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  1. FXSpotStream、2021年第2四半期よりFXアルゴリズムとアロケーションサービスを提供開始

    FXSpotStream、2021年第2四半期よりFXアルゴリズムとアロケーションサービスを提供開始

    LiquidityMatch LLCのアグリゲーション(流動性集約)サービス子会社であるFXSpotStream(本社:111 Town Square Place Suite 840 Jersey City, NJ 07310)は1月28日、2021年第2四半期よりAPIを介したFXアルゴリズムストラテジーとFXアロケーションサービスの提供を開始することを発表した。

  2. GMOクリック証券、2020年のFX取引高が世界1位

    GMOクリック証券、2020年のFX取引高が世界1位

    GMOインターネットグループ傘下にて金融商品取引業を営むGMOクリック証券株式会社【以下、GMOクリック証券と称す】(本社:東京都渋谷区道玄坂1-2-3渋谷フクラス)は、2020年のFX取引高が世界1位になったことを発表した。

  3. MetaQuotes、FX取引にVPSの活用を推奨

    MetaQuotes、FX取引にVPSの活用を推奨

    ロシアのソフトウェア会社MetaQuotes Software Corp.【以下、MetaQuotesと称す】は、高いサーバー稼働率と約定力、簡単な利用方法、無料試用サービスの提供という4つの利点を挙げ、MetaTrader取引プラットフォームから直接レンタルすることができる仮想専用サーバー【以下、VPSと称す】の活用を推奨している。

  4. CQG、PanXchangeと提携強化

    CQG、PanXchangeと提携強化

    米国を拠点とする金融ソフトウェアプロバイダーのCQG(本社:1999 Broadway Suite 1550 Denver, CO 80202)は、商品取引所を運営するPanXchange(本社:1560 Broadway-17th Floor Denver, CO 80203)との提携を強化したことを発表した。

  5. MetaQuotes、アルゴリズム取引で100万ドル稼ぐ方法を紹介

    MetaQuotes、アルゴリズム取引で100万ドル稼ぐ方法を紹介

    ロシアのソフトウェア会社MetaQuotes Software Corp.【以下、MetaQuotesと称す】は、経験豊富なトレーダーの助けを得る方法として、MetaTrader取引プラットフォームから直接ログインできるMQL5.community【以下、MQL5コミュニティと称す】の活用を推奨している。全ての投資初心者が、金融市場で多くの収益を安定的に上げることを夢見る中、過大なリスクと初期投資を必要とせず、この夢を実現するために必要な情報を取得できるという。

  6. EC、欧州債券市場の統合テープ構築計画を推進する方針

    EC、欧州債券市場の統合テープ構築計画を推進する方針

    欧州委員会(European Commission)【以下、ECと称す】は、市場参加者のロビー活動を受け、欧州債券市場における統合テープ(Consolidated Tape)を構築する計画を推進する方針だ。

  7. GMI Ventures、スタートアップ企業へ投資

    GMI Ventures、スタートアップ企業へ投資

    金融やマーケティング分野において豊富な経験を有する3名のイスラエル人専門家が、世界中のスタートアップ企業に投資するG.M.I. VENTURES LTD.(本社:94 Yigal Alon street Tel Aviv, 6789141 Israel)【以下、GMIと称す】を立ち上げた。

  8. データ分析会社BMLL、Kxと提携

    データ分析会社BMLL、Kxと提携

    英国・ロンドンを拠点とするデータ分析会社であるBMLL Technologies(本社:13-15 Carteret Street London SW1H 9DJ)【以下、BMLLと称す】は、First Derivatives傘下のグローバルテクノロジープロバイダーであるKx(本社:3 Canal Quay, Newry, BT35 6BP N.Ireland)とパートナーシップ契約を締結したことを発表した。

  9. Avelacom、取引動向に関する調査結果を公表

    Avelacom、取引動向に関する調査結果を公表

    金融サービスプロバイダーのAvelacomが実施した調査によると、プロップトレード(自己資金運用)を行う投資会社【以下、プロップファームと称す】がトレーディング収益の安定化を図るべく、新興国市場への参入を模索していることが明らかになった。

  10. ブロードリッジ、AI企業Fligooと提携

    ブロードリッジ、AI企業Fligooと提携

    米国・ニューヨークを拠点とするフィンテック企業であるBroadridge(本社:5 Dakota Drive, Suite 300, Lake Success, NY 11042)【以下、ブロードリッジと称す】は、ウェルスマネージャーを対象にした予測分析ソフトウェアを開発すべく、AI関連企業であるFligooと提携したことを発表した。

  11. 第6次マネーロンダリング対策指令と米国OFAC規制を考察

    第6次マネーロンダリング対策指令と米国OFAC規制を考察

    EUの規制動向とセキュリティ関連フィンテック分野のエキスパートであるElla Rosenberg氏と、国土安全保障(Homeland Security, HLS)及びデューデリジェンス分野のエキスパートであるAviel Marciano氏の両氏は、第6次マネーロンダリング対策指令(The sixth EU Anti-Money Laundering Directive)【以下、AMLD6と称す】と、米国財務省の外国資産管理室(Office of Foreign Assets Control)【以下、OFACと称す】による規制が、グローバル金融市場に大きな影響を与えていると見ている。

  12. Capitolis、CLSと提携

    Capitolis、CLSと提携

    フィンテック企業であるCapitolis(本社:550 5th Avenue, 10th Floor New York NY 10036)は、FXデータ関連サービスの強化を図るべく、多通貨同時決済(Payment versus Payment)【以下、PvPと称す】の専門機関であるCLS(Continuous Linked Settlement)と提携したことを発表した。

  13. 野村HD、スパークスと戦略的提携

    野村HD、スパークスと戦略的提携

    投資・金融サービス業を営む野村ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区日本橋1-13-1)【以下、野村HDと称す】は1月14日、非上場企業へ投資する上場投資法人及び資産運用会社である野村スパークス投資顧問株式会社(仮称)【以下、野村スパークスと称す】の設立に向け、独立系運用会社のスパークス・グループ株式会社(本社:東京都港区港南1-2-70品川シーズンテラス6階)【以下、スパークスと称す】との戦略的提携に合意したことを発表した。

  14. ESMA、リバース・ソリシテーションに係るガイドラインを公表

    ESMA、リバース・ソリシテーションに係るガイドラインを公表

    欧州証券市場監督局(The European Securities and Markets Authority)【以下、ESMAと称す】は、リバース・ソリシテーション(投資家主導の販売活動)に係るガイドラインを公表した。

  15. CLSNetにアルファ銀行とファースト・アブダビ銀行が加入

    CLSNetにアルファ銀行とファースト・アブダビ銀行が加入

    多通貨同時決済(Payment versus Payment)【以下、PvPと称す】の専門機関であるCLS(Continuous Linked Settlement)は1月13日、バイラテラルネッティングサービスを提供するCLSNetに、ロシアを拠点とする金融機関であるAlfa-Bank【以下、アルファ銀行と称す】と、アラブ首長国連邦(UAE)最大の銀行であるFirst Abu Dhabi Bank【以下、FABと称す】が加入したことを発表した。

  16. FCA、新型コロナ禍の財務強靭性に関する調査結果を公表

    FCA、新型コロナ禍の財務強靭性に関する調査結果を公表

    英国金融行動監視機構(Financial Conduct Authority)【以下、FCAと称す】は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策として講じられるロックダウンの影響を受ける英国企業を対象に、財務面の強靭性に関する調査結果を公表した。

  17. CME、2月8日に日本の電力・LNG先物を上場

    CME、2月8日に日本の電力・LNG先物を上場

    世界最大のデリバティブ取引所を運営するCME Group Inc.(本社:20 South Wacker Drive Chicago, Illinois 60606 USA)【以下、CMEと称す】は、日本の電力先物と液化天然ガス(Liquefied Natural Gas)【以下、LNGと称す】先物を2月8日に上場することを発表した。

  18. ESMA、CFTCと覚書を締結

    ESMA、CFTCと覚書を締結

    欧州証券市場監督局(The European Securities and Markets Authority)【以下、ESMAと称す】は1月7日、欧州市場インフラ規則(European Market Infrastructure Regulation)【以下、EMIRと称す】下において同局が認可した中央清算機関(Central Counterparty)【以下、CCPと称す】である米国の登録デリバティブ清算機関(Derivatives Clearing Organization, DCO)に関する監督面の協力及び情報共有の強化を目的に、米商品先物取引委員会(Commodity Futures Trading Commission)【以下、CFTCと称す】と覚書(MoU)を締結したことを発表した。

  19. トランプ大統領、アリペイなど中国アプリの利用を禁止する大統領令に署名

    トランプ大統領、アリペイなど中国アプリの利用を禁止する大統領令に署名

    ドナルド・トランプ米大統領は1月5日、安全保障上の脅威になるとして、中国最大のeコマース運営会社であるAlibaba【以下、アリババと称す】傘下の決済プロバイダーAnt Group(本社:Z Space, No. 556 Xixi Road, Hangzhou, China)【以下、アントグループと称す】が運営するAlipay【以下、アリペイと称す】を含む、8つの中国アプリを利用した取引を禁ずる大統領令に署名した。

  20. ESMA、英国拠点の信用格付機関6社と取引情報蓄積機関4社を登録抹消

    ESMA、英国拠点の信用格付機関6社と取引情報蓄積機関4社を登録抹消

    欧州証券市場監督局(The European Securities and Markets Authority)【以下、ESMAと称す】は、2020年12月31日に英国がEUから完全離脱した後、英国を拠点とする信用格付機関(Credit Rating Agency)【以下、CRAと称す】6社と取引情報蓄積機関(Trade Repository)【以下、TRと称す】4社の登録を抹消したことを発表した。

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2026年6月1日に改正資金決済法が施行されたことで、ユーザーの間では「いよいよ出金できなくなるのでは?」と不安が広がっています。本記事では、改正資金決済法の施行が海外FXに与える影響や、6月以降も国内銀行送金が使えるのかを解説します。
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