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メタマスクにJPYCが反映されないときは?正しいコントラクトアドレスでトークン追加

メタマスクにJPYCが反映されないときは?正しいコントラクトアドレスでトークン追加

update2026.05.26 19:00

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まっていることを背景に、JPYCが新たな入出金手段として注目されています。ここ最近では、大手キャッシュバックサイトのTariTali(タリタリ)がJPYCでの出金にも対応するなど、海外FXにおける利用シーンも徐々に拡大しつつあります。JPYCはメタマスク(MetaMask)などのウォレットを使って利用しますが、メタマスクではJPYCが画面上に標準で反映(表示)されないケースがあります。本記事では、メタマスクでJPYCが反映されないときの対処法や、反映させる手順などを紹介します。目次[非表示]メタマスクでJPYCが反映されないケースもインポート(追加)をしても反映されない場合は?メタマスクにJPYCを反映させる方法HashPort WalletはJPYCの標準表示が可能メタマスクでのJPYC反映は簡単メタマスクでJPYCが反映されないケースもメタマスク(MetaMask)などの仮想通貨(暗号資産)ウォレットでは、トークンによって画面上に残高が標準表示されないケースがあります。JPYCも例外ではなく、もし画面上に表示されない場合、反映させるにはトークンのインポート(追加)が必要になります。トークンのインポートには、ブロックチェーン上の固有のアドレスである「コントラクトアドレス」を使用します(インポート手順は後述)。なお、トークンをインポートする際には、偽トークンのコントラクトアドレスを入力しないように注意しましょう。ブロックチェーン上には、悪意のあるユーザーが作成した公式を装う偽トークンが数多く流通しています。JPYCの公式サイトに正しいコントラクトアドレスが記載されているため、必ず事前に確認した上で、公式のコントラクトアドレスを入力するようにしてください。JPYCのコントラクトアドレスを確認インポート(追加)をしても反映されない場合は?後述のトークンインポート(追加)を試してみても、メタマスクにJPYCが表示されない場合、アドレスの入力間違いなどによる送金ミスで反映されていない可能性があります。そのほか、ブロックチェーンの混雑により送金が完了しておらず、自分のウォレットに着金していないケースなども考えられるでしょう。以下の記事では、メタマスクに入金が反映されないときの原因と対処法を詳しく解説しています。もしトークン追加などをしてもJPYCが表示されない場合は、参考にしてみてください。メタマスクにJPYCを反映させる方法メタマスク(MetaMask)のトークンインポート機能で、画面上にJPYCを反映(表示)させる手順を紹介します。手順1メタマスクを起動したら、画面右側にある「︙」(①)のアイコンをクリックし、「トークンをインポート」(②)を選択します。手順2インポートするトークンのネットワークを選択するので、画面上部の「Ethereum」と表示された箇所をクリックします。手順3今回はEthereum(イーサリアム)ネットワーク上のJPYCを反映させるので、「Ethereum」を選択します。Polygon(ポリゴン)やAvalanche(アバランチ)上のJPYCを反映させたい場合は、ここで該当のネットワークを選択してください。手順4「カスタムトークン」(①)のタブに切り替え、「トークンコントラクトアドレス」(②)にJPYCのコントラクトアドレスを入力します。「トークンシンボル」「トークンの小数桁数」は自動で反映されるので、表示されたら「次へ」(③)をクリックします。公式コントラクトアドレスを入力偽トークンをインポートしないためにも、JPYCの公式コントラクトアドレスを入力するようにしましょう。正式なコントラクトアドレスは、JPYCの公式サイトで確認できます。JPYCのコントラクトアドレスを確認手順5表示された内容に問題がなければ、「インポート」をクリックします。手順6画面上にJPYCが表示されます。HashPort WalletはJPYCの標準表示が可能前述のとおり、メタマスク(MetaMask)でJPYCが表示されない場合、自身で追加する必要があります。しかし、HashPort Wallet(ハッシュポートウォレット)ではJPYCを標準で表示できるため、面倒な追加作業を避けたい方にも使いやすいでしょう。画像引用:HashPort WalletHashPort Walletは日本発のWeb3ウォレットで、JPYCの公式サイトでも推奨されているサービスです。もともとは大阪・関西万博で「EXPO2025 デジタルウォレット」という名称で提供されていましたが、その後にHashPort Walletにリニューアルされました。HashPort Walletの特徴として、一部の取引はガス代なし(ガスレス)で行えることも挙げられるでしょう。Polygon(ポリゴン)上のJPYCの送金や、特定のDEX(分散型取引所)サービスを使ったスワップ(交換)に関してはガスレス取引の対象であるため、これらの取引ではガス代用の通貨を用意せずとも送金・交換することが可能です。なお、ガスレス取引の適用範囲等の詳細は、HashPort Wallet公式サイトのヘルプページで確認できます。メタマスクでのJPYC反映は簡単メタマスク(MetaMask)でJPYCの残高が反映されない場合は、トークンのインポートで表示させることが可能です。反映作業も難しくなく、数分で表示させることができます。ただし、インポート時にはコントラクトアドレスの入力には注意が必要です。必ずJPYC公式サイトに記載されている正しいコントラクトアドレスを確認した上で、インポートするようにしましょう。出典元:ガスレス取引の適用範囲は?https://help.wallet.hashport.com/hc/ja/articles/54649073070617ステーブルコインの送金でガスレスに対応している通貨は何ですか?https://help.wallet.hashport.com/hc/ja/articles/54649152655257
Bitgetからメタマスクに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

Bitgetからメタマスクに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

update2026.05.08 19:00

メタマスク(MetaMask)は人気の仮想通貨(暗号資産)ウォレットの一つで、イーサリアムなど複数のブロックチェーンに対応しています。メタマスクに仮想通貨を入金する場合は、取引所などから送金するケースが多いです。そこでMyforex編集部では、海外取引所のBitget(ビットゲット)からメタマスクに仮想通貨を送金してみました。実際にやってみたところ、送金手続きは難しくなく、送金手数料も安価に抑えることができました。この記事では、実際に送金してみた手順や送金手数料、事前に知っておきたい注意点などを紹介します。目次[非表示]Bitgetからメタマスクへの送金の前にこれをチェック!送金手数料と最低送金額仮想通貨の送金に関する注意点BitgetからメタマスクにPCで送金してみたBitgetからメタマスクにスマホで送金してみたBitgetからメタマスクに送金してみた感想手軽にメタマスクへの送金が可能Bitgetからメタマスクへの送金の前にこれをチェック!Myforex編集部では、実際にBitget(ビットゲット)からメタマスク(MetaMask)に仮想通貨(暗号資産)を送金してみました。送金手順を紹介する前に、Bitgetの送金手数料や最低送金額、送金時の注意点などを解説します。PCでの送金手順はこちらスマホでの送金手順はこちら送金手数料と最低送金額Bitgetからメタマスクに送金する前に、通貨ごとの送金手数料などを確認しておきましょう。以下の表は、Bitgetで取り扱っている主要銘柄のうち、メタマスクに送金可能なものの送金手数料・最低送金額をまとめたものです。主要銘柄の送金手数料通貨送金手数料(*1)ネットワークETH(イーサリアム)0.0004 ETH(約146円)Ethereum(ERC20)BNB(バイナンスコイン)0.0002 BNB(約20円)BSC(BEP20)AVAX(アバランチ)0.0064 AVAX(約9円)AVAX C-ChainPOL(ポリゴン)0.08 POL(約1円)PolygonUSDT(テザー)1.6 USDT(約254円)Ethereum(ERC20)0.15 USDT(約24円)BSC(BEP20)0.11 USDT(約17円)AVAX C-Chain0.2 USDT(約32円)PolygonUSDC(USDコイン)1.6 USDC(約254円)Ethereum(ERC20)無料BSC(BEP20)1 USDC(約159円)AVAX C-Chain0.64 USDC(約102円)Polygon通貨送金手数料(*1)ネットワークETH0.0004 ETH(約146円)Ethereum(ERC20)BNB0.0002 BNB(約20円)BSC(BEP20)AVAX0.0064 AVAX(約9円)AVAX C-ChainPOL0.08 POL(約1円)PolygonUSDT1.6 USDT(約254円)Ethereum(ERC20)0.15 USDT(約24円)BSC(BEP20)0.11 USDT(約17円)AVAX C-Chain0.2 USDT(約32円)PolygonUSDC1.6 USDC(約254円)Ethereum(ERC20)無料BSC(BEP20)1 USDC(約159円)AVAX C-Chain0.64 USDC(約102円)Polygon(*1)2026年4月28日時点の送金手数料と日本円換算額を記載しています。主要銘柄の最低送金額通貨最低送金額(*1)ネットワークETH(イーサリアム)0.00436879 ETH(約1,594円)Ethereum(ERC20)BNB(バイナンスコイン)0.01601794 BNB(約1,594円)BSC(BEP20)AVAX(アバランチ)0.21699034 AVAX(約319円)AVAX C-ChainPOL(ポリゴン)109.37840785 POL(約1,640円)PolygonUSDT(テザー)10 USDT(約1,590円)Ethereum(ERC20)BSC(BEP20)AVAX C-ChainPolygonUSDC(USDコイン)10 USDC(約1,590円)Ethereum(ERC20)BSC(BEP20)AVAX C-ChainPolygon通貨送金手数料(*1)ネットワークETH0.00436879 ETH(約1,594円)Ethereum(ERC20)BNB0.01601794 BNB(約1,594円)BSC(BEP20)AVAX0.21699034 AVAX(約319円)AVAX C-ChainPOL109.37840785 POL(約1,640円)PolygonUSDT10 USDT(約1,590円)Ethereum(ERC20)BSC(BEP20)AVAX C-ChainPolygonUSDC10 USDC(約1,590円)Ethereum(ERC20)BSC(BEP20)AVAX C-ChainPolygon(*1)2026年4月28日時点の最低送金額と日本円換算額を記載しています。上記のとおり、仮想通貨やネットワークの種類によって送金手数料や最低送金額は異なります。特に、Ethereum(ERC20)での送金は手数料がやや高めに設定されていますが、その他のネットワークでは安価な手数料で送金が可能です。最低送金額に関しても、日本円換算でおおむね1,600円前後となっており、最低送金額の水準はそこまで高くないといえるでしょう。なお、今回Myforex編集部では送金手数料が安いPOL(ポリゴン)を使って、Bitgetからメタマスクに送金してみました。仮想通貨の送金に関する注意点Bitgetからメタマスクへの送金に関わらず、仮想通貨を送金する際はアドレスの入力ミスに十分注意してください。また、対応ネットワークが複数ある仮想通貨の場合、送金元と送金先のネットワークを一致させた上で送金する必要があります。もしアドレスや利用ネットワークに入力・選択ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、アドレスは手入力せず、コピー&ペーストで入力するようにしましょう。少額でのテスト送金もおすすめ仮想通貨の送金ミスを防ぎたい場合は、テスト送金を実施するのもおすすめです。例えば、まずBitgetからメタマスクに少額のPOLをテスト送金します。その後、POLが無事に着金したことを確認してから、本番送金を行うといった流れです。これにより、もしアドレスなどに入力ミスがあった場合でも、テスト送金時に気づくことができます。送金手数料は2回分かかりますが、送金ミスで資金を失わないための有効な対策となります。BitgetからメタマスクにPCで送金してみたBitget(ビットゲット)からメタマスク(MetaMask)にPCを使って送金してみた手順を紹介します。今回Myforex編集部では、メタマスクにPOL(ポリゴン)を送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まずメタマスクで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送金手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送金手続き着金手順1メタマスクに仮想通貨(暗号資産)を送金するには、まずメタマスク側のウォレットアドレスを確認する必要があります。メタマスクを起動して、「受取」をクリックします。手順2今回はPOLを送金するため、Polygonのアドレスを選択します。画面上に表示されたアドレスのコピーボタンをクリックしてコピーできたら、そのままBitgetに移動しましょう。手順3以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順4画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを合わせ、「出金」(②)をクリックします。手順5今回はPOLを出金するので、出金する通貨は「POL」(①)、ネットワークは「Polygon」(②)を選択します。出金先アドレス(③)には、手順2で表示したメタマスクのアドレスをコピー&ペーストで貼り付けましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」(④)をクリックします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送金時にウォレットアドレスを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順6今回送金する「出金額」(①)を入力したら、「出金」(②)をクリックします。手順7「受取額」「アドレス」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をクリックします。手順8セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」(③)をクリックします。