Select Language

Plus500、アトレティコ・マドリードとのスポンサー契約を延長

世界のFXニュース

Plus500、アトレティコ・マドリードとのスポンサー契約を延長

  • twitter
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • twitter
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2021.08.31 15:33
Plus500、アトレティコ・マドリードとのスポンサー契約を延長

update 2021.08.31 15:33

グローバルブランディング戦略を推進

英国・ロンドンを拠点とするFX・CFDブローカーであるPlus500UK Ltd(本社:78 Cornhill, London EC3V 3QQ[1])【以下、Plus500と称す】は12月17日、スペイン1部リーグ(LaLiga、ラ・リーガ)所属のサッカークラブであるAtletico de Madrid【以下、アトレティコ・マドリードと称す】と、2021-22シーズンまでスポンサーシップ契約を延長したことを発表した。[2]

アトレティコ・マドリードは、UEFAスーパーカップやUEFAヨーロッパリーグなど、欧州で開催される国際大会において複数のタイトルを獲得している強豪サッカークラブだ。2017年11月、Plus500はアトレティコ・マドリードと契約延長していたことから、今回再延長する形となる。これにより、Plus500にとっては会社ロゴが同クラブの公式ユニフォームにプリントされ、ブランド権利などの多岐にわたるスポンサー権利を享受することができるようになるという。

スポンサー契約の延長に際し、Plus500のCEOを務めるDavid Zruia氏とアトレティコ・マドリードのCEOを務めるMiguel Angel Gil Marin氏は、それぞれ以下のようにコメントしている。

今日までのグローバル認知度の向上に大きく貢献しているアトレティコ・マドリードとの長期パートナー契約を延長したことを我々は喜ばしく思っております。2020年は困難な市場環境下でありますが、我々は安定的且つ強固な関係性を構築しており、2021-22シーズンを通じて同クラブをサポートしていくことを楽しみにしております。

David Zruia, CEO of Plus500 - Plus500より引用

我がクラブは、Plus500とのスポンサー契約を2021-22シーズンまで延長することを強く望んでおりました。5シーズンにわたる契約を通じて、我々は充実したパートナー関係を築いてまいりましたが、足元の数ヶ月においても、その強固な関係性を示すことができております。我々は常に同社の熱意やサポートを感じており、今後も緊密に協働していくことは自然な流れだと言えるでしょう。

Miguel Angel Gil Marin, Chief Executive Officer of Atletico Madrid - Plus500より引用

グローバルベースで多くの視聴者を集めるUEFAチャンピオンズリーグに出場しているアトレティコ・マドリードとのパートナー契約を延長することで、Plus500は更なるブランド力の向上が期待できそうだ。

release date 2020.12.21

出典元:

ニュースコメント

グローバル市場の開拓を推進するPlus500

足元において、Plus500は積極的にスポーツクラブと提携し、グローバルブランディング戦略を推進している。アトレティコ・マドリード以外にも、サッカークラブではイタリアのアタランタBCやポーランドのレギア・ワルシャワ、スイスのBSCヤングボーイズとスポンサー契約を締結している他、オーストラリアの人気ラグビーチームであるブランビーズとも提携している。他方で、効果的なグローバルマーケティング戦略を実践すべく、多くの金融サービスプロバイダーが世界中のスポーツクラブとの提携を推し進めている状況だ。例えば、HotForexがパリ・サンジェルマンFCと提携している。また、eToroはラグビーオーストラリア代表と提携した他、英独サッカーリーグ所属の12クラブとスポンサー契約を締結している。Plus500は本拠地とする英国でCFDブローカーとしては最大規模の顧客基盤を誇り、確固たるプレゼンスを確立している。グローバルに新たな市場開拓を推進する同社が、更なる顧客取引の拡大に向けて如何なるソリューションを提供するか今後も注目したい。


Date

作成日

 : 2020.12.21

Update

最終更新

 : 2021.08.31

著者情報

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arw
Peranakanka

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。慶應義塾大学卒。

関連記事

アクセスランキング

BITトークン、SushiSwapのファーミング報酬として配布

BitDAOは8月31日、同日から最大180日間に渡って、最大3,400万BITトークンが分散型取引所(DEX)SushiSwapのファーミング報酬に割り当てられると発表しました。ファーミングとは、仮想通貨をレンディングやステーキングすることで報酬を得る行為を指します。
update2021.09.03 18:00

収益が毎日振り込まれる!Bybitに積立ステーキングサービスが新登場

2021年10月、Bybit(バイビット)は積立ステーキングのサービスを新規に開始しました。4種類のメジャーな仮想通貨を対象に預け入れられるサービスを指し、仮想通貨によって約0.5%~5%の年利を受け取ることができます。
update2021.11.08 21:00

Bybitがローンチパッド第5弾を開催!保有BITとの交換でSISを配布

2021年11月25日、Bybitがローンチパッド第5弾の開催を発表しました。今回のトークンは、分散型取引所(DEX)の「Symbiosis Finance」で使用されるSISです。
update2021.11.26 21:00

仮想通貨ネム&シンボルがハードフォーク実施へ、その内容と価格への影響を解説

2021年11月、ネム(NEM)とシンボル(Symbol)がハードフォークする予定です。そこで、ネムとシンボルとはどのような仮想通貨でハードフォークの目的は何なのか、その後の運用体制等はどうなるのかについて確認します。
update2021.11.12 22:00

Bybitが遂に「柴犬コイン(SHIB)」の取り扱いを開始

2021年10月21日より、仮想通貨取引所Bybitのデリバティブ取引で通貨ペア「SHIB1000/USDT」の取引が開始されました。この記事では、これに加えて、柴犬コインとその他6つの新たに取り扱いが始まった通貨について解説しています。
update2021.10.28 21:00

Bybitが国内銀行振込手数料無料キャンペーンを実施

Bybit(バイビット)は11月8日より、「国内銀行振込」での日本円での仮想通貨の購入に際して手数料無料のキャンペーンを開始しました。期間限定のキャンペーンで、12月8日午後2時30分(日本時間)まで開催されるということです。
update2021.11.12 21:00

Bybitがスムーズ・ラブ・ポーション(SLP)とシンボル(XYM)の上場を発表

2021年11月、Bybit(バイビット)でスムーズ・ラブ・ポーション(SLP)のデリバティブ取引と、シンボル(XYM)の現物取引が可能となりました。
update2021.11.26 20:00

Bybitがローンチパッド第2弾を開催!BITの保有量に応じてCBXを配布

Bybitが2021年10月25日、Bybitに上場予定の通貨を先行して配布するローンチパッドの第2弾を開催することを発表しました。「CropBytes」という農場ゲームで使われるトークン、CBXです。
update2021.10.26 21:00

Binanceがポルカドットのパラチェーンスロットオークションに対応

ポルカドット(DOT)がスロットオークションを開催しています。バイナンス(Binance)経由で参加するとメリットが大きいので、DOTスロットオークションとは何か、参加するにはどうすれば良いのかについて確認しましょう。
update2021.11.18 20:00

金融業界に変革を起こす!BitDAOとはどんな組織?

2021年6月に、世界で最も新しいDAO(自立分散型組織)としてBitDAOが誕生しました。DeFiの発展を目指すとしていて、仮想通貨取引所Bybitの支援を受け、2億3千万ドルもの資金を調達しました。この記事では、BitDAO、DAO、DeFiについて詳しく解説します。
update2021.07.06 10:00
youtube youtube

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。利用の方針

クッキー利用に同意する