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update2021.12.08 (水) 20:00
暗号資産話題のニュース

BitDAOのMISOエアドロップボーナス配布開始!

トークン保有者が投資先の決定を行う自立分散型組織(DAO)であるBitDAOは2021年12月3日、8月に行われたトークンセールの先行購入者向けのエアドロップボーナスの配布を開始したことを発表しました。[1]トークンセールはDEX(分散取引所)であるSushiSwap(スシスワップ)のIDOプラットフォーム「MISO」で開催されたもので、大きな注目を集めていました。エアドロップボーナスを受け取るには、別途手続きが必要です。目次[非表示]エアドロップの受取方法ボーナスの割合と配布形式先行購入者ほど多く受け取れるSLPトークンで配布BITの使い道は様々エアドロップの受取方法エアドロップの受取方法は、以下の通りです。手順1下記のBitDAOエアドロップの専用ページを開きます。エアドロップ専用ページを開く手順2下の画面に移動しますので、「Connect my wallet」をクリックします。手順3接続するウォレットの選択画面が表示されますので、トークンセールに参加したウォレットの種類を選択します。今回はMetaMask(メタマスク)を選択しました。手順4ウォレットの接続確認を行います。MetaMaskの場合、最初の画面で「次へ」ボタンを、次の画面で「接続」ボタンをそれぞれクリックしてください。手順5エアドロップを受け取る権利があるアドレスを接続すると、「Claim rewards」ボタンが表示されますので、これをクリックします。なお、受け取る権利のないアドレスを接続した場合、「The address is not eligible for the airdrop」(このアドレスでは受け取れません)と表示されます。すぐに受け取れない場合も受け取ることができるアドレスが順次追加されていく仕様となっているため、資格のあるアドレスを保有していてもすぐに受け取ることはできない場合もあります。ボーナス請求のためのWebサイトは2022年8月までの9か月間利用できますので、その間に手続きを行いましょう。なお、送金するにはETH(イーサリアム)が必要ですが、ガス代(送金手数料)の高騰が問題になっていることもあり、ガス代として0.012ETHを別途受け取ることができます。ボーナスの割合と配布形式エアドロップボーナスは、SushiSwap(スシスワップ)のIDOプラットフォーム「MISO」で2021年8月に行われたトークンセールでBITトークンを先行購入した上位90%を対象に付与されるものです。BITトークンは、ETH(イーサリアム)とSUSHI(SushiSwapのネイティブトークン)の2種類の仮想通貨のどちらかと引き換えにオークション形式で販売されました。BitDAOがIDO開始!SNSでも話題に仮想通貨デリバティブの取引高が世界第6位を誇るBybitが支援する自立分散型組織(DAO)、「BitDAO」のIDO(新規DEX公開)が2021年8月16日に開始されました。先行購入者ほど多く受け取れる先行して購入した方が受け取れるボーナスの割合が大きくなり、購入額に対して下記の割合でボーナスが付与されます。表はこちらからご覧ください。対象ボーナス割合最初に購入した10%40.0%次の10%35.6%次の10%31.1%次の10%26.7%次の10%22.2%次の10%17.8%次の10%13.3%次の10%8.9%次の10%4.4%最後の10%なしこのトークンセールでBITトークンを購入した人全てにエアドロップを受け取る権利があるのではなく、最後に買った10%の保有者は受取の権利がありません。SLPトークンで配布ボーナスは、BITトークンそのものではなく「BIT-ETH SLP」の形式で付与されます。「SLP」とは、分散型取引所であるSushiSwapにトークンを預け入れた際に生成されるトークンです。今回のボーナスは、SushiSwapにイーサリアム(ETH)とBITトークンをペアで預け入れると追加の報酬が受け取れる「Onsen(温泉)」プログラムに90日間自動的に参加した上で配布されたものですので、SLPの形式で配布されます。BITトークン、SushiSwapのファーミング報酬として配布BitDAOは8月31日、同日から最大180日間に渡って、最大3,400万BITトークンが分散型取引所(DEX)SushiSwapのファーミング報酬に割り当てられると発表しました。SLPトークンとはDEX(分散取引所)に流動性を供給して報酬を受け取るには、仮想通貨(暗号資産)を組み合わせてLPトークン(Liquidity Provider token)を作ります。SushiSwapでは、このLPトークンをSLP(Sushi Liquidity Provider token)と呼んでおり、今回のエアドロップでもらえるのはBITとETHを組み合わせたSLPトークンです。BITの使い道は様々BITトークンは2021年8月に公開された新しいトークンですが、大手取引所のFTXやBybit(バイビット)に上場するなど、順調に発展しています。また、BybitではBITトークン保有者向けのキャンペーンを多数実施していますので、BITトークン保有者はBybitのキャンペーンを随時チェックすると良いでしょう。当記事執筆時点(2021年12月8日)において、Bybitはメタバース関連銘柄のトークン「REAL」のキャンペーンを実施中です。メタバース銘柄「REAL」がBybitローンチパッドに登場!2021年12月2日、Bybit(バイビット)がローンチパッドでメタバース「Realy Metaverse」で使われるトークン「REAL」の取扱いを開始すると発表しました。ローンチパッドとは、Bybitに上場予定の仮想通貨を先行して配布する、Bybit独自のプラットフォームです。出典元:Medium(BitDAO)https://medium.com/bitdao/bitdao-x-miso-airdrop-bonus-7960f698585e
update2021.12.07 (火) 21:00
暗号資産話題のニュース

シンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)がBybitの積立ステーキングに新登場

2021年12月2日、Bybit(バイビット)はシンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)を新たに積立ステーキングの銘柄に追加すると発表しました。シンボル(XYM)の最大年間利回りは9%、ジャスミー(JASMY)は8%に設定されており、ステーキング開催期間は2021年12月2日午前10時~2022年3月2日午前8時59分(日本時間)です。なお、積立ステーキングとは、ビットコイン(BTC)などのメジャーなものからトレンドとなっている新興の仮想通貨までを対象に預け入れて、預貯金のように仮想通貨を毎日もらえるBybitのサービスです。過去にはザ・サンドボックス(SAND)やアクシー・インフィニティ(AXS)といったメタバース系の銘柄を取り扱ったこともあり、その際は年率50%の高利率が設定されていました。目次[非表示]シンボル、ジャスミーとは積立ステーキングの参加方法銘柄追加の情報はいち早くキャッチシンボル、ジャスミーとはシンボル(XYM)とは、ネム(XEM)からハードフォークして誕生した仮想通貨であり、ネムに比べて処理速度やセキュリティ面が改善されています。また、与沢翼氏が積極的に情報発信を行なったことから、名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。Bybitでは11月23日に現物取引に上場しています。Bybitがスムーズ・ラブ・ポーション(SLP)とシンボル(XYM)の上場を発表2021年11月19日、大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、スムーズ・ラブ・ポーション(SLP)をデリバティブ取引に上場し、さらに同月23日、現物市場にシンボル(XYM)を上場したことを発表しました。一方ジャスミー(JASMY)は、ジャスミー株式会社が発行する日本発の仮想通貨で、イーサリアム上で開発されたトークンです。「データの民主化(個人情報を本来持つべき個人の元に戻し、安全に分散管理すること)」をテーマに、ブロックチェーンとIoTを組み合わせた「ジャスミーIoTプラットフォーム」で流通します。IoTとはIoTとはInternet of Thingsすなわち「モノのインターネット」であり、PC同士の接続という従来のインターネットの範囲よりも広く、各種家電やドローンなど様々な媒体を通じて音声・画像などデータが相互に交換される仕組みを指します。こちらも11月24日にBybitの現物取引に上場しました。Bybitが日本発の仮想通貨ジャスミー(JASMY)上場を発表2021年11月24日、大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、日本発の仮想通貨であるジャスミー(JASMY)上場を発表しました。積立ステーキングの参加方法積立ステーキングの開始方法は、以下の通りです。手順1Bybit(バイビット)の「ByFiセンター」ページから「積立ステーキング」をクリックします。ByFiセンターを開くこのサービスの人気は高く、シンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)のステーキング枠は開始後まもなく完売となってしまいました。Bybitは、両銘柄ともステーキング枠の拡大を検討中とのことで、シンボルについては12月7日時点でステーキング受付が再開しました。ジャスミー(JASMY)についても再開が期待されますね。手順2ステーキングしたい仮想通貨の「今すぐステーキングする」ボタンをクリックします。今回はUSDTを例に解説しますが、どの仮想通貨でも操作は同じです。手順3金額欄にステーキングしたい仮想通貨の数量を入力し、サービス規約に同意(チェック)の上、「今すぐステーキングする」を押せばステーキングが完了します。あとは毎日、利回り分の仮想通貨が口座に振り込まれるのを待ちます。ByFiアカウントに残高が必要ステーキングに参加するには、ByFiアカウントに資金が入っている必要があります。あらかじめ現物やデリバティブアカウントからの振替でByFiアカウントに入金できます。銘柄追加の情報はいち早くキャッチBybit(バイビット)の積立ステーキングで公開されるトレンドの仮想通貨は、ステーキングの開催期間が短い場合があります。また、注目度の高い仮想通貨は開始後すぐに完売するケースもあります。そのため、積立ステーキングでうまく資産を増やすには、Bybitのメルマガに登録したり、公式Twitterをフォローしたりして、最新情報を素早くキャッチすることがポイントです。
update2021.12.07 (火) 20:30
FXブローカー話題のニュース

IS6FXが2段階認証を導入

運営会社変更によりサービス改善を目指す海外FX業者、IS6FX(アイエスシックスエフエックス)は、2021年11月19日、セキュリティ強化の一環として2段階認証を導入することを発表しました。マイページへの不正ログインを防止するためのセキュリティ強化を目的としており、メールアドレスとパスワードで行う通常のログイン認証以外に、メールアドレスへのワンタイムパスワードの送付、またはGoogle認証システムを利用した2段階認証をすることができます。この2段階認証の設定は任意になりますが、2段階認証の導入により不正ログイン防止などのセキュリティ面での強化を図ります。目次[非表示]2段階認証導入の動きが加速2段階認証とは主要海外FX業者が2段階認証を導入2段階認証の設定方法is6com時代の評判を回復できるか2段階認証導入の動きが加速近年、不正ログインが大きな問題となっており、様々なサイトが2段階認証を導入しています。海外FX業者も例外ではなく、入出金を行うマイページへのアクセスや出金などの際に2段階認証を導入するFXブローカーが増えています。2段階認証とは2段階認証とはマイページなどへのログインの際に、IDやパスワードの入力の他にメールアドレスやSMSメールに届くワンタイムコードを入力したり、アプリでの認証システムを介してログインをすることです。IS6FX(アイエスシックスエフエックス)ではマイページへログインする際に、従来のメールアドレスとパスワードの入力をした後、メールやGoogle認証システムでの2段階認証が設定できるようになっています。主要海外FX業者が2段階認証を導入2段階認証を導入することにより不正ログインなどを防止することができ、近年では多くの企業や海外FX業者が導入しています。海外FXブローカーではGEMFOREX(ゲムフォレックス)やFXGT(エフエックスジーティー)、Exness(エクスネス)などがすでに2段階認証を導入しています。主要海外FXブローカーの2段階認証の方法は以下のとおりです。各FX業者の2段階認証方法の表はこちらをご覧ください。海外FX業者名2段階認証の方法GEMFOREXGoogle認証システム、SMSFXGTGoogle認証システム、EメールExnessSMS各社、提供する2段階認証の方法は異なるものの、セキュリティ対策を重視していることが理解できます。SMSやEメールと比較すると、Google認証システムが最も安全といわれています。2段階認証の設定方法IS6FX(アイエスシックスエフエックス)の2段階認証の設定方法は以下のとおりです。手順1ログイン画面にてメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。IS6FXログイン画面へ手順2マイページ右上のアカウント名にマウスポインターを動かし、「セキュリティ設定」を選択します。手順3「セキュリティ設定」では、2段階認証の認証方法を以下の3つの中から選択できます。メールアドレスで認証Google Authenticatorで認証設定しないGoogle認証はアプリが必要Google Authenticator(Google認証)を選択した場合、お手持ちのモバイルデバイス(iOS/Android)にアプリをダウンロードする必要があります。セキュリティ強化の一環として、ログインする度に通知が行われる「ログイン通知」も設定可能です。自分がログインしたときはもちろん、第三者が不正にログインしたときも通知が届くため、迅速に対応できます。is6com時代の評判を回復できるかIS6FX(アイエスシックスエフエックス)は2020年10月12日、ITコンサルティングを行うTECワールドグループに買収され、サービス名をis6comからIS6FXへと改名してサービスを刷新しました。サービス刷新後、口座開設キャンペーンや入金ボーナスキャンペーンなどを積極的に行っており、徐々にユーザーの注目を集めています。IS6FXの前身であるis6com時代は、約定力が低いことや出金遅延などのトラブルもあったようで、ユーザーからの評判はあまりよくありませんでした。2020年にサービスを刷新してからも、約定力が弱い、スプレッドが開くという意見も散見されます。IS6FXの高額なボーナスは人気が高いため、ボーナスの水準を維持したままサービスを改善してほしいとの要望は強く、その期待に応えられるかに注目が集まります。
update2021.12.07 (火) 20:00
暗号資産話題のニュース

BinanceがBUSD建て先物取引手数料の割引期間を延長

大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBinance(バイナンス)は、Binance独自の仮想通貨BUSD(バイナンスドル)を使った先物取引にかかる手数料の割引期間を延長すると発表しました。仮想通貨の先物取引はテザー(USDT)建ての取引が主流ですが、BinanceではUSDTよりもBUSDの利用を促進したいという思惑もあり、このようなキャンペーンが展開されています。Binanceは元々低水準の取引手数料で人気の仮想通貨取引所でしたが、BUSDを利用することにより、さらに割安に取引することができるようになります。目次[非表示]Binanceの手数料割引キャンペーンBUSD建て通貨ペアの取引方法そもそもBUSDとは?BUSDのメリット・デメリットBinance利用で軸となるBUSDBinanceの手数料割引キャンペーンBinance(バイナンス)は、2021年12月1日から2022年2月28日までの間、BUSD(バイナンスドル)を証拠金として利用する通貨ペアにかかる先物取引手数料を減額すると決定しました。対象となるのは、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)など、様々な仮想通貨の先物契約です。これに加えて、同期間中に新しく上場される通貨ペアも、取引手数料割引の対象となります。先物取引とは?通常の先物取引では、決められた期間内で資産を売買し、満期になると決済が行われます。しかし、仮想通貨取引所では、満期日が定められておらず永続的に特定のポジションを保有可能な「永久先物取引」が盛んに行われています。Binanceでも、通常の先物取引と同様に満期が定められた「四半期先物」と、満期のない「永久先物」の2種類があります。割引後の取引手数料は下記の通りです。表はこちらからご覧ください。手数料の種類通常割引後メイカー手数料0.02%-0.01%テイカー手数料0.04%0.023%手数料の種類メイカー手数料通常割引後0.02%-0.01%手数料の種類テイカー手数料通常割引後0.04%0.023%メイカー手数料とテイカー手数料板(注文一覧表)に自分の注文を掲載するのがメイカーで、その場合に適用される手数料をメイカー手数料と呼びます。また、成行注文など板に掲載されない注文で取引するのがテイカーで、その場合に適用される手数料をテイカー手数料と呼びます。メイカーの場合は指定したレートに達するまで取引が成立しませんが、テイカーの場合は、発注時点で可能なレートですぐに取引が成立します。対象となる通貨ペアは、通貨ペア名の右側に「BUSD」と表示されるものです。同じ銘柄、例えばビットコイン(BTC)の先物取引でも、通貨ペア名の右側に「USDT(テザー)」と表示されるものは割引の対象になりません。Binanceは、もうひとつの独自仮想通貨であるバイナンスコイン(BNB)の保有量と過去30日間の取引量で取引手数料が決まるシステムを採用していますが、このキャンペーン期間中はそれに関係なく取引手数料が減額されます。BUSD建て通貨ペアの取引方法Binance(バイナンス)では、先物口座を別途開設することにより、COIN-証拠金先物とUSDⓈ-証拠金先物と呼ばれる2種類の先物取引が可能になります。COIN-証拠金先物はその名の通り、仮想通貨を担保にして取引する先物契約です。ユーザーが保有する仮想通貨を担保に先物を取引できるというメリットがあります。一方、USDⓈ-証拠金先物は、COIN-証拠金先物と違い、米ドルを裏付けとするステーブルコインを担保に取引できる先物契約です。具体的に、BinanceにおけるUSDⓈ-証拠金先物では、世界最大のステーブルコインであるUSDT(テザー)またはBUSD(バイナンスドル)を担保にして取引できます。今回の手数料割引キャンペーンは、このUSDⓈ-証拠金先物のうち、特にBUSD(バイナンスドル)を担保にするものが対象になります。BUSD建ての先物取引を行うには、まずBinanceの先物取引ページで「USDⓈ-M」を選択します。現在表示されている銘柄名にカーソルを合わせると取引可能な銘柄の一覧が表示されますので、「BUSD先物」をクリックします。すると、BUSD建ての銘柄の一覧が表示されます。銘柄数は少ないUSDT建ての先物取引よりは、選択できる銘柄が少なくなってしまいますので、取引したい銘柄がBUSDに対応しているかどうかを事前に確認する必要があります。そもそもBUSDとは?BUSD(バイナンスドル)は、ニューヨーク金融サービス局から承認を受けた正当なステーブルコインです。Binanceは仮想通貨関連企業のPaxosと提携し、3つのブロックチェーン(イーサリアム、独自ブロックチェーンであるバイナンスチェーンとバイナンススマートチェーン)に対応するBUSDを発行しています。ブロックチェーンとトークン規格ブロックチェーンは、それぞれトークン規格と呼ばれる仮想通貨の規格を持っています。例えば、ERC-20はイーサリアム、BEP-2はバイナンスチェーン、BEP-20はバイナンス・スマート・チェーンのトークン規格です。通常、ブロックチェーン上では、異なるトークン規格の仮想通貨は利用できないようになっています。テザー(USDT)と同様、米ドルとの1対1での交換が保証されているため、BUSDはレートの変動はほとんどありません。BUSDのメリット・デメリットステーブルコインは、発行会社がある特定の資産(BUSDの場合は米ドル)との固定レートでの交換を保証することで、価値を安定化された仮想通貨です。このため、交換を行うための資産が確保された体制であるかどうかが、ステーブルコインの信頼性につながります。BUSDは、固定レートでの交換を行うために確保してある資産(準備金)が、現金と現金同等物(米国債など)の安全資産で構成されているため、ステーブルコインとしては高い評価を受けています。ステーブルコイン大手のテザー(USDT)が米金融当局と和解! 安全性は問題なし?ステーブルコインとして最も知名度のあるテザー(USDT)を発行するテザー社が、準備金(担保)情報を偽っていたとして米商品先物取引委員会(CFTC)に告訴された問題で、4,100万ドルの罰金支払いで当局と和解していたことが明らかになりました。また、BUSDなど特定の仮想通貨をステーキングすることで新規上場する仮想通貨を無料で受け取ることができる「ローンチプール」や、銀行の預金口座のように、預け入れた仮想通貨に対して金利収入を付与するサービスである「セービング」など、BUSDを保有していると、Binanceで提供されている様々なサービスを利用できるというメリットもあります。一方、様々な仮想通貨取引所で利用できるテザー(USDT)と異なり、Binance(バイナンス)以外では利用できる場所が限られているというデメリットがあります。Binance利用で軸となるBUSDBinance(バイナンス)がBUSD(バイナンスドル)を対象とした先物取引の手数料割引を延長したことは、投資家にとって嬉しいニュースとなったでしょう。BinanceはBUSD利用促進のために、様々なキャンペーンを実施していますので、テザー(USDT)の代わりのステーブルコインとして活用してみるといいかもしれません。
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BitDAOのMISOエアドロップボーナス配布開始!

