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Binanceが日本進出!新サービスの開始時期や影響は?FTXやHuobiの事例から考察

Binanceが日本進出!新サービスの開始時期や影響は?FTXやHuobiの事例から考察

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update2022.12.02 21:00

2022年11月30日、大手取引所Binanceは株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本市場に参入しました。詳細は発表されていないものの、FTXやHuobiの事例と同様ならば2023年春頃に新ブランドでサービスを開始する可能性があります。それに合わせて、グローバル市場向けのBinance.comでは日本居住者の新規ユーザー登録ができなくなっており、既存ユーザーに対するサービス停止の憶測も広がっています。目次[非表示]Binanceによる買収日本居住者の新規登録を停止既存ユーザーは利用可能ユーザーの反応乏しい銘柄数最大2倍のレバレッジ新規上場への期待過去の日本進出の事例FTX JapanHuobi JapanCoinbase新サービス開始の時期や影響既存ユーザーへの影響日本市場向けサービスの制約Binanceに代わる海外取引所BybitGate.ioDEX(分散型取引所)Binanceの続報に注目Binanceによる買収Binanceはコンプライアンス強化を重視しており、世界各国でライセンスを取得しています。その流れで、金融庁登録業者であるサクラエクスチェンジビットコインを買収しました。新代表取締役として、Kraken Japanの運営会社Payward Asia社の代表だった千野剛司氏を迎えて、日本市場開拓を計画しています。日本居住者の新規登録を停止BinanceはBinance.comでグローバル市場向けのサービスを提供しており、日本からも利用可能です。しかし、サクラエクスチェンジビットコイン買収で日本市場に参入すると同時に、日本居住者の新規ユーザー登録を停止しました。日本国内から新規ユーザー登録のページにアクセスすると、エラーメッセージが表示されます。下はそのエラーメッセージで、禁止地域からアクセスしているためサービスを提供できない旨が書かれています。画像引用:Binance既存ユーザーは利用可能新規ユーザー登録は停止されましたが、既存ユーザーは引き続き利用可能です。ただし、今後も同様なのか不明であり、詳細は追って発表される可能性があります。Binance.comで日本語表示への切り替えができなくなっているため、将来的に日本国内から利用できなくなるかもしれないと噂されています。ユーザーの反応Twitter(ツイッター)上では、Binance.comを利用できなくなることへの不安が続出しています。乏しい銘柄数Binanceはおよそ400種類の仮想通貨を取り扱っていますが、日本市場向けの新サービスでは、銘柄数の大幅削減が見込まれています。サクラエクスチェンジビットコインの取扱銘柄を引き継いだ場合には、11種類となります。最大2倍のレバレッジ国内取引所のレバレッジは最大2倍に制限されています。Binance.comで利用可能なレバレッジよりも遥かに低いため、取引の効率性が下がることへの不満が投稿されています。新規上場への期待その一方、シンボル(XYM)など日本での人気銘柄がBinance.comに未上場であり、上場の可能性について期待が高まっています。シンボルはBinanceの日本参入発表で価格が急騰し、4円台だった価格は一時的に5円台になりました。画像引用:CoinMarketCap過去の日本進出の事例過去には、海外取引所による日本国内参入事例が複数あります。FTX Japan2022年2月、FTXは国内取引所Liquid by Quoineの親会社であるLiquid Groupの買収を発表し、Liquid by FTXに名称変更して事業を継承しました。そして同年6月に新取引所FTX Japanを立ち上げ、Liquid by FTXを吸収してサービスを一本化しました。FTX Japanが正式に立ち上がると、グローバル市場向けのサービス「FTX.com」では日本が利用制限対象国一覧に追加され、日本居住者の締め出しが行われました。なお、FTX JapanはFTXの多様なサービスや銘柄を取り扱う予定でしたが、国内規制により大幅な変更を余儀なくされた模様です。その結果、ローンチ時の取扱銘柄数は現物取引で13種類、永久先物契約で5種類に留まっています。その他のサービスも、ステーキングサービスの「FTX Earn」などとなっています。ちなみに、当記事執筆時点(2022年12月1日)で業務停止命令を受けており、全サービスを停止しています。永久先物契約とは永久先物契約とは、現物のやり取りをせずに差金決済を目的とした取引です。レバレッジをかけられるので、短期トレードに向いています。Huobi Japan2018年9月、Huobiはビットトレードを買収して日本に進出しました。これに伴い、グローバル市場向けの「Huobi.com」は日本居住者へのサービスを段階的に停止しました。その後、2019年1月に新ブランドで正式にサービスを開始し、当初の取扱銘柄はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)などわずかな銘柄だけでした。CoinbaseCoinbaseは日本法人を立ち上げて、2020年3月に日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の第二種会員として入会しました。日本国内の取引所はJVCEAへの入会が義務づけられており、第二種会員は準備期間中の企業の分類です。その後、内部体制やセキュリティシステムなどを構築して2021年6月に金融庁に登録され、8月から日本国内でのサービスを開始しました。ただし、取扱銘柄やサービスは、日本の規制に沿ったもののみです。新サービス開始の時期や影響FTX JapanやHuobi Japanは、金融庁登録業者を買収してから3か月程度で新ブランドのサービスを開始しています。Binanceが買収したサクラエクスチェンジビットコインも金融庁に登録されており、FTX JapanやHuobi Japanと同様ならば、2023年春頃までに新ブランドでサービスを開始する可能性があります。既存ユーザーへの影響Binanceは、グローバル市場向けのBinance.comから日本居住者を締め出す可能性があります。FTXやHuobiの場合、日本進出を契機にして日本居住者へのグローバルサービスを停止しています。日本市場へ正式にアクセスできるようになって海外からサービスを提供する必要がなくなったことや、日本法人が金融庁の圧力を受ける可能性があることが理由として挙げられます。これらの理由はBinanceにも当てはまります。また、Binanceは米国市場向けの「Binance US」を立ち上げた際に、米国居住者によるBinance.comの利用を禁止した実績もあります。よって、日本でも同様の措置が取られる可能性がありそうです。日本市場向けサービスの制約Binanceは幅広いサービスを提供しているものの、規制に準拠する必要があるため、日本で提供されるサービスは限定的になると予想できます。FTX JapanやHuobi Japanの例を見ても、多様なサービス展開は難しそうです。日本国内の取引所は、自由に銘柄を上場できません。安全性を確認するために、自主規制団体であるJVCEAの審査が必要となっており、ある程度の時間を要します。Binanceは豊富な仮想通貨の取り扱いをひとつの売りにしていますが、日本国内で再現するには望み薄でしょう。Binanceに代わる海外取引所日本人ユーザーの中には、Binance.comの代わりになる海外取引所を探している人もいるようです。候補としては、以下のようなものが挙げられます。BybitBybitはシンガポールを拠点にする大手取引所です。総合的なサービスを提供しており、日本語にも対応しているので日本の仮想通貨コミュニティで人気の海外取引所です。ローンチパッドやローンチプールを通じて新規銘柄に投資できるのも魅力的です。FTXの経営破綻を受けて一部ユーザーから安全性を不安視されたため、ウォレットアドレスを公開したりAMAを開催したりして安全性をアピールしています。FTXの経営破綻FTXはハイリスクな経営を行っており、手持ち資金が枯渇して顧客資産を払い出せない状況に陥りました。競合のBinanceが買収による救済を模索しましたが、結局失敗に終わっています。この影響は仮想通貨市場全体に波及しており、CEXの信頼が揺らいでいます。AMAAMAとは、プロジェクト等の代表者がユーザーと直接意見交換する場です。ユーザーにとって、プロジェクト等の代表者に直接質問できる良い機会になり、プロジェクトにとっても、代表者がユーザーの声を直接聞くことができます。両者にとってメリットがあるため、各プロジェクトでしばしばAMAが実施されています。Gate.ioGate.ioは取扱銘柄数が多く、いわゆる草コインに投資するユーザーに重宝されています。FTXの経営破綻を受け、準備金に関して第三者機関の証明を示して安全性を強調しています。草コインとは草コインとは、主要な仮想通貨を除いた仮想通貨全般を指します。特徴としては、「知名度が低い」「時価総額が小さい」「上場している取引所が少ない(または存在しない)」などが挙げられます。価格が大きく変動する可能性があることから、草コインへの投資はハイリスク・ハイリターンだといえるでしょう。DEX(分散型取引所)DEXのシェアは徐々に増加しており、FTXの破綻騒動以降もその傾向に変わりはないようです。メタマスクなどの分散型ウォレットを持っていれば、透明性の問題を気にせず利用できます。DEXの例としては、dYdXやUniSwapなどがあります。Binanceの続報に注目当記事執筆時点で、Binanceの日本でのサービス開始時期や内容、日本からのBinance.comの利用可能性などは明らかになっていません。今後もBinanceの発表に注目です。
トレードで報酬Get!dYdXのコンペティションと取引報酬を紹介

トレードで報酬Get!dYdXのコンペティションと取引報酬を紹介

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update2022.12.02 20:00

dYdXは、景品ありのトレードバトル(コンペティション)や、払った手数料に応じて報酬を受け取れる「取引報酬」の仕組みを導入しています。トレードバトルではNFTのHedgied(ヘッジー)やUSDC、取引報酬ではDYDXトークンが報酬です。これらを利用すれば、dYdXを使うことでインセンティブを受け取れます。当記事ではコンペティションと取引報酬に関して、仕組みや利用方法を解説します。目次[非表示]dYdXのコンペティションとは常時開催されている5リーグに分かれており、昇格可能NFTのHedgiesを獲得できる日本人限定のリーグもあるdYdXのコンペティションへの参加方法週次や日次のコンペティション日本人リーグdYdXの取引報酬とはdYdXの取引報酬の利用方法取引報酬の確認方法取引報酬の受け取り方コミュニティがインセンティブを決定dYdXのコンペティションとはコンペティション(トレードリーグ)は、dYdXで開催されているトレードバトルです。1週間や1日ごとの成績で争うというルールであり、これは一般的なトレードバトルと同じですが、dYdXならではの特徴もあります。常時開催されている5リーグに分かれている報酬はNFTのHedgies日本人限定のリーグもある常時開催されているdYdXのコンペティションは常時開催されています。1週間の収益を競うものと、1日の収益を競うものがありますが、どちらも常に参加可能です。取引画面の「コンペティション」をクリックすると、開催中のトレードバトルの状況を確認できます。コンペティションには景品が用意されているので、日々のトレードの楽しみが増えますね。また、条件を満たせば自動でエントリーされる仕組みなので、気軽に参加できます。5リーグに分かれており、昇格可能週次開催のコンペティションは「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」「ダイアモンド」の5つに分かれています。最初に参加することになるリーグがブロンズ、最もハイレベルなリーグがダイアモンドです。各リーグでは、最小の有効証拠金やDYDXの残高が参加資格として決められています。参加資格を満たした上で昇格対象に含まれると、1つ上のリーグに昇格できます。なお、ブロンズリーグへは有効証拠金の条件を満たすだけで参加可能です。リーグ参加資格昇格対象ブロンズ有効証拠金500ドル以上収益率が上位50%シルバー有効証拠金500ドル以上収益率が上位25%ゴールド有効証拠金9,000ドル以上DYDX残高100以上収益率が上位25%プラチナ有効証拠金9,500ドル以上DYDX残高100以上収益率が上位5%ダイアモンド有効証拠金10,000ドル以上DYDX残高100以上なしデイリー(日次のコンペティション)なしなしブロンズ参加資格有効証拠金500ドル以上昇格対象収益率が上位50%シルバー参加資格有効証拠金500ドル以上昇格対象収益率が上位25%ゴールド参加資格有効証拠金9,000ドル以上DYDX残高100以上昇格対象収益率が上位25%プラチナ参加資格有効証拠金9,500ドル以上DYDX残高100以上昇格対象収益率が上位5%ダイアモンド参加資格有効証拠金10,000ドル以上DYDX残高100以上昇格対象なしデイリー(日次のコンペティション)参加資格なし昇格対象なし収益率の計算方法収益率は「獲得収益 ÷(開始時の証拠金 + 期間中の入金額)」と計算されます。「開始時の証拠金 + 期間中の入金額」の最小値は500ドルとなるとのルールがあり、これはデイリーリーグの収益率に影響します。下位25%は降格対象シルバー以上のリーグでは、収益率が下位25%以下の場合や、期間中一度も取引が約定していない場合に降格となるので注意しましょう。証拠金やDYDX残高の条件を満たしていない場合、2段階以上の降格が起こる可能性もあります。デイリーリーグ(日次のコンペティション)に参加資格はなく、誰でも挑戦できます。しかし、複数のリーグに分かれておらず全ユーザーが同じ土俵で競うため、デイリーリーグで勝利する難易度は高くなります。NFTのHedgiesを獲得できる週次や日次のコンペティションの勝者には、Hedgies(ヘッジー)が配布されます。Hedgiesとは、ハリネズミをモチーフにしたNFTアバターコレクションです。Hedgiesを獲得できる人数はリーグごとに異なっています。リーグHedgied獲得対象ブロンズなしシルバー上位1名ゴールド上位2名プラチナ上位3名ダイアモンド上位4名デイリー上位1名Hedgiesを1つ以上持っていると、1段階お得な手数料割引が適用されます。dYdXを利用する人にとって、Hedgiesは実用性の高い景品といえますね。日本人限定のリーグもあるdYdXには日本人限定の「日本人リーグ」も存在します。週次や日次のコンペティションの景品はNFTのみですが、日本人リーグではUSDCを景品としてもらえる可能性もあります。