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update2022.01.28 (金) 20:00
暗号資産話題のニュース

元素騎士のMVトークンが積立ステーキングに登場!

仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、2022年1月27日より、ブロックチェーンゲームのトークン「MV(メタバーストークン)」を積立ステーキングサービスで取り扱うと発表しました。積立ステーキングは、仮想通貨をBybitに預け入れることで、利子として仮想通貨を毎日もらえるサービスです。1月27日にBybitに上場したばかりのMVを積立ステーキングに預け入れることで、年利13%(執筆時点)を、2022年3月27日まで受け取ることができます。目次[非表示]MV(メタバーストークン)とは?早期購入で値上がり益が狙える可能性MVトークンの積立ステーキング開催期間等の詳細と注意点積立ステーキング参加方法期間限定キャンペーンを頻繁に開催MV(メタバーストークン)とは?MV(メタバーストークン)は、ブロックチェーンゲーム「元素騎士オンライン-META WORLD-」で使われるガバナンストークンです。元素騎士オンライン-META WORLD-は、日本発のMMORPG、「エレメンタルナイツオンライン」の流れをくむゲームで、新たにNFT(非代替性トークン)や仮想通貨の要素が組み込まれていることが特徴となっています。画像引用:元素騎士オンライン-META WORLD-ガバナンストークンとは?ガバナンストークンとは、トークン保有者によるブロックチェーン関連プロジェクト運営を可能にする仮想通貨です。例えば、ガバナンストークン保有者は、プロジェクト方針の変更などに投票する権利が与えられます。元素騎士オンライン-META WORLD-では、「MV」と「ROND」という2種類のトークンが発行される予定で、ゲーム内でのアイテム購入などは基本的に「ROND」で行われます。一方MVは、ゲーム内では流通しませんが、ガバナンストークンとしての機能を持っており、ステーキングすると「ROND」が付与されるなどの特徴があります。MVとRONDのいずれも仮想通貨取引所での売買が可能になる見通しで、RONDはプレイすると獲得できるため、プレイすることで現金収入を得られることになります。このように、遊びながらお金を稼ぐことができる新たなゲームスタイルは、「Play to Earn」として近年大きな注目を集めています。早期購入で値上がり益が狙える可能性元素騎士オンライン-META WORLD-をプレイすること自体でもお金を稼ぐことが可能ですが、ゲームをしなくてもMV(メタバーストークン)の値上がりによって利益を狙えます。元素騎士オンライン-META WORLD-は、2022年8月にサービス開始予定の開発段階のゲームであり、本格的なサービス開始後プレイヤーが増加した際に、MVの価格も上昇する可能性があるためです。運営側が公表したロードマップでは、2022年5月に参加人数を限定したテスト(クローズドαテスト)が始まり、8月にサービスが開始された後、ゲーム内仮想通貨の「ROND」トークンが仮想通貨に上場予定だということです。元素騎士の人気が順調に高まるかは未知数ではありますが、初期から投資すればそれだけ安い価格でアイテムやトークンを購入できるというメリットがあります。また、今回MVを購入してBybit(バイビット)で行われる積立ステーキングに参加すれば、さらにMVを増やすことができます。MVトークンの積立ステーキングMVの積立ステーキング自体の年利は13%と、積立ステーキングで常時取扱いのある仮想通貨よりも高く、お得に預け入れることができます。2022年1月27日現在、積立ステーキングの年利は以下の通りです。仮想通貨名期間年利MV(メタバーストークン)2022年1月27日~2022年3月27日13.00%MIXMARVEL(MIX)2022年1月27日~2022年2月10日150.00%シンボル(XYM)2021年12月2日~2022年3月2日8.00%ジャスミー(JASMY)2021年12月2日~2022年3月2日7.00%ビットコイン(BTC)常時0.88%イーサリアム(ETH)常時1.00%テザー(USDT)常時3.00%USDコイン(USDC)常時2.50%MV(メタバーストークン)期間年利2022年1月27日~2022年3月27日13.00%MIXMARVEL(MIX)期間年利2022年1月27日~2022年2月10日150.00%シンボル(XYM)期間年利2021年12月2日~2022年3月2日8.00%ジャスミー(JASMY)期間年利2021年12月2日~2022年3月2日7.00%ビットコイン(BTC)期間年利常時0.88%イーサリアム(ETH)期間年利常時1.00%テザー(USDT)期間年利常時3.00%USDコイン(USDC)期間年利常時2.50%開催期間等の詳細と注意点MVの積立ステーキングの詳細は以下の通りです。開催期間2022年1月27日19:00時~2022年3月27日18:59(日本時間)年間利率13%利息発生タイミング預け入れ後日本時間が9時になった時点で計測開始し、翌朝9時に発生開催期間はMVが上場する2022年1月27日からスタートし3月27日までの2か月間です。年利は2022年1月28日現在、13%となっています。利息が発生するのは預け入れた直後ではなく、次に日本時間朝9時になった時点で利回り付与のための計測が開始し、翌朝9時になったら自分のアカウントに利回りが付与される仕組みです。積立ステーキングの注意点は、ステーキングできる量に上限が設定されていることです。参加者全体のステーキング量が上限を超えると、売り切れになってステーキングできなくなってしまうため、早めにステーキングする必要があります。上限に対してどの程度のトークンがステーキングされているかは、利回りの数値の下で確認することができます。売り切れても復活の可能性あり積立ステーキングの人気は高く、同じく期間限定のシンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)のステーキング枠は開始後まもなく完売となってしまいました。しかし、Bybitはその人気の高さに応え、XYMのステーキング枠を追加しました。MVのステーキング枠が早々に売り切れていたとしても、復活することがありますので、続報を待ちましょう。積立ステーキング参加方法MV(メタバーストークン)の積立ステーキングは以下の方法で参加することができます。手順1Bybit(バイビット)の「ByFiセンター」メニューから「積立ステーキング」をクリックします。ByFiセンターを開く手順2MVの欄にある「ステーキングする」ボタンをクリックします。手順3金額欄にステーキングしたい数量を入力し、サービス規約に同意(チェック)の上、「今すぐステーキングする」ボタンを押せばステーキングが完了します。あとは毎日、利回り分の仮想通貨が口座に振り込まれるのを待ちます。期間限定キャンペーンを頻繁に開催Bybit(バイビット)の積立ステーキングでは、常設の4種類の仮想通貨に加えて、今回のMVのような、期間限定の積立ステーキングキャンペーンを頻繁に開催しています。1月27日現在では、MV(メタバーストークン)の他にもMIXMARVEL(MIX)、シンボル(XYM)が期間限定でステーキング可能です。期間限定のキャンペーンは、常設の銘柄よりも高めの利回りに設定されるため、値上がり益も期待できるMVを増やすチャンスですね。
update2022.01.27 (木) 18:00
FXブローカー話題のニュース

XMのCFDはスプレッドが狭い! 取引銘柄や条件を特集

海外FX業者として知名度があるXMTrading(エックスエムトレーディング)は、最大レバレッジ888倍や常時提供している3種類のボーナス、日本語に完全対応したサービスなどで多くのトレーダーから支持されています。XMのCFD銘柄は、現物と先物に分かれているなど、他社と異なる特徴があります。また、2021年10月には、CFD銘柄のスプレッド縮小や最小取引単位の引き下げが行われ、CFD取引のハードルが低くなりました。目次[非表示]XMのCFD取引の特徴XMのCFD取引の種類現物と先物の違い株式指数CFDのスプレッドS&P500のスプレッド日経平均株価のスプレッドCFD銘柄の取引環境最大レバレッジボーナスとゼロカットシステムがあるXMのCFD取引環境が整ってきたスプレッド縮小と最小取引単位の引き下げストップレベルを全面廃止XMのCFD取引の特徴XMTrading(エックスエムトレーディング)では、株式指数、貴金属、エネルギー、コモディティ(商品)の4種類です。それぞれの代表的な銘柄は、以下の通りです。種類例株式指数ダウ平均株価(US30)・日経平均株価(JP225)など貴金属金(GOLD)や銀(SILVER)などエネルギーWTI原油(OIL)やブレント原油(BRENT)などコモディティ小麦(WHEAT)や大豆(SBEAN)CFDとはCFD(Contract for Difference)とは日本語に訳すと「差金決済取引」となります。差金決済取引とは、銘柄の価格変動で利益を出すことを目的とした取引のことで、広義でいえば、FX取引もCFD取引の1つです。XMのCFD取引の種類XMのCFD取引の特徴は、貴金属と一部の株式指数銘柄を除き、限月の設定された先物取引である点です。株式指数では先物・現物の両方の取引が可能です。CFDの種類銘柄の種類株式指数現物・先物(一部銘柄)エネルギー先物コモディティ(商品)先物貴金属先物先物取引には期限がある先物取引には、「限月」という取引期限が設定されています。限月を過ぎると、保有しているポジションは強制決済されます。他社でも取り扱いのある銘柄がほとんどですが、先物を扱っているFX業者は少なく、XMの特徴的なサービスといえるでしょう。現物と先物は、同じ銘柄でも異なる値動きをするため、注意が必要です。取扱いのある海外FX業者が増えてきた仮想通貨CFD・株式CFDの銘柄は、XMは取り扱っていません。力を入れるジャンルは様々XMはCFD銘柄のスプレッド縮小や最小取引単位の引き下げによりCFDの取引環境の向上をしましたが、CFD銘柄の追加に注力するFX業者もあります。取引環境に定評のあるTitan FX(タイタンエフエックス)は、2021年7月に仮想通貨銘柄を追加したほか、2021年8月には米株CFDが100銘柄取引できるようになりました。各FX業者がCFD取引を従来よりも重視している姿勢を示していますが、アプローチの方法が異なるようです。現物と先物の違い株式指数CFDでは現物と先物の両方の取扱いがありますが、この2つには次のような違いがあります。比較項目現物先物限月(決済期限)なしありスワップポイントありなし配当調整金ありなしスプレッド狭い広い限月(決済期限)現物先物なしありスワップポイント現物先物ありなし配当調整金現物先物ありなしスプレッド現物先物狭い広い限月先物の場合、現物とは異なりあらかじめ保有期限が定められています。この決済する月を「限月(げんげつ)」と呼び、例えば、限月が11月であった場合「11月限(ぎり)」と言います。この限月は銘柄名の中に含まれており、例えば、12月21日がポジション保有期限となるダウ平均株価(US30)の先物の場合「US30-DEC21」などと表記します。「US30」が銘柄名、「DEC21」がポジション保有期限となり、他の銘柄も同様に表示されます。一方、現物は決済期限がないため、半永久的にポジションを保有することが可能です。スワップポイントと配当調整金現物には、スワップポイントとは別に配当調整金(指数配当金)があります。株式指数CFDの場合は、全ての銘柄で売りポジションも買いポジションもスワップポイントはマイナスに設定されており、ポジションを保有すると口座資金からスワップポンと分が差し引かれます。一方、配当調整金は、買いポジションを保有している場合は付与され、売りポジションを保有している場合は口座資金から差し引かれます。配当調整金は、多くの企業が決算をする時期に多くなる傾向があります。スワップポイントや配当調整金のスケジュールは、XMの公式ホームページで確認できます。XM株式指数ページを開く一方、先物には配当調整金やスワップポイントが発生しません。配当調整金が設定される理由企業が発行する株を実際に保有していると、決済時期に株主に配当金が付与されます。配当金を支給するということは、配当金支給額分の企業の価値を下げてしまうことになります。配当調整金は、配当金支給による株価下落分の調整金として付与されるものです。買い建てであれば配当調整金を受け取り、売り建てであれば配当調整金が口座残高から差し引かれる仕組みになっています。スプレッドスプレッドは、先物が現物よりも広めに設定されています。先物はスワップポイントや配当調整金がない代わりに、取引コストが高くなっています。そのため、日付をまたぐトレードスタイルや売りポジションであれば先物のほうが有利になる場合が多いですが、デイトレードやスキャルピングであれば、スプレッドが狭いため現物のほうが有利になる場合が多くなります。株式指数CFDのスプレッドXMTrading(エックスエムトレーディング)のスプレッドは、FX通貨ペアでは他社より広く設定されているものの、株式指数CFDのスプレッドは全体的に狭く設定されています。とりわけ、US500Cash(S&P500の現物)とJP225Cash(日経平均株価の現物)のスプレッドの狭さは際立っており、XMでトレードするメリットといえるでしょう。S&P500のスプレッドS&P500は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカを代表する株式指数です。アメリカの主要500社の時価総額をベースにした株式指数であり、世界中の投資家が最も注目している指数のひとつです。スプレッドが狭いことで定評のあるTitan FX(タイタンエフエックス)とExness(エクスネス)のスタンダード口座とXMのスタンダード口座S&P500のスプレッドを比較してみます。XMは他の海外FX業者の半分程度のスプレッドを提供しており、取引コストを抑えられるでしょう。アメリカの株価指数米国には3種類の代表的な株価指数があります。米国主要企業500社の株価指数であるS&P500(US500)、ハイテク株を中心とするナスダック指数(US100)、そしてダウ平均株価(US30)です。それぞれに細かな違いがありますが、S&P500は米国企業だけで構成されています。そのため、アメリカが経済成長を続けると、S&P500の価格も上昇します。日経平均株価のスプレッド日経平均株価とは、日本経済新聞社が東証1部に上場している企業の中から225社を元に算出している日本を代表する株式指数です。こちらも当サイトMyforexのスプレッド比較ツールを使って、スプレッドを比較してみます。S&P500と同様Titan FXとExnessの2社とXMを比較すると、XMは他の2業者よりも低いスプレッドを提供しています。スプレッドが広いというイメージがあるXMですが、CFD取引においては、取引コストを抑えられます。CFD銘柄の取引環境スプレッドの狭さに加え、XMTrading(エックスエムトレーディング)のCFD銘柄は他社と比較すると低めのレバレッジに設定されているものの、スタンダード口座・マイクロ口座で取引する場合、クッション機能付きのボーナスが利用できるというメリットがあります。最大レバレッジXMではFX通貨ペアの場合、最大レバレッジ888倍で取引可能ですが、CFDは各銘柄により最大レバレッジは異なります。CFD銘柄最大レバレッジ株価指数(現物)66.7倍~200倍株価指数(先物)100倍※JP225は200倍貴金属(金・銀)888倍貴金属(先物)22.2倍~50倍コモディティ50倍エネルギー33.3倍~66.7倍貴金属の金(GOLD)と銀(SILVER)は、FX同様のレバレッジを採用しており、最大レバレッジ888倍の取引が可能です。ボーナスとゼロカットシステムがあるXMではFXが取引できる口座でCFDも取引できます。1つはFX専用口座、1つはCFD専用口座といったように個人的に使い分けることはもちろん可能ですが、XMの運営自体はFXとCFDを区別していません。そのため、ボーナスやゼロカットシステムもFXと同様のサービスが提供されています。XMでは、下記の3種類のボーナスが利用できます。3,000円取引ボーナス100%入金ボーナス+20%入金ボーナスXMロイヤルティプログラムXMのCFD取引環境が整ってきたXMTrading(エックスエムトレーディング)は、CFD銘柄を重視しており、最近ではスプレッド縮小や最小取引単位の引き下げなどを行いました。CFD取引未経験でも、FX同様にトレードしやすくなっています。スプレッド縮小と最小取引単位の引き下げ2021年10月8日、CFDを対象にスプレッドの縮小と最小取引単位(ロット数)の引き下げを行いました。スプレッド縮小(株式指数、エネルギー、コモディティ商品)最小取引単位引き下げ(現物株式指数、 JP225先物)スプレッド縮小によって取引コストが抑えられるだけでなく、最小取引単位が引き下げられたことで少額からでもCFD取引が行いやすくなります。ストップレベルを全面廃止2021年8月24日、CFD銘柄を含めて、XMTradingで取り扱っている全銘柄のストップレベルを廃止しました。ストップレベルとはストップレベルとは、現在価格から一定の値幅分離れなければ指値注文・逆指値注文を入れることができない仕組みのことです。これにより、細かい指値・逆指値を入れることが可能となり、スキャルピングやデイトレードがしやすい環境が整いました。XMのCFD取引の条件の改善はまだあまり認知されていませんが、特にスプレッドが有利なことから、徐々に注目を集めていくことが予想されます。
update2022.01.26 (水) 20:00
暗号資産FXブローカー話題のニュース

仮想通貨インデックスGTi12とは? CryptoGT・FXGT独自銘柄

GTi12インデックス(指数)とは、仮想通貨CFDを主に取り扱うCryptoGT(クリプトジーティー)と、そのグループ会社でFXと仮想通貨のハイブリッドブローカーであるFXGT(エフエックスジーティー)で取り扱われている銘柄です。主要12種類の仮想通貨の価格に連動したインデックスであり、個別の銘柄ではなく仮想通貨市場全体の値動きに対してトレードを行うことが可能となります。仮想通貨のインデックスは仮想通貨取引所でも取扱いが少なく、CryptoGT・FXGTのようなFX・CFDを専門とするブローカーでは他に扱っているところがほとんどないため、これらのブローカーの大きな特徴となっています。目次[非表示]GTi12の特徴とは仮想通貨市場全体でトレード可能12種類の主要仮想通貨で構成構成銘柄は四半期に一度見直しGTi12インデックスの取引条件GTi12インデックスを提供するFX業者仮想通貨CFDが中心のCryptoGTFXGTはハイブリッド取引所仮想通貨市場の動向を把握できるGTi12の特徴とはGTi12インデックス(指数)は、主要12種類の仮想通貨の値動きを基に、CryptoGT(クリプトジーティー)・FXGT(エフエックスジーティー)が独自に算出したインデックスです。グループ会社の関係にあるこの2社でしか取引ができません。インデックスとはインデックスとは市場の動向を示す指数のことです。代表的な例として日本株式の動向を示す日経平均株価や米国の株式市場の動向を示すS&P500などがあります。仮想通貨市場全体でトレード可能GTi12インデックス(指数)は、比較的時価総額の高い主要な仮想通貨銘柄で構成されており、仮想通貨市場全体の値動きを示しています。仮想通貨市場全体が上昇していくと予想した場合、このGTi12インデックスの買いポジションを持てば値上がり益を得ることができますし、下降していくと予想した場合、売りポジションで利益を上げられます。また、仮想通貨市場全体の方向性を示すものとして個別の銘柄の取引の参考にすることも可能です。仮想通貨はそれぞれ価格水準が大きく異なりますが、GTi12インデックスは単純な価格の平均ではなく、構成銘柄の価格が全て同じ比重になるように調整してインデックス価格が算出される仕組みになっています。12種類の主要仮想通貨で構成GTi12インデックス(指数)は時価総額の大きい仮想通貨を中心に構成されているインデックスです。ビットコインSV(BSV)などあまり名前の聞くことのない仮想通貨も含まれますが、2022年1月現在で最も時価総額が低いビットコインSVでも、時価総額としては55位にランクインしています。構成銘柄解説ビットコイン(BTC)世界で初めてリリースされた最も有名な仮想通貨リップル(XRP)2013年にリリースされた仮想通貨で、ブリッジ通貨としての活用が期待されているイーサリアム(ETH)ビットコインに次ぐ時価総額を誇る仮想通貨で、スマートコントラクトと、分散型アプリケーションが特徴ビットコインキャッシュ(BCH)2017年のビットコインのハードウォークによって誕生した仮想通貨ライトコイン(LTC)承認速度が早く、日常決済でも活用が期待されているビットコインSV(BSV)2018年にビットコインキャッシュ(BCH)からハードフォークして誕生した仮想通貨ステラルーメン(XLM)個人間や海外などの送金を円滑に行うことを目的とした作られた仮想通貨イオス(EOS)取引手数料が無料でトランザクション速度が早いのが特徴ポルカドット(DOT)幅広いブロックチェーンの相互運用を可能にするプロジェクトの仮想通貨バイナンスコイン(BNB)仮想通貨取引所大手のBinance(バイナンス)が発行するトークントロン(TRX)コンテンツを制作したクリエイターが中間搾取されることなく適切な報酬を受け取れる仕組みのブロックチェーンプラットフォームで利用される仮想通貨カルダノ(ADA)ブロックチェーンでの相互運用やスマートコントラクト機能で優れているボラティリティは高いGTi12インデックスは時価総額の高い仮想通貨を中心に構成されていますが、比較的価格が安定しているテザー(USDT)などのステーブルコインは含まれていません。そのため、大きなニュースなどがあった際には、予想以上にボラティリティが大きくなる可能性に注意が必要です。構成銘柄は四半期に一度見直しGTi12インデックス(指数)を構成する銘柄は、四半期に一度見直しが実施されます。例えば、2021年2月にダッシュコイン(DSH)、モネロ(XMR)に代わって、ポルカドット(DOT)とステラルーメン(XLM)が構成銘柄に加わりました。時価総額、ランキング、流動性などに基づいて構成銘柄が選出され、仮想通貨全体の動向を捉えることができるように工夫されています。実際にFXGTが提供しているGTi12インデックスの日足チャートです。2021年10月をピークに、2022年1月まで、仮想通貨市場全体として下落基調になっていることが分かります。GTi12インデックスの取引条件CryptoGT(クリプトジーティー)とFXGT(エフエックスジーティー)のGTi12インデックス(指数)の取引条件は共通しており、仮想通貨市場の取引時間に合わせて24時間365日トレードをすることが可能です。GTi12インデックスの取引条件の概要は以下のとおりです。レバレッジ最大100倍取引時間24時間365日スワップポイント変動制で、4時間ごとに徴収ロング(平均):-0.011%ショート(平均):-0.012%最大レバレッジは、CryptoGT、FXGT共に最大100倍のレバレッジを提供しています。保有ポジションの量によってレバレッジが制限される「ダイナミックレバレッジ制」が採用されており、ポジション量が2万ドルを上回ると段階的にレバレッジが引き下げられます。また、GTi12インデックスのスワップポイントは、ロング・ショートともにマイナススワップが設定されています。そのため、スイングトレードなど中長期でポジションを保有する場合には注意が必要です。2つのレバレッジ制限の仕組み海外FX業者はハイレバレッジを提供するのが特徴となっていますが、口座残高や取引量などによって、レバレッジ制限をすることがあります。XMTrading(エックスエムトレーディング)やTraders Trust(トレーダーズトラスト)など多くの海外FX業者は、有効証拠金が増えると最大レバレッジが引き下げられる仕組みである「エクイティレバレッジ制」を導入しています。一方、FXGTは保有ポジションの量によってレバレッジが制限される仕組みである「ダイナミックレバレッジ制」を導入しています。一方、FXGTは、FX専用口座にはエクイティレバレッジ制を導入し、その他の口座タイプには保有ポジションの量によってレバレッジが制限される仕組みである「ダイナミックレバレッジ制」を導入しています。当サイトMyforexが提供するリアルタイムスプレッド比較ツールでは、FXGTが提供しているGTi12インデックスのリアルタイムスプレッドを確認することができます。GTi12インデックスを提供するFX業者CryptoGT(クリプトジーティー)は仮想通貨CFDブローカーで仮想通貨関連サービスが中心になっています。一方FXGTは、仮想通貨はもちろんFX通貨ペアや株価指数CFDなどの銘柄をCryptoGTよりも多く取り扱う海外FX業者です。グループ会社ですので共通する仕組みや銘柄も多いですが、仮想通貨を重視したい人はCryptoGTを、FXを重視したい人はFXGTを利用する傾向にあります。仮想通貨CFDが中心のCryptoGTCryptoGT(クリプトジーティー)は2018年に設立されたCFDブローカーで、仮想通貨銘柄を中心に、メジャーなFX通貨ペアや株価指数などを提供しています。FX中心のブローカーと比較すると歴史は浅いですが、仮想通貨のCFD取引に対応しているブローカーがまだ少なかった頃から営業しており、仮想通貨トレーダーの間では知名度があります。CryptoGTの概要は以下のとおりです。レバレッジ最大500倍取引ツールMetaTrader5(MT5)ボーナスのクッション機能あり入出金可能な仮想通貨/口座のベース通貨ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ダッシュ(DASH)ライトコイン(LTC)カルダノ(ADA)を含む合計17種類取扱銘柄【CFD/仮想通貨】:63【CFD/シンセティック】:20【CFD/NFT】:5【CFD/コイン】:2【CFD/DeFi】:10【FX通貨ペア】:9【CFD/貴金属】:1【CFD/株価指数】:3サポート対応午前 9:00~深夜 0:00(年中無休)仮想通貨・FX通貨ペアのレバレッジは最大500倍で、グループ会社のFXGTよりも低めのレバレッジに設定されています。CryptoGTの特徴として、法定通貨には対応していないものの、入出金可能な仮想通貨/口座ベース通貨の種類が非常に多いことが挙げられます。FXGTは5種類のみの対応ですが、CryptoGTは17種類の仮想通貨に対応しています。口座のベース通貨に選択できる仮想通貨が豊富なため、両替などの作業が必要なく、仮想通貨の利便性が優れているブローカーです。また、口座タイプは1種類のみで、取引手数料は発生しません。CFDブローカーですので現物取引は扱っていませんが、取引できる仮想通貨の種類は多く、ETH/BTC(イーサリアム/ビットコイン)など仮想通貨同士のペアやBTC/XAU(ビットコイン/ゴールド)などの特徴のある銘柄も多く取り扱っています。また、CryptoGTは入金ボーナスキャンペーンを常時開催しており、不定期でもキャンペーンを開催することがあります。提供されるボーナスは、クッション機能つきなので、ボーナス自体をそのまま証拠金として活用できます。FXGTはハイブリッド取引所FXGT(エフエックスジーティー)は、XMTrading(エックスエムトレーディング)と同じオフショア金融ライセンスであるFSA(セーシェル共和国)を保有する海外FX業者です。FXGTは、仮想通貨とFXの「ハイブリッド取引所」を自称しており、特に仮想通貨銘柄の取引条件に力を入れています。口座タイプスタンダード口座、ミニ口座、セント口座、ECN口座、FX専用口座レバレッジ最大1,000倍取引ツールMetaTrader5(MT5)取引銘柄【FX/通貨ペア】:54【CFD/貴金属】:2【CFD/株価指数】:9【CFD/エネルギー】:3【CFD/仮想通貨】:40【CFD/株式】:31※口座タイプによって異なるサポート対応24時間365日5種類の口座タイプのうち、GTi12インデックス(指数)の取引ができるのはスタンダード口座、セント口座、ECN口座、ミニ口座の4種類です。また、BTC/USDやETH/USDなどの主要仮想通貨ペアのレバレッジは、最大1,000倍に設定されているなど、CryptoGTよりも高く設定されています。FXGTは様々なボーナスやキャンペーンを定期的に行っており、新規登録で3,000円がもらえる口座開設ボーナスキャンペーンや100%入金ボーナスキャンペーンなどを開催しています。仮想通貨市場の動向を把握できる他の主要海外FX業者でも個別の仮想通貨の取引は可能ですが、仮想通貨市場全体の動向を捉えることができるインデックスを提供しているのはCryptoGT(クリプトジーティー)とFXGT(エフエックスジーティー)のみです。12種類の主要仮想通貨の価格が反映されるため、仮想通貨市場全体で上昇基調/下落基調のどちらになっているのかを判断しやすくなり、個別仮想通貨銘柄の取引にも役立つでしょう。FXGTは最近、取引できる仮想通貨の種類が従来よりも大幅に増加し、ハイブリッド取引所として仮想通貨ユーザー、FXトレーダーの双方から注目されています。
update2022.01.24 (月) 20:00
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Titan FX、口座開設手順に SMS認証を導入へ

海外FX業者Titan FX(タイタンエフエックス)は2022年1月18日、1月25日から口座開設の手順にSMS認証を導入することを発表しました。従来は、入金や取引開始前に本人確認書類の提出が必須であり、取引を開始するまでに時間が掛かってしまうという課題がありました。今回のSMS認証の導入によって本人確認のステップが短縮され、最短5分でリアル口座での取引が開始できるように改善されます。目次[非表示]すぐにリアル口座で取引可能に累計100万円までの入金が可能Titan FXとは口座開設のハードルが下がるすぐにリアル口座で取引可能にTitan FX(タイタンエフエックス)は、これまでにも本人確認書類の提出にカメラを利用した「自動認証」を導入するなど改善を図ってきました。今回導入されるSMS認証は、手間のかかる本人確認手続きを後回しにして、すぐに取引を始められるという画期的な仕組みです。一般的に海外FX業者では本人確認を終わらせなければ取引ができないため、取引可能になるまでに通常1日~数日のタイムラグが発生していました。SMS認証導入により、タイムラグなく取引することができるようになります。なお、このような本人確認前にリアル口座での取引ができる仕組みを採用している海外FX業者は珍しいですが、Titan FXの他にはExness(エクスネス)が2,000ドルまでの入金を対象に同様のサービスを提供しています。累計100万円までの入金が可能SMS認証による口座開設の概要は以下のとおりです。口座開設までの所要時間最短5分対象ユーザー日本在住のユーザー対象となる入金手段bitwallet(ビットウォレット)クレジットカードSTICPAY(スティックペイ)入金上限累計100万円備考出金には本人確認が必要対象となるのは日本在住のユーザーで、個人口座を開設するときに「SMS認証」もしくは従来の「本人確認」の手順を選択できるようになります。すぐにTitan FXで取引を開始したい場合は「SMS認証」を選択します。必要事項の入力とSMS認証だけで口座開設が完了し、本人確認書類の提出・認証などをせず、入金ができます。制限なく利用したい場合は「本人確認」を選択SMS認証は簡易的な口座開設方法ですので、出金までには必ず本人確認が必要になるほか、いくつかの制限がつきます。このため、時間に余裕があり、制限なく利用したい場合は「本人確認」を選択することをおすすめします。SMS認証による口座開設では、以下の3つの点に注意が必要です。入金上限が100万円国内銀行送金や仮想通貨入金は利用できない出金までに本人確認が必要SMS認証では、bitwallet(ビットウォレット)・クレジットカード・STICPAY(スティックペイ)の3種類の入金が可能ですが、この3種類の累計で入金額は100万円までに制限されています。累計入金額が100万円を超えた場合は、本人確認手続きが必要となります。また、SMS認証では、国内銀行送金や仮想通貨入金は利用できません。また、「SMS認証」を利用した場合、すぐに入金・取引ができるようになりますが、出金手続きをするまでに本人確認手続きを完了する必要があります。仮想通貨入金は一部のユーザーのみ現在、仮想通貨入金はテスト運用の段階で、一部ユーザーのみに提供されている状況です。仮想通貨入金が利用できるユーザーは、マイページ上に仮想通貨入金の選択項目が表示されます。Titan FXとはTitan FX(タイタンエフエックス)は、ボーナスなどは提供していないものの、低スプレッドなどの有利なトレード条件をユーザーに提供していることから主にスキャルピングトレーダーに人気があるブローカーです。FX通貨ペアとCFD銘柄のレバレッジに大きな違いがあるFXブローカーが多い中、Titan FXはFX通貨ペアと同様に貴金属CFD、株価指数CFDなども最大500倍のレバレッジを提供しており、CFDユーザーにも人気があります。Titan FXの概要は以下のとおりです。口座タイプスタンダード口座・ブレード口座レバレッジ最大500倍取引ツールMetaTrader4(MT4)MetaTrader5(MT5)ゼロカットシステムあり取引銘柄【FX/通貨ペア】:60【CFD/貴金属】:11【CFD/株価指数】:21【CFD/エネルギー】:3【CFD/仮想通貨】:24【CFD/株式】:100(※口座タイプによって異なる)サポート対応24時間対応(月~金)口座タイプはスタンダード口座・ブレード口座の2種類を提供しており、FX通貨ペアや貴金属CFD、株価指数CFDなどは最大500倍、仮想通貨銘柄や米個別株CFDは最大20倍のレバレッジを提供しています。また、米個別株の取り扱い数も豊富で、アップルやコカ・コーラ社などを含む米国個別株100銘柄のCFD取引が可能です。口座開設のハードルが下がるTitan FX(タイタンエフエックス)がSMS認証を口座開設手順に導入することにより、従来よりも気軽に口座開設ができるようになりました。低スプレッドとレバレッジ最大500倍という取引環境を試したいと思っているユーザーや、すぐにリアル口座で取引をしたいという需要に応えるものとなります。このような仕組みを採用している海外FX業者はほとんどなく、同様のサービスを提供しているExness(エクスネス)でも入金条件が2,000ドルと低く設定されているため、上限100万円まで入金可能なTitan FXは海外FX業者の中で最も口座開設が手軽なブローカーになったといえるでしょう。出金までには本人確認を終わらせる必要がありますが、SMS認証ですぐにトレードを始め、時間に余裕を持って数日後に本人確認を終わらせるという活用の仕方も可能となります。
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元素騎士のMVトークンが積立ステーキングに登場!

元素騎士のMVトークンが積立ステーキングに登場!

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update2022.01.28 20:00

仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、2022年1月27日より、ブロックチェーンゲームのトークン「MV(メタバーストークン)」を積立ステーキングサービスで取り扱うと発表しました。積立ステーキングは、仮想通貨をBybitに預け入れることで、利子として仮想通貨を毎日もらえるサービスです。1月27日にBybitに上場したばかりのMVを積立ステーキングに預け入れることで、年利13%(執筆時点)を、2022年3月27日まで受け取ることができます。目次[非表示]MV(メタバーストークン)とは?早期購入で値上がり益が狙える可能性MVトークンの積立ステーキング開催期間等の詳細と注意点積立ステーキング参加方法期間限定キャンペーンを頻繁に開催MV(メタバーストークン)とは?MV(メタバーストークン)は、ブロックチェーンゲーム「元素騎士オンライン-META WORLD-」で使われるガバナンストークンです。元素騎士オンライン-META WORLD-は、日本発のMMORPG、「エレメンタルナイツオンライン」の流れをくむゲームで、新たにNFT(非代替性トークン)や仮想通貨の要素が組み込まれていることが特徴となっています。画像引用:元素騎士オンライン-META WORLD-ガバナンストークンとは?ガバナンストークンとは、トークン保有者によるブロックチェーン関連プロジェクト運営を可能にする仮想通貨です。例えば、ガバナンストークン保有者は、プロジェクト方針の変更などに投票する権利が与えられます。元素騎士オンライン-META WORLD-では、「MV」と「ROND」という2種類のトークンが発行される予定で、ゲーム内でのアイテム購入などは基本的に「ROND」で行われます。一方MVは、ゲーム内では流通しませんが、ガバナンストークンとしての機能を持っており、ステーキングすると「ROND」が付与されるなどの特徴があります。MVとRONDのいずれも仮想通貨取引所での売買が可能になる見通しで、RONDはプレイすると獲得できるため、プレイすることで現金収入を得られることになります。このように、遊びながらお金を稼ぐことができる新たなゲームスタイルは、「Play to Earn」として近年大きな注目を集めています。早期購入で値上がり益が狙える可能性元素騎士オンライン-META WORLD-をプレイすること自体でもお金を稼ぐことが可能ですが、ゲームをしなくてもMV(メタバーストークン)の値上がりによって利益を狙えます。元素騎士オンライン-META WORLD-は、2022年8月にサービス開始予定の開発段階のゲームであり、本格的なサービス開始後プレイヤーが増加した際に、MVの価格も上昇する可能性があるためです。運営側が公表したロードマップでは、2022年5月に参加人数を限定したテスト(クローズドαテスト)が始まり、8月にサービスが開始された後、ゲーム内仮想通貨の「ROND」トークンが仮想通貨に上場予定だということです。元素騎士の人気が順調に高まるかは未知数ではありますが、初期から投資すればそれだけ安い価格でアイテムやトークンを購入できるというメリットがあります。また、今回MVを購入してBybit(バイビット)で行われる積立ステーキングに参加すれば、さらにMVを増やすことができます。MVトークンの積立ステーキングMVの積立ステーキング自体の年利は13%と、積立ステーキングで常時取扱いのある仮想通貨よりも高く、お得に預け入れることができます。2022年1月27日現在、積立ステーキングの年利は以下の通りです。仮想通貨名期間年利MV(メタバーストークン)2022年1月27日~2022年3月27日13.00%MIXMARVEL(MIX)2022年1月27日~2022年2月10日150.00%シンボル(XYM)2021年12月2日~2022年3月2日8.00%ジャスミー(JASMY)2021年12月2日~2022年3月2日7.00%ビットコイン(BTC)常時0.88%イーサリアム(ETH)常時1.00%テザー(USDT)常時3.00%USDコイン(USDC)常時2.50%MV(メタバーストークン)期間年利2022年1月27日~2022年3月27日13.00%MIXMARVEL(MIX)期間年利2022年1月27日~2022年2月10日150.00%シンボル(XYM)期間年利2021年12月2日~2022年3月2日8.00%ジャスミー(JASMY)期間年利2021年12月2日~2022年3月2日7.00%ビットコイン(BTC)期間年利常時0.88%イーサリアム(ETH)期間年利常時1.00%テザー(USDT)期間年利常時3.00%USDコイン(USDC)期間年利常時2.50%開催期間等の詳細と注意点MVの積立ステーキングの詳細は以下の通りです。開催期間2022年1月27日19:00時~2022年3月27日18:59(日本時間)年間利率13%利息発生タイミング預け入れ後日本時間が9時になった時点で計測開始し、翌朝9時に発生開催期間はMVが上場する2022年1月27日からスタートし3月27日までの2か月間です。年利は2022年1月28日現在、13%となっています。利息が発生するのは預け入れた直後ではなく、次に日本時間朝9時になった時点で利回り付与のための計測が開始し、翌朝9時になったら自分のアカウントに利回りが付与される仕組みです。積立ステーキングの注意点は、ステーキングできる量に上限が設定されていることです。参加者全体のステーキング量が上限を超えると、売り切れになってステーキングできなくなってしまうため、早めにステーキングする必要があります。上限に対してどの程度のトークンがステーキングされているかは、利回りの数値の下で確認することができます。売り切れても復活の可能性あり積立ステーキングの人気は高く、同じく期間限定のシンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)のステーキング枠は開始後まもなく完売となってしまいました。しかし、Bybitはその人気の高さに応え、XYMのステーキング枠を追加しました。MVのステーキング枠が早々に売り切れていたとしても、復活することがありますので、続報を待ちましょう。積立ステーキング参加方法MV(メタバーストークン)の積立ステーキングは以下の方法で参加することができます。手順1Bybit(バイビット)の「ByFiセンター」メニューから「積立ステーキング」をクリックします。ByFiセンターを開く手順2MVの欄にある「ステーキングする」ボタンをクリックします。手順3金額欄にステーキングしたい数量を入力し、サービス規約に同意(チェック)の上、「今すぐステーキングする」ボタンを押せばステーキングが完了します。あとは毎日、利回り分の仮想通貨が口座に振り込まれるのを待ちます。期間限定キャンペーンを頻繁に開催Bybit(バイビット)の積立ステーキングでは、常設の4種類の仮想通貨に加えて、今回のMVのような、期間限定の積立ステーキングキャンペーンを頻繁に開催しています。1月27日現在では、MV(メタバーストークン)の他にもMIXMARVEL(MIX)、シンボル(XYM)が期間限定でステーキング可能です。期間限定のキャンペーンは、常設の銘柄よりも高めの利回りに設定されるため、値上がり益も期待できるMVを増やすチャンスですね。
XMのCFDはスプレッドが狭い! 取引銘柄や条件を特集

XMのCFDはスプレッドが狭い! 取引銘柄や条件を特集

update2022.01.27 18:00

海外FX業者として知名度があるXMTrading(エックスエムトレーディング)は、最大レバレッジ888倍や常時提供している3種類のボーナス、日本語に完全対応したサービスなどで多くのトレーダーから支持されています。XMのCFD銘柄は、現物と先物に分かれているなど、他社と異なる特徴があります。また、2021年10月には、CFD銘柄のスプレッド縮小や最小取引単位の引き下げが行われ、CFD取引のハードルが低くなりました。目次[非表示]XMのCFD取引の特徴XMのCFD取引の種類現物と先物の違い株式指数CFDのスプレッドS&P500のスプレッド日経平均株価のスプレッドCFD銘柄の取引環境最大レバレッジボーナスとゼロカットシステムがあるXMのCFD取引環境が整ってきたスプレッド縮小と最小取引単位の引き下げストップレベルを全面廃止XMのCFD取引の特徴XMTrading(エックスエムトレーディング)では、株式指数、貴金属、エネルギー、コモディティ(商品)の4種類です。それぞれの代表的な銘柄は、以下の通りです。種類例株式指数ダウ平均株価(US30)・日経平均株価(JP225)など貴金属金(GOLD)や銀(SILVER)などエネルギーWTI原油(OIL)やブレント原油(BRENT)などコモディティ小麦(WHEAT)や大豆(SBEAN)CFDとはCFD(Contract for Difference)とは日本語に訳すと「差金決済取引」となります。差金決済取引とは、銘柄の価格変動で利益を出すことを目的とした取引のことで、広義でいえば、FX取引もCFD取引の1つです。XMのCFD取引の種類XMのCFD取引の特徴は、貴金属と一部の株式指数銘柄を除き、限月の設定された先物取引である点です。株式指数では先物・現物の両方の取引が可能です。CFDの種類銘柄の種類株式指数現物・先物(一部銘柄)エネルギー先物コモディティ(商品)先物貴金属先物先物取引には期限がある先物取引には、「限月」という取引期限が設定されています。限月を過ぎると、保有しているポジションは強制決済されます。他社でも取り扱いのある銘柄がほとんどですが、先物を扱っているFX業者は少なく、XMの特徴的なサービスといえるでしょう。現物と先物は、同じ銘柄でも異なる値動きをするため、注意が必要です。取扱いのある海外FX業者が増えてきた仮想通貨CFD・株式CFDの銘柄は、XMは取り扱っていません。力を入れるジャンルは様々XMはCFD銘柄のスプレッド縮小や最小取引単位の引き下げによりCFDの取引環境の向上をしましたが、CFD銘柄の追加に注力するFX業者もあります。取引環境に定評のあるTitan FX(タイタンエフエックス)は、2021年7月に仮想通貨銘柄を追加したほか、2021年8月には米株CFDが100銘柄取引できるようになりました。各FX業者がCFD取引を従来よりも重視している姿勢を示していますが、アプローチの方法が異なるようです。現物と先物の違い株式指数CFDでは現物と先物の両方の取扱いがありますが、この2つには次のような違いがあります。比較項目現物先物限月(決済期限)なしありスワップポイントありなし配当調整金ありなしスプレッド狭い広い限月(決済期限)現物先物なしありスワップポイント現物先物ありなし配当調整金現物先物ありなしスプレッド現物先物狭い広い限月先物の場合、現物とは異なりあらかじめ保有期限が定められています。この決済する月を「限月(げんげつ)」と呼び、例えば、限月が11月であった場合「11月限(ぎり)」と言います。この限月は銘柄名の中に含まれており、例えば、12月21日がポジション保有期限となるダウ平均株価(US30)の先物の場合「US30-DEC21」などと表記します。「US30」が銘柄名、「DEC21」がポジション保有期限となり、他の銘柄も同様に表示されます。一方、現物は決済期限がないため、半永久的にポジションを保有することが可能です。スワップポイントと配当調整金現物には、スワップポイントとは別に配当調整金(指数配当金)があります。株式指数CFDの場合は、全ての銘柄で売りポジションも買いポジションもスワップポイントはマイナスに設定されており、ポジションを保有すると口座資金からスワップポンと分が差し引かれます。一方、配当調整金は、買いポジションを保有している場合は付与され、売りポジションを保有している場合は口座資金から差し引かれます。配当調整金は、多くの企業が決算をする時期に多くなる傾向があります。スワップポイントや配当調整金のスケジュールは、XMの公式ホームページで確認できます。XM株式指数ページを開く一方、先物には配当調整金やスワップポイントが発生しません。配当調整金が設定される理由企業が発行する株を実際に保有していると、決済時期に株主に配当金が付与されます。配当金を支給するということは、配当金支給額分の企業の価値を下げてしまうことになります。配当調整金は、配当金支給による株価下落分の調整金として付与されるものです。買い建てであれば配当調整金を受け取り、売り建てであれば配当調整金が口座残高から差し引かれる仕組みになっています。スプレッドスプレッドは、先物が現物よりも広めに設定されています。先物はスワップポイントや配当調整金がない代わりに、取引コストが高くなっています。そのため、日付をまたぐトレードスタイルや売りポジションであれば先物のほうが有利になる場合が多いですが、デイトレードやスキャルピングであれば、スプレッドが狭いため現物のほうが有利になる場合が多くなります。株式指数CFDのスプレッドXMTrading(エックスエムトレーディング)のスプレッドは、FX通貨ペアでは他社より広く設定されているものの、株式指数CFDのスプレッドは全体的に狭く設定されています。とりわけ、US500Cash(S&P500の現物)とJP225Cash(日経平均株価の現物)のスプレッドの狭さは際立っており、XMでトレードするメリットといえるでしょう。S&P500のスプレッドS&P500は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカを代表する株式指数です。アメリカの主要500社の時価総額をベースにした株式指数であり、世界中の投資家が最も注目している指数のひとつです。スプレッドが狭いことで定評のあるTitan FX(タイタンエフエックス)とExness(エクスネス)のスタンダード口座とXMのスタンダード口座S&P500のスプレッドを比較してみます。XMは他の海外FX業者の半分程度のスプレッドを提供しており、取引コストを抑えられるでしょう。アメリカの株価指数米国には3種類の代表的な株価指数があります。米国主要企業500社の株価指数であるS&P500(US500)、ハイテク株を中心とするナスダック指数(US100)、そしてダウ平均株価(US30)です。それぞれに細かな違いがありますが、S&P500は米国企業だけで構成されています。そのため、アメリカが経済成長を続けると、S&P500の価格も上昇します。日経平均株価のスプレッド日経平均株価とは、日本経済新聞社が東証1部に上場している企業の中から225社を元に算出している日本を代表する株式指数です。こちらも当サイトMyforexのスプレッド比較ツールを使って、スプレッドを比較してみます。S&P500と同様Titan FXとExnessの2社とXMを比較すると、XMは他の2業者よりも低いスプレッドを提供しています。スプレッドが広いというイメージがあるXMですが、CFD取引においては、取引コストを抑えられます。CFD銘柄の取引環境スプレッドの狭さに加え、XMTrading(エックスエムトレーディング)のCFD銘柄は他社と比較すると低めのレバレッジに設定されているものの、スタンダード口座・マイクロ口座で取引する場合、クッション機能付きのボーナスが利用できるというメリットがあります。最大レバレッジXMではFX通貨ペアの場合、最大レバレッジ888倍で取引可能ですが、CFDは各銘柄により最大レバレッジは異なります。CFD銘柄最大レバレッジ株価指数(現物)66.7倍~200倍株価指数(先物)100倍※JP225は200倍貴金属(金・銀)888倍貴金属(先物)22.2倍~50倍コモディティ50倍エネルギー33.3倍~66.7倍貴金属の金(GOLD)と銀(SILVER)は、FX同様のレバレッジを採用しており、最大レバレッジ888倍の取引が可能です。ボーナスとゼロカットシステムがあるXMではFXが取引できる口座でCFDも取引できます。1つはFX専用口座、1つはCFD専用口座といったように個人的に使い分けることはもちろん可能ですが、XMの運営自体はFXとCFDを区別していません。そのため、ボーナスやゼロカットシステムもFXと同様のサービスが提供されています。XMでは、下記の3種類のボーナスが利用できます。3,000円取引ボーナス100%入金ボーナス+20%入金ボーナスXMロイヤルティプログラムXMのCFD取引環境が整ってきたXMTrading(エックスエムトレーディング)は、CFD銘柄を重視しており、最近ではスプレッド縮小や最小取引単位の引き下げなどを行いました。CFD取引未経験でも、FX同様にトレードしやすくなっています。スプレッド縮小と最小取引単位の引き下げ2021年10月8日、CFDを対象にスプレッドの縮小と最小取引単位(ロット数)の引き下げを行いました。スプレッド縮小(株式指数、エネルギー、コモディティ商品)最小取引単位引き下げ(現物株式指数、 JP225先物)スプレッド縮小によって取引コストが抑えられるだけでなく、最小取引単位が引き下げられたことで少額からでもCFD取引が行いやすくなります。ストップレベルを全面廃止2021年8月24日、CFD銘柄を含めて、XMTradingで取り扱っている全銘柄のストップレベルを廃止しました。ストップレベルとはストップレベルとは、現在価格から一定の値幅分離れなければ指値注文・逆指値注文を入れることができない仕組みのことです。これにより、細かい指値・逆指値を入れることが可能となり、スキャルピングやデイトレードがしやすい環境が整いました。XMのCFD取引の条件の改善はまだあまり認知されていませんが、特にスプレッドが有利なことから、徐々に注目を集めていくことが予想されます。
仮想通貨インデックスGTi12とは? CryptoGT・FXGT独自銘柄

仮想通貨インデックスGTi12とは? CryptoGT・FXGT独自銘柄

update2022.01.26 20:00

GTi12インデックス(指数)とは、仮想通貨CFDを主に取り扱うCryptoGT(クリプトジーティー)と、そのグループ会社でFXと仮想通貨のハイブリッドブローカーであるFXGT(エフエックスジーティー)で取り扱われている銘柄です。主要12種類の仮想通貨の価格に連動したインデックスであり、個別の銘柄ではなく仮想通貨市場全体の値動きに対してトレードを行うことが可能となります。仮想通貨のインデックスは仮想通貨取引所でも取扱いが少なく、CryptoGT・FXGTのようなFX・CFDを専門とするブローカーでは他に扱っているところがほとんどないため、これらのブローカーの大きな特徴となっています。目次[非表示]GTi12の特徴とは仮想通貨市場全体でトレード可能12種類の主要仮想通貨で構成構成銘柄は四半期に一度見直しGTi12インデックスの取引条件GTi12インデックスを提供するFX業者仮想通貨CFDが中心のCryptoGTFXGTはハイブリッド取引所仮想通貨市場の動向を把握できるGTi12の特徴とはGTi12インデックス(指数)は、主要12種類の仮想通貨の値動きを基に、CryptoGT(クリプトジーティー)・FXGT(エフエックスジーティー)が独自に算出したインデックスです。グループ会社の関係にあるこの2社でしか取引ができません。インデックスとはインデックスとは市場の動向を示す指数のことです。代表的な例として日本株式の動向を示す日経平均株価や米国の株式市場の動向を示すS&P500などがあります。仮想通貨市場全体でトレード可能GTi12インデックス(指数)は、比較的時価総額の高い主要な仮想通貨銘柄で構成されており、仮想通貨市場全体の値動きを示しています。仮想通貨市場全体が上昇していくと予想した場合、このGTi12インデックスの買いポジションを持てば値上がり益を得ることができますし、下降していくと予想した場合、売りポジションで利益を上げられます。また、仮想通貨市場全体の方向性を示すものとして個別の銘柄の取引の参考にすることも可能です。仮想通貨はそれぞれ価格水準が大きく異なりますが、GTi12インデックスは単純な価格の平均ではなく、構成銘柄の価格が全て同じ比重になるように調整してインデックス価格が算出される仕組みになっています。12種類の主要仮想通貨で構成GTi12インデックス(指数)は時価総額の大きい仮想通貨を中心に構成されているインデックスです。ビットコインSV(BSV)などあまり名前の聞くことのない仮想通貨も含まれますが、2022年1月現在で最も時価総額が低いビットコインSVでも、時価総額としては55位にランクインしています。構成銘柄解説ビットコイン(BTC)世界で初めてリリースされた最も有名な仮想通貨リップル(XRP)2013年にリリースされた仮想通貨で、ブリッジ通貨としての活用が期待されているイーサリアム(ETH)ビットコインに次ぐ時価総額を誇る仮想通貨で、スマートコントラクトと、分散型アプリケーションが特徴ビットコインキャッシュ(BCH)2017年のビットコインのハードウォークによって誕生した仮想通貨ライトコイン(LTC)承認速度が早く、日常決済でも活用が期待されているビットコインSV(BSV)2018年にビットコインキャッシュ(BCH)からハードフォークして誕生した仮想通貨ステラルーメン(XLM)個人間や海外などの送金を円滑に行うことを目的とした作られた仮想通貨イオス(EOS)取引手数料が無料でトランザクション速度が早いのが特徴ポルカドット(DOT)幅広いブロックチェーンの相互運用を可能にするプロジェクトの仮想通貨バイナンスコイン(BNB)仮想通貨取引所大手のBinance(バイナンス)が発行するトークントロン(TRX)コンテンツを制作したクリエイターが中間搾取されることなく適切な報酬を受け取れる仕組みのブロックチェーンプラットフォームで利用される仮想通貨カルダノ(ADA)ブロックチェーンでの相互運用やスマートコントラクト機能で優れているボラティリティは高いGTi12インデックスは時価総額の高い仮想通貨を中心に構成されていますが、比較的価格が安定しているテザー(USDT)などのステーブルコインは含まれていません。そのため、大きなニュースなどがあった際には、予想以上にボラティリティが大きくなる可能性に注意が必要です。構成銘柄は四半期に一度見直しGTi12インデックス(指数)を構成する銘柄は、四半期に一度見直しが実施されます。例えば、2021年2月にダッシュコイン(DSH)、モネロ(XMR)に代わって、ポルカドット(DOT)とステラルーメン(XLM)が構成銘柄に加わりました。時価総額、ランキング、流動性などに基づいて構成銘柄が選出され、仮想通貨全体の動向を捉えることができるように工夫されています。実際にFXGTが提供しているGTi12インデックスの日足チャートです。2021年10月をピークに、2022年1月まで、仮想通貨市場全体として下落基調になっていることが分かります。GTi12インデックスの取引条件CryptoGT(クリプトジーティー)とFXGT(エフエックスジーティー)のGTi12インデックス(指数)の取引条件は共通しており、仮想通貨市場の取引時間に合わせて24時間365日トレードをすることが可能です。GTi12インデックスの取引条件の概要は以下のとおりです。レバレッジ最大100倍取引時間24時間365日スワップポイント変動制で、4時間ごとに徴収ロング(平均):-0.011%ショート(平均):-0.012%最大レバレッジは、CryptoGT、FXGT共に最大100倍のレバレッジを提供しています。保有ポジションの量によってレバレッジが制限される「ダイナミックレバレッジ制」が採用されており、ポジション量が2万ドルを上回ると段階的にレバレッジが引き下げられます。また、GTi12インデックスのスワップポイントは、ロング・ショートともにマイナススワップが設定されています。そのため、スイングトレードなど中長期でポジションを保有する場合には注意が必要です。2つのレバレッジ制限の仕組み海外FX業者はハイレバレッジを提供するのが特徴となっていますが、口座残高や取引量などによって、レバレッジ制限をすることがあります。XMTrading(エックスエムトレーディング)やTraders Trust(トレーダーズトラスト)など多くの海外FX業者は、有効証拠金が増えると最大レバレッジが引き下げられる仕組みである「エクイティレバレッジ制」を導入しています。一方、FXGTは保有ポジションの量によってレバレッジが制限される仕組みである「ダイナミックレバレッジ制」を導入しています。一方、FXGTは、FX専用口座にはエクイティレバレッジ制を導入し、その他の口座タイプには保有ポジションの量によってレバレッジが制限される仕組みである「ダイナミックレバレッジ制」を導入しています。当サイトMyforexが提供するリアルタイムスプレッド比較ツールでは、FXGTが提供しているGTi12インデックスのリアルタイムスプレッドを確認することができます。GTi12インデックスを提供するFX業者CryptoGT(クリプトジーティー)は仮想通貨CFDブローカーで仮想通貨関連サービスが中心になっています。一方FXGTは、仮想通貨はもちろんFX通貨ペアや株価指数CFDなどの銘柄をCryptoGTよりも多く取り扱う海外FX業者です。グループ会社ですので共通する仕組みや銘柄も多いですが、仮想通貨を重視したい人はCryptoGTを、FXを重視したい人はFXGTを利用する傾向にあります。仮想通貨CFDが中心のCryptoGTCryptoGT(クリプトジーティー)は2018年に設立されたCFDブローカーで、仮想通貨銘柄を中心に、メジャーなFX通貨ペアや株価指数などを提供しています。FX中心のブローカーと比較すると歴史は浅いですが、仮想通貨のCFD取引に対応しているブローカーがまだ少なかった頃から営業しており、仮想通貨トレーダーの間では知名度があります。CryptoGTの概要は以下のとおりです。レバレッジ最大500倍取引ツールMetaTrader5(MT5)ボーナスのクッション機能あり入出金可能な仮想通貨/口座のベース通貨ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ダッシュ(DASH)ライトコイン(LTC)カルダノ(ADA)を含む合計17種類取扱銘柄【CFD/仮想通貨】:63【CFD/シンセティック】:20【CFD/NFT】:5【CFD/コイン】:2【CFD/DeFi】:10【FX通貨ペア】:9【CFD/貴金属】:1【CFD/株価指数】:3サポート対応午前 9:00~深夜 0:00(年中無休)仮想通貨・FX通貨ペアのレバレッジは最大500倍で、グループ会社のFXGTよりも低めのレバレッジに設定されています。CryptoGTの特徴として、法定通貨には対応していないものの、入出金可能な仮想通貨/口座ベース通貨の種類が非常に多いことが挙げられます。FXGTは5種類のみの対応ですが、CryptoGTは17種類の仮想通貨に対応しています。口座のベース通貨に選択できる仮想通貨が豊富なため、両替などの作業が必要なく、仮想通貨の利便性が優れているブローカーです。また、口座タイプは1種類のみで、取引手数料は発生しません。CFDブローカーですので現物取引は扱っていませんが、取引できる仮想通貨の種類は多く、ETH/BTC(イーサリアム/ビットコイン)など仮想通貨同士のペアやBTC/XAU(ビットコイン/ゴールド)などの特徴のある銘柄も多く取り扱っています。また、CryptoGTは入金ボーナスキャンペーンを常時開催しており、不定期でもキャンペーンを開催することがあります。提供されるボーナスは、クッション機能つきなので、ボーナス自体をそのまま証拠金として活用できます。FXGTはハイブリッド取引所FXGT(エフエックスジーティー)は、XMTrading(エックスエムトレーディング)と同じオフショア金融ライセンスであるFSA(セーシェル共和国)を保有する海外FX業者です。FXGTは、仮想通貨とFXの「ハイブリッド取引所」を自称しており、特に仮想通貨銘柄の取引条件に力を入れています。口座タイプスタンダード口座、ミニ口座、セント口座、ECN口座、FX専用口座レバレッジ最大1,000倍取引ツールMetaTrader5(MT5)取引銘柄【FX/通貨ペア】:54【CFD/貴金属】:2【CFD/株価指数】:9【CFD/エネルギー】:3【CFD/仮想通貨】:40【CFD/株式】:31※口座タイプによって異なるサポート対応24時間365日5種類の口座タイプのうち、GTi12インデックス(指数)の取引ができるのはスタンダード口座、セント口座、ECN口座、ミニ口座の4種類です。また、BTC/USDやETH/USDなどの主要仮想通貨ペアのレバレッジは、最大1,000倍に設定されているなど、CryptoGTよりも高く設定されています。FXGTは様々なボーナスやキャンペーンを定期的に行っており、新規登録で3,000円がもらえる口座開設ボーナスキャンペーンや100%入金ボーナスキャンペーンなどを開催しています。仮想通貨市場の動向を把握できる他の主要海外FX業者でも個別の仮想通貨の取引は可能ですが、仮想通貨市場全体の動向を捉えることができるインデックスを提供しているのはCryptoGT(クリプトジーティー)とFXGT(エフエックスジーティー)のみです。12種類の主要仮想通貨の価格が反映されるため、仮想通貨市場全体で上昇基調/下落基調のどちらになっているのかを判断しやすくなり、個別仮想通貨銘柄の取引にも役立つでしょう。FXGTは最近、取引できる仮想通貨の種類が従来よりも大幅に増加し、ハイブリッド取引所として仮想通貨ユーザー、FXトレーダーの双方から注目されています。
Titan FX、口座開設手順に SMS認証を導入へ

Titan FX、口座開設手順に SMS認証を導入へ

update2022.01.24 20:00

海外FX業者Titan FX(タイタンエフエックス)は2022年1月18日、1月25日から口座開設の手順にSMS認証を導入することを発表しました。従来は、入金や取引開始前に本人確認書類の提出が必須であり、取引を開始するまでに時間が掛かってしまうという課題がありました。今回のSMS認証の導入によって本人確認のステップが短縮され、最短5分でリアル口座での取引が開始できるように改善されます。目次[非表示]すぐにリアル口座で取引可能に累計100万円までの入金が可能Titan FXとは口座開設のハードルが下がるすぐにリアル口座で取引可能にTitan FX(タイタンエフエックス)は、これまでにも本人確認書類の提出にカメラを利用した「自動認証」を導入するなど改善を図ってきました。今回導入されるSMS認証は、手間のかかる本人確認手続きを後回しにして、すぐに取引を始められるという画期的な仕組みです。一般的に海外FX業者では本人確認を終わらせなければ取引ができないため、取引可能になるまでに通常1日~数日のタイムラグが発生していました。SMS認証導入により、タイムラグなく取引することができるようになります。なお、このような本人確認前にリアル口座での取引ができる仕組みを採用している海外FX業者は珍しいですが、Titan FXの他にはExness(エクスネス)が2,000ドルまでの入金を対象に同様のサービスを提供しています。累計100万円までの入金が可能SMS認証による口座開設の概要は以下のとおりです。口座開設までの所要時間最短5分対象ユーザー日本在住のユーザー対象となる入金手段bitwallet(ビットウォレット)クレジットカードSTICPAY(スティックペイ)入金上限累計100万円備考出金には本人確認が必要対象となるのは日本在住のユーザーで、個人口座を開設するときに「SMS認証」もしくは従来の「本人確認」の手順を選択できるようになります。すぐにTitan FXで取引を開始したい場合は「SMS認証」を選択します。必要事項の入力とSMS認証だけで口座開設が完了し、本人確認書類の提出・認証などをせず、入金ができます。制限なく利用したい場合は「本人確認」を選択SMS認証は簡易的な口座開設方法ですので、出金までには必ず本人確認が必要になるほか、いくつかの制限がつきます。このため、時間に余裕があり、制限なく利用したい場合は「本人確認」を選択することをおすすめします。SMS認証による口座開設では、以下の3つの点に注意が必要です。入金上限が100万円国内銀行送金や仮想通貨入金は利用できない出金までに本人確認が必要SMS認証では、bitwallet(ビットウォレット)・クレジットカード・STICPAY(スティックペイ)の3種類の入金が可能ですが、この3種類の累計で入金額は100万円までに制限されています。累計入金額が100万円を超えた場合は、本人確認手続きが必要となります。また、SMS認証では、国内銀行送金や仮想通貨入金は利用できません。また、「SMS認証」を利用した場合、すぐに入金・取引ができるようになりますが、出金手続きをするまでに本人確認手続きを完了する必要があります。仮想通貨入金は一部のユーザーのみ現在、仮想通貨入金はテスト運用の段階で、一部ユーザーのみに提供されている状況です。仮想通貨入金が利用できるユーザーは、マイページ上に仮想通貨入金の選択項目が表示されます。Titan FXとはTitan FX(タイタンエフエックス)は、ボーナスなどは提供していないものの、低スプレッドなどの有利なトレード条件をユーザーに提供していることから主にスキャルピングトレーダーに人気があるブローカーです。FX通貨ペアとCFD銘柄のレバレッジに大きな違いがあるFXブローカーが多い中、Titan FXはFX通貨ペアと同様に貴金属CFD、株価指数CFDなども最大500倍のレバレッジを提供しており、CFDユーザーにも人気があります。Titan FXの概要は以下のとおりです。口座タイプスタンダード口座・ブレード口座レバレッジ最大500倍取引ツールMetaTrader4(MT4)MetaTrader5(MT5)ゼロカットシステムあり取引銘柄【FX/通貨ペア】:60【CFD/貴金属】:11【CFD/株価指数】:21【CFD/エネルギー】:3【CFD/仮想通貨】:24【CFD/株式】:100(※口座タイプによって異なる)サポート対応24時間対応(月~金)口座タイプはスタンダード口座・ブレード口座の2種類を提供しており、FX通貨ペアや貴金属CFD、株価指数CFDなどは最大500倍、仮想通貨銘柄や米個別株CFDは最大20倍のレバレッジを提供しています。また、米個別株の取り扱い数も豊富で、アップルやコカ・コーラ社などを含む米国個別株100銘柄のCFD取引が可能です。口座開設のハードルが下がるTitan FX(タイタンエフエックス)がSMS認証を口座開設手順に導入することにより、従来よりも気軽に口座開設ができるようになりました。低スプレッドとレバレッジ最大500倍という取引環境を試したいと思っているユーザーや、すぐにリアル口座で取引をしたいという需要に応えるものとなります。このような仕組みを採用している海外FX業者はほとんどなく、同様のサービスを提供しているExness(エクスネス)でも入金条件が2,000ドルと低く設定されているため、上限100万円まで入金可能なTitan FXは海外FX業者の中で最も口座開設が手軽なブローカーになったといえるでしょう。出金までには本人確認を終わらせる必要がありますが、SMS認証ですぐにトレードを始め、時間に余裕を持って数日後に本人確認を終わらせるという活用の仕方も可能となります。
BybitのNFTマーケットプレイスがオープン!