BitDAOのMISOエアドロップボーナス配布開始!

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update2021.12.08 20:00

トークン保有者が投資先の決定を行う自立分散型組織(DAO)であるBitDAOは2021年12月3日、8月に行われたトークンセールの先行購入者向けのエアドロップボーナスの配布を開始したことを発表しました。トークンセールはDEX(分散取引所)であるSushiSwap(スシスワップ)のIDOプラットフォーム「MISO」で開催されたもので、大きな注目を集めていました。エアドロップボーナスを受け取るには、別途手続きが必要です。目次[非表示]エアドロップの受取方法ボーナスの割合と配布形式先行購入者ほど多く受け取れるSLPトークンで配布BITの使い道は様々エアドロップの受取方法エアドロップの受取方法は、以下の通りです。手順1下記のBitDAOエアドロップの専用ページを開きます。エアドロップ専用ページを開く手順2下の画面に移動しますので、「Connect my wallet」をクリックします。手順3接続するウォレットの選択画面が表示されますので、トークンセールに参加したウォレットの種類を選択します。今回はMetaMask(メタマスク)を選択しました。手順4ウォレットの接続確認を行います。MetaMaskの場合、最初の画面で「次へ」ボタンを、次の画面で「接続」ボタンをそれぞれクリックしてください。手順5エアドロップを受け取る権利があるアドレスを接続すると、「Claim rewards」ボタンが表示されますので、これをクリックします。なお、受け取る権利のないアドレスを接続した場合、「The address is not eligible for the airdrop」(このアドレスでは受け取れません)と表示されます。すぐに受け取れない場合も受け取ることができるアドレスが順次追加されていく仕様となっているため、資格のあるアドレスを保有していてもすぐに受け取ることはできない場合もあります。ボーナス請求のためのWebサイトは2022年8月までの9か月間利用できますので、その間に手続きを行いましょう。なお、送金するにはETH(イーサリアム)が必要ですが、ガス代(送金手数料)の高騰が問題になっていることもあり、ガス代として0.012ETHを別途受け取ることができます。ボーナスの割合と配布形式エアドロップボーナスは、SushiSwap(スシスワップ)のIDOプラットフォーム「MISO」で2021年8月に行われたトークンセールでBITトークンを先行購入した上位90%を対象に付与されるものです。BITトークンは、ETH(イーサリアム)とSUSHI(SushiSwapのネイティブトークン)の2種類の仮想通貨のどちらかと引き換えにオークション形式で販売されました。BitDAOがIDO開始!SNSでも話題に仮想通貨デリバティブの取引高が世界第6位を誇るBybitが支援する自立分散型組織(DAO)、「BitDAO」のIDO(新規DEX公開)が2021年8月16日に開始されました。先行購入者ほど多く受け取れる先行して購入した方が受け取れるボーナスの割合が大きくなり、購入額に対して下記の割合でボーナスが付与されます。表はこちらからご覧ください。対象ボーナス割合最初に購入した10%40.0%次の10%35.6%次の10%31.1%次の10%26.7%次の10%22.2%次の10%17.8%次の10%13.3%次の10%8.9%次の10%4.4%最後の10%なしこのトークンセールでBITトークンを購入した人全てにエアドロップを受け取る権利があるのではなく、最後に買った10%の保有者は受取の権利がありません。SLPトークンで配布ボーナスは、BITトークンそのものではなく「BIT-ETH SLP」の形式で付与されます。「SLP」とは、分散型取引所であるSushiSwapにトークンを預け入れた際に生成されるトークンです。今回のボーナスは、SushiSwapにイーサリアム(ETH)とBITトークンをペアで預け入れると追加の報酬が受け取れる「Onsen(温泉)」プログラムに90日間自動的に参加した上で配布されたものですので、SLPの形式で配布されます。BITトークン、SushiSwapのファーミング報酬として配布BitDAOは8月31日、同日から最大180日間に渡って、最大3,400万BITトークンが分散型取引所(DEX)SushiSwapのファーミング報酬に割り当てられると発表しました。SLPトークンとはDEX(分散取引所)に流動性を供給して報酬を受け取るには、仮想通貨(暗号資産)を組み合わせてLPトークン(Liquidity Provider token)を作ります。SushiSwapでは、このLPトークンをSLP(Sushi Liquidity Provider token)と呼んでおり、今回のエアドロップでもらえるのはBITとETHを組み合わせたSLPトークンです。BITの使い道は様々BITトークンは2021年8月に公開された新しいトークンですが、大手取引所のFTXやBybit(バイビット)に上場するなど、順調に発展しています。また、BybitではBITトークン保有者向けのキャンペーンを多数実施していますので、BITトークン保有者はBybitのキャンペーンを随時チェックすると良いでしょう。当記事執筆時点(2021年12月8日)において、Bybitはメタバース関連銘柄のトークン「REAL」のキャンペーンを実施中です。メタバース銘柄「REAL」がBybitローンチパッドに登場!2021年12月2日、Bybit(バイビット)がローンチパッドでメタバース「Realy Metaverse」で使われるトークン「REAL」の取扱いを開始すると発表しました。ローンチパッドとは、Bybitに上場予定の仮想通貨を先行して配布する、Bybit独自のプラットフォームです。出典元:Medium(BitDAO)https://medium.com/bitdao/bitdao-x-miso-airdrop-bonus-7960f698585e
シンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)がBybitの積立ステーキングに新登場

シンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)がBybitの積立ステーキングに新登場

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update2021.12.07 21:00

2021年12月2日、Bybit(バイビット)はシンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)を新たに積立ステーキングの銘柄に追加すると発表しました。シンボル(XYM)の最大年間利回りは9%、ジャスミー(JASMY)は8%に設定されており、ステーキング開催期間は2021年12月2日午前10時~2022年3月2日午前8時59分(日本時間)です。なお、積立ステーキングとは、ビットコイン(BTC)などのメジャーなものからトレンドとなっている新興の仮想通貨までを対象に預け入れて、預貯金のように仮想通貨を毎日もらえるBybitのサービスです。過去にはザ・サンドボックス(SAND)やアクシー・インフィニティ(AXS)といったメタバース系の銘柄を取り扱ったこともあり、その際は年率50%の高利率が設定されていました。目次[非表示]シンボル、ジャスミーとは積立ステーキングの参加方法銘柄追加の情報はいち早くキャッチシンボル、ジャスミーとはシンボル(XYM)とは、ネム(XEM)からハードフォークして誕生した仮想通貨であり、ネムに比べて処理速度やセキュリティ面が改善されています。また、与沢翼氏が積極的に情報発信を行なったことから、名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。BybitでSymbol XYMの年利9%のステーキングが本日より始まったので実際に預けてみました。BybitにXYMがどんどん集まっていて締め切りになりそう?https://t.co/gngaAC0wsLその他、コミュニティ主導のXYMエアドロ企画ウォレットの作り方ハーベストとステーキングどちらがお得?等お話しております。 pic.twitter.com/BaQCWOt6HD— 与沢 翼 - YOZAWA TSUBASA (@tsubasa_yozawa) December 2, 2021 Bybitでは11月23日に現物取引に上場しています。Bybitがスムーズ・ラブ・ポーション(SLP)とシンボル(XYM)の上場を発表2021年11月19日、大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、スムーズ・ラブ・ポーション(SLP)をデリバティブ取引に上場し、さらに同月23日、現物市場にシンボル(XYM)を上場したことを発表しました。一方ジャスミー(JASMY)は、ジャスミー株式会社が発行する日本発の仮想通貨で、イーサリアム上で開発されたトークンです。「データの民主化(個人情報を本来持つべき個人の元に戻し、安全に分散管理すること)」をテーマに、ブロックチェーンとIoTを組み合わせた「ジャスミーIoTプラットフォーム」で流通します。IoTとはIoTとはInternet of Thingsすなわち「モノのインターネット」であり、PC同士の接続という従来のインターネットの範囲よりも広く、各種家電やドローンなど様々な媒体を通じて音声・画像などデータが相互に交換される仕組みを指します。こちらも11月24日にBybitの現物取引に上場しました。Bybitが日本発の仮想通貨ジャスミー(JASMY)上場を発表2021年11月24日、大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、日本発の仮想通貨であるジャスミー(JASMY)上場を発表しました。積立ステーキングの参加方法積立ステーキングの開始方法は、以下の通りです。手順1Bybit(バイビット)の「ByFiセンター」ページから「積立ステーキング」をクリックします。ByFiセンターを開くこのサービスの人気は高く、シンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)のステーキング枠は開始後まもなく完売となってしまいました。Bybitは、両銘柄ともステーキング枠の拡大を検討中とのことで、シンボルについては12月7日時点でステーキング受付が再開しました。ジャスミー(JASMY)についても再開が期待されますね。手順2ステーキングしたい仮想通貨の「今すぐステーキングする」ボタンをクリックします。今回はUSDTを例に解説しますが、どの仮想通貨でも操作は同じです。手順3金額欄にステーキングしたい仮想通貨の数量を入力し、サービス規約に同意(チェック)の上、「今すぐステーキングする」を押せばステーキングが完了します。あとは毎日、利回り分の仮想通貨が口座に振り込まれるのを待ちます。ByFiアカウントに残高が必要ステーキングに参加するには、ByFiアカウントに資金が入っている必要があります。あらかじめ現物やデリバティブアカウントからの振替でByFiアカウントに入金できます。銘柄追加の情報はいち早くキャッチBybit(バイビット)の積立ステーキングで公開されるトレンドの仮想通貨は、ステーキングの開催期間が短い場合があります。また、注目度の高い仮想通貨は開始後すぐに完売するケースもあります。そのため、積立ステーキングでうまく資産を増やすには、Bybitのメルマガに登録したり、公式Twitterをフォローしたりして、最新情報を素早くキャッチすることがポイントです。
IS6FXが2段階認証を導入

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update2021.12.07 20:30

運営会社変更によりサービス改善を目指す海外FX業者、IS6FX(アイエスシックスエフエックス)は、2021年11月19日、セキュリティ強化の一環として2段階認証を導入することを発表しました。マイページへの不正ログインを防止するためのセキュリティ強化を目的としており、メールアドレスとパスワードで行う通常のログイン認証以外に、メールアドレスへのワンタイムパスワードの送付、またはGoogle認証システムを利用した2段階認証をすることができます。この2段階認証の設定は任意になりますが、2段階認証の導入により不正ログイン防止などのセキュリティ面での強化を図ります。目次[非表示]2段階認証導入の動きが加速2段階認証とは主要海外FX業者が2段階認証を導入2段階認証の設定方法is6com時代の評判を回復できるか2段階認証導入の動きが加速近年、不正ログインが大きな問題となっており、様々なサイトが2段階認証を導入しています。海外FX業者も例外ではなく、入出金を行うマイページへのアクセスや出金などの際に2段階認証を導入するFXブローカーが増えています。2段階認証とは2段階認証とはマイページなどへのログインの際に、IDやパスワードの入力の他にメールアドレスやSMSメールに届くワンタイムコードを入力したり、アプリでの認証システムを介してログインをすることです。IS6FX(アイエスシックスエフエックス)ではマイページへログインする際に、従来のメールアドレスとパスワードの入力をした後、メールやGoogle認証システムでの2段階認証が設定できるようになっています。主要海外FX業者が2段階認証を導入2段階認証を導入することにより不正ログインなどを防止することができ、近年では多くの企業や海外FX業者が導入しています。海外FXブローカーではGEMFOREX(ゲムフォレックス)やFXGT(エフエックスジーティー)、Exness(エクスネス)などがすでに2段階認証を導入しています。主要海外FXブローカーの2段階認証の方法は以下のとおりです。各FX業者の2段階認証方法の表はこちらをご覧ください。海外FX業者名2段階認証の方法GEMFOREXGoogle認証システム、SMSFXGTGoogle認証システム、EメールExnessSMS各社、提供する2段階認証の方法は異なるものの、セキュリティ対策を重視していることが理解できます。SMSやEメールと比較すると、Google認証システムが最も安全といわれています。2段階認証の設定方法IS6FX(アイエスシックスエフエックス)の2段階認証の設定方法は以下のとおりです。手順1ログイン画面にてメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。IS6FXログイン画面へ手順2マイページ右上のアカウント名にマウスポインターを動かし、「セキュリティ設定」を選択します。手順3「セキュリティ設定」では、2段階認証の認証方法を以下の3つの中から選択できます。メールアドレスで認証Google Authenticatorで認証設定しないGoogle認証はアプリが必要Google Authenticator(Google認証)を選択した場合、お手持ちのモバイルデバイス(iOS/Android)にアプリをダウンロードする必要があります。セキュリティ強化の一環として、ログインする度に通知が行われる「ログイン通知」も設定可能です。自分がログインしたときはもちろん、第三者が不正にログインしたときも通知が届くため、迅速に対応できます。is6com時代の評判を回復できるかIS6FX(アイエスシックスエフエックス)は2020年10月12日、ITコンサルティングを行うTECワールドグループに買収され、サービス名をis6comからIS6FXへと改名してサービスを刷新しました。サービス刷新後、口座開設キャンペーンや入金ボーナスキャンペーンなどを積極的に行っており、徐々にユーザーの注目を集めています。IS6FXの前身であるis6com時代は、約定力が低いことや出金遅延などのトラブルもあったようで、ユーザーからの評判はあまりよくありませんでした。2020年にサービスを刷新してからも、約定力が弱い、スプレッドが開くという意見も散見されます。IS6FXの高額なボーナスは人気が高いため、ボーナスの水準を維持したままサービスを改善してほしいとの要望は強く、その期待に応えられるかに注目が集まります。
BinanceがBUSD建て先物取引手数料の割引期間を延長

BinanceがBUSD建て先物取引手数料の割引期間を延長

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update2021.12.07 20:00

大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBinance(バイナンス)は、Binance独自の仮想通貨BUSD(バイナンスドル)を使った先物取引にかかる手数料の割引期間を延長すると発表しました。仮想通貨の先物取引はテザー(USDT)建ての取引が主流ですが、BinanceではUSDTよりもBUSDの利用を促進したいという思惑もあり、このようなキャンペーンが展開されています。Binanceは元々低水準の取引手数料で人気の仮想通貨取引所でしたが、BUSDを利用することにより、さらに割安に取引することができるようになります。目次[非表示]Binanceの手数料割引キャンペーンBUSD建て通貨ペアの取引方法そもそもBUSDとは?BUSDのメリット・デメリットBinance利用で軸となるBUSDBinanceの手数料割引キャンペーンBinance(バイナンス)は、2021年12月1日から2022年2月28日までの間、BUSD(バイナンスドル)を証拠金として利用する通貨ペアにかかる先物取引手数料を減額すると決定しました。対象となるのは、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)など、様々な仮想通貨の先物契約です。これに加えて、同期間中に新しく上場される通貨ペアも、取引手数料割引の対象となります。先物取引とは?通常の先物取引では、決められた期間内で資産を売買し、満期になると決済が行われます。しかし、仮想通貨取引所では、満期日が定められておらず永続的に特定のポジションを保有可能な「永久先物取引」が盛んに行われています。Binanceでも、通常の先物取引と同様に満期が定められた「四半期先物」と、満期のない「永久先物」の2種類があります。割引後の取引手数料は下記の通りです。表はこちらからご覧ください。手数料の種類通常割引後メイカー手数料0.02%-0.01%テイカー手数料0.04%0.023%手数料の種類メイカー手数料通常割引後0.02%-0.01%手数料の種類テイカー手数料通常割引後0.04%0.023%メイカー手数料とテイカー手数料板(注文一覧表)に自分の注文を掲載するのがメイカーで、その場合に適用される手数料をメイカー手数料と呼びます。また、成行注文など板に掲載されない注文で取引するのがテイカーで、その場合に適用される手数料をテイカー手数料と呼びます。メイカーの場合は指定したレートに達するまで取引が成立しませんが、テイカーの場合は、発注時点で可能なレートですぐに取引が成立します。対象となる通貨ペアは、通貨ペア名の右側に「BUSD」と表示されるものです。同じ銘柄、例えばビットコイン(BTC)の先物取引でも、通貨ペア名の右側に「USDT(テザー)」と表示されるものは割引の対象になりません。Binanceは、もうひとつの独自仮想通貨であるバイナンスコイン(BNB)の保有量と過去30日間の取引量で取引手数料が決まるシステムを採用していますが、このキャンペーン期間中はそれに関係なく取引手数料が減額されます。BUSD建て通貨ペアの取引方法Binance(バイナンス)では、先物口座を別途開設することにより、COIN-証拠金先物とUSDⓈ-証拠金先物と呼ばれる2種類の先物取引が可能になります。COIN-証拠金先物はその名の通り、仮想通貨を担保にして取引する先物契約です。ユーザーが保有する仮想通貨を担保に先物を取引できるというメリットがあります。一方、USDⓈ-証拠金先物は、COIN-証拠金先物と違い、米ドルを裏付けとするステーブルコインを担保に取引できる先物契約です。具体的に、BinanceにおけるUSDⓈ-証拠金先物では、世界最大のステーブルコインであるUSDT(テザー)またはBUSD(バイナンスドル)を担保にして取引できます。今回の手数料割引キャンペーンは、このUSDⓈ-証拠金先物のうち、特にBUSD(バイナンスドル)を担保にするものが対象になります。BUSD建ての先物取引を行うには、まずBinanceの先物取引ページで「USDⓈ-M」を選択します。現在表示されている銘柄名にカーソルを合わせると取引可能な銘柄の一覧が表示されますので、「BUSD先物」をクリックします。すると、BUSD建ての銘柄の一覧が表示されます。銘柄数は少ないUSDT建ての先物取引よりは、選択できる銘柄が少なくなってしまいますので、取引したい銘柄がBUSDに対応しているかどうかを事前に確認する必要があります。そもそもBUSDとは?BUSD(バイナンスドル)は、ニューヨーク金融サービス局から承認を受けた正当なステーブルコインです。Binanceは仮想通貨関連企業のPaxosと提携し、3つのブロックチェーン(イーサリアム、独自ブロックチェーンであるバイナンスチェーンとバイナンススマートチェーン)に対応するBUSDを発行しています。ブロックチェーンとトークン規格ブロックチェーンは、それぞれトークン規格と呼ばれる仮想通貨の規格を持っています。例えば、ERC-20はイーサリアム、BEP-2はバイナンスチェーン、BEP-20はバイナンス・スマート・チェーンのトークン規格です。通常、ブロックチェーン上では、異なるトークン規格の仮想通貨は利用できないようになっています。テザー(USDT)と同様、米ドルとの1対1での交換が保証されているため、BUSDはレートの変動はほとんどありません。BUSDのメリット・デメリットステーブルコインは、発行会社がある特定の資産(BUSDの場合は米ドル)との固定レートでの交換を保証することで、価値を安定化された仮想通貨です。このため、交換を行うための資産が確保された体制であるかどうかが、ステーブルコインの信頼性につながります。BUSDは、固定レートでの交換を行うために確保してある資産(準備金)が、現金と現金同等物(米国債など)の安全資産で構成されているため、ステーブルコインとしては高い評価を受けています。ステーブルコイン大手のテザー(USDT)が米金融当局と和解! 安全性は問題なし?ステーブルコインとして最も知名度のあるテザー(USDT)を発行するテザー社が、準備金(担保)情報を偽っていたとして米商品先物取引委員会(CFTC)に告訴された問題で、4,100万ドルの罰金支払いで当局と和解していたことが明らかになりました。また、BUSDなど特定の仮想通貨をステーキングすることで新規上場する仮想通貨を無料で受け取ることができる「ローンチプール」や、銀行の預金口座のように、預け入れた仮想通貨に対して金利収入を付与するサービスである「セービング」など、BUSDを保有していると、Binanceで提供されている様々なサービスを利用できるというメリットもあります。一方、様々な仮想通貨取引所で利用できるテザー(USDT)と異なり、Binance(バイナンス)以外では利用できる場所が限られているというデメリットがあります。Binance利用で軸となるBUSDBinance(バイナンス)がBUSD(バイナンスドル)を対象とした先物取引の手数料割引を延長したことは、投資家にとって嬉しいニュースとなったでしょう。BinanceはBUSD利用促進のために、様々なキャンペーンを実施していますので、テザー(USDT)の代わりのステーブルコインとして活用してみるといいかもしれません。
メタバース銘柄「REAL」がBybitローンチパッドに登場!

メタバース銘柄「REAL」がBybitローンチパッドに登場!

update2021.12.06 21:00

2021年12月2日、Bybit(バイビット)がローンチパッドでメタバース「Realy Metaverse」で使われるトークン「REAL」の取扱いを開始すると発表しました。ローンチパッドとは、Bybitに上場予定の仮想通貨を先行して配布する、Bybit独自のプラットフォームです。Realy Metaverseはイーサリアム等複数のブロックチェーンで稼働しますが、Solanaブロックチェーン上で初めて構築されたメタバースでもあります。REALは2021年12月10日にBybitに上場する予定で、この上場を記念してキャンペーンが行われます。目次[非表示]REALはどんな仮想通貨?キャンペーンの詳細と参加方法計測期間コミット期間配布期間続々と登場するメタバース銘柄REALはどんな仮想通貨?REALは「Realy Metaverse(リアリー・メタバース)」と呼ばれるプロジェクトで発行される仮想通貨です。Realy Metaverseはその名の通り、三次元の仮想空間である「メタバース」を開発することを目的としています。Facebook(フェイスブック)がメタバース分野に注力することを発表したこともあり、メタバース銘柄は最近注目を集めています。メタバースとしての人気が高まれば、それに連動してREALも値上がりする可能性があります。Facebookが「メタ」に社名変更!仮想通貨との関連は?2021年10月末、米大手SNSのFacebookが、メタバース分野に注力する方針を示した上で、社名を「メタ」に変更することを発表しました。そこで、メタバースの概要を説明して、仮想通貨との関係性や具体的な仮想通貨銘柄、その動向などを解説していきます。Realy Metaverseは、現実世界を再現した「Virtual City」という街を構築しており、その中でユーザーは、自分の分身となるキャラクターであるアバターを操作して、街を散策したり、他のユーザーと交流したり、イベントに参加したりできます。また、Virtual Cityには、お店・美術館・デジタルアートなどが存在しますが、現実世界と同じように開発が進められる見通しです。実際にRealy Metaverseは、Virtual City内の土地を売り出すことを計画しており、「ディセントラランド」や「ザ・サンドボックス」を始めとする他の代表的なメタバースと同様に、街の発展に貢献する開発者を募ることを予定しています。REALは土地やゲーム内アイテム購入の支払いに加え、街の開発計画に関する投票に参加するために利用することが可能です。キャンペーンの詳細と参加方法ローンチパッドでは、BITトークンの保有量に応じて、BITトークンと交換でREALが配布されます。なお、ローンチパッドの開催期間は12月5日午後9時から12月10日午後8時59分まで(いずれも日本時間)で3つの期間に分かれており、それぞれで必要な手続きが異なります。計測期間(12月5日午後9時〜12月10日午前8時59分)コミット期間(12月10日午後12時30分〜12月10日午後7時59分)配布期間(12月10日午後8時〜午後8時59分)計測期間は、どれだけのREALを購入する資格があるかを決定するためのものです。一方コミット期間では、得られた資格の範囲内で実際にREALの購入に使用したいBITトークンの金額を入力します。以下、各期間で必要な手続きを解説します。計測期間5日間にわたって、Bybitの現物アカウント・デリバティブアカウント・ByFiアカウントに保有しているBITトークンの数量を計測します。具体的には、以下の計算式で1時間ごとにBIT残高をスナップショットとして記録します。(日次平均BIT残高) =(毎時間記録された合計のBIT残高)/ 24計測対象外に注意計測対象となるBITは上記の3種類であり、ByFiアカウントでも二重資産マイニングなどローンチプール以外の他のプロダクトに預け入れているBITは計測されませんので、注意が必要です。BITトークンは、Bybitが2021年9月から行った大規模なキャンペーンで無料配布されたため、持っているBybitユーザーも多いでしょう。キャンペーンで受け取っていない人やもっと保有量を増やしたい人は、Bybitの現物取引で購入して今回のキャンペーンに参加できます。BITトークンをBybit・Gate.ioで購入する方法「BitDAO」のガバナンストークンとして、注目を集めているBITトークンは、BybitやGate.ioなどの取引所で購入できます。コミット期間コミットできるBIT数量の上限は、計測期間中の日次平均BIT残高に応じて異なります。つまり、コミット期間が始まる12月10日だけBITを保有していても、コミットはできないということです。コミット期間になるとローンチパッドのページに「今すぐコミット」ボタンが現れますので、このボタンを押してから交換するBITトークンの量を入力します。コミット期間に関する注意点は、以下の2つです。期間が7時間半のみであることコミットしたBITトークンはロックされ、期間終了まで出金や取引などを含むいかなる操作もできなくなること配布期間コミットしたBITの量に応じて、REALが配布されます。なお、獲得できる最大数量は1人あたり500REALであり、以下の計算式に基づいて算出されます。(獲得できるREALの数量) =(自分がコミットしたBIT / 参加者全員がコミットしたBIT)×(本イベントに割り当てられたREAL数量)獲得できるREALの数量が決定すると、コミットしたBITトークンから対応する金額が差し引かれます。1REAL=1米ドルとして計算され、コミット期間前のREALとBITトークンの交換レートが使用されます。純粋にコミットした数量ではなく、他の参加者がコミットしたBITトークンに対する割合に応じて獲得できるREALの数量が決まる点に注意が必要です。ただし、より多くのBITトークンをコミットした方が、もらえるREALの量も増えることは間違いないので、REALを多く獲得したい人は積極的にBIT保有量を増やすと良いでしょう。続々と登場するメタバース銘柄2021年後半以降、メタバースという言葉が一躍脚光を浴びるようになり、Realy Metaverseもメタバースでの成功を目指しています。多くのメタバース関連仮想通貨の価格が上昇していますが、新たなメタバースが次々と誕生しているため、競争も激しくなっています。人気のメタバースになることができれば大きな値上がりが期待できる一方、埋もれてしまい価格が低迷している仮想通貨もあります。どのメタバースが人気を得られるかを予想しつつ投資を行うのがいいでしょう。出典元:Bybit.comhttps://blog.bybit.com/ja-JP/post/real-on-bybit-launchpad-jp-bltf63c2da8368111fa/
FXGTが貴金属CFDの最大レバレッジ1,000倍へ引き上げ

FXGTが貴金属CFDの最大レバレッジ1,000倍へ引き上げ

update2021.12.03 21:00

仮想通貨銘柄が充実していることに定評のある海外FX業者FXGT(エフエックスジーティー)が2021年11月26日、貴金属CFDであるゴールド(XAUUSD)とシルバー(XAGUSD)の最大レバレッジをFX銘柄や仮想通貨銘柄と同じ1,000倍まで引き上げることを発表しました。これまで、FXGTは貴金属CFDの最大レバレッジが200倍だったため、大幅な引き上げとなります。2021年10月には、FX銘柄が取引しやすい口座タイプであるスタンダードFX口座を新設するなど、FXGTは従来から好評を得ていた仮想通貨銘柄以外の取引条件向上に力を入れています。目次[非表示]FXGTとは3つの口座タイプで1,000倍が適用ダイナミックレバレッジ制エクイティレバレッジ制貴金属銘柄の取引条件にも期待FXGTとはFXGT(エフエックスジーティー)は、XMTrading(エックスエムトレーディング)と同じオフショア金融ライセンスであるFSA(セーシェル共和国)を保有する海外FX業者です。FXGTは、仮想通貨とFXの「ハイブリッド取引所」を自称しており、特に仮想通貨銘柄の取引条件に力を入れています。口座タイプスタンダード口座、ミニ口座、セント口座、ECN口座、スタンダードFX口座最大レバレッジ最大1,000倍取引ツールMetaTrader5(MT5)取引銘柄【FX/通貨ペア】:54、【CFD/貴金属】:2、【CFD/株価指数】:9、【CFD/エネルギー】:3、【CFD/仮想通貨】:40、【CFD/株式】:31(※)サポート対応365日24時間※口座タイプごとに異なります。法定通貨の他に、5種類の仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、リップル、テザー、エイダコイン)での入出金に対応していることが特徴で、特に11月に始まったエイダコイン(ADA)での入出金は、海外FX業者の中でもFXGTが先行して導入したものです。FXGTがエイダコイン(ADA)での入出金に対応仮想通貨銘柄とFX通貨ペアのハイブリッド取引所として知名度が高い海外FX業者FXGT(エフエックスジーティー)は2021年11月4日、エイダコイン(ADA)の入出金に対応すると発表しました。また、FXGTは様々なボーナスやキャンペーンを定期的に行っており、新規登録で5,000円がもらえる口座開設ボーナスキャンペーンや100%入金ボーナスキャンペーンなどを開催しています。3つの口座タイプで1,000倍が適用ゴールド(XAU/USD)とシルバー(XAG/USD)の最大レバレッジ1,000倍は、スタンダードFX口座以外の3つの口座タイプで適用されます。スタンダードFX口座も従来のレバレッジ200倍から500倍に引き上げられます。表はこちらをご覧ください。口座タイプ最大レバレッジレバレッジ制ミニ口座1,000倍ダイナミックスタンダード口座1,000倍ダイナミックECN口座1,000倍ダイナミックスタンダードFX口座500倍エクイティ口座タイプミニ口座最大レバレッジレバレッジ制1,000倍ダイナミック口座タイプスタンダード口座最大レバレッジレバレッジ制1,000倍ダイナミック口座タイプECN口座最大レバレッジレバレッジ制1,000倍ダイナミック口座タイプスタンダードFX口座最大レバレッジレバレッジ制500倍エクイティFXGT(エフエックスジーティー)では、基本的なレバレッジの仕組みとして、保有ポジションの取引量によってレバレッジが変わるダイナミックレバレッジ制を採用しています。一方、スタンダードFX口座のみは証拠金残高によってレバレッジが変わるエクイティレバレッジ制を採用しています。エクイティレバレッジ制は採用する海外FX業者が多いレバレッジ制限の仕組みであり、自分がレバレッジ制限の対象になるかどうかが分かりやすいというメリットがあります。一方、ダイナミックレバレッジ制は、気付かずにレバレッジ制限を受けていたということになりかねないため、仕組みをよく理解しておく必要があります。ダイナミックレバレッジ制ダイナミックレバレッジ制は、保有ポジションの取引量が増えると、次に持つポジションからレバレッジが制限される仕組みです。レバレッジが制限される取引量は銘柄によって異なりますが、ゴールド(XAU/USD)とシルバー(XAG/USD)については以下のとおりです。取引量と最大レバレッジの表はこちらをご覧ください。取引量(ボリューム)最大レバレッジ0~20万ドル1,000倍20万~50万ドル500倍50万~100万ドル200倍100万~200万ドル100倍200万~500万ドル50倍500万ドル以上20倍取引量は、ロット数やエントリー価格、契約サイズ(コントラクトサイズ)によって求めることができます。ロット数 × 契約サイズ × エントリー価格契約サイズとは契約サイズとは、1ロット分の取引が、実際の資産に換算すると、どのくらいの量にあたるのかを示す数値です。ゴールドの場合、実際の市場では1オンス単位で売買されますが、海外FX業者などでCFD取引をする際は、100オンスなどの大きな数値が1ロットとして扱われます。CFD取引は、売買を行った差額のみをやり取りするものであり、ある程度大きな単位で取引をする必要があるためです。例えば、スタンダード口座でゴールド(XAU/USD)を5ロット、エントリー価格が1800ドルで取引した場合で考えてみます。契約サイズは100なので、以下のような取引量となります。5(ロット) ÷ 100(契約サイズ) × 1,800(エントリー価格) = 900,000(ドル)上記の例の場合、取引量は90万ドルになるため、最大レバレッジは200倍となります。契約サイズは口座タイプや銘柄によって異なり、FXGTの公式ホームページで確認できます。契約サイズを確認するエクイティレバレッジ制多くの海外FX業者で採用されている仕組みで、有効証拠金が増えると最大レバレッジが引き下げられます。レバレッジ制限の対象になるかどうかが分かりやすいというメリットがある一方で、有効証拠金の制限を超えてしまうと、既存のポジションまで一括でレバレッジが引き上げられてしまうというデメリットもあります。スタンダードFX口座のメタルCFD(貴金属)有効証拠金と最大レバレッジは以下の通りです。有効証拠金と最大レバレッジの表はこちらをご覧ください。有効証拠金最大レバレッジ5ドル~1万ドル500倍1万0001ドル~2万ドル200倍2万0001ドル~4万ドル100倍4万0001ドル~50倍スタンダードFX口座は、取引量は関係ないため、有効証拠金のみに基づいて最大レバレッジが適用されます。FXGTは最大レバレッジが1,000倍でありながらロスカット率は20%~40%と低いため、少ない資金で効率の良いトレードが可能です。貴金属銘柄の取引条件にも期待FXGT(エフエックスジーティー)のゴールド(XAU/USD)のスプレッドは現在、最もスプレッドの狭いECN口座でも2.9ドル程度となっています。このスプレッドは、ゴールドに強いExness(エクスネス)やTitan FX(タイタン FX)と比較するとやや広いものでゴールドをメインで取引するトレーダーからの評価はあまり高いものではありません。比較ウィジェットはこちらをご覧ください。レバレッジの改善で使いやすさが向上したものの、現状ではまだ仮想通貨やFX銘柄をメインに取引するトレーダー向けのブローカーといえるでしょう。しかし、FXGTによれば、貴金属銘柄のスプレッドについて今後改善する計画があるとのことで、さらなる取引条件改善にも期待が持てます。
BITトークンをBybit・Gate.ioで購入する方法

BITトークンをBybit・Gate.ioで購入する方法

update2021.12.03 20:30

DeFi(ディーファイ)分野における、新興プロジェクトを支援する自律分散型組織(DAO)「BitDAO(ビッダオ)」のガバナンストークンとして、大きな注目を集めているBITトークン。BITトークンを保有することで、BitDAOの活動方針を決める際の投票権が得られ、DeFiや社会の発展に寄与し、その上で利益を上げるチャンスがあります。BITトークンは2021年8月に、分散型取引所(DEX)SushiSwapが立ち上げたIDO(新規DEX公開)プラットフォーム「MISO」で最初にトークンセールが行われ、その後続々と大手取引所に上場しました。日本語対応の仮想通貨取引所の中では、Bybit(バイビット)やGate.io(ゲート)などで現物を購入することが可能です。この記事では、BITトークンをこの2つの仮想通貨取引所で購入する方法を解説していきます。目次[非表示]Bybitでの購入が有利Bybitでの購入方法銘柄の選択注文方法指値注文成行注文条件付き注文Gate.ioでの購入方法銘柄の選択注文方法BITトークンは手軽に購入可能Bybitでの購入が有利BITトークンを購入するだけであれば、Gate.io(ゲート)でも可能ですが、Bybit(バイビット)で購入する方がさらに利益を増やす選択肢が豊富になります。BITトークンを発行するBitDAOはBybitが主導する組織ですので、Bybitでは、BITトークンを保有することで参加できる様々なキャンペーンが展開されています。主なキャンペーンには、BITトークンを預け入れる(ステーキング)と、Bybitに新規上場する仮想通貨を無料でもらうことができる「Bybitローンチプール」があります。ローンチプールは、2021年9月末にスタートしてから、すでに複数の仮想通貨を対象に開催されており、毎回多数のBITトークン保有者が参加しています。Bybitローンチプール第2弾の開催決定!Go to BITキャンペーンも同時開催Bybitは、BITトークンを預け入れると追加のBITトークンを受け取ることができる、Bybitローンチプール第2弾の開催を決定しました。この記事では、Bybitローンチプールのキャンペーンや、同時開催されたGo to BITキャンペーンについて解説します。また、BITトークンと引き換えに新規上場する仮想通貨を購入することができる「Bybitローンチパッド」も定期的に開催されています。Bybitがローンチパッド第5弾を開催!保有BITとの交換でSISを配布2021年11月25日、Bybitがローンチパッド第5弾の開催を発表しました。今回のトークンは、分散型取引所(DEX)の「Symbiosis Finance」で使用されるSISです。Bybitでの購入方法Bybit(バイビット)では、2021年9月28日からBITトークンの購入が可能となっています。Bybitでの上場を契機にBITトークンの価格が急上昇し、日本のSNSでも大きな盛り上がりを見せました。ここからは、Bybitでの具体的な購入手順を解説していきます。Bybitの利用が初めての人は、先に口座開設を行ってください。Bybitでは、本人確認(KYC)不要で取引を開始することができます。プロジェクト成功で値上がりもBitDAOはDeFiプロジェクトに対して、集めた資金を使ってサポートをするというシステムとなっています。そのため、サポートしたプロジェクトが発展することで、BITトークンの値上がりも期待できます。銘柄の選択Bybitにログイン後、画面上部の「現物」メニューから「USDT」をクリックします。チャート画面が映るので、画面左上の通貨ペアにカーソルを合わせてください。検索窓が現れるので、「BIT」と入力すると「BIT/USDT」のペアが選択できます。BIT/USDTのチャートが現れたら、画面右のボタンで「買い」を選択します。注文方法Bybitの現物取引では、以下3種類の注文方法を利用可能です。Bybitで利用可能な注文方法についてはこちらの表をご確認ください。種類説明指値注文指定のレートに達したら購入する予約注文成行注文発注時点で売買可能なレートで即時購入する注文条件付き注文設定した「トリガー価格」に達したタイミングで、指値注文または成行注文を入れる方法それぞれの注文方法を解説していきます。指値注文指値注文では、「注文価格」を指定し、「数量」で購入する通貨の数量を設定します。すると、「注文価額」に合計の取引金額が表示されますので、これを確認して「BITを買う」ボタンをクリックします。こちらにも表でまとめてあります。番号項目名説明1注文価格注文する価格レートを入力します。2数量注文する数量を入力します。3注文価額合計の取引金額が表示されます。成行注文成行注文では、注文したいUSDTの数量を「注文価額」に入力して、「BITを買う」ボタンをクリックします。すると、USDTの数量に対応する数量のBITが購入されます。こちらにも表でまとめてあります。番号項目名説明1注文価額BITトークンを購入するUSDTの数量を入力します。条件付き注文条件付き注文は、「トリガー価格」を設定後、「指値」または「成行」のいずれかを選択します。「指値」を選択した場合はさらに「注文価格」も設定します。その後、「BITを買う」をクリックすれば、設定した条件のある注文が発注されます。こちらにも表でまとめてあります。番号項目名説明1トリガー価格指値注文または成行注文を発注する価格レートを入力します。2注文の種類「指値」または「成行」を選択します。3注文価格注文の種類として「指値」を選択した場合に、注文する価格レートを入力します。4数量注文する数量を入力します。Gate.ioでの購入方法BITトークンは、大手仮想通貨取引所Gate.io(ゲート)でも購入可能です。Gate.ioでは3種類の注文方法が可能ですが、「指値注文」が最も利用されます。指値注文グリッド取引時間条件銘柄の選択Gate.ioにログイン後、画面上部のメニューから「取引」を選択し、「現物取引」をクリックします。BITトークン購入画面を開くために、現物取引画面左部の検索窓に「BIT」、または「BitDAO」と入力し、「BIT_USDT」を選択します。注文方法ここでは、指値注文で発注を行う方法を紹介します。画面下部の注文パネルから「指値注文」タブを選択します。指値注文では、購入したい仮想通貨の「価格」と、「数量(金額 BIT)」または「USDT建ての購入総額(合計 USDT)」を入力し、「購入」ボタンをクリックします。「数量(金額 BIT)」または「USDT建ての購入総額(合計 USDT)」は、どちらかを入力するともう片方が自動で計算されます。こちらにも表でまとめてあります。番号項目名説明1価格注文したい価格レートを入力します。2金額 BIT注文する仮想通貨の数量を入力します。3合計 USDTUSDT建ての購入総額を入力します。情報を入力できたら、注文内容の確認画面が出てくるので、「注文を確認してください」ボタンをクリックします。最後に「資産パスワード」を入力し、「送信」ボタンをクリックすれば注文は完了です。指値注文の場合は、指定した価格に達すると注文が約定します。資産パスワードとは?Gate.ioで取引などを行う際に入力が必要となるパスワードのことです。ログインパスワードとは別に設定するため、資産が不正利用されるリスクが少なくなります。注文が発注されると、取引画面下部の「取引履歴」から注文内容とステータスを確認できます。注文が約定すると、ステータスが「完了」となります。BITトークンは手軽に購入可能Bybit(バイビッド)やGate.io(ゲート)のような大手仮想通貨取引所の使いやすいプラットフォームを利用することで、BITトークンは手軽に購入することできます。BITトークンは、投資先をコミュニティが決定するDAO(自立分散型組織)であるBitDAOのトークンなので、投資先が成長すれば、BITトークンの価値も上がっていく仕組みです。話題のDAO、BitDAOを徹底解説!参加するメリットは?2021年6月、DAO(自立分散型組織)であるBitDAOが活動を開始しました。大手仮想通貨取引所のBybitが継続的に出資をしていることで、活動開始前から現在に至るまでSNS等で注目を集めています。2021年6月にスタートしてから、すでに大手仮想通貨取引所のFTXやロックチェーンゲーム開発プロジェクト「Game7」への出資を決めており、今後の動向にも注目が集まっています。BitDAOがGame7に出資!ブロックチェーンゲーム開発に参入DAO(自律分散型組織)であるBitDAOは、ブロックチェーンゲーム開発プロジェクトであるGame7への出資を決定しました。優秀な開発チームによる良質なゲーム制作が期待されています。
easyMarketsが新たに仮想通貨5通貨を追加

easyMarketsが新たに仮想通貨5通貨を追加

update2021.12.03 20:00

easyMarkets(イージーマーケッツ)は2021年11月18日 ドージコイン(DOGE)、ポリゴン/マティック(MATIC)、ジーキャッシュ(ZEC)、ダッシュ(DASH)、オーエムジー(OMG)の5種類の仮想通貨(暗号資産)を新たな銘柄として追加したことを発表しました。今回の追加によりeasyMarketsでは、合計17種類の米ドル建て仮想通貨CFD銘柄の取引が可能になっています。easyMarketsは2021年11月3日に「カルダノ(ADA、エイダコイン)」や「ソラナ(SOL)」など6種類の仮想通貨(暗号資産)を追加したばかりで、11月に入ってから2度目の仮想通貨銘柄の追加です。これまでeasyMarketsは独自サービス路線でしたが、急速に成長する仮想通貨市場の顧客獲得に乗り遅れまいと、2021年の後半から仮想通貨サービス拡大を積極的に行っています。目次[非表示]二極化する5種類の銘柄を追加ドージコイン(DOGE)ポリゴン/マティック(MATIC)ジーキャッシュ(ZEC)ダッシュ(DASH)オーエムジー(OMG)仮想通貨CFDの条件固定制のスプレッド5種類の仮想通貨入金に対応流れに乗りながら独自路線を貫く二極化する5種類の銘柄を追加今回、easyMarkets(イージーマーケッツ)に追加された仮想通貨は、時価総額が高く人気な通貨と、実利的な通貨で二極化しています。人気な通貨では、ドージコイン(DOGE)やポリゴン/マティック(MATIC)が取引可能になりました。これにより、仮想通貨の時価総額TOP20に入る通貨の多くがeasyMarketsで取引可能になっています。他方、ジーキャッシュ(ZEC)・ダッシュ(DASH)・オーエムジー(OMG)は時価総額は高くないものの、トランザクションコストの低さや決済の速さ、匿名性の高さなどが特徴で、実利的な側面がある通貨です。各仮想通貨銘柄の特徴はこちら仮想通貨名特徴ポリゴン/マティック(MATIC)イーサリアムのサイドチェーンとして利用される「ポリゴン」におけるガバナンストークンドージコイン(DOGE)インフルエンサーの発言で価格が乱高下するミームコインジーキャッシュ(ZEC)取引の匿名性の高さが特徴で、追跡が困難な取引が可能ダッシュ(DASH)インスタントセンドという仕組みにより数秒の高速決済ができるオーエムジー(OMG)セカンドレイヤーを利用してイーサリアム上に構築されたERC-20トークンドージコイン(DOGE)ドージコイン(DOGE)は、ビットコインよりも幅広い層に送金取引を行ってもらうことを目指して開発されたトークンです。柴犬のミーム(ネタ画像)をモチーフとしており、パロディ性を持っていることも特徴です。ドージコインが世間に認識されるようになったのは、2021年にテスラ社のCEOであるイーロンマスク氏がTwitter上で「ドージ推し」のツイートを行ったことによって価格が急騰したためです。それまでネタとして取り扱われていたドージコインの価格が急騰し、多くの投資家の注目を集めました。現在ではBinance(バイナンス)やコインベースなど、大手取引所に上場するほどに成長しています。ポリゴン/マティック(MATIC)ポリゴン(旧マティック)はイーサリアムのスケーラビリティ問題(ブロックチェーンの処理能力の限界を迎えてしまい生じる問題)を解決するソリューションを開発することを目的としたプロジェクトです。具体的にポリゴンはイーサリアムブロックチェーンと互換性のある並列なブロックチェーン(サイドチェーン)を構築し、メインとなるブロックチェーンの処理を手助けします。ポリゴンはマティック(MATIC)と呼ばれるガバナンストークンを発行しています。マティックはポリゴンにおける取引手数料の支払いやステーキング、投票によるガバナンスに利用することができます。ジーキャッシュ(ZEC)ジーキャッシュ(ZCash)は取引の匿名性を重視する仮想通貨です。暗号理論を使ったプライバシー保護により、送金額や送金者など、ユーザーの情報の追跡が困難な方法で送金可能にしています。ビットコイン(BTC)等の一般的なブロックチェーン技術は、個人の特定はできないものの、送金先のアドレスや送金元、金額等はブロックチェーン上に記録され誰でも内容が分かるものでした。一方でジーキャッシュは、シールドアドレスという技術を利用し、ブロックチェーン上に保存されているトランザクションとアドレスデータを暗号化するため、取引の匿名性が非常に高いという特徴を持ちます。匿名を解除することも可能ジーキャッシュは匿名性を特徴とするものの、匿名性を解除=情報を開示することを選択できます。その場合ビットコインのような透明性の高い取引になり、トランザクションコストが下がるため、送金手数料を抑えることができます。ダッシュ(DASH)ダッシュ(DASH)は、従来の銀行システムの利用が難しい地域の人々でも低料金で迅速に取引できる世界を目指して開発された暗号通貨です。ビットコイン(BTC)のソースコードをベースに、ユーザーデータのプライバシーを保ちながらも、従来の支払い方法より優れた取引を実現することに焦点を当てた開発が行われています。ダッシュの大きな特徴は、インスタントセンドという独自の即時支払い機能を備えている点です。インスタントセンドは、マイナーによる承認が必要の無い送金方法で、マイニングの時間を省略するため、数秒で決済が完了します。オーエムジー(OMG)オーエムジー(OMG)は、イーサリアム(ETH)上に構築されたERC-20トークンです。OMGネットワークの発行するトークンで、セカンドレイヤー(レイヤー2)技術を利用した、高速・安全・安価な金融サービスの実現を目指しています。イーサリアムと互換性を持つオーエムジーは、イーサリアムの持つセキュリティと分散化といったメリットを持ちながら実行速度を改善し、低いトランザクションコストでの高速実行が特徴です。オーエムジーは2017年の公開時に全枚数(およそ1億4,000万枚)を発行しており追加発行の予定はありませんが、最終的にプルーフ・オブ・ステーク(PoS)に移行する予定であり、保有者はステーキングすることで報酬としてオーエムジーを得られるようになる見込みです。プルーフ・オブ・ステークスとは?プルーフ・オブ・ステーク(PoS)とは、マイニングによって承認するプルーフ・オブ・ワーク(PoW)ではなく、コインの保有割合によってブロックの承認を行うシステムです。プルーフ・オブ・ステークスでは、マイナーではなくコインの保有者に報酬が支払われます。マイニングによって電力がかかるプルーフ・オブ・ワークよりも、効率がいいとされています。仮想通貨CFDの条件easyMarkets(イージーマーケッツ)の仮想通貨銘柄の取引条件は以下の通りです。仮想通貨CFD条件の表はこちら取引手数料無料レバレッジ10~20倍(銘柄によって異なる)銘柄数17銘柄取引時間【MT4】日曜日21:00~金曜日22:00(冬時間)【独自ツール】日曜日GMT7:00~10:00を除く24時間ゼロカットシステムあり仮想通貨建て口座あり(ビットコイン)スプレッド全銘柄固定取引手数料は無料で、取引のコストはスプレッドのみになります。最大レバレッジは10~20倍で、他のブローカーと比較しても低めの設定です。今回追加された5種類の銘柄の最大レバレッジは10倍に設定されています。固定制のスプレッドeasyMarketsは、変動制のスプレッドが主流の海外FXブローカーの中では珍しく、固定制のスプレッドを採用しています。例えば、ビットコイン(BTC)の取引では、ウェブ/アプリで110ドル、MT4で100ドルのスプレッドが設定されています。スプレッドは広めではありますが、相場の流動性に関わらず一定のスプレッドで取引が可能です。比較ウィジェットはこちらをご覧ください。他の銘柄も見るまた、手数料が無料なので、スプレッドの110ドルもしくは100ドルがそのまま1ビットコインの取引コストになります。5種類の仮想通貨入金に対応easyMarketsは、5種類の仮想通貨入金に対応しています。ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)テザー(USDT)ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった特にメジャーな通貨に加え、ビットコインからハードフォークしたビットコインキャッシュ(BCH)、決済に特化したライトコイン(LTC)、米ドルとレートが連動しているテザー(USDT)といった取り扱いやすい通貨での入金が可能です。ビットコインを基本通貨にできるeasyMarketsでは、ビットコインを基本通貨として利用可能です。口座資金をビットコインで保有することで、法定通貨に換金する必要がなく、変動差益のリスクや両替のコストを抑えることができます。流れに乗りながら独自路線を貫く仮想通貨市場が活発化し、各海外FXブローカーがこぞって仮想通貨サービス拡大を行う中で、easyMarkets(イージーマーケッツ)も仮想通貨銘柄の増加を積極的に行っています。ますます多くのユーザーが流入する中で、仮想通貨取引を強化することは無視できない事柄と捉えているようです。また、easyMarketsは2021年10月に、他の海外FXブローカーに先駆けてTradingView経由で取引ができるサービスを追加しました。easyMarkets、TradingViewでの取引が可能にオリジナル性の高いサービスを提供するのが特徴である海外FX業者easyMarkets(イージーマーケッツ)は2021年10月11日、チャート分析ツールTradingView(トレーディングビュー)とeasyMarketsの取引口座を直接接続できるサービスの導入を発表しました。TradingViewとの連携はトレーダーからも根強い要望があった機能で、仮想通貨に力を入れるという海外FX業界の流れについていきながらも、一味違った改善を行っています。独自のアプローチを取るeasyMarketsが2022年はどのようなアクションを起こすのかに注目が集まります。
現役トレーダーポンドマンが12月のポンド相場を予想!

現役トレーダーポンドマンが12月のポンド相場を予想!

update2021.12.03 19:00

こんにちは。2020年は年次利益4,000万円を達成した現役トレーダーのポンドマンです。11月のポンド相場は、対ドルでも対円でも下降トレンドとなりましたね。FX相場全体がドル高の大きな影響を受けた結果といえるでしょう。それを踏まえて、12月からのポンド相場はどうなるのかについて、ポンドマンの独自分析をご紹介します!目次[非表示]12月のポンド円予想英国の地政学リスクに注意ポンド円のチャート分析12月のポンドドル予想ポンド円はトレンドがくっきり12月のポンド円予想ポンド買い要因と円売り要因の両方から12月のポンド円は上昇を考えています!ポンドの買い要因ポンドは12月の英中銀(BOE)金融政策で利上げ期待が高まっています。利上げ期待が高まるにつれて、ポンド高につながると考えています。また、利上げをした上で、さらに追加利上げの可能性が残るようであれば、さらにポンドは上昇余地を残すでしょう。円の売り要因円は日銀がハト派姿勢を継続することが見えており、円安トレンドが継続すると考えています。燃料資源価格の高止まりによる貿易赤字も円安トレンドの追い風となっています。上記で説明をした様に、ポンド買い要因と円売り要因が組み合わさり、ポンド円は高い確率で上昇すると予想しています。英国の地政学リスクに注意英国の地政学リスクによるポンド売りや、リスクオフ相場による円買いなどには注意しましょう。英国の地政学リスクで特に注意しておきたいものは、北アイルランド議定書の改定と英仏漁業権問題です。どちらの問題も悪化すると離脱協定の破棄に繋がる可能性があり、離脱協定の破棄となれば2016年以降のポンド円安値更新の可能性も出てくるほど下落する可能性があります。英国のリスク以外でも、世界にはリスクオフ要因がいくつかあり、リスクオフが進んだ場合は安全資産としての円買いが進む可能性があります。リスク要因で注意しておきたいものは中国リスクとコロナ感染拡大リスク、トルコリラショック、ベラルーシやポーランドなどの東欧リスクが考えられます。どれかに火がつくとリスクオフ相場になり円高が進む可能性があります。ポンド円のチャート分析では、ポンド円の週足・日足のチャートをみていきましょう。どちらも、上昇トレンド内で推移しているのがわかります。利上げ期待が高まり、問題なく推移していけば、下記の3つの価格帯をターゲットに見ています。第1ターゲット:156円第2ターゲット:158円第3ターゲット:161円156円付近には抵抗帯があるため、一度反発する可能性があります。もしきれいに抜けた場合はかなり上値が伸びていくのではないでしょうか。逆にリスクオフ要因によりポンドが下落した場合は、下記の価格付近で買いを仕込んでいく予定です。第一押し目ポイント:152円第二押し目ポイント:150.8円第三押し目ポイント:148.5円152円付近では11月に2度反発しており、12月にこの価格が来た際も反発すると考えています!その下は10月の大きな上昇の機転となっている、150.8円でも反発を予想しています。150.8円は4月、7月、8月、9月でも反発しており、かなり下値が固いと思っています。150.8円付近になれば積極的に買っていこうと思っています。12月のポンドドル予想12月のポンドドルは、ポンド買い要因とドル買い要因が拮抗して、方向感が出にくいレンジ相場になると考えています!ポンドの買い要因ポンドの買い要因は、ポンド円で分析したものと同様です。ポンドは12月の英中銀(BOE)金融政策で利上げ期待が高まっています。利上げ期待が高まるにつれて、ポンド高につながると考えています。また、利上げをした上で、さらに追加利上げの可能性が残るようであれば、さらにポンドは上昇余地を残すでしょう。ドルの買い要因ドル買い要因としては、米国の高いインフレによって利上げが行われるのではないかと予想されている点があります。来年の利上げ観測が高まればドル買いが進むと考えています。ポンド円と同様、英国の地政学リスクには気を付けておきましょう。ポンド円はトレンドがくっきりポンド円は上昇を予想、ポンドドルはレンジを予想しています。トレンドフォローが得意なトレーダーは、ポンド円をトレードしてみるのがいいでしょう。また、レンジ相場狙いでポンドドルをトレードするという選択肢もあります。ファンダメンタル要因に十分注意しつつ、12月のトレードもがんばりましょう!
HotForexが円建て口座提供 口座開設の条件や口座タイプについて

HotForexが円建て口座提供 口座開設の条件や口座タイプについて

update2021.11.30 20:00

海外FXブローカーのHotForex(ホットフォレックス)は2021年9月8日、日本国内在住者向けの円建て口座の提供を開始しました。これまで要望の多かった円建て口座の提供を開始したことで、日本向けサービスをこれまで以上に重視している姿勢を示したといえます。この記事では、HotForexが円建て口座リリースに至った経緯や既存ユーザーの注意点などを中心に解説していきます。目次[非表示]HotForexが円建て口座に対応4年前から期待されていた円建て口座HotForexのデメリットが改善された円建て口座の注意点myWalletの通貨は変更不可円建て口座の提供は3種類マイクロ口座プレミアム口座ゼロスプレッド口座HotForexのサービスが充実HotForexが円建て口座に対応HotForex(ホットフォレックス)は、取扱銘柄が豊富なことに加え、最大レバレッジ1,000倍、コピートレードなど、XMTrading(エックスエムトレーディング)と並ぶほどの多数の強みがある大手FX業者です。しかし、2017年に日本向けサービスを再開してからも、技術的な問題で円建て口座の提供ができなかったようです。今回のアップデートで、円建て口座の提供が開始されたことに伴い、主に日本円を利用するユーザーの利便性が向上し、既存のユーザーを含め評価が高くなっています。今回の変更により、他の大手海外FX業者と比較しても、互角のブローカーになったとの見方ができるでしょう。4年前から期待されていた円建て口座HotForexが円建て口座をリリースするという計画は、実は2017年ごろから存在していました。HorForexは、日本の金融庁による規制や金融ライセンスの関係で、2013年に一度日本市場から撤退しています。2017年、新体制で日本に再進出したものの、実際には技術的な課題がハードルとなり、円建て口座のリリースは実現しませんでした。その後、何度か円建て口座に対応する計画がなされましたが、結局実装されるには至らなかったのです。そのため、円建て口座の提供は、4年以上前からの計画がようやく達成された形となりました。HotForexのデメリットが改善された円建て口座のリリースにより、HotForexの最大の弱点であった部分が一つ解消されたといえます。もともと、HotForexはボーナスやキャッシュバックなどのシステムが人気で、日本語サポート体制も整っていることからユーザーも一定程度は確保していました。しかし、メインブローカーとするにはハードルが高く感じるユーザーが多かったことも事実です。その際に問題となったのは、「ドル建て口座は管理が複雑である」という点です。実際に、円建て口座が選択できないことにフラストレーションを感じているユーザーも多く、HotForexの利用を断念し、別のブローカーを選ぶユーザーもいたほどです。ドル建て口座のデメリットドル建て口座で問題となるのが「確定申告」です。海外FX業者で取引をした際の利益は確定申告をする必要があります。ドル建て口座で取引をしたときの利益は円換算する必要があり、所得税法では原則「取引を行った日の仲値で換算する」となっています。確定申告の際に煩雑になってしまうため、多くのユーザーは円建て口座を選択できるFX業者を選ぶという傾向があります。今回の変更により、取引するFXブローカーを選択する際に、HotForexが有力な選択肢の一つになりそうです。過去にドル建て口座しか選択できないことが理由で、HotForexから離れていったユーザーの中からも、利用を再開する人が増えると予想されています。もちろん、これまでと同様にドル建ての口座も提供されていますので、資産をドルで保有しているトレーダーは米ドルで入金することも可能です。円建て口座の注意点円建て口座にはいくつかの注意点があります。円建て口座の利用者は日本国内居住者限定新規口座・追加口座申し込みの際に、円建て口座を選択可能入金前限定で開設済みのドル建て口座を円建てに変更可能入金履歴のある既存顧客はmyWalletのベース通貨の変更不可円建て口座を開設できるのは、日本国内に居住しているトレーダーが対象です。海外に住所を持つ人は、日本国籍であっても円建て口座の利用はできません。円建て口座を使いたい場合、マイページから新規口座・追加口座を申し込む際に円建て口座を選択します。既存のドル建て取引口座は、入金履歴がない場合に限り、口座の基本通貨の変更ができます。myWalletの通貨は変更不可注意したいのは、これまでHotForexを利用していた既存ユーザーです。HotForex(ホットフォレックス)の入金は、一旦、myWallet(お財布口座)に入金され、そこから取引口座へ資金移動をする仕組みになっています。このような仕組みのため、円建ての取引口座を保有していても、myWalletがドル建てのままであれば、取引口座への資金移動時に両替が発生してしまいます。つまり、日本円で入金した資金を一旦ドルに替えてmyWalletに入金し、その後、再度円に替えて円建ての取引口座に入金する流れになるということです。円建ての取引口座を利用するのであれば、myWalletも円建てにするのが便利ですが、残念ながら円建てのmyWalletを開設できるのは、新規ユーザー(入金履歴がないユーザー)のみとなっています。入金履歴のある既存ユーザーは、myWallet口座の基本通貨の変更はできず、ドル建てで反映されます。為替レート変動により入金額が変動してしまうことを避けるためには、myWalletへの入金日と同日に取引口座に資金移動させる必要があります。こうすれば、為替レートが同一のため、入金額と同額を円建て口座に入金することができます。同日中は為替レート固定HotForexの為替レートは、サーバー時間の午後18時(日本時間:午前0時(夏時間)、午前1時(冬時間))にアップデートされるため、リアルタイムの為替変動の影響は受けないようになっています。ただし、サーバーのアップデート時間をすぎると、為替レートがアップデートされるため、為替差損益が発生することになります。円建て口座の提供は3種類HotForex(ホットフォレックス)には全部で6種類の口座がありますが、円建て口座に対応したのは、「マイクロ口座」「プレミア口座」「ゼロスプレッド口座」の3種類です。マイクロ口座マイクロ口座は、最低入金額が低く、最大レバレッジ1,000倍を提供しています。最大合計取引ロットが7ロット(70万通貨)に制限されているものの、ハイレバレッジを重視するトレーダーに支持されています。各口座タイプのレバレッジはこちらにまとめています。口座タイプ最大レバレッジマイクロ口座1,000プレミアム口座500ゼロスプレッド口座500また、取引プラットフォームがMetaTrader4(MT4)であれば、50%ウェルカムボーナスの対象です。50%ウェルカムボーナスは、他のボーナスと異なり、ボーナスのみを証拠金として取引することが可能です。50%ウェルカムボーナスを適用した場合、最大レバレッジが500倍に制限されます。HotForex、50%ウェルカムボーナスキャンペーンを開始HotForex(ホットフォレックス)ブランドを運営する海外FX・CFDブローカーであるHF Markets(SV)Ltd【以下、HotForexと称す】は2021年8月4日より、新規で口座を開設したユーザーを対象に、50ドル(相当額)以上の初回入金に対して50%のボーナスを受け取ることができるウェルカムボーナスキャンペーンを実施中だ。プレミアム口座最もスタンダードな口座タイプで、ボーナスを重視するトレーダーに支持されています。他の海外FX業者のスタンダード口座に該当するのが「プレミアム口座」です。100%スーパーチャージボーナス、100%クレジットボーナスを受け取れます。ボーナスの詳しい要件については公式ホームページでご確認下さい。ボーナスの詳しい要件はこちらゼロスプレッド口座スプレッドが最も狭い口座タイプで、スプレッド重視のトレーダーが主に利用しています。ボーナスなどは付与されませんが、スプレッドが狭く、スキャルピングに有利な口座タイプです。HotForexのプレミアム口座や、スプレッドの狭さに定評のあるTitan FX(タイタン FX)と比較してみます。比較ウィジェットはこちらをご覧ください。プレミアム口座のスプレッドは広めに設定されていますが、ゼロスプレッド口座のスプレッドは、Titan FX(タイタンエフエックス)のブレード口座と同じ水準に設定されています。円建て対象外の口座タイプHFコピー口座・オート口座・PAMM口座は円建て口座を提供していません。HotForexのサービスが充実2017年から計画され何度も中止になった経緯があるため、円建て口座のリリースを待ちわびていたユーザーも多いでしょう。もともと、HotForex(ホットフォレックス)は1,200種類という豊富な取扱商品数やボーナスなどで知名度があり、世界中にユーザーを持つ大手ブローカーです。機能面も充実しており、裁量からコピートレードまで、6種類の口座で運用を行える自由度の高さにも定評があります。HotForexは、円建て口座を提供することにより、日本国内ユーザーを重視する姿勢を示しました。今後も日本のトレーダーが利用しやすいサービス設計をしていくと期待されています。
限定NFTももらえる!BingX(旧Bingbon)がクリスマス限定イベントを実施

限定NFTももらえる!BingX(旧Bingbon)がクリスマス限定イベントを実施

update2021.11.29 21:00

2021年11月26日から12月26日にかけて、BingX(旧Bingbon)がクリスマスイベントを開催することを発表しました。トレードコンテストなどいくつかのイベントが同時開催されますが、毎日ログインしてキャンペーン参加用ボタンをクリックするだけでも福袋が受け取れる、誰でも参加できるイベントも含まれます。BingXは2018年に香港で設立されたデリバティブ取引所で、当初は「Bingbon」という名称でサービスを運営していました。その後2021年11月18日に「BingX」にブランド名を変更しています。この記事では、各イベントの内容と参加方法を紹介します。目次[非表示]チェックイン・取引高で福袋ゲットチェックインで福袋を獲得する方法取引量で福袋を獲得する方法トレードコンテストも開催個人戦の参加方法と賞金額チーム戦の参加方法と賞金額収益額の計算方法と報酬分配のルールチーム戦や福袋などゲーム性が魅力のイベントチェックイン・取引高で福袋ゲットイベント期間中、下記を行うと福袋が獲得できます。BingXのキャンペーンページで1日1回「チェックイン」ボタンをクリックする標準契約USDT取引で規定の取引量を達成する福袋の中身については、クリスマス期間限定NFT(非代替性トークン)のパーツか、BingX(旧Bingbon)の標準契約USDT取引で使えるUSDTボーナスのいずれかがランダムで出るようになっています。クリスマス限定NFTは5つのパーツに分かれており、全てを集めることで1つのNFTとして完成します。完成した場合は、1枚1,000USDTで換金することが可能です。チェックインで福袋をもらう場合、連続でチェックインした1日目、3日目、7日目、10日、15日目、20日目に獲得できます。連続でチェックインをする必要があり、1日でも期間が空いた場合は1日目から集計し直しとなるので、注意しましょう。チェックインで福袋を獲得する方法BingXにログイン後、イベントページにアクセスすると、下記の画面が現れます。画面下部の「チェックイン」ボタンをクリックしてください。「チェックイン済み」と表示されたら、チェックインは完了です。ログインしただけではチェックインしたことにならないので注意しましょう。画面右の「私の賞品」をクリックすると、獲得した福袋を確認できます。取引量で福袋を獲得する方法イベント期間中に標準契約USDT取引をすることでも、福袋を獲得可能です。福袋がもらえるのは、累計取引金額が下記に達したときです。10,000USDT100,000USDT500,000USDT2,000,000USDT10,000,000USDT10,000,000USDTを達成して獲得できる福袋では、クリスマス限定NFTの5番目のパーツが必ずもらえます。ただし1分以内に終了した取引と、ボーナスを利用した取引は集計の対象外です。トレードコンテストも開催個人戦とチーム戦の両方で、トレードコンテストも開催されます。イベント期間中の標準契約USDT取引について、個人戦では収益額と収益率の2部門で、チーム戦では収益額で争います。開催日程は下記の通りで、上位10人と上位10チームにそれぞれ賞金が出されます。表はこちらからご覧ください。エントリー期間11月26日00:00~12月26日00:00(UTC+8)開催期間12月11日00:00〜12月26日00:00(UTC+8)参加するにはエントリーが必要なので、エントリー期間中に忘れずにエントリーしておきましょう。個人戦の参加方法と賞金額個人戦にエントリーするには、イベントページ画面中部の「個人戦」タブを選択し、「すぐエントリー」ボタンをクリックします。エントリーの注意事項への同意にチェックを入れて、「確認」ボタンをクリックすればエントリーが完了します。また個人戦のランキング報酬は以下の通りです。収益額、収益率のランキングは個別に集計され、それぞれの順位に応じて報酬が付与されます。それぞれの部門で上位10人、合計20人が賞金を受け取ることができます。表はこちらからご覧ください。順位賞金1位50,000USDT2位30,000USDT3位20,000USDT4、5位10,000USDT6、7位5,000USDT8~10位2,000USDT収益額、収益率の計算方法個人戦の成績は収益額、収益率を個別に計算し、ランキングを決定します。収益額の計算方法は以下の通りです。個人収益額 = 現在純資産(未実現損益を含む) + イベント期間中累計出金額 - イベント期間中累計入金額 - イベント期間中ボーナス利益 - 初期純資産また収益率の計算式は以下の通りです。収益率 = [イベント終了時の純資産 - その他収益 - (イベント開始時の純資産 + イベント期間中の累計入金額) + 出金額] ÷ (イベント開始時の純資産 + イベント期間中の累計入金額)どちらの計算式も、入出金の金額を除外して成績を算出するようになっています。つまり成績を上げるには、取引で利益を上げて純資産を増やすことが最重要であるといえます。取引量の条件あり個人戦で賞金を受け取るには、1,000USDT以上の取引が必要です。また累計取引額が20,000USDTを超えると、20ドル分のボーナスが受け取れます。ボーナスはエントリー時に付与され、条件を達成することで解放されます。チーム戦の参加方法と賞金額チーム戦に参加する方法は、自分で新たにチームを作るか、既存のチームに参加するかのどちらかです。いずれの場合も、一度所属するチームを決めたら、後から変更できないので慎重に検討しましょう。まずは新たにチームを作る方法を解説します。イベントページ画面中部の「チーム戦」タブを選択し、「リーダーになる」ボタンか、画面下部の「チーム作成」ボタンをクリックします。なおリーダーになる条件は以下の通りです。口座に100USDT以上入っているエントリーからイベント開始までに5,000USDT以上取引をするボタンを押すとチーム名を入力する画面が出るので、チーム名を記入し、「確認」ボタンをクリックすればチーム作成が完了します。他のチームに参加する方法は、「チーム戦」ページ中央部にあるチームの一覧から、参加したいチームの「参加」ボタンと、その後に表示される「参加確認」ボタンを押すだけです。チームは5人以上が必須チームの人数は5人以上である必要があります。イベント開始10分前の時点で5人未満の場合はチームが解散され、チーム戦には参加できなくなるので注意しましょう。収益額の計算方法と報酬分配のルールチームの収益額は、プラスの収益を出したメンバーのみの収益を合計して算出します。つまり収益が0のメンバーや、損失を出したメンバーの損益は計算に含まれません。各メンバーの収益額の計算方法は以下の通りです。収益額 = 純資産(未決済の損益を含む) + イベント期間中の出金額の合計 - イベント開始時の純資産(未決済の損益を含む) - イベント期間中の入金額の合計トレードで出した利益が最も重要なのはチーム戦でも同じですね。またチーム戦のランキング報酬は以下の通りです。表はこちらからご覧ください。順位賞金1位100,000USDT2位50,000USDT3位30,000USDT4、5位20,000USDT6、7位10,000USDT8~10位5,000USDT報酬の分配方法は、まずチームリーダーは報酬額の20%を獲得できます。残りの80%は、メンバーの収益額の割合に応じて分配されることになっています。チーム戦や福袋などゲーム性が魅力のイベントBingX(旧Bingbon)のクリスマスイベントは、チームで協力して利益を競ったり、福袋でプレゼントを獲得したりなどゲーム性が魅力的です。BingbonからBingXに改名した背景には、新規ユーザーをより意識した取引所を目指すという意図が込められているということですが、こうしたイベントであれば、初心者でも楽しめそうですね。BingbonがBingXにブランド変更仮想通貨(暗号資産)取引所Bingbonは2021年11月18日、ブランド名とロゴを変更することを発表しました。個人戦のトレードコンテストも開催されるので、熟練トレーダーにも挑戦しがいのあるキャンペーンになるでしょう。
Bybitが日本発の仮想通貨ジャスミー(JASMY)上場を発表

