が投資目的で売買する例も見られます。FC琉球は、FCRを利用できる「FC RYUKYU SOCIO」を立ち上げました。これは、ファンやサポーター、選手、クラブを繋ぐ目的で使用されます。具体的には、一定以上のFCRコインを保有する者へ特典を付与する「トークンパートナーとしての権利獲得」や、投げ銭機能「選手・チームに対するFCRコイン送付機能」、クラブ運営に関する「投票決議への参加権利」などが利用可能です。将来的には、沖縄経済を活性化するための決済網構築や、NFT導入なども視野に入れています。倉林啓士郎氏(FC琉球代表取締役社長)は、FCRコインに関して「スポーツクラブを軸にした地域活性化やアジア・グローバルも見据えた事業展開により、FCRコインの価値向上に取り組んで参ります」とコメントしています。GMOコインでIEO実施2022年4月27日から5月18日にかけて、GMOコインは日本国内で2例目となるIEOを実施しました。販売数量は総発行数量10億FCRのうち45%であり、1通貨あたりの価格は約2.2円でした。その結果、約10億円の資金調達に成功しました。IEOとは企業等が取引所にトークンの販売を委託し、投資家から資金調達する手段です。初期に流行したICO(イニシャルコインオファリング)などと比べて、取引所が審査を行うので、比較的信頼性が高いとされています。しかし、審査基準などは各々の取引所に依存するので、IEOが完全に信頼できる投資になるとはいえません。FCRコインは、抽選で購入権利を得たユーザーに対して販売され、1口当たり5,775円(5%の手数料含む)相当の2,500FCRが購入可能でした。国内初のIEOとなったパレットトークン(PLT)は価格が数十倍になったこともあり、FCRコインは期待のプロジェクトでした。GMOコイン炎上の経緯2022年5月18日、FCRコインはGMOコインに上場しました。その直後に2.6円を超える高値を付けましたが、すぐに売り優勢の展開となり、一気に0.5円付近にまで下げました。トークンセール価格から70%以上下落しており、勢いを失っています。画像引用:GMOコインFCRコイン価格が暴落した理由の一つとして、GMOコインの対応が指摘されています。上場前の開示情報において、1日あたりのFCRコインの最大取引数量の制限は明示されていませんでした。しかし、上場後に公開されたルールにより、100万FCRに制限されました。これは、大口の売り浴びせを防ぐためかもしれません。これにより、大口保有者は売りたくても売れない状況となりました。しかし、ほどなくして事前告知なく2,000万FCRに変更されました。これを受け、売り急ぐ投資家が殺到して価格が急落しました。この経緯により、GMOコインによる突然のルール設定と変更に批判が集中しています。ちなみに、GMOコインの「IEO サービス約款(新規暗号資産販売約款)」の第17条に、「当社は、いつでも前項の取引ルールを変更することができるものとします。」と明記されており、この変更は約款に反していません。仮想通貨コミュニティの反応Twitter(ツイッター)上では、IEO実施前に取引制限の説明がなかったことなどからも、ユーザーに補償すべきだとの声が数多く寄せられています。これに関してGMOコインは、取引制限を上場時まで公表しなかったのは通常通りの対応で、それを上場後に変更したのは市場の状況を勘案してのことだったとしている模様です。更に、プロジェクトチームとアドバイザーの報酬がロックアップ(売却制限)の対象外となっています。このため、GMOコインの一連の行動は、他の保有者に先んじてFCRコインを売り抜けるための策略だったのではないかとの憶測も飛び交っています。これに対して倉林氏は、GMOコインによるFCRコインの売り払いを否定しています。損失を被ったユーザーの中には、金融庁や暗号資産取引業協会などに助けを求める者も出てきているだけに、GMOコインの対応次第では、この問題が大きく発展するかもしれません。GMOコインは信頼を回復できるかFCRコインの価格暴落の原因は、GMOコインの対応のせいだけではありません。しかし、炎上していることからも分かる通り、GMOコインの対応にも落ち度があった可能性があります。ユーザーの信頼を回復するためにも、GMOコインには真摯な対応が求められており、今後のGMOコインの発表に注目です。なお、海外取引所のIEOでは、この種の炎上騒ぎはほとんど見受けられません。国内で炎上騒ぎが起きてしまう理由の一つとして、「取引所側の経験値が不十分」という点もありそうです。海外取引所は頻繁にIEOを実施しているのに対し、国内取引所は上場ハードルが高いためにIEO件数がとても少ないです。海外取引所ではIEOが活発なため、顧客獲得競争が熾烈です。大手仮想通貨取引所のBybit(バイビット)では、「ローンチパッド」と呼ばれるIEO機能で頻繁に新規仮想通貨が上場しており、大きな値上がりが狙える人気サービスとなっています。
LUNAとUSTの大暴落で取引所の対応は?

