Select Language

その他

  1. HOME
  2. マーケット情報・ナレッジベース
  3. 世界のFXニュース
  4. その他

世界のFXニュース

GemforexがMT5を導入!次世代プラットフォームの移行が進む

GemforexがMT5を導入!次世代プラットフォームの移行が進む

update2021.08.30 20:00

日本人により2014年に設立された海外FX業者Gemforex(ゲムフォレックス)が、取引プラットフォームとして「MetaTrader5(MT5)」の導入を発表しました。まずはデモ口座でリリースしてユーザーに体験してもらい、その後リアル口座でリリースする予定だということです。MT5は、ロシアのMetaQuotes社が開発したMetaTrader4(MT4)の後継版です。動作が早く、テクニカル分析ツールも豊富なため、トレーダーからの評判もよく、取引プラットフォームとして採用するFXブローカーが増加しています。この記事では、MT4とMT5の違いから、GemforexでMT5取引をするメリット・デメリットを解説していきます。目次[非表示]MT4とMT5の違いは?MT5はMT4よりも取引面で優れる外部ツールの豊富さはMT4のほうが上業界はMT4からMT5へ移行しきれていないMT5を利用するメリット・デメリットMT5を利用するメリットMT5を利用するデメリットMT5採用業者は増える傾向、ユーザーも徐々に大手海外FX業者が続々とMT5を導入しているMT5はユーザーからも好評Gemforexのライブ口座導入が待たれるMT4とMT5の違いは?MT4とMT5はどちらも、MetaQuotes社が開発した取引プラットフォームです。MT4が先にリリースされ、MT5はその後継版として2010年にリリースされました。その使い勝手の良さから、多くの海外FX業者が自社製のプラットフォームではなくMT4やMT5でトレード環境を提供しています。MT4とMT5には以下のような違いが存在します。取引機能の性能サポートツールの豊富さMetaTrader5 ご利用ガイドMyforex(マイフォレックス)では、MetaTrader5の最新バージョンに対応した、ご利用ガイドを提供しています。MetaTrader5の基本的な操作方法から、詳細機能まで画像と動画つきでわかりやすく解説しています。MT5はMT4よりも取引面で優れるMT4とMT5の大きな違いは、最新版であるMT5が取引機能面を大きく向上させていることです。中でも動作スピードは特に改善された点と言えるでしょう。2005年に開発されたMT4は開発に当時主流だったメモリ数32bitのプロセッサビットを使用していました。一方のMT5は64bitとMT4より大きなメモリを使うので、処理の効率性が高まり動作スピードも向上しています。また、MT5では価格チャートを補助する「インディケータ」「オブジェクト」「表示できる時間足」の種類も増加しています。これにより価格チャート表示の柔軟性が増し、対応できるシーンが増えたこともMT5の特徴です。外部ツールの豊富さはMT4のほうが上取引をサポートする外部ツールの豊富さはMT4に軍配が上がります。具体的には、カスタムインディケータや自動売買を行うエキスパートアドバイザ(EA)などの外部ツールはMT4のほうが断然多いのです。MT4やMT5では、プログラミング知識があれば、ユーザーがオリジナルのツールを作成して、インストールすることが可能です。過去に様々な投資家がMT4用の外部ツールを多数開発してきたこともあり、豊富なツールを使用することができます。一方で、MT5は比較的歴史が浅いため、徐々に増えてきていはいますが、まだ入手できるツールの数は限られています。業界はMT4からMT5へ移行しきれていない2005年にリリースされたMT4は、後継であるMT5が2010年にリリースされてもなお現役で使用されているプラットフォームです。元々FX取引用に設計されたMT4は、多機能やユーザビリティが評価され多くのトレーダーに定着しました。しかし、MT4の完成度があまりに高かったがゆえに、業界全体が移行しきれていないのが現状です。元々MetaQuotes社はMT5登場後にMT4のサポートを打ち切り、MT5の普及を促進させる予定でした。しかし、その計画はあまりうまくいかず、MT4のサポートは復活しています。その結果、MetaTraderシリーズは10年以上2つのバージョンが現役で両立しているという不思議な状況となっています。MT5を利用するメリット・デメリットここからは、GemforexでMT5を利用する場合、具体的にどのようなメリット・デメリットがあるのかを解説していきます。MT5を利用するメリットGemforexでMT5を利用するメリットは以下の通りです。動作や注文が速い表示できる時間足が多いテクニカルインディケータが多いオブジェクトが多い板情報が表示される動作や注文速度が速い前述の通り、MT5はMT4よりも動作速度が速いというメリットがあります。元々MT4も軽いソフトウェアでしたから、通常の使用であればあまり差を感じることはないのですが、複雑なカスタムインディケータを使用する際などには、明確な違いを感じることができます。また、エキスパートアドバイザ(EA)を使う方でしたら、MT5のバックテスト実行速度のスピードにもメリットを感じるはずです。MT5では、より最適化されたMQL5というプログラム言語を使用しますので、実行されるバックテストは、精度が高く短時間で完了します。テクニカルインディケータが多いMT5には、標準搭載されているインディケータが多いというメリットがあります。従来のMT4が31種類のテクニカルインディケータが使用できたことに対して、MT5は40種類と大幅に増えています。MT4・MT5では以下の4種類のテクニカルインディケータを使用可能ですが、MT5はMT4と比較して、1種類につき2~3個程度テクニカルインディケータが多く備わっています。種類特徴トレンド系相場の方向性を把握できるオシレーター系「売られすぎ」or「買われすぎ」を判断できるボリューム系取引量を用いて分析を行うビル・ウィリアムス系投資家ビル・ウィリアムスが開発したオリジナルインディケータオブジェクトが多い表示することが可能な「オブジェクト」の数もMT5の方が多くあります。オブジェクトとは、価格チャートに重ねて表示するラインや図形のことで、価格のトレンドやボックスを視覚的に把握したり、文字で相場状況をメモしたりなど、様々な形で利用できます。MT5ではオブジェクトが30種類から38種類と増えていますので、価格チャートに対してできることが多くなっています。具体的にはMT5で下記のような機能が追加されています。エリオット波動ミニチャート経済指標矢印線エリオット波動を表示・設定する方法アメリカのラルフ・ネルソン・エリオット氏によって考案されたエリオット波動は、相場には一定のサイクルがあるという理論から生まれた分析方法です。パターンで値動きを予想するエリオット波動は、5つの上昇波と3つの下降波の合計8つの波で一つのサイクルが成り立っているという考え方で、「エリオット推進波」と「エリオット修正波」の2つに区分することができ、ここでは、エリオット推進波の表示・設定方法を説明します。表示できる時間足が多いMT5は、MT4と比較して表示できる時間足の種類が多いというメリットがあります。価格チャートは一定の時間軸でくくられた「時間足」によって構成されますが、この時間足の種類が多いことによって投資判断に柔軟性が生まれます。多くのトレーダーは複数の時間足を見てエントリーポイントを決定しますので、時間足が多いことはその分判断基準を増やせるためです。MT4で表示できる時間足が9種類に対して、MT5では21種類の時間足を表示できます。新しく下記の時間足が追加されました。分足2分足、3分足、4分足、6分足、10分足、12分足、20分足時間足2時間足、3時間足、6時間足、8時間足、12時間足チャートの時間足を変更する方法MetaTrader5では、チャートに表示することのできる時間足が、21種類(1分足、2分足、3分足、4分足、5分足、6分足、10分足、12分足、15分足、20分足、30分足、1時間足、2時間足、3時間足、4時間足、6時間足、8時間足、12時間足、日足、週足、月足)あります。チャートの時間足を変更する方法iOSやAndroidのスマートフォンやタブレット端末対応のMetaTrader5アプリにて、チャートの時間足を変更する方法を説明します。板情報が表示されるMT5は、板情報機能が標準搭載されています。MT4でもカスタムインディケータによって板情報は使えましたが、外部性ツールでスピードが遅いため実用性には欠けていました。MT5では実用的な板情報によって、「価格と価格毎に約定可能な取引数量のリスト(板)」を見ることが可能になりました。ただし、現時点では板情報を見られるブローカーは非常に限られているほか、FX銘柄の場合はそのブローカー内での取引数量が表示されるのみなので、板情報を実際のトレードの参考にすることは難しいでしょう。日本語対応のFXブローカーの中にはほとんどありませんが、株式銘柄などでMT5から直接市場に発注を行っているブローカーで主に使用されている機能です。なお、板情報機能では、ティックチャートと売買ボタンが表示されるため、スキャルピングツールとしても利用可能です。MT5を利用するデメリットここまで基本的なシステムは、MT4からMT5で大きく改良されたことを見てきました。その一方で、MT5には以下のようなデメリットが存在します。MT4と比較してカスタムインディケータが少ないMT4と比較して使用できる自動売買ソフトが少ないカスタムインディケータが少ないMT5は、MT4と比較してカスタムインディケータが少ないことがデメリットです。カスタムインディケータは、MetaQuotes社が提供しているものではなく、プログラミング言語を用いて利用者が作成するものです。MT4とプログラム言語が異なるため、新しくMT5用の言語を習得しようとする人が少なく、まだあまり活発に作成されていません。プログラミング言語を学ぶための日本語の資料がそもそも少ないこともあり、日本語で作成されたカスタムインディケータは特に少ないのが現状です。お気に入りのカスタムインディケータを継続して使用できないことから、MT5に移行しないトレーダーもいます。自動売買ソフトが少ないまた、MT5では自動売買ソフトであるエキスパートアドバイザ(EA)の種類もあまり多くありません。カスタムインディケータ同様に、互換性の問題から企業や個人があまり開発を行っていないからです。無料有料問わずMT4では多くの自動売買ソフトが使用可能だったので、それが使えないということはデメリットと言えるでしょう。GemforexではEAを無料で使用できる「FX自動売買ソフト(EA)使い放題サービス」が人気でしたが、こちらもMT4のみの対応となっています。MT5採用業者は増える傾向、ユーザーも徐々にMT5が2010年にリリースされて早10年ですが、ようやくMT5への本格移行の兆しが出てきています。大手海外FX業者が続々とMT5を導入し始め、業界全体で追従する流れが来ているためです。MT5での取引に慣れたトレーダーが他の海外FX業者に乗り換えるとなった場合、MT5に非対応ですと顧客を逃してしまう可能性が高まります。また、海外FX業者仮にMT4のサポートが打ち切りとなれば、大きな損失になるため、MT5を導入する潮流になってきているのです。大手海外FX業者が続々とMT5を導入している2020年に近づくあたりから、大手海外FX業者がMT5を続々と導入しています。現在は、下記のような大手の海外FX業者は全てMT5に対応しているほか、中堅業者にも導入が広がっています。XMTradingExnessTitan FXHotForex大手海外FX業者のMT5導入が増えれば増えるほど、他の海外FX業者も導入を考えなければならなくなります。また、直近に創立されたFXGTでは、そもそものMT4を対応していません。取引は全てMT5で行うようになっており、新しい海外FX業者はMT5を導入するのが基本となっています。MT5はユーザーからも好評動作速度が速くチャートの機能も多いMT5は、多くのユーザーから好評を受けています。MT4と比較してカスタムインディケータやエキスパートアドバイザ(EA)といった無料ツールの恩恵を受けることはできませんが、基本的な性能が向上した快適さにメリットを感じているようです。また、インディケータやエキスパートアドバイザ(EA)が少ないというメリットも今後MT5が主流になれば改善される可能性は高くあります。ユーザーの増加によって売り上げの目途が立てば、徐々に開発も増えていくと予想されるためです。Gemforexのライブ口座導入が待たれる今回Gemforexは、デモ口座のみを対象としてMT5を導入しました。取引可能なライブ口座に導入される日付は未定ではありますが、近いうちに続報が出ることでしょう。2010年にリリースされてから10年以上経過したMT5は、ようやく本格的に普及する可能性が出てきました。大手海外FX業者に業界全体が牽引されていくのか、今後に注目が集まります。出典元:Gemforexhttps://gforex.info/news/20210816/
【IMMポジション】ポンド、再び売り越しに転じる

【IMMポジション】ポンド、再び売り越しに転じる

update2021.08.30 18:00

ユーロ、ネットポジションが大幅減米商品先物取引委員会(CFTC)は8月27日、24日火曜日時点の建玉報告を公表した。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)通貨先物市場における投機筋の通貨別ポジションは下記の通り。 円、ネットポジションが減少円は対ドルで6万6,671枚の売り越し(ネットショート)であった。ネットポジションは先週比で3,463枚の減少となる。尚、3月16日時点で約1年ぶりに円ショートに転じて以降、円の売り越しは24週間続いている。画像引用:MQL5経済指標カレンダーのCFTC JPY投機筋ポジション建玉別の増減率を見ると、買い建玉(円ロング)が前週比マイナス2.8%、売り建玉(円ショート)はプラス3.0%となった。【円ポジション】建玉先週今週増加率ロング27,53226,763-2.8%ショート90,74093,4343.0%ネット-63,208-66,671-【円ポジション】ロング先週今週増加率27,53226,763-2.8%ショート先週今週増加率90,74093,4343.0%ネット先週今週増加率-63,208-66,671-米8月製造業購買担当者景気指数(PMI)を始めとする複数の経済指標が軟調な結果であった他、米10年債利回りの低下を受けたドル売り圧力が高まったことなどを受け、24日にドル円は週間安値となる109円41銭まで下落した。しかしながら、その後は米7月耐久財受注が市場予想を上回ったことに加え、2021年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つアトランタ地区連銀のボスティック総裁を始め、複数のFOMCメンバーによるタカ派的発言が相次いだことなどを受け、週末27日にかけてドル円は週間高値となる110円26銭まで買われる展開となった。もっとも、市場が注視していたジャクソンホール会議にて、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が利上げに慎重な姿勢を示し、現行の金融緩和政策の長期化観測が強まったことにより、109円84銭まで下落して取引を終えている。ユーロ、ネットポジションが57%減ユーロは対ドルで2万4,630枚の買い越し(ネットロング)となった。ネットポジションは先週比で33,010枚の大幅減少となる。先週大幅増加したネットポジションは、再び減少に転じている。画像引用:MQL5経済指標カレンダーのCFTC EUR投機筋ポジション建玉別の増減率を見ると、買い建玉(ロング)が前週比マイナス16.9%、売り建玉(ショート)はマイナス3.6%となった。【ユーロポジション】建玉先週今週増加率ロング233,529194,169-16.9%ショート175,889169,539-3.6%ネット57,64024,630-【ユーロポジション】ロング先週今週増加率233,529194,169-16.9%ショート先週今週増加率175,889169,539-3.6%ネット先週今週増加率57,64024,630-ユーロドルは、23日の週初早々に週間安値となる1.1691ドルまで下落した。しかしながら、その後は週末27日のジャクソンホール会議を控え、大きく売り込まれたユーロショートポジションを買い戻す動きが出た。また、欧州中央銀行(ECB)のデギンドス副総裁が、経済見通しの上方修正の可能性を示唆した他、ECB理事会議事要旨がタカ派的な内容であったことがユーロ買いを誘った。加えて、パウエル議長の講演を受けて米国の金融政策が長期化するとの見方が広がったこともユーロ買い・ドル売りに繋がった。週末27日に、ユーロドルは週間高値となる1.1802まで値を伸ばして取引を終えている。ポンド、ネットショートにポンドは対ドルで16,745枚の売り越し(ネットショート)に転じた。ネットポジションは先週比で21,396枚の大幅減少となる。画像引用:MQL5経済指標カレンダーのCFTC GBP投機筋ポジション建玉別の増減率を見ると、買い建玉(ロング)がマイナス5.7%、売り建玉(ショート)はプラス51.0%となった。ショートポジションが大幅増加したことが、ネットポジションの大幅減少に繋がった。【ポンドポジション】建玉先週今週増加率ロング41,89839,489-5.7%ショート37,24756,23451.0%ネット4,651-16,745-【ポンドポジション】ロング先週今週増加率41,89839,489-5.7%ショート先週今週増加率37,24756,23451.0%ネット先週今週増加率4,651-16,745-ポンドドルは、23日の週初早々に週間安値となる1.3613ドルまで下落した。しかしながら、その後は欧州株高や軟調な米経済指標などを受け、ポンド買いが優勢となった。もっとも、週末27日のジャクソンホール会議を控え、持ち高を一方向に傾ける動きは限定的なものとなった。同会議では、パウエル議長が利上げに慎重な姿勢を示したことが、ポンド買い・ドル売りに繋がった。週末27日に、ポンドドルは週間高値となる1.3781ドルまで値を伸ばして取引を終えている。カナダドル以外でネットポジションが減少円(JPY)、ユーロ(EUR)、ポンド(GBP)、豪ドル(AUD)、スイスフラン(CHF)、カナダドル(CAD)、NZドル(NZD)の7通貨では、カナダドルを除き、ネットポジションが減少した。その他の通貨のポジションは下記の通り。【その他通貨ポジション】通貨建玉先週今週増加率AUDロング64,16960,964-5.0%ショート114,536117,5642.6%ネット-50,367-56,600-CHFロング14,35414,6081.8%ショート8,80710,51419.4%ネット5,5474,094-CADロング46,49944,124-5.1%ショート43,83938,247-12.8%ネット2,6605,877-NZDロング16,67417,2193.3%ショート16,90917,5814.0%ネット-235-362-【AUDポジション】ロング先週今週増加率64,16960,964-5.0%ショート先週今週増加率114,536117,5642.6%ネット先週今週増加率-50,367-56,600-【CHFポジション】ロング先週今週増加率14,35414,6081.8%ショート先週今週増加率8,80710,51419.4%ネット先週今週増加率5,5474,094-【CADポジション】ロング先週今週増加率46,49944,124-5.1%ショート先週今週増加率43,83938,247-12.8%ネット先週今週増加率2,6605,877-【NZDポジション】ロング先週今週増加率16,67417,2193.3%ショート先週今週増加率16,90917,5814.0%ネット先週今週増加率-235-362-release date 2021.08.30出典元:CFTChttps://www.cftc.gov/dea/futures/deacmesf.htmニュースコメント米テーパリング11月決定、12月開始がメインシナリオにFRBのパウエル議長は27日のジャクソンホール会議の講演にて、テーパリング(量的緩和の縮小)を年内に開始するのが適当と公言する一方、利上げに慎重なスタンスを維持した。これが、米主要株価指数の史上最高値更新を演出する形となった。従来、市場では9月のFOMCでテーパリングの開始が決定されるとの予想も出ていたが、パウエル議長の講演を受け、11月のFOMCで決定し、12月に開始することが現在のメインシナリオとなっているようだ。またパウエル議長は、5%台の失業率は依然として高すぎると指摘すると共に、新型コロナウイルス(COVID-19)の変異株であるデルタ株の感染拡大を直近のリスクとして注視するという。テーパリング開始の正式決定に向け、パウエル議長が指摘した労働市場と新型コロナウイルス感染動向に絡むニュースヘッドラインに一喜一憂する展開が続きそうだ。

その他

表示件数:

全件数: 1652 1/83

  1. 海外FXブローカー各社、スイスフランのレバレッジを変更

    海外FXブローカー各社、スイスフランのレバレッジを変更

    2021年8月上旬にユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)が年初来安値を更新する展開となる中、海外FXブローカー各社は、スイス国立銀行(Swiss National Bank)【以下、SNBと称す】による現行のペッグ通貨政策にリスクが伴うとして、スイスフラン通貨ペアのレバレッジを変更した。

  2. MILTON MARKETS、新たな口座タイプを導入

    MILTON MARKETS、新たな口座タイプを導入

    MILTON MARKETS(/access.php?id=milh)(ミルトン マーケッツ)ブランドを運営するMilton Markets Limited【以下、MILTON MARKETSと称す】は、新たな口座タイプとしてFLEX口座【以下、フレックス口座と称す】を導入したことを発表した。

  3. Titan FX、35銘柄の米国株式CFDを追加

    Titan FX、35銘柄の米国株式CFDを追加

    バヌアツを拠点とする海外FXブローカーであるTitan FX(タイタン FX)は8月25日、顧客からの強い要望に応えるべく、新たに35銘柄の米国株式CFDを追加したことを発表した。

  4. Traders TrustとExclusive Markets、MAM/PAMMを提供開始

    Traders TrustとExclusive Markets、MAM/PAMMを提供開始

    Traders Trust(トレーダーズ トラスト)ブランドを運営するTTCM Traders Capital Limited【以下、Traders Trustと称す】と、Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)ブランドを運営するExclusive Markets Ltd【以下、Exclusive Marketsと称す】はそれぞれ、第三者に資産運用を委ねるマルチアカウントマネージャー(Multi Account Manager)【以下、MAMと称す】口座と、パーセンテージ・アロケーション・マネジメント・モジュール(Percentage Allocaiton Management Module)【以下、PAMMと称す】ソリューションの提供を開始した。

  5. XM、全金融商品のストップレベルをゼロに引き下げ

    XM、全金融商品のストップレベルをゼロに引き下げ

    XMTrading(エックス エム)ブランドを運営するTradexfin Limited【以下、XMと称す】は8月24日、全金融商品の指値及び逆指値のレベル【以下、ストップレベルと称す】をゼロに引き下げたことを発表した。

  6. MILTON MARKETS、ミルトン夏の金メダルキャンペーンを開催

    MILTON MARKETS、ミルトン夏の金メダルキャンペーンを開催

    MILTON MARKETS(ミルトン マーケッツ)ブランドを運営するMilton Markets Limited【以下、MILTON MARKETSと称す】は、2021年8月24日に開幕した東京パラリンピックにちなみ、同日から9月5日までの期間において、入金額に対して「27+?」%分の入金ボーナスを付与する「ミルトン夏の金メダルキャンペーン」を実施中だ。

  7. easyMarkets、easyTradeに損益ターゲット機能を搭載

    easyMarkets、easyTradeに損益ターゲット機能を搭載

    easyMarkets(イージーマーケット)ブランドを運営するEF Worldwide Limited【以下、easyMarketsと称す】は、バイナリーオプションとノックアウトを合成したようなオプション取引ツール「easyTrade(イージートレード)」に、損益ターゲット機能を搭載したことを発表した。

  8. Tradeview、欧州市場の開拓を模索

    Tradeview、欧州市場の開拓を模索

    ケイマン諸島を拠点とする海外FX・CFDブローカーであるTradeview(トレードビュー)のマルタ法人Tradeview Europe Ltd【以下、Tradeview Europeと称す】が、マルタ金融サービス局(Malta Financial Services Authority, MFSA)からカテゴリー2の投資サービスライセンス(Investment Services License)を取得した。

  9. TradingView、100年以上前まで遡るヒストリカルデータを追加

    TradingView、100年以上前まで遡るヒストリカルデータを追加

    ウェブベースのチャート作成ツールを提供するTradingViewは8月13日、銘柄によっては100年以上前まで遡るヒストリカルデータを追加したことを発表した。

  10. 【IMMポジション】ユーロ、ネットポジションが大幅増

    【IMMポジション】ユーロ、ネットポジションが大幅増

    米商品先物取引委員会(CFTC)は8月20日、17日火曜日時点の建玉報告を公表した。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)通貨先物市場における投機筋の通貨別ポジションは下記の通り。

  11. eToro、独サッカークラブのRBライプツィヒと提携

    eToro、独サッカークラブのRBライプツィヒと提携

    ソーシャルトレーディング・プロバイダーのeToro(UK)Ltd.【以下、eToroと称す】は8月19日、ドイツ・ブンデスリーガ所属のサッカークラブであるRB Leipzig【以下、RBライプツィヒと称す】と2023年までの2年にわたるパートナーシップ契約を締結したことを発表した。

  12. Titan FX、8月27日にズールトレードのコピートレードサービスを終了

    Titan FX、8月27日にズールトレードのコピートレードサービスを終了

    バヌアツを拠点とする海外FXブローカーであるTitan FX(タイタン FX)は、2021年8月27日の市場クローズ後に、コピートレードサービス、ZuluTrade【以下、ズールトレードと称す】の提供を終了することを発表した。

  13. 楽天証券、約200銘柄に及ぶ米国株式の取り扱いを開始

    楽天証券、約200銘柄に及ぶ米国株式の取り扱いを開始

    日本の大手ネット証券である楽天証券株式会社【以下、楽天証券と称す】は、2021年8月23日より、約200銘柄に及ぶ米国株式の取り扱いを開始することを発表した。

  14. FXDD、2021年度第2四半期決算を公表

    FXDD、2021年度第2四半期決算を公表

    海外FXブローカーのFXDD(エフエックス DD)を運営する金融テクノロジー会社Nukkleus Inc.【以下、Nukkleusと称す】は8月16日、2021年度第2四半期決算を公表した。

  15. ThinkMarkets、英サッカークラブのリバプールFCと提携

    ThinkMarkets、英サッカークラブのリバプールFCと提携

    ThinkMarketsブランドを運営するTF Global Markets(Aust)Limited【以下、ThinkMarketsと称す】は8月17日、イングランドプレミアリーグ所属の強豪サッカークラブであるLiverpool FC【以下、リバプールFCと称す】と、2年にわたるスポンサーシップ契約を締結した。

  16. easyMarkets、国内銀行送金に対応

    easyMarkets、国内銀行送金に対応

    easyMarkets(イージーマーケット)ブランドを運営するEF Worldwide Limited【以下、easyMarketsと称す】は、国内銀行送金サービスの提供を開始した。

  17. 【IMMポジション】ポンド、3週間ぶりに買い越しに転じる

    【IMMポジション】ポンド、3週間ぶりに買い越しに転じる

    米商品先物取引委員会(CFTC)は8月13日、10日火曜日時点の建玉報告を公表した。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)通貨先物市場における投機筋の通貨別ポジションは下記の通り。

  18. HotForex、50%ウェルカムボーナスキャンペーンを開始

    HotForex、50%ウェルカムボーナスキャンペーンを開始

    HotForex(ホットフォレックス)ブランドを運営する海外FX・CFDブローカーであるHF Markets(SV)Ltd【以下、HotForexと称す】は2021年8月4日より、新規で口座を開設したユーザーを対象に、50ドル(相当額)以上の初回入金に対して50%のボーナスを受け取ることができるウェルカムボーナスキャンペーンを実施中だ。

表示件数:

全件数: 1652 1/83

アクセスランキング

BITトークン、SushiSwapのファーミング報酬として配布

BitDAOは8月31日、同日から最大180日間に渡って、最大3,400万BITトークンが分散型取引所(DEX)SushiSwapのファーミング報酬に割り当てられると発表しました。ファーミングとは、仮想通貨をレンディングやステーキングすることで報酬を得る行為を指します。
update2021.09.03 18:00

金融業界に変革を起こす!BitDAOとはどんな組織?

2021年6月に、世界で最も新しいDAO(自立分散型組織)としてBitDAOが誕生しました。DeFiの発展を目指すとしていて、仮想通貨取引所Bybitの支援を受け、2億3千万ドルもの資金を調達しました。この記事では、BitDAO、DAO、DeFiについて詳しく解説します。
update2021.07.06 10:00

BitDAOがIDO開始!SNSでも話題に

仮想通貨デリバティブの取引高が世界第6位を誇るBybitが支援する自立分散型組織(DAO)、「BitDAO」のIDO(新規DEX公開)が2021年8月16日に開始されました。
update2021.08.23 10:00

話題のDAO、BitDAOを徹底解説!参加するメリットは?

2021年6月、DAO(自立分散型組織)であるBitDAOが活動を開始しました。大手仮想通貨取引所のBybitが継続的に出資をしていることで、活動開始前から現在に至るまでSNS等で注目を集めています。
update2021.09.10 20:00

海外FXブローカー各社、スイスフランのレバレッジを変更

2021年8月上旬にユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)が年初来安値を更新する展開となる中、海外FXブローカー各社は、スイス国立銀行(Swiss National Bank)【以下、SNBと称す】による現行のペッグ通貨政策にリスクが伴うとして、スイスフラン通貨ペアのレバレッジを変更した。
update2021.08.30 12:19

BitDAO、Bybitから約4,720万ドルの資金提供を受ける

世界最大の仮想通貨(暗号資産)デリバティブ取引所Bybitが支援する自律分散型組織(Decentralized Autonomous Organization, DAO)のBitDAOが、同取引所から約4,720万ドルの資金提供を受けたことが明らかになった。
update2021.08.11 14:20

NYオプションカット情報(4月9日)

米国証券保管振替機関(DTCC)によると、日本時間4月10日午前0時(米国東部標準時4月9日午前10時)に期限を迎えるオプション取引の数量は下記の通り。本日は、ユーロドル、ドル円、米ドルカナダドル、NZドル米ドルに10億通貨を超える大口のオプション取引がある。
update2021.04.09 15:44

ドル円リアルタイムオーダー=107.80円 買い・割り込むとストップロス売り

110.00円 売り109.90円 OP22日NYカット109.70円 売り109.00-20円 断続的に売り108.60-80円 断続的に売り108.55円 売り・超えるとストップロス買い108.40-50円 断続的に売り108.30円 ...
update2021.04.21 21:02

ドル円リアルタイムオーダー=108.00円 買い厚め・割り込むとストップ

110.20円 売り110.00円 売り109.90円 OP22日NYカット109.70-80円 断続的に売り109.50円 売り109.10-30円 断続的に売り108.90-00円 断続的に売り・超えるとストップロス買い108.80円 ...
update2021.04.19 21:09

ドル円リアルタイムオーダー=107.80円の買いはこなす

110.00円 売り109.00-10円 断続的に売り108.40-80円 断続的に売り(108.50円 OP27日NYカット)108.20-30円 売り・超えるとストップロス買い108.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い107.7...
update2021.04.23 21:06
youtubeyoutube
arw
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。利用の方針

クッキー利用に同意する