手順9以下の画面が表示されたら、POLの送金は完了です。しばらくすると、送金したPOLがメタマスクに入金されます。今回Myforex編集部で送金してみたところ、Bitgetで送金手続きを完了してから、3分程度でメタマスクに着金しました。Bitgetからメタマスクにスマホで送金してみたBitget(ビットゲット)からメタマスク(MetaMask)にスマホを使って送金してみた手順を紹介します。PCと同様に、今回はメタマスクにPOL(ポリゴン)を送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まずメタマスクで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送金手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送金手続き着金スマホでもブラウザ経由でアクセス2026年4月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。手順1メタマスクに仮想通貨(暗号資産)を送金するには、まずメタマスク側のウォレットアドレスを確認する必要があります。メタマスクのアプリを起動して、「受取」をタップします。手順2今回はPOLを送金するため、Polygonのアドレスを選択します。画面上に表示されたアドレスのコピーボタンをタップするとコピーできます。アドレスは後ほどコピーして使うため、画面を開いたままBitgetに移動しましょう。手順3以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順4Bitgetにログイン後、画面左上のアカウントアイコンをタップします。手順5「出金」をタップします。手順6今回はPOLを出金するので、出金する通貨は「POL」(①)、ネットワークは「Polygon」(②)を選択します。出金先アドレス(③)には、手順2で表示したメタマスクのアドレスをコピー&ペーストで貼り付けましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」(④)をタップします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送金時にウォレットアドレスを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順7今回送金する「出金額」(①)を入力したら、「出金」(②)をタップします。手順8「受取額」「アドレス」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をタップします。手順9セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」(③)をタップします。手順10以下の画面が表示されたら、POLの送金は完了です。しばらくすると、送金したPOLがメタマスクに入金されます。今回Myforex編集部で送金してみたところ、Bitgetで送金手続きを完了してから、3分程度でメタマスクに着金しました。Bitgetからメタマスクに送金してみた感想Bitget(ビットゲット)からメタマスク(MetaMask)への送金は特に難しくなく、画面に沿って手続きを進めるだけでした。Bitgetからの送金に限らず、アドレスの入力ミスには注意が必要ですが、PC・スマホのどちらからでも手軽に送金できると感じました。今回はPOL(ポリゴン)を送金しましたが、Bitgetから送金完了後、3分程度でメタマスクに着金したのもよかったポイントです。迅速にメタマスクに送金したい方にとって、Bitgetはおすすめできる取引所だと思いました。また、Bitgetは送金手数料が手頃な価格帯に設定されているため、あまりコストを気にせずに送金することが可能です。メタマスクに関しても、国内取引所のように送金元情報の入力といった着金時の手続きがないため、スピーディーに入金できると感じました。手軽にメタマスクへの送金が可能Bitget(ビットゲット)からメタマスク(MetaMask)への送金は、簡単かつ手軽にできると感じました。手続きも複雑ではなく、PC・スマホともに画面に沿って手続きを進めるだけで送金できます。また、送金手数料も比較的安価に設定されているため、複数回送金してもそれほどコストは気になりません。送金に不安がある方は、まずは少額でのテスト送金を行ってみるのがよいでしょう。

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