Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

2022年後半のMyforex人気記事トップ5(仮想通貨)

2022年後半のMyforex人気記事トップ5(仮想通貨)

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.12.30 14:34
2022年後半のMyforex人気記事トップ5(仮想通貨)

update 2022.12.30 14:34

2022年後半(2022年7月から12月)にかけてアクセス数が多かった仮想通貨(暗号資産)記事を順に5つ紹介します。

ステーキングサービスやMove to Earnゲームといった、仮想通貨を稼げるサービスの記事がランクインしました。また、著名人主催の「DAO」や著書の炎上騒動と、SNSで話題となったテーマも人気でした。

第5位:Bybitステーキング

2022年後半、Myforexの人気記事ランキング第5位となったのは、Bybit(バイビット)ステーキングに関する記事です。

Bybitステーキングには、預け入れや引き出しがいつでも可能な積立ステーキングと、一定期間引き出せないものの比較的高い利率の定期ステーキングがあります。

Bybitステーキングの記事に限らず、ステーキング関連の記事は人気でした。「損することなくコツコツ稼げる」というイメージからか、ステーキングサービスに興味を持つ人は多いようですね。

人気のステーキングサービスですが、当然リスクもあります。2022年の11月は、中央集権型取引所のステーキングサービスのリスクを思い知らされた月ではないでしょうか。

2022年11月、人気取引所のFTX(エフティーエックス)と、レンディング大手のBlockFi(ブロックファイ)が経営破綻に追い込まれました。FTXとBlockFiは顧客の出金を一時停止したため、経営破綻を恐れたユーザーも出金することができませんでした。

どんなサービスにもメリット・デメリットはありますので、それを踏まえた上で利用することが重要ですね。

第4位:Tokyo Mongz Hills Club

2022年後半の人気記事ランキング第4位は、日本発のNFTプロジェクト「Tokyo Mongz Hills Club」(東京モンズヒルズクラブ)についての記事でした。Tokyo Mongz Hills Clubは、Crypto Worldと呼ばれる世界に暮らす猿「Mongz(モンズ)」が活躍するストーリーをデジタルアートで表現しています。

盛り上がりを見せた日本初のNFTプロジェクトは、Tokyo Mongz Hills Club以外にも複数あります。

ビジネス系インフルエンサーのイケハヤ氏がプロデュースした「CryptoNinja(クリプト忍者)」や、同じくインフルエンサーのしゅうへい氏がファウンダーである「LLAC」などはSNSで話題になっています。これらをSNSのプロフィール画像にする人も見られます。

一方、SNSでは「NFTが盗まれた」との報告を目にすることも少なくありません。注目を集めているNFTですが、分散型のブロックチェーンサービスを利用する以上、まずは自衛する意識を高めることが重要です。

第3位:STEPNのGST価格が下落

2022年後半のMyforex人気記事ランキング第3位は、Move to Earnゲーム「STEPN(ステップン)」で利用される「GST」の価格低迷に関する記事です。

STEPNは「歩くだけでお金を稼げる」という革新性で話題となり、以降ユーザー数を大幅に伸ばしました。

ユーザー数の増加に伴ってGST価格も伸びていき、当初の100円台から、2022年4月には史上最高値となる1,000円を記録しました。しかし、中国でのサービス停止や仮想通貨(暗号資産)市場全体の価格下落により2022年8月には6円まで急落しました。

報酬であるGSTの価格が暴落したことで、エコシステムの崩壊を招き、更なる売り浴びせと、新規ユーザー数の減少につながりました。

STEPNのGSTの価格チャート

画像引用:CoinMarketCap

STEPNの他にも注目されたPlay to Earn型のゲームがありました。Move to EarnのSweatcoin(スウェットコイン)や、Tweet to EarnのTwitFi(ツイートファイ)がその一例です。

新しい稼ぎ方として注目されているものの、これらのビジネスモデルは基本的に同じです。エコシステムが崩壊する恐れがありますので、本格的に始めるには慎重な判断が必要となるでしょう。

第2位:DAOではない?前澤氏の「MZ DAO」

ZOZO創業者の前澤友作氏が設立した「MZ DAO」に関する記事が、Myforexの2022年後半における人気記事ランキングの第2位でした。

MZ DAOは、今までにない新しいタイプの会社を立ち上げ、スケールの大きい事業展開を目的とするオンラインコミュニティです。募集開始から数時間で参加者が1万人を超えるなど話題となりました。

しかし、MZ DAOがDAO(自立分散型組織)ではなく、前澤氏による中央集権型プロジェクトであることが一部の人々より批判されています。MZ DAOは徐々に分散化を進める方針であり、その進展に注目が集まりそうです。

仮想通貨(暗号資産)市場では、仮想通貨に関連したプロジェクトがインフルエンサーによりたくさん立ち上げられています。

MZ DAOは知名度が高い前澤氏が企画していることもあり比較的安心して参加できますが、どのようなプロジェクトなのか内容を把握した上で参加や投資を行うのが重要でしょう。

第1位:『いちばんやさしいWeb3の教本』が炎上

2022年後半のMyforex人気記事ランキング第1位となったのは、田上智裕氏が書き下ろした書籍『いちばんやさしいWeb3の教本』の炎上に関する記事です。

『いちばんやさしいWeb3の教本』は、Web3.0の特徴や仕組みなどに関して「いちばんやさしく」をコンセプトに解説した書籍です。株式会社インプレスから出版されました。

Amazonにおいて、同書籍は「ビジネスとIT」や「暗号理論」などの分野で売れ筋になっていましたが、その内容が正確ではないことに批判が集まりました。

いちばんやさしいWeb3の教本

画像引用:amazon

著者である田上智裕氏は、ブロックチェーン分野で事業を展開している株式会社techtecのCEOであり、Web3.0のプロと見なされていました。このことからも炎上は加速します。Twitter(ツイッター)上では、書籍の内容や田上智裕氏に対する批判とともに、田上氏が政府主催の会合などに参加していることを不安視する声も見られました。

『いちばんやさしいWeb3の教本』が炎上したことは、日本における仮想通貨の課題を表しているかもしれません。

仮想通貨市場では日々、様々な媒体を通じて多くの情報が流れています。中には間違った情報も存在するため、情報の取捨選択には注意が必要です。確実な情報がほしい場合は、公式の発表やホワイトペーパーなどの一次ソースを参照する必要があります。

仮想通貨がより身近な存在に

ステーキングサービスやNFTプロジェクト、Play to Earnのゲームは、仮想通貨(暗号資産)の取引や保有を始めるきっかけとなります。2022年後半はそれらが注目を集めたので、仮想通貨やブロックチェーン技術に触れたことのある人は増加していると思われます。

現状、仮想通貨市場は他の市場と比べて未成熟な状態です。そこに新規参入者が増えることで、今後どのように成長していくのかは注目ですね。

これら人気記事の他にも、Myforexでは話題のニュースを随時配信していますので、そちらも興味があれば是非ご覧ください。


Date

作成日

2022.12.01

Update

最終更新

2022.12.30

Myforex編集スタッフー仮想通貨担当ー

2017年に初めてビットコインを購入し、2020年より仮想通貨投資を本格的に開始。国内外のメディアやSNSなどを中心に、日々最新情報を追っている。ビットコインへの投資をメインにしつつ、DeFiを使って資産運用中。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

JPYCの送金に必要なガス代とは?ガス代無料で送金・交換する方法も

ウォレットにあるJPYCなどの仮想通貨を送金したり、交換したりするには、ガス代と呼ばれる手数料が必要です。本記事では、JPYCの送金等に必要なガス代の概要や仕組み、一部ガス代を無料で取引する方法などを解説します。
update2026.06.02 19:30

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

USDTを日本円に換金する方法は?税金や手数料などの注意点も解説

海外FXの仮想通貨入出金ではステーブルコインのUSDTを使うケースが多く、利益などを出金する際はUSDTを日本円に換金する必要があります。本記事では、USDTを日本円に換金する方法に加え、税金や手数料などの注意点を解説します。
update2026.04.13 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない