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Exness、7月は過去最高の取引量を達成

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update 2025.12.02 15:40
Exness、7月は過去最高の取引量を達成

update 2025.12.02 15:40

取引中の顧客数も過去最多に

キプロスを拠点とする海外FXブローカーのExness(エクスネス)は、2021年7月の取引量を公表した。[1]

FXと仮想通貨(暗号資産)の高ボラティリティが継続し、株式は強気の相場展開となる中、Exnessが公表した7月の取引量は前月比13%増の9,745億ドルとなった。この数値は、これまでの過去最高記録である2021年3月の9,306億ドルを5%上回る良好な結果であった。また、取引中の顧客数に関しても、過去最多となる20万9,370人まで増加したという。例年、多くの投資家が夏季休暇に入る7月~8月は、FX取引高が減少する傾向にある。実際に、有力な電子証券取引所(Electronic Communications Network, ECN)を介した機関投資家のFX取引高は7月に減少している。また、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックをきっかけとする市場ボラティリティの拡大を追い風に、多くの海外FXブローカーが2020年に業績拡大に成功する一方、2021年にはそれまでの勢いを失い、冴えない業績推移となる企業が散見され始めている。このような中、Exnessのハイレバレッジと超低スプレッドに加え、金や仮想通貨などに適用されるスワップフリーなどの取引サービスが、多くのユーザーから支持を集めており、好調な業績推移に繋がっている模様だ。

2008年に創業したExnessは、グループにて厳格な規制で知られる英国金融行動監視機構(Financial Conduct Authority, FCA)を始め複数のライセンスを保有する信頼性の高い海外FXブローカーだ。2020年3月より日本人顧客の受け入れを再開し、セーシェルの金融サービス局(Financial Services Authority, FSA)規制下のNymstar Limited社が、日本居住者向けにサービスを提供している。また、世界4大監査法人の一つであるDeloitte(デロイト)による監査に基づき、Exnessは公式ホームページ上で取引量や取引中の顧客数などの業績評価指標を公表しており、健全性の高い経営を実践していると言える。直近では、ExnessはFinaComに加入し、最大20,000ユーロの補償サービスなどを利用できるようになり、安全性や信頼性向上に向けた取り組みを推進している状況だ。

Exnessは好調な業績の維持・拡大に向け、如何なるソリューションを打ち出すか注目したい。

release date 2021.08.06

ニュースコメント

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グローバル投資家から高い支持を得るExnessの取引サービス


グローバル投資家から高い支持を得るExnessの取引サービスを概観したい。同社最大の魅力は、業界唯一となる無制限レバレッジとハイスペックなトレード環境だ。Exnessでは無制限レバレッジを活用したダイナミックな取引が実践できる他、ゼロカット方式を採用して追証を心配する必要がなく、ロスカット水準はゼロ%となるため、資金を最大限に活かしたトレードが可能である。また、日本人ユーザーも活発に取引するポンド/ドル(GBP/USD)などを中心に、同社は海外FXブローカーの中でも競争力のあるスプレッドを提供している。更に、取引需要が高まる仮想通貨は土日を含め毎日24時間取引できる他、スワップフリーであるため、ユーザーは自身の好きな時間に腰を据えた長期トレードが可能だ。尚、2021年4月より、Exnessは仮想通貨の最大レバレッジを200倍に引き上げている。同社はこれらの魅力的なサービスを武器に、グローバルベースで顧客基盤の拡大に成功している状況だ。Exnessの公式サイトは完全日本語対応であり、日本人在籍の充実した顧客サポートも構築しており、多くの日本人ユーザーが同社を通じて取引を活性化することに今後も期待したい。


Date

作成日

2021.08.06

Update

最終更新

2025.12.02

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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