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MetaTrader5 新バージョン Build3440がリリース

MetaTrader5 新バージョン Build3440がリリース

update2022.09.26 18:00

2022年9月15日、MetaQuotes社はMetaTrader5(MT5)の新バージョンBuild3440をリリースしました。今回のアップデートでは、新しいレポート機能が追加されています。エクスポージャーや取引履歴レポートを閲覧する場合、HTMLやExcelファイルを出力する必要がありますが、新しいレポートはMT5上で閲覧できるようになっています。そのほか、いくつかエラーも修正されました。また、MT5のプログラム言語であるMQL5やブラウザで利用できるMetatrader5 Webターミナルもアップデートされています。目次[非表示]取引パフォーマンスのレポート機能を追加パフォーマンスレポートの表示内容Webトレーダーアップデートその他のアップデート取引パフォーマンスのレポート機能を追加MT5にはもともとエクスポージャー・取引履歴をレポートとして出力する機能が備わっていましたが、今回のアップデートで新しいレポート機能が実装されています。Build3440で追加されたレポートは従来のレポートとは異なり、MT5上での閲覧が可能です。新しいレポートは、MT5の画面上部の「表示」メニューより「レポート」をクリックすると、表示させることができます。なお、従来のレポートを閲覧するには、これまで通りツールボックスの「運用比率」や「取引履歴」タブからレポートをExcelファイルやHTMLファイルで出力し、ExcelやWebブラウザでファイルを開く必要があります。パフォーマンスレポートの表示内容従来のレポートは簡易的な表やグラフを出力するだけでしたが、Build3440で実装された新しいレポートには、以下の項目が追加されています。月ごとの成長指標を表やグラフで視覚的に表示有効証拠金チャート取引状況のレーダーチャート金融商品別の取引統計取引分析のためのさまざまな指標を追加今回のアップデートによって、従来のレポートにはなかった項目が追加されたほか、表やグラフも追加され、取引状況や損益などを視覚的に把握できるようになりました。レポート上部には、取引状況のレーダーチャートや口座情報が表示されます。以前のバージョンでドローダウンや勝率などを確認する場合、ツールボックスの「口座履歴」で取引履歴レポートを出力しなければなりませんでした。Build3440では、ドローダウンや勝率なども新しいレポートで確認できるようになっています。また、月ごとの損益も表で確認できるようになりました。証拠金の最大ドローダウンや総利益・総損失などの従来の取引履歴レポートで集計されていた項目に加えて、週当たりのトレード数やポジションの平均保有時間、アルゴリズム取引の割合なども確認できるので、自身の取引傾向を把握できるでしょう。月間平均成長率や年間の損益予測などの指標も追加されています。現状のままトレードを継続した場合の将来的な損益の予測も可能です。取引パフォーマンスレポートが強化されたことで、トレード成績を詳細に分析できるようになりました。Webトレーダーアップデート一部のFX会社が提供するWebトレーダー機能のアップデートでは、ユーザーインターフェイスの変更と、サーバシステムの変更が行われました。ユーザーインターフェースは、iPad版に似ており、MetaQuotes社の運営するMQL5コミュニティでデモ版を利用できます。サーバシステムの変更では、Webターミナルを、各FX業者のアクセスサーバ上で運用することが可能になりました。従来は、共通のサーバで運用されていましたが、今回の変更により、セキュリティが高まるなどの改善が見込まれています。なお、FX会社側が新バージョンにアップデートを行ったタイミングでユーザーインターフェースが変更されるため、FX会社によっては従来のWebトレーダーのインターフェースのまま変更がない可能性もあります。その他のアップデートBuild3440では新しいレポート機能の追加だけではなく、エラーがいくつか修正されています。エラーの修正以外にも、操作履歴記録の高速化も実装されました。MQL5でも機能追加・エラーの修正が実施されたほか、ブラウザ版のMT5であるMetatrader5 Webターミナルもアップデートされ、操作画面が変更されています。アップデートの詳細はMetaQuotes社のWebサイトからご確認いただけます。出典元:MetaQuoteshttps://www.metatrader5.com/ja/releasenotes
MetaTrader5新バージョン Build3390がリリース

MetaTrader5新バージョン Build3390がリリース

update2022.08.15 18:00

MetaQuotes社は、MetaTrader5(MT5)の新バージョンBuild3390をリリースしました。今回のアップデートでは、取引口座に初めて接続した際に、自動的にチュートリアルが表示されるようになりました。その他、MT5専用のプログラミング言語であるMQL5やMQL5用エディターMetaEditorなどのアップデートも実施されています。目次[非表示]口座への初回接続時にチュートリアルを起動一括決済のバグの修正ファンダメンタルデータベースの数が増加口座への初回接続時にチュートリアルを起動Build3390以前のバージョンでは、MT5のウインドウ右上にあるボタンをクリックしなければ、チュートリアルは表示されませんでした。今回のアップデートによって、初めて取引口座に接続するとMT5の右側に自動的にチュートリアルが表示されるようになりました。MetaTrader5のチュートリアル機能についてMetaTrader5のチュートリアル機能は、「約定」「取引チャート」「指標」「MQL5.communityサービス」「アルゴリズム取引」「アラートとニュース」「取引口座」の七つのカテゴリごとに、操作方法の説明が記載されているものです。MetaTrader5上で実際に行ったことがある操作が自動で記録され、チェックマークが付けられるため、自分が行ったことがない操作のみを選択して効率よく学習することができます。チェックマークの付いた項目の数がカテゴリごとに表示される他、全体の進捗状況も緑色のバーで表示されるため、どの程度学習が進んだのかが一目で判断できます。一括決済のバグの修正これまで、一括決済機能において「収益性の高いポジションを決済」または「損失のあるポジションを決済」の選択肢を利用した際、両建てポジションがあると、まとめて「クローズバイ」の処理が行われるというバグがありましたが、これが修正されました。クローズバイとは?両建てポジションを同時に決済することで、個別に決済する場合と比較してスプレッドを節約する決済方法です。通常の一括決済とは異なり、対応しているブローカーのみで使用できます。バグ修正後は、両建てポジションがあったとしても、利益が出たポジションまたは損失のあるポジションのみの決済が行われます。なお、一括決済は、2022年4月に追加された新機能です。ファンダメンタルデータベースの数が増加銘柄のファンダメンタル情報を提供するニュースソースの数が最大15件に増加しました。より多くのニュースソースから情報を得ることができます。ファンダメンタル情報対応ブローカーは少ないファンダメンタル情報は、各ブローカーが設定した場合に利用できる機能であり、気配値表示から表示できます。対応していない場合は気配値表示上で右クリックをしてもニュースの選択肢が表示されません。今回のアップデートでは、ほかにもバグの修正やMT5システムのリソース消費の最適化などの改善が実施されています。アップデートの詳細は、MetaQuotes社のWebサイトからご覧いただけます。出典元:MetaQuoteshttps://www.metatrader5.com/ja/releasenotes

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