Bybitが日本発の仮想通貨ジャスミー(JASMY)上場を発表

update2021.11.29 20:00

2021年11月24日、大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、日本発の仮想通貨であるジャスミー(JASMY)上場を発表しました。ジャスミーは日本発の仮想通貨のため、国内市場でも話題となっています。今回、BybitはTwitter(ツイッター)でも上場を報告していますが、期待の表れからか、多くのコメントが寄せられています。目次[非表示]現物取引でジャスミーを上場キャッシュバックキャンペーンデータの民主化を目指す仮想通貨市場で注目を集めるBybitは新規仮想通貨の上場に注力現物取引でジャスミーを上場今回、Bybit(バイビット)はジャスミー(JASMY)を現物取引で上場し、テザー(USDT)を使った売買が可能になりました。Bybitはユーザーの要望に応え、ジャスミーの仮想通貨関連プロジェクトとしての内容を審査して上場を決定しており、モバイルアプリとPCから取引可能です。キャッシュバックキャンペーンジャスミーを上場するにあたり、Bybitは「先着1,000名様限定!JASMYキャッシュバックキャンペーン」を開催しています。このキャンペーンを通じて、Bybitユーザーはジャスミー入金額の5%(1人あたり最大100JMY)のキャッシュバックボーナスを獲得できます。初回入金額や最低入金額などの条件はないので、誰でもキャッシュバックボーナスを獲得するチャンスがあります。ただし、先着1,000名の枠は入金順に埋まっていくので、早めに手続きをするのが良いかもしれません。データの民主化を目指すジャスミー(JASMY)は、シャスミー株式会社が開発する、イーサリアムのトークン規格ERC-20を基礎とした仮想通貨(暗号資産)です。仮想通貨関連プロジェクトとして、ジャスミーは「ジャスミーIoTプラットフォーム」と呼ばれるブロックチェーンプラットフォームを開発しており、データの民主化(自分の個人情報をブロックチェーン上で安全に自分で管理する)を目指しています。ERC-20トークンとはERC-20トークンとは、イーサリアムブロックチェーン上で開発される仮想通貨の規格です。ERC-20トークンは多くの種類が存在しますが、それぞれ互換性があることから、イーサリアムブロックチェーン上で自由に送金したり取引したりできます。ジャスミーIoTプラットフォームを利用すれば、ユーザーが分散型ネットワークを用いて、安全に個人情報を管理することが可能となります。また、インターネットに接続されたデバイスと連携し、これらの機器から生じる様々な情報を管理するためにも利用されます。従来の中央集権型ネットワークを基礎とするプラットフォームでは、ハッキングなどによる情報漏洩などが問題となっていましたが、ジャスミーIoTプラットフォームは、それを克服する存在として期待されています。なお、これらの機能は「セキュアナレッジコミュニケーター(SKC)」と「スマートガーディアン(SG)」と呼ばれる2つのサービスを通じて提供されます。独自仮想通貨であるジャスミーは、そのサービス使用料の支払いなどに利用可能です。仮想通貨市場で注目を集めるBybit(バイビット)を筆頭に大手取引所に上場されているジャスミーは、2021年10月後半から大幅な価格上昇を見せ、当記事執筆時点では同月末時点から約50%のプラスとなる0.2ドル弱で推移しています。画像引用:TradingViewまた、ジャスミーの時価総額は約8億ドルを記録しており、仮想通貨市場全体では200位前後の規模にまで拡大しています(2021年11月時点CoinMarketCapより)。今後、ジャスミーは「ジャスミーデータマーケットプレイス」と呼ばれる個人や企業があらゆる情報を取引する市場を構築することを計画するなど、新たな価値を生み出すために開発活動を展開すると予告しています。これが実現すれば、独自仮想通貨であるジャスミーの需要も上昇する可能性があり、同プロジェクトの動向が期待されています。Bybitは新規仮想通貨の上場に注力Bybit(バイビット)は新規仮想通貨(暗号資産)を積極的に上場させており、取り扱い銘柄数を増加させています。ジャスミー上場の前日にあたる11月23日にも、ネムから派生したシンボル(XYM)を現物市場に上場させていました。Bybitがスムーズ・ラブ・ポーション(SLP)とシンボル(XYM)の上場を発表2021年11月19日、大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、スムーズ・ラブ・ポーション(SLP)をデリバティブ取引に上場し、さらに同月23日、現物市場にシンボル(XYM)を上場したことを発表しました。ジャスミーはモナコイン(MONA)に続く、日本発の主要な仮想通貨になると期待されていますが、Bybitユーザーはどのような反応を示すでしょうか。Bybitはキャッシュバックキャンペーンを実施して、ジャスミーの取引を活性化させようと試みているだけに、同仮想通貨の普及に貢献する可能性があるといえるでしょう。出典元:Bybithttps://partner.bybit.com/b/jasmy01
Bybitがローンチパッド第5弾を開催!保有BITとの交換でSISを配布

Bybitがローンチパッド第5弾を開催!保有BITとの交換でSISを配布

update2021.11.26 21:00

2021年11月25日、Bybit(バイビット)がローンチパッド第5弾の開催を発表しました。ローンチパッドとは、Bybitに上場予定の仮想通貨を先行して配布する、Bybit独自のプラットフォームです。第1弾は2021年9月に行われ、配布対象はBITトークンでした。今回の配布対象は分散型取引所(DEX)の「Symbiosis Finance」で使われるトークン、SISです。SISは2021年12月2日にBybitに上場する予定で、この上場を記念してキャンペーンが行われます。目次[非表示]キャンペーンの詳細と参加方法計測期間コミット期間配布期間SISはどんな仮想通貨?日本語もモチーフにキャンペーンの詳細と参加方法今回のローンチパッドはBITトークンの保有量に応じて、BITトークンと交換でSISが配布されます。SISはまだ知名度のないトークンなので、ほとんどの方が初耳でしょう。しかし、Bybit(バイビット)でキャンペーンを展開するため、今後急激に知名度を上げる可能性もある仮想通貨です。なお、ローンチパッドの開催期間は11月27日午後9時から12月2日午後8時59分まで(いずれも日本時間)で3つの期間に分かれており、それぞれで必要な手続きが異なります。計測期間(11月27日午後9時〜12月2日午前8時59分)コミット期間(12月2日午後12時30分〜12月2日午後7時59分)配布期間(12月2日午後8時〜午後8時59分)以下、各期間で必要な手続きを解説します。計測期間5日間にわたって、Bybitの現物アカウントとByFiアカウントに保有しているBITトークンの数量を計測します。具体的には、以下の計算式で1時間ごとにBIT残高をスナップショットとして記録します。(日次平均BIT残高) = (毎時間記録された合計のBIT残高) ÷ 24計測対象外に注意計測対象となるBITは3種類で、現物アカウント、ByFiアカウント、ByFiアカウントでローンチプールに預け入れているものであり、ByFiアカウントでも二重資産マイニング等に預け入れているBITトークンは対象外ですので注意が必要です。また、デリバティブアカウントも対象外です。BITトークンは、Bybitが2021年9月から行った大規模なキャンペーンで無料配布されたため、持っているBybitユーザーも多いでしょう。キャンペーンで受け取っていない人やもっと保有量を増やしたい人は、Bybitの現物取引で購入して今回のキャンペーンに参加できます。コミット期間今回のローンチパッドでは、保有するBITトークンと交換することでSISを入手できます。そのため、このコミット期間中に、交換するBITトークンの数量を入力する必要があります。なお、コミットできるBIT数量の上限は、計測期間中の日次平均BIT残高に応じて異なります。つまり、コミット期間が始まる11月27日だけBITを保有していても、コミットはできないということです。コミット期間になるとローンチパッドのページに「今すぐコミット」ボタンが現れますので、このボタンを押してから交換するBITトークンの量を入力します。コミット期間に関する注意点は、以下の2つです。期間が7時間半のみであることコミットしたBITトークンはロックされ、期間終了まで出金や取引などを含むいかなる操作もできなくなること配布期間コミットしたBITの量に応じて、SISが配布されます。なお、獲得できる最大数量は1人あたり500SISであり、以下の計算式に基づいて算出されます。(獲得できるSISの数量) = (自分がコミットしたBIT ÷ 参加者全員がコミットしたBIT) × (本イベントに割り当てられたSIS数量)獲得できるSISの数量が決定すると、コミットしたBITトークンから対応する金額が差し引かれます。1SIS=1米ドルとして計算され、コミット期間前のSISとBITトークンの交換レートが使用されます。純粋にコミットした数量ではなく、他の参加者がコミットしたBITトークンに対する割合に応じて獲得できるSISの数量が決まる点に注意が必要です。ただし、より多くのBITトークンをコミットした方が、もらえるSISの量も増えることは間違いないので、SISを多く獲得したい人は積極的にBIT保有量を増やすと良いでしょう。SISはどんな仮想通貨?SISは分散型取引所(DEX)の「Symbiosis Finance」で使用されるトークンです。Symbiosis Financeはドット絵のデザインが特徴のDEXですが、まだテストネットの段階で正式リリースされていません。DEXは既に数えきれないほど公開されていますので、今後発展するかどうかは、従来型との違いが評価を得られるかどうかにかかっています。Symbiosis FinanceはマルチチェーンタイプのDEXであり、一つのプラットフォームで複数のブロックチェーン上の取引が可能です。従来、あるブロックチェーン上でトークンを交換する場合、そのブロックチェーンに対応するプラットフォームに移動したり、そのブロックチェーンのトークン(BNB、MATICなど)を保有したりする必要がありました。その結果、複数のブロックチェーン上で取引する場合には、ユーザーの意図に関わらず数多くのトークンを管理する必要がありました。Symbiosis Financeは、この方式のDEXからの脱却を図っています。具体的には、特定のプラットフォームで様々なブロックチェーン上の取引ができるようにすること、Symbiosis Financeが対応している全てのブロックチェーンを監視してユーザーに最良の価格を提示すること、そして、異なるブロックチェーンでのガス代支払いのためにいくつものトークンを保有しなければならない現状を打破することなどを目標にしています。日本語もモチーフにSymbiosis Financeは特に日本とのつながりはないようですが、分散型取引所(DEX)として有名なSushiSwapと同様、一部のサービスの名称に日本語が使われているようです。公式ツイッターでは「Konnichiwa Fuji!(こんにちは、Fuji!)」のフレーズでテストネットの運用開始が告知されており、「フジ」がテストネットの名称とされているようです。🇯🇵 Konnichiwa Fuji!Honored to finally unlock swaps for the Fuji test network @avalancheavax 🔺👉 Check it out here: https://t.co/bNcj3Do1WE#symbiosis #avalanche $avax pic.twitter.com/H7Pbf4zg9K— Symbiosis Finance 👾 (@symbiosis_fi) November 10, 2021 現在は英語表示のみ対応ですが、日本人にも愛されるDEXになる可能性もありますね。出典元:Bybithttps://blog.bybit.com/ja-JP/post/sis-launchpad-online-jp-blt4db2524d3bcd46da/
Bybitがスムーズ・ラブ・ポーション(SLP)とシンボル(XYM)の上場を発表

Bybitがスムーズ・ラブ・ポーション(SLP)とシンボル(XYM)の上場を発表

update2021.11.26 20:00

2021年11月19日、大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、スムーズ・ラブ・ポーション(SLP)をデリバティブ取引に上場し、さらに同月23日、現物市場にシンボル(XYM)を上場したことを発表しました。Bybitは70種類以上の仮想通貨を取り扱う人気取引所で、継続的に現物市場やデリバティブ取引に銘柄を追加しています。目次[非表示]スムーズ・ラブ・ポーションを上場メタバース関連銘柄として注目現物市場にシンボルを上場続々と仮想通貨を上場するBybitスムーズ・ラブ・ポーションを上場Bybit(バイビット)は既に現物市場でスムーズ・ラブ・ポーション(SLP)を取り扱っていますが、今回、USDT無期限契約でも上場しました。USDT無期限契約とは無期限契約は、仮想通貨そのものを保有する現物取引ではなく、売買差損益のみ口座残高に反映させる取引形態で、一般的にレバレッジ取引と呼ばれます。Bybitでは、テザー(USDT)を証拠金とする「USDT無期限契約」と、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨を証拠金とする「インバース無期限契約」の2種類で取引可能です。Bybitはビットコイン(BTC)の無期限契約では最大レバレッジ100倍を提供していますが、その他の仮想通貨については50倍と25倍のレバレッジに設定されています。スムーズ・ラブ・ポーションは最も低いレバレッジ25倍に設定されていますので、大きなポジションを取り過ぎないよう注意が必要です。メタバース関連銘柄として注目スムーズ・ラブ・ポーション(SLP)は、アクシー・インフィニティと呼ばれるブロックチェーンゲーム内で利用できる仮想通貨で、ゲーム内の戦いに勝利したりクエストをクリアしたりすると入手できます。また、獲得したスムーズ・ラブ・ポーションは取引所で売却可能であり、メタバース分野が盛り上がりを見せていることから、関連銘柄として注目を集めています。成長が期待されるメタバース関連銘柄メタバースとは、インターネット上に構築された三次元の仮想空間を指し、アクシー・インフィニティやディセントラランドなどのブロックチェーンゲームに利用されています。これらのブロックチェーンで発行される仮想通貨は、メタバース関連銘柄として分類され、今後の成長が期待されています。下記の記事では、話題になっているメタバース関連の仮想通貨を紹介しています。Facebookが「メタ」に社名変更!仮想通貨との関連は?2021年10月末、米大手SNSのFacebookが、メタバース分野に注力する方針を示した上で、社名を「メタ」に変更することを発表しました。なお、スムーズ・ラブ・ポーションのチャートを見ますと、2021年5月や7月に価格が一気に上昇した後に元の水準に戻っている様子が分かります。アクシー・インフィニティではスムーズ・ラブ・ポーションの他にAXSトークンも発行されており、そちらは価格が継続的に上昇していますので、今後の反転上昇が期待できるかもしれません。現物市場にシンボルを上場また、Bybit(バイビット)は過去2ヶ月間にわたってシンボルの仮想通貨関連プロジェクトとしての内容を精査し、同プロジェクトのネイティブトークンであるジムを上場しました。元々、シンボルは人気仮想通貨プロジェクトのネム(NEM)から派生して誕生したブロックチェーンであり、その後ネムとシンボルはハードフォークを実施して、仮想通貨関連プロジェクトとしての方針を刷新しました。特に、シンボルは企業や公共機関などによる利用を想定したプラットフォームとして開発が進められており、その進捗に合わせて価格上昇が期待されています。仮想通貨ネム&シンボルがハードフォーク実施へ、その内容と価格への影響を解説2021年11月5日、仮想通貨(暗号資産)関連プロジェクトのネム(NEM/XEM)とシンボル(Symbol/XYM)が、最新のハードフォーク計画である「ハーロック」と「キプロス」をそれぞれ実施する予定だと発表しました。2021年9月に10円台だったジム価格は、当記事執筆時点で40円前後まで上昇しています。また、Bybitが上場を発表した11月23日には一時的に60円弱まで高騰するなど、更なる上昇の兆しも見せています。続々と仮想通貨を上場するBybit2018年に設立されたBybit(バイビット)は、投資家の期待に応えて続々と仮想通貨を上場しています。これに加えて、Bybitはデリバティブ取引の提供を拡大しており、投資家に魅力的なサービスを実現しています。スムーズ・ラブ・ポーションとシンボルは、仮想通貨市場で話題となっている銘柄だけに、Bybitの発表は非常にタイムリーなものになったといえるでしょう。出典元:Bybithttps://blog.bybit.com/ja-JP/post/slp-usdt-pair-jp-bltedb17f9b4d6f682b/Bybithttps://blog.bybit.com/ja-JP/post/new-spot-pair-xym-jp-blt60630d5e0807f0bc/
BitDAOがGame7に出資!ブロックチェーンゲーム開発に参入

BitDAOがGame7に出資!ブロックチェーンゲーム開発に参入

update2021.11.25 21:00

2021年11月17日、DAO(自律分散型組織)であるBitDAOは、ブロックチェーンゲーム開発プロジェクト「Game7」に4億ドル相当の仮想通貨(暗号資産)を出資することを決定しました。DAOとは参加者の意思により運営方針を決める組織で、今回のGame7への出資も、BitDAOのトークン(BIT)保有者による投票で決定されました。目次[非表示]BitDAOとはGame7とは投票参加者数は少ない出資先の成功がBITに影響BitDAOとはBitDAOはDefiプロジェクト支援を目的とした組織であり、どのプロジェクトを支援するのかについて、BitDAO参加者の意向を反映して決定されます。話題のDAO、BitDAOを徹底解説!参加するメリットは?2021年6月、DAO(自立分散型組織)であるBitDAOが活動を開始しました。大手仮想通貨取引所のBybitが継続的に出資をしていることで、活動開始前から現在に至るまでSNS等で注目を集めています。具体的には、BitDAOが発行するトークン「BIT」を保有する人がBITの投資先等について提案し、BIT保有者による投票で採用されたら実際に投資が行われます。投資先のプロジェクトが成功すれば、BitDAO、そしてBITトークン保有者が恩恵を受けられるという仕組みです。なお、投票は1人1票でなく、株式と同様にBIT保有数量が投票数になりますので大口保有者が有利ですが、少額保有者であっても「デリゲート」という手続きを行えば、BitDAOの意思決定を行う投票に参加できます。BitDAOのデリゲート方法は?BITトークンの入手方法やホルダーができることも解説現在注目を集めている自立分散型組織BitDAOでは、組織の運営方針をコミュニティのメンバーの投票で決定できます。Game7とはGame7は、BitDAOから4億ドル相当の仮想通貨(暗号資産)、ゲーム用ブロックチェーンプラットフォームの提供を行うForte(フォルト)から1億ドルの合計5億ドルの資金調達に成功しました。Game7は、ブロックチェーン上で様々なゲームを制作する予定ですが、運営方式としてBitDAOと同様のDAO(自律分散型組織)を目指しています。つまり、特定の運営者が全てを決める従来の方式と異なり、最終的に利害関係者の投票で運営方針を決定する形式です。最大の資金提供者であるBitDAOはGame7の所有権の多くを持ちますが、運営に関するBitDAOの投票権は20%、その一方でコミュニティ参加者(プログラマーなどゲーム制作に造詣が深い専門家)の投票権を60%にしています。こうすることで、ユーザーの好みに沿った良質なゲーム制作を目指しています。また、他のブロックチェーンゲームと同様に、アイテム等を自由に売買できるようにする方針であり、ゲームで得たアイテム等は単なるデータではなく、換金できる資産としてユーザーに還元します。最近は、ブロックチェーンゲームに関連する仮想通貨の価格上昇が顕著です。その筆頭である、ゲーム「Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)」のAXSトークンは、価格が100倍近くに高騰しています。Game7でも、このようなゲームがいくつも生み出されることが期待されています。投票参加者数は少ないGame7への出資は、BitDAOの意思決定投票で賛成多数を得て行われました。コインテレグラフなど海外の仮想通貨メディアで取り上げられ、SNSでの反響も大きかったですが、投票参加者自体は限られたものでした。投票結果の内訳を見ますと、BITトークン保有アカウント数は確認できるだけでも1万を超えていますが、実際に投票したのは11アカウントしかありません。その大半が1,000万BIT(現在のレートで約28億円相当)の大口保有者でした。つまり、SNSなどでの反響に関わらず個人投資家はほとんど投票に参加していないということになります。この理由には、Bybit(バイビット)で開催されているキャンペーンが関係しているかもしれません。BybitはBITをステーキングすると、BITや他の新規上場仮想通貨をもらえる「Bybitローンチプール」のサービスを提供しており、現在BITトークンをステーキングすると、BITトークンの他、旅行系プロジェクトの「TRVL」、多文化交流プロジェクトの「GM」、分散型取引所(DEX)の「WOO」を受け取ることができます。Bybitローンチプール第2弾の開催決定!Go to BITキャンペーンも同時開催第1回目が盛況のうちに終わったBybitローンチプールの第2弾の開催を決定したと、2021年10月13日にBybit(バイビット)が発表しました。「Bybitローンチプール」には4種類の仮想通貨で合計3万7,000人以上が参加しており、多数の個人投資家が参加しているとみられます。このようなキャンペーンに参加すると、投票に必要な「デリゲート」を行うことができないため、投票参加者が少ない一因になっている可能性があります。出資先の成功がBITに影響BitDAOは、DeFiプロジェクトに出資を行い、出資先が成功を収めることで自身の価値も向上させていくプロジェクトです。このため、今後のBITトークンの値動きには、今回出資したGame7や、10月末に出資を行った大手仮想通貨取引所FTXが順調に成長するかどうかが影響を与える可能性があります。BITトークン保有者は、Game7の今後の進展にも要注目ですね。BitDAOがFTXのトークンに投資!初の提案了承DAO(自律分散型組織)のBitDAOは2021年10月30日、大手仮想通貨取引所FTXが発行するトークンである「FTT」を購入することを決定しました。BITトークンは、Bybit(バイビット)やGate.ioで現物を購入できます。
日本の財務省が仮想通貨規制を強化する方針

日本の財務省が仮想通貨規制を強化する方針

update2021.11.25 20:00

2021年11月16日、国際機関であるFATFの勧告を受けて、日本はマネーロンダリング等に対応するために仮想通貨(暗号資産)規制を強化する方針であることが明らかになりました。具体的には、規制対象者等が保有する仮想通貨の資産凍結や、仮想通貨交換業者の義務を新設するなどです。これに関して、仮想通貨関連メディアだけでなく報道機関も、更なる仮想通貨規制の可能性について報じています。また、SNS上では規制を心配する声が上がっていますが、現時点では一般的な仮想通貨取引にはほとんど影響がないと予想されています。では、財務省の方針により、仮想通貨の規制はどのように変化していくでしょうか。目次[非表示]現行の仮想通貨規制勧告を受けて規制見直しへ仮想通貨規制の変更点資本取引規制を規制対象に追加仮想通貨交換業者の確認義務資産凍結措置遵守のための体制整備規制の影響が投資家に及ぶ可能性現行の仮想通貨規制日本で仮想通貨が本格的に規制されたのは、2017年4月施行のいわゆる仮想通貨法からです。そこでは仮想通貨の定義など基本的な部分から規制されましたが、マネーロンダリング等の規制は2018年の財務省による発表から本格化しました。これにより、仮想通貨は日本円などと同様に取り扱われるようになり、外国や非居住者への3,000万円を超える支払いや受け取りをした場合の報告が義務となりました。3,000万円以下の取引は報告の義務がないので、外為法は個人投資家にとってあまり関係ないかもしれません。しかし、報告義務を怠ったり虚偽の申告をしたりすると、6ヶ月以下の懲役か50万円以下の罰金が課せられてしまうので、仮想通貨価格が高騰して取引額が予想外に大きくなってしまった際などに注意が必要です。外為法とは外為法とは、主に国内と外国の間の資金・財・サービスの移動について規制する法律です。なお、正式名称は「外国為替及び外国貿易法」です。勧告を受けて規制見直しへ仮想通貨が登場して以降、仮想通貨の犯罪利用を抑止する取り組みが活発になっており、今年8月、FATFは第4次対日相互審査報告書と呼ばれる報告書を発行しました。この報告書で、日本は法整備状況と法律の運用状況について多数の項目で合格水準に達していないと結論付けられ、更なる規制環境の改善が求められる「重点フォローアップ国」に分類されています。FATFとは国際機関であるFATF(金融活動作業部会)は、欧米や日本、中国、韓国などの加盟国に対して統一的なルールを設けて、マネーロンダリング(犯罪組織などが資金の出所をわからなくする手段)やテロ資金供与(テロ組織などに資金を渡す行為)への対策に取り組んでいます。これを受けて、財務省は外為法を見直す方針を打ち出しました。特に財務省は、仮想通貨やブロックチェーン技術の発展で違法な資金流出のリスクが高まっていることを懸念しており、仮想通貨関連の規制を強化する意向を示しています。ちなみに、各国はFATFでの相互審査を経て3つのカテゴリーに分類されますが、結果は以下の通りです。表はこちらからご覧ください。分類国名通常フォローアップ国(3年後までに改善状況報告)スペイン、イギリスなど8か国重点フォローアップ国(法令整備状況を毎年報告)アメリカ、日本など19か国観察対象国(1年以内に顕著な進捗が必要)アイスランド、トルコなど3か国また、FATF加盟国は下の地図の緑色部分です。加盟していない国も多数ありますが、FATFの勧告に基づいて地域ごとに相互審査する仕組みがあり、FATF勧告は世界200以上の国・地域で適用されています。画像引用:財務省国際局「FATF第4次対⽇審査結果と外為法における対応」仮想通貨規制の変更点今回、FATFの第4次対日相互審査報告書を受けて、財務省は大きく分けて3つの部分で外為法を見直すと発表しました。その変更点は以下の通りです。資本取引規制を規制対象に追加外為法における資本取引規制とは、物やサービスの移転を伴わない対外的な金融取引を規制するものです。現在、資本取引規制では、テロ組織関係者や経済制裁国の団体や個人などの制裁対象者の資産を凍結し、資金供給を阻止する資産凍結措置が定められています。今回、財務省は国連安保理事決議に基づく決定で、制裁対象者の仮想通貨を含むあらゆる資産の凍結に各国が対応していることから、仮想通貨を資本取引規制の対象に追加する考えを示しました。具体的には、銀行の預金取引と同様に、居住者と非居住者の間での仮想通貨取引を規制し、資産凍結措置を可能にすることを検討するとしています。仮想通貨交換業者の確認義務現在、銀行などの金融機関は、送金が制裁対象者に対するものでないことを確認する義務があります。しかし、仮想通貨交換業者は、仮想通貨の移転に際して同様の義務が課せられていません。2019年6月に改訂されたFATFの勧告では、銀行に加えて仮想通貨交換業者も、制裁対象者への送金を遅延なく阻止できるよう求められています。これを受けて財務省は、仮想通貨交換業者にも銀行と同等の義務を課すことを検討するとしました。ちなみに、FATFのレポートによると、仮想通貨関連の犯罪の大半がマネーロンダリングに集中していることがわかっており、国家が仮想通貨のマネーロンダリングに関与した例も報告されています。警視庁の報告によると、日本の取引所でも疑わしい取引の報告件数が増加しており、2020年にその数は2017年の10倍以上となる8,000件を超えているので、確認義務は仮想通貨関連の犯罪抑止に大きく貢献すると期待されています。画像引用:財務省国際局「FATF第4次対⽇審査結果と外為法における対応」資産凍結措置遵守のための体制整備現行の外為法では、条約その他の国際約束を履行するために必要などの場合に、資産凍結が可能です。これに関して、FATFは国内銀行や取引所がFATFの基準に則って資産凍結できるよう国内規定を明確化すべき、と要請しています。また過去において、FATFは、大量破壊兵器の拡散に関与する者に対する資産凍結措置を事業者が適切に履行することを促すために、そのリスク評価やリスク低減措置を行うべきだと勧告しています。財務省は見直しの方向性として、銀行や取引所がリスク評価やリスク低減措置を行うための基準を設けること、同基準の遵守状況を監視して指導や助言することを可能にすると発表しました。規制の影響が投資家に及ぶ可能性今回、財務省は外為法を見直して、仮想通貨規制の強化方針を示しました。これにより仮想通貨市場の安全が確保される一方で、将来的に投資家が規制の影響を受ける可能性が危惧されています。既に米国では、1万ドル以上の仮想通貨送金に報告義務が課せられるなど、一般投資家にも影響が及ぶ形で規制強化されています。日本でも、FATFと協調する形で仮想通貨規制が継続的に強化されていくと考えられているだけに、国内市場における規制環境の変化には注意を払う必要がありそうです。出典元:財務省https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/customs_foreign_exchange/sub-foreign_exchange/proceedings/material/gai20211116_4.pdf
BinanceがNFTマーケットプレイスに新機能を追加

BinanceがNFTマーケットプレイスに新機能を追加

update2021.11.24 21:00

2021年11月16日、大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBinance(バイナンス)が、同取引所のNFTマーケットプレイス(ユーザー間で自由にNFTを売買できる場所)に新機能を追加しました。NFTの取引情報を可視化する機能や、ランキング機能などが追加されています。仮想通貨市場ではNFTが成長分野として注目されており、OpenSeaなどの大手に続く形で、取引所もNFTマーケットプレイスを開設し始めています。今年に入ってからBinanceもNFT分野に進出しており、今回の機能追加でさらに使いやすいものになりました。目次[非表示]BinanceのNFTマーケットプレイスバイナンス・ファントークンで提携ゲーム分野でのIGOが活発更に使いやすく機能変更NFTの取引状況を可視化おすすめのクリエーター等ランキングボードBinanceのNFT分野での取り組みに注目BinanceのNFTマーケットプレイスNFTは日本語で「非代替性トークン」と呼ばれ、これはブロックチェーン上の特定のアイテム等が特定の人の所有物であることを証明できる機能です。このNFTは様々な用途に利用可能ですが、現在はゲームアイテムやデジタルアートなどのコンテンツを対象に主に利用されています。また、NFTはNFTマーケットプレイスで売買可能であり、希少性が高いものは投資対象にもなっています。2021年、Binance(バイナンス)はNFTマーケットプレイスのサービスを開始しました。そこではNFT売買だけでなく独自NFTの作成・販売も可能であり、Binanceの独自仮想通貨であるバイナンスドル(BUSD)とバイナンスコイン(BNB)、そしてイーサリアム(ETH)を使用して、固定価格またはオークション形式で取引されています。Binanceが発行する独自仮想通貨Binanceは、バイナンスコインとステーブルコイン(法定通貨を裏付けとする安定性の高い仮想通貨)であるバイナンスドルを独自発行しています。これらの独自仮想通貨は、Binanceで様々な用途に利用可能であり、BinanceのNFTプラットフォームを利用するのに便利な存在です。なお、Binanceは定期的にイベントを開催しており、限定版のNFTなどを販売しています。最近では、英出身の著名な歌手であるデヴィッド・ボウイ氏の作品とコラボしたNFTを発行するなどして、ファンの注目を集めています。バイナンス・ファントークンで提携バイナンス・ファントークンは、ファンとブランドの関係構築を目的とした仮想通貨です。バイナンス・ファントークンを利用すれば、ファン向けのNFTを購入できますし、同仮想通貨と引き換えにミステリーボックスと呼ばれる「ガチャ」を引いて、NFTを得ることも可能です。現在、Binanceはイタリアのラツィオとポルトガルのポルトを対象に、バイナンス・ファントークンを発行しています。Binanceは世界のサッカークラブと提携してバイナンス・ファントークンを発行する方針であり、サッカーファンにとって同取引所のNFTマーケットプレイスは、たまらない存在だといえますよね。ちなみに、NFTは転売できるので、コレクションとしてだけでなく、投資目的での保有も可能です。Binanceが人気サッカークラブのファントークンを発行!その特徴と購入方法を解説大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBinance(バイナンス)が2021年10月13日、イタリア・セリアAの名門サッカークラブであるラツィオのファントークンを発行することを発表しました。ゲーム分野でのIGOが活発BinanceのNFTマーケットプレイスには、ゲーム分野のNFTを対象としたページが設けられています。その中には、話題のメタバース(インターネット上に構築された三次元の仮想空間)やPlay-to-Earn(遊んで収入を得られるゲーム)関連の仮想通貨などもあります。Facebookが「メタ」に社名変更!仮想通貨との関連は?2021年10月末、米大手SNSのFacebookが、メタバース分野に注力する方針を示した上で、社名を「メタ」に変更することを発表しました。Binanceはゲーム分野に注力しており、IGO(イニシャル・ゲーム・オファリング)と呼ばれる手段を通じて、NFTの取り扱いを拡大しています。具体的には、対象のゲーム内で利用可能なアイテムや早期アクセス権などをNFTとして取引可能にしています。ブロックチェーンゲームをプレイしたいのであれば、BinanceのNFTマーケットプレイスを利用するのも良いかもしれませんね。更に使いやすく機能変更Binance(バイナンス)は、NFTマーケットプレイスのページに大きく分けて3つの変更を施しました。これらの変更は、ユーザーがより使いやすくすることを目的としていますが、具体的に何が変わったのでしょうか。NFTの取引状況を可視化BinanceのNFTマーケットプレイスでは、プロジェクト別にNFTを観覧可能な「コレクションページ」が用意されています。例えば、ブロックチェーンゲームであるHash Landのコレクションページでは、現時点で出品されているゲーム内アイテムのNFT一覧を見ることができます。今回、バイナンスはこのコレクションページに、フロア価格、出来高、最新価格、アイテムの指標を追加しました。これらの指標は、以下の情報をコレクターや投資家に提供します。フロア価格は、対象となるコレクション全体で最も低いNFTの価格を示します。これは、コレクションを始めるために最低限必要な費用の規模感を知る上で重要な情報です。次に、出来高(7D)はコレクション全体でどの程度の取引額があるかを示しています。その値は過去7日間の合計となっており、出来高の増減から人気を知ることもできます。また、最新価格は直近で販売されたか落札されたNFTの価格を表示します。NFT価格はものによって千差万別ですが、現在の相場感を把握するために有用です。最後に、アイテムは全てのブロックチェーンに跨って取引されているNFTの数を表示します。アイテム数が多ければ、そのコレクションのNFTは広く取引されていることがわかります。これらの指標がコレクションページに追加されたことで、コレクション全体の取引状況が簡単に分かるようになりました。おすすめのクリエーター等Binanceは、NFTマーケットプレイスで目的のNFTを見つけやすくするために、「おすすめのクリエーターとコレクション」と呼ばれる機能を実装しました。これにより、それぞれ4つずつ表示されるようになりました。おすすめのクリエーターとコレクションは、人気や新規性などに基づいて選ばれます。どのNFTを購入すれば迷う場合、おすすめのクリエーターとコレクションを参考にしてみるのも良いかもしれませんね。ランキングボードランキングボードはその名の通りNFTのランキングを示しており、「トップコレクション」「トップセール」「トップクリエーター」の3つに分けられていて、それぞれ違う視点からNFTマーケットの流行を確認できます。トップコレクションは、コレクション別にランキングを確認することが可能で、販売数やアイテム数、最低価格なども同時に見ることができます。トップセールスは、指定した期間内で最も高値で販売されたNFTを表示することが可能です。トップクリエーターは、販売額の大きいクリエーターの売上と販売数、NFT発行数の情報を提供します。BinanceのNFT分野での取り組みに注目Binance(バイナンス)のNFTマーケットプレイスは、大手プラットフォームに引けを取らない存在になりつつあります。今回、BinanceがNFTマーケットプレイスに新機能を追加したことも、投資家やコレクターの利用を促進すると考えらます。今後も、様々な取り組みを通じてNFTマーケットプレイスを拡大していくと予想されていますが、Binanceはどのような動きに出るのでしょうか。Binanceは定期的にNFTマーケットプレイスに新機能を追加しているので、次の施策にも期待しましょう。出典元:Binance Bloghttps://www.binance.com/en/blog/nft/binance-nft-feature-update-get-to-know-your-nft-better-with-new-indices-421499824684903049
Traders Trust、キャッシュバック2倍キャンペーンを開催

Traders Trust、キャッシュバック2倍キャンペーンを開催

update2021.11.24 20:00

大口トレーダーに有利なサービスを提供していることに定評がある海外FX業者Traders Trust(トレーダーズトラスト)は2021年11月22日、ブラックフライデーにちなんで、VIPキャッシュバック報酬が2倍になるキャンペーンの開催を発表しました。このキャンペーンは、11月22日から12月31日の年末までの6週間にわたって開催されます。取引ロット数に応じて自動的に口座残高に反映され、キャッシュバック報酬は出金も可能です。条件を満たすと、1日に最大40万円のキャッシュバックが受け取れる大規模なキャンペーンとなっています。目次[非表示]キャンペーンの概要キャッシュバックは出金可能キャッシュバックキャンペーンの参加方法1日に往復10ロット以上の取引をするTraders Trustはプロモーションに積極的キャンペーンの概要このキャンペーンは、Traders Trust(トレーダーズトラスト)が常時開催している「VIPキャッシュバック報酬」の報酬が2倍になるものです。受け取りの条件は通常のVIPキャッシュバック報酬と同じで、下記の条件を満たすと、キャッシュバックが自動的に口座残高に反映されます。トレーダー側の操作は不要です。1日に往復10ロット(100万通貨)以上の取引クラシック口座もしくはプロ口座での取引キャンペーンの実施概要は以下のとおりです。表はこちらからご覧ください。実施期間2021年11月22日(月)~2021年12月31日(金)対象口座クラシック口座・プロ口座対象銘柄全ての銘柄キャンペーン内容VIPキャッシュバック報酬が通常の2倍になる注意点VIP口座はキャンペーン対象外報酬は、10ロット以上の取引で10ドル、20ロット以上の取引で40ドル、30ロット以上の取引で60ドルと、取引量に応じて増えていきます。1,000ロット以上取引すれば、1日当たりクラシック口座で4,000ドル、プロ口座で2,000ドルを受け取ることができるため、取引量の多いトレーダーに特にメリットのあるキャンペーンといえます。取引量とキャッシュバック報酬の詳細は以下のページで確認できます。ブラックフライデー特設ページを開くキャッシュバックは出金可能Traders Trustが提供するキャッシュバックは、自分で入金した資金と同じ扱いの「口座残高」として付与されるため、自由に出金可能です。Traders Trustは、出金できる形でのインセンティブの提供に力を入れている海外FX業者で、常時開催している「100%ご入金ボーナス」や「200%ご入金ボーナス」でも、一定の条件を満たせばボーナスを出金可能にすることができます。100%ご入金ボーナス特設ページを開くキャッシュバックキャンペーンの参加方法このキャッシュバックキャンペーンは、条件を満たせば、自動的にキャッシュバックキャンペーンの対象になるため、エントリーなどの特別な操作は必要ありません。クラシック口座もしくはプロ口座を持っていない方は、下記ページから口座開設が可能です。Traders Trust口座開設ページを開く1日に往復10ロット以上の取引をするキャッシュバック報酬は往復10ロット以上から発生します。1日ごとに発生するキャッシュバックなので、ポジションのエントリーから決済までを、ニューヨーク市場終了後のロールオーバー前(日本時間7:00)に完了した取引が対象です。ロールオーバーが区切りロールオーバーとは、FX業者によるポジションを翌日に持ち越す処理のことを示します。ロールオーバーの時間はFX業者ごとに異なりますが、ニューヨーク市場の取引が終了する日本時間の午前7:00(夏時間午前6:00)を1日の区切りとする会社が多いです。スワップポイントなどもロールオーバーの時間帯に付与されます。例えば、キャンペーン期間中に10ロット(100万通貨)のポジションのエントリーをして、ニューヨーク市場終了時間までに決済をすると、翌日に10ドルのキャッシュバックを受け取ることができます。ポジションを持ち越してしまうと、キャッシュバックの対象外になります。例えば、10ロットでエントリーし、ロールオーバーを過ぎて翌日に決済しても、「1日に10ロット以上の往復取引」という条件を達成していないため、キャッシュバック対象外です。キャンペーン対象銘柄は、Traders Trustで取り扱っている全銘柄です。Traders Trustはプロモーションに積極的Traders Trust(トレーダーズトラスト)は、日本向けサービスを早くから展開していたものの、プロモーションをほとんど実施していなかったことから日本であまり知られていませんでした。数年前からプロモーションを積極的に展開するなど日本人向けサービス強化をし、徐々に知名度が上がっています。今回のブラックフライデーにちなんだキャッシュバック2倍キャンペーンも、その一環といえるでしょう。最低でも1日に10ロット以上の取引が必要など、中級者~上級者向けのキャンペーン内容ですが、トレード量の多いユーザーにとってはメリットの大きいキャンペーンです。取引環境も中級者~上級者を意識して設定されており、大口トレーダーから高い支持を得ているブローカーです。
easyMarketsが新たに仮想通貨6通貨を追加