LUNAとUSTの大暴落で取引所の対応は?

update2022.05.18 20:30

2022年5月8日以降、ステーブルコインUSTと仮想通貨LUNA(ルナ)の価格が暴落しています。USTは、米ドルと連動するステーブルコインですが、米ドルとの価値の連動を確保するために担保を設定しない「アルゴリズム型」です。USTとLUNAと双方向で交換する仕組みにより価値を連動させようとしていましたが、その仕組みが上手く機能しなかったことにより、暴落につながりました。これを受けて、仮想通貨取引所は、USTやLUNAの取引停止などの対応を発表しています。Myforexでは、2022年5月17日までの各大手仮想通貨取引所の公開情報を元に、各社の対応をまとめました。なお、記事中の日付は全て日本時間です。目次[非表示]取引所各社の対応BybitBinanceBingXGate.ioMEXC分散投資が有効取引所各社の対応USTやLUNAが発行されているTerraブロックチェーンの混雑を受け、各社とも入出金制限の実施を余儀なくされていますが、再開する取引所もあります。また、現物取引やデリバティブ取引などの各種サービスを停止させる動きも目立ちます。ただし、MEXCはLUNAやUSTの取引を継続しており、他社と異なる対応をしています。Bybit5月13日、Bybit(バイビット)は以下の取引を停止しました。また、入出金も停止されましたが、5月17日現在、入金は再開されています。停止したサービス通貨ペア停止したサービスLUNA/BTC現物取引BTC/UST現物取引ETH/UST現物取引UST/USDT無期限契約LUNA/USDインバース型契約さらに、5月14日午後3時から、現物取引におけるLUNA/USDT及びLUNA/USDCの最小取引単位を下記のように変更しました。最小取引単位(変更前)最小取引単位(変更後)LUNA/USDT0.0000010.00000001LUNA/USDC0.0000010.00000001LUNA/USDT最小取引単位(変更前)0.000001最小取引単位(変更後)0.00000001LUNA/USDC最小取引単位(変更前)0.000001最小取引単位(変更後)0.00000001一部のサービスは現在でも継続しており、5月17日時点で取引可能な通貨ペア等は以下の通りです。利用可能なサービス通貨ペア等利用可能なサービスUST/USDT現物取引LUNA/USDT現物取引LUNA/USDC現物取引LUNA、UST入金Binance5月10日、Binance(バイナンス)はLUNAおよびUSTの引出し手続きを一時停止しました。その後、再開されましたが、ネットワークの不安定を理由に一時停止と再開を繰り返しています。また、USTやLUNAの各種サービスは停止され、取引可能なのはLUNA/BUSDとUST/BUSDの現物取引のみとなっています。停止したサービス通貨ペア等停止したサービスBTC/UST現物取引LUNA/UST現物取引、無期限契約ETH/UST現物取引BNB/UST現物取引UST/USDT現物取引LUNA/BUSD無期限契約LUNA/USDT無期限契約LUNA/BTC無期限契約LUNA/ETH無期限契約UST、LUNAコンバート、セービング、ステーキング、自動投資、デュアル投資利用可能なサービス通貨ペア利用可能なサービスUST/BUSD現物取引LUNA/BUSD現物取引BingXBingX(ビンエックス)は、LUNA/USDTにおける3取引(標準契約取引、プロ契約取引、現物取引)と出金サービスを一時的に停止しましたが、その後、再開しています。また、5月12日にLUNAの入出金機能をアップグレードし、多量の引出し手続きに対応しています。なお、暴落前から、USTを利用できるサービスはありません。利用可能なサービス通貨ペア利用可能なサービスLUNA/USDT現物取引、契約取引、プロ契約取引LUNA入出金Gate.ioGate.ioは、ネットワークの不安定を理由にLUNAの入出金を停止しています。しかし、16日にリリースを公開し、預け入れについて準備が整い次第再開する見込みです。なお、サービスは概ね維持されているものの、レバレッジトークン(LUNA3L)が取引停止となりました。停止したサービス通貨ペア等停止したサービスLUNA3L/USDTレバレッジトークンLUNA入出金利用可能なサービス通貨ペア等利用可能なサービスUST/USDT現物取引UST/ETH現物取引MEXCMEXCは、ネットワークの不安定を理由に、LUNAの入出金を停止していました。しかし、入金については5月13日に再開されました。また、取引も停止と再開を繰り返しています。なお、LUNAとUSTに関するキャンペーンを実施しており、他社との違いが際立っています。画像引用:MEXC停止したサービス通貨ペア等停止したサービスLUNA出金利用可能なサービス通貨ペア等利用可能なサービスLUNA/USDT現物取引、無期限契約、信用取引UST/USDT現物取引、無期限契約、信用取引LUNA3L/USDTレバレッジトークンLUNA3S/USDTレバレッジトークンLUNA入金分散投資が有効USTとLUNAの暴落は、いきなり発生しました。そして、暴落発生から数日で入出金停止になったり、サービス自体が終了になったりするなど、劇的な展開となっています。知名度が高く、多くの仮想通貨取引所で取引されていた銘柄が暴落するケースはそれほど頻繁には発生しませんが、仮想通貨は、株などと比較すると暴落・暴騰が頻繁に発生する傾向があります。最近では、DeFi(分散型金融)分野のプロジェクトであるバイスワップ(BSW)がBinance(バイナンス)への上場を契機に価格が急上昇し、大きな利益を上げたトレーダーもいました。一方で、今回のような暴落に巻き込まれてしまうリスクもあります。値動きの激しい仮想通貨のリスク管理としては、「自己資金を特定の仮想通貨に集中させない」ことがおすすめです。

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