Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

Investous、PSVとスポンサー契約を締結

Investous、PSVとスポンサー契約を締結

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.07.08 15:54
Investous、PSVとスポンサー契約を締結

update 2022.07.08 15:54

オランダを始め欧州全域でブランド力向上を模索

キプロスを拠点とするF1Markets Limitedが運営する海外FX・CFDブローカーであるInvestous(本社:Kolonakiou Avenue 43, 4103 Ay. Athanasios, Limassol, Cyprus[1])は1月25日、オランダの強豪サッカークラブであるPSVアイントフォーヘン【以下、PSVと称す】とスポンサーシップ契約を締結した。

オランダ・アイントフォーヘンを拠点とするPSVは、1913年に設立され、オランダプロサッカー1部リーグ(エールディヴィジ)に所属している。現在白熱した試合が繰り広げられている2018-2019シーズンでは、首位をひた走っており、過去には、欧州サッカークラブの頂点を決めるUEFAチャンピオンズリーグを1度制覇しているオランダを代表する名門サッカークラブだ。

この度PSVのホームスタジアムであるフィリップス・シュタディオン(Philips Stadion)で行われたスポンサー契約の締結は、契約金額に関しては明かされていないものの、Investousは複数年に亘る契約期間において、スタジアム内のLEDディスプレイやソーシャルメディアにおけるInvestousブランドの宣伝に加え、チケット販売に絡む広告及び各種マーケティングサービスを行うことが可能となる。Investousでは、これらの一連のマーケティング活動を通じて、オランダのみならず欧州全域に亘りコーポレートブランドの向上を図ることが期待できよう。

InvestousとPSVのスポンサー契約の締結に際し、Investousの業務部門統括者(operations director)であるPetros Mylonas氏と、PSVの広告部門の責任者を務めるFrans Janssen氏は以下のようにコメントしている。

我々は、この度のスポンサー契約を締結できたことにより、オランダを始め欧州全域で顧客基盤を拡大すべく大きな一歩を踏み出せたと考えております。PSVとの間で、長期に亘り相互に有益な協働ビジネスを手掛けていくことを楽しみにしております。

Petros Mylonaas, operations director at Investous - SportBusinessより引用

我々は、再びグローバルにブランド展開する企業と提携を結ぶことができました。我々自身も世界的に知られたサッカークラブであり、今もなおクラブとしての発展を遂げております。Investousと我がサッカークラブに新たな付加価値を与えるべく、Investousと協働してプロジェクトを立案・推進していくことを楽しみにしております。

Frans Janssen, head of Commercial at PSV - SportBusinessより引用

スポーツチームとのスポンサー契約を通じた様々なマーケティング活動は、スポーツ観戦者数をはるかに上回る広範囲の個々人に対して、マス広告(above the line advertising)以上にインパクトのあるブランド訴求が可能となり、より高いマーケティング効果を生み出すことができることから、FXやCFD、バイナリーオプションを提供するブローカーとスポーツクラブとのスポンサー契約は、足元までの数年以上に亘る期間で見ても、ブローカーのコーポレートブランドを向上させるための有力な手段となっている。

他にも決済ゲートウェイサービスを提供するZotapayとスペインのサッカークラブのアラベスや、Scope Marketsとウェストハムなどがパートナーシップ契約を締結している他、直近ではEverFXとセビージャFCもスポンサー契約を締結している。2019年においても、より多くのブローカーが、高いマーケティング効果を発揮することが期待されるサッカークラブとのパートナー契約を結ぶことが予想されよう。

release date 2019.01.25

出典元:

ニュースコメント

高まるスポンサーシップ・マーケティングへの期待

今回Investousがスポンサー契約を締結したPSVの本拠地オランダにおいては、Markets.comやPlus500、eToroなどが知名度が高く人気のブローカーとなっており、中でも、eToroは、革新的なサービスの提供はもちろんのこと、新たな顧客層の獲得に向けた、スポーツ業界とのパートナーシップ締結への積極的な取り組みを行っている。昨年、7月にeToroはアイントラハト・フランクフルトとパートナーシップを締結したが、その翌月にも7つの英国サッカープレミアリーグと過去にない大規模なスポンサー契約を締結したことが話題となった。競争が激しいFX業界では、新規顧客獲得の手段として、 スポンサーシップ・マーケティングへの期待が近年増している。ただ、積極的にマーケティングを打ち出していける経費の捻出も大変なのは想像に難くない。例えば、英国の大手FXリテールブローカーであるFxProは、パートナーシップ契約に1億2,100万ドル(約132億円)もの巨額な資金を投資していることを公表しているが、この金額を上回るリターンがあるからこその投資であろう。Investousはまだ知名度の低いブローカーではあるが、今回のスポンサー契約によって、オランダを始め欧州全域において、いかに知名度を向上させ、顧客獲得数増加に繋げていけるか今後が楽しみである。


Date

作成日

2019.01.25

Update

最終更新

2022.07.08

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?2026年6月のクロスボーダー収納代行規制に伴いトレーダーがとるべき対策とは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

海外FXの国内銀行出金は6月以降も使える?改正資金決済法の施行で何が変わるのか

2026年6月1日に改正資金決済法が施行されたことで、ユーザーの間では「いよいよ出金できなくなるのでは?」と不安が広がっています。本記事では、改正資金決済法の施行が海外FXに与える影響や、6月以降も国内銀行送金が使えるのかを解説します。
update2026.06.10 19:00

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

PeskaがUSDTによる入出金に対応しました。2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、海外FXユーザーの間では規制によって、「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっていました。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、PeskaでUSDT送金を利用する際の条件や注意点を解説します。
update2026.06.15 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

海外FXに海外取引所経由で入出金できなくなる?仮想通貨の金商法移行で無登録業者への規制が強化

仮想通貨の金商法移行に伴い、金融庁は無登録業者である海外取引所への規制強化を進める見込みとされています。本記事では、金融庁の規制強化の方針や、代替となるウォレット経由の送金ルートなどを紹介します。
update2026.06.09 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない