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香港エキスポでAxiブースが襲撃される、規約違反のトレーダーによる抗議と判明

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update 2026.01.20 03:30
香港エキスポでAxiブースが襲撃される、規約違反のトレーダーによる抗議と判明

update 2026.01.20 03:30

2025年10月26日~28日に香港で開催された投資・FX関連展示会「iFX EXPO Asia 2025(香港エキスポ)」の会場で、海外FX業者Axi(アクシ)のブースが襲撃される騒動が発生しました。騒動を撮影した動画がSNS上に投稿されたことで、一部の海外FXユーザーの間で注目を集めています。

SNS上で一部誤った情報が投稿されていますが、Axiの担当者へ確認したところ、この騒動は同社の規約に違反したトレーダーによる抗議行動であるとのことです。

本記事では、今回の襲撃騒動の経緯とAxi側の説明についてみていきます。

香港エキスポでAxiブースが襲撃される

X(旧Twitter)に投稿された動画には、赤色の「Axi」のロゴが掲げられたブースの前に人だかりができ、床には大量のパンフレットが散乱している様子が映っています。投稿のキャプションには「香港の展示会でAxiブースが襲われた。Axiはどうなっている? 私はAxiと協業を準備していたのに...」と記されており、当時の混乱が伝わってきます。

Axiブース襲撃動画

画像引用:X.com

また、ブローカー名は不明ですが、「25年にわたり金取引を行っている」と記載された別のブースが襲撃される動画も投稿されており、同じ会場内で複数の騒動が発生していた可能性があります。これらの動画はいずれもTikTokに投稿されたものを他のユーザーが転載したとみられますが、元の投稿者のアカウントは確認できていません。

利益を取り消されたトレーダーによる抗議と判明

当サイトがAxi(アクシ)の担当者に直接確認したところ、今回の動画はエキスポ初日の10月26日に撮影されたものであることが分かりました。Axiによるとトラブルの原因は、規約に違反した取引を行った中国人トレーダーが、利益を取り消されたことにあるとのことです。

Axi側は違反内容について丁寧に説明を行い、入金した元金についてはすでに返金済みとしています。同社はルールに則って対応を行ったものの、トレーダーは納得していなかったようです。今回の襲撃やSNS投稿は、トレーダーが腹いせにAxiの評判を傷つける目的で行われたものとみられています。

国内において大きなトラブルはなし

SNS上では、「Axiに不満を持つIB(紹介パートナー)によるものだ」とする情報も出回っています。一方、現在までに日本国内でAxiによる報酬の未払いなどのIB関連のトラブルは確認されていません。

海外でも、IB報酬をめぐる重大なトラブルの報告は少ない状況です。一部ではAxiのセキュリティ面に関する指摘も見られますが、国内で不正出金などの被害は確認されておらず、現在はセキュリティを強化した新システムへの移行が進められています。

誤情報に注意、実際は安定運営を継続

香港エキスポでの襲撃騒動は、Axi(アクシ)に不満を持った一部トレーダーによって引き起こされました。トレーダーは納得できていない様子であり、真偽を確かめることは難しいですが、Axiの評判を確認する限りではAxi側が理不尽な対応を行った可能性は低いでしょう。

実際、Axiはプロップトレードが可能な数少ない海外FX業者として知られており、日本のユーザーにも利用されています。Axiによると取引量は増加傾向にあり、利用者の定着率も高い水準を維持しているとのことです。

また、Axiは他社と比較してスプレッドが狭い銘柄が多く、優れた取引環境を提供している海外FX業者としても注目されています。主要海外FX業者の最新のスプレッドは下記のページでご確認いただけます。

参照:リアルタイムスプレッド比較


Date

作成日

2025.11.04

Update

最終更新

2026.01.20

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

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