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Exnessの乗り換え先としてXSはアリ?スペックを比較

Exnessの乗り換え先としてXSはアリ?スペックを比較

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update 2026.02.11 15:58
Exnessの乗り換え先としてXSはアリ?スペックを比較

update 2026.02.11 15:58

取引環境の良さから玄人にも人気のExness(エクスネス)ですが、最近は出金の遅延やサーバーダウンなどのトラブルが続いています。今後も同社を使い続けるべきか迷っているExnessユーザーも増えているようです。

その中で、有力な乗り換え先としてXS.com(エックスエス)を挙げる投稿も散見されます。本記事では、Exnessユーザー目線でXS.comとExnessの取引環境や条件を比較します。

Exnessの現状:出金トラブル・サーバーダウンで評判低下か

2025年4月以降、Exness(エクスネス)では出金が遅延するトラブルが続いています。銀行振込に関しては、出金上限額の引き下げやシステムエラーによる遅延が発生しています。

また、出金以外にもサーバーダウンと思われるエラーが発生しています。2025年8月には、一部アカウントでスワップフリーが突然解除されるバグが発生したほか、2025年10月には2度のサーバーダウンで取引に支障が出る事例が起きました。

いずれの事例でも損失を被ったユーザーに対してExnessは補填を実施しています。しかし、トラブルが続いていることから、Exnessに対する信頼性が揺らぎ、乗り換えを検討するユーザーが増えているようです。

XS.comは乗り換え候補になる?

Exnessの乗り換え先として、よく候補に挙がっているのがXS.com(エックスエス)です。

XS.comは、2023年から日本向けのサービスを開始したブローカーで、最大2,000倍という高いレバレッジや、優れた水準のスプレッドから、有力な海外FXブローカーとして注目を集めています。

2025年11月時点で、XS.comの出金遅延を報告するユーザーはごく一部で、安定感や速度を評価する意見の方が目立っています。このような実績から、乗り換え先として挙げられることが増えているようです。

【比較表】Exness vs XS のスペックを比較

実際のスペックや環境の違いを以下の表で比較してみました。なお、掲載している情報は2025年11月10日時点での情報です。

ブローカー Exness XS.com
口座タイプ
スタンダード
スタンダードセント
プロ
ゼロ
ロースプレッド
スタンダード
セント
プロ
エリート
VIP
クラシック
エクストラ
最大レバレッジ 無制限 2,000倍
ボーナス なし
KYCウェルカムボーナス
(5,000円)
取扱銘柄数
【FX/通貨ペア】:
【CFD/貴金属】:
【CFD/株価指数】:
【CFD/エネルギー】:
【CFD/仮想通貨】:
【CFD/株式】:
【FX/通貨ペア】:
【CFD/貴金属】:
【CFD/株価指数】:
【CFD/エネルギー】:
【CFD/仮想通貨】:
【CFD/株式】:
スワップフリー あり あり
サポート対応
日本語対応
メール
チャット
電話
日本語対応
メール
チャット
出金までの最短期間 即時 即時

Exness

口座タイプ
スタンダード
スタンダードセント
プロ
ゼロ
ロースプレッド
最大レバレッジ 無制限
ボーナス なし
取扱銘柄数
【FX/通貨ペア】:
【CFD/貴金属】:
【CFD/株価指数】:
【CFD/エネルギー】:
【CFD/仮想通貨】:
【CFD/株式】:
スワップフリー あり
サポート対応
日本語対応
メール
チャット
電話
出金までの最短期間 即時

XS.com

口座タイプ
スタンダード
セント
プロ
エリート
VIP
クラシック
エクストラ
最大レバレッジ 2,000倍
ボーナス
KYCウェルカムボーナス
(5,000円)
取扱銘柄数
【FX/通貨ペア】:
【CFD/貴金属】:
【CFD/株価指数】:
【CFD/エネルギー】:
【CFD/仮想通貨】:
【CFD/株式】:
スワップフリー あり
サポート対応
日本語対応
メール
チャット
出金までの最短期間 即時

どちらのブローカーもスワップフリーに対応していますがExnessとは異なり、XS.comでは適用期間が銘柄ごとに決められているので注意しましょう。

ExnessとXS.comを項目別に比較

Exness(エクスネス)とXS.com(エックスエス)は、どちらも取引環境重視のブローカーです。ボーナスの提供はほぼありませんが、その分スプレッドが狭く比較的安定しています。

どちらのブローカーも、セント口座からプロ口座までニーズに合わせた口座タイプが用意されているので、ExnessからXS.comへの乗り換えをする際は、用途が似ている口座を選択できます。

取引コスト

取引コストに関しては、概ねExness(エクスネス)に分がありますが、XS.com(エックスエス)のスプレッドも海外FX業者全体でみれば比較的低水準です。

それぞれのプロ口座でUSDJPYを取引する場合を比較すると、1ヶ月平均でExnessの0.9pips(900円/1ロット)に対して、XS.comは1.6pips(1,600円/1ロット)となっています。

USDJPYを2社で比較

EURUSDについては、どちらもプロ口座では1ヶ月平均で0.7pips(1,050円/1ロット)と同水準です。主要なFX銘柄については、Exnessのほうが若干狭くなる傾向があるものの、XS.comとの差はそれほど大きくありません。

EURUSDを2社で比較

普段取引する銘柄が決まっている場合は、当サイトのスプレッド比較ツールをぜひご活用ください。当サイトのスプレッド比較ツールでは、主要ブローカーの最新のスプレッドをご確認いただけます。

参照:リアルタイムスプレッド比較

レバレッジとロスカット水準

Exnessでは証拠金維持率が1%でもポジションを維持できますが、XS.comでは証拠金維持率が20%を下回った時点で強制ロスカットが発動します。そのため、乗り換える場合は、早めの損切りや維持率管理、ロット調整など、よりシビアなポジション管理が必要です。

また、XS.comが提供する最大2,000倍のレバレッジもハイレバ・スキャルピングを行うには十分なスペックですが、Exnessの「無制限」に慣れていると、レバレッジが制限される条件の違いに戸惑うかもしれません。下の表はFXメジャー通貨ペアのレバレッジを比較したものです。

レバレッジ Exness XS.com
無制限 ~749,999円 -
2,000倍 750,000円~4,499,999円 ~150,000円
1,000倍 4,500,000円~14,999,999円 150,001円~750,000円
500倍 15,000,000円~ 750,001円~3,000,000円
400倍 - 3,000,001円~6,000,000円
200倍 - 6,000,001円~15,000,000円
100倍 - 15,000,001円~

Exness

無制限 ~749,999円
2,000倍 750,000円~4,499,999円
1,000倍 4,500,000円~14,999,999円
500倍 15,000,000円~
400倍 -
200倍 -
100倍 -

XS.com

無制限 -
2,000倍 ~150,000円
1,000倍 150,001円~750,000円
500倍 750,001円~3,000,000円
400倍 3,000,001円~6,000,000円
200倍 6,000,001円~15,000,000円
100倍 15,000,001円~

XS.comでは、有効証拠金額が15万円を超えるとレバレッジが1,000倍に制限されますが、Exnessは450万円(3万ドル相当)までは2,000倍で取引できます。運用額が大きい場合、XS.comへ乗り換えるとレバレッジが制限される可能性があるため注意が必要です。

ただし、XS.comでは口座に適用されるレバレッジ制限の方式を2種類から選べます。「EQ」方式の口座では、エクイティ(有効証拠金額)ベースでレバレッジが変動します。

一方、「LT」方式の口座はロットベースで制限される方式です。有効証拠金額に関係なく、保有ロット数でレバレッジが変わるため、ロットを調整することで証拠金が増えても高いレバレッジのまま取引できます。

出金

XS.comは様々な出金方法に対応しており、それぞれ出金額や目安時間が異なります。銀行振込やクレジットカードを除けば、基本的には1時間以内の出金が目安のため、非常に優秀な水準であると言えます。

出金受付から着金までの時間

出金方法 Exness XS.com
国内銀行送金 24時間~5日 1営業日
Bitwallet 即時~24時間 約30~45分
クレジット
デビットカード
なし 7~14営業日
仮想通貨 即時~15分 約30分
SticPay 即時~24時間 約30分
国際銀行送金 なし 1~7営業日
Peska なし 即時

国内銀行送金はどちらのブローカーも最短1日で着金しますが、XS.comが基本1営業日であるのに対してExnessでは最大5日かかります。今のところXS.comでは、大きな出金トラブルも報告されていません。そのため、出金に関しては、対応している決済方法が多いこともあり、XS.comのほうが利便性が高いと言えるでしょう。

まずはサブ口座として試してみるのも一手

Exnessの「レバレッジ無制限」「ロスカット水準0%」という条件や、競争力のあるスプレッドは、多くのトレーダーにとって魅力的です。評判低下を不安に思いつつも乗り換え先に迷っているのであれば、いきなり全額を移行するのではなく、XS.com(エックスエス)を「サブ口座」として開設し、少額で試してみるのも一つの方法です。

XS.comは現在、KYCウェルカムボーナスも提供しています。まずはこのボーナスや少額入金で使い勝手を試し、Exnessとのスペックの差を自分の取引スタイルで許容できるかを見極めた上で、本格的にメイン口座として利用するかを判断すると良いでしょう。


Date

作成日

2025.11.20

Update

最終更新

2026.02.11

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

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