easyMarketsが新たに仮想通貨6通貨を追加

update2021.11.19 21:30

easyMarkets(イージーマーケッツ)は2021年11月3日、「カルダノ(ADA、エイダコイン)」や「ソラナ(SOL)」など6種類の仮想通貨(暗号資産)を新たな銘柄として追加したことを発表しました。easyMarketsでは、合計17銘柄の仮想通貨CFDが取引可能になっています。2021年8月には、入出金方法にも仮想通貨を加えるなど、他社を一歩リードする形で仮想通貨分野へのサービス提供を積極的に進めています。また、10月にはTradingView(トレーディングビュー)から直接取引できる機能をリリースするなど、独自のサービス路線でユーザーへのアプローチを続けています。今回追加された新規銘柄も11月中にはTradingViewに追加され、TradingViewから直接取引できるようになる見通しです。目次[非表示]注目されている仮想通貨6種類カルダノ(ADA)ポルカドット(DOT)アルゴランド(ALGO)チェーンリンク(LINK)ソラナ(SOL)ユニスワップ(UNI)仮想通貨CFDの条件仮想通貨入金にも対応注目されている仮想通貨6種類今回、easyMarkets(イージーマーケッツ)に追加された仮想通貨は、仮想通貨銘柄の中でも注目度の高い銘柄です。ユニスワップ(UNI)やソラナ(SOL)などの他に、アルゴランド(ALGO)の取引が可能になりました。アルゴランドは新しいコンセンサスアルゴリズムの形態であるPPosを採用している銘柄で、主要海外FX業者の中ではeasyMarketsが先駆けて取り扱いを開始しました。各仮想通貨銘柄の特徴はこちら仮想通貨名特徴カルダノ(ADA)ブロックチェーンでの相互運用やスマートコントラクト機能で優れているポルカドット(DOT)幅広いブロックチェーンの相互運用を可能にするアルゴランド(ALDO)世界初PPoSを採用しているブロックチェーンチェーンリンク(LINK)分散型オラクルネットワークの「チェーンリンク」で利用されるネイティブトークンソラナ(SOL)処理速度の速さや取引コストの安さが特徴ユニスワップ(UNI)DeFi(分散型金融)のトークンとして注目されているカルダノ(ADA)カルダノ(ADA、エイダコイン)は、イーサリアム創設チームの一員だったチャールズ・ホスキンソン氏が提唱して開発が進められているオープンソースのブロックチェーンです。このブロックチェーンのネイティブトークンの名称はエイダコイン(ADA)ですが、ブロックチェーンの名称で「カルダノ」と呼ばれる場合もあります。ネイティブトークンネイティブトークンとは、ブロックチェーン独自のトークンのことです。ビットコインやイーサリアムはブロックチェーンの名称とブロックチェーン上で使用されるトークン(仮想通貨)の名称が一致しています。しかし、カルダノの場合、ブロックチェーン上の名称とトークンの名称が異なっています。「カルダノ」とはブロックチェーンそのものの名称のこと、エイダコインは「カルダノ」というブロックチェーン上で利用されているトークンを指します。カルダノは、他のブロックチェーンとの相互運用性やスマートコントラクト機能などにおいてイーサリアムよりも優位に立とうとしており、このようなブロックチェーンは一般的にイーサリアム・キラーと呼ばれています。エイダコイン価格に影響?カルダノがアップグレードを完了今月12日、ブロックチェーン関連プロジェクト、カルダノの開発企業であるIOHKが、アロンゾ(Alonzo)と呼ばれるアップグレードを完了したことを発表しました。ポルカドット(DOT)ポルカドット(DOT)は、シャーディング技術を用いてトークンに限らないあらゆるタイプのデータ転送を可能にするとともに、幅広いブロックチェーンの相互運用を可能にするという特徴があります。また、ブロックチェーンをバージョンアップさせる際にハードフォークする必要がないため、より迅速で安全に機能をアップデートできます。シャーディングとはシャーディングとはブロックチェーンの送金能力問題(スケーラビリティ問題)に対応するために開発された技術で、メインチェーンに加えてサイドチェーンを送金処理に利用することにより、送金能力を引き上げる技術のことです。仮想通貨ポルカドットとは?その特徴と将来性を解説ポルカドット(DOT)はアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の中でも、人気の仮想通貨(暗号資産)として取り扱われています。アルゴランド(ALGO)アルゴランド(ALGO)は、IT分野のノーベル賞と言われるチューリング賞を受賞したマサチューセッツ工科大学シルビオ・ミカリ教授の主導で開発されているブロックチェーンです。アルゴランドは送金速度が速く、良好なDapps(分散型アプリケーション)の開発環境を提供しています。また、仕様上ハードフォークが起きる心配がなく、セキュリティ上の安全性も高いという特徴を持ちます。新形態のコンセンサスアルゴリズムであるPPoS(ピュア・プルーフ・オブ・ステーク)を採用した世界初のPPosブロックチェーンでもあります。PPoSとは?PPosはPoS(プルーフ・オブ・ステーク)の一種であり、ALGO保有者は誰でもブロック承認者として選ばれる可能性があるため、最も分散化が進んだ形態の一つです。セキュリティ・分散化・スケーラビリティというブロックチェーンのトリレンマを解決する新形態のコンセンサスアルゴリズムとして注目されています。チェーンリンク(LINK)チェーンリンク(LINK)は、分散型オラクルネットワークの「チェーンリンク」で利用されるネイティブトークンです。分散型オラクルはブロックチェーンと外部システムを接続し、スマートコントラクトなどに必要なデータを取り込むことを可能にします。分散型オラクルを利用すれば、仮想通貨価格から気象情報まで幅広いデータをブロックチェーン上で参照できるようになります。チェーンリンクは同ブロックチェーン上でのガバナンスやステーキング(承認者が報酬と引き換えにブロックを検証して生成するプロセス)に利用することができます。ソラナ(SOL)ソラナ(SOL)は、ブロックチェーン「ソラナ」で利用されるネイティブトークンです。ポルカドット(DOT)やイオス(EOS)、エイダコイン(ADA)と同様にイーサリアム・キラーとして注目されており、処理速度の速さや取引コストの安さが特徴的です。処理速度に関し、イーサリアムのトランザクション処理数は毎秒15前後なのに対してソラナは毎秒10万以上でも対応可能であり、ガス代と呼ばれる手数料に関しても、イーサリアムと比べてソラナは安価です。この特徴を生かして、ソラナはNFT(非代替性トークン)分野で大きく成長しており、猿人類をモチーフとしたDegenerate Ape Academyや、イーサリアム上で発行され人気を博したCyptoPunks(クリプトパンク)をモチーフとしたSolPunks(ソルパンク)などのプロジェクトが存在します。ユニスワップ(UNI)ユニスワップ(UNI)は、イーサリアムのブロックチェーン上で展開する分散型取引所(DEX)の「Uniswap」が発行するガバナンストークンです。ガバナンストークンとは?ガバナンストークンとは、トークンを発行したプロジェクトの運用方針についての投票機能などを持つトークンです。開発元だけではなくトークンホルダーもプロジェクトの運営に関わることができます。プロジェクトの進捗具合がトークンの価格に影響を与えることもあります。ユニスワップは当初そこまで期待される仕組みや通貨ではありませんでしたが、DeFi(分散型金融)のブームがはじまると同時にユニスワップの価格も急騰したりと、一瞬にしてDeFiトークンとして注目を集める存在となりました。DeFiのDEXのみでの取扱いからはじまったユニスワップですが、トークンとしての人気や取引高の多さから、中央集権型取引所でも取扱いが増えていきました。仮想通貨CFDの条件easyMarkets(イージーマーケッツ)の仮想通貨銘柄の取引条件は以下のとおりです。仮想通貨CFD条件の表はこちらレバレッジ仮想通貨銘柄によって異なる取引手数料無料銘柄数17銘柄取引時間【MT4】日曜日21:00~金曜日22:00(冬時間)【独自ツール】日曜日GMT7:00~10:00を除く24時間ゼロカットシステムあり仮想通貨建て口座あり(ビットコイン)最大レバレッジは、仮想通貨銘柄によって異なります。今回追加されたADA/USD(カルダノ/米ドル)やALG/USD(アルゴランド/米ドル)などの6種類の銘柄の最大レバレッジは10倍に設定されています。ボラティリティが非常に大きい仮想通貨市場ですが、easyMarketsの独自サービスである「フリーズレート」や「dealCancellation」もFX通貨ペアと同様に利用することが可能です。さらに、11月中には、今回追加された6種類の銘柄もTradingView(トレーディングビュー)から直接取引できるようになるようです。easyMarkets、TradingViewでの取引が可能にオリジナル性の高いサービスを提供するのが特徴である海外FX業者easyMarkets(イージーマーケッツ)は2021年10月11日、チャート分析ツールTradingView(トレーディングビュー)とeasyMarketsの取引口座を直接接続できるサービスの導入を発表しました。仮想通貨入金にも対応easyMarkets(イージーマーケッツ)は、2021年8月より、以下の5種類の仮想通貨による入金にも対応しています。ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)テザー(USDT)さらに、ビットコイン建て(uBTC/マイクロビットコイン)口座を提供しています。仮想通貨入金に対応するFX業者は徐々に増えつつありますが、口座の基本通貨として利用できるFX業者は少ないのが現状です。それらのFX業者では、仮想通貨で入金してから法定通貨に換金しないと取引開始できません。仮想通貨は変動が激しく、入出金によって為替差損が発生する可能性がある他、両替手数料が発生する可能性もあります。一方、ビットコイン建て口座であれば、法定通貨に両替する必要がなく入出金手数料は無料です。これまでも独自のサービス路線を貫いてきたeasyMarketsですが、仮想通貨市場にますます多くのユーザーが流入する中、仮想通貨分野へのサービスを強化していく方針が伺えます。
ビットコインが大型アップグレード「タップルート」を実装

ビットコインが大型アップグレード「タップルート」を実装

update2021.11.19 21:00

2021年11月15日、ビットコイン(BTC)が「タップルート」と呼ばれる大型アップグレードを完了しました。タップルートとは、送金力やプライバシー向上に役立つ技術をまとめてビットコインに実装した今回のアップグレードの名称です。以前から、仮想通貨(暗号資産)コミュニティではタップルートが注目されていましたが、仮想通貨メディアやSNS上の有識者が話題として取り上げている程度で、その内容は一般的にあまり知られていないでしょう。そこで、タップルートを初めて耳にしたという方にもわかるように、その内容を解説します。目次[非表示]タップルートで導入される新技術新採用されたシュノア署名タップルートで何が変わる?スケーラビリティ問題を改善プライバシー性能を強化タップルートのレートへの影響は?タップルートで導入される新技術今まで、ビットコイン(BTC)は技術的なアップグレードを実施してきましたが、タップルート実装は2021年6月に合意され、準備期間を経て11月に有効化されました。仮想通貨関連プロジェクトの多くは、ブロックチェーン開発を目的としており、DApp(分散型アプリケーション)などを通じて様々な機能を実現しています。特に仮想通貨市場最大のブロックチェーンプラットフォームであるイーサリアム(ETH)では、既に多くの利用例を確立して、ブロックチェーンと仮想通貨の積極的な利用を可能にしています。DAppとはDAppはブロックチェーンを基礎としたアプリケーションです。通常のアプリケーションと異なり、中央管理者が存在せず、自律的に動作します。その用途は多岐にわたり、ゲームや金融、教育、エンターテインメント、アートなどの分野で利用されています。一方、ビットコインは主に投資目的で利用されています。もちろん、ビットコインは仮想通貨ですから送金や決済などに利用できますが、送金遅延や手数料の高騰といったスケーラビリティ問題が度々指摘されてきました。また、利用の選択肢はイーサリアムや他の仮想通貨ほど多くなく、ブロックチェーン開発も盛んではありません。この状況を打開するためにビットコインはタップルートを実装しており、より機能的で利便性の高い存在になると考えられています。新採用されたシュノア署名ブロックチェーン上では、仮想通貨取引に電子署名と呼ばれる技術を用いています。電子署名とは、その名の通り電子的な署名技術ですが、仮想通貨取引においては、送金情報を暗号化・検証する手段として利用されています。仮想通貨の送金情報は、第三者が偽装できないように秘密鍵(仮想通貨の送金者のみが知る情報)で暗号化されます。その後、公開鍵(暗号化された送金情報を解読するために必要な情報)で元に戻し、あらかじめ公開されている送金情報と復元された情報が一致するれば、仮想通貨取引が成立します。この一連の流れが仮想通貨取引における署名ですが、仮想通貨はそれぞれ異なる署名システムを採用しています。ビットコインは、これまでECDSA(楕円曲線電子署名アルゴリズム)と呼ばれるシステムを使用していましたが、タップルートでシュノア署名を導入しました。ECDSAではマルチシグ取引(複数の署名で完結する取引)に複数の署名を必要とします。一方、シュノア署名はマルチシグ取引でも、署名をひとつに集約してシングルシグ取引(ひとつの署名で完結する取引)と同様の形に簡略化可能です。これがどのような効果を発揮するかは次で説明しますが、ECDSAからシュノア署名に移行することで、ビットコインはより合理的な取引が実現可能です。タップルートで何が変わる?では、具体的にタップルートでビットコイン(BTC)はどのように変わるでしょうか。その変化は主に2つあります。スケーラビリティ問題を改善ビットコインを始めとするブロックチェーンの処理能力には限界があり、取引が集中すると手数料の高騰や送金遅延を引き起こすことがあります。これをスケーラビリティ問題と呼びますが、ビットコインはタップルート実装でこの問題を改善できると考えられています。上で紹介したように、シュノア署名はひとつの署名でマルチシグ取引を完了できるメリットがあります。これはブロックに記録する情報量を削減して、ブロックチェーンの負荷を軽くするのに有効です。マルチシグウォレットの利用拡大マルチシグウォレットは、その名の通り、マルチシグ取引に対応したウォレットです。安全性が高いことから利用が拡大しており、ビットコインを含むブロックチェーンは対応を迫られています。この背景からも、ビットコインがシュノア署名を採用したことは必然的な流れだといえます。マルチシグ取引は、署名人数と比例して記録する情報量が多くなる欠点を抱えていますが、シュノア署名はそれを大幅に圧縮できます。その有効性は署名人数が何人になろうとも変わらず、情報量を大幅に圧縮可能です。しばしばビットコインは送金詰まりや手数料の高騰に見舞われてきましたが、シュノア署名がスケーラビリティ問題を改善し、ユーザーにとってこれまでよりも実用的な存在になると予想されています。プライバシー性能を強化タップルートでは、シュノア署名と共にMAST(マークル化抽象構文木)といわれる技術も導入されました。ビットコインにおいて、MASTはスマートコントラクト(ブロックチェーンを用いた契約の自動履行機能)のスクリプト(専用のプログラミング言語で書かれた構文)を、分岐条件ごとに細分化して記述可能です。これまで、ビットコインのスクリプトは、送金時に全文を書き込む方式になっており、その内容が全て公開されていました。しかし、MASTを利用すれば、ハッシュルートと呼ばれる元となるスクリプトを起点に、履行されたスマートコントラクトだけを公開できるようになります。例えば、条件Aが成立したらAさんにいくら送金、条件Bの場合はBさんにいくら送金という場合分けを設定する場合、従来は履行されなかった条件Bも公開されてきましたが、今後は履行された条件Aのみ公開することができます。従って、これまでのスマートコントラクトの記述方式と比較して情報公開の範囲が狭くなり、ビットコインのプライバシー性能を強化する結果につながります。一般ユーザーにとってこの変化はあまり関係ないように思えますが、長期的には重要なアップグレードになるかもしれません。例えば、スマートコントラクトのプライバシー性能が向上して、ビットコインが企業や金融機関の決済手段、DAppプラットフォームとして使いやすくなる可能性があります。ビットコインブロックチェーン上での開発が活発になれば、一般ユーザーが利用できる機能が増えることになるので、楽しみな変化になるかもしれません。タップルートのレートへの影響は?2021年11月15日、タップルートの有効化が確認された際、ビットコイン(BTC)価格は6万6,000ドル付近で横ばいな動きを見せていました。その後、5万ドル台に急落する展開となりました。不具合などは報告されていないため、この急落がタップルートに起因するものとは考えづらく、仮想通貨市場ではこれからタップルートの評価が固まってくると思われます。ちなみに、前回大型アップグレードが施された2017年には、ビットコイン価格が継続的な上昇を記録して、翌年に当時史上最高値の2万ドルに迫る勢いを示しました。タップルートは4年ぶりの大型アップグレードとなりましたが、前回同様に今後のビットコイン価格の大幅上昇となるでしょうか。タップルートの実装によりスケーラビリティ問題の改善やプライバシー性能の強化が見込まれており、ビットコイン(BTC)はより実用的なシステムに生まれ変わろうとしています。これがビットコインの転換期になる可能性もあり、同仮想通貨価格の更なる発展を促す可能性もあります。出典元:Taproot watchhttps://taproot.watch/

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