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update2023.02.06 (月) 21:00
FXブローカー話題のニュース

Milton Marketsがバレンタイン入金ボーナスキャンペーンを開催

優れた取引環境で人気を集めている海外FX業者のMilton Markets(ミルトンマーケットツ)が、2023年2月1日から「バレンタイン入金ボーナスキャンペーン」を開催しています。Milton Marketsの口座に入金すると、入金額に対して20%のボーナスを受け取れるという内容です。Milton Marketsでは、季節に応じて似たようなキャンペーンを何度か開催してきました。今回のキャンペーンも新規・既存ユーザーの両方を対象としていますが、ボーナスを受け取るにはプロモーションコードの申請が必要です。入金するだけで自動的にボーナスが付与されるわけではないので注意しましょう。目次[非表示]上限の200万円に達するまで何度でも適用キャンペーン利用時の注意点入金ボーナスの受け取り手順入金とプロモーションコードの申請公式Twitterアカウントをフォロー&リツイートMilton Marketsとはキャンペーンを利用して資金をゲットしよう!上限の200万円に達するまで何度でも適用バレンタイン入金ボーナスキャンペーンは、Milton MarketsのSMART口座とFLEX口座が対象になっています。実施期間(日本時間)2023年2月1日(水曜日)〜2023年2月14日(火曜日)対象口座SMART口座、FLEX口座ボーナス付与率20%ボーナス上限ボーナス累計額が200万円に達するまで何度でも適用ボーナス反映時間1営業日以内クッション機能あり期間中は、上限の200万円に達するまで何度でも、20%入金ボーナスを受け取ることが可能です。期間中の累計入金額ボーナス付与額有効証拠金(口座残高+クレジット)3万円6,000円3万6,000円10万円2万円12万円100万円20万円120万円1,000万円200万円(上限)1,200万円ボーナス上限である200万円を受け取るためには、期間中に累計1,000万円の入金が必要です。期間中のボーナス付与累計額が200万円になるまで、何度でもボーナスを受け取ることができます。今回はボーナス付与の上限額がかなり高額で、大きく資金を増やしてから取引を開始することが可能です。各口座タイプの最低入金額以上であれば、複数回に分けての入金も可能です。Milton Marketsではクッション機能を採用しているので、付与されたボーナスは証拠金として利用できます。クッション機能とはクッション機能とは、自己資金がなくなってもボーナスが消滅せず、ボーナス自体を証拠金として取引できる機能のことです。Milton Marketsの他に、XMTrading(エックスエムトレーディング)やGEMFOREX(ゲムフォレックス)、FXGT(エフエックスジーティー)、BigBoss(ビッグボス)がクッション機能付きのボーナスを提供しています。キャンペーン利用時の注意点キャンペーンで付与されたボーナスは、出金申請や資金移動があった時点で無効となるので注意しましょう。また、ボーナスを受け取るために一時的に出金し、再び取引口座に資金を戻した場合、新規入金とは見なされません。20%入金ボーナスと他のキャンペーンの併用も基本的に不可です。ただし、国内送金手数料無料キャンペーンとの併用は可能なので、入金時の手数料は無料のままボーナスを受け取れます。入金ボーナスの受け取り手順入金20%ボーナスを受け取るためには、プロモーションコードを申請する必要があります。bitwalletで入金する場合と国内銀行送金で入金する場合で、手順が若干異なります。入金とプロモーションコードの申請公式Twitterをフォロー&リツイートbitwalletで入金する場合には入金画面から、国内銀行送金を利用する場合にはカスタマーサポートにメールでプロモーションコードを申請する流れとなります。入金とプロモーションコードの申請手順1Milton Markets(ミルトンマーケッツ)の会員ページへアクセスします。Milton Marketsの会員ページを開く手順2メニュー一覧から「資金関係」をクリックします。手順3「資金関係」メニュー内の「入金」をクリックします。手順4入金方法選択画面が表示されますので、入金先の口座とご希望の入金方法を選択し、「次へ」をクリックします。手順5ここからの手順は、bitwallet入金の場合と国内銀行送金の場合で異なります。bitwallet入金入金情報を入力する項目の中に「プロモーションコード(任意)」という項目があります。その中に「チョコ」と入力してください。国内銀行送金振込先の銀行口座の情報が表示されますので、先に振り込みを行ってください。指定口座への振り込みが完了した後、Milton Marketsに登録しているメールアドレスから以下の情報をカスタマーサポートへ連絡する必要があります。サポート[email protected]入金を希望する口座番号名前プロモーションコード「チョコ」送金控え送金控えとはMilton Marketsに国内銀行送金で入金をする場合、送金控えをカスタマーサポートへ送付する必要があります。依頼人、受取人、金額、日付が記載されているものであれば、スクリーンショットやレシートなどでも問題ありません。公式Twitterアカウントをフォロー&リツイートTwitter(ツイッター)アカウントを保有している場合、以下のMilton Markets公式アカウントのフォローとリツイートが必要です。Twitterのフォローとリツイートが完了したら、TwitterのDMで口座番号を送付します。なお、Twitterアカウントを保有していない場合は、フォローやリツイート、DM送付は必要ありません。入金時のプロモーションコードの入力だけでボーナスを受け取ることができます。Milton MarketsとはMilton Marketsでは2つの口座タイプを提供しており、標準タイプであるスマート(SMART)口座は最大1,000倍のレバレッジを提供しています。口座タイプによって初回最低入金額やレバレッジ、スプレッドなどに違いがあるので、新規で口座を開設する場合はしっかり確認しておきましょう。口座タイプフレックス(FLEX)スマート(SMART)初回最低入金額フレックス口座:1万円スマート口座:3万円レバレッジフレックス口座:500倍スマート口座:1,000倍取引ツールMetaTrader4(MT4)取扱銘柄【FX/通貨ペア】:43【CFD/貴金属】:2【CFD/株価指数】:9【CFD/エネルギー】:2【CFD/仮想通貨】:3【CFD/株式】:26従来は初回入金額が他社よりも高額に設定されていましたが、少額で入金したいユーザーの需要に応えるため、フレックス口座が新しく提供されました。一方、海外FX業者で導入が進んでいるMetaTrader5(MT5)には非対応となっています。MT5ユーザーにとっては不満を感じやすいポイントであり、今後の対応を期待したいところです。Milton Marketsは、季節のボーナスキャンペーンの他にもトレードコンテストを開催するなど、キャンペーンを積極的に開催しています。キャンペーンを利用して資金をゲットしよう!Milton Marketsでは、これまでにも同様のキャンペーンを何度か実施してきましたが、他の海外FX業者のように常時ボーナスを提供しているわけではありません。ボーナスを重視する方にとっては、物足りなさを感じる可能性がある点でしょう。一方、Milton Marketsでは狭いスプレッドをはじめとした、トレーダーに有利な取引環境を提供しています。新規ユーザーにとって今回のキャンペーンは、Milton MarketsでFXをお得にはじめるチャンスといえます。また、既存ユーザーもボーナス付与の対象なので、取引口座への資金追加を予定している方は、キャンペーン期間に合わせて入金すると良いでしょう。
update2023.02.03 (金) 19:00
その他話題のニュース

BOEがタカ派へ変化するのか注目!現役トレーダーポンドマンが2月のポンド相場を予想!

2023年2月のポンド相場は、2月のインフレーションレポートに注目です。目次[非表示]2月のポンド円予想次期日銀総裁の政策方針に注目!ポンド円のチャート分析2月のポンドドル予想ドル売りトレンドでポンドドル上昇!ポンドドルのチャート分析ポンドのファンダメンタルズ分析ポンドの売り要因ポンドの買い要因2月の金融政策決定会合に注目!2月のポンド円予想ポンドは上値が重く、円買いが出てくると予想しています。次期日銀総裁の政策方針に注目!日本銀行(日銀)の金融政策変更に注目が集まっています。1月に日銀が買い入れた国債額は、過去最高額の17兆円を上回りました。日本の国債の大部分を日銀が買っているため、現在のペースで国債を買い入れることは困難とされています。そのため1月の日銀金融政策決定会合では、YCC(イールドカーブ・コントロール)金利誘導幅の変更もしくは撤廃が予想されていましたが、日銀は現状維持を発表しました。また黒田日銀総裁は記者会見で、当面政策の変更はないと発言しました。しかし、黒田日銀総裁の任期は4月で満了します。そのため黒田日銀総裁の任期とともにYCCの変更、緩和政策は終了し、次期日銀総裁のもとで政策変更・金融正常化に向かうのではないかとマーケットでは予想されています。金融正常化の期待が高まれば、円買いが進む可能性が高まるでしょう。次期日銀総裁の候補者は、2月10日に発表される予定です。次期日銀総裁の候補者が、どのような政策スタンスをとるのか発言に注目です。ポンド円のチャート分析1月末時点におけるポンド円の日足チャートです。1月のポンド円は、はっきりとした方向感が出ず、調整局面が続いています。画像引用:Tradingview押し目の第1ターゲット:159円押し目の第2ターゲット:160.5円押し目の第3ターゲット:161.8円円高に進む可能性があるので、押し目狙いは慎重に。画像引用:Tradingview戻りの第1ターゲット:156.3円戻りの第2ターゲット:156.1円ファンダメンタルズの大きな変化がない限り、上記の価格では売りを検討しています。2月のポンドドル予想FRBがハト派姿勢に変化していくことで、ドル売りが出てくると見ています。ドル売りトレンドでポンドドル上昇!FRB(連邦準備制度理事会)は、米国の物価高を抑制するためにハイペースで利上げを続けてきました。12月のFOMC(米連邦公開市場委員会)では、利上げ幅を縮小したものの、物価高に対して根強く利上げを継続するとのタカ派姿勢がみられました。また同時に発表されるドットチャートで、ターミナルレート(利上げの終了水準)が5.1%と市場予想を上回る結果だったこともあり、一時ドル買いが進みました。しかしFRBの利上げをマーケットが完全に織り込んでしまったため、その後はドルが売られる形になりました。再度ドルが買い戻されるためには、12月のFOMCで示されたターミナルレート5.1%を上回る利上げ観測が必要になります。しかし、米国はCPI(消費者物価指数)・PCEデフレーター・期待インフレ率など、物価を示す指標は軒並みインフレ低下を示しています。またバイデン大統領もインフレは低下し、物価は落ち着きを取り戻してきていると発言しました。FRBはまだタカ派姿勢ですが、物価指標を見ている限り、今後利上げ期待が後退し、タカ派姿勢からハト派姿勢に変化すると予想しています。ハト派姿勢に変化すると、ドル売りが進むと思われます。したがって2月のFOMC声明文が、ハト派に傾いていないかには注目です。仮にタカ派のままであったとしても、12月のFOMC以上の引き締めは考えにくく、ドル買いは限定的であると予想します。加えて、2月に発表されるCPIなどの物価指標が順調に低下していた場合は、12月のFOMCドットチャートで示されたターミナルレート5.1%を下回り、早めに利上げを終了させるとの観測に繋がると考えられます。またマーケットはドル売りトレンドに入っていると考えられるので、ドル買い要因よりもドル売り要因の方が反応しやすいでしょう。FOMC、CPIなどの物価指標に注目したいと思います。ポンドドルのチャート分析1月末時点での、ポンドドルの日足チャートです。ポンドドルは、上昇トレンドを描いています。画像引用:Tradingview押し目の第1ターゲット:1.20押し目の第2ターゲット:1.22しっかり下に引きつけて買うようにしてください。画像引用:Tradingview戻りの第1ターゲット:1.19戻りの第2ターゲット:1.21戻り売りを狙うか、あるいはブレイクしたら高値を追いかけるかは、ファンダメンタルズ分析も参考にしてください。ポンドのファンダメンタルズ分析ポンドは、売り要因と買い要因が混在している状況です。2月のポンドは、BOEがタカ派に傾くのか、2月の金融政策決定会合に注目です。ポンドの売り要因緊縮財政による景気悪化、ハト派姿勢の中央銀行が売り要因として考えられます。過去にトラス前首相が減税政策を発表したことにより、英国の財政信用が失墜し、金融市場でポンド売りが進んだことで、トラス前首相は辞任に追い込まれることとなりました。その結果、後を引き継いだスナク首相は、緊縮財政政策を発表するしかない状況です。英国政府の緊縮財政政策は、経済にブレーキをかけることになり、景気を悪化させると予想され、ポンド売り要因とされていました。そのため、中央銀行は同じく経済にブレーキをかける利上げ(引締め政策)を積極的に選択しにくい状況となっています。12月の金融政策発表でも、BOEがハト派姿勢を示していることが、ポンドの上値を抑えています。ポンドの買い要因物価の高止まりによる利上げ観測が買い要因として考えられます。1月に発表されたCPIは市場予想を上回ったことから、物価が高止まりしていることが判明しました。したがって物価高を抑制するために、BOE(イングランド銀行)は利上げをせざるを得ないとの観測が、ポンド買いの要因となっています。また1月に発表された英雇用統計にて、予想以上の平均賃金や失業率が発表されたことから物価高が続くと考えられます。英国ではEU離脱によって、欧州からの働き手がいなくなり、人手不足となっていることが問題視されています。人手不足は人件費のコスト増、商品価格・サービス価格に繋がるため、人手不足が解決しない限りは、物価高は根強いものになるでしょう。2月の金融政策決定会合に注目!これから注目すべきポイントは、2月の金融政策決定会合です。12月の会合では0.50%の利上げを決定しましたが、6人が0.50%、1人が0.75%の利上げを支持し、2人が据え置きを主張しています。2人いた据え置き主張のハト派が増減するのか、0.75%の利上げを支持したタカ派が増減するのかBOEのスタンスがタカ派に転じるのかに注目です。また、声明文で経済よりも物価高抑制を優先し、利上げに積極的になれるのかにも注目です。ポンドは、売り要因を現在ほとんど織り込んでしまっているため、新たな売り要因が出てこない限りポンド売りには進みにくい状況です。それに対して、買い要因である英中銀のタカ派姿勢への転換は、相場に強い影響を与えると考えられます。したがってBOEがタカ派に転換すると、ポンド買いが進んでいくと予想しています。また、2月の金融政策決定会合は、インフレーションレポートが同時に発表される重要な会合です。インフレーションレポートでインフレ見通しが上方修正されていた場合、利上げ幅を拡大するとマーケットに受け止められ、ポンド買い要因となります。インフレ見通し通りの結果となるのか、2月に発表される1月CPIの結果も合わせて注目したいポイントです。英中銀が12月の政策会合と比べて、タカ派に傾いているのかに注目です。
update2023.02.02 (木) 21:00
FXブローカー話題のニュース

HFMが春一番プロモーションを開催!100%入金ボーナスと賞金獲得のチャンス

2023年1月31日、海外FX業者のHFM(旧HotForex)が、春一番プロモーションを開催することを発表しました。今回のプロモーションでは、一定の取引を行うと総額333万円の賞金が当たる抽選に参加できるほか、100%入金ボーナスも付与されます。加えて、プロモーション期間中に対象口座に入金すると、100%のボーナスも付与されます。HFMでは普段から、60%ウェルカムボーナスと30%ロイヤリティボーナスという入金ボーナスを提供していますが、キャンペーン期間中は付与率が100%に引き上げられます。入金額と同じ金額のボーナスが付与されるので、自己資金の2倍の金額で取引できます。HFMでは、2022年10月から口座開設ボーナスも提供しており、プロモーションに力を入れています。目次[非表示]プロモーションの開催期間10名に総額333万円の賞金を授与ラッキーくじコンテストの参加要件ラッキーくじコンテストに参加する方法100%入金ボーナスも付与HFMとは高額賞金獲得のチャンスプロモーションの開催期間プロモーションの開催期間は、2月1日から3月31日までの約2ヶ月です。ラッキーくじの当選者は、4月に発表されます。開催期間2023年2月1日~3月31日抽選結果発表2023年4月第2週ラッキーくじ当選者には、HFMより電話・メールで当選が通知されます。連絡が取れない場合は、当選が取り消されてしまうので注意しましょう。10名に総額333万円の賞金を授与ラッキーくじコンテストは、10名に総額333万円の賞金が授与されるキャンペーンです。最高で130万円の賞金が授与されます。ラッキーくじでは、130万円が2名、13万5,000円が3名、6万5,000円が5名当選します。ラッキーくじにエントリーするには、いくつか条件を満たしておく必要があります。ラッキーくじコンテストの参加要件対象銘柄で一定以上の取引を行うと、ラッキーくじコンテストに参加できます。ラッキーくじの参加要件は以下のとおりです。最低入金額100ドル最低取引数1ロット以上の往復取引対象口座PAMM口座以外のライブ口座対象銘柄FX、ゴールド、シルバーエントリー上限10回ラッキーくじコンテストに参加するには、取引口座へ一度に100ドル以上入金する必要があります。対象銘柄は、FXとゴールド、シルバーの3つです。対象銘柄を1ロット以上取引すると、抽選への参加権を得られます。PAMM口座を除く、すべてのライブ口座での取引が対象です。最大で10回のエントリー権を得られるので、取引量が多いトレーダーほど、当選率が高くなります。2回目以降のエントリーでは、取引ロット数の基準を満たせば、新たに入金する必要はありません。キャンペーンの詳細を確認ラッキーくじコンテストに参加する方法コンテストに参加するには、「myHFエリア」からエントリーする必要があります。手順1HFMのマイページにアクセスします。HFMのマイページを開く手順2画面下にある「春一番 プロモーション」と書かれたバナーをクリックします。手順3利用規約を確認して問題なければ、チェックボックスにチェックを入れて「参加」ボタンをクリックします。手順4「承認済み」という項目の下に「はい」と記載されれば、参加登録は完了です。100%入金ボーナスも付与今回のキャンペーンでは、100%入金ボーナスも付与されます。100%入金ボーナスでは、口座に入金した資金と同額のボーナスが取引口座に付与されます。新規ユーザーはもちろん、既存ユーザーも対象です。付与されたボーナスはクッション機能付きなので、証拠金として利用できます。対象ユーザー新規・既存の両方付与額の上限500ドル対象口座MT4セント口座MT4マイクロ口座MT4プレミアム口座HFMの口座を比較100%入金ボーナスの上限は500ドルです。500ドル以上の資金を入金しても、それ以上のボーナスが付与されることはありません。また、他の海外FX業者の入金ボーナスと同じように、ボーナスの出金は不可となっています。自己資金・利益を出金した場合、出金額に応じたボーナスが消滅します。自己資金+利益の30%を出金すると入金ボーナスも30%消滅します。また、Metatrader5(MT5)を利用する場合は、入金ボーナスの対象外です。100%入金ボーナスを利用する際は、MT4を利用しましょう。クッション機能とは自己資金が無くなってもボーナスが消滅せず、ボーナスを証拠金として取引できる機能です。HFMの他にも、XMTrading(エックスエムトレーディング)やGEMFOREX(ゲムフォレックス)、FXGT(エフエックスジーティー)がクッション機能付きのボーナスを提供しています。HFMとはHFM(旧HotForex)は、取引銘柄の豊富さで知られる海外FX業者です。FXはもちろん、株価指数や貴金属、エネルギーなど、1,200種類の銘柄を取り扱っています。口座タイプセント口座マイクロ口座プレミアム口座ゼロスプレッド口座HFコピー口座最大レバレッジ1,000倍取扱銘柄【FX/通貨ペア】:53銘柄【CFD/貴金属】:7銘柄【CFD/エネルギー】:4銘柄【CFD/株価指数】:23銘柄【CFD/コモディティ】:4銘柄【CFD/債権】:3銘柄【CFD/株式】:950銘柄【CFD/ETF】:34銘柄【CFD/仮想通貨】:19銘柄取引ツールMetatrader4(MT4)Metatrader5(MT5)常時提供しているボーナス60%ウェルカムボーナス30%ロイヤリティボーナス口座開設ボーナスHFMでは、債券やDMA株式、ETFなどの他社ではあまり扱っていない銘柄も取引できます。また、ボーナスや利息の付与、ポイントプログラムを提供するなど、プロモーションに積極的なブローカーです。ボーナス以外にも、トレードコンテストや抽選会など、ユーザーを飽きさせないイベントも不定期で開催しています。高額賞金獲得のチャンス近年、HFM(旧HotForex)では大幅なサービス強化を図っています。HFMではもともとクッション機能なしのボーナスを提供していましたが、クッション機能を導入して以降、ユーザーからの評価が高まりつつあります。ラッキーくじは取引量が多くなるほど、当選率が上がる仕組みになっているため、この機会に取引量が多いユーザーは乗り換えを検討してみるのもよいでしょう。先述の通り、入金ボーナスを受け取るには、MT4を利用する必要があります。今回の100%入金ボーナスだけではなく、普段提供している60%や30%の入金ボーナスも基本的な条件は同じなので、乗り換えを検討しているMT5ユーザーは注意しましょう。
update2023.02.02 (木) 20:00
暗号資産話題のニュース

ApeX Proにステーキングが登場、仮想通貨APEXのステーキング方法を解説

2023年1月10日、DEX(分散型取引所)のApeX Proがステーキング開始を発表しました。独自仮想通貨APEXでステーキングすると、USDコイン(USDC)を稼げます。当記事ではApeX Proでステーキングする方法やそれに関する疑問などを解説していきます。目次[非表示]ApeX Proとはトレーダー向けのDEX大手取引所Bybitと提携ApeX Proがステーキングを実装仮想通貨APEXの運用が可能に報酬はUSDコインApeX Proのステーキングのやり方ウォレットの接続方法ステーキング方法ステーキング報酬についてより多くの報酬を獲得する方法ステーキングプログラムに対する疑問いつでも出金できる?報酬が付与されるタイミングは?対応するブロックチェーンは?アービトラムからAPEXを移動する方法は?Bybit Web3ウォレットから利用できる?APEXへの長期投資を促すかApeX Proとは画像引用:Apex ProtocolApeX ProはApeX Protocolが手がけるDEX(分散型取引所)です。デリバティブ取引に特化しており、その中でも仮想通貨を対象とした永久先物契約を提供しています。デリバティブ取引と永久先物契約デリバティブとは、特定の株式や債券などの価格を基準にして価格が上下する金融商品を指します。デリバティブ取引には複数の種類があり、仮想通貨市場で人気が高いのは永久先物契約です。永久先物契約は、取引期限が定められていない先物契約です。トレーダー向けのDEX多くのDEXは現物取引を基本としており、CEX(中央集権型取引所)のようなチャート・板・注文アルゴリズムなどを提供していません。しかし、ApeX ProはCEXと同じような取引環境を実現しています。画像引用:Apex Pro大手取引所Bybitと提携ApeX Proは大手取引所Bybit(バイビット)と提携しており、独自仮想通貨APEXがBybitローンチパッドで販売されました。BybitローンチパッドとはBybitローンチパッドは同取引所が提供するIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)プラットフォームです。プロジェクトの資金調達のために独自仮想通貨のトークンセールを行います。それだけでなく、Bybit Web3ウォレットを作成すると、Bybitの他のサービスと同じような感覚でApeX Proを使用できます。ApeX Proがステーキングを実装画像引用:Apex Blog2023年1月16日からApeX Proでステーキングが可能になりました。預け入れる仮想通貨の量や期間、そしてトレード数量に応じて報酬が変動する仕組みになっています。ステーキングステーキングとはPoS(プルーフ・オブ・ステーク)の仮想通貨で採用される仕組みで、ブロックチェーンの維持に貢献する対価として報酬を得ることを指します。また、仮想通貨を貸し出して報酬を得られるサービスをステーキングと呼ぶこともあります。仮想通貨APEXの運用が可能にApeX Proのステーキングでは、独自仮想通貨APEXとそれから生成されるesAPEXの2種類が利用可能です。APEXとはApeX Protocolのガバナンストークンで、DAOでの投票に利用できます。DAOとはDAOは、Decentralized Autonomous Organizationの略で、日本語で「分散型自立組織」と訳されます。つまり、中央管理者が存在しなくとも、参加者の活動によって機能する組織を指します。中央集権型の組織と比較して民主的で透明性が高いと見なされており、ブロックチェーンの普及で広く採用されています。仮想通貨esAPEXは、APEXをステーキングすることで獲得できます。また、イベントの報酬として配布されており、APEXと1対1の割合で交換可能です。報酬はUSDコイン一般的なステーキングでは、報酬として独自仮想通貨が配布されます。しかし、ApeX ProはUSDコイン(USDC)を配布します。USDコインは米ドルに1対1でペッグ(固定)されており、安定的な価値を持つので安全度が高いです。ステーキング報酬と仮想通貨価格ステーキング報酬が払い出されると、利益確定の売りが大量に発生して仮想通貨価格は暴落する傾向にあります。しかし、Apex Proの報酬はUSDCですので、他の仮想通貨に比べて暴落の不安は小さいです。ApeX Proのステーキングのやり方ApeX Proでステーキングを行う手順は、大まかに以下の通りです。ApeX Proにアクセスイーサリアムを選び、ウォレットを接続ステーキングページを開く預ける銘柄と数量を設定ステーキング内容を確認して署名上記の手順を「ウォレットの接続方法」と「ステーキング方法」に分けて紹介します。ネットワークはイーサリアムApeX Proは複数のブロックチェーンに対応していますが、ステーキング機能が対応しているのはイーサリアムのみです。したがって、預けるためのAPEXはイーサリアムのアドレス上に用意しておく必要があります。ウォレットの接続方法手順1以下のリンクをクリックして、ApeX Protocolの公式ページにアクセスします。ApeX Protocolにアクセス手順2「アプリを起動する」もしくは「今すぐ取引」をクリックします。手順3右上にある「ウォレットを接続する」をクリックします。手順4ネットワークは「Ethereum」、ウォレットは利用したいものをクリックします。手順5「リクエストを送信する」ボタンをクリックします。なお、「情報を記憶する」を有効化しておくと、次回以降のウォレット接続が署名なしで行われるようになります。手順6ウォレットの「署名」をクリックします。手順7再度ウォレット画面を確認し、「署名」をクリックします。これで接続の操作は完了です。ステーキング方法手順1ウォレット接続後、画面上部の「ステーキング」をクリックします。手順2ステーキング画面で「預入れる」をクリックします。手順3ステーキングするトークンの種類を選択し、数量を入力します。選んだトークンでのステーキングが初めてなら、画面下に「APEXを承認」もしくは「esAPEXを承認」と表示されますので、そこをクリックします。選んだトークンを預けたことがある場合は、トークンの承認手続きなしで預け入れを行えます。手順4トークンの承認に必要なトランザクション手数料(ガス代)が表示されます。確認して問題なければ「確認」をクリックしてください。手順5「Transaction Confirmed」と表示されたら、トークンの承認処理は完了です。次の操作を行うため、画面右上のバツマークをクリックします。手順6ステーキングの数量を改めて確認して、問題なければ「確認」をクリックします。手順7ステーキングに必要なガス代を確認して、問題なければ「確認」ボタンをクリックします。手順8Transaction Confirmedと表示されたら、ステーキングは完了です。手順9預け入れ状況を確認するには「ステーキング概要」ボタン、ステーキングを解除するには「払戻す」ボタン、報酬を受け取るには「受け取る」ボタンをクリックします。ステーキング報酬についてApeX Proでも取引ごとに取引手数料を支払う必要があり、その取引手数料を集めてステーキング報酬として分配します。取引手数料に占めるステーキング報酬の割合は、エポック(週)が進むごとに増加していき、最大30%まで上昇する見込みです。時間ステーキング報酬エポック9-125%エポック13-168%エポック17-2010%エポック21-2412%エポック25-5215%エポック52以降30%すなわち、ApeX Proにおける取引手数料総額が変わらないと仮定すると、エポックが進むほど報酬のUSDCの総量が多くなっていきます。このUSDCを、ステーキング参加者で分け合います。より多くの報酬を獲得する方法報酬の大きさは、ステーキング数量・ステーキング期間・ブースト要因・Trade to Earn(T2E)スコアによって決定されます。それぞれの要素を大きくすると、報酬を増やすことができます。ステーキング量ステーキング量は、APEXまたはesAPEXの量を指します。ステーキング量が多ければ多いほど報酬も大きくなります。ステーキングのリスクステーキングは投資家に受動的な収入をもたらす手段として重宝されています。その反面、ハッキングによる仮想通貨流出や、仮想通貨価格の値下がり、出口詐欺などのリスクもあり、注意が必要です。ステーキング期間ApeX Proでは、仮想通貨を預け入れる期間が長ければ長いほど、年利が高くなります。これに加えて、条件を満たすとブーストを加算できます。ApeX Proのイベントに参加するとボーナスとしてブーストが加算され、より効率的にステーキング報酬を稼げます。Trade to Earn(T2E)スコアApeX Proは、2022年11月21日からTrade to Earn(T2E)イベントを開催しています。このイベントはトレードマイニングと呼ばれることもあります。参加者は自分のT2Eスコアに応じて、独自仮想通貨BANAを受け取れます。また、T2EスコアはApeX Proを利用することで下の表のとおり加算されます。項目説明手数料ApeX Pro上で手数料を支払うと増加します。LPトークンの保有量BANA-USDCプールにBANAを預けるとLPトークンをもらえます。アフィリエイトのコミッション自分の招待経由で他人にApeX Proを利用してもらうと増加します。オープンインタレスト未決済建玉(保有中のポジション)が大きくなると増加します。手数料ApeX Pro上で手数料を支払うと増加します。LPトークンの保有量BANA-USDCプールにBANAを預けるとLPトークンをもらえます。アフィリエイトのコミッション自分の招待経由で他人にApeX Proを利用してもらうと増加します。オープンインタレスト未決済建玉(保有中のポジション)が大きくなると増加します。ApeX Proのステーキングには、過去4エポックの平均T2Eスコアが反映されます。平均T2Eを高く保つことで、より良い報酬を得られます。ステーキングプログラムに対する疑問ステーキングプログラムは日本国内でも話題となっており、公式Discord(ディスコード)に複数の質問が寄せられています。いつでも出金できる?ApeX Proのステーキングでは、いつでも制限なく仮想通貨を引き出せます。報酬が付与されるタイミングは?ステーキング報酬は毎週木曜日に付与されます。エポックは1週間がサイクルとなっており、毎週月曜日に新しく開始されます。このサイクルでステーキング報酬が計算され、次週の木曜日に付与されます。対応するブロックチェーンは?当記事執筆時点(2023年1月末)において、イーサリアム(ETH)のみに対応しています。イーサリアムのレイヤー2であるアービトラム(ARB)上のAPEXでは、ステーキングできません。レイヤー2多くのブロックチェーンは、異なる役割を持つブロックチェーンが階層別に独立して相互通信する「レイヤー構造」になっています。基礎的な役割を担うブロックチェーン層をレイヤー1と呼び、レイヤー1の情報処理を助ける層をレイヤー2と呼びます。アービトラムからAPEXを移動する方法は?アービトラムからイーサリアムのブロックチェーンにAPEXを移動するには、クロスチェーンブリッジを利用するか、一度Bybitに戻してイーサリアムのウォレットに入金するか、2つの方法があります。クロスチェーンブリッジとはクロスチェーンブリッジとは、複数のブロックチェーンをつないで規格の異なる仮想通貨を相互に利用可能にする技術です。この技術が普及すれば、ブロックチェーンを跨いで仮想通貨をやり取りできます。ブロックチェーンが乱立している現在、クロスチェーンブリッジは重要な存在です。どちらの方法でも問題はありませんが、クロスチェーンブリッジの処理に1週間かかることが報告されているので、Bybit経由で入金することが推奨されています。Bybit Web3ウォレットから利用できる?画像引用:BybitBybit Web3ウォレットとはBybitが提供するウォレットで、管理の手間を省きながらDApp(分散型アプリ)を利用できます。このウォレットはApeX Proのステーキングに対応しています。APEXへの長期投資を促すかステーキングは受動的な収入を得られることから、長期投資と相性が良いです。APEXは2022年にリリースされたばかりの新しい仮想通貨で、従来はあまり使い道がありませんでしたが、ステーキングで需要が高まる可能性があります。特に、USDCを獲得できるのが魅力的です。この試みでAPEXの長期投資に人気が集まるかもしれません。
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