以下は、2022年10月13日〜10月20日で開催された日本人リーグの報酬です。順位報酬1位5,000 USDC、Hedgies2位3,000 USDC、Hedgies3位2,500 USDC4位、5位1,000 USDC6位、7位、8位500 USDC20位、25位、30位、35位250 USDCこのときの日本人リーグでは、上限50名である参加者のうち12名が報酬をもらえました。参加人数が上限の50名であったとしても、参加者の24%が何らかの報酬を獲得できたことになります。参加条件を満たせそうなら積極的に参加したいですね。dYdXのコンペティションへの参加方法週次や日次のコンペティション週次や日次のコンペティションへは、条件を満たすと自動的にエントリーされます。参加を希望する場合は、条件を満たせるよう証拠金残高等を確認しておきましょう。リーグ参加条件ブロンズ・有効証拠金500ドル以上シルバー・有効証拠金500ドル以上・ブロンズリーグで上位50%達成ゴールド・有効証拠金9,000ドル以上・DYDX残高100以上・シルバーリーグで上位25%達成プラチナ・有効証拠金9,500ドル以上・DYDX残高100以上・ゴールドリーグで上位25%達成ダイアモンド・有効証拠金10,000ドル以上・DYDX残高100以上・プラチナリーグで上位5%達成デイリー(日次のコンペティション)なしブロンズ参加条件・有効証拠金500ドル以上シルバー参加条件・有効証拠金500ドル以上・ブロンズリーグで上位50%達成ゴールド参加条件・有効証拠金9,000ドル以上・DYDX残高100以上・シルバーリーグで上位25%達成プラチナ参加条件・有効証拠金9,500ドル以上・DYDX残高100以上・ゴールドリーグで上位25%達成ダイアモンド参加条件・有効証拠金10,000ドル以上・DYDX残高100以上・プラチナリーグで上位5%達成デイリー(日次のコンペティション)参加条件なし日本人リーグ日本人リーグの参加方法は、開催前に日本人用のDiscord(ディスコード)内でアナウンスされます。2022年10月13日〜10月20日で開催された日本人リーグでは、1つ前の日本人リーグ参加者に加えて、新規参加者の募集もされていました。証拠金残高が2,000USDC以上であること、Discord内で参加表明を行うことなどの条件がありましたが、参加の条件は特別厳しいものではないように思われます。日本人リーグでは参加申請が必要dYdXの週次や日次のコンペティションへは、エントリーを行うことなく参加できます。しかし、日本人リーグへの参加には申請が必要となる可能性があります。2022年10月13日〜10月20日の日本人リーグに新規で参加するには、申請が必要でした。参加を希望する場合は、Discord内のアナウンスをしっかり確認しましょう。dYdXの取引報酬とはdYdXでは、各ユーザーが支払った手数料額に応じて、ガバナンストークンであるDYDXが配布されています。DYDXを一定量保有していると、運営に参加できることに加え、取引手数料の割引を受けることもできます。獲得したDYDXは売却できますので、手数料が返ってくる仕組みとも捉えられるでしょう。取引報酬は28日ごとに各ユーザーに配布されます。配布される総額は、2,876,712DYDXです。2022年11月26日時点ではDYDXは約258円なので、単純計算では総額およそ7.4億円です。28日ごとに7.4億円が配布されるのは驚きですね。dYdXの取引報酬の利用方法取引報酬の確認方法取引報酬は、自身が支払った手数料額、他のユーザーが支払った手数料額、dYdXでトレードを行ったユーザーの数などをもとに自動で算出・付与されます。そのため、特に申請を行う必要はありません。付与される報酬の推定額は、dYdXの「報酬」タブをクリックすると確認できます。「推定報酬」が獲得できる推定額です。画面右側の「カウントダウン」が0になったときに付与されます。取引報酬の受け取り方取引報酬のDYDXは28日ごとに付与され、付与されてから7日後に受け取り可能になります。付与されるタイミングと獲得可能になるタイミングが違う点には注意しましょう。取引報酬の回収は、dYdX FOUNDATIONのページから行います。アクセス後にメタマスクを接続し、「請求」ボタンをクリックすると受け取れます。受け取り時にはガス代としてETHを支払う必要があります。ガス代を節約したい場合は、まとめて受け取るのが良いでしょう。コミュニティがインセンティブを決定dYdXはDAOの形態をとっており、ガバナンストークンのDYDX保有者の投票により、運営の方針が決められます。そのため、トレード大会の景品や取引報酬の報酬額は投票で変更になる可能性があります。今後も同じインセンティブが提供されるのか、それとも変更となるのかはコミュニティ次第です。インセンティブは各ユーザーにとっても、dYdXの成長にとっても重要な要素なので、注目していきたいですね。

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