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update2021.12.08 (水) 20:00
暗号資産話題のニュース

BitDAOのMISOエアドロップボーナス配布開始!

トークン保有者が投資先の決定を行う自立分散型組織(DAO)であるBitDAOは2021年12月3日、8月に行われたトークンセールの先行購入者向けのエアドロップボーナスの配布を開始したことを発表しました。[1]トークンセールはDEX(分散取引所)であるSushiSwap(スシスワップ)のIDOプラットフォーム「MISO」で開催されたもので、大きな注目を集めていました。エアドロップボーナスを受け取るには、別途手続きが必要です。目次[非表示]エアドロップの受取方法ボーナスの割合と配布形式先行購入者ほど多く受け取れるSLPトークンで配布BITの使い道は様々エアドロップの受取方法エアドロップの受取方法は、以下の通りです。手順1下記のBitDAOエアドロップの専用ページを開きます。エアドロップ専用ページを開く手順2下の画面に移動しますので、「Connect my wallet」をクリックします。手順3接続するウォレットの選択画面が表示されますので、トークンセールに参加したウォレットの種類を選択します。今回はMetaMask(メタマスク)を選択しました。手順4ウォレットの接続確認を行います。MetaMaskの場合、最初の画面で「次へ」ボタンを、次の画面で「接続」ボタンをそれぞれクリックしてください。手順5エアドロップを受け取る権利があるアドレスを接続すると、「Claim rewards」ボタンが表示されますので、これをクリックします。なお、受け取る権利のないアドレスを接続した場合、「The address is not eligible for the airdrop」(このアドレスでは受け取れません)と表示されます。すぐに受け取れない場合も受け取ることができるアドレスが順次追加されていく仕様となっているため、資格のあるアドレスを保有していてもすぐに受け取ることはできない場合もあります。ボーナス請求のためのWebサイトは2022年8月までの9か月間利用できますので、その間に手続きを行いましょう。なお、送金するにはETH(イーサリアム)が必要ですが、ガス代(送金手数料)の高騰が問題になっていることもあり、ガス代として0.012ETHを別途受け取ることができます。ボーナスの割合と配布形式エアドロップボーナスは、SushiSwap(スシスワップ)のIDOプラットフォーム「MISO」で2021年8月に行われたトークンセールでBITトークンを先行購入した上位90%を対象に付与されるものです。BITトークンは、ETH(イーサリアム)とSUSHI(SushiSwapのネイティブトークン)の2種類の仮想通貨のどちらかと引き換えにオークション形式で販売されました。BitDAOがIDO開始!SNSでも話題に仮想通貨デリバティブの取引高が世界第6位を誇るBybitが支援する自立分散型組織(DAO)、「BitDAO」のIDO(新規DEX公開)が2021年8月16日に開始されました。先行購入者ほど多く受け取れる先行して購入した方が受け取れるボーナスの割合が大きくなり、購入額に対して下記の割合でボーナスが付与されます。表はこちらからご覧ください。対象ボーナス割合最初に購入した10%40.0%次の10%35.6%次の10%31.1%次の10%26.7%次の10%22.2%次の10%17.8%次の10%13.3%次の10%8.9%次の10%4.4%最後の10%なしこのトークンセールでBITトークンを購入した人全てにエアドロップを受け取る権利があるのではなく、最後に買った10%の保有者は受取の権利がありません。SLPトークンで配布ボーナスは、BITトークンそのものではなく「BIT-ETH SLP」の形式で付与されます。「SLP」とは、分散型取引所であるSushiSwapにトークンを預け入れた際に生成されるトークンです。今回のボーナスは、SushiSwapにイーサリアム(ETH)とBITトークンをペアで預け入れると追加の報酬が受け取れる「Onsen(温泉)」プログラムに90日間自動的に参加した上で配布されたものですので、SLPの形式で配布されます。BITトークン、SushiSwapのファーミング報酬として配布BitDAOは8月31日、同日から最大180日間に渡って、最大3,400万BITトークンが分散型取引所(DEX)SushiSwapのファーミング報酬に割り当てられると発表しました。SLPトークンとはDEX(分散取引所)に流動性を供給して報酬を受け取るには、仮想通貨(暗号資産)を組み合わせてLPトークン(Liquidity Provider token)を作ります。SushiSwapでは、このLPトークンをSLP(Sushi Liquidity Provider token)と呼んでおり、今回のエアドロップでもらえるのはBITとETHを組み合わせたSLPトークンです。BITの使い道は様々BITトークンは2021年8月に公開された新しいトークンですが、大手取引所のFTXやBybit(バイビット)に上場するなど、順調に発展しています。また、BybitではBITトークン保有者向けのキャンペーンを多数実施していますので、BITトークン保有者はBybitのキャンペーンを随時チェックすると良いでしょう。当記事執筆時点(2021年12月8日)において、Bybitはメタバース関連銘柄のトークン「REAL」のキャンペーンを実施中です。メタバース銘柄「REAL」がBybitローンチパッドに登場!2021年12月2日、Bybit(バイビット)がローンチパッドでメタバース「Realy Metaverse」で使われるトークン「REAL」の取扱いを開始すると発表しました。ローンチパッドとは、Bybitに上場予定の仮想通貨を先行して配布する、Bybit独自のプラットフォームです。出典元:Medium(BitDAO)https://medium.com/bitdao/bitdao-x-miso-airdrop-bonus-7960f698585e
update2021.12.07 (火) 21:00
暗号資産話題のニュース

シンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)がBybitの積立ステーキングに新登場

2021年12月2日、Bybit(バイビット)はシンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)を新たに積立ステーキングの銘柄に追加すると発表しました。シンボル(XYM)の最大年間利回りは9%、ジャスミー(JASMY)は8%に設定されており、ステーキング開催期間は2021年12月2日午前10時~2022年3月2日午前8時59分(日本時間)です。なお、積立ステーキングとは、ビットコイン(BTC)などのメジャーなものからトレンドとなっている新興の仮想通貨までを対象に預け入れて、預貯金のように仮想通貨を毎日もらえるBybitのサービスです。過去にはザ・サンドボックス(SAND)やアクシー・インフィニティ(AXS)といったメタバース系の銘柄を取り扱ったこともあり、その際は年率50%の高利率が設定されていました。目次[非表示]シンボル、ジャスミーとは積立ステーキングの参加方法銘柄追加の情報はいち早くキャッチシンボル、ジャスミーとはシンボル(XYM)とは、ネム(XEM)からハードフォークして誕生した仮想通貨であり、ネムに比べて処理速度やセキュリティ面が改善されています。また、与沢翼氏が積極的に情報発信を行なったことから、名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。Bybitでは11月23日に現物取引に上場しています。Bybitがスムーズ・ラブ・ポーション(SLP)とシンボル(XYM)の上場を発表2021年11月19日、大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、スムーズ・ラブ・ポーション(SLP)をデリバティブ取引に上場し、さらに同月23日、現物市場にシンボル(XYM)を上場したことを発表しました。一方ジャスミー(JASMY)は、ジャスミー株式会社が発行する日本発の仮想通貨で、イーサリアム上で開発されたトークンです。「データの民主化(個人情報を本来持つべき個人の元に戻し、安全に分散管理すること)」をテーマに、ブロックチェーンとIoTを組み合わせた「ジャスミーIoTプラットフォーム」で流通します。IoTとはIoTとはInternet of Thingsすなわち「モノのインターネット」であり、PC同士の接続という従来のインターネットの範囲よりも広く、各種家電やドローンなど様々な媒体を通じて音声・画像などデータが相互に交換される仕組みを指します。こちらも11月24日にBybitの現物取引に上場しました。Bybitが日本発の仮想通貨ジャスミー(JASMY)上場を発表2021年11月24日、大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、日本発の仮想通貨であるジャスミー(JASMY)上場を発表しました。積立ステーキングの参加方法積立ステーキングの開始方法は、以下の通りです。手順1Bybit(バイビット)の「ByFiセンター」ページから「積立ステーキング」をクリックします。ByFiセンターを開くこのサービスの人気は高く、シンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)のステーキング枠は開始後まもなく完売となってしまいました。Bybitは、両銘柄ともステーキング枠の拡大を検討中とのことで、シンボルについては12月7日時点でステーキング受付が再開しました。ジャスミー(JASMY)についても再開が期待されますね。手順2ステーキングしたい仮想通貨の「今すぐステーキングする」ボタンをクリックします。今回はUSDTを例に解説しますが、どの仮想通貨でも操作は同じです。手順3金額欄にステーキングしたい仮想通貨の数量を入力し、サービス規約に同意(チェック)の上、「今すぐステーキングする」を押せばステーキングが完了します。あとは毎日、利回り分の仮想通貨が口座に振り込まれるのを待ちます。ByFiアカウントに残高が必要ステーキングに参加するには、ByFiアカウントに資金が入っている必要があります。あらかじめ現物やデリバティブアカウントからの振替でByFiアカウントに入金できます。銘柄追加の情報はいち早くキャッチBybit(バイビット)の積立ステーキングで公開されるトレンドの仮想通貨は、ステーキングの開催期間が短い場合があります。また、注目度の高い仮想通貨は開始後すぐに完売するケースもあります。そのため、積立ステーキングでうまく資産を増やすには、Bybitのメルマガに登録したり、公式Twitterをフォローしたりして、最新情報を素早くキャッチすることがポイントです。
update2021.12.07 (火) 20:30
FXブローカー話題のニュース

IS6FXが2段階認証を導入

運営会社変更によりサービス改善を目指す海外FX業者、IS6FX(アイエスシックスエフエックス)は、2021年11月19日、セキュリティ強化の一環として2段階認証を導入することを発表しました。マイページへの不正ログインを防止するためのセキュリティ強化を目的としており、メールアドレスとパスワードで行う通常のログイン認証以外に、メールアドレスへのワンタイムパスワードの送付、またはGoogle認証システムを利用した2段階認証をすることができます。この2段階認証の設定は任意になりますが、2段階認証の導入により不正ログイン防止などのセキュリティ面での強化を図ります。目次[非表示]2段階認証導入の動きが加速2段階認証とは主要海外FX業者が2段階認証を導入2段階認証の設定方法is6com時代の評判を回復できるか2段階認証導入の動きが加速近年、不正ログインが大きな問題となっており、様々なサイトが2段階認証を導入しています。海外FX業者も例外ではなく、入出金を行うマイページへのアクセスや出金などの際に2段階認証を導入するFXブローカーが増えています。2段階認証とは2段階認証とはマイページなどへのログインの際に、IDやパスワードの入力の他にメールアドレスやSMSメールに届くワンタイムコードを入力したり、アプリでの認証システムを介してログインをすることです。IS6FX(アイエスシックスエフエックス)ではマイページへログインする際に、従来のメールアドレスとパスワードの入力をした後、メールやGoogle認証システムでの2段階認証が設定できるようになっています。主要海外FX業者が2段階認証を導入2段階認証を導入することにより不正ログインなどを防止することができ、近年では多くの企業や海外FX業者が導入しています。海外FXブローカーではGEMFOREX(ゲムフォレックス)やFXGT(エフエックスジーティー)、Exness(エクスネス)などがすでに2段階認証を導入しています。主要海外FXブローカーの2段階認証の方法は以下のとおりです。各FX業者の2段階認証方法の表はこちらをご覧ください。海外FX業者名2段階認証の方法GEMFOREXGoogle認証システム、SMSFXGTGoogle認証システム、EメールExnessSMS各社、提供する2段階認証の方法は異なるものの、セキュリティ対策を重視していることが理解できます。SMSやEメールと比較すると、Google認証システムが最も安全といわれています。2段階認証の設定方法IS6FX(アイエスシックスエフエックス)の2段階認証の設定方法は以下のとおりです。手順1ログイン画面にてメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。IS6FXログイン画面へ手順2マイページ右上のアカウント名にマウスポインターを動かし、「セキュリティ設定」を選択します。手順3「セキュリティ設定」では、2段階認証の認証方法を以下の3つの中から選択できます。メールアドレスで認証Google Authenticatorで認証設定しないGoogle認証はアプリが必要Google Authenticator(Google認証)を選択した場合、お手持ちのモバイルデバイス(iOS/Android)にアプリをダウンロードする必要があります。セキュリティ強化の一環として、ログインする度に通知が行われる「ログイン通知」も設定可能です。自分がログインしたときはもちろん、第三者が不正にログインしたときも通知が届くため、迅速に対応できます。is6com時代の評判を回復できるかIS6FX(アイエスシックスエフエックス)は2020年10月12日、ITコンサルティングを行うTECワールドグループに買収され、サービス名をis6comからIS6FXへと改名してサービスを刷新しました。サービス刷新後、口座開設キャンペーンや入金ボーナスキャンペーンなどを積極的に行っており、徐々にユーザーの注目を集めています。IS6FXの前身であるis6com時代は、約定力が低いことや出金遅延などのトラブルもあったようで、ユーザーからの評判はあまりよくありませんでした。2020年にサービスを刷新してからも、約定力が弱い、スプレッドが開くという意見も散見されます。IS6FXの高額なボーナスは人気が高いため、ボーナスの水準を維持したままサービスを改善してほしいとの要望は強く、その期待に応えられるかに注目が集まります。
update2021.12.07 (火) 20:00
暗号資産話題のニュース

BinanceがBUSD建て先物取引手数料の割引期間を延長

大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBinance(バイナンス)は、Binance独自の仮想通貨BUSD(バイナンスドル)を使った先物取引にかかる手数料の割引期間を延長すると発表しました。仮想通貨の先物取引はテザー(USDT)建ての取引が主流ですが、BinanceではUSDTよりもBUSDの利用を促進したいという思惑もあり、このようなキャンペーンが展開されています。Binanceは元々低水準の取引手数料で人気の仮想通貨取引所でしたが、BUSDを利用することにより、さらに割安に取引することができるようになります。目次[非表示]Binanceの手数料割引キャンペーンBUSD建て通貨ペアの取引方法そもそもBUSDとは?BUSDのメリット・デメリットBinance利用で軸となるBUSDBinanceの手数料割引キャンペーンBinance(バイナンス)は、2021年12月1日から2022年2月28日までの間、BUSD(バイナンスドル)を証拠金として利用する通貨ペアにかかる先物取引手数料を減額すると決定しました。対象となるのは、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)など、様々な仮想通貨の先物契約です。これに加えて、同期間中に新しく上場される通貨ペアも、取引手数料割引の対象となります。先物取引とは?通常の先物取引では、決められた期間内で資産を売買し、満期になると決済が行われます。しかし、仮想通貨取引所では、満期日が定められておらず永続的に特定のポジションを保有可能な「永久先物取引」が盛んに行われています。Binanceでも、通常の先物取引と同様に満期が定められた「四半期先物」と、満期のない「永久先物」の2種類があります。割引後の取引手数料は下記の通りです。表はこちらからご覧ください。手数料の種類通常割引後メイカー手数料0.02%-0.01%テイカー手数料0.04%0.023%手数料の種類メイカー手数料通常割引後0.02%-0.01%手数料の種類テイカー手数料通常割引後0.04%0.023%メイカー手数料とテイカー手数料板(注文一覧表)に自分の注文を掲載するのがメイカーで、その場合に適用される手数料をメイカー手数料と呼びます。また、成行注文など板に掲載されない注文で取引するのがテイカーで、その場合に適用される手数料をテイカー手数料と呼びます。メイカーの場合は指定したレートに達するまで取引が成立しませんが、テイカーの場合は、発注時点で可能なレートですぐに取引が成立します。対象となる通貨ペアは、通貨ペア名の右側に「BUSD」と表示されるものです。同じ銘柄、例えばビットコイン(BTC)の先物取引でも、通貨ペア名の右側に「USDT(テザー)」と表示されるものは割引の対象になりません。Binanceは、もうひとつの独自仮想通貨であるバイナンスコイン(BNB)の保有量と過去30日間の取引量で取引手数料が決まるシステムを採用していますが、このキャンペーン期間中はそれに関係なく取引手数料が減額されます。BUSD建て通貨ペアの取引方法Binance(バイナンス)では、先物口座を別途開設することにより、COIN-証拠金先物とUSDⓈ-証拠金先物と呼ばれる2種類の先物取引が可能になります。COIN-証拠金先物はその名の通り、仮想通貨を担保にして取引する先物契約です。ユーザーが保有する仮想通貨を担保に先物を取引できるというメリットがあります。一方、USDⓈ-証拠金先物は、COIN-証拠金先物と違い、米ドルを裏付けとするステーブルコインを担保に取引できる先物契約です。具体的に、BinanceにおけるUSDⓈ-証拠金先物では、世界最大のステーブルコインであるUSDT(テザー)またはBUSD(バイナンスドル)を担保にして取引できます。今回の手数料割引キャンペーンは、このUSDⓈ-証拠金先物のうち、特にBUSD(バイナンスドル)を担保にするものが対象になります。BUSD建ての先物取引を行うには、まずBinanceの先物取引ページで「USDⓈ-M」を選択します。現在表示されている銘柄名にカーソルを合わせると取引可能な銘柄の一覧が表示されますので、「BUSD先物」をクリックします。すると、BUSD建ての銘柄の一覧が表示されます。銘柄数は少ないUSDT建ての先物取引よりは、選択できる銘柄が少なくなってしまいますので、取引したい銘柄がBUSDに対応しているかどうかを事前に確認する必要があります。そもそもBUSDとは?BUSD(バイナンスドル)は、ニューヨーク金融サービス局から承認を受けた正当なステーブルコインです。Binanceは仮想通貨関連企業のPaxosと提携し、3つのブロックチェーン(イーサリアム、独自ブロックチェーンであるバイナンスチェーンとバイナンススマートチェーン)に対応するBUSDを発行しています。ブロックチェーンとトークン規格ブロックチェーンは、それぞれトークン規格と呼ばれる仮想通貨の規格を持っています。例えば、ERC-20はイーサリアム、BEP-2はバイナンスチェーン、BEP-20はバイナンス・スマート・チェーンのトークン規格です。通常、ブロックチェーン上では、異なるトークン規格の仮想通貨は利用できないようになっています。テザー(USDT)と同様、米ドルとの1対1での交換が保証されているため、BUSDはレートの変動はほとんどありません。BUSDのメリット・デメリットステーブルコインは、発行会社がある特定の資産(BUSDの場合は米ドル)との固定レートでの交換を保証することで、価値を安定化された仮想通貨です。このため、交換を行うための資産が確保された体制であるかどうかが、ステーブルコインの信頼性につながります。BUSDは、固定レートでの交換を行うために確保してある資産(準備金)が、現金と現金同等物(米国債など)の安全資産で構成されているため、ステーブルコインとしては高い評価を受けています。ステーブルコイン大手のテザー(USDT)が米金融当局と和解! 安全性は問題なし?ステーブルコインとして最も知名度のあるテザー(USDT)を発行するテザー社が、準備金(担保)情報を偽っていたとして米商品先物取引委員会(CFTC)に告訴された問題で、4,100万ドルの罰金支払いで当局と和解していたことが明らかになりました。また、BUSDなど特定の仮想通貨をステーキングすることで新規上場する仮想通貨を無料で受け取ることができる「ローンチプール」や、銀行の預金口座のように、預け入れた仮想通貨に対して金利収入を付与するサービスである「セービング」など、BUSDを保有していると、Binanceで提供されている様々なサービスを利用できるというメリットもあります。一方、様々な仮想通貨取引所で利用できるテザー(USDT)と異なり、Binance(バイナンス)以外では利用できる場所が限られているというデメリットがあります。Binance利用で軸となるBUSDBinance(バイナンス)がBUSD(バイナンスドル)を対象とした先物取引の手数料割引を延長したことは、投資家にとって嬉しいニュースとなったでしょう。BinanceはBUSD利用促進のために、様々なキャンペーンを実施していますので、テザー(USDT)の代わりのステーブルコインとして活用してみるといいかもしれません。
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