Select Language

easyMarkets、西サッカークラブのレアル・マドリードと提携

世界のFXニュース

easyMarkets、西サッカークラブのレアル・マドリードと提携

  • twitter
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • twitter
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2021.08.31 15:32
easyMarkets、西サッカークラブのレアル・マドリードと提携

update 2021.08.31 15:32

同クラブの圧倒的な人気とグローバルなブランド訴求力を活用

easyMarketsブランドを運営するEF Worldwide Limited(本社:Ajeltake Road, Trust Company Complex, MH 96960, Ajeltake Island, Majuro, Marshall Islands[1])【以下、easyMarketsと称す】は、スペイン1部リーグ(LaLiga、ラ・リーガ)所属のサッカークラブであるReal Madrid CF【以下、レアル・マドリードと称す】と、2020-21シーズンから3年間のスポンサーシップ契約を締結したことを発表した。[2]

2019年8月、easyMarketsはベティスと提携し、3年間のスポンサー契約を締結していたものの、契約満了を待たずして、世界を代表するサッカークラブであるレアル・マドリードと提携したことになる。尚、現在はオンラインブックメーカーのBetwayが、ベティスのスポンサーになっている。

両社の提携に際し、easyMarketsのCMOであるOhad Golan氏とレアル・マドリードの法人関係部門ディレクターを務めるEmilio Butragueño氏は、それぞれ以下のようにコメントしている。

我が社は、高い知名度と豊かな歴史及び熱狂的なファンを抱えるチームとの提携を目指してきました。毎試合ごとに世界中の数百万人に上る視聴者を集め、グローバルにブランド訴求できる偉大なクラブとの契約を模索する中で、レアル・マドリードは当然の選択と言えるでしょう。我が社は、同クラブの圧倒的な人気とグローバルなブランド訴求力を戦略的に活用し、事業を拡大していくことを楽しみにしております。

Ohad Golan, Chief Marketing Officer of easyMarkets - easyMarketsより引用

我がクラブとeasyMarketsは、それぞれの業界リーダーであると共に、価値観を共有しております。我々は、同社を2020-21シーズンからの公式オンライントレーディングパートナーとして迎え入れることを喜ばしく思っております。

Emilio Butragueño, institutional relations director at Real Madrid - easyMarketsより引用

足元でeasyMarketsはdealCancellationをアップグレードするなど、サービスの拡充を図っている。そして今回、世界的な知名度を誇るレアル・マドリードと手を組むことで、企業ブランド力の向上が期待できそうだ。

release date 2020.09.03

出典元:

ニュースコメント

欧州で最も市場価値の高いレアル・マドリード

コンサルタント会社のKPMGが公表した「ザ・ヨーロピアン・エリート2020」において、レアル・マドリードは2年連続で最も市場価値の高い欧州サッカークラブに選出された。同クラブはラ・リーガで34回優勝した他、UEFAチャンピオンズリーグを13回、インターコンチネンタルカップを3回、FIFAクラブワールドカップを4回制覇するなど、名実共に世界を代表するメガクラブだ。2019年6月、日本代表の久保建英選手(現在はビジャレアルにレンタル移籍中)がレアル・マドリードに移籍したことで、日本人にとっても高い知名度を誇っている。同クラブは世界中から圧倒的な視聴者を集める大会へ継続的に出場しているため、easyMarketsがベティスとの独占契約を反故にしてでも、レアル・マドリードと関係を構築したことは合理的な判断であったと言えるであろう。他方で、欧州サッカーが新シーズンに向けた準備を進める中、競合の金融サービスプロバイダーも効果的なマーケティング活動を実践すべく、サッカークラブとの提携戦略を推し進めている。例えば、eToroはASモナコと提携した他、Sportsbet.ioはサウサンプトンFCとの提携に漕ぎ着けた。レアル・マドリードが誇る抜群の知名度を生かし、easyMarketsが如何なるソリューションを提供するか注目したい。


Date

作成日

 : 2020.09.03

Update

最終更新

 : 2021.08.31

著者情報

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arw
Peranakanka

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。慶應義塾大学卒。

関連記事

アクセスランキング

BITトークン、SushiSwapのファーミング報酬として配布

BitDAOは8月31日、同日から最大180日間に渡って、最大3,400万BITトークンが分散型取引所(DEX)SushiSwapのファーミング報酬に割り当てられると発表しました。ファーミングとは、仮想通貨をレンディングやステーキングすることで報酬を得る行為を指します。
update2021.09.03 18:00

収益が毎日振り込まれる!Bybitに積立ステーキングサービスが新登場

2021年10月、Bybit(バイビット)は積立ステーキングのサービスを新規に開始しました。4種類のメジャーな仮想通貨を対象に預け入れられるサービスを指し、仮想通貨によって約0.5%~5%の年利を受け取ることができます。
update2021.11.08 21:00

Bybitがローンチパッド第5弾を開催!保有BITとの交換でSISを配布

2021年11月25日、Bybitがローンチパッド第5弾の開催を発表しました。今回のトークンは、分散型取引所(DEX)の「Symbiosis Finance」で使用されるSISです。
update2021.11.26 21:00

仮想通貨ネム&シンボルがハードフォーク実施へ、その内容と価格への影響を解説

2021年11月、ネム(NEM)とシンボル(Symbol)がハードフォークする予定です。そこで、ネムとシンボルとはどのような仮想通貨でハードフォークの目的は何なのか、その後の運用体制等はどうなるのかについて確認します。
update2021.11.12 22:00

Bybitが遂に「柴犬コイン(SHIB)」の取り扱いを開始

2021年10月21日より、仮想通貨取引所Bybitのデリバティブ取引で通貨ペア「SHIB1000/USDT」の取引が開始されました。この記事では、これに加えて、柴犬コインとその他6つの新たに取り扱いが始まった通貨について解説しています。
update2021.10.28 21:00

Bybitが国内銀行振込手数料無料キャンペーンを実施

Bybit(バイビット)は11月8日より、「国内銀行振込」での日本円での仮想通貨の購入に際して手数料無料のキャンペーンを開始しました。期間限定のキャンペーンで、12月8日午後2時30分(日本時間)まで開催されるということです。
update2021.11.12 21:00

Bybitがスムーズ・ラブ・ポーション(SLP)とシンボル(XYM)の上場を発表

2021年11月、Bybit(バイビット)でスムーズ・ラブ・ポーション(SLP)のデリバティブ取引と、シンボル(XYM)の現物取引が可能となりました。
update2021.11.26 20:00

Bybitがローンチパッド第2弾を開催!BITの保有量に応じてCBXを配布

Bybitが2021年10月25日、Bybitに上場予定の通貨を先行して配布するローンチパッドの第2弾を開催することを発表しました。「CropBytes」という農場ゲームで使われるトークン、CBXです。
update2021.10.26 21:00

Binanceがポルカドットのパラチェーンスロットオークションに対応

ポルカドット(DOT)がスロットオークションを開催しています。バイナンス(Binance)経由で参加するとメリットが大きいので、DOTスロットオークションとは何か、参加するにはどうすれば良いのかについて確認しましょう。
update2021.11.18 20:00

金融業界に変革を起こす!BitDAOとはどんな組織?

2021年6月に、世界で最も新しいDAO(自立分散型組織)としてBitDAOが誕生しました。DeFiの発展を目指すとしていて、仮想通貨取引所Bybitの支援を受け、2億3千万ドルもの資金を調達しました。この記事では、BitDAO、DAO、DeFiについて詳しく解説します。
update2021.07.06 10:00
youtube youtube

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。利用の方針

クッキー利用に同意する