Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

話題のニュース

本日(02/05) の話題のニュース

Bitgetからビットフライヤーに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

Bitgetからビットフライヤーに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

New
update2026.02.05 19:00

Bitget(ビットゲット)は提供サービスが豊富な人気の海外取引所ですが、日本円での取引はできません。そのため、Bitgetにある仮想通貨(暗号資産)を日本円にしたい場合、Bitgetから国内取引所に送金して日本円に換金する必要があります。そこでMyforex編集部では、実際にBitgetからビットフライヤー(bitFlyer)に仮想通貨を送金してみました。送金してみた感想として、Bitgetからの送金手続きは簡単なものの、受取側であるビットフライヤーでの手続きが多く、やや手間がかかると感じました。この記事では実際に送金した経験をもとに、送金手順のほか、送金手数料やおすすめの送金通貨などを紹介します。目次[非表示]Bitgetからビットフライヤーへの送金の前にこれをチェック!どの通貨で送金するのがおすすめ?仮想通貨の送金に関する注意点BitgetからビットフライヤーにPCで送金してみたBitgetからビットフライヤーにスマホで送金してみたBitgetからビットフライヤーに送金してみた感想PC・スマホでも手軽に送金が可能Bitgetからビットフライヤーへの送金の前にこれをチェック!Myforex編集部では、実際にBitget(ビットゲット)からビットフライヤーに仮想通貨(暗号資産)を送金してみました。まずは、送金手順を解説する前に、送金に適した通貨や送金時に知っておきたい注意点を紹介します。PCでの操作手順はこちらスマホでの操作手順はこちらどの通貨で送金するのがおすすめ?Bitgetからビットフライヤーに送金する際、どの仮想通貨を使って送金すればよいか気になる方も多いでしょう。送金時に確認しておきたいポイントとして、送金手数料・最低送金額・送金時間などが挙げられます。以下は、Bitgetが取り扱う主要銘柄の送金手数料・最低送金額をまとめたものです(ビットフライヤーで入金できる銘柄に限定)。送金手数料とチェーンタイプ(*1)通貨送金手数料チェーンタイプBTC(ビットコイン)0.00004 BTC(約570円)BTCETH(イーサリアム)0.0002 ETH(約96円)ETHXRP(リップル)0.2 XRP(約62円)XRPBCH(ビットコインキャッシュ)0.0003 BCH(約28円)BCHLINK(チェーンリンク)0.1267628 LINK(約250円)ETH(ERC20)XLM(ステラルーメン)0.02 XLM(約0.7円)XLMLTC(ライトコイン)0.001 LTC(約11円)LTC(*1)2026年1月22日時点の送金手数料、日本円換算額を記載しています。最低送金額とチェーンタイプ(*1)通貨最低送金額チェーンタイプBTC(ビットコイン)0.0005 BTC(約7,100円)BTCETH(イーサリアム)0.00329619 ETH(約1,600円)ETHXRP(リップル)5 XRP(約1,550円)XRPBCH(ビットコインキャッシュ)0.01692333 BCH(約1,600円)BCHLINK(チェーンリンク)0.79226746 LINK(約1,580円)ETH(ERC20)XLM(ステラルーメン)46.253469 XLM(約1,580円)XLMLTC(ライトコイン)0.14400921 LTC(約1,580円)LTC(*1)2026年1月22日時点の最低送金額、日本円換算額を記載しています。上記の通り、Bitgetでは仮想通貨によって送金手数料や最低送金額が異なります。送金に利用されることが多いXRP(リップル)は、送金手数料・最低送金額ともに低めに設定されています。XRPは送金時間が速い特徴もあるので、コストを抑えつつ迅速に送金したい場合、使いやすい通貨の一つだといえるでしょう。次に、ビットフライヤーでの仮想通貨の入金に要する時間の目安を紹介します。ビットフライヤーの公式ページによると、以下の通りです。ネットワークの混雑状況によっては、さらに時間がかかる場合もあります。通貨目安時間BTC(ビットコイン)最短30分ETH(イーサリアム)約16分XRP(リップル)ほぼ即時BCH(ビットコインキャッシュ)300分LINK(チェーンリンク)約16分XLM(ステラルーメン)ほぼ即時LTC(ライトコイン)30分通貨によって入金時間は異なりますが、XRPは即時で入金反映が行われるため利便性が高いといえるでしょう。その他、XRPは時価総額5位の仮想通貨(2026年1月22日時点)であり、取引の流動性が高い特徴もあります。そのため、XRPを日本円に交換する際、不利なレートで約定しにくいなどのメリットもあると考えました。以上のことから、今回Myforex編集部では、XRPを使ってBitgetからビットフライヤーに送金してみました。仮想通貨の送金に関する注意点仮想通貨を送金する前に、以下の注意事項についても抑えておきましょう。トラベルルールを確認するアドレスやネットワークの入力ミスに注意するトラベルルールを確認する仮想通貨を送金する際には、トラベルルールの確認が必要です。トラベルルールの対応状況によっては、取引所間での直接の送金・受取ができず、メタマスクなどの個人ウォレットを経由しなければいけないケースがあります。なお、Bitgetからビットフライヤーには問題なく送金ができるため、今回は直接XRPを送金してみました。トラベルルールとは取引所の顧客が仮想通貨を送金する際、送金元の取引所が送金先の取引所に一定の情報を通知するというルールです。このルールは、FATF(金融活動作業部会)が定める国際基準です。マネーロンダリングやテロ資金対策を目的としており、日本もこの基準に準拠して法整備を進めています。 アドレスやネットワークの入力ミスに注意する仮想通貨を送金する際には、アドレスの入力ミスには十分注意してください。また、XRPなどの通貨を送金する場合、アドレスに加え、宛先タグと呼ばれる数字を入力しなければいけないケースがあります。その他、送金する際には利用するネットワークを選択する必要もあります。もし、アドレスや宛先タグ、利用ネットワーク選択に入力ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、特にアドレスや宛先タグは手入力ではなく、コピー&ペーストで入力するのがよいでしょう。初めての送金で少しでも不安がある場合は、まず少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。BitgetからビットフライヤーにPCで送金してみた実際にBitget(ビットゲット)からビットフライヤーにPCを使って送金した手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、ビットフライヤーで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付手続き着金手順1ビットフライヤーへ仮想通貨(暗号資産)を送金するには、ビットフライヤーの入金アドレスを確認する必要があります。ビットフライヤーにログインし、左側のメニューから「入出金」を選択します。手順2仮想通貨の中から「エックスアールピー(XRP)」(①)をクリックし、「預入」タブ(②)を選択します。「エックスアールピー(XRP)アドレスを取得する」(③)が表示されるのでクリックします。手順3XRPの「アドレス」(①)と「宛先タグ」(②)が表示されます。ここで表示された「アドレス」と「宛先タグ」は後ほど使用するので、この画面を開いたままBitgetに移動します。手順4以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順5Bitgetにログイン後、画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを当て、「出金」(②)をクリックします。手順6出金ページに移動するので、入力フォームに沿って「通貨」(①)と「ネットワーク」(②)を入力します。今回はXRPを送金するので通貨、ネットワークともに「XRP」を選択します。手順7ネットワークを選択すると「出金先アドレス」(①)と「タグ/メモ」(②)を入力できるようになります。手順3で表示させたビットフライヤーのアドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」(③)をクリックします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順8「出金額」(①)を入力したら、「出金」(②)をクリックします。手順9「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をクリックします。手順10セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」(③)をクリックします。手順11以下の画面が表示されたら、Bitgetでの出金手続きは完了です。続いて、ビットフライヤー側での入金手続きに移ります。手順12Bitgetからの出金が着金するとビットフライヤーからメールが届きます。メール文中にある「提出用画面」のURLをクリックして、必要な項目を入力していきます。この作業を実施しないとビットフライヤーでの入金処理が行われないため、7日以内に必ず実施しましょう。手順13「取引目的等について回答のお願い」の画面の内容を確認し、「回答に進む」をクリックします。手順14STEP1で、送付元に関する情報を入力します。質問に回答して、「次へ」をクリックします。送付目的の記載は、例として書いたような内容で問題ありません。番号項目説明1送付元ウォレットについて送付元ウォレットの種類を記載します。今回はBitgetなので「海外取引所」とします。2送付元の国名取引所の所在地を記載します。今回はBitgetの拠点がある「セーシェル」とします。3送付元送金人氏名送金者の氏名を記載します。本人であれば、自分の名前を記載します。4送付元送金人住所送金者の住所を記載します。本人であれば、自分の現住所を記載します。5送付元送金人との関係送金者と自分の関係を記載します。本人であれば、「本人」と記載します。6暗号資産の送付目的について送付の目的を記載します。今回は「資産を日本の取引所の移動したいため」としています。手順15STEP2で、各種証明書などをアップロードします。必要ない場合には、そのまま「次へ」をクリックします。アップロードを求められた場合は、指示に従ってアップロードしてください。手順16STEP3で、回答内容を確認し、間違いがなければ「送信する」をクリックします。手順17以下の画面が表示されたら、送付人情報の登録は完了です。ビットフライヤーで回答が承認されると承認完了のメールが届き、仮想通貨が入金されます。今回は、2分程度で着金しました。Bitgetからビットフライヤーにスマホで送金してみた次に、Bitget(ビットゲット)からビットフライヤーにスマホを使って送金する手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、ビットフライヤーで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付手続き着金スマホでもブラウザ経由でアクセス2026年1月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。 手順1ビットフライヤーへ仮想通貨(暗号資産)を送金するには、ビットフライヤーの入金アドレスを確認する必要があります。ビットフライヤーのアプリを開き、画面下部のメニューから「入出金」を選択します。手順2「仮想通貨」タブ(①)を選択し「リップル(XRP)」(②)をタップします。手順3「入金」をタップします。手順4XRPの「アドレス」と「宛先タグ」が表示されます。ここで表示された「アドレス」と「宛先タグ」は後ほど使用するので、この画面を開いたままBitgetに移動します。なお、コピーボタンはありませんが、それぞれの文字列部分をタップするとコピーできます。手順5以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順6Bitgetにログイン後、画面右上のアカウントアイコンをタップします。手順7「出金」をタップします。手順8出金ページに移動するので、入力フォームに沿って「通貨」「ネットワーク」「出金先アドレス」「タグ/メモ」を入力します。手順4で表示させたビットフライヤーのアドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」をタップします。番号項目説明1通貨送金する通貨を選択します。今回は「XRP」を選択します。2ネットワーク送金に使用するブロックチェーンを選択します。今回は「XRP」を選択します。3出金先アドレス送金先のアドレスを入力します。今回の場合、手順4で表示させたビットフライヤーの「アドレス」を入力します。4タグ/メモ送金先の宛先タグを入力します。今回の場合、手順4で表示させたビットフライヤーの「宛先タグ」を入力します。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順9送金したい出金額(①)を入力し、「出金」(②)をタップします。手順10「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をタップします。手順11セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」をタップします。手順12以下の画面が表示されたら、Bitgetでの出金手続きは完了です。続いて、ビットフライヤー側での入金手続きに移ります。手順13Bitgetからの出金が着金するとビットフライヤーからメールが届きます。メール文中にある「提出用画面」のURLをタップして、必要な項目を入力していきます。この作業を実施しないとビットフライヤーでの入金処理が行われないため、7日以内に必ず実施しましょう。手順14「取引目的等について回答のお願い」の画面の内容を確認し、「回答に進む」をタップします。手順15STEP1で、送付元に関する情報を入力します。質問に回答して、「次へ」をタップします。送付目的の記載は、例として書いたような内容で問題ありません。番号項目説明1送付元ウォレットについて送付元ウォレットの種類を記載します。今回はBitgetなので「海外取引所」とします。2送付元の国名取引所の所在地を記載します。今回はBitgetの拠点がある「セーシェル」とします。3送付元送金人氏名送金者の氏名を記載します。本人であれば、自分の名前を記載します。4送付元送金人住所送金者の住所を記載します。本人であれば、自分の現住所を記載します。5送付元送金人との関係送金者と自分の関係を記載します。本人であれば、「本人」と記載します。6暗号資産の送付目的について送付の目的を記載します。今回は「資産の一部を日本国内の取引所にて保管したいため」としています。手順16STEP2で、各種証明書などをアップロードします。必要ない場合には、そのまま「次へ」をタップします。アップロードを求められた場合は、指示に従ってアップロードしてください。手順17STEP3で、回答内容を確認し、間違いがなければ「送信する」をタップします。手順18以下の画面が表示されたら、送付人情報の登録は完了です。ビットフライヤーで回答が承認されると承認完了のメールが届き、仮想通貨が入金されます。今回は、3分程度で着金しました。Bitgetからビットフライヤーに送金してみた感想Bitget(ビットゲット)、ビットフライヤーともに、画面通りに操作すれば迷うことはないため、初めての方でも問題なく作業ができると感じました。しかし、Bitgetからの着金後、ビットフライヤー側での入金手続きがあり、その点がやや手間に感じてしまうかもしれません。なお、Bitgetからビットフライヤーへの着金時間に関しては、PC・スマホともに比較的短時間で完了した点は好印象でした。またXRP(リップル)は送金手数料が安く、Bitgetから送金する際のコストを抑えられた点もよかったポイントです。PC・スマホでも手軽に送金が可能今回、PCとスマホを使って、Bitget(ビットゲット)からビットフライヤーへの送金を試してみました。どちらも手順はわかりやすく、画面通りに進めれば簡単に行うことができます。ビットフライヤーでの入金手続きはやや手間に感じる可能性がありますが、慣れれば問題ないと感じました。XRP(リップル)なら送金手数料が低いため、複数回の送金でもコストを抑えられる点も魅力です。また、Bitgetからビットフライヤーへの送金に関わらず、取引所間で送金をする際は、必ずトラベルルールの対応状況も確認するようにしましょう。
海外FX×仮想通貨入金の税金はどうなる?交換・円転の見落としに注意

海外FX×仮想通貨入金の税金はどうなる?交換・円転の見落としに注意

update2026.02.02 19:30

クロスボーダー収納代行規制後の送金手段として、海外FXユーザーの間で注目を集めている仮想通貨(暗号資産)送金ですが、「税金の計算が面倒そう」というイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。確かに銀行送金と比較すると確定申告に若干手間がかかりますが、「総平均法」を用いることで損益計算をある程度簡略化できます。また、海外FXと仮想通貨の損益は合算できるため、節税できる場合もあります。この記事では、仮想通貨送金を利用した際の損益計算の方法や、確定申告で損をしないためのポイントを説明します。目次[非表示]損益計算を簡略化したい方は総平均法仮想通貨の損益は海外FXの損益と合算海外FX×仮想通貨送金で課税対象となる取引海外FXで仮想通貨入出金を利用した場合の損益計算XRPの損益計算USDTの損益計算FXの損益と仮想通貨の損益を合算仮想通貨入出金の税金で損しないためのポイント送金手数料(ガス代)は経費になるステーブルコインで価格変動リスクを抑える「証拠」を残す仮想通貨送金の確定申告は面倒だがメリットもある損益計算を簡略化したい方は総平均法仮想通貨(暗号資産)の損益を計算する方法には「総平均法」と「移動平均法」の2つがありますが、仮想通貨の損益計算を極力簡略化したい場合は、計算方法がシンプルな「総平均法」がおすすめです。総平均法は年間の損益をまとめて計算する方法で、以下のように算出します。平均取得単価 = 年間の購入金額 ÷ 年間の取得数量仮想通貨の損益 = 総売却額 -(平均取得単価 × 売却数量)1年間の購入総額を数量で割り、1通貨あたり「平均していくらで買ったか(平均取得単価)」を計算します。 あとは、仮想通貨を手放した時の「総売却額」から、この「平均取得単価 × 売却数量」を差し引くだけです。移動平均法のように取引ごとに損益を計算する手間を省ける点が総平均法の利点です。移動平均法とは移動平均法とは、取引ごとに保有している仮想通貨の平均取得単価を再計算する方法で、リアルタイムで損益を把握できる利点があります。一方で、取引の回数が多くなると管理が煩雑になる場合があります。新たに仮想通貨を取得した場合、対象年度の確定申告期限までに届出を行うことで、評価方法を総平均法から移動平均法に変更することも可能です。なお、移動平均法を使って計算したい場合は、税務署へ「評価方法の届出書」を提出する必要があります。特に届出をしていない個人の方は、原則として総平均法で計算することになります。仮想通貨の損益は海外FXの損益と合算海外FXの利益と仮想通貨の売却益は、原則「雑所得(総合課税)」として計上し、合算して損益を計算します。海外FXの入出金に仮想通貨送金を使用する場合、主に以下のタイミングで損益が発生します。仮想通貨と法定通貨を交換仮想通貨同士を交換単なる送金手段としての利用であっても、これらの取引で発生した仮想通貨での利益や損失は、すべて計上する必要があります。例えば「仮想通貨を送金する過程で損失が出てしまった」という場合、海外FXの利益と合算することで、最終的な課税対象となる利益を抑えられる可能性があります。ただし、合算できるのはあくまでも海外FXの利益や副業として得た原稿料など、雑所得に分類される収入だけです。給与所得などの雑所得以外の収入から、仮想通貨の損失を差し引くことはできないので注意しましょう。将来的に分離課税になる可能性2026年1月時点では、仮想通貨の利益は他の所得との合計額で税率が決まる「総合課税」です。詳細は未定ではあるものの、金融庁の「令和8年度税制改正要望」などを受けて、政府は将来的に株や投資信託のように一律約20%の税率となる「申告分離課税」の適用を検討しています。海外FX×仮想通貨送金で課税対象となる取引仮想通貨を使って海外FXへ入金する場合、一般的に以下のようなルートで送金します。国内取引所で仮想通貨を購入海外取引所や個人ウォレットへ送金海外取引所・個人ウォレット内でステーブルコインへ交換海外FX業者へ送金出金時には上記と逆の流れで送金します。入金からFXの取引、出金までの流れの中で、損益計算の対象となる主な取引は以下のとおりです。❶入金時・購入した仮想通貨をステーブルコインに交換した時・ステーブルコインを取引口座の法定通貨に交換した時❷海外FXの取引・FXの取引で得た利益❸出金時・ステーブルコインを別の仮想通貨に交換した時・仮想通貨を法定通貨に交換した時入出金時の課税イベントに注意注意事項国内銀行送金とは異なり、仮想通貨送金では入金時・出金時に、それぞれ損益が発生する点に注意が必要です。仮想通貨送金では入金時と出金時にそれぞれ、仮想通貨同士の交換や仮想通貨と法定通貨の交換を行うため、各取引ごとに損益が発生します。 海外FXで仮想通貨入出金を利用した場合の損益計算国内取引所で買ったXRP(リップル)をUSDTに交換し、円建て取引口座へ入出金するケースを総平均法で試算します。❶1月1日~1月3日1月1日取引内容:国内取引所でXRPを購入数量:2,500XRP評価額:80万円1月2日取引内容:XRPをUSDTへ交換数量:5,000USDT評価額:79万円1月3日取引内容:USDTをFX口座へ入金評価額:78万円❷3月1日~3月3日3月1日取引内容:国内取引所でXRPを購入数量:2,500XRP評価額:82.5万円3月2日取引内容:XRPをUSDTへ交換数量:5,000USDT評価額:81.5万円3月3日取引内容:USDTをFX口座へ入金評価額:80.5万円❸12月28日~12月31日12月28日取引内容:FXの年間の確定利益評価額:31.5万円12月29日取引内容:FX口座からUSDTで出金数量:12,000USDT評価額:190万円12月30日取引内容:USDTをXRPへ交換数量:6,000XRP評価額:188万円12月31日取引内容:XRPを国内取引所で日本円に交換評価額:185万円取引した数量・評価額は必ず記録注意事項総平均法では、平均取得単価を用いて損益を算出します。仮想通貨で送金した時は、必ず数量と評価額を記録に残しておきましょう。わかりやすさを優先し、仮想通貨(暗号資産)の期首残高ゼロ・手数料なしのシンプルな設定で計算します。XRPの損益計算まずは総平均法でXRPの損益を計算します。80万円 + 82.5万円 + 188万円 = 350.5万円(総取得額)350.5万円 ÷ 11,000 XRP ≒ 318.63円(平均取得価格)79万円 + 81.5万円 + 185万円 = 345.5万円(総売却額)345.5万円 - (318.63円 × 11,000 XRP)= -5万円(損益)XRPの年間の売却(交換)時の総額345.5万円から、総取得額350.5万円を差し引くと、年間の損益は-5万円になります。USDTの損益計算USDTも総平均法で損益を計算します。79万円 + 81.5万円 + 190万円 = 350.5万円(総取得額)350.5万円 ÷ 22,000 USDT = 159.31円(平均取得価格)78万円 + 80.5万円 + 188万円 = 346.5万円(総売却額)346.5万円 - (159.31円 × 22,000 USDT) = -4万円(損益)USDTの年間の総売却額346.5万円から総取得額350.5万円を差し引くと、年間の損益は-4万円になります。FXの損益と仮想通貨の損益を合算最後にFXの損益と仮想通貨の損益を合算して雑所得を算出します。海外FXの損益: 31.5万円XRPの損益: -5万円USDTの損益: -4万円合計(雑所得): 22.5万円海外FXで得た利益の31.5万円から、仮想通貨の送金時に発生した損失(計9万円)を差し引いた、22.5万円を雑所得として計上します。仮想通貨入出金の税金で損しないためのポイント仮想通貨(暗号資産)送金で海外FX業者へ入出金する場合、銀行送金で日本円を入出金するときよりも手順が多くなるため、知らないと損をするポイントがいくつかあります。送金手数料(ガス代)は経費になる取引所から海外FX業者へ送金する際にかかる「送金手数料」や、ウォレットで送金する際にかかる「ガス代(トランザクション手数料)」は、確定申告の際に「必要経費」として計上できます。経費として計上することで、課税対象となる「雑所得」の金額を減らすことができるため、節税に繋がります。送金手数料は取引所によって異なり、基本的に取引所が設定した固定の送金手数料がかかります。一方、ウォレットからの送金時に発生するガス代はネットワークの種類や混雑状況によって異なり、状況によっては1度の送金で数千円などのコストがかかるケースもあります。送金コストを抑えたい場合は、XRPなどの手数料が低い仮想通貨で送金すると良いでしょう。その他、海外FXで経費にできる費用は以下の記事でご確認いただけます。 ステーブルコインで価格変動リスクを抑えるステーブルコインは、米ドルなどの法定通貨と価値が連動するように設計された仮想通貨です。仮想通貨は短時間で価格が大きく動くこともあり、送金するタイミングによっては価格変動によって資金が大きく増減する可能性があります。USDTに代表されるステーブルコインを活用することで、こういった価格変動で資金が目減りするリスクを抑えられます。また、常に1USDT≒1ドルとして扱えるため、比較的金額を把握しやすく、管理が容易になるという利点もあります。最近では、日本円に連動するJPYCも注目を集めています。「円建ての取引口座ならJPYCが一番便利なのでは?」と考えるユーザーも少なくないようですが、2026年1月時点では主要海外FX業者での採用例は確認できません。現状ではUSDTやUSDCを利用するのが現実的といえるでしょう。 「証拠」を残す確定申告では、申告額の根拠となる「客観的な証拠」を残しておくことが非常に重要です。海外FXで仮想通貨送金を利用する場合、下記のデータは必ず保存しておきましょう。取引所・ウォレットの取引履歴海外FX業者の取引や入出金履歴仮想通貨交換時のレート上記以外にも、経費として計上する費用がある場合は、領収書などを保存しておく必要があります。後から税務署に説明を求められた際に困らないよう、CSV等で出力できない履歴などはスクリーンショットで残しておきましょう。また、これらの書類やデータは5〜7年の保存義務があるため、確定申告後も残しておかなければなりません。仮想通貨送金の確定申告は面倒だがメリットもある仮想通貨(暗号資産)を使った海外FXの確定申告は、銀行送金に比べると手間がかかります。特に仮想通貨送金の頻度が高い方は取引履歴が多くなり、損益の算出に手間がかかるため、早めに準備を進めたほうが良いでしょう。正確に仮想通貨の損益を計算することは単なる義務ではなく、トレーダー側にメリットもあります。海外FXと仮想通貨の損益は雑所得として合算できるので、「FXで利益が出たけれど、仮想通貨の送金で損失が出た」という場合、そのマイナス分を差し引いて課税所得を抑えることができます。海外FXの利益には累進課税が適用されるため、合算できる損失や経費を漏れなく計上することで節税できる可能性があります。「自分で計算してみたものの、本当に合っているか不安」という方は、無理をせず税理士などの専門家に相談したほうが良いでしょう。

話題のニュース

表示件数:

全件数: 5139 1/257

1 2 3 4 5 ... 257 next
  1. JPYCを海外FX入出金に使うと審査の対象に?発行・償還が遅延したとの声も

    JPYCを海外FX入出金に使うと審査の対象に?発行・償還が遅延したとの声も

    X上で「海外FXの入出金にJPYCを使ったところ、JPYC側での取引内容の審査が入り、発行・償還が遅延した」といった投稿が見られます。本記事では、審査対象となったユーザーやJPYC代表岡部氏の投稿内容から、海外FX入出金でのJPYCの利用について考えます。

  2. ビットフライヤーからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

    ビットフライヤーからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

    Myforex編集部では、実際にビットフライヤーからBitget(ビットゲット)に仮想通貨を送金してみました。この記事では、ビットフライヤーからBitgetに送金してみた感想や送金手順の詳細、おすすめの送金通貨などを紹介します。

  3. FXONがリアルトレコンを開催!上位3名はインフルエンサー頂上決戦2への挑戦権を獲得

    FXONがリアルトレコンを開催!上位3名はインフルエンサー頂上決戦2への挑戦権を獲得

    海外FX業者のFXONが、リアルトレードコンテスト「チャレンジャー決定リアルトレコン」を開催します。上位入賞者には賞金のほか、「インフルエンサー頂上決戦2」の特別参加権も与えられます。本記事ではコンテストの条件や同時開催中のキャンペーンを活用してお得にトレコンに参加する方法を説明します。

  4. 【まだ間に合う】HFMが「2026年新春メガ運試し」を2月末まで開催!

    【まだ間に合う】HFMが「2026年新春メガ運試し」を2月末まで開催!

    HFMが賞金総額1,800万円規模の新春プロモーション「2026年新春メガ運試し」を開催しました。取引量に応じて抽選権が付与され、条件を満たせば最低7,500円相当の現金を獲得できます。本記事では、キャンペーンの条件や参加時の注意点を説明します。

  5. 【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

    【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

    Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。

  6. FXGT「SPエリートプログラム」とは?報酬獲得の条件をサポートに確認してみた

    FXGT「SPエリートプログラム」とは?報酬獲得の条件をサポートに確認してみた

    FXGTが発表した入金不要の「SPエリートプログラム」について解説します。1,000ドルのボーナスで取引し、条件を満たせば利益の50%やコピーユーザー利益の20%を報酬として受け取れます。ただし、ルールがやや複雑なため本記事ではサポートの回答をもとに情報を整理しました。

  7. XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

    XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

    XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応しました。ただし、従来通り出金の優先順位に従って、入金分を先に出金しなければ利益を出金することはできません。本記事では、対応している仮想通貨や出金する際の注意点を説明します。

  8. JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

    JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

    海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。

  9. Titan FXとXMTradingのポイントプログラムはどちらがお得?

    Titan FXとXMTradingのポイントプログラムはどちらがお得?

    2025年11月以降、Titan FXとXMTradingが相次いで新しいポイントプログラムを発表しました。本記事では、Titan FXとXMTradingのどちらのポイントプログラムがお得なのか比較します。

  10. bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

    bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

    2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。

  11. Bybitが日本向けサービス終了を発表!日本撤退で海外FXユーザーにも影響大か?

    Bybitが日本向けサービス終了を発表!日本撤退で海外FXユーザーにも影響大か?

    Bybit(バイビット)が2025年12月22日、日本居住者向けのサービス提供を段階的に終了すると発表しました。本記事ではBybitの発表内容や、仮想通貨入出金を利用する海外FXユーザーへの影響、Bybitの代わりとなる送金ルートなどを解説します。

  12. 【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

    【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

    2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。

  13. USDC対応状況を徹底比較!ERC20・BEP20・SPLが使える海外FX業者まとめ

    USDC対応状況を徹底比較!ERC20・BEP20・SPLが使える海外FX業者まとめ

    USDCは海外FX業者への入出金手段として注目を集めていますが、対応ネットワークや出金ルールは業者ごとに異なります。本記事では、ERC20・BEP20・SPLの対応状況、USDCでの利益出金可否、最低入金額を整理するほか、USDC送金時の注意点を解説します。

  14. XMTradingがロイヤルティプログラムを改悪?ステータスが下がったユーザーも

    XMTradingがロイヤルティプログラムを改悪?ステータスが下がったユーザーも

    海外FX業者のXMTradingがロイヤルティプログラムの条件を変更しました。本記事では、変更前と変更後の条件を比較するほか、他社のポイントプログラムとも比較して、今回の変更が改悪といえるのかどうか説明します。

  15. 海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

    海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

    海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。

  16. FXGTが日本向けXアカウントを削除?情報発信を「@FXGT_ASIA」へ移行

    FXGTが日本向けXアカウントを削除?情報発信を「@FXGT_ASIA」へ移行

    2025年12月10日現在、FXGT公式Xアカウントを閲覧できなくなっています。ただし、規約違反や金融庁の圧力等でアカウントが削除されたわけではありません。この記事では、現在の状況やアカウントが削除された経緯を説明します。

  17. 仮想通貨送金対応のBXONEは「使える」eウォレットなのか?海外FXユーザー目線で比較

    仮想通貨送金対応のBXONEは「使える」eウォレットなのか?海外FXユーザー目線で比較

    仮想通貨対応オンラインウォレットとしてBXONEが一部の海外FXユーザーの間で注目されています。本記事では、BXONEが「使える」オンラインウォレットなのか海外FXユーザー目線で他社と比較します。

  18. 【実測】Exnessのゴールドスプレッドで損しない!「最狭口座」はコレ一択

    【実測】Exnessのゴールドスプレッドで損しない!「最狭口座」はコレ一択

    Myforex編集部では4ヶ月間にわたってExnessのゴールド(XAUUSD)のスプレッドを徹底調査しました。本記事では、Exnessのゴールド取引にかかるスプレッドだけでなく、どの口座タイプを選べばよいかまで解説します。

表示件数:

全件数: 5139 1/257

1 2 3 4 5 ... 257 next

アクセスランキング

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。
update2026.01.16 19:00

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応しました。ただし、従来通り出金の優先順位に従って、入金分を先に出金しなければ利益を出金することはできません。本記事では、対応している仮想通貨や出金する際の注意点を説明します。
update2026.01.09 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。
update2025.12.12 19:00

海外FX×仮想通貨入金の税金はどうなる?交換・円転の見落としに注意

海外FX業者の入出金に仮想通貨送金を使用する場合、銀行送金と比較すると、確定申告に若干手間がかかりますが、「総平均法」を用いることで損益計算をある程度簡略化できます。本記事では、仮想通貨送金を利用した際の損益計算の方法や、確定申告で損をしないためのポイントを説明します。
update2026.02.02 19:30

仮想通貨送金対応のBXONEは「使える」eウォレットなのか?海外FXユーザー目線で比較

仮想通貨対応オンラインウォレットとしてBXONEが一部の海外FXユーザーの間で注目されています。本記事では、BXONEが「使える」オンラインウォレットなのか海外FXユーザー目線で他社と比較します。
update2025.12.09 19:00

【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。
update2025.12.23 19:00

Funded7で出金が認められない事例が増加?ルールの不透明さが原因か

Funded7で出金拒否に関する投稿がSNS上で増加しており、利用者の間で不安が広がっています。「利益が取り消された」「短時間取引が理由で無効になった」などの報告が投稿されています。当記事では出金拒否の原因を整理し、他のプロップファームとFunded7のルールを比較します。
update2025.11.21 19:00

XMTradingがロイヤルティプログラムを改悪?ステータスが下がったユーザーも

海外FX業者のXMTradingがロイヤルティプログラムの条件を変更しました。本記事では、変更前と変更後の条件を比較するほか、他社のポイントプログラムとも比較して、今回の変更が改悪といえるのかどうか説明します。
update2025.12.16 19:00
promotion promotion

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない