Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

エアドロップで仮想通貨を無料でゲット!エアドロップ情報の探し方や参加方法を解説

エアドロップで仮想通貨を無料でゲット!エアドロップ情報の探し方や参加方法を解説

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2023.05.18 10:19
エアドロップで仮想通貨を無料でゲット!エアドロップ情報の探し方や参加方法を解説

update 2023.05.18 10:19

エアドロップは、仮想通貨(暗号資産)の無料配布を意味します。無料で仮想通貨を獲得できれば、大きなリターンを得られる可能性があります。過去には、注目プロジェクトがエアドロップを成功させています。

当記事では、エアドロップを解説した上で、エアドロップ情報の探し方や参加方法、そのリスクなどを解説します。

エアドロップとは

エアドロップは、プロジェクトによる仮想通貨の無料配布を指します。主にプロモーション活動の一環として行われ、ユーザーがサービスを利用したりコミュニティの発展に貢献したりすると、報酬として仮想通貨が配布されます。

プロジェクトがエアドロップをする目的は、知名度の向上、SNSのフォロワー獲得、サービス利用の拡大、コミュニティの活性化などです。

一方、ユーザーにとっては、仮想通貨をほぼノーリスクで獲得できるチャンスとなります。

エアドロップを獲得する条件

多くの場合、エアドロップを獲得するには、何らかの条件を満たさなければなりません。よくあるケースとしては、以下のような例が挙げられます。

  • ユーザー登録
  • サービスの利用
  • SNSアカウントのフォロー
  • 新規ユーザーの紹介
  • 特定の仮想通貨の保有
  • 特定のNFTの保有
  • 抽選で当選

リブランディングやハードフォークで新しい仮想通貨が誕生した際などには、トークン保有者に無条件でエアドロップが実施されることもあります。

point ハードフォークとは

フォークはブロックチェーンの仕様変更を指します。その中でも、ハードフォークは永続的な分岐が伴うものであり、旧ルールのブロックチェーンと新ルールのブロックチェーンに分かれます。

一般的なエアドロップの流れ

エアドロップへの参加は難しくありません。メタマスクなどの非カストディアルウォレットを持っていれば、誰でも簡単に参加できます。

point 非カストディアルウォレットとは

非カストディアルウォレットは取引所のウォレットなどと異なり、特定の管理者の承認なく利用可能です。仮想通貨の保管だけでなく、DeFi(分散型金融)・ブロックチェーンゲーム・NFTマーケットプレイスなどのDApp(分散型アプリ)にアクセスできます。

一般的には、以下の流れでエアドロップに参加できます。

  1. エアドロップの発見
  2. ウォレットアドレスの登録
  3. タスクの実行
  4. 仮想通貨の受け取り申請
  5. エアドロップの完了

このように非カストディアルウォレットの操作が必要となりますが、取引所のウォレットで受け取れるエアドロップもあります。

エアドロップの実施方法はプロジェクトにより異なるので、公式情報を確認する必要があります。

過去のエアドロップ成功例

エアドロップは、ノーリスクで大きなリターンを生む可能性があります。過去には、以下のプロジェクトがエアドロップを実施し、成功を収めています。

BCH

ビットコインキャッシュ

画像引用:BitcoinCash

ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年にビットコイン(BTC)からハードフォークして誕生し、ビットコイン保有者にエアドロップされました。当記事執筆時点(2023年5月17日)で、BCHの時価総額はCoinMarketCapで30位圏内にランクインしています。

XYM

Symbol

画像引用:nem.io

XYMはシンボル(Symbol)のネイティブトークンです。ネム(NEM)を元に開発され、NEM保有者にエアドロップされました。NEMは日本で人気の仮想通貨となっており、国内取引所もエアドロップに対応しました。

ARB

アービトラム

画像引用:Arbitrum

ARBはアービトラムが発行する独自仮想通貨で、イーサリアム(ETH)の主要なレイヤー2です。長らく独自仮想通貨を発行していなかったため、トークンのリリースに対する期待が高まっていましたが、遂に2023年3月にエアドロップをしました。

FLR

Flare Network

画像引用:flare

FLRはFlare Networkのネイティブトークンです。リップル(XRP)と提携しており、リップル向けのスマートコントラクトを開発しています。FLRは2023年1月にXRP保有者にエアドロップされました。XRPは日本でも馴染みのある仮想通貨で、日本の仮想通貨コミュニティで話題となりました。

SUI

Sui

画像引用:Sui

Suiは元Facebook(フェイスブック)のエンジニアが主導するプロジェクトで、次世代ブロックチェーンを開発しています。そのネイティブトークンSUIは、2023年5月にブロックチェーンの利用者にエアドロップで配布されました。SUIはリリース直後から、時価総額100位圏内にランクインしています。

エアドロップ情報の探し方

仮想通貨市場では、ほぼ毎日新しいプロジェクトがリリースされています。それに伴って、エアドロップも頻繁に行われていますが、どのように探せば良いのでしょうか。

ポータルサイトを活用

エアドロップの情報をまとめたポータルサイトがいくつかあります。CoinMarketCapやDAppRadarなどの大手サイトのほか、エアドロップに特化したairdrops.ioではより多くのエアドロップ情報が掲載されています。

Airdrops.io
Airdrops.io

画像引用:airdrops.io

インフルエンサーをフォロー

Twitter(ツイッター)などのSNSには、AirdropDetectiveやAirdrop Inspectorなどエアドロップ情報を発信しているインフルエンサーがいます。

日本のコミュニティでも、インフルエンサーがエアドロップ情報を発信しています。

キャンペーンプラットフォームを利用

仮想通貨市場では、Web3.0のキャンペーンプラットフォームが広く利用されています。タスクを消化するのと引き換えに、エアドロップを中心とした報酬を獲得できます。

point Web3.0とは

Web3.0とは分権化された次世代のインターネット環境を指します。現代の中央集権型インターネット環境(Web2.0)は、大手IT企業が強い影響力を持っています。その一方、Web3.0では個々のユーザーが重要な役割を担います。

例えば、Aki Networkは多様なキャンペーンを掲載しています。日本でも人気のプラットフォームとなっており、多くのユーザーが利用しています。

Aki Networkのキャンペーンプラットフォーム

画像引用:Aki Network

公式発表に注目

エアドロップ情報は、メディアやSNSなどを通じて公式から発表があります。公式の発表に注目すると、エアドロップの情報をキャッチできます。

エアドロップでの成功確率を高める方法

エアドロップで必ず仮想通貨がもらえるわけではありません。また、プロジェクトによっては、予告なくエアドロップを発表する場合もあるので、事前に対策を打てない場合もあります。

しかし、以下のような方法でエアドロップの成功確率を高められます。

Web3.0サービスを積極的に利用する

プロジェクトの中には、Web3.0ユーザーに優先的にエアドロップを行うものもあります。例えば、レイヤー2やDEX(分散型取引所)などのプロジェクトは、取引量や取引回数などに応じてエアドロップを行うケースがあります。

このようなWeb3.0サービスを積極的に利用していれば、おのずとエアドロップの成功確率が高まります。

コミュニティに早期参加する

エアドロップは、コミュニティへの報酬という側面を持っています。プロジェクトの中には、古参のコミュニティメンバーにエアドロップを配布するものもあります。

それを見越して、プロジェクトのDiscord(ディスコード)やTelegram(テレグラム)に早期参加すると、エアドロップを獲得できるケースもあります。

人気の仮想通貨やNFTを保有する

人気の仮想通貨やNFTは、他のプロジェクトとのコラボでエアドロップを実施する場合があります。なお、必ずエアドロップがあるというわけではありません。

エアドロップの注意点

エアドロップは無料で仮想通貨を獲得するチャンスですが、注意点もあります。

税金

日本国内の税制では、エアドロップも課税の対象となっています。

取引所に上場している場合は、エアドロップで仮想通貨を獲得した時点で課税対象になります。未上場で価値がない場合は、売却した時点で利益が出れば課税対象になります。

手数料がかかる可能性

プロジェクトによっては、ウォレットアドレスの登録や仮想通貨の受け取りに、手数料がかかる可能性があります。特にイーサリアム(ETH)を基礎としたプロジェクトは、手数料が高額になりやすいので注意が必要です。

