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【EA運用者へ】Myfxbookが更新されない時の対処法|役立つ設定や使い方も徹底解説!

【EA運用者へ】Myfxbookが更新されない時の対処法|役立つ設定や使い方も徹底解説!

update2026.05.14 19:00

Myfxbook(マイエフエックスブック)は、EAの運用状況を分析・公開できる高機能なサービスです。しかし実際に使ってみると、なかなか更新がされなかったり、トラブルの解決策が分かりづらかったりと、グローバルにサービスを展開しているがゆえの使いづらさも見つかります。そこで本記事では、更新されないというトラブルだけではなく、分析画面の癖やそもそもの正しい接続方法などについても画面例を交えながら分かりやすく解説します。あわせて、日本語中心のUI・UXが特徴である当サイトMyforexの「ポートフォリオ」も取り上げ、Myfxbookとの違いを比較しました。それぞれの特徴を踏まえながら、目的に合った「成績公開の見せ方」を選ぶ参考にしてください。目次[非表示]【不具合を疑う前に】Myfxbookの更新頻度を確認するMyfxbookが更新されていない場合の解決策解決策:手動でMyfxbookを強制的に更新するMyfxbookのグラフが更新されないと感じることもその他の不具合が発生した場合の解決策【手順付き】Myfxbookと口座の接続・設定を見直す3つの接続方法に共通する手順「Auto Update」で設定する場合「EA Publisher」で設定する場合「Live Update」で設定する場合EA開発者に役立つMyfxbookの見方・使い方マジックナンバーごとなど、詳細な分析を表示・公開EAの運用成績をブログや販売ページに埋め込む使いやすさで選ぶならMyforexのポートフォリオ!1〜2分で反映!日本語中心のUI・UXで登録を進めやすい高精度チャートで正しい運用情報を把握・公開できる日本語サポート体制で初心者も安心のクオリティMyforexのポートフォリオで更新トラブルから解放!【不具合を疑う前に】Myfxbookの更新頻度を確認するMyfxbook(マイエフエックスブック)は、FX口座と連携することで取引データを自動的・定期的に収集し、取引の統計や分析情報をわかりやすく表示してくれます。まずは、このデータが正しく取得・更新されているのかを確認しましょう。データの取得・更新状況は、Myfxbookに口座を接続した後に閲覧できる「ポートフォリオ(Portfolio)」画面内の「アップデート(Updated)」から確認できます。例えば、以下の画像では4時間前にデータの更新が行われていることが分かります。また「ホーム」画面では、ポートフォリオに登録している各アカウントのアップデート状況も確認できます。Myfxbookの信憑性は?Myfxbookは、EAの実績を分析・公開できるサービスを2009年頃から提供しています。国内外で定番となっており、2026年4月時点では常時約2,000人のトレーダーがMyfxbookへアクセスしています。一方で、英語中心の設計になっており、日本人には扱いづらい面もあります。当サイトMyforexのポートフォリオは、新興サービスのため機能は拡張途中ですが、日本のユーザーにとっても使いやすいUI・UXを重視して設計しています。Myfxbookが更新されていない場合の解決策Myfxbook(マイエフエックスブック)の取引データの更新頻度に問題があることが疑われる目安は、24時間以上更新がされていない場合です。Myfxbookの公式サイトによると、各接続方法におけるデータ更新時間の目安は以下のようになっています。接続方法更新時間の目安Auto Update2~4時間EA Publisher5分Live Updateリアルタイム上記はあくまで目安であり、サーバーの負荷によっても時間は前後するようです。実際に、Myforex編集部では「Auto Update」で接続した場合、更新に10時間以上かかったケースも確認しています。しかし24時間以上など、目安を大きく超えて更新されない場合は、更新機能に何らかの問題が発生していると考えられます。EA停止で更新されていないことも3つの接続方法のうち、測定用EAを設置して接続を行う唯一の方法が「EA Publisher」です。EAを設置しているため、MT4/MT5を閉じていると更新が止まる点には注意が必要です。公式HP上では、MT4/MT5を再度起動すると接続が再開するとされていますが、継続的に更新を行いたい場合はVPS上でMT4/MT5を常時稼働させる運用が現実的でしょう。解決策:手動でMyfxbookを強制的に更新するMyfxbook上のデータは、通常は自動的に更新されますが、更新頻度に問題がある場合は手動で強制更新を促すこともできます。手順1画面上部「ポートフォリオ(①)」から更新を行いたいアカウントへアクセスした後、「設定(②)」ボタンをクリックします。手順2「Connection(①)」タブを選択し、「Verify My Account(②)」をクリックします。手順3画面に認証用のパスワードが表示されます。ブローカー側のマイページなどで取引口座のインベスターパスワード(読み取り専用パスワード)を認証用のパスワードへ変更した後、再度「Verify My Account」をクリックします。「Verify My Account」をクリックすると、取引口座とMyfxbookの接続が再開し、数分ほどで接続が完了します。これで手動更新は完了するため、「Updated」にて更新時間を再度確認してみましょう。強制更新は一度しかできないアカウント認証のボタンは、Myfxbookの登録者がその口座の取引権限を持っているかを確認するための機能であり、強制更新だけではなく、口座情報の公開・非公開の切り替えなどにも使われます。認証は通常、一度済ませれば完了し、何度も行えるものではありません。そのため、強制更新は一度きりの手段となります。また更新間隔については、ブローカーのサーバー変更などによっても不具合が生じる可能性があります。強制更新後も頻度が改善がされない場合は、アカウントを再登録してみることをおすすめします。Myfxbookに口座を再度登録するMyfxbookのグラフが更新されないと感じることもデータの更新頻度には問題がないにもかかわらず、「Myfxbook(マイエフエックスブック)が更新されていないのでは?」と感じる原因の一つが、ポートフォリオ画面上で確認できるグラフです。Growthチャートでトレード成績を確認してみると、一見問題なく反映されているように見えます。ところが細かく見てみると、グラフ上の間隔が同じに見えても、実際に経過した日数は異なっていることがわかります。このように歪なグラフになってしまうのは、Myfxbookでは取引があった日付のみをグラフ化する仕様になっているためだと考えられます。例えば、1月20日の10時・20時に2回決済を行った場合、1月20日の成績としてグラフ上に1つだけ点が表示されます。その後、次の決済を2月20日に行った場合、あらためて成績がプロットされ、そこで初めて点と点が結ばれてグラフが描かれます。その結果、取引のない期間が長いほど、実際の経過日数とグラフ上の見え方にズレが生じることがあります。これは、EAの成績を公開する際に誤解を生む原因となる可能性があります。より正確な成績を公開したい場合は、当サイトで提供をしているポートフォリオの利用も検討してみてください。使いやすさはMyforexポートフォリオその他の不具合が発生した場合の解決策データやグラフが更新されない以外の不具合を感じた場合、X(旧Twitter)などで「Myfxbook 不具合」といったキーワードで検索してみるとよいでしょう。実際に調べてみると、以下のような問題も発生していることが分かりました。Myfxbookで入金が反映されないMT5の接続でエラーが発生しているまた、Myfxbookは世界中のトレーダーが使用しているため、「Myfxbook error」など英語のキーワードで検索してみることも有効です。自力での解決が不可能な場合は、公式サイトの問い合わせフォームからサポートへ連絡してみてもよいでしょう。Myfxbookのお問い合わせページ【手順付き】Myfxbookと口座の接続・設定を見直す不具合の対策方法を試してもMyfxbook(マイエフエックスブック)の更新状況が改善しない場合、登録したアカウントを一度削除して、正しい手順で口座を接続してみましょう。Myfxbookが提供している3つの接続方法について、つまづきそうな箇所も踏まえて連携手順を解説します。Auto UpdateEA PublisherLive Updateなお、今回は特に詰まりやすい英語ページの画面で手順を進めています。日本語ページでも同様の手順で連携を進められますので、ぜひ試してみてください。3つの接続方法に共通する手順まずは、すべての方法に共通する手順を解説した上で、各接続方法の具体的な手順について説明します。手順1画面上部の「Portfolio(①)」をクリックし、「Add Account(②)」を選択します。手順2口座の種類とプラットフォームを選択します。「Account Type」には、通常の取引口座を接続するための「Broker」と、プロップファームのチャレンジ状況なども追跡できる「Prop Firm」の2つがあります。今回は海外FX業者のMT4口座を接続するので、「Account Type」はデフォルトで選択されている「Broker(①)」のままで「MetaTrader4(②)」を選択します。以上が共通の手順です。次に接続方法を選択し、それぞれの手順を進めていきます。EA Publisherの設定手順Live Updateの設定手順「Auto Update」で設定する場合「Auto Update」は3つの接続方法の中でも、手軽かつ無料で活用できる万人向けの接続方法です。「Auto Update」を選択後、FX業者名やサーバー名、口座番号などを選択・入力し、「Create Account」ボタンを押すと数分で接続が完了します。なお、取引データが反映されるまで少し時間がかかることもあります。番号項目説明1Platform取引プラットフォームを選択します。ここでは先ほど選択したプラットフォーム名(MT4)が入力されています。2Account Name任意でアカウントに名前をつけます。なお、Myfxbookで公開されるアカウント名なので、分かりやすい名前を付けるのがおすすめです。3Broker取引口座のブローカー名を選択します。4Server取引口座のサーバー名を選択します。5Account Number取引口座番号を入力します。6Investor password取引口座のインベスターパスワードを入力します。接続ができない場合の対処法「Auto Update」では、うまく接続できなかった場合に以下のようなエラーが表示されます。エラーが表示された場合、サーバー名やインベスターパスワードに誤りがないか確認しましょう。「EA Publisher」で設定する場合「EA Publisher」は、MT4/MT5に測定用EAを設置して接続を行う唯一の方法です。他の接続方法と比べてやや難易度は高めですが、無料ながら高い更新頻度が見込める点が特徴です。手順1「Expert Advisor」を選択すると、選択したプラットフォームに対応した測定用EAのインストーラーが自動でダウンロードされます。今回はMT4を選択したので、MT4用のインストーラーになっています。インストーラーを起動すると、以下のような画面が表示されます。PCにダウンロード済みのMT4/MT5が自動で検出・表示されるので、EAを設置したいアカウントがあるブローカーのMT4/MT5を選択し、「Install」をクリックすると測定用EAが自動でMT4/MT5上に導入されます。なお、複数のブローカーを選択することでまとめてEAを導入することも可能です。MT5では自動検出されないこともMT5のインストーラーを使った場合、PCにダウンロードされているMT5が自動で検出されないことがあります。その場合は、管理者権限でインストーラーを起動しなおして「Browse...」ボタンをクリックします。EAを導入したいMT5がダウンロードされているディレクトリに移動し、「terminal」または「terminal64」ファイルを選択することで、以下のようにEAの導入が完了します。手順2測定用EAのインストールが完了した後、MT4またはMT5を起動すると、エキスパートアドバイザタブに「Myfxbook」というEAが追加されていることが分かります。確認できたら、ダブルクリックまたはドラッグ&ドロップでチャートに適用します。手順3EAの設定画面が表示されるので「全般」タブを選択し、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れます。このチェックを入れ忘れると、通信がブロックされてしまいます。手順4次に「パラメーターの入力」タブを選択してMyfxbookの「登録メールアドレス(①)」と「パスワード(①)」を入力し、「OK(②)」をクリックします。チャート右上の顔のアイコンがスマイルマークになれば完了です。一度この設定を行った後は、MT4/MT5を起動しておくだけでトレードの履歴がMyfxbookに自動で同期するようになります。接続が完了すると、Myfxbook上に「New System added」という通知が届きます。通知は画面右上のベルマークから確認できます。今回は約30分で取引口座がMyfxbookに接続されました。なお、この方法で接続した場合はアカウント名が口座番号になってしまう点に注意が必要です。口座番号を公開したくない場合は、「Portfolio」画面の「Settings」からアカウント名を変更できます。「Live Update」で設定する場合「Live Update」は唯一有料であるものの、接続が手軽で高頻度の更新も期待できる接続方法です。「Live Update」では、既存のアカウントに対して「Live Update」での接続を行うかを選択するため、あらかじめ1つ以上の取引口座をポートフォリオへ登録しておく必要があります。取引口座の登録が1つもない場合は、「Auto Update」と同様の手順で登録を進めておきましょう。ポートフォリオへのアカウント登録が完了した後、どのアカウントを「Live Update」で接続するかを選択します。アカウント選択後は支払情報の入力画面に進むので、支払情報を入力すれば接続は完了です。EA開発者に役立つMyfxbookの見方・使い方EA開発者必見のMyfxbook(マイエフエックスブック)の便利な使い方について、メリットから設定方法まで詳しく解説します。マジックナンバーごとなど、詳細な分析を表示・公開EAの運用成績をブログや販売ページに埋め込むマジックナンバーごとなど、詳細な分析を表示・公開Myfxbookでは、登録した取引口座の成績を期間や条件で絞り込んでより詳しく分析できます。主に利用できる分析方法には、以下のようなものがあります。銘柄ごとの分析マジックナンバーごとの分析曜日や時間など、取引タイミングごとの分析特にマジックナンバーごとの分析は、EA開発者はぜひ知っておきたい分析方法です。1つのMT4/MT5口座で複数のEAを稼働させている場合や、同一のEAでも買い・売りロジックを別のマジックナンバーで管理している場合、総合損益だけでは内訳が見えにくくなりがちです。マジックナンバーごとに分解して分析をすることで、EAの成績をより正確に把握できるようになります。設定方法上記の分析方法は、いずれもポートフォリオ画面のチャート右上にある「Custom Analysis(日本語ページではカスタム分析)(①)」から確認できます。「Custom Analysis」をクリック後、「Symbol(シンボル)」タブでは銘柄ごと、「Magic(マジック)(②)」タブではマジックナンバーごと、「Timing(タイミング)」タブでは取引タイミングごとに分析が可能です。今回は、全てのマジックナンバーについてそれぞれの成績を確認するため、「Magic」タブを選択後、マジックナンバー全て(③)にチェックマークを入れて「Analyze(分析)(④)」をクリックします。これで、チャート画面で各マジックナンバーに対応する成績を確認できるようになります。また「Settings(設定)」からアクセスできる公開設定の項目では、マジックナンバーごとの分析の公開・非公開の変更もできます。「Magics Analysis Capability」の項目を「Public」にすることで、マジックナンバーごとの成績を公開して、より信頼性の高い情報を見せることも可能です。アカウントによっては分析できないこともMyfxbookのヘルプページでは「Auto Update」と「EA Publisher」で接続している場合のみ、マジックナンバーごとの分析ができるとされています。しかし、Myforex編集部が確認したところ、「Auto Update」と「EA Publisher」で接続したMT5アカウントについては、マジックナンバーごとの分析ができませんでした。マジックナンバーごとに分析を行いたい場合は、MT4アカウントで接続をするのがおすすめです。EAの運用成績をブログや販売ページに埋め込むMyfxbookでは、EAの運用成績をブログなどに埋め込むことができる「ウィジェット(ブログパーツ)機能」も用意されています。コードを埋め込むだけでリアルタイムの運用状況を外部サイトに表示できる機能は、透明性の高い情報を公開したいEA開発者や配布者にとっては大きなメリットになるでしょう。設定方法まずは、口座を「非公開」ではなく「公開」の状態に設定します。「公開」に設定しないと、ブログパーツに埋め込むコードが表示されません。「Portfolio(ポートフォリオ)」画面の「Settings(設定)」をクリックし、「Permissions(①)」タブにある「Account(②)」の項目を「Private」から「Public」に変更してください。「Public」に変更した後、画面右上のアカウントアイコンをクリックして表示されるメニューから「Widgets(ウィジェット)(①)」を選択すると、ウィジェットの一覧が表示されます。この中から使いたいウィジェットを選んで「+Add to your site(あなたのサイトに追加する)(②)」をクリックします。以下のようにコードが表示されるので、コピーしてブログなどに貼り付ければ完了です。なお、以下の画面ではどのアカウントの成績を表示するか、またウィジェットをクリックした際にMyfxbookのどのページへ誘導するかというリンク先も指定できます。使いやすさで選ぶならMyforexのポートフォリオ!Myfxbook(マイエフエックスブック)には高性能な分析機能が多数ある一方で、解決しづらいトラブルが発生するなど使いづらさもあります。そこで、2023年6月にサービスを開始した当サイトMyforexの「ポートフォリオ」機能を紹介します。ポートフォリオは、Myfxbookと同じくMT4/MT5と連携して取引実績を分析・公開できるサービスです。ポートフォリオには、Myfxbookと比較して以下のような特徴があります。1〜2分で反映!日本語中心のUI・UXで登録を進めやすい高精度チャートで正しい運用情報を把握・公開できる日本語サポート体制で初心者も安心のクオリティMyfxbookの更新や設定に悩んでいる方には、国内のトレーダー向けに最適化された「Myforexポートフォリオ」を一度ご利用していただくこともおすすめします。参照:ポートフォリオ1〜2分で反映!日本語中心のUI・UXで登録を進めやすいMyfxbookの登録や設定は表示言語が英語中心ということもあり、抵抗を感じることがあるかもしれません。また、測定用EAを設置する方法を選択する場合、エラーが発生しても原因が分かりづらいなど、やや中上級者向けのサービス設計とも言えます。一方、Myforexのポートフォリオは日本のユーザーに使いやすいUI・UXを重視して設計されており、直感的に登録や設定を進められる点が特徴です。Myfxbook英語中心のUI+シンプルすぎるがゆえにやや中上級者向け。Myforex日本語中心の設計で直感的に登録・設定を進められる。また、Myfxbookでは接続方法によっては取引情報の反映まで数十分ほどかかることもありますが、Myforexのポートフォリオでは登録後、約1〜2分で反映が完了します。Myforexは広告なしMyfxbookでは様々な分析機能を利用できるものの、広告が入ったり、経済指標の通知が届いたりなど、EAの運用分析や公開メインで利用しているユーザーにとってはややストレスを感じる点もあります。一方、Myforexのポートフォリオは広告などは一切ないので、ご自身の利用目的に集中してご利用いただけます。高精度チャートで正しい運用情報を把握・公開できるMyfxbookやRealTradeのような既存のツールの多くは、「取引があった日(決済日)」のデータだけを点で結ぶ仕様になっているため、実態とはややかけ離れた損益グラフになることがあります。一方、Myforexのポートフォリオでは実際の取引の有無にかかわらず、およそ1時間ごとに更新が行われます。約1時間ごとに更新されることで含み損益の推移もチャートに反映されるため、より実態に近い取引結果を公開できます。このように透明性のある実績を継続して示すことは、フォロワーや閲覧者からの信頼獲得にもつながります。Myfxbook取引があった日のみを点で結ぶため、取引のない期間や含み損益の推移が反映されにくい。Myforex1時間ごとの高精度更新により、取引の有無にかかわらず「リアルな運用実態」を可視化できる。日本語サポート体制で初心者も安心のクオリティ「運用状況がアップデートされない」「接続がうまくいかない」といったトラブルがあった場合、海外サービスであるMyfxbookでは公式の解決方法を見つけづらいのが難点です。一方で、Myforexでは日本語でのサポート体制を用意しています。お問い合わせフォームに加えて日本語のヘルプページも充実しているので、不具合があった際も解決しやすいでしょう。参照:MyforexのFAQMyforexの公式ページへMyforexのポートフォリオで更新トラブルから解放!Myfxbook(マイエフエックスブック)は、EAの運用状況の分析や情報公開において、非常に役立つツールであることは間違いありません。ただ、運用実績を公開したいだけなのにトラブルや設定の難しさに悩む時間は、非常にもったいないといえます。当サイトMyforexのポートフォリオは、機能面ではMyfxbookよりも優れているとはいえないものの、見慣れたUI・UXとサポート体制の充実によって、公開の手前で悩む時間は大幅に削減できます。また、今後マジックナンバー別分析など、さらなる新機能の追加も予定しています。EAをどのような形で分析・公開したいのかなど、自身の用途に合わせてサービスを選んでみてはいかがでしょうか。
STICPAYの出金が遅いとの投稿が増加|国外でも多数の遅延報告

STICPAYの出金が遅いとの投稿が増加|国外でも多数の遅延報告

update2026.04.23 19:30

オンラインウォレットのSTICPAY(スティックペイ)で、出金の遅延が報告されています。複数の海外FXユーザーが同じような内容のポストをSNSに投稿しており、「サポートに問い合わせても返答がない」といった声も寄せられています。また、国外では数年前からSTICPAYによる同様の事例がレビューサイトに多数投稿されています。本記事では国内外で発生しているSTICPAYの出金トラブルのほか、同サービスの問題点について解説します。目次[非表示]2026年4月以降複数の出金遅延報告2025年5月頃から出金遅延を訴えるユーザーも国外でも出金が遅いとのレビューが多数運営体制に問題あり?今後は収納代行規制の影響にも注意2026年4月以降複数の出金遅延報告2026年4月に入ってからSTICPAY(スティックペイ)に関して、複数件の出金遅延が報告されています。ユーザーがX(旧Twitter)に投稿したポストによると、FX業者からSTICPAYへの出金はできるものの、STICPAYから銀行口座への出金ができないようです。STICPAYの国内銀行送金の所要時間は、下記画像のとおり通常2~3営業日とされていますが、5営業日経過しても着金していないとする投稿も見受けられます。また、この問題に関してサポートに問い合わせを行っても、まともな返答を得られないとの声もあります。2026年4月21日時点ではSTICPAYの公式Xや公式サイトのお知らせページ等で、ここ最近の出金遅延に関する正式な発表は行われていないようです。2025年5月頃から出金遅延を訴えるユーザーも2025年5月頃から出金できないことを訴えるユーザーの投稿も存在します。同ユーザーの投稿によると、計2万ドルもの資金が出金できていないとされています。同年7月には、STICPAYの公式アカウントもX上で該当ユーザーに対して「担当チームが対応します」と反応していますが、以降も同じユーザーによる同様の投稿を確認できます。サポートとどのようなやり取りがあったのかについては公開されていませんが、出金はできなかったようです。実際、2026年2月時点でもユーザーが出金できていない旨を投稿しており、9ヶ月以上たっても問題は解決していないことがうかがえます。国外でも出金が遅いとのレビューが多数海外では、国内以上にSTICPAYによる多くのトラブルが報告されています。口コミサイト「Trustpilot」では、2025年夏頃から出金関連のネガティブなレビューが増加しており、2026年4月21日時点での総合評価はTrustScore 1.7(5点満点)という非常に厳しい評価となっています。海外ユーザーの間でも、出金が遅延しているというレビューが多いようです。国内の事例と同様に、「送金期間を過ぎてても着金せず、サポートに問い合わせても返答がない」といったトラブルが報告されています。下記のレビューはその一例です。Hello everyone, I managed to get a refund after waiting a month for the transfer from Sticpay, which didn't happen.I requested the withdrawal on 11/11/2025, it only showed as (sent) on the website, and the money disappeared.I sent many emails to Sticpay support and received no response until I started pressuring my brokerage firm, which recommended Sticpay for money transfers.And finally, today, 12/8/2025, Sticpay responded and instructed me to cancel on their website, and the money would return to my account.Trustpilot - より引用このレビューでは、STICPAYのサポートに何度メールを送っても返答がなく、利用しているブローカー経由で圧力をかけてもらったところ、ようやく返信があったとしています。この事例では最終的に出金できたようですが、返信までに約1ヶ月も経過していることから、適切にサポートを運用できる体制が整備されていないように見受けられます。Trustpilotでは、2023年前半までは低評価混じりではあるものの、好意的なレビューも見られましたが、それ以降は出金遅延に関連した低評価レビューが圧倒的に多くなっています。運営体制に問題あり?X上では、STICPAY(スティックペイ)が資金不足に陥っており「自転車操業状態なのではないか」という見方が一部で広がっているものの、この情報の真偽は定かではありません。しかし、海外のレビューサイトでは以前から「公式サイトに記載されている目安の日数よりも着金が大幅に遅れる」といった報告が多数寄せられており、そもそも円滑にサービスを提供するための体制が整っていない可能性があります。加えて、STICPAYは日本の金融庁に登録されている資金移動業者ではないため、今後も日本国内から利用し続けられるかどうかは不透明です。実際、STICPAYの公式サイトのフッター部分や公式Xなどには「日本居住者はサービスの対象外」である旨が明記されています。こういった記述には、日本向けのサービスではないと主張することで、当局による規制や圧力をかわす狙いがあるとみられます。日本の金融庁に未登録のままサービスを提供しているという点については、bitwallet(ビットウォレット)やPeska(ぺスカ)といった他の類似サービスも事情は同じです。しかし、STICPAYはそうした他社サービスと比較しても、出金遅延をはじめとするネガティブな評判が多く、円滑にサービスを提供できていないといえるでしょう。今後は収納代行規制の影響にも注意今後は日本国内における収納代行規制の強化により、国内銀行とSTICPAY(スティックペイ)間での送金がこれまで以上に難しくなっていくと考えられます。加えて、USDTなどの仮想通貨(暗号資産)による出金も止まっているとするSNS投稿やレビューも見受けられるため、海外FXの入出金手段として利用するにはリスクが高いといえるでしょう。サポート品質の低さや出金遅延の報告が多い点を踏まえると、大切な資金を預けるメインの送金手段としてSTICPAYを利用することは避けたほうが無難かもしれません。

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    海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。

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