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「ポンド、米ドルともに利上げ織り込み後どうなるか」現役トレーダーポンドマンが5月のポンド相場を予想!

「ポンド、米ドルともに利上げ織り込み後どうなるか」現役トレーダーポンドマンが5月のポンド相場を予想!

update2022.05.09 21:00

2022年5月は、ポンド円は上目線、ポンドドルはレンジが本線です。英国、日本、米国それぞれの経済状況、それとウクライナ情勢が絡み合う複雑な事態を、できるだけ簡単に解説します!目次[非表示]5月のポンド円予想貿易赤字と円安が連鎖するポンド円上昇がメインシナリオポンド円のチャート分析5月のポンドドル予想 ポンドも米ドルも利上げは既定路線だが...ポンドドルのチャート分析ポンドのファンダメンタルズ分析5月のポンド円予想上昇トレンド継続が本命です!貿易赤字と円安が連鎖するポンド円上昇がメインシナリオポンドは利上げ局面で、底堅く推移すると考えています。ただ、年内4回の利上げは織り込まれているので、ここからガンガン上昇していくイメージは持ちにくい。対して円は、日銀の緩和政策と日本の貿易赤字による円安が進むと考えています。英国は利上げを織り込み、金利は上昇しています。日銀は緩和政策の維持を発表しており、YCC(イールドカーブ・コントロール)による低金利が続きます。日英の金利差拡大により、ポンド高円安が進むと考えています。YCC(イールドカーブ・コントロール)とは?短期金利のマイナス金利政策と、10年物国債の金利がおおむねゼロ%程度で推移するように買入れを行うことを合わせて、短期から長期までの金利全体の動きをコントロールすることです。また、ウクライナ情勢によるエネルギー価格、商品価格の上昇から、日本の貿易赤字が進むと考えています。貿易赤字が進めば、支払いのために円を売ってドルを調達するので円安が進みます。円安が進むと、輸入の際の支払価格が上昇するので、さらに貿易赤字が進みます。このように、貿易赤字と円安が負のスパイラルに陥るのではないかと注目しています。つまり、今後は円安主導でポンド円は上昇していく、というのが今の時点の見立てです。注意点として、英中銀のハト派姿勢転換と、ウクライナ情勢による英国経済の景気後退には注意しておきたいと思います。この2点が出てくると、ポンド売りが進む可能性があるからです。詳細はポンドのファンダメンタルズを参照してください。ポンド売りの要因はあるものの、ポンド円は上目線でいこうと思います!ポンドのファンダメンタルズポンド円のチャート分析4月末時点の、ポンド円日足、週足チャートを分析してみます。いったん168円付近で天井をつけて、押し目を作りました。そこから大きく下落し、159.6円付近で押し目をつけましたが、どちらにも動きそうな形をしています。基本路線は、買い場探しです。画像引用:TradingView押し目買いの第1ターゲット:160.1円押し目買いの第2ターゲット:157.8円押し目買いの第3ターゲット:156円強い上昇が続いていますが、押し目のチャンスを狙うことに変わりはありません。画像引用:TradingView戻り売りの第1ターゲット:168円戻り売りの第2ターゲット:172円戻り売りの第3ターゲット:174.8円売る場合の目安ですが、目先は上昇が強いので、活用できるまでには時間がかかりそうです。売りで入る場合、2番天井をつけてから入るくらいがいいと思います。5月のポンドドル予想 基本もみ合いですが、どちらかというと米ドルが強いかと思う。ポンドも米ドルも利上げは既定路線だが...ポンドも米ドルも利上げの価格への織り込みが進んでおり、これらの上昇余地は少なくなってきています。ここから追加の利上げやQT(資産縮小)の観測で、ポンドや米ドルが動くと考えられます。3月に英中銀は利上げを発表したものの、2月と比較すると、ややハト派に傾いていました。対して、3月のFOMCでは市場予想通りの内容と、インフレ見通しの上方修正などタカ派と受け止められる内容が出てきています。このことから英中銀よりはFRBのほうがややタカ派で、追加利上げの可能性が高く、ポンドよりも米ドルの方が買いが強く出てくる可能性が高いのではないかと考えています。注目するポイントはCPI(消費者物価指数)と雇用統計(平均所得)です。物価の上昇が見られれば追加利上げの可能性が出てくるので、米英両国の物価上昇を確認しておきたいと思います。もう一つのポイントはウクライナ情勢です。地理的に英国のほうがウクライナに近いので、影響は強く表れると思います。ウクライナ情勢による英国経済の景気後退に繋がるようであればポンド売りが進み、ポンドドルは下落するのではないかと考えています。ポンドドルのチャート分析4月末時点での、ポンドドルの週足チャートです。画像引用:TradingView押し目買いの第1ターゲット:1.24押し目買いの第2ターゲット:1.225押し目買いの第3ターゲット:1.20しっかり下に引きつけて買うようにしてください。画像引用:TradingView戻り売りの第1ターゲット:1.32戻り売りの第2ターゲット:1.34戻り売りの第3ターゲット:1.36戻り売りの候補価格ですが、あまりにも強い勢いで突き抜けた場合には要注意。節目を下に大きく抜けた場合は、非常に大きな下落となる可能性があるので気をつけましょう。ポンドのファンダメンタルズ分析3月17日の英中銀による政策金利発表では、0.25%の利上げが発表されたものの、カンリフBOE副総裁が据え置き票を投じ、ポンド売りが進みました。声明文の内容も、2月と比べるとハト派に傾いていました。3月の利上げで政策金利が0.75%になっており、あと1回利上げして1.00%となれば、次は資産縮小に動くのではないかと見られています。利上げと資産縮小のダブルで引き締めを進めた場合、一気に景気を冷やす可能性があるため、利上げ回数を調整する可能性があります。その予兆でカンリフBOE副総裁が据え置き票を投じたのではないかと考えられています。現時点で、年内4〜5回の利上げを織り込んでいるので、資産縮小を始めて利上げ回数が後退するようであれば、ポンドの上値が重くなってくる可能性が高いと考えています。また、ウクライナ情勢による英国経済の景気後退懸念も、利上げ見通しの後退に繋がります。ロシアに対する制裁や、エネルギー価格、商品価格の上昇など、英国経済の重しとなるような内容には注意しておきましょう。ただ、インフレは抑えないといけないので、さらに物価上昇が続くようであれば、英中銀は追加の利上げに動くでしょう。そうなれば、ポンド買いに傾く可能性が高いので、物価指標には注意しておきましょう。まずは、物価の上昇を確認できるCPI(消費者物価指数)に注目。CPIが前回の数字を超え、予想を上回る結果が出てきたときには、追加利上げの可能性が高くなりポンド買いが進むはず。また、英国では人材不足が問題となり、人件費の高騰が物価上昇の要因となっています。雇用統計で平均賃金が前回値よりも上昇するなら、さらなる物価上昇に繋がり、ポンド買いにも繋がる可能性があるので注目しています。5月の英中銀政策金利発表は、インフレーションレポートが同時発表される重要な回となり、4月中にはこのタイミングに向けて多くの要人が発言していきます。要人発言から英中銀がハト派姿勢に転換するような内容が出てくるのか、英国経済の景気後退を予想するような発言が出てくるのか、に注目したいですね。このような内容が出てくるとポンド売りが進みますし、逆にインフレが進行して引き締めを急ぐようなタカ派な内容が出てくるとポンド買いが進みます。要人発言には常にアンテナを張りましょう。CPI、要人の発言を注視しながら、5月の政策金利発表を待ちましょう!
恐怖指数と呼ばれるVIX指数とは? VIX指数の仕組みや特徴を詳しく解説

恐怖指数と呼ばれるVIX指数とは? VIX指数の仕組みや特徴を詳しく解説

update2022.05.02 13:00

株式市場の不安心理を表す指標として「VIX指数」があります。VIX指数は、別名「恐怖指数」としても知られています。リーマンショック、コロナショック、ウクライナ情勢のような地政学リスクが高まると、VIX指数の数値が急上昇します。Titan FX(タイタンエフエックス)やHotForex(ホットフォレックス)、FXGT(エフエックスジーティー)といった一部の海外FX業者では、VIX指数CFDを提供しています。VIX指数の仕組みや過去の動向を知ることで、株価急落の兆候や市場のファンダメンタルの動きなどを客観的に評価することが可能となります。目次[非表示]恐怖指数と呼ばれるVIX指数とは?VIXの数値の目安VIX指数の過去の値動きウクライナ情勢でVIX指数が大きく上昇VIX指数CFD取引の特徴VIX指数CFD取引のメリットVIX指数CFD取引の注意点VIX指数CFD取引ができる海外FX業者HotForexはスワップゼロが特徴Titan FXは取引環境に定評があるCFD銘柄にも注力するFXGTIFC Marketsは銘柄数が豊富VIX指数でファンダメンタルズを理解する恐怖指数と呼ばれるVIX指数とは?VIX指数は「ボラティリティ・インデックス(Volatility Index)」の略で、シカゴオプション取引所(CBOE)が米国を代表する株価指数の一つであるS&P500のオプション取引をもとに算出・公表しているものです。決済期日が将来になるオプション取引の動向をもとに、「今後30日間でどの程度のS&P500のボラティリティ(変動幅)が予想されるか」を示しています。オプション取引とはオプション取引はデリバティブ取引の一種で、対象となる原資産(S&P500)を特定のタイミングと価格(権利行使価格)で買ったり売ったりできる権利のことです。VIX指数は30日のコール(買う権利)とプット(売る権利)のオプションから計算しているため、30日後(約1カ月)の株式市場がどの程度変化すると市場関係者が考えているかを表す指標と見ることができます。VIXは予想される変動幅についての数値であるため、VIX指数だけでは本来上昇・下降のどちらなのかの方向性は分かりません。しかし、株式市場は、上昇するときは緩やかな値動き、下降するときは急激な値動きになる傾向があるため、VIX指数の上昇が株式市場の下降を示唆するものととらえられています。2020年コロナショック後のVIX指数とS&P500の値動きを比較しました。全体の動きの傾向として、S&P500が上昇しているときはVIX指数は下落、反対にS&P500が下落しているときはVIX指数が上昇というように逆相関の関係になっています。画像引用:TradingViewVIXの数値の目安平常時のVIX指数の数値は10~20近辺で推移しており、 市場が安定している状態を表しています。一方、VIX指数が30を超えると投資家の不安心理が高まっていると判断されます。また、VIX指数は1990年代に提唱された比較的新しい指標ですが、過去約20年でVIX指数の数値が40を超えたのは、数えられる程少なくなります。そのため、VIX指数の数値が40以上になると、「市場が恐怖を感じているセンチメント(雰囲気)」が非常に大きくなっていると判断できます。VIX指数の過去の値動きVIX指数はシカゴオプション取引所(CBOE)のホームページやTradingView(トレーディングビュー)、VIX指数に連動するCFDを提供するFXブローカーなどで確認できます。2022年のVIX指数の値動きは、以下のとおりです。画像引用:TradingView2022年1月下旬、ロシアがウクライナ周辺に軍隊を集めているという報道などがあり、ウクライナ侵攻懸念が強まっていました。そのため、S&P500は1月24日に4,222ポイントまで急落し、VIX指数も1月25日に36まで急騰しました。3月には、ロシアによるウクライナへの攻撃が激化し、VIX指数は37まで急騰しましたが、4月になってから停戦協議が開催され、VIX指数は20近辺まで下落しています。過去にVIX指数が大きく上昇した事例は、以下のとおりです。日時リスクVIX指数の数値2008年10月23日リーマンショック96.402010年5月21日ギリシャ債務危機48.202015年8月24日チャイナショック53.292020年3月18日コロナショック85.47例えば、2020年のコロナショックでは、最高値85.47まで上昇しました。市場のセンチメントが急激に悪化したことがVIX指数の数値から読み取れます。ウクライナ情勢でVIX指数が大きく上昇2022年2月になってウクライナ情勢が変化し始めました。2月23日にロシアがウクライナへの軍事侵攻を始め、リスクを懸念して米国株式市場は大きく下落し、S&P500は2月24日に4114ポイントまで下落しました。一方VIX指数は30を超える水準まで一気に上昇しました。その後、一時的にVIX指数の数値は下落しましたが、ウクライナ情勢の緊迫化が長期化する懸念もあり、VIX指数は上昇基調になりました。投資家心理を表す他の指標VIX指数と同じように投資家心理を表す指標として、スキュー指数があります。スキュー指数は別名 「ブラックスワン(黒い白鳥)指数」とも呼ばれ、この数値が高いほど株価(S&P500)が大きく下がるリスクが高いと判断します。スキュー指数は、150ポイントを超えると高い水準と判断し、これまでの傾向として150を超えてから2〜3カ月後にS&P500が10%超下げることが多いという点が挙げられます。スキュー指数の動向はチャート分析ツールのTradingViewで確認できます。VIX指数CFD取引の特徴一部の海外FX業者では、VIX指数に連動するCFD銘柄が提供されています。CFD取引とはCFDとは、日本語で「差金決済取引」と訳します。差金決済取引とは、価格差で利益を狙う投資のことです。現物取引と異なり、実際に株や商品を保有することがないため、数倍〜数十倍のレバレッジをかけることが可能になります。VIX指数CFD取引のメリット・注意点を紹介します。VIX指数CFD取引のメリットVIX指数CFDを取引する主なメリットは以下の3つです。相場のファンダメンタルが理解しやすくなるVIX指数で保有株のリスクヘッジができるVIX指数は値動きがわかりやすい相場のファンダメンタルが理解しやすくなるVIX指数の動向を分析すると、相場のファンダメンタルが理解しやすくなります。VIX指数が上昇しているときは、リスクオフの動きが強いことを示します。逆にVIX指数が低い水準で推移しているときは、相場が安定しており、株価が上昇しやすい地合いであることが分かります。ファンダメンタルを感覚で判断するのではなく、数値で客観的に判断できるというメリットがあります。例えば、VIX指数が上昇していれば、リスクオフの特徴となる「有事のドル買い」やゴールドの上昇が起きていないかを確認すると良いでしょう。保有株のリスクヘッジができるS&P500などの株価指数が下落するときに利益を狙うだけでなく、現物株式を保有しているときの「リスクヘッジ」としてもVIX指数を活用できます。株式市場が下落しそうと予想するときにVIX指数CFDの買いポジションを保有すれば、VIX指数上昇で得た利益によって株価下落による損失をを抑えることができ、リスクヘッジとして活用できるのです。ただし、株価の下落率とVIX指数の上昇率には差があるので、あくまでもリスクを緩和するためというのが目的です。VIX指数は値動きがわかりやすいVIX指数は短期的に急騰した後、元の水準に戻りやすいという性質があります。S&P500などの株価指数は、上昇してもそのままトレンドが続くことがあります。しかし、VIX指数はある程度の上限と下限が決まっているので、天井と底を判断しやすいのです。VIX指数の底は10近辺なので、その付近で保有しておけば下落リスクを抑えながら反発局面を狙えます。また、VIX指数が40を超えると下落することも多く、VIX指数の下落を狙うことも可能です。ただし、リーマンショックやコロナショックのようにVIX指数の数値が80を超える場合もあるので、リスク管理をきちんとしておくことが大切です。スワップポイントに注意コロナショックやリーマンショックでVIX指数が急激に上昇した場合、長期的に見れば確実に下落します。VIX指数は変動幅を示す数値なので、株式相場が長期の下落トレンドに入ったとしても、そのトレンドが安定するようになればVIX指数は低下するからです。つまり、VIX指数の売りポジションは、ロスカットされないだけの資金量があれば「確実に儲かるトレード」とも言えますが、ポジションを長期で保有するとマイナスのスワップポイントが差し引かれる海外FX業者が多いため、注意が必要です。VIX指数CFD取引の注意点ボラティリティの急騰に注意相場に大きな要因がなく材料がない場合、VIX指数のボラティリティは低く推移しますが、ウクライナ情勢のような世界全体に影響するリスクオフ要因が生じると、VIX指数は1日で大きく乱高下する傾向があります。リスクオフとなる要因が継続している場合、急騰・急落を繰り返しながら推移し天井が予想しにくいため、特に、資金管理に注意する必要があります。大きな相場の窓が多く発生VIX指数の取引時間は平日24時間ではなく、毎日取引できない時間が設定されています。そのため、取引時間外の要人発言やリスクオフ要因となる出来事によって、相場の窓が度々発生します。相場の窓窓開けとは、チャート上のローソク足とローソク足の間に大きな空間(窓)が開くことです。チャートの上方向に窓を開けることを「上窓」、下方向に窓を開けることを「下窓」と呼びます。リスクオフ要因として影響が強いほど、相場の窓も大きくなる傾向があります。VIX指数CFD取引ができる海外FX業者VIX指数CFDが取引できる海外FX業者には、HotForex(ホットフォレックス)やTitan FX(タイタン FX)、FXGT(エフエックスジーティー)、IFC Markets(IFC マーケット)などがあります。HotForexはスワップゼロが特徴HotForex(ホットフォレックス)のVIX指数CFD取引のメリットは「スワップポイントがゼロ」である点です。HotForexが取り扱うのは、VIX指数の先物取引に連動したCFDです。ポジションの保有期限はありますが、スワップポイントが発生しない点が特徴です。HotForexにはFX通貨ペアとCFD取引で1,200以上の商品があり、VIX指数だけでなくほかの銘柄も取引したい人に最適です。また、トレードコンテストやボーナスも豊富な海外FX業者です。Titan FXは取引環境に定評があるTitan FX(タイタンエフエックス)は、取引環境に定評のある海外FX業者です。各銘柄のスプレッドも狭く設定されており、スキャルピングトレーダーに人気があります。VIX指数CFDは2020年末に取り扱いを開始しました。VIX指数CFDの他にも、2021年には米国の個別株CFD100銘柄を追加するなど、CFD銘柄に注力しています。VIX指数CFDを含め、仮想通貨CFD以外の株価指数CFDや貴金属CFD、エネルギーCFDは最大500倍のレバレッジを提供しています。CFD銘柄にも注力するFXGTFXGT(エフエックスジーティー)はFXと仮想通貨のハイブリッド取引所というのがアピールポイントの海外FX業者です。仮想通貨の取引もできるのが魅力ですが、取扱商品の追加や取引環境の改善が重ねられており、2021年12月にVIX指数CFDが追加されました。VIX指数CFDは最大レバレッジ100倍で取引できます。IFC Marketsは銘柄数が豊富IFC Markets(アイエフシーマーケット)は600以上の取扱商品があり、個別株やコモディティなど非常に幅広い銘柄を取引できるのが特徴です。VIX指数は2020年2月25日から取引できるようになりました。個別株CFDの取扱銘柄数が多いことが特徴で、米国や欧州はもちろん、日本の個別株CFDも扱っています。VIX指数でファンダメンタルズを理解するVIX指数は「恐怖指数」と呼ばれ、投資家の不安心理を示す代表的な指数です。VIX指数の動きを見れば、市場のファンダメンタルズがどのような状態になっているのか、株式市場のボラティリティ(値動きの大きさ)が大きくなる傾向になっているのかなどを客観的に理解できます。海外FX業者を利用すれば、FX口座と同じ口座内でVIX指数CFDの取引が可能です。VIX指数を取引すれば利益が狙えるだけでなく、現物株式を保有している場合のヘッジ(リスク回避)にもなるというメリットがあります。

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