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MILTON MARKETS、新たな口座タイプを導入

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update 2021.12.17 15:24
MILTON MARKETS、新たな口座タイプを導入

update 2021.12.17 15:24

2回目以降の最低入金額が5,000円

MILTON MARKETS(ミルトン マーケッツ)ブランドを運営するMilton Markets Limited【以下、MILTON MARKETSと称す】は、新たな口座タイプとしてFLEX口座【以下、フレックス口座と称す】を導入したことを発表した。[1]

フレックス口座の大きな特徴として、最低入金額の低さが挙げられる。同口座の最低入金額は初回1万円であるが、2回目以降は5,000円となる。MILTON MARKETSが提供する他の口座タイプの中では、比較的初心者向けのスマート口座でも最低入金額は3万円に設定されており、少額投資を試みるトレーダーには若干敷居の高い印象があるかもしれない。しかし、今回フレックス口座を導入したことで、少額トレーダーもより気軽に取引ができるようになった。また、フレックス口座のスプレッドは1.5pipsからと幾分広いが、1ロット当たり1.0pipsのリベートを提供するようである。その他、同口座の特徴として、最大レバレッジは500倍、マージンコールは証拠金維持率が50%を下回った場合とすると共に、ストップアウトは通常の50%から20%に引き下げられている。

MILTON MARKETSでは、フレックス口座の他に、スマート口座とエリート口座を用意している。3つの口座タイプではスプレッドと最大レバレッジ、初回最低入金額が大きく異なってくる。まず、スマート口座のメジャー通貨ペアのスプレッドは0.8pipsから、エリート口座は0.5pipsからとなる。また、スマート口座の最大レバレッジが1,000倍であるのに対し、エリート口座は200倍だ。初回最低入金額に関しては、エリート口座が100万円となるが、8月1日から8月31日の期間限定で、MILTON MARKETSはエリート口座お試しキャンペーンを開始しており、通常の3分の1ほどの資金で、スマート口座より狭いスプレッドを提供するエリート口座が利用できる。[2]尚、同社ではフレックス口座の導入に伴い、エリートプラス口座を廃止するという。既にエリートプラス口座を保有する顧客は引き続き利用できるが、新規でエリートプラス口座にアップグレードすることはできないとのことだ。

2015年に創業したMILTON MARKETSは、バヌアツ金融サービス委員会(Vanuatu Financial Services Commission, VFSC)の規制下において、「ハイレバ・低スプレッド・高速約定」という3拍子揃った取引環境が特徴の新興海外FXブローカーだ。また、業界最狭スプレッドを謳う同社は、取引コストの安さに定評があり、独自のスリッページ保証制度も設けている。更に、MILTON MARKETSはボーナスキャンペーンの開催にも積極的であり、直近では「ミルトン夏の金メダルキャンペーン」を実施中である。

MILTON MARKETSは取引条件に柔軟性を持たせたフレックス口座を導入することで、更なる顧客基盤の拡大が期待できるだろう。

release date 2021.08.30

出典元:

  1. MILTON MARKETS

    https://miltonmarkets.com/ja/
  2. MILTON MARKETS(エリート口座お試しキャンペーン)

    https://miltonmarkets.com/ja/promotion/eliteaccountupgrade/

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少額でハイレバトレードにチャレンジできる海外FXブローカーを紹介


海外FXブローカーを通じて、少額の資金でハイレバトレードに挑戦したいという方も多いのではないだろうか。そこで今回は、少額トレードにも対応したサービスを提供する海外FXブローカーを紹介したい。まずは、海外FXブローカーの中で日本人シェアNo.1を誇るXMTrading(エックス エム)では、スタンダード口座とマイクロ口座の初回最低入金額が5ドル相当額であり、最大レバレッジは888倍を利用できる。同社は豊富なボーナスキャンペーンを提供しており、入金なしにもらえる当社(FXplus)限定の5,000円新規口座開設ボーナスを含め、様々なボーナスを活用して資金効率を高めることも可能だ。また、7月に過去最高の取引量を達成したExnessでは、スタンダード口座の初回最低入金額が僅か1ドル相当額であり、非常に少ない証拠金で業界唯一となる無制限レバレッジを利用できる。その他、最近デモ口座にてMT5を導入したGEMFOREXも、オールインワン口座の初回最低入金額が1ドル相当額となる。これら少額トレードにも対応した海外FXブローカーを通じ、多く日本人ユーザーが取引を活性化することに今後も期待したい。


Date

作成日

 : 2021.08.30

Update

最終更新

 : 2021.12.17

著者情報

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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Peranakanka

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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