手数料を差し引くと損になる可能性もあるので注意が必要です。

個人情報の流出リスク

プロジェクトによっては、ウォレットアドレスの登録と同時に、KYCを実施するものもあります。

point KYCとは

KYCとは「Know Your Customer」の略称です。金融犯罪などのリスクを回避するために、金融機関が顧客に個人情報の提出を求めるプロセスを指します。

KYCを完了するには、メールアドレスや住所、氏名などの提出を求められる場合もあります。きちんと情報管理がなされていないプロジェクトの場合、エアドロップに参加するだけで個人情報が流出するリスクもあります。

詐欺被害の可能性

ほとんどの場合、エアドロップに参加するには、非カストディアルウォレットを操作する必要があります。特別難しいわけではありませんが、慣れていない人にとっては、何をやっているのかわからないかもしれません。

仮想通貨市場では、エアドロップを語る詐欺が横行しています。エアドロップに数多く参加していると、詐欺被害を受ける可能性もあります。

エアドロップ詐欺の見分け方

エアドロップ詐欺は、多くがフィッシング詐欺に分類されます。完全に見分けるのは難しいですが、次のポイントである程度エアドロップ詐偽を回避できます。

シードフレーズを要求してくる

シードフレーズは、ランダムに生成された単語の羅列で、ウォレットを復元したり、異なるデバイスのウォレットと同期したりする際に利用します。

シードフレーズの説明画像

シードフレーズは、ウォレットの持ち主が保管するものであり、誰にも教えてはいけません。第三者に漏洩すると、ウォレット内の仮想通貨を盗まれる可能性があります。

シードフレーズを求めてくる場合、確実にエアドロップ詐欺です。ウォレットアドレスの登録にシードフレーズは不要なので、絶対に入力してはいけません。

公式を意識したドメインネーム

エアドロップ詐欺の中には、ドメインネームを偽装するものもあります。

例えば、Google(グーグル)などの検索エンジンでエアドロップを検索すると、公式に似たWebサイトが表示されることがあります。ドメインネームが微妙に違っており、エアドロップ詐欺のWebサイトだというケースもあります。

検索エンジンからエアドロップを検索する際は、ドメインネームをしっかり確認する必要があります。

SNSなどからWebサイトに誘導してくる

エアドロップは、公式ページから直接参加するのが鉄則です。SNSなどから第三者がWebサイトに誘導してくる場合は注意が必要です。紹介報酬を狙っているだけの可能性もありますが、エアドロップ詐偽の可能性もあります。

エアドロップとトークンセールの比較

エアドロップに参加すると、上場前の仮想通貨をもらえる可能性があります。この点で、トークンセールと似ています。

エアドロップの特徴

エアドロップは無料です。仮想通貨を確実に獲得できるわけではありませんが、誰でも申し込みが可能です。

条件を満たして仮想通貨を獲得できれば、大きなリターンを生むかもしれません。

注目プロジェクトの場合、上場直後に時価総額が100位圏内にランクインすることもあります。その一方、無価値であることもしばしばです。

エアドロップは、ノーリスクで投資を始めたい人におすすめです。

トークンセールの特徴

トークンセールは有料です。また、取引所トークンや独自トークンの保有が条件となっている場合もあります。大手取引所が主導するトークンセールは話題になりやすく、利益を狙いやすい傾向にあります。

このため、ある程度の損失リスクを負ってリターンを上げたい人に向いています。

初心者にもおすすめなエアドロップ

エアドロップは無料で参加できるので、初心者にもおすすめです。メタマスクなどウォレットの使い方を覚えれば、誰でも仮想通貨を獲得するチャンスがあります。

仮想通貨市場では頻繁にエアドロップが行われているので、気になるプロジェクトのコミュニティに参加し、報酬獲得を目指して挑戦してみるのも良いでしょう。


Date

作成日

2023.05.18

Update

最終更新

2023.05.18

Zero(ゼロ)

米大学で出会った金融学に夢中になり、最終的にMBAを取得。
大手総合電機メーカーで金融ソリューションの海外展開を担当し、業界に深く携わる。
金融ライターとして独立後は、暗号資産およびブロックチェーン、フィンテック、株式市場などに関する記事を中心に毎年500本以上執筆。
投資のヒントになり得る国内外の最新動向をお届けします。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

メタマスクにJPYCが反映されないときは?正しいコントラクトアドレスでトークン追加

メタマスク(MetaMask)ではJPYCが画面上に標準で反映(表示)されないケースがあります。本記事では、メタマスクでJPYCが反映されないときの対処法や、反映させる手順などを紹介します。
update2026.05.26 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない