作成日
:2026.07.20
2026.07.20 10:48
XMTrading(エックスエムトレーディング)とHFM(エイチエフエム)、どちらも日本人ユーザーからの人気が高いブローカーです。ただ、どちらもキャンペーンを積極的に行っているがゆえに、ボーナスの時期が重なるなどして、XMTradingとHFMどちらを使えばいいのか悩んだことがある方も多いのではないでしょうか。
今回、当サイトMyforexでは取引コストである「スプレッド」に焦点を当てて、XMTradingとHFM、どちらが取引しやすいのか、またそれぞれの違いや特徴などを徹底的に調査しました。
なお、表に記載の数値は、2026年5月4日〜6月4日の1ヶ月間における平均スプレッドです。
各社のリアルタイムのスプレッド状況は以下ツールよりご確認いただけます。
参照:
FX通貨ペアや仮想通貨CFD銘柄についてはXMTradingのスタンダード口座、貴金属や株価指数CFD銘柄についてはHFMのトップアップ口座の方がスプレッドが狭いなど、銘柄によって優劣が変わることが分かります。
スプレッド一覧
| 銘柄 | XM スタンダード口座 | HFM トップアップ口座 |
|---|---|---|
| USDJPY | 2.8pips | 3.7pips |
| EURUSD | 2.1pips | 3.0pips |
| XAUUSD | 5.5pips | 4.9pips |
| USOIL | 5.3pips | 6.5pips |
| US500 | 0.7pips | 0.5pips |
| BTCUSD | 50.0pips | 67.0pips |
ボーナス口座と違い、ハイスペック口座については多くの銘柄でHFMのプロ口座が提供するスプレッドの優秀さが目立ちます。特にゴールドについては、HFMのプロ口座はKIWAMI極口座の約半分のコストで取引可能です。
スプレッド一覧
| 銘柄 | XM KIWAMI極口座 | HFM プロ口座 |
|---|---|---|
| USDJPY | 1.6pips | 1.3pips |
| EURUSD | 1.2pips | 0.8pips |
| XAUUSD | 3.0pips | 1.6pips |
| USOIL | 3.3pips | 6.5pips |
| US500 | 0.6pips | 0.5pips |
| BTCUSD | 22.5pips | 20.1pips |
プロ口座同様、マイクロ口座についてもHFMのセント口座がXMTradingよりも優秀なスプレッドを提供しています。なお、XMTradingのマイクロ口座では、スタンダード口座と同水準のスプレッドが提供されています。
スプレッド一覧
| 銘柄 | XM マイクロ口座 | HFM セント口座 |
|---|---|---|
| USDJPY | 2.8pips | 2.7pips |
| EURUSD | 2.1pips | 1.9pips |
| XAUUSD | 5.5pips | 3.5pips |
| USOIL | 5.3pips | - |
| US500 | 0.7pips | - |
| BTCUSD | 50.0pips | - |
XMTrading(エックスエムトレーディング)の全ボーナス対象であるスタンダード口座、そしてHFM(エイチエフエム)のボーナス専用口座であるトップアップ口座について、どちらのスプレッドが狭いのか、以下の主要銘柄を対象に徹底調査しました。
なお、調査期間は2025年12月24日〜2026年3月23日の3ヶ月間です。
1日を通したドル円の平均スプレッドは、XMTradingのスタンダード口座が2.8pips、HFMのトップアップ口座が3.1pipsとなっています。つまり、ドル円を1ロット取引する場合を仮定すると、XMTradingの方が300円(0.3pips × 1,000円)お得に取引ができることになります。
平均スプレッド
| 業者 | 1日平均 | 欧州・米国時間 |
|---|---|---|
| XMTrading | 2.8pips | 2.4pips |
| HFM | 3.1pips | 2.9pips |
一方で、スプレッドの推移を細かく見ると、早朝や経済指標時はXMTradingのほうが広がりやすく、HFMのほうが安定している場面も見られます。
特に早朝におけるXMTradingのスプレッド拡大は顕著です。
以下は、早朝における両口座それぞれの最大スプレッドの推移状況を表したグラフです。HFMが最大7.3pipsと通常時の約2.3倍(7.3pips ÷ 3.1pips)までの拡大であるのに対して、XMTradingでは6倍以上(17.5pips ÷ 2.8pips)に広がります。
早朝の最大スプレッド
| 業者 | 平均値 | 最大値 |
|---|---|---|
| XMTrading | 4.2pips | 17.5pips |
| HFM | 4.5pips | 7.3pips |
早朝のスプレッド拡大を見てもわかる通り、しばしばスプレッドが広いと噂されるXMTradingではあるものの、一日を通してみると平均的にHFMのボーナス口座よりも優れている模様です。
1日を通したゴールドの平均スプレッドは、XMTradingのスタンダード口座が5.1pips、HFMのトップアップ口座が4.5pipsでした。1ロット取引する場合、HFMの方が約900円(0.6pips × 1,500円)お得に取引することができます。
平均スプレッド
| 業者 | 1日平均 | 欧州・米国時間平均 |
|---|---|---|
| XMTrading | 5.1pips | 4.9pips |
| HFM | 4.5pips | 4.4pips |
また早朝の最大スプレッドの推移状況を見てみると、XMTradingは約2.3倍(12.0pips ÷ 5.1pips)まで拡大するのに対して、HFMは平常時とほぼ変わらない状況です。総じて、ゴールドのスプレッドに関しては安定性・狭さともにHFMが優れていることが分かりました。
早朝の最大スプレッド
| 業者 | 平均値 | 最大値 |
|---|---|---|
| XMTrading | 9.6pips | 12.0pips |
| HFM | 4.8pips | 5.5pips |
HFMの平均スプレッド4.5pipsという数値は、ボーナスキャンペーンを強みにしている業者の中ではやや広めの水準です。具体的には、FXGT(エフエックスジーティー)のスタンダード口座では3.9pips、Vantage Trading(ヴァンテージ トレーディング)のスタンダード口座では4.2pipsとなっています。(2026年5月6日時点の1ヶ月平均)
今回の比較で、HFMのトップアップ口座が提供するスプレッドの弱点が最も目立ったのがビットコインです。1日を通した平均スプレッドはXMTradingのスタンダード口座が50.0pipsであるのに対し、HFMのトップアップ口座は67.1pipsでした。
平均スプレッド
| 業者 | 1日平均 | 欧州・米国時間平均 |
|---|---|---|
| XMTrading | 50.0pips | 50.0pips |
| HFM | 67.1pips | 64.2pips |
XMTradingでは、2025年3月頃からビットコインのスプレッド縮小がみられており、その結果50.0pips付近での安定したスプレッドの推移が続いています。なお業界全体で見ると、VantageTradingのスタンダード口座では約25pipsのスプレッドで取引ができるなど、XMTradingであってもかなり広めの水準となっています。
主要銘柄の調査結果より、HFMのボーナス口座の方がXMTradingよりも概ねスプレッドが安定していることが分かりました。しかし平均スプレッドはそれほど変わず、またその数値も業界全体では好条件とはいえない模様です。特にビットコインに関しては、HFMのスプレッドがかなり広い点には注意した方がよいでしょう。
HFMのスタンダードな口座である「プレミアム」の平均スプレッドは、ドル円が2.7pips、XAUUSDが3.8pips、BTCUSDが65.09pipsとなっています。
XAUUSDについては、XMTradingのスタンダード口座よりも1.3pips(5.1pips - 3.8pips)ほど優秀な水準であるものの、他の銘柄についてはそれほど差がなく、BTCUSDに関してはプレミアム口座の方が広い水準です。
このように銘柄によって差があるものの、平均スプレッドの広さ順に並べてみると、HFMのトップアップ口座>XMTradingのスタンダード口座≒HFMのプレミアム口座といった状況になっています。
ボーナス口座同士の比較を見る限り、HFM(エイチエフエム)とXMTrading(エックスエムトレーディング)ではスプレッドに明確な優劣があるとは言えない結果でした。
しかしハイスペック口座同士を比較してみると、HFMのスプレッドの優秀さが分かります。
