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SNSでステーブルコイン利息の議論が勃発!Bybitで手軽にUSDT等を高利回り運用

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update 2026.02.23 03:26
SNSでステーブルコイン利息の議論が勃発!Bybitで手軽にUSDT等を高利回り運用

update 2026.02.23 03:26

ここ最近、SNS上ではステーブルコインに関連した投稿が増えており、ステーブルコインの利回りに関する活発な議論なども見られます。海外FXユーザーの中には、直近の銀行口座凍結を受けて、ステーブルコインなどの仮想通貨(暗号資産)に興味を持っている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、SNSで話題となったステーブルコイン利息の議論を整理しつつ、Bybit(バイビット)を活用したステーブルコインの運用方法や、海外FXとの仮想通貨入出金ルートなどをまとめます。

SNSでステーブルコイン利息の議論が加熱

ここ最近、X(旧Twitter)上でステーブルコインに関する投稿が増加しています。中にはステーブルコインの利回りに関するものもあり、あるユーザーが投稿した「USDTのAPY(年間利回り)は米国債よりも高く、金利を上乗せしないと資金が集まらない劣化アセットなのでは?」といった趣旨の投稿が話題となりました。

これに対して、「投資家は仮想通貨投資にドルを低金利で借りるのが難しく、DeFiを使って高金利で借りている」「利確による税金を避けるため、高金利でもステーブルコインを借りる層がいる」といった反論などが見られます。中には「DeFiのAPY=全損確率」といったユニークな見方をしているユーザーもいるようです。

こういったステーブルコイン関連の議論が活発化している背景には、2025年8月に承認された日本円ステーブルコインJPYCの存在も、その一因になっている可能性があるかもしれません。

Bybitでステーブルコインの運用が可能

海外FXトレーダーの中には、高利回りでの運用ができるステーブルコインに注目するユーザーも見られます。例えば日本ユーザーも利用できる海外取引所のBybit(バイビット)であれば、DeFiを使うよりも手軽にUSDTやUSDCなどのステーブルコインを運用できます。

当記事執筆現在(2025年9月26日)、Bybitステーキングを使えば、USDT・USDCともに年利8.55%(200USDT/USDC以上の部分は3.55%)で運用可能です。いつでも払い戻しが可能な「積立ステーキング」という商品が人気で、資金拘束されずに運用できるのもBybitステーキングの特徴といえるでしょう。

Bybitはサイトや取引ページに加え、チャットサポートも日本語に対応しているため、日本人が使いやすい海外取引所です。豊富な取扱銘柄数や高い取引ボリュームを特徴としており、業界最大級の取引所である点も安心材料の一つといえるかもしれません。

Bybitのより詳しい特徴などは、以下のページでご覧いただけます。

海外FXユーザーから仮想通貨に注目集まる

直近では、海外FXとの国内銀行送金のリスクが高まっています。2025年6月に資金決済法が一部改正され、今後はユーザーと海外FX業者間の送金を仲介する「クロスボーダー収納代行業者」への規制強化見通しが示されたことが背景にあります。

クロスボーダー収納業者

また、「海外FXへの送金に利用した銀行口座が凍結された」といった報告もSNS上で見られます。法改正と各銀行の対応強化により、国内銀行送金を使った入出金ルートが使いにくい状況になりつつあります。

こうした状況の中、海外FXユーザーの間では国内銀行送金の代替手段として、仮想通貨(暗号資産)での入出金に注目が集まっています。

中でも、国内取引所からBybit(バイビット)等の海外取引所を経由した海外FXへの送金ルートは、比較的規制の影響を受けにくいと考えられ、海外FXユーザーの間でも利用され始めています。

Bybit等を経由した送金ルート

Bybitでリスク回避しつつ待機資金を効率運用

こういった環境変化を受け、海外FXトレーダーの中でもBybit(バイビット)に注目するユーザーは増加していると考えられます。

国内取引所からBybitを経由した仮想通貨(暗号資産)入出金ルートを利用すれば、国内銀行送金のリスクを回避して、海外FXと入出金ができます。以下のように、Bybitを海外FXとの入出金拠点(ハブ)として活用できるでしょう。

海外FXとの入出金拠点のBybit

また、トレードに使用しない待機資金に関しては、ステーキングなどの商品を使って高利回りで運用できる点もメリットです。

海外FXとの入出金リスクを避けたい方は、この機会にBybitで口座開設をして、仮想通貨での入出金ルートを確保しておいてもよいかもしれません。

ステーブルコインへの注目は続くか

日本円ステーブルコインJPYCの承認などもあり、国内でステーブルコインに関する機運が高まりつつあります。海外FXユーザーの間でも、入出金関連の環境変化を受け、ステーブルコインに対する注目度は上がっているといえるでしょう。

海外FXとの入出金リスクを警戒している方は、今後も仮想通貨(暗号資産)やステーブルコインの動向には注目しておくとよいかもしれません。


Date

作成日

2025.10.01

Update

最終更新

2026.02.23

Myforex編集スタッフー仮想通貨担当ー

2017年に初めてビットコインを購入し、2020年より仮想通貨投資を本格的に開始。国内外のメディアやSNSなどを中心に、日々最新情報を追っている。ビットコインへの投資をメインにしつつ、DeFiを使って資産運用中。

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