BybitのNFTマーケットプレイスがオープン!

update2022.01.21 21:00

2022年1月20日、ついにBybit(バイビット)のNFTマーケットプレイスがオープンしました。NFTマーケットプレイスとはNFTの販売や購入、出品ができるプラットフォームのことで、Opensea(オープンシー)やRalible(ラリブル)などが有名です。2021年からは大手取引所も独自のNFTマーケットプレイスをリリースするようになり、Binance(バイナンス)は2021年中にすでにBinance NFTをローンチしています。Bybitはそれに遅れを取るような形となりましたが、今回満を持してNFT領域への参入を果たしました。目次[非表示]Bybit NFTマーケットプレイスの特徴Bybit NFTで販売される商品Monster Galaxy P2EONBD監修のNFTシリーズRealy MetaverseのファッションNFT20,000USDTの山分けキャンペーン機能はまだシンプルBybit NFTマーケットプレイスの特徴Bybit NFTマーケットプレイスは、Bybitのアカウントを持っていれば誰でも参加可能です。決済にはBybitの現物アカウントを使うので、Metamaskなどの外部ウォレットと接続する必要はありませんし、NFTの外部ウォレットへの出金にも近々対応する予定です。また、Bybit NFTマーケットプレイスでは購入手数料が一律無料ですので、Bybitの現物アカウントに資金が入ってさえいれば、別途コストや手間をかけることなくすぐに取引ができます。オープン直後の現段階では、NFTの新規出品は全てBybit自身が行なっており、ユーザーは購入したNFTの出品のみ可能ですが、近日中にNFT新規出品機能もユーザーが利用できるようになる予定です。なお、Bybit NFTマーケットプレイスでは、売買が成立するごとに1%をクリエイターに還元する仕組みとなっています。すなわち、売買が活発なNFTを作れば、自分自身で販売して手元からNFTがなくなった後も継続的に収入を得られますので、クリエイターの創作意欲が高まる仕組みです。さらに、販売方法は直接販売だけでなく、サプライズボックスやオークション形式での販売方式にも対応する予定です。サプライズボックスでは、販売者がレアリティを設定することも可能です。Bybit NFTで販売される商品1月20日のオープン時に販売されるNFTは、以下の3種類です。ブロックチェーンゲーム「Monster Galaxy P2E(モンスターギャラクシー)」のサプライズボックスNFTアートプロジェクト「ONBD」監修のNFTシリーズメタバースプロジェクト「Realy Metaverse(リアリーメタバース)」のファッションNFTMonster Galaxy P2EMonster Galaxy P2E(モンスターギャラクシー)とは、モンスターを育成して他のプレイヤーとのバトルやストーリーを進めることを通じて、GGMと呼ばれるトークンの獲得を目指す「Play to Earn(遊んで稼ぐ)」タイプのブロックチェーンゲームです。Bybit NFTマーケットプレイスでは、レアリティの異なるMonster Galaxyの初公開キャラクターが含まれたサプライズボックスを販売していましたが、1月20日20時の販売開始直後に即完売となりました。NFTやブロックチェーンゲームの人気が高まる中、このサプライズボックスは約3,000円という安めの価格での販売だったため、販売が告知されたときから狙っていた購入希望者が殺到したようです。ONBD監修のNFTシリーズONBDは、NFTプロジェクトの発掘やプロデュースを行うキュレーションブランド兼インキュベーター(起業支援者)です。Bybit NFTマーケットプレイスでは、ONBDが監修を行なったNFTシリーズを販売しています。今回は、日本人を含む9人のクリエイターによって作られた100点以上にも上るデジタルアートが出品されました。Realy MetaverseのファッションNFTRealy Metaverse(リアリーメタバース)はストリートカルチャーをベースとしたメタバースプロジェクトです。アバター用のアパレルにも力を入れており、Bybit NFTマーケットプレイスではアバター用の衣服を購入できます。将来的には現物アイテムとの紐付けもRealy Metaverseでは、現実の衣服にNFCチップを埋め込むことで、それに連動する証明書のようなNFTを作ってブロックチェーンにアップすることも可能なようです。このメタバースと現実世界の融合に向けた取り組みには、期待が寄せられますね。20,000USDTの山分けキャンペーン出品されたMonster Galxy P2E(モンスターギャラクシー)のNFTが瞬時に完売するなど順調なスタートを切ったBybit(バイビット)のNFTマーケットプレイスですが、BybitではNFTマーケットプレイスのオープニングキャンペーンとして、20,000USDTの山分けキャンペーンを開催中です。参加条件は、本人確認(KYC)レベル1認証を完了したうえで、2022年1月20日18:00から1月31日20:00(日本時間)までの間に、少なくとも1点のNFTを購入することです。このキャンペーンでもらえる金額は参加条件を満たした人数次第ですので、参加者が少ないほど多くのUSDTを受け取ることができます。なお、入金日はこのキャンペーン終了後1か月後です。機能はまだシンプル今回の立ち上げは、比較的シンプルな状態で行われており、商品名称での検索ができないなどまだ不便な点も目立ちます。同じくNFTマーケットプレイスを設置している仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)では「おすすめクリエイター」や「ランキング」など多彩な機能が利用できることを考えると、まだ遅れを取っている状態といえるでしょう。しかし、BybitのNFTマーケットプレイスでも出品機能など今後様々な機能が追加されることが予定されています。Bybitは2021年7月に初めて現物取引の扱いを開始し、年末までに現物銘柄を数十種類に増やした実績もあるサービス改善に意欲的な取引所ですので、年内に大幅なアップデートが繰り返される可能性もあるでしょう。今回のMonster Galaxy P2E(モンスターギャラクシー)のサプライズボックスなど、Bybit独自のキャンペーンも続々と展開されることが予想されますので、要注目です。
日本発のブロックチェーンAstar Network(ASTR)の立ち上げが完了

日本発のブロックチェーンAstar Network(ASTR)の立ち上げが完了

update2022.01.21 20:00

2022年1月17日、日本発のブロックチェーンプロジェクトであるAstar Network(ASTR)の立ち上げが完了し、同ブロックチェーンの独自仮想通貨(暗号資産)であるASTRが複数の海外取引所に上場されたことが明らかになりました。日本発のブロックチェーンということもあり、国内の仮想通貨コミュニティもASTRの上場に盛り上がりを見せています。Twitter(ツイッター)上では、Astar Networkの開発に携わるStake TechnologiesのCEOである渡辺創太氏も、「長期でWeb3.0の基盤を作りにいきます」と意気込みを語っており、それが多くのユーザーに拡散されて注目されています。Astar Networkとは、どのようなブロックチェーンプロジェクトでしょうか。目次[非表示]ポルカドットのDeFiハブを目指すAstar NeworkのDeFi関連サービスASTRの将来性ポルカドット元年の立役者となるかポルカドットのDeFiハブを目指すAstar Networkは、ポルカドット(DOT)のブロックチェーン上に構築されるプロジェクトです。ポルカドットは比較的新しいブロックチェーンですが、大手取引所のBinance(バイナンス)がパラチェーンスロットオークションに対応するなど、何かと話題を呼んでいます。パラチェーンスロットオークションとは、多数のプロジェクトが進行しているポルカドットにおいてブロックチェーンの利用枠を争う投票です。多くのプロジェクトが参加しましたが、Astar Networkは2021年12月にその権利を得て開発が進められています。渡辺氏が言及するように、Astar NetworkはWeb3.0の実現を目標としており、具体的には「DeFiハブ」となることを目的としています。異なるブロックチェーンとのインターオペラビリティ(相互運用性)を高めることが重要だとの発想から、Astar Networkはポルカドット(DOT)のブロックチェーンと、イーサリアム(ETH)やコスモス(ATOM)などの別のブロックチェーンにまたがるDeFi関連サービスを展開しようとしています。なお、Astar Networkの開発環境は、イーサリアムのスマートコントラクト(ブロックチェーンを利用した契約の自動実行プログラム)に対応することも可能です。Web3.0とはWeb3.0とは、ブロックチェーンを初めとする分散型ネットワークを用いて分権化された次世代のインターネット環境を指します。大手IT企業が影響力を持つ現代の中央集権型インターネット環境(Web2.0)と異なり、Web3.0ではネットワークを構成する個々のユーザーが重要な役割を担うと考えられています。また、Astar Networkは開発活動を加速させるために、33億円規模の開発者向けのファンドを立ち上げただけでなく、「マイクリプトヒーローズ」などのブロックチェーンゲームで知られるdoublejump.tokyoや日本マイクロソフトなどの組織とパートナーシップを締結しています。これに加え、Astar NetworkはDApp(ブロックチェーン上で動作するアプリケーション)開発者に仮想通貨で報酬を分配するシステムを採用しており、開発活動をバックアップする仕組みを構築しています。開発が停滞するブロックチェーンが多く存在する中、Astar Networkは開発が活発に進められることが予想されており、ポルカドットのプロジェクトの中でも期待の存在となっています。Astar NeworkのDeFi関連サービスDeFi関連サービスは、ブロックチェーンを用いた金融分野のサービス提供を可能にします。具体的には分散型取引所(DEX)、仮想通貨レンディング(仮想通貨を利用した貸付)、仮想通貨ローン(仮想通貨を担保としたローン)などが代表的です。DeFiハブであるAstar Networkは、これらのDeFi関連サービスをポータルを介して提供することを計画しています。当記事執筆時点で、Astar Networkでは「アースワップ(ArthSwap)」と呼ばれるDEXがリリースされることが決定しています。アースワップでは、仮想通貨取引であるスワップや、仮想通貨を預け入れて報酬を獲得するステーキング、仮想通貨ペアを預け入れることで収入を得る流動性マイニングなどの機能が利用可能となる見込みです。Astar Networkは本番環境であるメインネットワークの立ち上げはまだの段階で、テストネットワークであるShiden Network(SDN)のみが公開されています。このShiden Networkでは、20種類以上のDeFi関連サービスが開放されており、ポータルを介してアクセスすることができます。Astar Networkとほぼ同じ環境を構築しているShiden Networkでは、ポータル上でこれらのDeFi関連サービスに対して独自仮想通貨のSDNを預け入れてステーキングすることが可能となっています。これは「DAppステーキング」と呼ばれており、現在、Shiden NetworkにおけるTVL(ブロックチェーンに預け入れられた仮想通貨の合計値)は、2,000万ドル近くにまで増加しています。ポルカドットとクサマポルカドットにはクサマ(KSM)と呼ばれるテスト環境が存在します。ポルカドットにおけるプロジェクトは、クサマで稼働をテストしてから、本番環境であるブロックチェーン上で公開されるようになっています。Astar Networkの場合、クサマでテスト版のプロジェクトとしてShiden Networkを運用しています。Stake TechnologiesのCEOである渡辺氏は、Astar NetworkにおけるDAppはDeFiやNFT(非代替性トークン)などが中心になっているものの、インフラ系のプロジェクトなども追加していきたいとコメントしています。加えて、渡辺氏は、今後もAstar Networkのポータル機能を拡充していくとの意気込みを語っています。ASTRの将来性ASTRはAstar Networkのネイティブトークンとして発行される仮想通貨で、ASTR価格は0.1ドル台で取引されています。2022年1月に大手取引所で上場したばかりで、米国の金融引き締め観測などの影響で仮想通貨市場全体が下落傾向にあることも背景にあり、価格は下落が続いています。今後の開発の進展により価格がどうなるか注目が集まります(2022年1月21日時点CoinMarketCapより)。画像引用:CoinMarketCapASTRは、Astar Networkのガバナンストークンとしての役割を担っていますが、これに加えて、投資家はAstar Networkのステーキングだけでなく、ポータルからDAppステーキングに参加して報酬を獲得できるようになると予想されています。Astar Network上でDeFi関連サービスがリリースされれば、ASTRを保有するメリットがより明確になってくるかもしれません。ガバナンストークンとはガバナンストークンとは、プロジェクトの方針についての投票機能などを持つトークンであり、開発元だけではなくトークンホルダーもプロジェクトの運営に関わることができます。また、プロジェクトの進捗具合がトークン価格に影響を与えることもあります。Astar Networkの利用が活発になると、ASTRの需要が高まると考えられます。渡辺氏はAstar Networkが、バイナンス・スマート・チェーン(BSC)やアバランチェ(Avalanche)などのブロックチェーンと繋がる「L1 Bridges」や取引処理の高速化を目的とした「Layer2」などの機能開発に取り組んでいると言及しており、将来的に技術的なアップグレードにも期待できそうです。ポルカドット元年の立役者となるか渡辺氏は2022年がポルカドット元年になると説明した上で、Astar Networkが主要なプロトコルとして活躍できるよう尽力すると表明しています。仮想通貨市場ではDeFi関連サービスがブームとなっているだけに、その流れに乗ってDeFiハブを目指すAstar Networkは、ポルカドットにおける重要なプロジェクトになるかもしれません。Astar Networkは、アースワップに続いてDeFi関連サービスをリリースする見通しですが、それに伴ってASTRの需要も高まってくると予想されているので、今後もStake Technologiesを中心とする同ブロックチェーンの開発活動は投資家の関心を集めることになるでしょう。出典元:Twitterhttps://twitter.com/Sota_Web3/status/1483063002706296832
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update2022.01.20 21:00

2022年1月19日、仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、「元素騎士オンライン-META WORLD-」のガバナンストークン「MV(メタバーストークン)」がもらえるローンチプールの開催を発表しました。Bybitローンチプールとは、指定された仮想通貨を預け入れるとトークンが無料で配布されるイベントのことです。今回のローンチプールでは、BITトークンを預け入れることでMVを受け取ることができます。また、ローンチプールと同時に、Bybitの新規口座開設や抽選でMVを受け取れるキャンペーンも実施されます。500MVまたは5,000MVをプレゼント(新規口座開設者向け)抽選で50名にそれぞれ10,000MVをプレゼント目次[非表示]王道系MMORPGの独自仮想通貨トークンとしての特徴MVキャンペーンの詳細開催期間等キャンペーン参加方法日本語で遊べるMMORPG王道系MMORPGの独自仮想通貨MV(メタバーストークン)は、ブロックチェーンゲーム「元素騎士オンライン-META WORLD-」で使われるガバナンストークンです。「元素騎士」は、モバイルアプリやPS4、Nintendo Switchでプレイできる日本のゲーム「エレメンタルナイツ」が元になっており、台湾では「元素騎士」の名称でサービスが展開されていました。「元素騎士オンライン-META WORLD-」プロジェクトの中心メンバーは多国籍ですが、ゲームのサービスは日本語でも提供されます。既に知名度のあるMMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)「元素騎士オンライン」の流れを汲むメタバース(インターネット上に構築された三次元の仮想空間)分野のゲームということで、大きな注目を集めています。主要なMMORPGである「ファイナル・ファンタジー14」や「メイプルストーリー」などと同じく、ファンタジー世界での冒険やモンスターとの戦闘、仲間との交流をテーマとしているので、多くの人にとって馴染みのある王道のゲームだといえるでしょう。画像引用:元素騎士オンライン-META WORLD-特徴としてはファッションの要素を取り入れており、キャラクターの見た目を、NFTとして発行される装備品などによって変更できるようになっています。NFTとはNFTとは日本語で「非代替性トークン」と訳されます。現在、NFTは主にゲームアイテムやデジタルアートなどのコンテンツをトークン化する手段として利用され、売買可能なことから投資対象としても注目されています。元素騎士オンライン-META WORLD-は2022年8月に正式版が公開される予定ですが、それまでに「オシャレ装備NFTオークション」と題したイベントを通じて、NFTが販売される予定です。トークンとしての特徴元素騎士オンライン-META WORLD-はGameFiとしての要素を兼ね備えており、その中でMV(メタバーストークン)は重要な役割を果たします。GameFiとはGame(ゲーム)とFinance(ファイナンス)を掛け合わせた言葉で、明確な定義はありませんが、主にPlay-to-Earn(遊びながら稼ぐ)の要素を取り入れたゲームを指します。その他の特徴として、GameFiはNFTと親密な関係にあることが多く、ゲーム内アイテムなどを資産として活用可能です。これらのNFTはマーケットプレイスで取引可能となっているので、売却して現金化することもできます。具体的に、MVはゲーム内アイテムの購入、オシャレ装備を作成して提供する権利やメタバース内の土地を売買することに利用されます。それ以外にも、MVを持っているユーザーはゲーム開発に関する投票に参加できたり、ステーキング(仮想通貨を預け入れた人に報酬を分配)したりできます。さらに、MV保有者には、本番環境の公開に先立って行われるテスト版のゲームプレイに参加する権利なども付与されることが明らかになっています。なお、MVはこのキャンペーンが終了した翌日の2022年1月27日にBybitの現物取引に上場予定で、そこで購入することも可能です。MVキャンペーンの詳細BybitローンチプールはBybit(バイビット)が提供するステーキングサービスであり、指定された仮想通貨を預け入れると、新規発行されるトークンが無料でもらえます。また、預け入れた仮想通貨はいつでも自由に引き出せ、キャンペーン終了後は全額ウォレットに戻すことができますので、リスクなく参加できるキャンペーンです。開催期間等今回のBybitローンチプールの詳細は、下記の通りです。開催期間2022年1月19日21時から1月26日20時59分(日本時間)ステーキング通貨BITステーキング可能数量50BIT~30,000BIT配当通貨MV配当総額12,500,000MVローンチプールは配当総額を参加者で山分けする方式となっており、参加者が少なければ少ないほど多くのMVを受け取ることができます。今回の配当総額は12,500,000MVであり、1日あたりの配当利回りの計算方法は以下の通りです。(日次利回り) = (預け入れたBIT数量 ÷ 全参加者が預け入れたBIT数量) × 1日あたりのMV配布数量ステーキングの計測は預け入れたタイミングではなく、日本時間朝9時から始まります。さらにその翌日の朝9時に配当が付与されます。この預け入れたBITはいつでも引き出し可能ですが、引き出した日から配当を受けられなくなりますので注意が必要です。なお、ローンチプールに参加するには、Bybitのアカウントを開設後、本人確認(KYC)レベル1を完了させておく必要があります。また、今回は新規にBybitの口座を開設したユーザー向けに追加ボーナスがあり、新規口座開設後に500BIT以上をステーキングすると500MV、1,000USDT以上の場合は5,000MVをもらえるチャンスがあります。先着で配布され、総額500,000MVまでに設定されていますので、MVを受け取りたい人は早めに口座開設をしましょう。さらに、ステーキング数量が10,000BITを越えたユーザーの中から抽選で50名にそれぞれ10,000MVが当たります。キャンペーン参加方法Bybitローンチプールへの参加方法は、以下の通りです。手順1Bybitローンチプールのページを開きます。Bybitローンチプールへ手順2MVキャンペーンに表示される「BIT Pool」内の「今すぐステーキングする」ボタンをクリックします。手順3計測開始時間や予測年間利回りなどの情報が表示されますので、確認してステーキングするBITの数量を入力します。その後、「Bybitサービス規約を読み、同意しました」のチェックボックスにチェックを入れ、「今すぐステーキングする」をクリックします。ステーキングが完了したら、「購入が完了しました」というメッセージが表示されます。これで、Bybitローンチプールへの参加手続きは完了です。ステーキング状況を確認したい場合は、「注文を見る」ボタンをクリックすると、ByFiアカウント内のローンチプール専用ページに移動します。日本語で遊べるMMORPGブロックチェーン上で作られるゲームが毎日のように話題になっていますが、残念ながら英語で作られることが大半のため、多くの日本人ユーザーにとって感情移入しながら遊ぶことが難しいです。ところが、元素騎士オンライン-META WORLD-は日本語ですので、自然に楽しみながらゲームできます。さらに、このゲームは2012年に台湾で公開されたゲームのリメイク版であり、累計ダウンロード数800万以上で「Game of the year金賞」受賞実績がありますので、新規のゲームと違って公開前から既にファンがついています。GameFiをしてみたいけれども何で遊べばよいのか分からないという場合、元素騎士オンライン-META WORLD-が面白いかもしれません。
CryptoGTは入金ボーナスキャンペーンを常時開催

CryptoGTは入金ボーナスキャンペーンを常時開催

update2022.01.20 20:30

仮想通貨を中心とした銘柄を提供しているCFDブローカーのCryptoGT(クリプトジーティー)は、「初回入金80%&回数無制限20%ボーナスキャンペーン」を常時開催しています。初回入金80%ボーナスの受け取り上限は5万円(相当額)で、それ以降の入金にも回数無制限で20%ボーナスが適用されます。20%ボーナスの受け取り上限は120万円(相当額)と高く設定されています。ボーナスはクッション機能(ボーナスを証拠金として利用できる機能)がある使いやすいものですので、よりトレードの幅を広げることが可能です。目次[非表示]CryptoGTの2種類のボーナス初回入金80%ボーナス20%入金ボーナスCryptoGTのボーナスの特徴と注意点クッション機能とは?入金ボーナスの注意点CryptoGTとは期間限定キャンペーンがお得CryptoGTの2種類のボーナスCryptoGT(クリプトジーティー)が常時開催しているキャンペーンは、初回入金には80%のボーナスを適用し、2回目以降の入金には入金額に対しての20%分を、ボーナス付与上限の120万円に達するまで回数無制限で受け取ることができるというものです。初回入金80%ボーナス「初回入金80%ボーナス」は、MT5口座へ入金した場合、初回入金限定で1回に限り最大5万円分の入金ボーナスが受け取れます。対象となるのはCryptoGTのMT5取引口座へ初めて入金をするユーザーで、CryptoGTに入出金できる全ての仮想通貨が対象となります。入金は仮想通貨のみCryptoGTは円やドルなどの法定通貨の入金に対応しておらず、入金は仮想通貨のみとなります。80%入金ボーナスは、それぞれの仮想通貨のレートで日本円に換算して上限5万円まで受け取ることができます。初回入金80%ボーナス付与額の上限である5万円を受け取るためには、MT5口座へ6万2,500円の入金が必要となります。入金額とボーナス付与額の表は以下のとおりです。初回入金額ボーナス付与額1万2,500円1万円3万7,500円3万円6万2,500円5万円(上限)初回入金ボーナス限定のため、キャンペーン開催以前に入金履歴がある場合はボーナス対象外となる点に注意が必要です。1度のみの適用となるので、まとめての入金がお得です。20%入金ボーナス2回目以降の入金に対しては「20%入金ボーナス」が適用されます。ボーナスの付与上限は120万円で、付与上限に達するまで何度でもボーナスを受け取ることができます。入金額とボーナスの関係は以下のとおりです。2回目以降の累計入金額累計ボーナス付与額10万円2万円30万円6万円50万円10万円250万円50万円600万円120万円(上限)例えば、仮想通貨50万円分を入金すると、入金した仮想通貨の10万円相当額のボーナスが付与され、2回目以降の累計入金額が600万相当額に達するまで、20%入金ボーナスが適用されます。CryptoGTのボーナスの特徴と注意点CryptoGT(クリプトジーティー)のボーナスは、クッション機能があるので、自分で入金した資金と同じような感覚で、トレードの資金として利用することができます。クッション機能とは?クッション機能とは、自己資金がなくなってもボーナスが消滅せず、ボーナス自体を証拠金として取引を行うことができる機能です。トレードで損失が出ると、まず入金した自己資金から先に減っていきます。クッション機能がないボーナスの場合、自己資金が全てなくなった時点でボーナスも消滅してしまいます。一方、クッション機能ありの場合、自己資金がなくなってもボーナスのみでトレードを継続できます。このようなボーナスは、仮想通貨取引所ではあまり提供されていませんが、海外FX業者では一般的です。自己資金が増える効果があるため、その分1回あたりの取引量を増やしたり、自己資金がゼロになってもボーナスを利用してトレードに再チャレンジできるといったメリットがあります。入金ボーナスの注意点CryptoGT(クリプトジーティー)の入金ボーナスの注意点は、下記の3つです。MT5口座へ入金する必要があるボーナス反映に数十分かかる場合があるMT5口座から資金移動した場合・1カ月利用しなかった場合に消滅するユーザーがCryptoGTに入金すると、マイページ内のeWalletという総合口座に入金されます。そして、eWalletからMT5口座へ資金移動する形式です。入金ボーナスは、MT5取引口座へ入金することがボーナス付与の条件となっています。 そのため、eWalletに入金したのみではボーナスが付与されませんので注意が必要です。ボーナスはリアルタイムで反映されるわけではなく、数十分程度のタイムラグが発生する場合があります。数十分が経過してもボーナスが反映されないときは、サポートチームに連絡してください。また、MT5口座からeWalletに資金移動した場合や、ボーナスが付与されたMT5取引口座を1ヶ月間以上利用しなかった場合はボーナスは全額消滅します。ボーナス消滅は全額XMTrading (エックスエムトレーディング)など、移動させた資金の割合に応じてボーナスが消滅する仕組みを採用している海外FX業者もありますが、CryptoGTはわずかでも資金移動をした場合は全額消滅しますので、資金移動の際は注意が必要です。CryptoGTとはCryptoGT(クリプトジーティー)は2018年に設立されたCFDブローカーで、海外FX業者FXGT(エフエックスジーティ)のグループ会社です。仮想通貨銘柄を中心に、メジャーなFX通貨ペアや株価指数などを提供しています。FX中心のブローカーと比較すると歴史は浅いですが、仮想通貨のCFD取引に対応しているブローカーがまだ少なかった頃から営業しており、仮想通貨トレーダーの間では知名度があります。CryptoGTの概要は以下のとおりです。レバレッジ最大500倍取引ツールMetaTrader5(MT5)ボーナスのクッション機能あり入出金可能な仮想通貨/口座のベース通貨ビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)イーサリアム(ETH)ダッシュ(DASH)ライトコイン(LTC)モネロ(XMR)リップル(XRP)カルダノ(ADA)ネム(XEM)トゥルーユーエスディー(TUSD)ジェミニ・ダラー(GUSD)パクソスダラー(USDP・旧PAX)テザー(USDT)ユーエスディー・コイン(USDC)イオス(EOS)ジーキャッシュ(ZEC)ステラルーメン(XLM)ゼロカットシステムあり取引銘柄【CFD/仮想通貨】:63種類【CFD/シンセティック】20種類【CFD/NFT】:5種類【CFD/コイン】:2種類【CFD/DeFi】:10【FX通貨ペア】:9【CFD/貴金属】:1【CFD/株価指数】:3サポート対応午前 9:00~深夜 0:00(年中無休)CFDブローカーですので現物取引は扱っていませんが、取引できる仮想通貨の種類は多く、ETH/BTC(イーサリアム/ビットコイン)など仮想通貨同士のペアやBTCXAU(ビットコイン/ゴールド)などの特徴のある銘柄も多く取り扱っています。口座タイプは1種類のみで、取引手数料は発生しません。入出金は仮想通貨のみで、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などのメジャーな仮想通貨やテザー(USDT)などのステーブルコインを含め17種類に対応しています。また、入金可能な17種類の仮想通貨全てを口座のベース通貨として利用することができるというメリットがあります。口座のベース通貨が多いメリット入金に対応する仮想通貨の種類が豊富でも、口座のベース通貨に対応する仮想通貨が少なければ、ブローカー側で別の仮想通貨や法定通貨に両替して取引口座に入金することになります。しかし、入金した仮想通貨をそのまま口座のベース通貨として利用できれば、入金した仮想通貨をトレードの証拠金として利用しながら、その仮想通貨そのものの値上がり益を狙うことができるといったメリットがあります。なお、CryptoGTは仮想通貨に特化したCFDブローカーですので、円やドルなどの法定通貨での入金には対応していません。期間限定キャンペーンがお得CryptoGT(クリプトジーティー)の常時開催の入金ボーナスキャンペーンは、初回入金のみ80%で、2回目以降は20%となっており、ボーナス付与率としては海外FX業者のボーナス水準と比較すると控え目なものになっています。しかし、初回入金を既に行ってしまった人も対象となる100%入金ボーナスを頻繁に開催しているため、常時開催のボーナスキャンペーン以外にもボーナスを受け取るチャンスがあります。開催頻度は公表されていないものの、1カ月に1回のペースで開催されることもあり、常時開催のキャンペーンよりもお得にボーナスを受け取ることができます。付与率や上限などの条件は期間限定キャンペーンの方が有利に設定されているものの、常時開催キャンペーンには、入金したいタイミングでいつでも受け取ることができるというメリットがありますね。
SNSで話題のエバードームとは? 火星が舞台のメタバースプロジェクト

SNSで話題のエバードームとは? 火星が舞台のメタバースプロジェクト

update2022.01.20 20:00

2022年1月10日、メタバース(インターネット上に構築された三次元の仮想空間)プラットフォームであるエバードーム(EVERDOME)が、独自仮想通貨(暗号資産)のトークンセールから上場までの日程を公開しました。この情報は公式のTwitter(ツイッター)アカウント上で発表されており、エバードームの関連プロジェクトが発行する仮想通貨「HERO」を保有するユーザーなどが関心を示しています。今の所、海外を含めて主要な仮想通貨メディアなどで取り上げられておらず、公式サイト上で発表される情報も限られた状態ですが、Twitter上では様々な投稿が飛び交っています。エバードームは、「火星に植民する」という設定が特徴のメタバースです。2022年はメタバース元年といわれており、様々なメタバースプロジェクトが立ち上げられていますが、エバードームとはどのようなプロジェクトなのでしょうか。目次[非表示]エバードームとは?自分の分身のアバターが利用できる可能性エバードームの用途トークンセールと取引所上場の概要エバードームの注目度は?HERO保有者の関心を集める加熱するメタバースの開発競争エバードームとは?開発がまだ初期段階であり、既に知名度のあるメタバースプロジェクトと比較すると情報が少ないですが、コンセプトは「火星への植民」です。仮想通貨の名称に「ドーム」がついていることも宇宙への植民を連想させますね。画像引用:EVERDOME一般的なメタバースプロジェクトと同様に、メタバース内の土地を購入したり、デジタルデータの服を着てみたりして楽しむことが想定されています。また、エバードームはWeb3.0の世界の実現を目的にしたメタバースプロジェクトであり、最先端の技術を駆使しながら超現実的なメタバースを構築して、人々や企業、ブランド、製品などを繋げることを目指しています。実在の企業がエバードーム内で広告を出すなどの機能も実装が予定されているということです。Web3.0とはWeb3.0とは、ブロックチェーンを初めとする分散型ネットワークを用いて分権化された次世代のインターネット環境を指します。大手IT企業が影響力を持つ現代の中央集権型インターネット環境(Web2.0)と異なり、Web3.0ではネットワークを構成する個々のユーザーが重要な役割を担います。自分の分身のアバターが利用できる可能性エバードームの運営には、仮想通貨メタヒーロー(HERO)を発行する「メタヒーロー」社と、3Dスキャナーを専門とする「WDW(Wolf Digital World)」が関わっています。「メタヒーロー社」とWDWの技術を利用することにより、自分をまるごとアバターにするなどのリアリティの高いアバターが利用可能となる見通しです。こうしたアバターは、現実世界の人間を物理的にカメラでスキャンすることで作成できます。近年注目を集めている技術で、内部に多数のカメラが設置された設備の中に入り、スキャンを行います。画像引用:メタ―ヒーロー「メタヒーロー」社とエバードームのCEOを兼任するロブ・グリン氏は、メタバースが企業や消費者、政府、その他組織のコミュニケーションに変革をもたらす存在になると説明しています。その上でグリン氏は、自身がCEOを兼任するメタヒーロー社が提供する技術が最先端のものだと評価しており、エバードームが現実世界に近いメタバースになると言及しています。なお、仮想通貨HEROのホワイトペーパーでは、この3Dスキャナーは日本を含めた世界12カ国に設置予定だということです。エバードームの用途将来的にエバードームは、「Dome-Estate」と呼ばれる土地取引やマーケットプレイス、広告スペースの開設に対応すると発表しています。詳細は明らかではありませんが、人気メタバースである「ディセントラランド」と同様に、エバードームでは企業や団体による都市開発や商業的なイベントなどが開催される可能性があると考えられます。メタバースにおける土地の価値メタバース内で、土地は限りある資産として価値を持っています。ディセントラランドなどに代表される開発型のメタバースであれば、土地は都市開発を行う中で家や商店、美術館などの建築物を建てる際に利用できます。また、土地を保有しているユーザーは、その貸し出しと引き換えに使用料として定期報酬を得ることができ、現実世界の不動産と同じく、需要が高まると高値で取引されるようになります。その他、エバードームは、ゲームやVR(仮想現実)/AR(拡張現実)、ファッション、SNS、ヘルスケアなどの要素をメタバース内に取り込む予定であることを明らかにしています。ゲームやファッション、SNSなどはその他のメタバースでも広く採用されていますが、メタヒーローやWDWの技術を活かしたVR/AR、ヘルスケアなどはエバドームの特徴的な機能になる可能性があるといえるでしょう。エバードームの独自仮想通貨であるEVERDOMEは、開発やマーケティング、パートナーシップなどの原資として利用されるだけでなく、コミュニティに経済的な仕組みを提供しながら、同メタバースの更なる発展に貢献すると考えられます。トークンセールと取引所上場の概要今回、エバードーム(EVERDOME)は、プロジェクトに関与するメタヒーロー社の独自仮想通貨「HERO」、統合的なDeFi関連サービス(ブロックチェーン上で提供される金融関連のサービス)を開発するテンセットの独自仮想通貨「10SET」、それぞれの独自仮想通貨を保有するユーザーを対象にしたトークンセール実施を発表しました。トークンセールとはトークンセールとは、仮想通貨関連プロジェクトが資金調達を目的に独自仮想通貨を販売することを指します。通常、トークンセールは取引所に上場される前に開催されることから、投資家にとっては先行投資の機会になります。仕組みとしては、株式投資におけるIPO(イニシャルパブリックオファリング)の公募に似ています。HEROは2022年1月現在時価総額が230位台の仮想通貨で、知名度が高いとは言い難いものの、発行当初からは値上がりしており、Gate.io(ゲート)やKuCoin(クーコイン)といった大手取引所でも取扱いがあります。リアルなアバター作成技術に期待するなどの理由でHEROを保有しているユーザーの中には、このエバードームにも期待を寄せている人もいるようです。画像引用:CoinMarketCapトークンセールに参加するには、対象となる仮想通貨のいずれかを期日まで保有し続け、ホワイトリスト(参加者を把握するために義務付ける情報提出)に登録する必要があります。HERO保有者は、2022年1月22日から48時間のみ開催されるトークンセールへの参加資格を得られます。一方、10SET保有者は、テンセットのローンチプラットフォーム(仮想通貨のトークンセールを行う場)であるTGLPに仮想通貨を預け入れてメンバーとなることで、同様に2022年1月24日から48時間のトークンセールに参加することが可能です。ちなみに、今からTGLPのメンバーとなるには、約5,000通貨分の10SETを保有していなければなりません。その後、エバードームは、EVERDOMEを取引所に上場させる計画です。取引所への上場は2022年2月8日からと発表されていますが、これが実現すれば、トークンセールで獲得したEVERDOMEを現金化できるようになります。エバードームの注目度は?運営に関わるメタヒーロー社の方針である可能性がありますが、エバードームは特に日本でのプロモ―ジョンに力を入れているようです。仮想通貨メディアであるコインテレグラフの日本語版には1月19日、エバードームのプレスリリース記事が掲載されました。メタヒーロー社は仮想通貨HEROを発行したときも日本語のホワイトペーパーを発行しており、日本市場を重視しているのかもしれません。一方、海外ではまだ主要な仮想通貨メディアでは取り上げられていません。開発が進行中のメタバースプロジェクトは膨大な量に上るため、現時点で報道がないということはエバードームの将来性には直結しませんが、先行トークンセールに参加することは「青田買い」の状態といえるでしょう。公開されているロードマップによれば、一般ユーザーがエバードームの火星環境を体験できるのは少なくとも2022年第3四半期になる予定ですので、具体的な情報が出てくるのはまだまだ先のことになりそうですね。リスクと引き換えに安く購入できる新規発行された仮想通貨が価値を持つのは、基本的にBinance(バイナンス)やBybit(バイビット)などの仮想通貨取引所に上場して売買ができるようになってからとなります。そのため、上場前にプロジェクト自体が中止になってしまうなどのトラブルがあった場合は、その仮想通貨はほとんど無価値になるというリスクがあります。そのリスクがあることと引き換えに、初期段階でのトークンセールでは価格が格安に設定されていることが多いです。HERO保有者の関心を集める米掲示板サイト「Reddit」のHEROトークンのコミュニティでは、エバードームに関する話題が頻繁に投稿され、HERO保有者の関心は高いようです。HERO保有者がトークンセールに参加できることも要因ですが、HERO自体が、メタヒーロー社が提供する3Dスキャンによるアバター作成の代金の支払いに利用されることを前提としたユーティリティトークンであるため、この技術が活用される場になる可能性があるエバードームにも関心が集まっているという事情もあります。加熱するメタバースの開発競争米大手SNSのFacebook(フェイスブック)が社名を「メタ」に変更して以降、メタバースプロジェクトが乱立しており、仮想通貨市場では数多くのメタバース関連銘柄が誕生しています。この流れを受けて、エバードームはWeb3.0のコンセプトや3Dアバターを核とした技術力を全面に押し出してアピールしていますが、競争も激しくなる中で、思うように人気を獲得することができるのでしょうか?多くのメタバースプロジェクトが開発中の段階であり、将来性を予測するのは難しい状況です。情報の少ない最初期の段階で安く購入するか、それともテスト版のリリースなどある程度情報が出始めてから購入するか、投資家により判断が分かれるところでしょう。出典元:Twitter(Everdome)https://twitter.com/Everdome_io/status/1480517733481603072Cointelegraphhttps://jp.cointelegraph.com/press-releases/everdome-is-a-new-project-that-takes-metaheros-innovative-technology-to-the-next-level
BybitがROSEトークンの契約取引開始でプレゼントキャンペーンを開催!

BybitがROSEトークンの契約取引開始でプレゼントキャンペーンを開催!

update2022.01.19 20:30

2022年1月18日、Bybit(バイビット)は、個人情報保護を重視したプロジェクトOASIS Network(オアシスネットワーク)で使われるROSE(ローズ)トークンのプレゼントキャンペーン開始を発表しました。このキャンペーンでは、1月28日までにROSE/USDTで10,000USDT以上取引すると、もれなく5USDTのボーナスがもらえます。目次[非表示]自分のデータで稼げるトークンDeFiを自分用にカスタマイズ自分の情報で稼ぐ処理速度の高速化取引高キャンペーン比較的小規模なキャンペーン自分のデータで稼げるトークンROSEトークンは、Oasis Network(オアシスネットワーク)と呼ばれるブロックチェーンで使用されるトークンであり、Oasis NetworkはDeFi(分散型金融)における情報保護と処理速度の高速化が特徴です。主な特徴は、以下の通りです。DeFiを自分用にカスタマイズDeFiとはブロックチェーン上で行われる金融取引です。ブロックチェーンを使用しているため、通常の銀行などと異なり、取引結果が世の中に公開されてしまいます。氏名等は非公開ですが、自分の預金通帳を全世界に公開しているようなものですから、公開したくない場合もあるでしょう。Oasis NetworkはDeFiにおける情報保護を重視しており、個人の情報を外部に漏らしません。その技術を使って、DeFiの「個人化」が可能となります。具体的には、個人間でトークンを貸し借りしたり、担保割れ状態でトークンを貸し出したりすることができます。担保割れのレンディング通常のDeFiのレンディングでは、借りる人は借りたいトークンと同額以上の価値を持つ他のトークンを担保として預け入れる必要があります。こうすれば、借りた人が返済しない場合に担保を使って返済可能です。しかし、借りる人と貸す人がお互いに知り合いで信頼関係があるならば、100%以上の担保を必要としない場合もあるでしょう。そのような場合に、担保割れのレンディング(undercollateralized loan)を使用できます。自分の情報で稼ぐGoogleなどの従来型の巨大企業は、利用者がどのようなキーワードで検索したかなどの情報を利用して収益に結び付けており、これが次第に問題視されるようになってきました。ある単語を検索したら、その単語に関連する広告が数多く出てくるなどの現象はこうした情報の利用の一例です。Oasis Networkは個人の情報を漏らさないという機能のほか、自分の情報を使って稼ぐという機能も提供します。具体的には、個人は自分のブロックチェーン上での行動をトークン化してOasis Networkに提供します。多くの個人の情報をまとめて分析したい企業等は、データ使用料を支払って分析結果を入手し、その報酬を個人が受け取ることができる仕組みです。処理速度の高速化送金の承認処理と実際にブロックを作る処理を分割することで、処理速度が大きく向上しており、1秒間に処理可能なデータ件数は1,000件です。取引高キャンペーンキャンペーン開催期間である2022年1月18日9:00から1月28日8:59(日本時間)までに、Bybit(バイビット)のUSDT契約取引(ROSE/USDT)で10,000USDT以上の取引をすると、もれなく5USDTのボーナスがもらえます。USDT契約取引USDT契約取引は米ドルと価格が連動しているUSDTを基軸通貨としたレバレッジ取引であり、USDTは価格が安定しているため証拠金の変動を抑えたり、含み損益の計算がしやすいというメリットがあります。なお、このキャンペーンに参加するには、参加登録が必要です。下のバナーから次の画面に進み、「今すぐ参加登録」をクリックすれば登録完了です。ROSEキャンペーンページを開く条件を満たしたユーザーに対し、キャンペーン終了後7営業日以内にBybitからメールで連絡が届きますので、獲得した5USDTのボーナスを「特典センター」で受け取ります。比較的小規模なキャンペーンBybit(バイビット)は、仮想通貨の取扱いを開始する際にキャンペーンを行うことが多いですが、今回のROSE/USDTは報酬が5USDTのボーナスですので、比較的小規模なキャンペーンといえます。キャンペーンの規模としては、新規仮想通貨がBybitで発行される「Bybitローンチパッド」や、既に発行された仮想通貨がBybitに上場する際に無料配布を行う「Bybitローンチプール」の方が大きくなります。キャンペーンは仮想通貨の新規発行や現物取引での上場と併せて行われる場合が多いため、小規模とはいえ、契約取引での取扱い開始時にボーナスがもらえるのはうれしいですね。
BybitのNFTマーケットプレイスオープン記念でモンスター対戦ゲームのNFTプレゼント!

BybitのNFTマーケットプレイスオープン記念でモンスター対戦ゲームのNFTプレゼント!

update2022.01.19 20:00

仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、NFT(非代替性トークン)の売買が可能な「NFTマーケットプレイス」を2022年1月20日にオープンさせるのを記念して、モンスター対戦ゲーム「Monster Galaxy P2E」のNFTやそのトークンである「GGM」を受け取れるキャンペーンを開催します。1月20日までにキャンペーンに応募することで、GGMトークンのエアドロップに参加したり抽選でBybit限定NFTを受け取れたりするほか、オープン後の初売り出しでは、ゲーム内の高レベルNFTがランダムで入っているサプライズボックスをお得な価格で購入できます。近年NFTに大きな注目が集まっていますが、Bybitのような仮想通貨取引所でNFTが取引可能になることで、今後さらにNFTが盛り上がっていくことに期待がかかります。目次[非表示]Monster Galaxyはどんなゲーム?ポケモンとモンハンから着想を得るキャンペーンの詳細参加方法初売りサプライズボックス取引所のNFTマーケットプレイスMonster Galaxyはどんなゲーム?Monster Galax(モンスターギャラクシー)は2011年にリリースされたモンスター対戦ゲームであり、今回公開される最新版のMonster Galaxy P2Eでは、NFTや仮想通貨の要素が組み込まれます。そのため、ゲーム内のアイテムは換金可能で、プレイを進めることで換金可能なトークンやアイテムを得ることも可能です。画像引用:Monster Galaxyこのような、プレイすることでお金を稼ぐことができるゲームは「Play-to-Earn(遊びながら稼ぐ)」と呼ばれており、仮想通貨ジャンルで近年人気が高まっています。先行者利益が狙えるMonster Galaxy P2Eは、2022年3月に公開予定の開発中のゲームです。サービスが本格的に開始する前にGGMを購入しておくことで、後にプレイヤーが増えていった際に先行者利益を狙うことができます。近年「Play-to-Earn」のゲームが急増しているため、Monster Galaxy P2Eの人気が順調に高まるかは未知数ではありますが、初期から投資すればそれだけ安い価格でアイテムやトークンを購入できるというメリットはあります。ポケモンとモンハンから着想を得るMonster Galaxy P2Eは、MOGA(モガ)と呼ばれるモンスターを捕まえて、他のプレーヤーが所有しているMOGAと対戦するゲームです。日本のゲームであるポケモンとモンスターハンターから着想を得て作られたゲームで、モンスターとのバトルに勝利するとGGMトークンを獲得できます。GGMはMOGAを保管するボール(StarSeeds)やエネルギーを買うために必要で、GGM自体も自由に売買できます。すなわち、対戦で勝ち続けると実際にお金を稼げる仕組みになっています。また、対戦に使用するMOGAもNFT(非代替性トークン)として発行され、売買が可能です。Monster Galaxyは2011年からPCやアプリでシリーズ化して展開されており、今回、ブロックチェーンゲームとしてリニューアル公開される形になります。既にファンのいるゲームであり、公式Facebookで(フェイスブック)では120万以上のフォロワーを集めています。キャンペーンの詳細このキャンペーンでは、Bybit(バイビット)のNFTマーケットプレイスがオープンする2022年1月20日までに、NFTコミュニティに参加してフォームから応募することで、以下の特典を受け取ることができます。内容詳細Monster Galaxy MOGA NFT抽選で20名にプレゼント4,000USDT相当のGGM参加者全員で4,000USDT相当のGGMトークンを均等に山分けMonster Galaxy P2Eで使用できる限定版MOGA NFTが抽選で20名に当たるほか、総額4,000USDT(テザー)相当のGGMトークンを参加者全員で均等に山分けします。キャンペーンには、公式ツイッターと公式テレグラムをフォローし、応募フォームから送信するだけで簡単に参加できます。参加方法さらに、BybitのNFT公式のツイッターとテレグラムで告知されるキャンペーンに参加することで、さらに30個のMonster Galaxy MOGA NFTと6,000USDT相当のGGMトークンを受け取れるチャンスがあります。このキャンペーンの詳細は、ツイッター・テレグラム上でのみ告知されるということです。二つのキャンペーンの合計で、50枚のNFTと10,000USDT相当のGGMが貰えるキャンペーンになっています。なお、特典はイベント終了日から14営業日以内にまとめての配布が予定されています。参加方法NFTコミュニティに参加してキャンペーンに応募する手順は、以下の通りです。BybitNFTの公式Twitterと公式Telegramをフォローする応募フォームに必須項目を記入して送信する手順1まず、BybitNFTの公式ツイッターをフォローします。さらに、BybitNFTの公式Telegramをフォローします。手順2応募フォームを開き、必要事項を入力します。先行キャンペーンの参加フォームを開く番号項目名説明1Bybit UIDBybitのUIDを入力します2Email Addressメールアドレスを入力します3Telegram UsernameTelegramのIDを入力します4Twitter UsernameTwitterのIDを入力します最初にBybitのUIDを入力します。UIDとはBybitアカウントに紐づけられている個別の番号です。UIDを確認するにはまず、Bybitにログイン後、人型のマークをクリックします。続いて、「Email adress」に、Bybitに登録したご自身のメールアドレスを入力します。次に「Telegram Username」「Twitter Username」に、「@」から始まるご自身のID(ユーザーネーム)をそれぞれ入力します。全ての項目を入力後、「送信」をクリックして応募完了となります。初売りサプライズボックスキャンペーン終了後も、2022年1月20日19:00(日本時間)から販売される「BYBIT NFT ✖️ MONSTER GALAXY」サプライズボックスを購入することで、Monster Galaxyの高レベルNFTをお得に獲得できます。サプライズボックスの価格は15BITで、2022年1月18日の日本円のレートで3,300円ほどです。ボックスの中身はこれまでPC・アプリ版リリースされたMonster Garaxyには存在しない未公開特別版MOGAで、ボックス開封時にランダムで獲得できます。ちなみに、MOGAのレアリティは7段階で、サプライズボックスでは上位3段階のMOGAを買うことができます。最上級のレアである「レジェンダリーMOGA」の出現率は3.33%、上から2番目のエピックMOGAの出現率は6.67%、3番目のスーパーレアMOGAは90%となっています。レアリティの高いMOGAは強力かつ希少価値があるため、ボックスから運よく入手できれば、ゲーム自体を有利に進めたり、MOGA自体の値上がりを期待できます。取引所のNFTマーケットプレイスNFT売買は従来、OpenSeaなどのNFT専用のマーケットプレイスが利用されることが主流でしたが、最近は大手取引所のBinance(バイナンス)やGate.io(ゲート)が取引所に併設のマーケットプレイスをオープンするケースが増えています。Bybit(バイビット)も他の大手取引所に続いて今回NFTマーケットプレイスを開設することになりました。初売りで扱われるNFTは、Bybitのローンチパッド(新規仮想通貨発行機能)でも採用されたMonster Galaxyのキャラクターであり、今後もこのようなBybitと関係の深いプロジェクトでキャンペーン実施が行われることも期待できますね。
easyMarketsがeasyTradeに2種類の仮想通貨を追加

easyMarketsがeasyTradeに2種類の仮想通貨を追加

update2022.01.18 21:00

独自のサービスを提供することで注目を集めているeasyMarkets(イージーマーケッツ)は2022年1月11日、「easyTrade」機能で新たにイーサリアム(ETH)とソラナ(SOL)の取り扱いを開始したと発表しました。easyTradeはバイナリーオプションと通常のFX取引を組み合わせたような独自のサービスで、事前に損失額を固定できるという特徴があります。今回の追加によって、easyTradeで取引できる仮想通貨はビットコイン(BTC)を含めた合計3種類となりました。目次[非表示]2銘柄がeasyTradeに追加イーサリアム(ETH)ソラナ(SOL)easyTradeの操作方法仮想通貨CFDの取引条件ユーザーの満足度向上を図る2銘柄がeasyTradeに追加easyTradeはバイナリーオプションとFX取引を融合させたような取引方法で、1回の取引のリスクをあらかじめトレーダーが設定できる機能が搭載されており、事前に損失額を固定することができます。バイナリーオプションとeasyTradeの違いは以下のとおりです。easyTradeバイナリーオプション最大利益利益に上限なし利益は一定最大損失支払額(危険保険金)オプション購入額easyTrade最大利益利益に上限なし最大損失支払額(危険保険金)バイナリーオプション最大利益利益は一定最大損失オプション購入額仮想通貨市場はボラティリティが大きく、リスクが大きくなる傾向があります。事前にリスクを把握できるeasyTradeが利用できるようになったことで、仮想通貨トレードのハードルが低くなったといえるでしょう。今回、easyTradeで新たに取引できるようになったのは、イーサリアム(ETH)とソラナ(SOL)の2つの仮想通貨です。仮想通貨名特徴イーサリアム(ETH)ビットコイン(BTC)に次ぐ時価総額を誇る仮想通貨ソラナ(SOL)処理速度の速さや取引コストの安さが特徴easyTradeでは、仮想通貨銘柄としてビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)の3通貨が取引できます。ドル円(USD/JPY)やユーロドル(EUR/USD)などの主要なFX通貨ペア、貴金属CFDなども対応しており、合計の銘柄数は29銘柄です。イーサリアム(ETH)イーサリアム(ETH)はビットコイン(BTC)に次ぐ時価総額を誇る仮想通貨で、スマートコントラクト(smart contract)と、分散型アプリケーション(dApps)が特徴となっています。スマートコントラクトとは管理者などの人による介入が無くても自動的に契約を実行してくれるプログラムまたはコンピュータープロトコルのことです。スマートコントラクトでは、「特定の条件」と「条件が満たされた場合の行動」を記載しておけば、条件が満たされた際にプログラムが自動で実行されます。イーサリアムでは、スマートコントラクトを利用して、さまざまな分散型アプリケーション(dApps)を開発することができます。ソラナ(SOL)ソラナ(SOL)は、ブロックチェーン「ソラナ」で利用されるネイティブトークンです。ポルカドット(DOT)やイオス(EOS)、エイダコイン(ADA)と同様にイーサリアム・キラーとして注目されており、処理速度の速さや取引コストの安さが特徴的です。処理速度に関して、イーサリアム(ETH)のトランザクション処理数は毎秒15前後なのに対してソラナは毎秒10万以上でも対応可能であり、ガス代と呼ばれる手数料に関しても、イーサリアムと比べてソラナは安価です。この特徴を生かして、ソラナはNFT(非代替性トークン)分野で大きく成長しており、猿人類をモチーフとしたDegenerate Ape Academyや、イーサリアム上で発行され人気を博したCyptoPunks(クリプトパンク)をモチーフとしたSolPunks(ソルパンク)などのプロジェクトが存在します。easyTradeの操作方法easyTradeは、MetaTrader4(MT4)ではなくeasyMarkets(イージーマーケッツ)のマイページから操作を行います。easyTradeの実際の取引画面と操作方法は以下のとおりです。番号項目名説明1支払額取引で許容できる損失額を入力します2満期までの時間1時間/3時間/6時間の3つからポジションを保有する時間を選択します3ポジションを保有する方向今後の価格レートの方向を予想し、上がる/下がるのどちらか一方を選択します手順1自分が許容できる損失額を「支払額」の項目に入力します。ここに入力した金額が、取引の最大リスクとなり、エントリーする前にリスクを把握できる仕組みになっています。手順2「満期までの時間(ポジションの有効期限)」を選択します。1・3・6時間の中からポジションを保有する期間を選択し、設定時間までポジションを保有します。設定した時間が経過すると、ポジションは決済され、損益が確定します。手順3「ポジションを保有する方向」を選択します。手順2で選択した「満期までの時間」が経過したときに、価格レートが上がっているか/下がっているのかを予想し、「上がる/下がる」のどちらか一方を選択します。損益ターゲット機能が利用可能2021年8月にeasyTradeに追加された「損益ターゲット機能」を利用して、「設定期間内に目標価格に到達した場合、ポジションを決済する」という注文が可能となりました。通常のバイナリーオプションでは設定期間が経過しないと利益は得られないため、easyTradeはより柔軟な取引方法といえます。仮想通貨CFDの取引条件easyMarkets(イージーマーケッツ)では、easyTradeだけでなく通常の仮想通貨取引も可能です。仮想通貨銘柄の取引条件は以下のとおりです。取引手数料なしスプレッド全銘柄固定ゼロカットシステムありレバレッジ最大10倍~20倍※銘柄によって異なる取引ツール独自プラットフォームMetaTrader4(MT4)TradingViewモバイルアプリ仮想通貨の取り扱い数【独自プラットフォーム】:17銘柄【easyTrade】:3銘柄【MetaTrader4】:17銘柄仮想通貨建て口座あり(ビットコイン)取引手数料は無料で、取引のコストはスプレッドのみになります。レバレッジは最大10倍から20倍で、他のブローカーと比較しても低めの設定です。また、海外FX業者の中では珍しく固定制スプレッドを採用しています。スプレッドは広めの水準ですが、相場のボラティリティに関わらず一定のスプレッドで取引が可能です。2021年11月に2回に分けて仮想通貨の取扱い銘柄を追加しており、合計17銘柄の取引が可能です。ドージコイン(DOGE)などの話題の銘柄から、まだ対応している海外FX業者の少ないジーキャッシュ(ZEC)、ダッシュ(DASH)、オーエムジー(OMG)などの銘柄まで取り扱っています。ユーザーの満足度向上を図るeasyMarkets(イージーマーケッツ)が提供するeasyTradeに、時価総額が大きいイーサリアム(ETH)と注目度が高いソラナ(SOL)が加わったことで、easyTradeで取引できる仮想通貨(暗号通貨)はビットコイン(BTC)を含めて合計3通貨となりました。その他にもeasyTradeではFX通貨ペア、株価指数と米ドルの合成銘柄などが取引可能です。仮想通貨市場はボラティリティが高い傾向があり、リスクが大きくなってしまうことを不安に感じるトレーダーもいますが、最大リスクをコントロールできるeasyTradeに新たな仮想通貨が追加されたことで、仮想通貨トレードに取り組みやすくなったといえます。easyTrade以外にも、他社に先駆けてTradingView(トレーディングビュー)で取引できるようになったことなど、easyMarketsはユーザーが自分に合った取引方法や取引ツールを選択できるように様々な選択肢を提示し、ユーザーの満足度を向上させようとしていることが伺えます。
スケーラビリティ問題の改善に取り組むイーサリアム、勢力を増すイーサリアム・キラー

スケーラビリティ問題の改善に取り組むイーサリアム、勢力を増すイーサリアム・キラー

update2022.01.18 20:00

先日、人気仮想通貨(暗号資産)イーサリアム(ETH)の考案者として知られるヴィタリック・ブテリン氏が、YouTube の「Bankless Podcast」で同ブロックチェーンにおけるロードマップ(開発計画)を共有しました。その中でブテリン氏は、イーサリアムがブロックチェーンデータをより俊敏に、より軽量化する必要があると説明し、スケーラビリティ問題を改善する必要があることを強調しました。以前からイーサリアムは、次世代のブロックチェーンであるイーサリアム2.0に移行することを発表しており、既にテストネットワークを稼働させています。さらに、2022年中にイーサリアム2.0に移行すると見込まれていますが、これがスケーラビリティ問題を改善するきっかけになると期待されています。足元では、代替となり得るブロックチェーンが勢力を伸ばしてきており、これら仮想通貨の時価総額がイーサリアムに迫ってきています。イーサリアムはビットコイン(BTC)に次ぐ仮想通貨市場でNo2の地位を維持してきましたが、その座を守り抜くことができるでしょうか。目次[非表示]スケーラビリティ問題への対処開発が進むイーサリアムイーサリアム・キラーの台頭新分野で利用が広がるイーサリアムスケーラビリティ問題への対処スケーラビリティ問題とは、ブロックチェーンの処理能力が制限されていることに起因する障害のことを指します。イーサリアムは人気ブロックチェーンであることから、取引需要に対して処理が追いつかずに慢性的にスケーラビリティ問題を抱えており、その解決がここ数年の課題となっています。結果的に、イーサリアムのユーザーは、取引が集中する時間帯に手数料が高騰したり、取引の処理が遅延するなどの現象に悩まされています。手数料に関しては、2019年時点から比較すると、少なくとも10倍以上の水準にまで高騰しています。画像引用:statista近年では、特にNFT(ゲームアイテムやデジタルアートなどのコンテンツをトークン化する手段として利用される技術)やDeFi(ブロックチェーン上における金融関連サービス)などの流行から、イーサリアムブロックチェーン上でのDApp(分散型アプリケーション)開発が活発になってきており、スケーラビリティ問題が表面化しています。なお、DAppプラットフォームとして最大のイーサリアムは幅広いDAppを提供していますが、取引数上位5つまで全てNFTとDeFi分野のものが独占しています。DAppとスケーラビリティ問題DAppはブロックチェーン上で動作するアプリケーションで、ゲームから金融関連サービスまで多様な機能を提供します。DAppの普及で色々な用途でブロックチェーンを活用できるようになりましたが、取引量が飛躍的に増加してスケーラビリティ問題を加速する結果となりました。従って、イーサリアムを筆頭に、DAppプラットフォームとしての役割を果たすブロックチェーンには、高い情報処理能力が求められています。NFTやDeFiは2021年に爆発的に市場規模を拡大しましたが、今後もその流れは継続すると考えられます。このような背景から、イーサリアムにおけるスケーラビリティ問題は、同ブロックチェーンにおける最重要課題として認識されています。開発が進むイーサリアム現在、イーサリアム(ETH)はロードマップとして5段階のアップグレードを計画しています。「マージ(merge)」と呼ばれる第1段階は、既存のコンセンサスアルゴリズム(ブロック生成のルール)をPoW(プルーフ・オブ・ワーク)からPoS(プルーフ・オブ・ステーク)へ完全に移行することを目的としたもので、2022年前半に完了するとの見通しが立てられています。PoWとPoSの性能差現行のイーサリアムブロックチェーンにおけるTPS(1秒あたりに処理できる取引件数)は、15件程度だといわれています。一方、PoSを採用するイーサリアム2.0のTPSは、最大10万件にまで達すると考えられています。もちろん、ブロックチェーンの性能はTPSだけで決まるわけではないですが、この効率性の向上はスケーラビリティ問題の改善に向けた鍵になる要素だといえるでしょう。PoSはPoWと比較してより効率的な方法でブロックを生成することが可能なことから、スケーラビリティ問題の直接的な改善策になると考えられています。加えて、第2段階の「サージ(surge)」では、ZKロールアップというセカンドレイヤー(レイヤー2)の高速化ソリューション開発が計画されています。イーサリアムのセカンドレイヤーは、互換性を持つブロックチェーンとして構築されたものであり、メインとなるイーサリアムブロックチェーンにおける処理を分散化して手助けすることを可能にします。現在、イーサリアムのセカンドレイヤーとしては、ポリゴン(MATIC)やアーブトラム(ARB)、パラステート(STATE)などが利用されていますが、サージによって強化される可能性があるといえるでしょう。ブテリン氏は、過去1年間でイーサリアムのセカンドレイヤーが劇的に進歩していると評価したものの、更なる改善が必要になることを示唆しました。イーサリアムに関してブテリン氏は、まだ大規模に普及させることが難しい段階にあると述べ、これらのアップグレードが重要な役割を担うことを説明しています。特にブテリン氏はマージとサージが最も重要なアップグレードになると強調しました。ブテリン氏は、現時点でのイーサリアムの完成度を50%と言及しており、マージとサージが完了すれば、それが80%のところまで来ると解説しました。マージとサージの後には、「ヴァージ(verge)」と「パージ(purge)」、「スプラージ(splurge)」のアップグレードが控えていますが、ロードマップ全体が完了するまでに更に6年の年月を要すると見通されています。なお、コンセンサスアルゴリズムがPoWからPoSに移行することに伴い、ステーキングの受け入れが既に始まっています。PoSが本番環境で採用されるまでイーサリアムの引き出しができなくなるという制限があるにも関わらず、既に多額のイーサリアムがステーキングされています。イーサリアム・キラーの台頭イーサリアム・キラーとは、DAppプラットフォームとしてイーサリアムの座を狙うブロックチェーンを指します。その多くは、スマートコントラクトを実装しているだけでなく、PoSを採用して高速な取引や安い手数料での利用を実現しており、イーサリアムが抱えている課題をある程度克服しているのが特徴です。具体的には、ポルカドット(DOT)やイオス(EOS)、エイダコイン(ADA)、ソラナ(SOL)などの仮想通貨のブロックチェーンや、バイナンス・スマート・チェーン(BSC)がイーサリアム・キラーに該当すると考えられます。スマートコントラクトとはスマートコントラクトとは、ブロックチェーンを利用した契約の自動実行プログラムのことです。スマートコントラクトは、ブロックチェーン上で動作するDAppを構築する核となる技術であることから、多くのブロックチェーンで実装されています。例えば、仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)が開発するバイナンス・スマート・チェーンでは、独自仮想通貨であるバイナンスコイン(BNB)の価値が高まっており、その時価総額は仮想通貨市場全体で第3位となる約800億ドルにまで拡大しています。イーサリアムの時価総額が約4,000億ドル程度であることを考えると、まだまだ差はありますが、確実に追い上げてきているといえるでしょう。(2022年1月時点CoinMarketCapより)DeFi関連サービスの利用に関しても、バイナンス・スマート・チェーンはイーサリアムに迫っています。イーサリアムにおけるDeFi関連サービスが400程度であるのに対し、バイナンス・スマートチェーンは280を超えるサービスを展開することに成功しています。なお、ブロックチェーンに預け入れられた仮想通貨の額を示す「ロック総額(TVL)」は、イーサリアムが約1,500億ドル、バイナンス・スマートチェーンが約150億ドルで差はありますが、将来的にどうなるかはわかりません。画像引用:THE BLOCKイーサリアムのアップグレードに遅れが生じれば、手数料も安く使い勝手の良いバイナンス・スマート・チェーンやその他のイーサリアム・キラーが覇権を握る可能性もあるので、近い将来に逆転する可能性もあるといえるでしょう。あるアナリストは2021年にDeFi関連サービスにおけるイーサリアムのTVL比率がほぼ100%から70%の水準まで下落した事実から、仮想通貨市場でイーサリアム・キラーがシェアを奪いつつあることを指摘しています。更に仮想通貨市場では次なるイーサリアム・キラーも登場することが予想されていることから、イーサリアムを中心としたDAppプラットフォームの覇権争いは激化していくと予想されています。新分野で利用が広がるイーサリアム2021年、イーサリアム価格は4,500ドルの大台を突破して史上最高値を更新しました。当記事執筆時点では、2021年末から続く仮想通貨市場全体の低迷に影響を受ける形で、イーサリアム価格は3,000ドル付近を推移していますが、再度、上昇に転じることが期待されています。画像引用:TradingViewイーサリアムは、Facebook(フェイスブック)が社名を「Meta」に変更して脚光を浴びたメタバース(インターネット上に構築された三次元の仮想空間)などの分野で利用され始めており、今後も需要を伸ばしていくと予想されています。これらの需要に対応するには、スケーラビリティ問題を改善することが必要条件となりますが、イーサリアムはどのような進化を遂げるのでしょうか。2022年もイーサリアムブロックチェーンの開発活動から目が離せません。出典元:YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=b1m_PTVxD-s&ab_channel=Bankless
Bybitが対戦型RPGトークンLFWのプレゼントキャンペーンを開催!

Bybitが対戦型RPGトークンLFWのプレゼントキャンペーンを開催!

update2022.01.17 21:00

2022年1月14日、仮想通貨取引所のBybit(バイビット)は、対戦型RPGゲーム「Legend of Fantasy War(ファンタジー戦争伝説)」で使用されるトークン「LFW」のプレゼントキャンペーンを開催すると発表しました。このキャンペーンには3つの参加方法が用意されており、条件をクリアするとLFWトークンやiPhone13をもらうチャンスがあります。現物取引で23LFWをもらうLFW取引高を増やして総額13,000 LFWをもらう個人ウォレットでLFWを買ってiPhone13をもらう目次[非表示]対戦型RPGゲームのトークントークンとしての特徴は?キャラクターを貸して稼ぐこともキャンペーンは3種類現物取引で23LFWをもらう取引高で13,000LFWを山分け個人ウォレットでLFWを購入してiPhone13を獲得Bybitのゲーム銘柄キャンペーン対戦型RPGゲームのトークンLFWトークンとは、ブロックチェーンゲーム「Legend of Fantasy War」のネイティブトークンとして発行される仮想通貨です。主に中華風のキャラクターがNFT(非代替性トークン)として用意されており、ターン制の対戦を行ってストーリーを進めていくRPGです。日本のゲームだと、スマホアプリの「グランブルーファンタジー」に近いイメージですね。画像引用:Legend of Fantasy War既にテスト版がリリースされており、ロードマップによると、2022年第1四半期にベータ版がリリースされるということです。GameFiとしての要素が強く打ち出されており、ベータ版のリリースもまだの段階ですが、キャラクターの売買は既に行われています。GameFiとはGame(ゲーム)とFinance(ファイナンス)を掛け合わせた言葉で、明確な定義はありませんが、主にPlay-to-Earn(遊びながら稼ぐ)の要素を取り入れたゲームを指します。その他の特徴として、GameFiはNFTと親密な関係にあることが多く、ゲーム内アイテムなどを資産として活用可能です。これらのNFTはマーケットプレイスで取引可能となっているので、売却して現金化することもできます。トークンとしての特徴は?LFWトークンはバイナンス・スマート・チェーン(BSC)を基盤に2億通貨を上限に供給される見通しです。LFWトークンはLegend of Fantasy Warのゲーム内通貨としての役割を担うだけでなく、ステーキング(仮想通貨を預け入れた人に報酬を分配)に利用可能です。2022年1月時点でLFWトークンを用いたステーキングでは、年利30%以上の報酬を獲得することができます。大手取引所のGate.io(ゲート)で2021年10月に、新規発行される仮想通貨を配布するスタートアップ機能を利用して発行されていたもので、Bybitでは2021年11月から現物の取扱いが始まっていました。発行直後は価格が高騰したものの、直近では大幅に値が下がっており、今回のキャンペーンはLFW運営側がテコ入れのためにBybitと提携して行ったものかもしれませんね。画像引用:Gate.ioLFWは下記の取引所で現物取引が可能です。キャラクターを貸して稼ぐこともプレイヤーはLFWトークンを消費して、Legend of Fantasy Warで使用するNFTのヒーローをアップグレードすることもできます。そして、これらのヒーローはNFTマーケットプレイスで取引するだけでなく、報酬と引き換えに他のプレイヤーに貸し出すことが可能になる見通しです。画像引用:Legend of Fantasy Warキャラクターの貸し出しは、GameFiとして有名な「アクシー・インフィニティ」でも採用されている仕組みです。高額なNFTを用意できないプレイヤーに対して貸し出すことで貸し出し側とプレイヤーが利益を分け合うことができます。キャンペーンは3種類今回のキャンペーン開催期間は2022年1月14日19:00から1月27日19:00(日本時間)までで、プレゼントされるLFWは総額でおよそ25,000LFWです。このLFWを、3つの方法でもらうことができます。現物取引で23LFWをもらうLFW取引高を増やして総額13,000 LFWをもらう個人ウォレットでLFWを購入してiPhone13をもらうなお、LFWをもらう権利を得たユーザーに、Bybitからメールで連絡が届きます。また、獲得したLFWは、キャンペーン終了後7営業日以内に現物アカウントに配布されます。現物取引で23LFWをもらうこれは、Bybit(バイビット)で現物取引をしたことがないユーザー向けのキャンペーンです。Bybitで200LFW以上を購入し、そのLFWを連続7日間以上保管し続けると、先着500名に23LFW(総額11,500LFW)がプレゼントされます。取引高で13,000LFWを山分けキャンペーン期間中に現物取引で200LFW以上を取引した人の中から、取引高順位に応じてもらえるLFWの量が決まります。順位プレゼント金額上位10位以内100LFW11位~50位50LFW51位以下抽選で1,000名にそれぞれ10LFW個人ウォレットでLFWを購入してiPhone13を獲得個人ウォレット(MetamaskやTrustwallet等)で10LFW以上を購入したユーザーの中から、抽選で2名にiPhone13が当たるキャンペーンです。この3つ目のキャンペーンについては、Googleフォームを利用して、LFWを購入した個人ウォレットのアドレス等の情報を申請する必要があります。キャンペーンページから「フォームはこちら」ボタンをクリックして必要事項を記入してください。LFWキャンペーンページを開くBybitのゲーム銘柄キャンペーンBybit(バイビット)の今回のキャンペーンは、ゲーム「Legend of Fantasy War」で使われるLFWトークンでした。Bybitは様々なキャンペーンを展開してきており、その中にはゲーム関連銘柄も複数含まれています。現在はブロックチェーンゲームが次々と公開されており、どのゲームを選べばよいのか迷ってしまいますが、キャンペーンをきっかけにしてゲームを選ぶのも面白いでしょう。期待通りに面白ければ良し、さらにキャンペーンでトークンをもらっているので価格上昇を狙ったりそのトークンでアイテムを買ったりすることができます。出典元:LFWドキュメントhttps://docs.legendfantasywar.com/
BigBoss、CFD銘柄のスプレッド縮小を実施

BigBoss、CFD銘柄のスプレッド縮小を実施

update2022.01.17 20:30

海外FX業者BigBoss(ビッグボス)は1月10日、株価指数CFD、貴金属CFD、エネルギーCFDに含まれる全銘柄のスプレッド縮小を実施したと発表しました。2021年12月28日にCFD銘柄のスプレッド見直しをすることを発表し、2022年1月10日に実際にスプレッド縮小を実施しました。当初の発表では株価指数CFD、エネルギーCFDに属する9銘柄のみでしたが、貴金属CFDの2銘柄もスプレッド縮小の対象となり、合計11銘柄のスプレッド縮小を実施したことになります。目次[非表示]CFD銘柄のスプレッド縮小を実施株価指数CFD貴金属CFDエネルギーCFDBigBossのCFD取引条件スプレッド縮小でCFD取引がお得にCFD銘柄のスプレッド縮小を実施今回、スプレッド縮小が発表されたのは、ダウ平均株価(WS30)や日経平均株価(N225)などを含む7銘柄、原油CFDの2銘柄、金(XAU/USD)・銀(XAG/USD)の貴金属CFD2銘柄の合計11銘柄です。株価指数CFDBigBoss(ビッグボス)が取り扱う株価指数は全部で7銘柄で、世界の主要株価指数のCFD取引が可能です。ダウ平均株価(WS30)米国を代表する企業30社で構成されている最も知名度のある株価指数ナスダック(NDX)IT関係の企業が多く含まれている米国の代表的な株価指数の1つS&P500(SPX)米国の時価総額の大きい「大型株」で構成される株価指数で、米国企業のみが含まれる日経平均株価(N225)日本を代表する企業225社で構成されているイギリス株価指数100(UK100)FTSE100とも表記され、ロンドン市場に上場する企業の上位100銘柄で構成されている株価指数ドイツ株価指数(GER30)ドイツの優良企業40社で構成されている株価指数※BigBossではGER30の名称となっています香港ハンセン指数(HSI)香港取引所に上場している銘柄のうち、代表的な銘柄で構成されている株価指数他社ではGER30はGER40へ名称変更2021年9月に、ドイツ株式指数(DAX/GER)は構成銘柄の数が上位30の優良株から上位40の優良株に拡大されました。そのため、XMTrading(エックスエムトレーディング)やFXGT(エフエックスジーティー)では、GER30からGER40に名称変更されています。1月10日にダウ平均株価(WS30)をはじめ、米国の主要株価指数であるナスダック(NDX)やS&P500(SPX)など当サイトMyforexのリアルタイムスプレッド比較ツールで確認できる株価指数CFD銘柄については、スプレッドの縮小が確認できました。例えば、ダウ平均株価のスプレッド縮小前とスプレッド縮小後を比較してみます。スプレッド縮小前まではダウ平均株価のスプレッドは10ドル前後で推移していましたが、スプレッド縮小後は平均して4ドル付近で推移しており、株価指数CFD取引で人気のTitan FX(タイタンエフエックス)と同じスプレッド水準となっています。現時点のリアルタイムスプレッドは、下記から確認できます。貴金属CFDBigBossが取り扱っている貴金属CFDは、金(XAU/USD)と銀(XAG/USD)の2銘柄です。金(XAU/USD)貴金属の中でも取引量が多く、リスク回避資産としても知られている銀(XAG/USD)主に工業用に使われることが多く、安定した需要があるが、市場が小さいため、ボラティリティが比較的大きい当サイトMyforexが提供しているリアルタイムスプレッド比較ツールで、1月10日に金(XAU/USD)と銀(XAG/USD)、両方のスプレッドが縮小されたことが確認できました。金のスプレッド縮小前とスプレッド縮小後のスプレッドを比較してみます。スプレッド縮小前は10ドル前後で推移していましたが、スプレッド縮小後は2ドルから4ドルで推移しており、金銘柄に力を入れているExness(エクスネス)やTitan FX(タイタンエフエックス)と同等のスプレッド水準となっています。現時点のリアルタイムスプレッドは、下記から確認できます。エネルギーCFDBigBossが取り扱うエネルギーCFDは2銘柄で、どちらも原油CFDです。ブレント原油(UKBrent)イギリスで生産される原油で「ロンドン原油」「北海ブレント」とも呼ばれるWTI原油(USCrude)米国で生産される原油で、取引量や流動性が高いことが特徴原油CFDに関しては他のCFD銘柄と異なり、1月10日に明確なスプレッドの引き下げは確認できていない状況ですが、過去1か月のスプレッド記録を見ると縮小傾向にあるようです。現時点のリアルタイムスプレッドは、下記から確認できます。BigBossが提供するWTI原油先物(USCrude)のスプレッドは、Titan FXよりは若干広めのスプレッド水準ですが、Exnessよりも狭いスプレッドを提供しています。リアルタイムスプレッドを確認するBigBossのCFD取引条件BigBoss(ビッグボス)は2013年6月に創業したFXブローカーで、ボーナスキャンペーンを実施することも多く、仮想通貨関連のサービスなどで知名度が徐々に上がっています。また、FX通貨ペアや仮想通貨の他に株価指数やエネルギーなどのCFD銘柄も取り扱っています。株価指数CFDやエネルギーCFD、貴金属CFDなどの取引条件は以下のとおりです。口座タイプスタンダード口座レバレッジ最大50倍取引ツールMetaTrader4取扱銘柄【FX/通貨ペア】:32【CFD/貴金属】:2【CFD/株価指数】:7【CFD/エネルギー】:2【CFD/仮想通貨】:30サポート対応平日10:00~18:00BigBossはスタンダード口座とプロスプレッド口座、FOCREX口座の3種類の口座タイプを提供していますが、CFD銘柄の取引ができるのはスタンダード口座のみとなっています。今回、BigBossはスプレッド縮小を実施しましたが、取引ボーナスや不定期で実施するボーナスキャンペーンではクッション機能(ボーナスも証拠金として活用できる仕組み)があるボーナスも提供しており、ボーナスとスプレッドの両立を図っています。スプレッド縮小でCFD取引がお得にCFD取引に注目が集まる中、BigBoss(ビッグボス)が提供するCFD銘柄のスプレッド縮小が実施されました。BigBossが提供するCFD銘柄のレバレッジは最大50倍となっているものの、取引ボーナスや不定期で実施される入金ボーナスにはクッション機能があり、それらのボーナスを活用することでレバレッジの低さを補うことが可能です。スプレッド縮小された銘柄の中には、ボーナスを提供していないExness(エクスネス)やTitan FX(タイタンエフエックス)などと同じ水準の銘柄もあり、CFD銘柄の大幅な取引条件改善といえます。これまで仮想通貨に注力していたBigBossですが、CFD銘柄にも力を入れ始め、CFDユーザーの取り込みを図っているようです。
ゲームをしながらお金を稼ぐ「Play to Earn」とは

ゲームをしながらお金を稼ぐ「Play to Earn」とは

update2022.01.17 20:00

「Play to Earn」とは、ゲームで遊んでお金を稼ぐことを指します。従来、高機能なインターネットゲームはお金を支払って遊ぶものであり、無料で遊べる場合は多少であっても機能が制限されるのが一般的でした。しかし、ゲーム内の仮想通貨(暗号資産)を実際のお金に換金できる性質があるブロックチェーンゲームでは、お金を支払って遊ぶのではなくお金をもらって遊ぶことが可能となりました。お小遣いのレベルを越えた額を稼ぐこともでき、ゲームをプレイすることを専業にする人が出てくるほどです。そこで、Play to Earnでどのように稼ぐのか、代表的なゲームにはどのようなものがあるのか、などについて解説します。目次[非表示]Play to Earnはなぜ稼げる?遊んでトークンを得るゲームアイテム等の販売コンテンツ提供者になる主なPlay to Earnゲームアクシー・インフィニティディセントラランドサンドボックスPlay to Earn銘柄が続々登場Play to Earnの今後は?メタバースと現実世界の融合投機の対象にもなるトークンPlay to Earnはなぜ稼げる?Play to Earnでの稼ぎ方は、主に3つあります。遊んでトークンを得るブロックチェーン技術が発達した結果、メタバース(インターネット上に構築された三次元の仮想空間)を利用したゲームが多数開発され、それらのゲームではユーザーに仮想通貨(トークン)を配布する例が多くあります。例えば、特定のクエストをクリアしたり他のユーザーと対戦して勝利したりすると、トークンをもらえます。これらのトークンは、他の仮想通貨と同様に仮想通貨取引所で売買できますので、トークンを実際のお金に換金することができます。Play to Earnのゲームとして有名なモンスター対戦ゲーム「アクシー・インフィニティ」のトークン「AXS」は、2022年1月現在、1枚80ドル(約8,000円)程度でBinance(バイナンス)やBybit(バイビット)などの大手取引所で取引されており、換金が可能です。ゲームアイテム等の販売ゲームを進めると、一般的には入手が難しく、かつ、ゲームを進めるうえで有効なアイテムを得られる場合があります。こういったアイテムを欲しがるユーザーは大勢いますから、売却することで稼げます。「アクシー・インフィニティ」の場合だと、対戦に使うモンスターの売買が行われており、1体50ドル(約5,000円)程度で取引されています。画像引用:Axie Infinityコンテンツ提供者になるゲームによっては、用意されたツールを使用して、ユーザーが自分で自由にキャラクターやアイテムを作って販売したり、そのアイテムを使えるゲームを開発したりできます。他のユーザーにとって魅力的なアイテム等を作れれば、それを販売して稼げます。主なPlay to EarnゲームPlay to Earnゲームの人気が高まったことにより、そのゲーム内で利用される仮想通貨(トークン)の価格が高騰しています。2022年1月現在、仮想通貨全体で見ても、時価総額50位以内に複数のゲーム系仮想通貨が含まれています。アクシー・インフィニティアクシー・インフィニティは、アクシーと呼ばれるモンスターを対戦・繁殖・育成・取引するブロックチェーンゲームです。ガバナンストークンの「アクシー・インフィニティ(AXS)」やゲーム内通貨「スムーズ・ラブ・ポーション(SLP)」を発行しており、これらはBinance(バイナンス)などの主要取引所で売買可能です。ガバナンストークンとはガバナンストークンとは、トークンを発行したプロジェクトの運用方針についての投票機能などを持つトークンです。開発元だけではなくトークンホルダーもプロジェクトの運営に関わることができます。プロジェクトの進捗具合がトークンの価格に影響を与えることもあります。また、アクシー・インフィニティのモンスターであるアクシーやゲーム内アイテムはNFTとして発行されており、OpenSeaを始めとする外部のマーケットプレイスで売買できます。2021年には、特にAXSトークンの価格高騰が話題になりました。2021年3月以降500円前後で推移していましたが、同年11月には17,000円を超える高値を記録したことで、AXSを稼ぐために専業でゲームをやる人が現れるほどでした。画像引用:CoinMarketCapアクシー・インフィニティは、下の取引所で現物取引が可能です。ディセントラランドディセントラランドは、メタバース(インターネット上に構築された三次元の仮想空間)の代表的なゲームです。メタバースでは、アバターを動かし移動したり、土地の売買などを行ったり、現実と同じような行動をして遊ぶことができます。画像引用:ディセントラランドイーサリアム(ETH)のブロックチェーンを基礎に構築されており、仮想空間内の土地や建物、アバターなどがNFTとして発行されていることが特徴です。また、ユーザーがゲーム内で新たなNFTを発行したり、土地を開発して街などを作ったりできます。最近では、ディセントラランド内にカジノが開設されたことが話題となりました。その他、いくつもの開発計画が進められており、NFT市場でデジタル不動産ブームの火付け役になる可能性を秘めています。これらの土地や建物その他アイテムは、「マナ(MANA)」と呼ばれる独自仮想通貨によって取引されており、メタバースが注目を集めた2021年に価格が高騰しました。長らく数円という価格で推移していましたが、2021年に入って暴騰して600円を超えた様子が分かります。画像引用:CoinMarketCapMANAは、下記の取引所で現物取引が可能です。サンドボックスサンドボックスでは、プレイヤーが自分の分身となるアバターを操作してゲームに参加するだけでなく、新しくゲームを作ったり、「ボクセルアート」と呼ばれる機能を駆使してデジタルアートを自作したりすることできます。画像引用:The SANDBOXまた、サンドボックスは独自仮想通貨サンド(SAND)を発行しています。この仮想通貨はNFTマーケットプレイスで利用可能であり、ゲーム内で土地やアイテムを売買できます。サンドボックスは日本の大手ゲーム会社であるスクウェア・エニックスなどから200万ドル以上の出資を受けるなど、日本市場との関係性を強めています。Play to Earnゲームのほとんどは日本語非対応ですが、サンドボックスは公式サイトの一部が日本語化され、日本語での情報発信も行われています。SANDも2021年に数円だった価格が1,000円近くに暴騰しました。画像引用:CoinMarketCapSANDは、下の取引所で現物取引が可能です。Play to Earn銘柄が続々登場Facebookが社名をメタバースに由来する「メタ」に変更したり、スクウェア・エニックス社長がブロックチェーンを基盤とする分散型ゲームを事業に取り込んでいく意向を示したりなど、メタバースやブロックチェーンゲームへの注目は仮想通貨業界だけでなく一般社会でも徐々に高まっています。新たなPlay to Earn銘柄も続々と誕生しており、Binance(バイナンス)やBybit(バイビット)などの仮想通貨取引所に上場しています。アクシー・インフィニティ(AXS)など既に高値がついたトークンを狙って稼ぐこともできますし、まだ無名で価格が低迷している銘柄を狙って将来の価格上昇を狙うこともできます。この選択も、Play to Earnの楽しみの一つです。Play to Earnの今後は?Play to Earnのゲームには、従来のゲームと同様に様々なジャンルがありますが、最近は主にメタバースが注目を集めています。メタバースと現実世界の融合徐々に話題に上るようにはなっていますが、メタバースは仮想空間の話であり関心のない大多数の人々に影響はないのかもしれません。しかし、近い将来、メタバースは現実世界と深い関係を持つ可能性があり、これがPlay to Earnをさらに発展させる可能性があります。具体的には、2021年11月15日、カリブ海に浮かぶ島国のバルバドスがディセントラランド内に大使館を開設することが、ディセントラランドから発表されました。So proud today to welcome the Government of Barbados to Decentraland, establishing the world's first metaverse embassy.https://t.co/Xu5RjAwhv4— Decentraland (@decentraland) November 15, 2021 まだ詳細は発表されていませんが、バルバドスの観光案内や旅行時に使えるクーポン配布、ゲーム内イベントを通じた特製NFTの配布など、用途はいくつも考えられます。政府だけでなく、実在の企業がメタバースに参加することも期待されています。米大手飲料メーカーのペプシやイタリアの有名ブランドである「ドルチェ&ガッバーナ」は既にNFT分野での取り組みを始めており、メタバース内で企業のNFTが利用されるケースも今後は増えてくるでしょう。近い将来、ツイッターやLINE等で実施されているような企業キャンペーンがメタバース内でも実施される可能性があり、今後の発展を期待できます。投機の対象にもなるトークンこれまで紹介した3つのトークンは、いずれも2021年に大きく価格が上昇しています。この理由は、主に2つあります。Play to Earnトークンはゲーム内で利用できるため、ゲームを楽しみたい人はお金を出してトークンを買い、ゲームアイテムを購入します。スマホゲームの課金と同じ仕組みですね。ゲーム自体がおもしろければ、このような形でトークンの需要が出るため、これが自然に価格の上昇要因になります。それに加えて、トークン価格が上昇すると、仮想通貨取引所経由でそれに投資して値上がり益を狙いたいというトレーダーが出てきます。2021年の価格高騰は、これが主な要因とみられています。トークン価格だけでなく、土地などのNFTが億を超える価格で売買されることもあり、「バブル」とも言われている状況です。このまま価格上昇が続くのか、それともバブルがはじけてしまうのか、今後の展開に注目が集まります。
NFTマーケットプレイスのLOOKSトークンが3つの大手取引所に上場!

NFTマーケットプレイスのLOOKSトークンが3つの大手取引所に上場!

update2022.01.14 21:00

近年、ブロックチェーン上で発行される絵画やキャラクターなどのデジタルデータであるNFT(非代替性トークン)の売買が活発になっています。NFTを取引する市場であるNFTマーケットプレイスといえば、OpenSeaが有名ですが、このOpenSeaに対抗して、新しいNFTマーケットプレイス「LooksRare」がサービスを開始しました。LooksRareは独自のトークンLOOKSを発行しており、このLOOKSがGate.ioなどの大手仮想通貨取引所3社に上場しました。LooksRareはOpenSea利用者にLOOKSトークンを配布したり、魅力的なステーキング(仮想通貨を預け入れた人に報酬を分配するサービス)を提供するなど、OpenSeaに取って代わろうという積極的な戦略を採用しています。目次[非表示]LOOKSとはどんな仮想通貨?安い取引量でOpenSeaに対抗トークンは取引活性化などに利用Gate.io、BingX、MEXCで取引可能Gate.ioBingXMEXCOpenSeaのシェアを奪えるかLOOKSとはどんな仮想通貨?LOOKSトークンは、NFTマーケットプレイスであるLooksRareのネイティブトークンとして発行される仮想通貨(暗号資産)です。LOOKSトークンは10億通貨を上限に発行され、LooksRareにおけるトークンエコノミー(仮想通貨などによって成立する新しい経済圏)の中心となります。安い取引量でOpenSeaに対抗LooksRareは、ZoddとGutsと名乗る匿名のエンジニアによって開発されたイーサリアム(ETH)ブロックチェーンを基盤とするNFTマーケットプレイスであり、2022年1月10日に正式稼働したばかりの新しいサービスです。コミュニティ重視のNFTマーケットプレイスとして自身を位置付け、NFTマーケットプレイスとして開発を進めていく方針を示しています。LooksRareは、イーサリアムブロックチェーン上のNFT全てを検索して取引することを可能とすることからも、最大のNFTマーケットプレイスであるOpenSeaの競合となることが予想されています。それを意識してか、LooksRareは、取引手数料をOpenSeaの2.5%よりも安い、2%に設定して、より良い取引環境を提供しています。NFTとはNFTとは日本語で「非代替性トークン」と訳されます。現在、NFTは主にゲームアイテムやデジタルアートなどのコンテンツをトークン化する手段として利用され、売買可能なことから投資対象としても注目され始めています。OpenSeaがIPO(新規株式公開)の可能性をほのめかすなど、ビジネスを優先する姿勢を見せていることを考慮すると、LooksRareのコミュニティを重要視する方針は大きな差別化要因になるといえるでしょう。LooksRareは、実質的にOpenSea一強となっているNFT市場に変革をもたらす存在になることが期待されています。トークンは取引活性化などに利用LOOKSトークンは、LooksRareで対象となるコレクションを取引したユーザーに対する「取引報酬」としても利用されており、同NFTマーケットプレイスにおける取引を活性化する手段としての役割も担っています。なお、LooksRareのプラットフォームでステーキングすることも可能となっており、LOOKSトークンを預け入れた人に年利1,000%近い報酬を付与しています(当記事執筆時点)。加えて、LooksRareは、OpenSeaに対抗するプロモーション活動の一環として、LOOKSトークンのエアドロップ(仮想通貨の無料配布)も行っています。具体的には、2021年6月16日から12月16日までの間にOpenSeaで3ETH以上の取引を行なったユーザーに対し、LOOKSトークンを無料配布しています。このLooksRareによる一連の行動はヴァンパイア攻撃であり、結果的にOpenSeaから市場シェアを奪うことになるかもしれません。ヴァンパイア攻撃ヴァンパイア攻撃とは、既存のサービスをコピーした上で、より良い報酬や高いリターンを付与することでユーザーを奪い取る行為を指します。仮想通貨市場では、DeFi関連サービス(ブロックチェーン上に構築された金融関連のサービス)やNFTマーケットプレイスなどで行われています。Gate.io、BingX、MEXCで取引可能LOOKSは2021年1月、Gate.ioやMEXC、BingXといった大手取引所に上場しました。現物取引には3社とも対応しており、Gate.ioとMEXCではデリバティブ取引も可能です。Gate.ioGate.ioは現物取引やレバレッジ取引だけでなく、レンディングやコピートレードなど多彩なサービスを展開する取引所です。CoinMarketCapによると現物取引で世界第8位、デリバティブ取引で世界第13位の取引高です(当記事執筆時点)。LOOKSは現物取引とデリバティブ取引、レバレッジトークンの3種類で取引が可能です。種類銘柄現物LOOKS/USDTLOOKS/ETHデリバティブLOOKS/USDTレバレッジトークンLOOK3L/USDT(買い)LOOK3S/USDT(売り)レバレッジトークンとは?レバレッジトークンとは、レバレッジを利用しているのに現物として取引できるように加工したトークンであり、強制ロスカットがないのがメリットです。なお、レバレッジが一定になるように毎日調整しますが、その際に支払いが必要になりますので長期運用に向かず、主に短期取引で利用します。BingXBingXはコピートレードに注力している取引所で、CoinMarketCapによるとデリバティブ取引で世界第10位の取引高です(当記事執筆時点)。また、100以上の国・地域に展開しユーザー数は100万人を超えており、仮想通貨だけでなく為替や金・銀・原油などの商品銘柄、株価指数なども取引することができます。種類銘柄現物LOOKS/USDTなお、BingXは日本限定のトレードコンテストを開催するなど、各種イベントに力を入れている取引所ですので、魅力的なキャンペーン実施を期待できます。MEXCMEXCは現物取引やレバレッジ取引だけでなく、マイニングやステーキングなど総合サービスを展開する取引所です。CoinMarketCapによると、現物取引とデリバティブ取引で世界20位台の取引高であり、200以上の国・地域に展開しユーザー数は600万人を超えています。種類銘柄現物LOOKS/USDTデリバティブLOOKS/USDTレバレッジトークンLOOK3L/USDT(買い)LOOK3S/USDT(売り)なお、MEXCでは非常に多くの仮想通貨の取引ができますが、その一部はお試し上場という扱いとなっており、ユーザーの反響によっては取扱いが中止される可能性があります。LOOKSも、このお試し上場制度での取扱いとなっています。OpenSeaのシェアを奪えるか仮想通貨は開発競争が激しく、CoinMarketCapに登録される数だけでも毎日10通貨くらい増えているようです。すると、新プロジェクトにとっては取引所に上場させるだけでも大変な競争になりますが、LOOKSは公開時に大手3取引所への上場に成功しました。LOOKSはある程度期待が持てるプロジェクトであると取引所が判断したということになりますが、既に高い知名度を獲得しているNFTマーケットプレイスOpenSeaの後発となるため、LOOKSの価格が上昇するかは今後どの程度OpenSeaのシェアを奪えるかにかかっているでしょう。日本語非対応のため利用のハードルは高いですが、LooksRareでは既にNFTの売買が始まっていますので、実際に使い勝手を体験するのもLOOKSに投資すべきかどうかの判断材料にできますね。
GEMFOREXがMT5ライブ口座を募集

GEMFOREXがMT5ライブ口座を募集

update2022.01.14 20:00

豊富なボーナスで人気の海外FX業者GEMFOREX(ゲムフォレックス)は1月12日、1月17日(月)の午前10:00より、MetaTrader5(MT5)のリアル口座を1,000口座限定で募集することを発表しました。2〜3週間後には、全ユーザーに向けてリリースする予定です。2021年8月にデモ口座のMT5をリリースしてから5ヶ月を経て、待望のライブ口座のMT5導入となります。MT5はMetaTrader4(MT4)よりも機能面で優れており、処理速度の早さや豊富なテクニカル分析ツールなどが特徴です。MT5は既に10年以上の歴史があるツールですが、開発元のMetaQuotesは現在も活発に新規機能の追加を続けており、利便性に対する評価は高いです。目次[非表示]MT5導入の背景GEMFOREXとはMT5ユーザーの取り込みを図るMT5導入の背景MetaTrader5(MT5)は、MetaTrader4(MT4)の後継ツールとして開発されました。処理速度が速く、テクニカル分析ツールなどが充実しており、導入するFX業者も徐々に増加しています。MT5の主なメリットは以下のとおりです。動作や注文が速いテクニカル指標が多いオブジェクトが多い表示できる時間足が多い板情報が表示されるMT5の具体的な機能やメリットについては以下の記事で紹介しています。また、下記のような大手海外FX業者はMT5を導入しており、中堅海外FX業者でもMT5を導入する流れが拡がりつつあります。XMTrading(エックスエムトレーディング)Titan FX(タイタンエフエックス)Exness(エクスネス)HotForex(ホットフォレックス)MT4/MT5を開発しているMetaQuotes(メタクォーツ)社はMT5への移行を推進しており、既に新規ブローカーへのMT4の提供を停止している状況です。このため、FXGT(エフエックスジーティー)のように取引ツールがMT5のみというブローカーもあり、今後創立されるFXブローカーはMT5を導入することが基本となります。MT4は新規機能のアップデートも終了しており、エラー修正などのサポートのみが行われています。このような背景で、GEMFOREX(ゲムフォレックス)は2021年8月、デモ口座のMT5を導入し、試行期間を経て、今回正式にMT5のライブ口座導入を決定しました。GEMFOREXとはGEMFOREX(ゲムフォレックス)は、最大1,000倍のレバレッジやボーナスなどで話題を集めている海外FX業者です。その中でも特徴的なのは、数百種類のエキスパートアドバイザ(EA)やミラートレードを完全無料で提供している点で、オールインワン口座で利用できます。情報発信も多く、海外FXに初めて取り組むユーザーでも、安心して利用できる海外FXブローカーといえるでしょう。GEMFOREXの概要は以下のとおりです。口座タイプスタンダード口座、ノースプレッド口座、レバレッジ5,000倍口座、ミラートレード専用口座レバレッジ最大1,000倍取引ツールMetaTrader4/MetaTrader5(予定)取引銘柄【FX/通貨ペア】:33【CFD/貴金属】:2【CFD/株価指数】:10【CFD/エネルギー】:2サポート対応(平日)10:00~17:00(日本時間)ボーナスのラインナップも豊富で、ほぼ常時新規口座開設キャンペーンを実施しています。その他にも、最大1,000%の入金ボーナスが当選する「入金ボーナスジャックポット」や、不定期ではあるものの200%ボーナスなどを実施することもあります。2021年12月にはブランドアンバサダーとして、サッカー界のレジェンドとして知名度があるデビッド・ベッカム氏が就任しました。サービス品質の高さや日本語での情報発信の多さなどのブランドイメージに、知名度のあるベッカム氏のブランドイメージを加え、GEMFOREXの信頼度向上に努めています。MT5ユーザーの取り込みを図る2021年8月にMetaTrader5(MT5)のデモ口座導入後、5ヶ月の試行期間を経て、今回リアル口座の導入となりました。MT4とMT5は対応するエキスパートアドバイザ(EA)やカスタムインディケータが異なり、こうしたツールは現状MT4の方が豊富に提供されています。このため、MT4の利用を希望するユーザーの方が多い状況が続いていましたが、近年は徐々に性能面で優れたMT5を求める声が高まっています。MT4/MT5を両方導入するのはコスト面の問題があり、片方のみを採用する海外FX業者も多いですが、XMTrading(エックスエムトレーディング)やExness(エクスネス)などの大手海外FX業者は既に両方採用しており、GEMFOREXがこれに追いついた形になります。元々豊富なボーナスで注目を集める海外FX業者でしたが、今回のMT5導入により、MT5を好む利用者の取り込みを図ることができるでしょう。
FXGT、最大40%キャッシュバックキャンペーン開催

FXGT、最大40%キャッシュバックキャンペーン開催

update2022.01.13 20:00

FXと仮想通貨のハイブリッド取引所として注目されている海外FX業者FXGT(エフエックスジーティー)は2022年1月7日、2周年を記念して、金額上限なしの最大40%キャッシュバックキャンペーンの開催を発表しました。今回のキャンペーンは1月7日から2月1日まで開催され、ポジションクローズ時のスプレッドの一部がロット数に応じて上限なしでキャッシュバックされるというものです。これまでFXGTで開催されてきたキャンペーンは、入金してボーナスを受け取るという形式が大半でしたが、今回は取引量に応じて上限なしでスプレッドの一部を還元するという新しいタイプのキャンペーンとなっています。目次[非表示]キャンペーンの概要キャンペーンの詳細条件FXGTは仮想通貨のスプレッドが狭い仮想通貨の取引コストがお得にキャンペーンの概要このキャンペーンは、リアル口座を保有している全ユーザーが対象で、取引コストに相当するスプレッドの一部が還元されるというものです。銘柄やロット数に応じてキャッシュバック率が異なっています。キャッシュバックの対象になるのはポジションクローズ時のスプレッドの一部です。BTCUSD(ビットコインドル)のポジションクローズ時のスプレッドが20ドルで、1ロットで取引していた場合、10%のキャッシュバック率が適用されますので、「20ドル×1ロット×10%=2ドル」がキャッシュバックされます。条件を満たすと、ボーナス(クレジット)ではなく、自分で入金した資金と同じ扱いの「口座残高」として付与されるため、自由に出金可能です。キャンペーンの概要は以下のとおりです。キャンペーン期間1月7日(金)~2月1日(火)キャッシュバック対象ポジションクローズ時のスプレッド対象銘柄GTi12、 BTC/JPY、 BTC/USD、 ETH/JPY、ETH/USD対象口座スタンダード口座、ECN口座、ミニ口座備考金額上限なしで何度でも適用キャッシュバックキャンペーンの対象となる銘柄はGTi12(CryptoGTインデックス)、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)のドル建て・円建て銘柄の合計5つの銘柄となっています。GTi12とはGTi12(CryptoGTインデックス)とは、系列会社であるCryptoGT(クリプトジーティー)が算出するオリジナルの仮想通貨インデックスです。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などを含む12の主要な仮想通貨の価格に連動しています。キャンペーンの対象口座は、FXGTが提供する5つの口座タイプのうち、スタンダード口座、ECN口座、ミニ口座の3つです。FX専用口座とセント口座は対象外ですので注意してください。期間中のトレードに対して何度でも適用され、キャッシュバック金額の上限はありません。キャンペーンの詳細条件銘柄や通貨ペア、取引量によってキャッシュバック率は異なっています。各銘柄のロット数とキャッシュバック率の関係は以下のとおりです。BTC/USD(ビットコインドル)4ロット未満:10%4ロット以上:20%BTC/JPY(ビットコイン円)ETH/USD(イーサリアムドル)10ロット未満:10%10ロット以上:20%ETH/JPY(イーサリアム円)GTi12(CryptoGTインデックス)20ロット未満:30%20ロット以上:40%ポジションを保有すればキャッシュバックが適用されますが、ロット数が大きくなるほどキャッシュバック率が高くなります。キャッシュバック率は1度の取引量に応じて決定されます。例えば、BTC/USD(ビットコインドル)で2ロットの取引を2回行っても、4ロットとしてはカウントされず、それぞれの取引に対し10%がキャッシュバックされます。また、60秒以内にポジションを決済した場合はキャッシュバックの対象外となるため、スキャルピング取引をするトレーダーは注意が必要です。FXGTは仮想通貨のスプレッドが狭いFXGT(エフエックスジーティー)は、仮想通貨とFXの「ハイブリッド取引所」であることをアピールする海外FX業者で、他のFXブローカーと比較しても仮想通貨に力を入れています。FXGTの仮想通貨取引の概要は以下のとおりです。口座タイプスタンダード口座ECN口座ミニ口座レバレッジ最大1,000倍※銘柄によって異なる取引ツールMetaTrader5取扱銘柄【FX/通貨ペア】:54【CFD/貴金属】:2【CFD/株価指数】:9【CFD/エネルギー】:3【CFD/仮想通貨FX】:44【CFD/DeFiトークン】:10【CFD/NFT】:5【CFD/株式】:31サポート対応24時間365日仮想通貨に力を入れるExness(エクスネス)やTitan FX(タイタンエフエックス)と比較しても、仮想通貨銘柄のスプレッドは全体的に狭く設定されています。ビットコイン(BTC)の他にイーサリアム(ETH)の通貨ペアも、ExnessやMilton Markets(ミルトンマーケッツ)と比較してスプレッドが狭く設定されており、今回のキャンペーン開催をしていないときでも仮想通貨取引の取引コストを抑えたトレードが可能です。スワップポイントは高めFXGTはスプレッドの狭さに定評があるものの、スワップポイントは他社と比べて高く設定されています。このため、スキャルピングを主に行うトレーダーからの人気があります。また、不定期ですが大規模なボーナスキャンペーンを実施することも多く、FXユーザー、仮想通貨ユーザーのどちらからも注目されています。現在、口座開設するだけで3,000円を受け取れる新規口座開設ボーナスや初回入金100%キャンペーンも開催中です。仮想通貨の取引コストがお得に今回のキャッシュバックキャンペーンは、GTi12ならびにビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が対象となっており、スプレッドの一部が還元されるため、通常でも狭いスプレッドを提供しているFXGT(エフエックスジーティー)で、さらに取引コストを抑えたトレードが可能となります。海外FX業者が提供している仮想通貨の取引コストは全体的に広くなりがちですが、業界全体の平均と比較して、仮想通貨銘柄は狭いスプレッドを提供しており、仮想通貨トレーダーのニーズを満たしているといえるでしょう。また、1月初旬にFXGTは仮想通貨を17種類追加し、合計27種類の仮想通貨が取引できるようになりました。現在、同時開催で、金(GOLD)取引をすると、抽選でキャッシュバックが受け取れるキャンペーンなども開催しており、今後も、仮想通貨以外の分野にも積極的にサービス改善を図っていくことが期待できます。
Traders Trust、新規口座開設ボーナスの利用条件を緩和

Traders Trust、新規口座開設ボーナスの利用条件を緩和

update2022.01.12 20:00

低いスプレッドと高い約定力で人気の海外FX業者Traders Trust(トレーダーズトラスト)は1月6日、2022年1月1日より「10,000円口座開設ボーナス」の利用条件を改定したと発表しました。複雑な条件が撤廃され、往復10ロットの取引を完了すれば、1万5,000円までの利益分を出金できるようになりました。従来は「10,000円口座開設ボーナス」の利益分を出金するために必要な取引条件が細かく設定されており、出金が非常に難しい口座開設ボーナスとなっていました。しかし、今回の改定により、往復10ロットという制限はあるものの、現実的に出金が可能な条件となりました。なお、2022年1月1日以前に口座開設ボーナスを受け取っていても、2022年1月1日以降に利益分を出金する場合、新条件が適用されます。目次[非表示]口座開設ボーナスの詳細口座開設ボーナスの受取と出金の手順口座開設ボーナスの受け取りTraders Trustとはユーザーが理解しやすい仕組みづくり口座開設ボーナスの詳細Traders Trust(トレーダーズトラスト)の「10,000円口座開設ボーナス」は、通常口座ではなく、ボーナス専用口座に付与されます。このため、往復10ロットの取引は、ボーナス分の1万円のみで達成する必要があります。少額からコツコツ増やす練習ボーナス専用口座内の資金が1万円に限られるため、最初は小さなロットから始め、徐々に資金を増やしていく必要があります。有効期限の90日間しっかりトレードをして、出金要件の10ロットを達成すれば、トレード技術も上達できそうですね。口座開設ボーナスの条件は以下のとおりです。有効期限90日間利益分出金に必要な取引量往復10ロットレバレッジ最大100倍備考ボーナス自体の出金不可3ヵ月(90日)の間に往復10ロットの取引量を満たすと、ボーナスで得た利益分については最大1万5,000円まで出金することが可能です。Traders Trustの通常口座は、最大3,000倍のダイナミックレバレッジ制(取引量に応じてレバレッジが変動する仕組み)を採用していますが、ボーナス専用口座のレバレッジは最大100倍に制限されています。従来は上記の条件に加え、1回取引量が最大0.1ロット、保有可能なポジション数が最大5ポジションまでなど、往復10ロットの出金条件を達成するのが非常に難しくなる条件が設定されていました。今回の改定により、そのような制限がなくなり、シンプルに往復10ロットの条件となりました。口座開設ボーナスの受取と出金の手順口座開設ボーナスの受け取りとボーナスで得た利益を出金する手順は以下のとおりです。口座開設ボーナスの受け取り手順1Traders Trust(トレーダーズトラスト)の「10,000円口座開設ボーナス」特設ページを開きます。10,000円口座開設特設ページを開く手順2「今すぐ口座開設ボーナスを申請」ボタンをクリックします。手順3口座開設ボーナス専用口座のアカウント開設に必要な情報を入力し、「登録」ボタンをクリックします。番号項目名説明1お名前・名字ローマ字で入力します。2国名・電話国名をリストから選択し、電話番号を入力します。国番号は自動的に表示されます。3メールアドレス登録するメールアドレスを入力してください。4利用規約への同意チェックマークを付けます。5登録「登録」をクリックします。手順4口座開設ボーナス(10,000円のクレジット)が付与された口座開設ボーナス専用口座が開設され、すぐに取引を開始することが可能です。通常海外FX業者の口座開設に必要な本人確認書類・住所証明書類の提出はこの段階では不要です。しかし、利益分を出金するまでに完了させておく必要があります。Traders TrustとはTraders Trust(トレーダーズトラスト)は、低スプレッドと取引環境を重視する海外FX業者です。取引サイズに応じてレバレッジが変化するダイナミックレバレッジ制を導入しており、最大3,000倍のハイレバレッジで取引が可能です。Traders Trustの概要は以下のとおりです。口座タイプクラシック口座、プロ口座、VIP口座レバレッジ最大3,000倍取引ツールMetaTrader4(MT4)対応銘柄【FX/通貨ペア】:53 【CFD/貴金属】:6【CFD/株価指数】:9【CFD/エネルギー】:2【CFD/仮想通貨】:8最低入金額クラシック口座:5,000円プロ口座:2万円VIP口座:200万円サポート対応(平日)午前 10:00~午前 0:00(日本時間)プロモーション口座開設ボーナス100%入金ボーナス200%入金ボーナスVIPキャッシュバック報酬無料VPSTraders Trustの口座タイプは3種類あり、最も狭いスプレッドを提供しているのはVIP口座です。VIP口座は取引手数料も片道1.5ドルと非常に低く設定されていますが、最低入金額が200万円以上となっており、経験者向けの口座タイプといえます。最低入金額が2万円から利用できるプロ口座が最もよく利用されますが、スプレッドはTitan FX(タイタンエフエックス)ブレード口座と同程度で、海外FX業者の中でも上位に位置しています。低いスプレッドに加えて、実質的なキャッシュバック制度となる100%入金ボーナスやVIPキャッシュバックボーナスなど豊富なプロモーションを提供しているため、実際のスプレッド以上に取引コストを下げることも可能です。クッション機能はないが現金がもらえるボーナスTraders Trustの100%入金ボーナスや200%入金ボーナスには、クッション機能(ボーナスのみでトレードを行える機能)はありません。その代わりに、ボーナスを受け取った状態で一定量の取引をすると、10万円などまとまった金額の現金がキャッシュバックされる仕組みがあり、これがボーナスのメリットとなっています。また、東京にもサーバーを設置しているため、海外にサーバーを設置しているFX業者よりも約定スピードが速いことが期待でき、実際、平均執行時間が0.13秒と公式サイトで公表されています。ユーザーが理解しやすい仕組みづくりTraders Trust(トレーダーズトラスト)は、従来から口座開設ボーナスや取引ボーナスなどを提供していましたが、「10,000円口座開設ボーナス」は出金の条件が複雑で、最大ロット数も1万通貨に制限されていたため、初見のユーザーが試しにくく感じる部分がありました。今回、口座開設ボーナスの出金条件が改定されたことにより、従来と比較するとユーザーがより気軽に口座開設ボーナスを利用して、Traders Trustの取引環境を試すことができるように改善されました。Traders Trustには新規口座開設ボーナス以外にも、常時開催している取引ボーナスや入金ボーナスなどがあり、今回の改定のように、初見のユーザーでも獲得条件や出金条件などが理解しやすい仕組みづくりが期待できます。また、2022年には大幅なシステムアップグレードが予定されているとのことで、今後の発表に注目です。

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