Select Language

IS6FXが2段階認証を導入

IS6FXが2段階認証を導入

  • twitter
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • twitter
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2021.12.17 14:59
IS6FXが2段階認証を導入

update 2021.12.17 14:59

運営会社変更によりサービス改善を目指す海外FX業者、IS6FX(アイエスシックスエフエックス)は、2021年11月19日、セキュリティ強化の一環として2段階認証を導入することを発表しました。

マイページへの不正ログインを防止するためのセキュリティ強化を目的としており、メールアドレスとパスワードで行う通常のログイン認証以外に、メールアドレスへのワンタイムパスワードの送付、またはGoogle認証システムを利用した2段階認証をすることができます。

この2段階認証の設定は任意になりますが、2段階認証の導入により不正ログイン防止などのセキュリティ面での強化を図ります。

2段階認証導入の動きが加速

近年、不正ログインが大きな問題となっており、様々なサイトが2段階認証を導入しています。海外FX業者も例外ではなく、入出金を行うマイページへのアクセスや出金などの際に2段階認証を導入するFXブローカーが増えています。

2段階認証とは

2段階認証とはマイページなどへのログインの際に、IDやパスワードの入力の他にメールアドレスやSMSメールに届くワンタイムコードを入力したり、アプリでの認証システムを介してログインをすることです。

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)ではマイページへログインする際に、従来のメールアドレスとパスワードの入力をした後、メールやGoogle認証システムでの2段階認証が設定できるようになっています。

2段階認証の仕組み

主要海外FX業者が2段階認証を導入

2段階認証を導入することにより不正ログインなどを防止することができ、近年では多くの企業や海外FX業者が導入しています。

海外FXブローカーではGEMFOREX(ゲムフォレックス)やFXGT(エフエックスジーティー)、Exness(エクスネス)などがすでに2段階認証を導入しています。

主要海外FXブローカーの2段階認証の方法は以下のとおりです。

各FX業者の2段階認証方法の表はこちらをご覧ください。

海外FX業者名 2段階認証の方法
GEMFOREX Google認証システム、SMS
FXGT Google認証システム、Eメール
Exness SMS

各社、提供する2段階認証の方法は異なるものの、セキュリティ対策を重視していることが理解できます。SMSやEメールと比較すると、Google認証システムが最も安全といわれています。

2段階認証の設定方法

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)の2段階認証の設定方法は以下のとおりです。

手順1

ログイン画面にてメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。

IS6FXログイン画面へ link
IS6FX会員ページ IS6FX会員ページ

手順2

マイページ右上のアカウント名にマウスポインターを動かし、「セキュリティ設定 」を選択します。

セキュリティ設定 セキュリティ設定

手順3

「セキュリティ設定」では、2段階認証の認証方法を以下の3つの中から選択できます。

  • メールアドレスで認証
  • Google Authenticatorで認証
  • 設定しない
認証方法の選択 認証方法の選択
caution Google認証はアプリが必要

Google Authenticator(Google認証)を選択した場合、お手持ちのモバイルデバイス(iOS/Android)にアプリをダウンロードする必要があります。

セキュリティ強化の一環として、ログインする度に通知が行われる「ログイン通知」も設定可能です。自分がログインしたときはもちろん、第三者が不正にログインしたときも通知が届くため、迅速に対応できます。

is6com時代の評判を回復できるか

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)は2020年10月12日、ITコンサルティングを行うTECワールドグループに買収され、サービス名をis6comからIS6FXへと改名してサービスを刷新しました。

サービス刷新後、口座開設キャンペーンや入金ボーナスキャンペーンなどを積極的に行っており、徐々にユーザーの注目を集めています。

IS6FXの前身であるis6com時代は、約定力が低いことや出金遅延などのトラブルもあったようで、ユーザーからの評判はあまりよくありませんでした。

2020年にサービスを刷新してからも、約定力が弱い、スプレッドが開くという意見も散見されます。IS6FXの高額なボーナスは人気が高いため、ボーナスの水準を維持したままサービスを改善してほしいとの要望は強く、その期待に応えられるかに注目が集まります。


Date

作成日

 : 2021.12.07

Update

最終更新

 : 2021.12.17

関連記事

アクセスランキング

SNSで話題のエバードームとは? 火星が舞台のメタバースプロジェクト

メタバースプロジェクトのエバードーム(EVERDOME)が、トークンセール実施を発表しました。そこで、トークンセールの概要に加えて、エバードームとは何か、注意点は何かなどについて解説します。
update2022.01.20 20:00

Bybitで「元素騎士オンライン-META WORLD-」の独自トークンMVを無料でプレゼント!

Bybitが「元素騎士オンライン-META WORLD-」のガバナンストークン「MV(メタバーストークン)」のプレゼントキャンペーンを開催中です(1月26日まで)。配布総数は13,500,000MV、もらえるチャンスは3つあります。
update2022.01.20 21:00

収益が毎日振り込まれる!Bybitに積立ステーキングサービスが新登場

2021年10月、Bybit(バイビット)は積立ステーキングのサービスを新規に開始しました。4種類のメジャーな仮想通貨を対象に預け入れられるサービスを指し、仮想通貨によって約0.5%~5%の年利を受け取ることができます。
update2021.11.08 21:00

シンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)がBybitの積立ステーキングに新登場

2021年12月2日、Bybitはシンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)を積立ステーキング(預け入れるだけで毎日仮想通貨をもらえるサービス)に採用しました。
update2021.12.07 21:00

モンスター対戦ゲームのトークンGGMがBybitローンチパッドに登場!

2022年1月10日、Bybitがローンチパッド開催を発表しました。今回もらえるトークンは、Play-to-Earnゲーム「Monster Galaxy P2E」で使われるトークン「GGM」です。
update2022.01.11 20:00

賞金総額は100億SHIB!Bybitがお年玉キャンペーンを開催

Bybitが総額100億SHIBのプレゼントキャンペーンを開催中(2022年1月14日まで)。取引高に応じて分配額が増えますが、取引しなくても登録だけでSHIBをもらえます。
update2022.01.06 20:00

仮想空間の「メタトーキョー」で土地の販売が開始

2021年12月、TOKAUは独自のメタバース空間「MetaCity」内にある土地「MetaTokyo」の販売を開始しました。ユーザーは、その土地を売買したり貸し出したりしてトークンを稼ぐことができます。そこで、セールの内容や仕組みを紹介します。
update2021.12.24 20:40

メタバース銘柄「DEVT」がBybit積み立てステーキングに登場!

仮想通貨取引所のBybit(バイビット)は、2021年12月23日より、メタバース銘柄のトークン「DEVT」を積立ステーキングの対象にすると発表しました。DEVTトークンは12月10日に現物取引に上場したばかりの銘柄です。
update2021.12.24 20:00

メタバース銘柄「DEVT」がBybitで無料配布!

2021年12月7日、Bybitは、預け入れたUSDT数量に比例してトークン「DEVT」がもらえるBybitローンチプール開催を発表しました。また、USDTを預け入れなくてもDEVTがもらえるキャンペーンを同時に開催します。そこで、その条件等をご案内します。
update2021.12.09 20:00

BybitのNFTマーケットプレイスオープン記念でモンスター対戦ゲームのNFTプレゼント!

仮想通貨取引所Bybit(バイビット)は、2022年1月20日の「NFTマーケットプレイス」のオープンを記念して、モンスター対戦ゲーム「Monster Galaxy P2E」の特製NFTやゲーム内暗号通貨「GGM」を受け取れるキャンペーンを開催します。
update2022.01.19 20:00
youtube youtube

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

Twitter

Twitter

キャンセル