実際にHFMのプロ口座、そしてXMTradingのKIWAMI極口座、両者のハイスペック口座が提供するスプレッドについて、同じく以下の主要銘柄に焦点を当てて見ていきましょう。
なお、調査期間は2025年12月24日〜2026年3月23日の3ヶ月間です。
1日を通したドル円の平均スプレッドは、XMTradingのKIWAMI極口座が1.6pipsに対して、HFMのプロ口座が1.3pipsとなっています。ボーナス口座同士の比較では、HFMのほうがXMTradingより1ロットの取引あたり300円コスト高でしたが、ハイスペック口座になると、逆にHFMのほうが300円(1,600円 - 1,300円)低コストになります。
平均スプレッド
| 業者 | 1日平均 | 欧州・米国時間平均 |
|---|---|---|
| XMTrading | 1.6pips | 1.2pips |
| HFM | 1.3pips | 1.1pips |
HFMのプロ口座が、業界全体でも優秀なのかリアルタイムの状況を見てみましょう。
狭スプレッドで評判のExness(エクスネス)、Axi(アクシ)、ThreeTrader(スリートレーダー)と比較しました。その結果、HFMのプロ口座は業界最狭水準のブローカーと比べるとやや劣りますが、その差は0.1pips〜0.3pipsほどと十分競争力のある水準です。
平均スプレッド
| 業者 | 口座タイプ | 1ヶ月平均(*1) |
|---|---|---|
| Axi | エリート | 1.0pips(*2) |
| Exness | プロ | 1.0pips |
| ThreeTrader | ローゼロ | 1.2pips(*2) |
| HFM | プロ | 1.3pips |
(*1)2026年5月8日時点
(*2)外付け手数料込み
2026年4月20日より、HFMはプロ口座よりもさらにスプレッドが狭いハイスペック口座「KATANA口座」のリリースを開始しました。
KATANA口座のドル円のスプレッドは週間平均0.5pipsと、他のハイスペック口座を遥かにしのぐ狭い水準です。またその他多くの銘柄でも2026年6月時点では業界ナンバー1のスプレッドを提供しています。
初回最低入金額は8万円とハードルが高いものの、さらに低コストで取引をしたい場合は検討してみてもよいでしょう。
HFMのプロ口座が提供するスプレッドは業界最狭水準に迫るものの、経済指標時にはややスプレッドが広がることも確認できました。
以下のグラフは、早朝の最大スプレッドの推移状況を示しています。XMTradingの最大スプレッドが16.3pipsまで広がったのに対し、HFMは6.7pipsにとどまっています。
早朝の最大スプレッド
| 業者 | 最大スプレッド |
|---|---|
| XMTrading | 16.3pips |
| HFM | 6.7pips |
また以下のグラフは、米国の主要経済指標が発表される時間帯(夏時間21時〜22時)における最大スプレッドの推移状況を示しています。XMTradingでは3.8pips、HFMでは3.3pipsまで最大で拡大しており、HFMの方がやや安定しているものの、早朝ほど優秀とは言えません。
経済指標時の最大スプレッド
| 業者 | 最大スプレッド |
|---|---|
| XMTrading | 3.8pips |
| HFM | 3.3pips |
1日を通したゴールドの平均スプレッドは、XMTradingのKIWAMI極口座が2.6pipsに対して、HFMのプロ口座が1.9pipsとなっています。その差は0.7pipsと、1ロットの取引あたり約1,050円(0.7pips × 150円 × 10ドル)HFMプロ口座の方が有利です。
平均スプレッド
| 業者 | 1日平均 | 欧州・米国時間 |
|---|---|---|
| XMTrading | 2.6pips | 2.4pips |
| HFM | 1.9pips | 1.9pips |
また、狭スプレッドを誇るブローカーと比較しても、業界トップ5の水準に入るほどHFMプロ口座が提供するゴールドのスプレッドは優秀です。
平均スプレッド
| 業者 | 口座タイプ | 1ヶ月平均(*1) |
|---|---|---|
| Axi | エリート | 1.4pips(*2) |
| Exness | プロ | 1.0pips |
| ThreeTrader | ローゼロ | 1.5pips(*2) |
| HFM | プロ | 1.6pips |
(*1)2026年6月3日時点
(*2)外付け手数料込み
ゴールドについては、HFMのプロ口座は狭いスプレッドを提供しているだけでなくスプレッドも安定しています。
以下のグラフは、早朝の最大スプレッドの推移状況です。XMTradingでは最大スプレッドが9.8pips、通常時の約4倍(9.8pips ÷ 2.6pips)まで広がったのに対し、HFMは通常時とほぼ変わらないスプレッドで推移していることがわかります。そして、経済指標においても同様の傾向が見られました。
早朝の最大スプレッド
| 業者 | 最大スプレッド |
|---|---|
| XMTrading | 9.8pips |
| HFM | 2.2pips |
ボーナス口座ではビットコインのスプレッドが弱点だったHFMですが、プロ口座についてはHFMの方が有利です。1日を通したビットコインの平均スプレッドは、HFMのプロ口座が20.0pips、XMTradingのKIWAMI極口座が22.5pipsとなっています。
平均スプレッド
| 業者 | 1日平均 | 欧州・米国時間 |
|---|---|---|
| XMTrading | 22.5pips | 22.5pips |
| HFM | 20.0pips | 19.9pips |
ただし、その差が2.5pipsとあまり広くないことからも分かる通り、業界最狭水準のブローカーと比べると劣る水準となっています。
平均スプレッド
| 業者 | 口座タイプ | 1ヶ月平均(*1) |
|---|---|---|
| Axi | エリート | 15.5pips(*2) |
| Exness | プロ | 9.8pips |
| ThreeTrader | ローゼロ | 19.0pips(*2) |
| HFM | プロ | 20.2pips |
(*1)2026年6月3日時点
(*2)外付け手数料込み
1日を通した平均スプレッドを見ると、HFMでは早朝にスプレッドがやや拡大する傾向が見られますが、拡大してもXMTradingよりもスプレッドは狭い水準です。
以下のグラフは、早朝の最大スプレッドの推移状況ですが、これを見てもHFMのプロ口座の方がスプレッドが優秀であることが分かります。
早朝の最大スプレッド
| 業者 | 最大スプレッド |
|---|---|
| XMTrading | 23.8pips |
| HFM | 22.7pips |
❶ 口座タイプ
・スタンダード口座
・マイクロ口座
・KIWAMI極口座
・ゼロ口座
❷ 最大レバレッジ
1,000倍
❸ 常設ボーナス
・口座開設ボーナス
・100%+20%入金ボーナス
❹ 取引プログラム
あり
➎ 取り扱い銘柄
・FX通貨ペア
・貴金属CFD
・株式CFD
・株価指数CFD
・エネルギーCFD
・コモディティCFD
・テーマ型指数CFD
・仮想通貨CFD
❻ マージンコール
50%
❼ ロスカットレベル
20%
❽ 自動売買
MT4・MT5でEA利用可能
❾ 入出金手数料
金額や方法次第では有料
➓ 問い合わせ時間
ライブチャット・LINE:平日24時間(土日は午前9時~午後1時)
メール:平日24時間
❶ 口座タイプ
・プレミアム口座
・セント口座
・トップアップ口座
・プロ口座
・ゼロ口座
・KATANA口座
❷ 最大レバレッジ
無制限
❸ 常設ボーナス
・口座開設ボーナス
・20%入金ボーナス
・キャッシュ還元
❹ 取引プログラム
あり
➎ 取り扱い銘柄
・FX通貨ペア
・貴金属CFD
・株式CFD
・株価指数CFD
・エネルギーCFD
・コモディティCFD
・ETF CFD
・債券CFD
・仮想通貨CFD
❻ マージンコール
50%(*1)
❼ ロスカット
20%(*2)
❽ 自動売買
MT4・MT5でEA利用可能
❾ 入出金手数料
無料
➓ 問い合わせ時間
ライブチャット:平日午前9時〜翌午前0時
メール:平日24時間
XMTradingとHFMの特徴
最大レバレッジを重視するならHFM、常設の入金ボーナスを利用して始めたいならXMTradingが向いています。なお、両社とも取引量に応じてポイントを獲得できる取引プログラムを提供しています。
(*1)KATANA口座は20%
(*2)KATANA口座は0%
XMTradingとHFMの違いについて、以下の3つの点について詳しく見ていきましょう。
KATANA口座の提供が始まったことによって、最大レバレッジが無制限までになったHFMですが、XMTradingと比べるとレバレッジの制限のルールはやや厳しめです。
具体的には、XMTradingでは有効証拠金によるレバレッジの制限が、主にどの口座タイプにも共通するルールです。一方でHFMでは、有効証拠金に関する制限ルールに加えて、重要指標の発表やロールオーバー前後など、特定の時間で最大500倍までに制限されるルールも設けられています。
制限されている時間帯以外は、基本的にHFMの方が高いレバレッジで取引ができますが、複雑なルールを覚えるのが面倒という方にはXMTradingも向いています。
XMTradingとHFMは定期的にキャンペーンを開催していますが、特に100%入金ボーナスに注目して違いを見ていきましょう。
2026年に開催されたキャンペーンのボーナス上限額は、XMTradingが500ドル(75,000円相当)、HFMが45,000円とXMTradingの方が受け取れる金額が多いです。加えて、HFMは初回の入金・資金移動が対象であるのに対して、XMTradingでは複数回に分けて入金をしても上限額に達するまでボーナス付与の対象になります。
ボーナス金額と使い勝手の面から見て、ボーナス重視ならXMTradingのほうが使いやすいといえます。
XMTradingとHFMの両者が提供している取引プログラムについて、還元率とポイント交換のしやすさ、この2つの違いを見ていきます。
以下の表ではドル円を1ロット取引した場合に獲得できるポイントや金額をまとめています。銘柄や利用する口座タイプなどによって異なりますが、今回比較した条件下ではXMTradingの方が還元率が高いことが分かります。
またXMTradingでは、1XMP=1ドルからとより高い還元率でXMPを取引ボーナスへ交換もできます。
還元ポイント比較
| 項目 | XMTrading | HFM |
|---|---|---|
| 獲得ポイント | 0.9XMP(*1) | 1.4TRP(*2) |
| 現金への交換レート | 1XMP=11円(0.07ドル) | 1TRP=1.6円(0.01ドル)(*3) |
| 獲得ボーナス額 | 約9.9円 | 約2.2円 |
(*1)ゴールドステータス・スタンダード口座・ボーナスなしを想定
(*2)Proレベル・プレミアム口座を想定
(*3)5ドルの現金化を想定
| 項目 | XMTrading |
|---|---|
| ポイント | 0.9XMP(*1) |
| 交換レート | 1XMP=11円(0.07ドル) |
| ボーナス額 | 約9.9円 |
(*1)ゴールドステータス・スタンダード口座・ボーナスなしを想定
| 項目 | HFM |
|---|---|
| ポイント | 1.4TRP(*1) |
| 交換レート | 1TRP=1.6円(0.01ドル)(*2) |
| ボーナス額 | 約2.2円 |
(*1)Proレベル・プレミアム口座を想定
(*2)5ドルの現金化を想定
また、HFMでは一定のポイント(最低500TRP)を貯めることで現金などの景品に交換できるのに対して、XMTradingは1XMPから取引ボーナスや現金に交換することができ、使いやすさも備えています。
今回の調査では、ボーナス口座だけを見るとXMTrading(エックスエムトレーディング)とHFM(エイチエフエム)とで取引コストに明確な優劣はないものの、ハイスペック口座になるとHFMの優秀さが際立つことが分かりました。
実際の取引においては約定スピードやスリッページなども加味する必要がありますが、取引コストを抑えることを重視する方であればHFMのハイスペック口座が適しているといえます。
一方で、ボーナスや取引プログラムの使いやすさ、レバレッジに関するルールの少なさなど、幅広い層に刺さりやすいのがXMTradingの特徴です。
Myforexでは取引環境の見極めに役立つツールをさまざま提供しているので、活用しながら、XMTradingが向いているのか、またはHFMが向いているのか自身の目的に合わせて判断してみてください。
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作成日
:2026.07.20
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最終更新
:2026.07.20
短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。
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お問い合わせ先 [email protected]

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