Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

MetaTrader5 新バージョン Build2615がリリース

MetaTrader5 新バージョン Build2615がリリース

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.04.20 12:07
MetaTrader5 新バージョン Build2615がリリース

update 2022.04.20 12:07

2020年9月17日に、MetaQuotes社より、MetaTrader5の新バージョンBuild2615のリリースが発表されました。新バージョンでは、取引銘柄に関する情報収集機能が強化され、取引条件の詳細画面から閲覧できる項目が増えた他、ブルームバーグやウォール・ストリート・ジャーナルといった外部のメディアサイトへもダイレクトにアクセスできるようになりました。また、ストラテジーテスターの最適化の基準に、「複雑な基準の最大値」の選択項目が追加されています。[1]

取引条件の詳細画面に「セクター」「産業」「国」の項目が追加

取引条件の詳細画面に、新たな項目「セクター」「産業」「国」が追加されました。これにより取引銘柄は、15種類のセクターに分類され、セクターによっては、産業別に更に細区分することができます。

参照:取引条件を確認する方法

新たな項目「セクター」「産業」「国」が追加 新たな項目「セクター」「産業」「国」が追加
point FXブローカー側で登録している場合のみ表示される

尚、FXブローカー側で「セクター」「産業」「国」を登録していない場合は、詳細画面には表示されません。通常、FXブローカーでは、銘柄毎に「セクター」や「産業」を細かく分類しておらず、これらの登録を行っているケースは少ないです。

気配値画面にて、セクター別に一括で銘柄の表示が可能に

セクターが指定されている場合、気配値表示で、セクター別に一括で銘柄を表示させることや、セクターでのソート機能を利用することができます。セクター内で、産業別に区分されている場合、産業別の一括表示や、ソート機能の利用も可能です。

セクター別に、一括で銘柄を表示する手順

気配値表示内で右クリックし、メニュー一覧より「セット」、「追加」の順にマウスポインターを動かすと、セクター一覧が表示されます。産業を選択する場合は、属するセクター名にマウスポインターを動かすと、産業一覧が表示されます。

産業一覧が表示 産業一覧が表示

ブルームバーグ等の外部メディアサイトにアクセス可能に

MetaTrader5から、ブルームバーグやウォール・ストリート・ジャーナルといった外部のメディアサイトへもダイレクトにアクセスできるようになりました。

外部のメディアサイトへアクセスする方法

気配値表示内で右クリックし、メニュー一覧より「基本データ」にマウスポインターを動かし、アクセスする外部サイトを選択します。尚、FXブローカー側で外部サイトへのアクセス設定を許可していない場合、メニュー一覧に「基本データ」のコマンドは表示されません。

外部サイトを選択 外部サイトを選択

ブラウザが立ち上がり、指定したメディアサイトにて、該当の銘柄情報が表示されます。

該当の銘柄情報が表示 該当の銘柄情報が表示

ストラテジーテスターの最適化に新たな基準が追加

エキスパートアドバイザ(EA)バックテストに利用されるストラテジーテスターの最適化の基準に、「複雑な基準の最大値」の選択肢が新たに追加されました。「複雑な基準の最大値」を選択すると、取引回数や、ドローダウンリカバリーファクター期待利得シャープレシオといった複数の項目に基づいて最適化が行われます。

複数の項目に基づいて最適化 複数の項目に基づいて最適化

今回のアップデートでは、上記に加え軽微な不具合の修正や、MetaTrader5専用プログラミング言語であるMQL5やプログラミングツールのMetaEditorのアップデートも実施されています。改善内容の詳細は、MetaQuotes社のWebサイトからご確認頂けます。


Date

作成日

2020.09.17

Update

最終更新

2022.04.20

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?2026年6月のクロスボーダー収納代行規制に伴いトレーダーがとるべき対策とは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

海外FXの国内銀行出金は6月以降も使える?改正資金決済法の施行で何が変わるのか

2026年6月1日に改正資金決済法が施行されたことで、ユーザーの間では「いよいよ出金できなくなるのでは?」と不安が広がっています。本記事では、改正資金決済法の施行が海外FXに与える影響や、6月以降も国内銀行送金が使えるのかを解説します。
update2026.06.10 19:00

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

PeskaがUSDTによる入出金に対応しました。2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、海外FXユーザーの間では規制によって、「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっていました。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、PeskaでUSDT送金を利用する際の条件や注意点を解説します。
update2026.06.15 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

海外FXに海外取引所経由で入出金できなくなる?仮想通貨の金商法移行で無登録業者への規制が強化

仮想通貨の金商法移行に伴い、金融庁は無登録業者である海外取引所への規制強化を進める見込みとされています。本記事では、金融庁の規制強化の方針や、代替となるウォレット経由の送金ルートなどを紹介します。
update2026.06.09 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない