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update2022.05.20 (金) 21:00
FXブローカー話題のニュース

【SNSで話題】Exnessで入出金ができない?状況と原因を調査

無制限レバレッジや仮想通貨取引で知名度がある海外FX業者Exness(エクスネス)の入金・出金の反映が遅いという投稿が相次いでいます。出金拒否を疑う声もありますが、出金ができないのは国内銀行振込を利用したユーザーに限られており、Exness側の手続き処理に問題が発生していることが原因です。このエラーについては現在Exnessが対応中で、いわゆる「出金拒否」ではありません。しかし、入金・出金できない報告が多数上がっており、不安の声もあるようです。ツイッターで話題になった、Exnessの入出金ができない状況についてMyforex編集部が調査したところ、国内銀行送金での技術的なエラー以外にもいくつかの要因が判明しました。目次[非表示]出金できないエラーが発生着金しないエラーは対応中出金申請ができないエラー入金が反映されない原因は?振込先追加で混乱も国内銀行入出金のルール指定された時間内に振込を完了する振込IDを忘れずに付けるオンラインウォレットがおすすめ出金できないエラーが発生出金できないとのツイートには、主に2種類の原因がありました。着金しないエラー出金申請ができないエラー着金しないエラーは対応中Exnessカスタマーサポートによると、正しい出金方法で申請しているにもかかわらず、ユーザー側の口座に着金されないというシステムエラーが発生していることは事実で、5月20日現在対応中とのことです。このエラーが起きた場合、取引口座に資金が戻るそうなので、着金が遅い場合は一度取引口座をご確認ください。エラーが発生した直後はライブチャットにつながりづらい状況があったようですが、現在は落ち着いています。ライブチャットサポートでは、公式ページの右下からアクセスし、AIサポートの選択肢から「ライブチャットサポートへ転送」をクリックすると、Exnessスタッフから直接サポートを受けられます。Exness公式サイトにアクセス出金申請ができないエラーツイッター上では、出金申請ができないエラーも報告されていましたが、カスタマーサポートによると、出金申請が拒否されるというエラーは確認できていないということです。出金申請エラーが発生する原因として、出金上限額を超えて申請してしまっていることが考えられます。Exnessのマイページの出金方法一覧ページには、各出金方法の上限申請額が記載されています。例えば、5月20日(執筆時点)では、国内銀行送金による出金上限額は3,700USD(約46万5,000円)までとなっています。bitwallet(ビットウォレット)では2万2,500ドル(約280万円)、STICPAYでは1万ドル(約125万円)が出金上限額となっており、それらと比較すると、国内銀行を介した出金の上限額は非常に低く設定されています。入金方法は統一するのがおすすめExnessに限らず、ブローカーの多くはマネーロンダリング対策として、入金と同じ方法で出金するというルールを設けています。XMTrading(エックスエムトレーディング)のように利益分は、銀行送金のみと厳格に定めているブローカーもあります。そのため、各ブローカーの出金ルールを事前にチェックし、できる限り1つの入金方法に統一すると、出金もスムーズに申請できるでしょう。入金が反映されない原因は?ツイッター上で「Exness 入金」と検索すると、Exness(エクスネス)に国内銀行振込による入金をしても反映されないというツイートが複数投稿されています。Myforex編集部がExnessに問い合わせたところ、入金に関しては大規模なエラーは発生していないものの、正しく処理されているとしても24時間程度かかる可能性があるとのことです。また、振込IDなどの必要情報が正しく記載されていない場合は、3~5営業日かかる可能性もあるそうです。他の海外FX業者も国内銀行振込による入金に対応していますが、早いブローカーであれば15分以内に取引口座に着金します。Exnessの国内銀行振込による入金の反映時間は、大手ブローカーにしては遅めの着金となっており、入金エラーと誤認された可能性があります。しかし、ごく少数ながら、着金反映が24時間を超えてしまうケースもあり、その場合は手動で入金反映をしてるとのことです。振込先追加で混乱もExnessは5月17日、「銀行振込によるご入金の振込先口座情報が変更されております。」と告知しました。この告知は、ユーザーから振込先銀行の変更と捉えられましたが、実際は従来の振込先の三井住友銀行に加えて住信SBI銀行を振込先として選択できるという変更でした。マイページ上からは、2種類の振込先が選択できる状況となっています。このため、どちらに振り込めばいいのかという疑問や、誤った振込先に振り込んでしまったのではないかという心配を持つ人もいて、混乱につながっていました。カスタマーサポートによると、どちらに振り込んでも問題なく反映されるとのことです。なお、マイページ上の表示は5月20日時点で下記の銀行に対応していますが、予告なく変更される場合もありますので、指定された振込先をその都度ご確認ください。マイページの表示振込先銀行Offline Bank transfer住信SBI銀行Offline Bank transfer #2三井住友銀行システム変更直後は不安定今回のExnessの振込先銀行追加では、24時間程度というExnessが公表している反映時間の目安を超えることはありませんでした。しかし、振込先に変更があった場合にトラブルが発生するケースはありますので、変更直後に確実に入金したい場合は、他の入金手段を検討するのがいいでしょう。オンラインウォレットとして人気のあるbitwallet(ビットウォレット)もシステムメンテナンスの直後、口座に資金が反映されないというエラーが発生しました。国内銀行入出金のルール今回の入出金エラーが続出している件は、振込先変更に伴うエラーの可能性もありますが、ユーザー側でも覚えておきたいルールがあります。指定された時間内に振込を完了するExnessは銀行振込による入金をする場合、平日の9時〜14時に振込を完了する必要があります。土日祝や平日の上記時間以外に振込した場合、大幅に入金が遅れたり、サポートに連絡しなければ振込処理が行われなかったりする可能性があります。他の海外FX業者では、いつ入金しても翌営業日に処理されることがほとんどですので、Exnessの仕組みは特殊といえます。この仕組みのために、入金が反映されないと誤解されるケースが相次いでいます。振込IDを忘れずに付ける振込処理をする際に、依頼人名の部分に「振込ID」を記載する必要があります。取引口座番号ではなく、振込人を特定するために必要なIDです。振込IDは振込先情報と同時に表示されます。入金処理画面の途中で表示される「インボイスID」とは異なるため注意してください。振込IDには6時間の有効期限があるため、都度確認が必要です。オンラインウォレットがおすすめExness(エクスネス)の銀行振込による入出金は、平日の9時〜14時の間に対応する必要があるなど制限があります。Exnessにスムーズに入金する方法としては、オンラインウォレットであるbitwallet(ビットウォレット)やSTICPAY(スティックペイ)がおすすめです。ツイッター上でもオンラインウォレットであれば、入出金で問題は発生していないという声が投稿されています。昼間に銀行振込処理に対応できない人や高額な入出金をするユーザーであれば、オンラインウォレットの使用がおすすめです。
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update2022.05.20 (金) 20:30
暗号資産話題のニュース

FCRコイン(FCR)の価格暴落でGMOコインが炎上!?その経緯を解説

2022年5月18日、日本の大手仮想通貨(暗号資産)取引所GMOコインで、FCRコイン(FCR)が上場しました。FCRとは、国内プロサッカーリーグJ2に所属するFC琉球が発行するファントークンです。購入者は、上場後のトークン価格上昇を期待していたものの、それを裏切る形で暴落しています。これを受けて、Twitter(ツイッター)などSNS上は炎上騒ぎとなっており、GMOコインの対応に疑問を投げかける声が多数投稿されています。FCRコインは、どのようなコインでしょうか。そして、GMOコインはどのような経緯で炎上したのでしょうか。目次[非表示]FCRコインとはGMOコインでIEO実施GMOコイン炎上の経緯仮想通貨コミュニティの反応GMOコインは信頼を回復できるかFCRコインとはFCRコインは、ファントークンと呼ばれる種類の仮想通貨であり、FC琉球が発行しました。FC琉球は、2014年にJリーグ加盟を果たした新参のクラブであり、革新的なサッカークラブ運営のモデルケースとなることを目指しています。この一環として、FCRコインの発行に踏み切りました。ちなみに、日本のプロスポーツクラブではFC琉球が初めてファントークンを発行しました。サッカー界で流行するファントークンファントークンとは、ファンとブランドの関係構築を目的とした仮想通貨です。近年、サッカー業界では、スペインのFCバルセロナなど名門クラブがファントークンを発行しており、トレンドとなっています。ファンが特典やグッズ購入目的でトークンを保有する一方、投資家が投資目的で売買する例も見られます。FC琉球は、FCRを利用できる「FC RYUKYU SOCIO」を立ち上げました。これは、ファンやサポーター、選手、クラブを繋ぐ目的で使用されます。具体的には、一定以上のFCRコインを保有する者へ特典を付与する「トークンパートナーとしての権利獲得」や、投げ銭機能「選手・チームに対するFCRコイン送付機能」、クラブ運営に関する「投票決議への参加権利」などが利用可能です。将来的には、沖縄経済を活性化するための決済網構築や、NFT導入なども視野に入れています。倉林啓士郎氏(FC琉球代表取締役社長)は、FCRコインに関して「スポーツクラブを軸にした地域活性化やアジア・グローバルも見据えた事業展開により、FCRコインの価値向上に取り組んで参ります」とコメントしています。GMOコインでIEO実施2022年4月27日から5月18日にかけて、GMOコインは日本国内で2例目となるIEOを実施しました。販売数量は総発行数量10億FCRのうち45%であり、1通貨あたりの価格は約2.2円でした。その結果、約10億円の資金調達に成功しました。IEOとは企業等が取引所にトークンの販売を委託し、投資家から資金調達する手段です。初期に流行したICO(イニシャルコインオファリング)などと比べて、取引所が審査を行うので、比較的信頼性が高いとされています。しかし、審査基準などは各々の取引所に依存するので、IEOが完全に信頼できる投資になるとはいえません。FCRコインは、抽選で購入権利を得たユーザーに対して販売され、1口当たり5,775円(5%の手数料含む)相当の2,500FCRが購入可能でした。国内初のIEOとなったパレットトークン(PLT)は価格が数十倍になったこともあり、FCRコインは期待のプロジェクトでした。GMOコイン炎上の経緯2022年5月18日、FCRコインはGMOコインに上場しました。その直後に2.6円を超える高値を付けましたが、すぐに売り優勢の展開となり、一気に0.5円付近にまで下げました。トークンセール価格から70%以上下落しており、勢いを失っています。画像引用:GMOコインFCRコイン価格が暴落した理由の一つとして、GMOコインの対応が指摘されています。上場前の開示情報において、1日あたりのFCRコインの最大取引数量の制限は明示されていませんでした。しかし、上場後に公開されたルールにより、100万FCRに制限されました。これは、大口の売り浴びせを防ぐためかもしれません。これにより、大口保有者は売りたくても売れない状況となりました。しかし、ほどなくして事前告知なく2,000万FCRに変更されました。これを受け、売り急ぐ投資家が殺到して価格が急落しました。この経緯により、GMOコインによる突然のルール設定と変更に批判が集中しています。ちなみに、GMOコインの「IEO サービス約款(新規暗号資産販売約款)」の第17条に、「当社は、いつでも前項の取引ルールを変更することができるものとします。」と明記されており、この変更は約款に反していません。仮想通貨コミュニティの反応Twitter(ツイッター)上では、IEO実施前に取引制限の説明がなかったことなどからも、ユーザーに補償すべきだとの声が数多く寄せられています。これに関してGMOコインは、取引制限を上場時まで公表しなかったのは通常通りの対応で、それを上場後に変更したのは市場の状況を勘案してのことだったとしている模様です。更に、プロジェクトチームとアドバイザーの報酬がロックアップ(売却制限)の対象外となっています。このため、GMOコインの一連の行動は、他の保有者に先んじてFCRコインを売り抜けるための策略だったのではないかとの憶測も飛び交っています。これに対して倉林氏は、GMOコインによるFCRコインの売り払いを否定しています。損失を被ったユーザーの中には、金融庁や暗号資産取引業協会などに助けを求める者も出てきているだけに、GMOコインの対応次第では、この問題が大きく発展するかもしれません。GMOコインは信頼を回復できるかFCRコインの価格暴落の原因は、GMOコインの対応のせいだけではありません。しかし、炎上していることからも分かる通り、GMOコインの対応にも落ち度があった可能性があります。ユーザーの信頼を回復するためにも、GMOコインには真摯な対応が求められており、今後のGMOコインの発表に注目です。なお、海外取引所のIEOでは、この種の炎上騒ぎはほとんど見受けられません。国内で炎上騒ぎが起きてしまう理由の一つとして、「取引所側の経験値が不十分」という点もありそうです。海外取引所は頻繁にIEOを実施しているのに対し、国内取引所は上場ハードルが高いためにIEO件数がとても少ないです。海外取引所ではIEOが活発なため、顧客獲得競争が熾烈です。大手仮想通貨取引所のBybit(バイビット)では、「ローンチパッド」と呼ばれるIEO機能で頻繁に新規仮想通貨が上場しており、大きな値上がりが狙える人気サービスとなっています。
update2022.05.18 (水) 21:00
FXブローカー話題のニュース

Titan FX、仮想通貨5種類の追加を発表

取引環境で定評のある海外FX業者Titan FX(タイタンエフエックス)は2022年5月17日、新たにカルダノ(ADA、エイダコイン)やソラナ(SOL)などを含む5種類・10通貨ペアの仮想通貨(暗号資産)の提供を開始することを発表しました。いずれの銘柄もドル建てもしくは円建てで取引可能です。海外FXブローカーでも仮想通貨CFDの取り扱いが増加する傾向になっています。Titan FXは2021年6月に仮想通貨の取り扱いを開始し、仮想通貨の入出金にも対応するなど、仮想通貨ユーザーへのサービスを強化しています。目次[非表示]市場の関心が高まるアルトコインカルダノ(ADA、エイダコイン)ソラナ(SOL)ドージコイン(DOGE)アヴァランチェ(AVA)ポリゴン/マティック(MATIC)仮想通貨CFDの取引条件仮想通貨ユーザーにアピール市場の関心が高まるアルトコイン今回追加されたのは、市場の関心が高まっているアルトコインの5種類です。いずれも2022年5月の執筆時点で、時価総額ランキング20位以内で推移している人気の仮想通貨となっています。仮想通貨名特徴カルダノ(ADA、エイダコイン)ブロックチェーンでの相互運用やスマートコントラクト機能で優れているソラナ(SOL)処理速度の速さや取引コストの安さが特徴アヴァランチェ(AVA)「イーサリアム・キラー」の一角と見なされている仮想通貨ドージコイン(DOGE)ライトコイン(LTC)をベースにして誕生した仮想通貨ポリゴン/マティック(MATIC)イーサリアムのサイドチェーンとして利用される「ポリゴン」におけるガバナンストークン上記の銘柄は時価総額も比較的高く、他の主要海外FX業者でも取引が可能です。カルダノ(ADA、エイダコイン)カルダノ(ADA、エイダコイン)は、イーサリアム創設チームの一員だったチャールズ・ホスキンソン氏が提唱して開発が進められているオープンソースのブロックチェーンです。このブロックチェーンのネイティブトークンの名称はエイダコイン(ADA)ですが、ブロックチェーンの名称で「カルダノ」と呼ばれる場合もあります。カルダノは、他のブロックチェーンとの相互運用性やスマートコントラクト機能などにおいてイーサリアムよりも優位に立とうと開発がすすめられています。このようなブロックチェーンは一般的にイーサリアム・キラーと呼ばれています。イーサリアム・キラーとはイーサリアム(ETH)は、ブロックチェーンの処理能力が限定されていることに起因する障害であるスケーラビリティ問題を抱えており、手数料の高騰や取引の遅延などが発生することがあります。イーサリアム・キラーとは、イーサリアムの地位に代わる可能性がある仮想通貨銘柄の総称です。ソラナ(SOL)ソラナ(SOL)は、1秒間に5万件の取引処理が可能で、レイヤー2(メインネットの負荷を軽減するために利用される副次的なブロックチェーン)が不要な高性能なブロックチェーンとされています。また、ブリッジと呼ばれる機能を開発することで他のブロックチェーンとの相互運用性を高めており、既にイーサリアムとの互換性確立に成功しています。ブロックチェーンの相互運用性ビットコインやイーサリアムなどのブロックチェーンは独立した技術であり、本来、異なる規格の仮想通貨に対応できません。しかし、ブロックチェーンの相互運用性が確立されれば、ブロックチェーンを超えた仮想通貨の送金やDAppの利用などが可能になり、利便性を飛躍的に向上させることができます。ソラナは最も有力なイーサリアム・キラーのひとつだと考えられており、日本市場に参入したことで話題となった大手取引所のFTXや、大手ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツなどから支援を受けています。現状、DApp開発が積極的に進められ、DeFiやNFT、ブロックチェーンゲームなどの分野で利用が拡大しています。ドージコイン(DOGE)ドージコイン(DOGE)とは、2013年12月にライトコイン(LTC)をベースにして誕生した仮想通貨です。ジョークとして作られたミームコインのため、ドージコインに特に優れた特徴はありません。むしろ、マイニング報酬の大きさをランダムに変化させようとするなど、開発者は「人々が関心を寄せないような、いかに馬鹿げた仮想通貨にできるか」に注力していました。しかし、オフィシャルのロゴのかわいらしさなどでインターネット上で人気が出ました。ミームコインとはミームコインとは、インターネットミーム(主にSNSといったインターネット上で流行した考え方やネタなど)を使った名前で、ジョークや遊びとして作られた仮想通貨全般を指します。ミームコインには、ドージコインのほか柴犬コイン(SHIB)など多数の種類があります。Twitter(ツイッター)社の買収などのニュース報道で話題となっているイーロン・マスク氏も言及した仮想通貨で、時価総額(執筆時点)は10位となっている仮想通貨です。アヴァランチェ(AVA)アヴァランチェ(AVA)は、スマートコントラクト機能を備えたプラットフォーム「アヴァランチェ(Avalanche)」で使用される仮想通貨です。その機能はイーサリアムと重なる部分が多く、また、イーサリアムよりも後に開発されて高機能であるため、「イーサリアム・キラー(イーサリアムの地位獲得を狙う存在)」の一角と見なされています。アヴァランチェは、イーサリアムが抱えるスケーラビリティ問題が解決されているという利点があります。ポリゴン/マティック(MATIC)ポリゴン(旧マティック)はイーサリアムのスケーラビリティ問題(ブロックチェーンの処理能力の限界を迎えてしまい生じる問題)を解決するソリューションを開発することを目的としたプロジェクトです。具体的にポリゴンはイーサリアムブロックチェーンと互換性のある並列のブロックチェーン(サイドチェーン)を構築し、メインとなるブロックチェーンの処理を手助けします。ポリゴンはマティック(MATIC)と呼ばれるガバナンストークンを発行しています。マティックはポリゴンにおける取引手数料の支払いやステーキング、投票によるガバナンスに利用できます。仮想通貨CFDの取引条件Titan FX(タイタンエフエックス)は、貴金属やエネルギーなどの基本的な銘柄の他に、米国の個別株100銘柄を取り扱うなど、CFD銘柄に注力しています。仮想通貨も同様に、2021年6月に仮想通貨CFDの取り扱いを開始し、今回の追加で17種類・34ペアの取引が可能となりました。レバレッジ最大500倍仮想通貨CFD:最大20倍米個別株CFD:最大20倍銘柄数【FX/通貨ペア】:60【CFD/貴金属】:11【CFD/株価指数】:21【CFD/エネルギー】:3【CFD/仮想通貨】:34【CFD/株式】:100取引時間月~金ゼロカットシステムあり入出金ができる仮想通貨ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ビットコインキャッシュ(BCH)テザー(USDT)ライトコイン(LTC)を含む15種類サポート対応(月曜)午前 7:00~(土曜)午前 7:00(日本時間)週末取引は提供しておらず、平日の月曜日〜金曜日まで取引が可能です。仮想通貨市場は週末も含めて取引されているため、週末の価格と週明けの価格に差が生じる「窓開け」に注意が必要です。週末直前と週明け直後は注意仮想通貨銘柄は最大20倍のレバレッジが適用されます。ただし、金曜日の閉場約1時間前、月曜日の開場約15分後までの間に限り、新規ポジションのレバレッジは5倍に制限されます。新規ポジションを保有する場合に適用され、対象時間以前に保有しているポジションは適用されません。スプレッドは仮想通貨に注力しているFXGT(エフエックスジーティー)よりも広めの水準となっていますが、それでもブローカー全体で比較すると、低めの水準といえるでしょう。当Myforexが提供しているリアルタイムスプレッドツールで、ドル建てのビットコインのスプレッドを、Titan FXのスタンダード口座、FXGTのスタンダード+口座、Exnessのスタンダード口座で比較してみます。ビットコイン(BTC)のスプレッドでは、FXGTとほぼ同水準のスプレッドを提供しています。仮想通貨ユーザーにアピール今回、Titan FX(タイタンエフエックス)は5種類の仮想通貨を新たに追加し、取引できる仮想通貨の種類は17種類となりました。仮想通貨ユーザーの注目を集める時価総額の高い銘柄を追加し、一層、Titan FXでの仮想通貨取引の幅が広がります。Titan FXは仮想通貨入金にも対応しており、種類も豊富です。現在では、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、テザー(USDT)など15種類の仮想通貨入金に対応しています。以前から取引環境で根強い人気があるTitan FXですが、仮想通貨関連のサービスを強化し、より幅広いニーズに対応しようとしています。今回の銘柄追加も、仮想通貨ユーザーの取引の幅を広げ、人気向上の追い風となりそうです。
update2022.05.18 (水) 20:30
暗号資産話題のニュース

LUNAとUSTの大暴落で取引所の対応は?

2022年5月8日以降、ステーブルコインUSTと仮想通貨LUNA(ルナ)の価格が暴落しています。USTは、米ドルと連動するステーブルコインですが、米ドルとの価値の連動を確保するために担保を設定しない「アルゴリズム型」です。USTとLUNAと双方向で交換する仕組みにより価値を連動させようとしていましたが、その仕組みが上手く機能しなかったことにより、暴落につながりました。これを受けて、仮想通貨取引所は、USTやLUNAの取引停止などの対応を発表しています。Myforexでは、2022年5月17日までの各大手仮想通貨取引所の公開情報を元に、各社の対応をまとめました。なお、記事中の日付は全て日本時間です。目次[非表示]取引所各社の対応BybitBinanceBingXGate.ioMEXC分散投資が有効取引所各社の対応USTやLUNAが発行されているTerraブロックチェーンの混雑を受け、各社とも入出金制限の実施を余儀なくされていますが、再開する取引所もあります。また、現物取引やデリバティブ取引などの各種サービスを停止させる動きも目立ちます。ただし、MEXCはLUNAやUSTの取引を継続しており、他社と異なる対応をしています。Bybit5月13日、Bybit(バイビット)は以下の取引を停止しました。また、入出金も停止されましたが、5月17日現在、入金は再開されています。停止したサービス通貨ペア停止したサービスLUNA/BTC現物取引BTC/UST現物取引ETH/UST現物取引UST/USDT無期限契約LUNA/USDインバース型契約さらに、5月14日午後3時から、現物取引におけるLUNA/USDT及びLUNA/USDCの最小取引単位を下記のように変更しました。最小取引単位(変更前)最小取引単位(変更後)LUNA/USDT0.0000010.00000001LUNA/USDC0.0000010.00000001LUNA/USDT最小取引単位(変更前)0.000001最小取引単位(変更後)0.00000001LUNA/USDC最小取引単位(変更前)0.000001最小取引単位(変更後)0.00000001一部のサービスは現在でも継続しており、5月17日時点で取引可能な通貨ペア等は以下の通りです。利用可能なサービス通貨ペア等利用可能なサービスUST/USDT現物取引LUNA/USDT現物取引LUNA/USDC現物取引LUNA、UST入金Binance5月10日、Binance(バイナンス)はLUNAおよびUSTの引出し手続きを一時停止しました。その後、再開されましたが、ネットワークの不安定を理由に一時停止と再開を繰り返しています。また、USTやLUNAの各種サービスは停止され、取引可能なのはLUNA/BUSDとUST/BUSDの現物取引のみとなっています。停止したサービス通貨ペア等停止したサービスBTC/UST現物取引LUNA/UST現物取引、無期限契約ETH/UST現物取引BNB/UST現物取引UST/USDT現物取引LUNA/BUSD無期限契約LUNA/USDT無期限契約LUNA/BTC無期限契約LUNA/ETH無期限契約UST、LUNAコンバート、セービング、ステーキング、自動投資、デュアル投資利用可能なサービス通貨ペア利用可能なサービスUST/BUSD現物取引LUNA/BUSD現物取引BingXBingX(ビンエックス)は、LUNA/USDTにおける3取引(標準契約取引、プロ契約取引、現物取引)と出金サービスを一時的に停止しましたが、その後、再開しています。また、5月12日にLUNAの入出金機能をアップグレードし、多量の引出し手続きに対応しています。なお、暴落前から、USTを利用できるサービスはありません。利用可能なサービス通貨ペア利用可能なサービスLUNA/USDT現物取引、契約取引、プロ契約取引LUNA入出金Gate.ioGate.ioは、ネットワークの不安定を理由にLUNAの入出金を停止しています。しかし、16日にリリースを公開し、預け入れについて準備が整い次第再開する見込みです。なお、サービスは概ね維持されているものの、レバレッジトークン(LUNA3L)が取引停止となりました。停止したサービス通貨ペア等停止したサービスLUNA3L/USDTレバレッジトークンLUNA入出金利用可能なサービス通貨ペア等利用可能なサービスUST/USDT現物取引UST/ETH現物取引MEXCMEXCは、ネットワークの不安定を理由に、LUNAの入出金を停止していました。しかし、入金については5月13日に再開されました。また、取引も停止と再開を繰り返しています。なお、LUNAとUSTに関するキャンペーンを実施しており、他社との違いが際立っています。画像引用:MEXC停止したサービス通貨ペア等停止したサービスLUNA出金利用可能なサービス通貨ペア等利用可能なサービスLUNA/USDT現物取引、無期限契約、信用取引UST/USDT現物取引、無期限契約、信用取引LUNA3L/USDTレバレッジトークンLUNA3S/USDTレバレッジトークンLUNA入金分散投資が有効USTとLUNAの暴落は、いきなり発生しました。そして、暴落発生から数日で入出金停止になったり、サービス自体が終了になったりするなど、劇的な展開となっています。知名度が高く、多くの仮想通貨取引所で取引されていた銘柄が暴落するケースはそれほど頻繁には発生しませんが、仮想通貨は、株などと比較すると暴落・暴騰が頻繁に発生する傾向があります。最近では、DeFi(分散型金融)分野のプロジェクトであるバイスワップ(BSW)がBinance(バイナンス)への上場を契機に価格が急上昇し、大きな利益を上げたトレーダーもいました。一方で、今回のような暴落に巻き込まれてしまうリスクもあります。値動きの激しい仮想通貨のリスク管理としては、「自己資金を特定の仮想通貨に集中させない」ことがおすすめです。
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