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BigBoss、ボブ・サップ氏を公式グローバルアンバサダーに起用

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BigBoss、ボブ・サップ氏を公式グローバルアンバサダーに起用

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update 2021.08.31 15:31
BigBoss、ボブ・サップ氏を公式グローバルアンバサダーに起用

update 2021.08.31 15:31

高い知名度を誇る同氏を起用してマーケティング活動を強化

BigBoss(ビッグボス)を運営するPrime Point LLC(本社:1/F, First St Vincent Bank Ltd Building James Street Kingstown St. Vincent and the Grenadines[1])【以下、BigBossと称す】は、総合格闘家であるBob Sapp【以下、ボブ・サップと称す】氏を公式グローバルアンバサダーに起用したことを発表した。[2]

ボブ・サップ氏は総合格闘家や俳優、作家など幅広い顔を持ち、日本の格闘界のみならず数多くのメディアに出演し、高い人気と知名度を誇っている。同氏は迫力のある外見から「ザ・ビースト(野獣)」の愛称で知られる一方、薬学を専門としてワシントン大学を卒業した知性派の一面もあり、格闘技ファンのみならず多くの人々に親しまれている。BigBossは既にホームページの画像やバナーデザインを刷新しており、幅広い分野で活躍するボブ・サップ氏と共に、マーケティング活動を強化する狙いがあると推察される。

尚、他の海外FXブローカーも客層が重なるといわれるスポーツクラブや選手などと提携し、ブランド力の向上を積極的に図っている状況だ。直近では、CMC Marketsがブルーズと提携した他、Plus500がアトレティコ・マドリードと契約延長している。また、安定したトレード環境が好評なeasyMarketsはレアル・マドリードと提携し、グローバルブランディング戦略を推進している。

日本でサービス展開するBigBossにとっては、同国で高い知名度を誇るボブ・サップ氏と提携することで、更なる顧客基盤の拡大が期待できそうだ。

release date 2021.02.22

出典元:

ニュースコメント

高い約定力が定評のBigBoss

2013年に創業したBigBossは、セントビンセント・グレナディーン監督当局の規制下において、オフショア国際事業法人(IBC)としての認可を受けている海外FXブローカーだ。同社は投資初心者からプロトレーダーに至るまで、幅広い顧客層に対応したサービスを提供しており、最大レバレッジ555倍のFX取引が可能だ。取引プラットフォームに関しては、世界中の投資家が愛用するMetaTrader4(MT4)を導入しており、エクイニクス(Equinix)のトレーディングサーバーを活用した高い約定力にも定評がある。口座タイプに関しては、取引手数料などに差異を持たせたスタンダード口座とプロスプレッド口座に加え、仮想通貨(暗号資産)専用のFOCREX口座も提供し、競合他社との差別化を図っている。尚、BigBossは当社(FXplus)サイト経由で新規口座を開設した方に、5,000円のボーナスを付与するタイアップキャンペーンを展開している。更に、今回ボブ・サップ氏とタッグを組んだことを記念してダブルでお得な「W BOBBYキャンペーン」も開催中だ。BigBossが、更なる業容拡大に向けて如何なるソリューションを講じるか今後も注目したい。


Date

作成日

 : 2021.02.22

Update

最終更新

 : 2021.08.31

著者情報

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arw
Peranakanka

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。慶應義塾大学卒。

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