Select Language

IS6FXがMT5をリリース!導入のメリットは?

IS6FXがMT5をリリース!導入のメリットは?

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2026.07.05 02:34
IS6FXがMT5をリリース!導入のメリットは?

update 2026.07.05 02:34

高額の初回入金ボーナスを提供することで知名度があるIS6FX(アイエスシックスエフエックス)は2022年7月23日、MetaTrader5(MT5)プラットフォームのリリースを発表しました。MT4と同様にMT5でもWindowsとMac、iPhone、Androidに対応しています。

現状では、MT4プラットフォームと共通の銘柄を取り扱っていますが、今後はMT5のみで取引できる銘柄が追加される予定です。MT5の導入によって、MT5ユーザーのIS6FXへの乗り換えのハードルが下がったといえるでしょう。

MT5導入がトレンドになりつつある

近年、国内外を問わず、MT5を導入するFX業者が増加しています。最近では、easyMarkets(イージーマーケッツ)やBigBoss(ビッグボス)などの業者もMT5導入を発表しています。FX業界全体でMT5導入の流れが加速している状況です。

MT5はMT4の後継プラットフォームとして開発され、処理速度の向上や板情報の表示に対応するなど、MT4と比べて機能・性能の向上が図られています。開発元のMetaQuotes(メタクオーツ)も継続的にアップデートを実施しており、今後もFX業者によるMT5導入の流れは続くと考えられます。

MT5導入のメリット

MT5を導入するメリットとして、以下の5つが挙げられます。

  • 処理速度・注文の執行速度が速い
  • 標準搭載のテクニカルインジケーター数が多い
  • チャートに追加できるオブジェクトが豊富
  • 板情報を表示できる
  • 継続的にアップデートが実施されている
MT5の全体画像 MT5の全体画像

MT5は、64bitのPCでの利用を想定しており、MT4と比較して処理速度が向上しています。標準でインストールされているテクニカルインジケーター数もMT4が30種類であるのに対し、MT5では38種類です。また、板情報を表示できるようになった点も大きな違いといえるでしょう。

IS6FXでMT5口座を利用する方法

新規ユーザーであれば、IS6FX(アイエスシックスエフエックス)の新規アカウント開設時に「プラットフォームタイプ」でMT5を選択すると、MT5取引口座を開設できます。すでにIS6FXのアカウントを保有している場合、マイページからMT5取引口座を追加開設できます。

なお、IS6FXのMT5は、下記ページよりダウンロードできます。

IS6FXのMT5ダウンロード link
IS6FXのMT5ダウンロードページ IS6FXのMT5ダウンロードページ

新規ユーザー

IS6FXの口座開設ページの項目の中にある「プラットフォームタイプ」でMT5を選択すると、MT5取引口座を開設できます。

IS6FX口座開設ページ link
口座を開設する 口座を開設する

既存ユーザー

すでにアカウントを保有している既存ユーザーの場合、マイページ左メニューの「追加口座を開設」からMT5取引口座の追加口座開設が可能です。「プラットフォームタイプ」で「MT5」を選択します。

IS6FXの追加口座開設ページ IS6FXの追加口座開設ページ

IS6FXとは

IS6FXは、2017年にis6com(アイエスシックスコム)としてセーシェル共和国で設立された海外FX業者です。2020年に現在の社名になり、取扱通貨ペアの追加やボーナスの強化など、サービスの充実が図られました。

口座タイプ マイクロ口座
スタンダード口座
プロ口座(現在受付中止)
レバレッジ6,000倍口座
レバレッジ 【FX通貨ペア】:最大1,000倍
【貴金属】:最大1,000倍
【株価指数】:最大100倍
【エネルギー】:最大50倍
取扱銘柄 【FX/通貨ペア】:34
【CFD/貴金属】:2
【CFD/株価指数】:7
【CFD/エネルギー】:2
取引ツール MetaTrader4
MetaTrader5
サポート対応 365日24時間メール受付

レバレッジ6,000倍口座は限定100口座です。また、スプレッドがほかの口座よりも狭く設定されているプロ口座は、現在新規口座の受付を中止しているので注意しましょう。

IS6FXは、口座開設ボーナスと初回入金ボーナスキャンペーンを定期的に実施しています。キャンペーンは短期間で開催されることが多いですが、これまでには3万円プレゼントキャンペーンや「全員当選!入金最大100%ボーナスキャンペーン」などが開催されています。

MT5の導入で乗り換えもスムーズに

2020年以前は、MT5を利用できるFX業者は、海外の一部のブローカーに限られていました。2020年以降、中堅のFX業者でもMT5導入の動きが見られるようになり、MT5を利用できる業者も増えつつあります。

FX業者のMT5導入はトレンドになりつつあり、今後もMT5を導入する業者は増えていくでしょう。多くのFX業者でMT5が導入されれば、業者を乗り換えた場合でも使い慣れた取引ツールを使い続けられます。

FX業界全体でMT5導入が進めば、より条件の良いFX業者へ乗り換える際のハードルが下がるため、MT5ユーザーにとっては歓迎すべき流れといえるでしょう。

当サイトMyforexでは、MT5の使い方を詳しく解説した「MT5ご利用ガイド」を公開しています。


Date

作成日

2022.07.29

Update

最終更新

2026.07.05

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

【2026年7月】海外FXの仮想通貨入出金はどのルートを使えばいい?主要7ルートの現状を整理

海外FXとの仮想通貨入出金の主要7ルートを整理したところ、現状では「海外取引所経由の送金ルート」が無難な選択肢との結論に至りました。本記事では、主要な仮想通貨送金ルートごとにリスクや注意点などを紹介します。
update2026.07.14 19:00

【独自調査】主要海外FX業者の規制への対応状況まとめ|国内銀行送金が止まっても出金できるか確認してみた

2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、今後は国内銀行送金が徐々に難しくなってくるとみられています。こうした背景から、一部の業者ではすでに出金ルールの緩和・対策を発表しています。本記事では、主要な海外FX業者11社を調査・サポートへの問い合わせを行い、各社の規制への対応状況をまとめました。
update2026.07.13 19:00

PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

PeskaがUSDTによる入出金に対応しました。2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、海外FXユーザーの間では規制によって、「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっていました。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、PeskaでUSDT送金を利用する際の条件や注意点を解説します。
update2026.06.15 19:00

【SNSで話題】海外FXとウォレット経由での仮想通貨送金で口座凍結に?国内取引所からの直接送金も焦点に

SNS上では「国内取引所からウォレットを経由して海外FXに送金すると、国内取引所が凍結される」という投稿が話題です。また、ウォレット経由の送金で口座凍結される現状から、一部のユーザーが国内取引所から海外FXに直接送金するルートにも言及しています。
update2026.06.26 19:30

【朗報】XMが国内銀行送金の「負け越し出金問題」についに対応!入金履歴リセットを実施

XMTradingが国内銀行送金などの入金履歴をリセットする特別措置の実施を発表しました。これにより、過去の銀行入金分も仮想通貨(暗号資産)など別ルートでの出金が可能になりました。本記事では、今回のリセット措置について解説するとともに、7月1日以降の入出金に関する注意点をお伝えします。
update2026.07.02 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

海外FXの国内銀行出金は6月以降も使える?改正資金決済法の施行で何が変わるのか

2026年6月1日に改正資金決済法が施行されたことで、ユーザーの間では「いよいよ出金できなくなるのでは?」と不安が広がっています。本記事では、改正資金決済法の施行が海外FXに与える影響や、6月以降も国内銀行送金が使えるのかを解説します。
update2026.06.10 19:00

【仮想通貨対応】BXONEとPeskaを徹底比較!海外FXの入出金に使うならどちらがお得?

本記事では、仮想通貨(暗号資産)での入出金に対応しているオンラインウォレットのBXONE(ビーエックスワン)とPeska(ペスカ)を比較し、どちらが海外FXでの入出金に使いやすいのか解説します。
update2026.06.25 19:30

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル