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GEMFOREX、デモ口座にてMT5をリリース

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update 2022.04.20 12:28
GEMFOREX、デモ口座にてMT5をリリース

update 2022.04.20 12:28

今後リアル口座でもリリース予定

海外FXブローカーのGEMFOREX(ゲムフォレックス)は、ロシアのソフトウェア会社MetaQuotes Software Corp.が開発した取引プラットフォームであるMetaTrader5【以下、MT5と称す】をリリースしたことを発表した。[1]

GEMFOREXはユーザーにMT5の動作や使い勝手を体感してもらうべく、2021年8月16日よりデモ口座にて同取引プラットフォームを導入したという。リアル口座のリリースに関しては、改めてユーザーに連絡するとのことだ。同社はこれまでMetaTraderシリーズの旧式となるMetaTrader4【以下、MT4と称す】を導入していたが、今回MT5もリリースしたことで、更なる顧客基盤の拡大が期待できる。

MT5はマルチアセットに対応しており、MT4にはない板情報画面や高度なテクニカル分析機能などを利用できる。グローバル投資家の間でMT5の利用需要が高まる中、2021年6月時点の利用企業数において、MT5はMT4を上回り、最も人気の高い取引プラットフォームになっている。海外FXブローカーによるMT5の活用動向に目を転じると、直近では、最大レバレッジ3,000倍を武器とするFBSが仮想通貨口座をリリースし、同取引プラットフォーム上で100種類以上の仮想通貨(暗号資産)ペアの取り扱いを開始した。また、業界最狭クラスのスプレッドと高い約定力を誇るTitan FXは米国株式CFDの取り扱いを開始しており、ユーザーはMT5上で同社が厳選した65銘柄を取引できる。

2010年に創業したGEMFOREXは、ニュージーランド証券投資委員会(New Zealand Financial Service Providers, NZFSP)の登録ライセンスを保有する海外FXブローカーだ。同社は、最大2万円の高額な口座開設ボーナスや最大1,000%の入金ボーナスジャックポットなど魅力的なキャンペーンを武器に、多くの日本人ユーザーの取り込みに成功しているようである。GEMFOREXが提供するボーナスキャンペーンの詳細に関しては、「GEMFOREXのボーナス・キャンペーンまとめ」で確認できる。但し、7月26日よりGEMFOREXはボーナス運用ルールを変更していることに注意したい。また、同社独自のサービスとして、EA(自動売買システム)使い放題のサービスを提供しており、ユーザーは常時275本ものEAを無料で利用可能だ。

GEMFOREXは利用需要が高まるMT5をリリースすることで、更なる顧客満足度の向上が期待できそうだ。

release date 2021.08.18

出典元:

  1. GEMFOREX

    https://gforex.info/news/20210816/

ニュースコメント

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日本人ユーザーにとって使い勝手の良いGEMFOREXの取引環境


日本人によって設立されたGEMFOREXは、ウェブサイトや取引プラットフォームが完全日本語対応だ。また同社では、プロトレーダーの取引を真似できるミラートレードも日本語に対応している他、業界トップクラスの日本語サポート体制を構築しており、海外FX初心者でも安心して取引できる。GEMFOREXの取引条件を確認すると、最大レバレッジは1,000倍となっている。また、裁量からEA、ミラートレードまで利用制限のないオールインワン口座であれば、初回最低入金額は1ドル相当額、最小取引ロットは1,000通貨となるため、海外FX初心者は少額からハイレバレッジなトレードを体験することができる。加えて、同社では、日本人ユーザーが最も活発に取引する米ドル/円(USD/JPY)のスワップポイントが、ロング・ショート共にプラスであり、スワップポイント狙いの両建ても可能だ。尚、GEMFOREXでは、他社からの資金移動に伴い強制決済した際の損失分をボーナスとして付与する他社から乗り換えキャンペーンを実施しており、条件を満たすユーザーはぜひとも活用したい。日本人ユーザーにとって使い勝手の良い取引環境を構築するGEMFOREXを通じ、多くのトレーダーが取引を活性化することに今後も期待したい。


Date

作成日

 : 2021.08.18

Update

最終更新

 : 2022.04.20

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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