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【噂通り狭い?】HFM KATANA(カタナ)口座のスプレッドを徹底計測

【噂通り狭い?】HFM KATANA(カタナ)口座のスプレッドを徹底計測

update2026.07.07 19:00

業界でも屈指の低スプレッドを提供されているとして、2026年4月20日よりHFM(エイチエフエム)が新たにリリースしたKATANA(カタナ)口座が多くのトレーダーに注目されています。Myforex編集部では、KATANA口座のスプレッドが噂通り狭いのかを調査するために、実際にスプレッドを計測、20以上の銘柄・海外FXブローカーと比較してみました。また、SNS上で一部ユーザーから不満があった「取引プログラムの還元率の低さ」や「スリッページ」も考慮すると、実質どれくらいのコストで取引ができそうなのかも調査しています。目次[非表示]HFMではKATANA(カタナ)口座のスプレッドは最狭ドル円(USDJPY)ゴールド(XAUUSD)ビットコイン(BTCUSD)【業界順位あり】HFMのKATANA(カタナ)口座のスプレッド一覧メジャー通貨ペアマイナー・エキゾチック通貨ペア貴金属・エネルギーCFD銘柄株価指数CFD銘柄仮想通貨CFD銘柄HFM KATANA(カタナ)口座のスプレッドはキャッシュバック込みでも狭いHFM KATANA(カタナ)口座は低スプレッドだが、スリッページは?HFM KATANA(カタナ)口座の取引条件を改めて整理HFM KATANA(カタナ)口座は狭スプレッドを提供し続けられるかHFMではKATANA(カタナ)口座のスプレッドは最狭HFM(エイチエフエム)のKATANA(カタナ)口座のスプレッドについて、同じくHFMが提供するハイスペック口座であるプロ・ゼロ口座と比較しました。今回対象としたのは、以下3つの銘柄です。ドル円(USDJPY)ゴールド(XAUUSD)ビットコイン(BTCUSD)なお、調査日時は2026年6月2日です。KATANA口座の最新スプレッド状況を知りたい方は、Myforexの比較ツールでご確認いただけます。参照:リアルタイム スプレッド比較ドル円(USDJPY)KATANA口座の平均スプレッドは0.5pipsでした。プロ口座は1.3pips、ゼロ口座1.5pipsであることから、KATANA口座では、他のハイスペック口座と比べて半分以下のコストで取引ができます。また、時間帯別に見てもKATANA口座はおおむね狭い水準で安定しています。特に早朝については他口座タイプでスプレッドが拡大する場面が見られた一方、KATANA口座の拡大は限定的です。平均スプレッド口座タイプ一日平均米国・欧州時間KATANA口座0.5pips0.4pipsプロ口座1.3pips1.0pipsゼロ口座(*1)1.5pips1.2pips(*1)1ロットあたり6ドルの外付け手数料込みゴールド(XAUUSD)KATANA口座の平均スプレッドは0.9pipsでした。プロ口座は1.6pips、ゼロ口座は2.0pipsであることから、ゴールドについても同様に、他のハイスペック口座と比べて半分以下のコストで取引ができます。ただし1日の変動を見ると、KATANA口座は多くの時間帯で狭い水準を維持している一方、22時半頃や早朝にスプレッドが大きく拡大する場面が見られました。この傾向はKATANA口座のリリース当初から確認されており、2026年6月時点でもこの不安定さは続いている模様です。平均スプレッド口座タイプ一日平均米国・欧州時間KATANA口座0.9pips0.8pipsプロ口座1.6pips1.6pipsゼロ口座(*1)2.0pips2.0pips(*1)1ロットあたり6ドルの外付け手数料込みビットコイン(BTCUSD)ビットコインについても、KATANA口座の平均スプレッドは10.6pipsと、プロ口座とゼロ口座の約半分程のコストで取引ができます。なお、ゴールドで見られた22時半頃や早朝にスプレッドが大きく拡大する傾向がビットコインでも見られました。口座タイプ一日平均米国・欧州時間KATANA口座10.6pips10.1pipsプロ口座20.2pips19.7pipsゼロ口座(*1)20.2pips19.7pips主要銘柄を調査してみた結果、KATANA口座のスプレッドは評判通り狭いことが分かりました。しかし銘柄によっては、早朝や米国市場時間に大きくスプレッドが拡大する可能性がある点には気を付けたほうがよさそうです。中にはスプレッドが広い銘柄も多くの銘柄でKATANA口座が提供する平均スプレッドは最狭ですが、株式指数CFDやエネルギーCFDなど一部スプレッドが広い銘柄もあります。例えばS&P500についてはKATANA口座のスプレッドが平均0.1pipsほど、さらにWTIOILについては約2倍の取引コストが他口座タイプと比較してかかります。【業界順位あり】HFMのKATANA(カタナ)口座のスプレッド一覧2026年6月5日時点における、HFM(エイチエフエム)のKATANA(カタナ)口座が提供する平均スプレッド(過去1ヶ月間)を以下の銘柄別にまとめました。メジャー通貨ペアマイナー・エキゾチック通貨ペア貴金属・エネルギーCFD銘柄株価指数CFD銘柄仮想通貨CFD銘柄また当サイトが提供する「リアルタイムスプレッド比較ツール」で掲載している、20社以上の海外FXブローカー内での業界順位も併せて掲載しています。KATANA口座が各銘柄で提供するスプレッド一覧は、以下ツールからもご確認いただけます。参照:HFM(エイチエフエム)のプライスフィードメジャー通貨ペアドルストレート・クロス円通貨ペアともに、ほとんど全ての銘柄でKATANA口座が業界1位となっています。銘柄KATANA口座業界順位USDJPY0.5pips1位EURJPY1.4pips1位GBPJPY1.5pips1位AUDJPY1.3pips1位CADJPY1.1pips1位CHFJPY1.5pips1位EURUSD0.5pips1位GBPUSD0.7pips2位AUDUSD0.6pips1位USDCAD0.9pips2位USDCHF0.7pips1位これまでドル円についてはVantage Trading(ヴァンテージ トレーディング)のプレミアム口座が0.6pipsで業界第一位、次にAxi(アクシ)のエリート口座が0.9pipsと続いていましたが、KATANA口座が圧倒的な低スプレッドを提供し始めたことでその序列が変わりました。KATANA口座はコスパが高いVantage Tradingのプレミアム口座やAxiのエリート口座は業界内でも屈指の低スプレッドを誇りますが、最低入金額が数十万円〜数百万円以上かかります。対して、HFMのKATANA口座は8万円(500ドル)から始めることができるので、業界最狭のスプレッド環境をより手軽に体験したいという方にとってはおすすめです。マイナー・エキゾチック通貨ペアマイナー・エキゾチック通貨ペアについても多くの銘柄で狭いスプレッドを提供しています。一方で欧州市場では取引量が多いEURGBPについては、ゼロスプレッド口座よりもスプレッドが広い水準となっています。銘柄KATANA口座業界順位EURGBP0.9pips9位EURCHF1.0pips2位EURAUD1.4pips2位EURCAD1.1pips1位AUDNZD1.2pips1位EURNZD1.7pips1位GBPAUD1.7pips2位GBPNZD2.7pips3位GBPCAD1.7pips3位貴金属・エネルギーCFD銘柄多くのトレーダーに人気のあるXAUUSDでは業界トップクラスのスプレッドを提供している一方、他の貴金属・エネルギーCFD銘柄についてはスプレッドは広めです。銘柄KATANA口座業界順位XAUUSD0.9pips1位XAGUSD0.4pips15位WTIOIL10.1pips32位BRENTOIL10.1pips32位株価指数CFD銘柄FX通貨ペアや貴金属CFD銘柄と違って、株価指数CFD銘柄に関してはKATANA口座が圧倒的な低スプレッドを提供しているというわけではありません。銘柄KATANA口座業界順位US302.0pips5位US5000.6pips12位JP22511.1pips19位NAS1001.7pips7位仮想通貨CFD銘柄プレミアム口座やトップアップボーナス口座では仮想通貨CFD銘柄のスプレッドが広がりやすい傾向が見られますが、KATANA口座では平均して業界最狭水準のスプレッドが提供されています。銘柄KATANA口座業界順位BTCUSD10.6pips3位ETHUSD1.2pips2位XRPUSD0.7pips1位HFM KATANA(カタナ)口座のスプレッドはキャッシュバック込みでも狭いKATANA(カタナ)口座はスプレッドが狭い一方で、取引プログラム上で換算されるロット条件が以下のようにやや厳しめです。口座タイプカウント(*1)KATANA0.2ロットプレミアム・トップアップ1ロットセント1ロットプロ・ゼロ約0.3ロット(*1)1ロット(セント口座については100ロット)の取引を想定。加えて、KATANA口座はもともとのスプレッドが狭い分、キャッシュバックサイト経由で受け取れるリベートも低めに設定されている傾向にあります。しかし、主要銘柄においてプロ口座やゼロ口座の半分のコストで取引ができる通り、取引プログラムの不利さを加味しても、多くの銘柄で最も取引コストを抑えられることには変わりはありません。HFM KATANA(カタナ)口座は低スプレッドだが、スリッページは?KATANA(カタナ)口座では、スリッページが発生してスプレッドが広かった、といった結果にならないのかどうかも調査しました。今回「スリッページ」と「約定スピード」、この2点を調査するためにKATANA口座(リアル口座)でドル円を0.01ロットで10回取引を行いました。実際に取引を行ってみた結果(*1)は、以下の通りです。スリッページ:0pips約定速度:平均333.8ミリ秒ポジションのオープン・クローズともにスリッページは0と非常に優秀な結果となりました。また今回、日本のPCから、応答時間が約235.1ミリ秒先の欧州に設置されているHFMのサーバーに注文を行ったところ、約定時間については平均333.8ミリ秒、つまり注文到達から約定までにかかる時間は約100ミリ秒となっています。今回調査してみた条件下では、かなり速い約定できるとまではいえないものの、取引環境を総合的に見ても低コストで取引ができるという事実は変わらない模様です。ただし、無制限レバレッジを活用してより多くのポジションを保有する場合、スリッページが発生する可能性があります。約定速度やスリッページ幅は、Myforexのツールで簡単に把握できますので、ぜひご活用ください。 (*1)調査時間は2026年6月11日14時30分、MetaTrader5を利用。HFM KATANA(カタナ)口座の取引条件を改めて整理HFM(エイチエフエム)のKATANA(カタナ)口座が提供するスプレッド以外の取引条件について、以下の表でまとめました。項目内容最大レバレッジ無制限(*1)銘柄FX貴金属株価指数仮想通貨エネルギー取引手数料なしボーナス対象外スワップフリー対応(*2)初回最低入金額8万円(500ドル/430ユーロ)発注方式NDD方式マージンコール20%ストップレベル0%口座開設可能数1ユーザー1口座デモ口座の利用不可(*1)取引数量などによる制限の条件あり。(*2)一部銘柄は対象外。KATANA口座は、業界最狭水準のスプレッドに加え無制限レバレッジやスワップフリーなども特徴としています。無制限レバレッジというとExness(エクスネス)と比較されがちですが、利用までに取引実績が必要なく、口座を開設してすぐに活用ができるという点では使いやすさが勝っています。一方で、時間帯によるレバレッジ制限ルールはやや厳しかったり、スワップフリーが45日の期間限定であったりとやや注意したほうが良い取引条件もあります。 HFM KATANA(カタナ)口座は狭スプレッドを提供し続けられるか2026年6月時点で、HFM(エイチエフエム)のKATANA(カタナ)口座は噂通り業界トップクラスの低スプレッドを提供しています。最低入金額も8万円であることから、資金ハードルの面で他のブローカーが提供している超ハイスペック口座をこれまで試せなかったという方にもおすすめです。一方で、XMTrading(エックスエムトレーディング)がKIWAMI極口座では、リリース直後から時間が経つにつれて徐々にスプレッドが拡大していったという前例もあります。リリースから約2ヶ月しか経っていないKATANA口座ですが、今後も狭いスプレッドを提供し続けられるかにも注目していきましょう。
HFMが仮想通貨入金で最大45,000円をキャッシュバック|KATANA口座も対象

HFMが仮想通貨入金で最大45,000円をキャッシュバック|KATANA口座も対象

update2026.07.03 19:00

HFM(エイチエフエム)が2026年7月31日まで、仮想通貨(暗号資産)入金を対象に最大45,000円を還元するキャンペーンを開催しています。デモ口座を除く全てのリアル口座が対象になるため、HFMユーザーであればエントリーしておくとよいでしょう。ただし、キャッシュバックを受け取るにはいくつかの条件があるので、参加前に詳細をしっかり確認しておく必要があります。この記事では、キャンペーンの条件や参加方法を解説します。目次[非表示]仮想通貨入金で最大45,000円をキャッシュバックキャンペーンの概要入金額・取引量でキャッシュバック率が変化キャンペーンへの参加方法仮想通貨入金キャッシュバックキャンペーンの注意点HFMへ仮想通貨を「早く」「安く」送金するには?HFMユーザーは忘れずにエントリー仮想通貨入金で最大45,000円をキャッシュバック今回のキャンペーンはHFM(エイチエフエム)の全リアル口座が対象なので、エントリー後は既定の金額を入金して、いつも通り取引するだけで参加できます。キャンペーンの概要本キャンペーンの概要は、以下の通りです。HFMの公式サイトへ期間2026年6月22日~7月31日対象口座デモ口座を除く全ての口座タイプキャッシュバック率仮想通貨の純入金額の1~3%キャッシュバックの上限最大45,000円(300ドル相当)獲得したキャッシュバックは、キャンペーン終了後2週間以内にウォレット口座へ振り込まれ、全額を出金することができます。入金額・取引量でキャッシュバック率が変化キャッシュバックを受け取るには、いくつか条件をクリアする必要があります。キャッシュバック率は純入金額と取引量に応じてA~Cの3段階が設定されており、条件を満たすとメールで通知が届きます。キャッシュバック現金還元条件A(3%)純入金額:750,000円(*1)取引量:10標準ロット以上B(2%)純入金額:150,000円(*2)取引量:6標準ロット以上C(1%)純入金額:75,000円(*3)取引量:3標準ロット以上(*1)ドル口座では5,000ドル、ユーロ口座では4,000ユーロです。(*2)ドル口座では1,000ドル、ユーロ口座では800ユーロです。(*3)ドル口座では500ドル、ユーロ口座では400ユーロです。純入金額は、以下の方法で算出されます。純入金額 = 期間中の暗号通貨入金総額 − 期間中の出金総額プロモーション期間中に出金すると、純入金額が減少してしまいます。そのため、条件ギリギリの金額でキャンペーンに参加する場合は、期間中の出金は控えたほうがよいでしょう。なお、取引量としてカウントされる対象銘柄は以下の3種類です。FX貴金属(ゴールド・シルバー)仮想通貨(XRPを除く)仮想通貨のXRP(リップル)は取引量の計算対象外となるため、キャンペーン参加者の方は注意してください。ロット数のカウント方法は口座タイプで異なる取引量としてカウントされるロット数は、口座タイプによって換算率が異なります。実際に取引したロット数が、そのままキャンペーンのロット数としてカウントされるわけではない点に留意しましょう。プレミアム・トップアップボーナス口座:1スタンダードロット取引 = 1ロットプロ・ゼロ口座:3スタンダードロット取引 = 1ロットKATANA口座:5スタンダードロット取引 = 1ロットセント口座:100セントロット取引 = 1ロットつまり、プロ口座・ゼロ口座で取引する場合、プレミアム口座やトップアップボーナス口座と比較して3倍の取引が必要になります。KATANA口座については、5倍の取引が必要です。そのため、普段の取引量で条件を達成できるかどうかは、事前に確認しておいたほうが良いでしょう。キャンペーンへの参加方法キャンペーンへの参加手順は、以下の通りです。手順1マイページにログインします。マイページへログイン手順2画面左のメニューにある「プロモーション」から「暗号通貨入金キャッシュバック」をクリックします。手順3「利用規約に同意する」にチェックをつけ、「今すぐ参加」をクリックすればエントリーは完了です。仮想通貨入金キャッシュバックキャンペーンの注意点今回のキャンペーンに参加するにあたって、いくつか注意すべき点があります。ボーナスを使用した取引は対象外保有時間が2分未満のポジションは対象外ヘッジポジションはカウント対象外取引量としてカウントされるのは、自己資金を証拠金として利用した取引です。自己資金がなくなり、残高がボーナスしか残っていない口座で取引してもロット数にはカウントされません。また、ポジションの保有時間が2分未満の場合も取引量に算入されません。スキャルピングのような短期取引が中心の方は特に注意が必要です。ヘッジポジションも対象外となっているため、両建てした場合は片方のポジションはロット数としてカウントされません。なお、キャンペーンで獲得したキャッシュバックは、プロモーション終了後2週間以内に承認済みのウォレットへ振り込まれる予定です。HFMへ仮想通貨を「早く」「安く」送金するには?HFMに仮想通貨で入金するのであれば、コストが安く、早く送金できるXRP(リップル)がおすすめです。Bitget経由でXRPを入金する場合、手数料は約34円で、1分ほどでHFMへ送金できます。(2026年6月25日時点)HFMでは、ステーブルコインを除いた主要銘柄でかかる換金コストは概ね0.2%と、他社と比べて低めの水準です。さらに、ステーブルコインについては換金コストがかかりません。XRP以外であれば、ETH(イーサリアム)またはUSDC・USDT(BEP20)も低コストでおすすめです。具体的な入金手順については、以下の記事で実際の操作画面とともに詳しく解説しています。 HFMユーザーは忘れずにエントリークロスボーダー収納代行規制の影響で、今後は国内銀行送金が難しくなるとみられており、海外FXユーザーの間では送金方法をめぐって活発な議論が交わされています。仮想通貨も確実に安全な送金手段とは言い切れませんが、国内銀行送金よりはリスクが低いと考えられます。今後も海外FXを利用するのであれば、複数の送金方法を準備しておいた方が良いかもしれません。本キャンペーンは、仮想通貨で入金していつも通り取引するだけで参加できます。HFMユーザーは、エントリーだけでも済ませておくと良いでしょう。

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