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【SNSで話題】海外FXへのウォレット経由での仮想通貨送金で口座凍結に?国内取引所からの直接送金も焦点に

【SNSで話題】海外FXへのウォレット経由での仮想通貨送金で口座凍結に?国内取引所からの直接送金も焦点に

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update2026.06.26 19:30

2026年6月、クロスボーダー収納代行規制を受けて、海外FXユーザーの間では仮想通貨(暗号資産)での入出金に注目が集まっています。しかし、ここ最近のSNS上では「国内取引所から個人ウォレットを経由して海外FXに送金したら、国内取引所の口座が凍結される」といった投稿が話題になっています。また、個人ウォレット経由の送金で口座凍結される現状から、一部のユーザーが国内取引所から海外FXに直接送金するルートに言及するなど様々な意見が飛び交っています。本記事では、話題となっている口座凍結関連のSNS投稿や、主要国内取引所の送金可能先リストに含まれる海外FXブローカーなどを紹介します。目次[非表示]ウォレット経由の送金で国内取引所の口座が凍結?国内取引所から海外FXへの直接送金も話題に仮想通貨送金をめぐる今後の動向に注視ウォレット経由の送金で国内取引所の口座が凍結?直近のSNS上では、国内取引所からメタマスクなどの個人ウォレットを経由し、海外FXに仮想通貨(暗号資産)を送金をすると、国内取引所の口座が凍結されるとの投稿が話題になっています。SNS上では「bitbank↔︎ウォレット↔︎海外FX」「GMOコイン↔︎ウォレット↔︎海外FX」というルートで入出金したところ口座が凍結されたとするユーザーの報告が確認できます。ただし、国内取引所は口座の凍結理由を公表しないケースが多いです。そのため、実際にウォレットを経由した海外FXへの送金が口座凍結の直接的な原因となったかどうかは不明な部分もあります。しかし、GMOコインの口座を凍結されたと報告するユーザーは「GMOコインでは、GMOコイン↔︎ウォレット↔︎海外FXというルートでの取引しか行っていない」と言及しています。このユーザーの投稿内容通りであれば、無登録業者である海外FXへの送金が問題視され、口座凍結された可能性は否定できないでしょう。現時点でクロスボーダー収納代行規制を回避する入出金方法としては、仮想通貨が最適解といえます。しかし、SNS上での口座凍結の報告を見る限り、仮想通貨も確実に安全な入出金方法とはいえない可能性があります。現在、Myforex編集部では主要国内取引所に「国内取引所から個人ウォレットを経由して海外FXに送金するのは問題ないか」といった点を問い合わせています。回答があり次第、本記事にて最新情報をアップデートしていく予定です。日本円と仮想通貨の出金はできたと報告GMOコインの口座を凍結されたとの報告があった上記ユーザーによると、口座は凍結されたもののアカウントに残っていた日本円と仮想通貨は無事に出金できたとのことです。この点は一つの安心材料といえるかもしれません。国内取引所から海外FXへの直接送金も話題にウォレット経由の送金での口座凍結が話題になる中、国内取引所から海外FXに仮想通貨(暗号資産)を直接送金するルートを一部のユーザーが言及し、話題になっています。海外FXへの仮想通貨送金に関して、2025年6月にbitbank(ビットバンク)が第三者口座への送金を禁止事項に加えたことを受け、国内取引所から海外FXへの直接送金を避けるのは業界における共通認識となっていました。しかし、ウォレットを経由しても国内取引所の口座凍結報告が出ていることに加え、国内取引所によっては公開している送金可能先リストの中に海外FXブローカーが含まれていることにより、「送金先リストに含まれている海外FXであれば、ウォレットを経由する必要はないのでは?」との見方も一部で広がっています。以下は、主要国内取引所が公表する送金先リストに含まれている主要海外FXブローカーをまとめた表です(2026年6月25日現在)。国内取引所主要ブローカーCoincheck(*1)なしbitbank(*2)ExnessFXGTVantage TradingbitFlyer(*3)FXGTVantage TradingGMOコイン(*4)なしSBI VCトレード(*5)(*6)なしBITPOINT(*7)なしOKJ(*8)なし(*1)参考:希望する外部の取引所へ暗号資産を送金できません。なぜですか?(*2)参考:暗号資産の直接送付が可能な暗号資産交換業者等(VASP)(*3)参考:暗号資産送付先リストはどこで確認できますか?(*4)参考:トラベルルールについて(*5)参考:出庫可能な国内暗号資産交換業者・電子決済手段等取引業者(*6)参考:出庫が不可な国内暗号資産交換業者・電子決済手段等取引業者(*7)参考:暗号資産の出金先として選択できるサービスについて(*8)参考:入庫・出庫が可能な取引所はどこですか送金先リストに明記されている海外FXに関しては、それぞれの国内取引所が送金可能とお墨付きを与えているともいえるため、基本的には直接送金しても問題ないと考えられます。ただし、上記リストに記載されているExness(エクスネス)に関して、Myforex編集部で「国内取引所からのExnessへ仮想通貨を直接送金できるかどうか」という質問をしたところ、bitflyer(ビットフライヤー)を除く国内取引所からの直接送金は推奨していない旨の回答がありました。もし直接送金に関して不安がある場合は、送金前に各ブローカーに質問するのもリスク回避の意味で有効かもしれません。また各取引所の最新ルールを確認した上、直接送金はあくまで自己判断で行うようにしましょう。仮想通貨送金をめぐる今後の動向に注視SNS上では、ウォレット経由の送金で口座凍結の報告が複数見られる状況から、海外FXユーザーの間で困惑の声が見られます。国内取引所が口座凍結理由を明言しないため、海外FXへの送金が口座凍結の直接的な原因となったのか不明な部分があることも影響しているといえるでしょう。いずれにせよ、仮想通貨(暗号資産)での入出金もやや使いにくい状況となりつつあります。引き続き、仮想通貨入出金の最新情報を常にフォローしていく必要がありそうです。
bitwalletを不安視する声がSNSで増加?安全性や運営会社変更を指摘する投稿も

bitwalletを不安視する声がSNSで増加?安全性や運営会社変更を指摘する投稿も

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update2026.06.26 19:00

海外FXユーザーの間で広く利用されているbitwallet(ビットウォレット)ですが、2026年6月、X(旧Twitter)上ではbitwalletの信頼性を不安視する声が広がっています。SNS上の投稿によると、過去にbitwalletの運営会社が変更されていることや、海外FXブローカー各社に多額の金銭要求をしているとの情報もあります。本記事では、SNS上でのbitwallet関連の投稿内容や、bitwalletからの乗り換え先候補となるオンラインウォレットなどを紹介します。目次[非表示]SNS上ではbitwalletを不安視する声bitwalletから撤退するユーザーもbitwalletからの出金は規制強化で困難にbitwalletの代替先オンラインウォレットは?仮想通貨の直接送金への切り替えも検討仮想通貨入出金も安全ではない可能性bitwalletからの撤退も要検討かSNS上ではbitwalletを不安視する声X(旧Twitter)上では、複数の海外FXユーザーがbitwallet(ビットウォレット)のサービスを不安視する投稿をしています。海外FX界隈で影響力のある「まんぼう総裁」氏がbitwalletについて言及しており、自身の法人が持つアカウントが利用停止された旨に言及した上で、数年前にbitwalletの運営会社が変更になっていることを投稿しています。また、詳細は不明であるものの、bitwalletが海外FXブローカー各社に対して高額な金銭要求(供託金名目)をしているとの情報もあり、これによりブローカー各社がbitwalletの利用を取りやめる可能性にも言及しています。ビットウォレットに関して数年前に某海外FX業界の覇者から株式譲渡によってビットウォレット自体の運営主体が変わってますビットウォレットから海外FXブローカー各社に対しての要求・要望は海外FXブローカーが受け入れられるものでは無いとまんぼう総裁は思ってます... pic.twitter.com/AqkYeE03mf— まんぼう総裁 | Manbou FX | 小山武修 (@manbou_sousai) June 18, 2026こういった情報からbitwalletを利用するユーザーの間で不安が広がっている状況です。bitwalletは使いやすさや手数料の面で評判がよく、利用している海外FXユーザーが多いことも、今回の騒動が拡散している原因の一つだといえるでしょう。bitwalletから撤退するユーザーも今回の騒動に関係してか、SNS上ではbitwalletに資金を置いておくことを危険視し、bitwalletから撤退したとする複数のユーザーが確認できます。また、現状では海外FXに仮想通貨(暗号資産)で入出金できる手段があることもあり、bitwalletの必要性に疑問を呈しているユーザーも見られます。bitwalletからの出金は規制強化で困難に2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、クロスボーダー収納代行が規制対象となりました。bitwallet(ビットウォレット)などのオンラインウォレットも、国内銀行送金にクロスボーダー収納代行を使っているため、今後は規制の影響を受ける可能性があります。特にbitwalletは銀行送金でしか出金できない仕様のため、海外FXからbitwalletまでは出金できても、bitwalletから自身の国内銀行口座に出金できなくなるのでは?との懸念が広がっています。改正資金決済法には経過措置として6ヶ月の猶予期間が設けられているため、すぐにクロスボーダー収納代行を介した国内銀行送金が困難になるわけではないでしょう。しかし、こういった背景もあり、bitwalletからの撤退を検討しているユーザーが増えていると考えられます。bitwalletの代替先オンラインウォレットは?今後のクロスボーダー収納代行規制を考えると、引き続きオンラインウォレットを使う場合、仮想通貨(暗号資産)に対応しているサービスを利用するのがリスク回避の意味でも有効になるでしょう。仮想通貨に対応している主要オンラインウォレットとしては、BXONE(ビーエックスワン)やPeska(ペスカ)などが挙げられます。これらのサービスであれば、海外FXからオンラインウォレットに出金後、海外取引所や個人ウォレットに仮想通貨で送金し、国内取引所で日本円に換金することが可能です。ただし、BXONEやPeskaなどのオンラインウォレットは、bitwalletほど海外FXブローカーの間で普及していません。そのため利用するブローカーによっては、BXONEやPeskaが使えない可能性があるため、事前に確認する必要があるでしょう。仮想通貨の直接送金への切り替えも検討BXONE(ビーエックスワン)やPeska(ペスカ)などの仮想通貨(暗号資産)対応オンラインウォレットを使えば、海外取引所や個人ウォレット経由で仮想通貨を送金し、国内取引所で日本円に現金化できます。しかし、オンラインウォレットを使った送金ルートは中継地点が多くなるため、シンプルさを求めるなら仮想通貨の直接送金がおすすめです。直接送金であれば、海外FXから海外取引所もしくは個人ウォレットを経由して国内取引所に送金できるため、わざわざオンラインウォレットを使う必要がありません。送金スピードも直接送金の方が早く、一般的に1回あたりの送金は数分程度で完了します。ブローカーごとに対応オンラインウォレットを使い分ける必要もないため、仮想通貨の直接送金の方が汎用性が高い送金手段といえるでしょう。ここ最近では、日本円ステーブルコインのJPYCを使うルートも登場しており、ニーズに合わせて送金ルートを選択することも可能です。仮想通貨入出金も安全ではない可能性クロスボーダー収納代行規制を回避する入出金方法として、現時点では仮想通貨送金が最適解といえます。しかし、今後仮想通貨は金商法(金融商品取引法)への移行を予定しており、利用者保護を目的とした規制がさらに強化される見込みです。実際、金融庁は2026年3月31日に開催された意見交換会にて、「仮想通貨の金商法移行により、日本に拠点を持たない無登録業者への対応が強化される」旨を回答しています。規制強化の影響度合いによっては、海外取引所の日本撤退が加速する可能性があり、海外取引所を経由した海外FXへの送金ルートが現状よりも使いにくくなるかもしれません。また、ここ最近のSNS上では「国内取引所から個人ウォレットを経由して海外FXに送金したところ、国内取引所が口座凍結された」といった旨の投稿が複数確認できます。国内取引所は口座凍結理由を公表しないケースが多いため、海外FXとの入出金が直接的な口座凍結の理由になったかどうかはわかりません。しかし、こういった投稿が増えている状況を考えると、海外FXとの仮想通貨入出金も確実に安全な送金方法とはいえない可能性があります。bitwalletからの撤退も要検討かSNS上ではbitwallet(ビットウォレット)を不安視する声が広がっており、bitwalletから撤退する複数のユーザーも見られます。また、bitwalletは銀行送金での出金にしか対応していないため、クロスボーダー収納代行規制により、今後は資金を出金できなくなる懸念もあります。bitwallet関連の情報がどこまで正しいか不透明な部分もありますが、この機会に仮想通貨(暗号資産)対応のオンラインウォレットか、仮想通貨の直接送金への切り替えを検討してもよいでしょう。

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