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【SNSで話題】bitwalletで入金遅れが発生!振込先銀行変更が原因か

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update 2024.10.08 18:58
【SNSで話題】bitwalletで入金遅れが発生!振込先銀行変更が原因か

update 2024.10.08 18:58

caution 公式ページで所要時間を公表

2022年4月15日、bitwalletは公式ホームページで、「現在、口座への入金の反映までに50分〜2時間程度を要しております。」と発表しました。従来の15分より反映に時間がかかる状況が長期化しているようです。

海外FX業者への入金の用途で人気のオンラインウォレットbitwallet(ビットウォレット)で、2022年3月23日に完了したシステムメンテナンス以降、銀行振込経由での入金の反映で遅れが発生していることが、Twitter(ツイッター)で多数報告されています。

遅れといっても数時間のようで、銀行振込を手動で処理する他のサービスと比較すると特に遅いとは言えません。しかし、bitwalletは銀行送金が着金してから15分以内にウォレット残高に反映する非常に素早いサービスが好評であったため、今回の遅れは話題となっています。

システムメンテナンスの理由は振込先変更か

3月23日のシステムメンテナンスの理由は公表されていないものの、振込先銀行が従来のみずほ銀行からりそな銀行に変更されたことと関連している可能性が高いです。

bitwalletのマイページで振込先を確認すると、振込先口座がりそな銀行に変更されていることに加えて、振込先の口座名義人も以前の「BITWALLET PTE LTD」から、「BWシステム(カ」に変更となっています。

りそな銀行BWシステム

入金は数時間後には反映されたという報告が多いため、銀行側とトラブルになっているというよりは、システムメンテナンス後の社内フローにより問題が起きているのかもしれません。

bitwalletは公式サイトで15分以内の入金反映を約束していたため、この遅れには不満の声も出ています。

遅れが解消する目途があるかについてMyforex編集部が問い合わせたところ、「問い合わせが混みあっていて時間がかかる」「銀行送金による入金の反映に時間がかかる場合がある」旨の自動返信が届きました。通常の問い合わせ受付完了時の文面とは異なるため、今回のトラブルを受けた特別対応となっているようです。

規制強化の可能性は?

bitwalletのようなオンラインウォレットや、海外FX業者に銀行振込で入金する場合、振込先の変更はしばしば発生します。金融庁による規制強化で取引ができなくなっている可能性もあると考えられており、今回のトラブルでも規制強化を心配する声が上がっています。

りそな銀行での新しい振込先が社名とは異なる「BWシステム(カ」となっているから、規制をかけられないために社名を変えざるを得なかったという事情であることも考えられます。

しかし、bitwalletは入金先が変更されたことも公式サイトでの告知は行っていないため、実際の変更の理由は不明です。一般的には規制の影響である可能性が考えられますが、メディアでの報道でみられるように、みずほ銀行では最近システムトラブルが多発しており、これが原因になってサービス改善のために提携銀行を切り替えた可能性も残ります。

りそな銀行への切り替えでサービスは継続

bitwalletの振込先に変更があるのは、今回が初めてではありません。以前はGMOあおぞらネット銀行経由での入金も可能でしたが、2021年6年の提携解消に伴い、振込先がみずほ銀行1行に変更されていました。

今回はみずほ銀行の代わりの振込先としてりそな銀行が用意されているため、遅れが発生したとしても全く入金ができなくなる可能性は低いと考えられます。

しかし、問い合わせもつながりにくくなっている状況ですので、トラブルが収束するまで、急いで入金したい方は別の入金方法を選んだ方が確実でしょう。


Date

作成日

2022.03.25

Update

最終更新

2024.10.08

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

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