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現役トレーダーポンドマンが12月のポンド相場を予想!

現役トレーダーポンドマンが12月のポンド相場を予想!

update2021.12.03 19:00

こんにちは。2020年は年次利益4,000万円を達成した現役トレーダーのポンドマンです。11月のポンド相場は、対ドルでも対円でも下降トレンドとなりましたね。FX相場全体がドル高の大きな影響を受けた結果といえるでしょう。それを踏まえて、12月からのポンド相場はどうなるのかについて、ポンドマンの独自分析をご紹介します!目次[非表示]12月のポンド円予想英国の地政学リスクに注意ポンド円のチャート分析12月のポンドドル予想ポンド円はトレンドがくっきり12月のポンド円予想ポンド買い要因と円売り要因の両方から12月のポンド円は上昇を考えています!ポンドの買い要因ポンドは12月の英中銀(BOE)金融政策で利上げ期待が高まっています。利上げ期待が高まるにつれて、ポンド高につながると考えています。また、利上げをした上で、さらに追加利上げの可能性が残るようであれば、さらにポンドは上昇余地を残すでしょう。円の売り要因円は日銀がハト派姿勢を継続することが見えており、円安トレンドが継続すると考えています。燃料資源価格の高止まりによる貿易赤字も円安トレンドの追い風となっています。上記で説明をした様に、ポンド買い要因と円売り要因が組み合わさり、ポンド円は高い確率で上昇すると予想しています。英国の地政学リスクに注意英国の地政学リスクによるポンド売りや、リスクオフ相場による円買いなどには注意しましょう。英国の地政学リスクで特に注意しておきたいものは、北アイルランド議定書の改定と英仏漁業権問題です。どちらの問題も悪化すると離脱協定の破棄に繋がる可能性があり、離脱協定の破棄となれば2016年以降のポンド円安値更新の可能性も出てくるほど下落する可能性があります。英国のリスク以外でも、世界にはリスクオフ要因がいくつかあり、リスクオフが進んだ場合は安全資産としての円買いが進む可能性があります。リスク要因で注意しておきたいものは中国リスクとコロナ感染拡大リスク、トルコリラショック、ベラルーシやポーランドなどの東欧リスクが考えられます。どれかに火がつくとリスクオフ相場になり円高が進む可能性があります。ポンド円のチャート分析では、ポンド円の週足・日足のチャートをみていきましょう。どちらも、上昇トレンド内で推移しているのがわかります。利上げ期待が高まり、問題なく推移していけば、下記の3つの価格帯をターゲットに見ています。第1ターゲット:156円第2ターゲット:158円第3ターゲット:161円156円付近には抵抗帯があるため、一度反発する可能性があります。もしきれいに抜けた場合はかなり上値が伸びていくのではないでしょうか。逆にリスクオフ要因によりポンドが下落した場合は、下記の価格付近で買いを仕込んでいく予定です。第一押し目ポイント:152円第二押し目ポイント:150.8円第三押し目ポイント:148.5円152円付近では11月に2度反発しており、12月にこの価格が来た際も反発すると考えています!その下は10月の大きな上昇の機転となっている、150.8円でも反発を予想しています。150.8円は4月、7月、8月、9月でも反発しており、かなり下値が固いと思っています。150.8円付近になれば積極的に買っていこうと思っています。12月のポンドドル予想12月のポンドドルは、ポンド買い要因とドル買い要因が拮抗して、方向感が出にくいレンジ相場になると考えています!ポンドの買い要因ポンドの買い要因は、ポンド円で分析したものと同様です。ポンドは12月の英中銀(BOE)金融政策で利上げ期待が高まっています。利上げ期待が高まるにつれて、ポンド高につながると考えています。また、利上げをした上で、さらに追加利上げの可能性が残るようであれば、さらにポンドは上昇余地を残すでしょう。ドルの買い要因ドル買い要因としては、米国の高いインフレによって利上げが行われるのではないかと予想されている点があります。来年の利上げ観測が高まればドル買いが進むと考えています。ポンド円と同様、英国の地政学リスクには気を付けておきましょう。ポンド円はトレンドがくっきりポンド円は上昇を予想、ポンドドルはレンジを予想しています。トレンドフォローが得意なトレーダーは、ポンド円をトレードしてみるのがいいでしょう。また、レンジ相場狙いでポンドドルをトレードするという選択肢もあります。ファンダメンタル要因に十分注意しつつ、12月のトレードもがんばりましょう!
【IMMポジション】ポンド、再び売り越しに転じる

【IMMポジション】ポンド、再び売り越しに転じる

update2021.08.30 18:00

ユーロ、ネットポジションが大幅減米商品先物取引委員会(CFTC)は8月27日、24日火曜日時点の建玉報告を公表した。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)通貨先物市場における投機筋の通貨別ポジションは下記の通り。 円、ネットポジションが減少円は対ドルで6万6,671枚の売り越し(ネットショート)であった。ネットポジションは先週比で3,463枚の減少となる。尚、3月16日時点で約1年ぶりに円ショートに転じて以降、円の売り越しは24週間続いている。画像引用:MQL5経済指標カレンダーのCFTC JPY投機筋ポジション建玉別の増減率を見ると、買い建玉(円ロング)が前週比マイナス2.8%、売り建玉(円ショート)はプラス3.0%となった。【円ポジション】建玉先週今週増加率ロング27,53226,763-2.8%ショート90,74093,4343.0%ネット-63,208-66,671-【円ポジション】ロング先週今週増加率27,53226,763-2.8%ショート先週今週増加率90,74093,4343.0%ネット先週今週増加率-63,208-66,671-米8月製造業購買担当者景気指数(PMI)を始めとする複数の経済指標が軟調な結果であった他、米10年債利回りの低下を受けたドル売り圧力が高まったことなどを受け、24日にドル円は週間安値となる109円41銭まで下落した。しかしながら、その後は米7月耐久財受注が市場予想を上回ったことに加え、2021年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つアトランタ地区連銀のボスティック総裁を始め、複数のFOMCメンバーによるタカ派的発言が相次いだことなどを受け、週末27日にかけてドル円は週間高値となる110円26銭まで買われる展開となった。もっとも、市場が注視していたジャクソンホール会議にて、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が利上げに慎重な姿勢を示し、現行の金融緩和政策の長期化観測が強まったことにより、109円84銭まで下落して取引を終えている。ユーロ、ネットポジションが57%減ユーロは対ドルで2万4,630枚の買い越し(ネットロング)となった。ネットポジションは先週比で33,010枚の大幅減少となる。先週大幅増加したネットポジションは、再び減少に転じている。画像引用:MQL5経済指標カレンダーのCFTC EUR投機筋ポジション建玉別の増減率を見ると、買い建玉(ロング)が前週比マイナス16.9%、売り建玉(ショート)はマイナス3.6%となった。【ユーロポジション】建玉先週今週増加率ロング233,529194,169-16.9%ショート175,889169,539-3.6%ネット57,64024,630-【ユーロポジション】ロング先週今週増加率233,529194,169-16.9%ショート先週今週増加率175,889169,539-3.6%ネット先週今週増加率57,64024,630-ユーロドルは、23日の週初早々に週間安値となる1.1691ドルまで下落した。しかしながら、その後は週末27日のジャクソンホール会議を控え、大きく売り込まれたユーロショートポジションを買い戻す動きが出た。また、欧州中央銀行(ECB)のデギンドス副総裁が、経済見通しの上方修正の可能性を示唆した他、ECB理事会議事要旨がタカ派的な内容であったことがユーロ買いを誘った。加えて、パウエル議長の講演を受けて米国の金融政策が長期化するとの見方が広がったこともユーロ買い・ドル売りに繋がった。週末27日に、ユーロドルは週間高値となる1.1802まで値を伸ばして取引を終えている。ポンド、ネットショートにポンドは対ドルで16,745枚の売り越し(ネットショート)に転じた。ネットポジションは先週比で21,396枚の大幅減少となる。画像引用:MQL5経済指標カレンダーのCFTC GBP投機筋ポジション建玉別の増減率を見ると、買い建玉(ロング)がマイナス5.7%、売り建玉(ショート)はプラス51.0%となった。ショートポジションが大幅増加したことが、ネットポジションの大幅減少に繋がった。【ポンドポジション】建玉先週今週増加率ロング41,89839,489-5.7%ショート37,24756,23451.0%ネット4,651-16,745-【ポンドポジション】ロング先週今週増加率41,89839,489-5.7%ショート先週今週増加率37,24756,23451.0%ネット先週今週増加率4,651-16,745-ポンドドルは、23日の週初早々に週間安値となる1.3613ドルまで下落した。しかしながら、その後は欧州株高や軟調な米経済指標などを受け、ポンド買いが優勢となった。もっとも、週末27日のジャクソンホール会議を控え、持ち高を一方向に傾ける動きは限定的なものとなった。同会議では、パウエル議長が利上げに慎重な姿勢を示したことが、ポンド買い・ドル売りに繋がった。週末27日に、ポンドドルは週間高値となる1.3781ドルまで値を伸ばして取引を終えている。カナダドル以外でネットポジションが減少円(JPY)、ユーロ(EUR)、ポンド(GBP)、豪ドル(AUD)、スイスフラン(CHF)、カナダドル(CAD)、NZドル(NZD)の7通貨では、カナダドルを除き、ネットポジションが減少した。その他の通貨のポジションは下記の通り。【その他通貨ポジション】通貨建玉先週今週増加率AUDロング64,16960,964-5.0%ショート114,536117,5642.6%ネット-50,367-56,600-CHFロング14,35414,6081.8%ショート8,80710,51419.4%ネット5,5474,094-CADロング46,49944,124-5.1%ショート43,83938,247-12.8%ネット2,6605,877-NZDロング16,67417,2193.3%ショート16,90917,5814.0%ネット-235-362-【AUDポジション】ロング先週今週増加率64,16960,964-5.0%ショート先週今週増加率114,536117,5642.6%ネット先週今週増加率-50,367-56,600-【CHFポジション】ロング先週今週増加率14,35414,6081.8%ショート先週今週増加率8,80710,51419.4%ネット先週今週増加率5,5474,094-【CADポジション】ロング先週今週増加率46,49944,124-5.1%ショート先週今週増加率43,83938,247-12.8%ネット先週今週増加率2,6605,877-【NZDポジション】ロング先週今週増加率16,67417,2193.3%ショート先週今週増加率16,90917,5814.0%ネット先週今週増加率-235-362-release date 2021.08.30出典元:CFTChttps://www.cftc.gov/dea/futures/deacmesf.htmニュースコメント米テーパリング11月決定、12月開始がメインシナリオにFRBのパウエル議長は27日のジャクソンホール会議の講演にて、テーパリング(量的緩和の縮小)を年内に開始するのが適当と公言する一方、利上げに慎重なスタンスを維持した。これが、米主要株価指数の史上最高値更新を演出する形となった。従来、市場では9月のFOMCでテーパリングの開始が決定されるとの予想も出ていたが、パウエル議長の講演を受け、11月のFOMCで決定し、12月に開始することが現在のメインシナリオとなっているようだ。またパウエル議長は、5%台の失業率は依然として高すぎると指摘すると共に、新型コロナウイルス(COVID-19)の変異株であるデルタ株の感染拡大を直近のリスクとして注視するという。テーパリング開始の正式決定に向け、パウエル議長が指摘した労働市場と新型コロナウイルス感染動向に絡むニュースヘッドラインに一喜一憂する展開が続きそうだ。

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    Spotware Systems【以下、Spotwareと称す】は、基幹製品であるcTraderをPRするインフルエンサーとなって報酬を得ることができるcTraderコミュニティリーダープログラムを開始する。

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    米商品先物取引委員会(CFTC)は7月9日、6日火曜日時点の建玉報告を公表した。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)通貨先物市場における投機筋の通貨別ポジションは下記の通り。

  18. 2020年に機関投資家のアルゴリズム取引が急増

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