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BOEがタカ派へ変化するのか注目!現役トレーダーポンドマンが2月のポンド相場を予想!

BOEがタカ派へ変化するのか注目!現役トレーダーポンドマンが2月のポンド相場を予想!

update2023.02.03 19:00

2023年2月のポンド相場は、2月のインフレーションレポートに注目です。目次[非表示]2月のポンド円予想次期日銀総裁の政策方針に注目!ポンド円のチャート分析2月のポンドドル予想ドル売りトレンドでポンドドル上昇!ポンドドルのチャート分析ポンドのファンダメンタルズ分析ポンドの売り要因ポンドの買い要因2月の金融政策決定会合に注目!2月のポンド円予想ポンドは上値が重く、円買いが出てくると予想しています。次期日銀総裁の政策方針に注目!日本銀行(日銀)の金融政策変更に注目が集まっています。1月に日銀が買い入れた国債額は、過去最高額の17兆円を上回りました。日本の国債の大部分を日銀が買っているため、現在のペースで国債を買い入れることは困難とされています。そのため1月の日銀金融政策決定会合では、YCC(イールドカーブ・コントロール)金利誘導幅の変更もしくは撤廃が予想されていましたが、日銀は現状維持を発表しました。また黒田日銀総裁は記者会見で、当面政策の変更はないと発言しました。しかし、黒田日銀総裁の任期は4月で満了します。そのため黒田日銀総裁の任期とともにYCCの変更、緩和政策は終了し、次期日銀総裁のもとで政策変更・金融正常化に向かうのではないかとマーケットでは予想されています。金融正常化の期待が高まれば、円買いが進む可能性が高まるでしょう。次期日銀総裁の候補者は、2月10日に発表される予定です。次期日銀総裁の候補者が、どのような政策スタンスをとるのか発言に注目です。ポンド円のチャート分析1月末時点におけるポンド円の日足チャートです。1月のポンド円は、はっきりとした方向感が出ず、調整局面が続いています。画像引用:Tradingview押し目の第1ターゲット:159円押し目の第2ターゲット:160.5円押し目の第3ターゲット:161.8円円高に進む可能性があるので、押し目狙いは慎重に。画像引用:Tradingview戻りの第1ターゲット:156.3円戻りの第2ターゲット:156.1円ファンダメンタルズの大きな変化がない限り、上記の価格では売りを検討しています。2月のポンドドル予想FRBがハト派姿勢に変化していくことで、ドル売りが出てくると見ています。ドル売りトレンドでポンドドル上昇!FRB(連邦準備制度理事会)は、米国の物価高を抑制するためにハイペースで利上げを続けてきました。12月のFOMC(米連邦公開市場委員会)では、利上げ幅を縮小したものの、物価高に対して根強く利上げを継続するとのタカ派姿勢がみられました。また同時に発表されるドットチャートで、ターミナルレート(利上げの終了水準)が5.1%と市場予想を上回る結果だったこともあり、一時ドル買いが進みました。しかしFRBの利上げをマーケットが完全に織り込んでしまったため、その後はドルが売られる形になりました。再度ドルが買い戻されるためには、12月のFOMCで示されたターミナルレート5.1%を上回る利上げ観測が必要になります。しかし、米国はCPI(消費者物価指数)・PCEデフレーター・期待インフレ率など、物価を示す指標は軒並みインフレ低下を示しています。またバイデン大統領もインフレは低下し、物価は落ち着きを取り戻してきていると発言しました。FRBはまだタカ派姿勢ですが、物価指標を見ている限り、今後利上げ期待が後退し、タカ派姿勢からハト派姿勢に変化すると予想しています。ハト派姿勢に変化すると、ドル売りが進むと思われます。したがって2月のFOMC声明文が、ハト派に傾いていないかには注目です。仮にタカ派のままであったとしても、12月のFOMC以上の引き締めは考えにくく、ドル買いは限定的であると予想します。加えて、2月に発表されるCPIなどの物価指標が順調に低下していた場合は、12月のFOMCドットチャートで示されたターミナルレート5.1%を下回り、早めに利上げを終了させるとの観測に繋がると考えられます。またマーケットはドル売りトレンドに入っていると考えられるので、ドル買い要因よりもドル売り要因の方が反応しやすいでしょう。FOMC、CPIなどの物価指標に注目したいと思います。ポンドドルのチャート分析1月末時点での、ポンドドルの日足チャートです。ポンドドルは、上昇トレンドを描いています。画像引用:Tradingview押し目の第1ターゲット:1.20押し目の第2ターゲット:1.22しっかり下に引きつけて買うようにしてください。画像引用:Tradingview戻りの第1ターゲット:1.19戻りの第2ターゲット:1.21戻り売りを狙うか、あるいはブレイクしたら高値を追いかけるかは、ファンダメンタルズ分析も参考にしてください。ポンドのファンダメンタルズ分析ポンドは、売り要因と買い要因が混在している状況です。2月のポンドは、BOEがタカ派に傾くのか、2月の金融政策決定会合に注目です。ポンドの売り要因緊縮財政による景気悪化、ハト派姿勢の中央銀行が売り要因として考えられます。過去にトラス前首相が減税政策を発表したことにより、英国の財政信用が失墜し、金融市場でポンド売りが進んだことで、トラス前首相は辞任に追い込まれることとなりました。その結果、後を引き継いだスナク首相は、緊縮財政政策を発表するしかない状況です。英国政府の緊縮財政政策は、経済にブレーキをかけることになり、景気を悪化させると予想され、ポンド売り要因とされていました。そのため、中央銀行は同じく経済にブレーキをかける利上げ(引締め政策)を積極的に選択しにくい状況となっています。12月の金融政策発表でも、BOEがハト派姿勢を示していることが、ポンドの上値を抑えています。ポンドの買い要因物価の高止まりによる利上げ観測が買い要因として考えられます。1月に発表されたCPIは市場予想を上回ったことから、物価が高止まりしていることが判明しました。したがって物価高を抑制するために、BOE(イングランド銀行)は利上げをせざるを得ないとの観測が、ポンド買いの要因となっています。また1月に発表された英雇用統計にて、予想以上の平均賃金や失業率が発表されたことから物価高が続くと考えられます。英国ではEU離脱によって、欧州からの働き手がいなくなり、人手不足となっていることが問題視されています。人手不足は人件費のコスト増、商品価格・サービス価格に繋がるため、人手不足が解決しない限りは、物価高は根強いものになるでしょう。2月の金融政策決定会合に注目!これから注目すべきポイントは、2月の金融政策決定会合です。12月の会合では0.50%の利上げを決定しましたが、6人が0.50%、1人が0.75%の利上げを支持し、2人が据え置きを主張しています。2人いた据え置き主張のハト派が増減するのか、0.75%の利上げを支持したタカ派が増減するのかBOEのスタンスがタカ派に転じるのかに注目です。また、声明文で経済よりも物価高抑制を優先し、利上げに積極的になれるのかにも注目です。ポンドは、売り要因を現在ほとんど織り込んでしまっているため、新たな売り要因が出てこない限りポンド売りには進みにくい状況です。それに対して、買い要因である英中銀のタカ派姿勢への転換は、相場に強い影響を与えると考えられます。したがってBOEがタカ派に転換すると、ポンド買いが進んでいくと予想しています。また、2月の金融政策決定会合は、インフレーションレポートが同時に発表される重要な会合です。インフレーションレポートでインフレ見通しが上方修正されていた場合、利上げ幅を拡大するとマーケットに受け止められ、ポンド買い要因となります。インフレ見通し通りの結果となるのか、2月に発表される1月CPIの結果も合わせて注目したいポイントです。英中銀が12月の政策会合と比べて、タカ派に傾いているのかに注目です。
各中銀の金融政策の違いが大きく影響!現役トレーダーポンドマンが1月のポンド相場を予想!

各中銀の金融政策の違いが大きく影響!現役トレーダーポンドマンが1月のポンド相場を予想!

update2023.01.01 19:00

2023年1月のポンド相場は、対円や対ユーロ相場と、対ドル相場で展開の見方が変わります。目次[非表示]ポンドのファンダメンタルズ分析FRBの金融政策ECBの金融政策BOEの金融政策BOEの金融政策のポイント1月のポンド円予想日銀の政策転換で円高傾向!ポンド円のチャート分析1月のポンドドル予想ドル売りとポンド売り競争でレンジもしくはポンドドル上昇か!?ポンドドルのチャート分析1月のユーロポンド予想ECBとBOEの政策スタンスの違いが為替に影響!ポンドのファンダメンタルズ分析1月のポンド相場を見通すために、まずは12月の金融政策発表の振り返りをします!12月15日に発表された英・欧・米の金融政策発表で、各中央銀行の金融政策に違いが出てきました。この違いが、1月以降の為替市場に大きな影響を与えると予想されます。FRBの金融政策FRB(連邦準備制度理事会)は、米国の底堅い経済を背景として物価抑制のための利上げを続けてきました。12月のFOMC(米連邦公開市場委員会)では、利上げ幅を縮小したものの、物価高は粘着質であることと底堅い景気から、利上げを今後も継続すると発表しました。さらにターミナルレート(利上げの最終水準)は、マーケットが考えているよりも高水準になると、タカ派的な発言も出てきています。ECBの金融政策ECB(欧州中央銀行)は、12月の欧州中央銀行理事会で利上げ幅を縮小しました。ただ記者会見では、物価高が10%を超えていることから、利上げを今後も継続することを強調し、次回以降も0.5%の利上げを示唆するなど、タカ派的な内容を発表しました。BOEの金融政策BOE(イングランド銀行)は、欧米が利上げ幅を縮小したのに対して、市場予想通り0.5%の利上げを実施しました。しかし英中銀の金融政策を決定する9名のメンバーのうち、2名が金利据え置きを選択しました。金融政策発表の前日に、10%を超える高水準の物価高が発表されていたことから、0.5%の利上げは確実とされていました。このような予想に反した据え置きというハト派の判断はサプライズと受け止められています。BOEの金融政策のポイントなぜBOEだけハト派の意見が見られたのかがポイントです。FRBやECBは、物価高の抑制に集中しており、そのための引き締め政策を進めています。それに対してBOEは、物価高の抑制だけに集中して引き締め政策を進めることができない要因があります。過去にトラス前首相が減税政策を発表したことにより、英国の財政信用が失墜し、金融市場でポンド売りが進んだことで、トラス前首相は辞任に追い込まれることとなりました。その結果、後を引き継いだスナク首相は、緊縮財政政策を発表するしかない状況です。英国ではスナク政権が既に財政政策により経済にブレーキを踏んでいる状況なので、BOEは積極的に利上げできなかったと考えられます。緊縮財政をすすめることで、景気後退にどれほど繋がるのかによって今後のBOEがタカ派に振れるのか、ハト派に振れるのかが決まってくるでしょう。物価や景気、物価高の要因の一つである人件費に関する1月の経済指標の結果次第で、マーケットでハト派、タカ派の思惑が進み、ポンドの買いや売りが進む可能性があります。また、経済指標の結果と併せて、ECBの要人発言にも注目です。金利据え置き支持が2名いただけに、次回の金融政策発表で、政策決定メンバーのどの程度タカ派が増えるのか、それともハト派が増えるのか、今後の流れから目が離せません。1月のポンドは、2月の政策発表に向けて経済指標と発言に注目!1月のポンド円予想ポンドは上値が重く、円買いが出てくると予想されます。日銀の政策転換で円高傾向!日本銀行(日銀)の金融正常化観測による円高圧力と、タカ派になれないBOE(イングランド銀行)によるポンド安により、ポンド円は下落していく可能性が高いと考えています。日銀は12月の金融政策決定会合で、YCC(イールドカーブ・コントロール)の金利誘導幅を拡大しました。イールドカーブ・コントロールとは日本銀行は強力な金融緩和を行うための手法として、国債を購入して長期国債の金利を低い水準に誘導する「イールドカーブ・コントロール」を行っています。極端な金融緩和によってフラット化したイールドカーブに対して、スティープ化を図るべく短期金利にはマイナス金利を適用し、10年物は0%程度に誘導します。日銀による発表を実質の利上げ、もしくは出口戦略の第一歩とマーケット参加者が受け止めたことで、今までの緩和政策維持で売られてきた円の買い戻しが進みました。今後も金融正常化に向けて金利誘導幅の拡大が進むとの観測から、円高が進んでいくと予想しています。また昨年、円安が進んだ要因の一つとして、貿易赤字がありました。エネルギー価格の上昇と、円安による輸入物価の上昇が、貿易赤字が発生した大きな要因として考えられています。最近エネルギー価格が安定してきていることと、12月の政策変更で円高が進んだことを考えると、貿易赤字額が今後減少していくと予想できます。貿易赤字額が減少すると円安圧力も後退し、さらに円高が進みやすくなり、円高スパイラルに入る可能性があることにも注目しています。日銀の発言に注目です。ポンド円のチャート分析12月末時点におけるポンド円の日足チャートです。12月のポンド円は大きく、円高が進行し160円台を割りました。画像引用:Tradingview押し目の第1ターゲット:159.8円押し目の第2ターゲット:154.6円1月は円高に進む可能性があるので、押し目狙いは慎重に。画像引用:Tradingview戻りの第1ターゲット:166.2円戻りの第2ターゲット:168.8円戻りの第3ターゲット:171.7円ファンダメンタルズの大きな変化がない限り、上記の価格では売りを検討しています。1月のポンドドル予想ドルとポンドが売られて、ポンドドルはレンジか上昇するとみています。ドル売りとポンド売り競争でレンジもしくはポンドドル上昇か!?米国のFRB(連邦準備制度理事会)は、12月のFOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げ幅を縮小しました。また同時に発表されたドットチャートでは、ターミナルレート(利上げの終了水準)が5.1%程度になることも確認されました。FOMC発表前は、ターミナルレートが5%を割り込むと予想されていたこともあり、発表時には一時的にドル買いが出ました。しかしその後、ターミナルレートが5.1%程度になることが価格に織り込まれ、ドル売りが出始めました。今後の米ドルが買われる要因としては、経済指標、特に物価に関する指標が予想以上の結果を出し続け、ターミナルレートが上昇していく可能性があります。しかし物価指標の上昇は考えにくいため、今後はドル売りの圧力が強くなる可能性が高いでしょう。ただし、ポンドの上値も重いことから、ドル売りとポンド売りの競争となり、ポンドドルはレンジを組むと考えられます。また米指標の結果が予想よりも弱い結果が続いた場合、ドル安の方が強くなる可能性が高く、ポンドドル上昇(ドル売り)が大幅に進む可能性もあるでしょう。雇用統計、CPI(消費者物価指数)、ISM製造業景況感指数、ISM非製造業景況指数、PCEデフレーターなど、米国の重要な経済指標に注目しています。ポンドドルのチャート分析12月末時点における、ポンドドルの日足チャートです。ポンドドルは、12月後半にかけて上昇トレンドを描いています。画像引用:Tradingview押し目の第1ターゲット:1.2押し目の第2ターゲット:1.21しっかり下に引きつけて買うようにしてください。1月のユーロポンド予想ECBと英中銀の金融政策の差が通貨に影響するとみています。ECBとBOEの政策スタンスの違いが為替に影響!ユーロ買いが進む要因は大きく分けて2点考えられます。1点目は、ECB(欧州中央銀行)のタカ派的な姿勢によるユーロ買い。2点目は、ドル売りやポンド売りによる相対的なユーロ買いです。欧州では物価高が10%を超え、ECBは物価上昇を抑制するために利上げを続けることを強調しています。ラガルドECB総裁は12月のECB理事会で、物価上昇抑制を優先するため、次回の理事会で0.5%利上げ、その後も利上げする可能性があると示唆しました。同日に発表されたFRB(連邦準備制度理事会)やBOE(イングランド銀行)による発表と比べて、ECBは最もタカ派であると見られ、利上げ余地の大きさからユーロ買いが進んでいます。また、米ドルは今まで買われ過ぎたことに加えて、利上げを完全に織込んだことからドル売りが進み始めています。為替市場では、通貨を買うためには何か別の通貨を売らなければならず、通貨を売るためには別の通貨を買う必要があります。為替市場で最も取引量の多い通貨ペアは、ユーロドルであり、ドル売りが進むということは、相対的にユーロ買いも発生するのです。したがってドル売りによる相対的なユーロ買いが進みやすい状況となっています。買われやすい状況にあるユーロに対して、ECBが弱気でタカ派になり切れないことによるポンド安が組み合わさり、ユーロポンドは上昇しやすいと考えています。

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