Select Language

bitwallet、GMOあおぞらネット銀行での入金取り扱いを停止

世界のFXニュース

bitwallet、GMOあおぞらネット銀行での入金取り扱いを停止

  • twitter
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • twitter
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2021.09.02 11:10
bitwallet、GMOあおぞらネット銀行での入金取り扱いを停止

update 2021.09.02 11:10

2021年6月15日より取り扱い停止

オンラインウォレットサービスのbitwallet(ビットウォレット)を運営するBitwallet Pte. Ltd.は、GMOあおぞらネット銀行との提携終了に伴い、2021年6月15日より同行のbitwallet口座への入金取り扱いを停止している。[1]

bitwalletは4種類の法定通貨(円、米ドル、ユーロ、豪ドル)に対応し、国際クレジットカードのセキュリティ統一基準である「PCI-DSS」の認証を受けた、業界随一となる高い信頼性を誇るオンラインウォレットだ。同ウォレットは日本国内への送金や複数のクレジットカードなど、多様な入金方法に対応している他、日本語対応のユーザーフレンドリーなインターフェースを兼ね備えた高い利便性を有している。ユーザー間の送金に関しては、ワンコイン(100円、1米ドル、1ユーロ、1豪ドル)から行える。現在では、流通量の高い6種類の仮想通貨(暗号資産)にも対応しており、利用価値が大きく高まっている状況だ。また、bitwalletは日本国内の銀行に僅か824円で出金できる手数料の安さを誇っており、海外送金の際にかかるリフティングチャージなども発生しない。

また、海外FX業者のbitwallet導入動向に目を転じると、海外FXブローカーとして日本人シェアNo.1を誇るXMTrading(エックス エム)や、無制限レバレッジとハイスペックなトレード環境が魅力のExness(エクスネス)、高い執行の質を誇るTitan FX(タイタン FX)など、有力海外FXブローカーの多くが決済手段として同ウォレットを採用している。最近では、高い独自性と信頼性を誇る老舗海外FXブローカーであるeasyMarkets(イージーマーケット)も、新たな入出金方法としてbitwalletを導入している。多くの有力海外FXブローカーが同ウォレットを採用していることに鑑みると、bitwalletの使い勝手の良さをうかがい知れる。尚、これらの海外FXブローカーでは、bitwallet以外にも、BXONE(ビーエックスワン)やSTICPAY(スティックペイ)など、それぞれ特徴の異なる複数のオンラインウォレットに対応することで、顧客の利便性向上に努めている状況だ。

規制の強化に伴い、bitwalletでは最近、カード入金も一部で利用できなくなっているようだが、多くの海外FXユーザーに利用されているbitwalletのサービス提供動向を引き続き見守りたい。

release date 2021.06.21

ニュースコメント

comment

入出金サービス機能の強化を図る海外FXブローカーに注目


海外FXブローカー各社にとって、利便性の高い入出金は、新規顧客の獲得を図る上で欠かすことのできないサービス機能の一つだ。そのため、多くのブローカーが入出金方法の種類を増やし、迅速な対応を図っている。中でも、2020年12月に日本人の受け入れを開始したばかりの新鋭海外FXブローカーであるExclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)は、足元で入出金サービス機能の強化に向けた取り組みの強力を推し進めている状況だ。直近では、新たな入出金方法としてExclusive Marketsはテザー決済を追加し、合計5種類の仮想通貨決済に対応している。また、決済サービスをアップグレードしたことで、同社の決済サービスは確認書類の提出が不要となり、即時反映も可能となった。その他入金方法としてExclusive MarketsはSTICPAYを導入している他、出金手数料を無料とし、顧客満足度の向上に繋がるソリューションを矢継ぎ早に打ち出している。その他、easyMarketsはマイクロビットコイン口座を新設しており、取引需要が高まるビットコイン(Bitcoin)を基軸通貨とした入出金に対応している。海外FXブローカー各社が顧客基盤の維持・拡大を図るべく、利便性の高い入出金関連ソリューションを提供することに今後も期待したい。


Date

作成日

 : 2021.06.21

Update

最終更新

 : 2021.09.02

著者情報

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arw
Peranakanka

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。慶應義塾大学卒。

関連記事

アクセスランキング

BITトークン、SushiSwapのファーミング報酬として配布

BitDAOは8月31日、同日から最大180日間に渡って、最大3,400万BITトークンが分散型取引所(DEX)SushiSwapのファーミング報酬に割り当てられると発表しました。ファーミングとは、仮想通貨をレンディングやステーキングすることで報酬を得る行為を指します。
update2021.09.03 18:00

収益が毎日振り込まれる!Bybitに積立ステーキングサービスが新登場

2021年10月、Bybit(バイビット)は積立ステーキングのサービスを新規に開始しました。4種類のメジャーな仮想通貨を対象に預け入れられるサービスを指し、仮想通貨によって約0.5%~5%の年利を受け取ることができます。
update2021.11.08 21:00

Bybitがローンチパッド第5弾を開催!保有BITとの交換でSISを配布

2021年11月25日、Bybitがローンチパッド第5弾の開催を発表しました。今回のトークンは、分散型取引所(DEX)の「Symbiosis Finance」で使用されるSISです。
update2021.11.26 21:00

仮想通貨ネム&シンボルがハードフォーク実施へ、その内容と価格への影響を解説

2021年11月、ネム(NEM)とシンボル(Symbol)がハードフォークする予定です。そこで、ネムとシンボルとはどのような仮想通貨でハードフォークの目的は何なのか、その後の運用体制等はどうなるのかについて確認します。
update2021.11.12 22:00

Bybitが遂に「柴犬コイン(SHIB)」の取り扱いを開始

2021年10月21日より、仮想通貨取引所Bybitのデリバティブ取引で通貨ペア「SHIB1000/USDT」の取引が開始されました。この記事では、これに加えて、柴犬コインとその他6つの新たに取り扱いが始まった通貨について解説しています。
update2021.10.28 21:00

Bybitが国内銀行振込手数料無料キャンペーンを実施

Bybit(バイビット)は11月8日より、「国内銀行振込」での日本円での仮想通貨の購入に際して手数料無料のキャンペーンを開始しました。期間限定のキャンペーンで、12月8日午後2時30分(日本時間)まで開催されるということです。
update2021.11.12 21:00

Bybitがスムーズ・ラブ・ポーション(SLP)とシンボル(XYM)の上場を発表

2021年11月、Bybit(バイビット)でスムーズ・ラブ・ポーション(SLP)のデリバティブ取引と、シンボル(XYM)の現物取引が可能となりました。
update2021.11.26 20:00

Bybitがローンチパッド第2弾を開催!BITの保有量に応じてCBXを配布

Bybitが2021年10月25日、Bybitに上場予定の通貨を先行して配布するローンチパッドの第2弾を開催することを発表しました。「CropBytes」という農場ゲームで使われるトークン、CBXです。
update2021.10.26 21:00

Binanceがポルカドットのパラチェーンスロットオークションに対応

ポルカドット(DOT)がスロットオークションを開催しています。バイナンス(Binance)経由で参加するとメリットが大きいので、DOTスロットオークションとは何か、参加するにはどうすれば良いのかについて確認しましょう。
update2021.11.18 20:00

金融業界に変革を起こす!BitDAOとはどんな組織?

2021年6月に、世界で最も新しいDAO(自立分散型組織)としてBitDAOが誕生しました。DeFiの発展を目指すとしていて、仮想通貨取引所Bybitの支援を受け、2億3千万ドルもの資金を調達しました。この記事では、BitDAO、DAO、DeFiについて詳しく解説します。
update2021.07.06 10:00
youtube youtube

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。利用の方針

クッキー利用に同意する