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easyMarkets、国内銀行送金に対応

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update 2025.12.02 13:39
easyMarkets、国内銀行送金に対応

update 2025.12.02 13:39

メンテナンスに伴いクレジット/デビットカードの利用を一時停止

easyMarkets(イージーマーケット)ブランドを運営するEF Worldwide Limited【以下、easyMarketsと称す】は、国内銀行送金サービスの提供を開始した。

これにより、easyMarketsのマイページにログイン後、入金メニューにて「Local Bank Transfer(国内銀行送金)」を選択できるようになった。希望入金額とアカウント氏名を入力すると振込先となる決済代行業者の銀行口座情報が表示され、日本の銀行口座へ直接送金することで同社への入金が可能となる。銀行送金で入金した資金に関しては、出金も銀行送金で処理されるという。

また、easyMarketsはカード決済システムのメンテナンスのため、VISA、mastercard、Maestroのクレジット/デビットカードによる入出金を一時停止するという。これらのカードブランドの利用再開は、後日改めて連絡するとのことだ。尚、既にカード入金した資金に関しては、出金も同じカード宛てに処理できるという。

easyMarketsは、入出金サービスの利便性向上に向けた取り組みを推進している。直近では、入出金方法としてeasyMarketsは6種類の仮想通貨を追加したことにより、仮想通貨(暗号資産)で入金して200種類以上の金融商品を取引できる体制を構築した。また、easyMarketsはマイクロビットコイン口座を新設しており、ユーザーはビットコイン(Bitcoin)で入金及びトレードすることも可能だ。その他、同社ではbitwallet(ビットウォレット)やSTICPAY(スティックペイ)といったオンラインウォレットにも対応している。[1]

easyMarketsは2001年に創業した老舗海外FXブローカーだ。同社はグループでキプロスやオーストラリア、セーシェルの当局から認可を受けていることに加え、2021年6月にeasyMarketsはBVI FSCライセンスを追加しており、各国市場の規制を遵守した信頼性の高い経営体制を構築している。また、同社は原則固定スプレッドとスリッページなしの安定した取引環境を提供していることに加え、海外FX特有のゼロカットを確実に実行している点も大きなメリットとして挙げられる。

easyMarketsは国内銀行送金に対応し、入出金の利便性を高めることで、更なる顧客満足度向上が期待できそうだ。

release date 2021.08.18

ニュースコメント

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業界トップクラスの商品ラインナップを誇るeasyMarkets


easyMarketsは入出金サービスに加え、商品戦略も強化している状況だ。最近では、easyMarketsはMT4上で欧米株式の取り扱いを開始した他、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)とライトコイン(Litecoin)、ステラ(Stellar)という3種類の仮想通貨を追加した。同社が独自開発したWebプラットフォームを利用する場合、62種類のFX通貨ペアや52種類の株式CFD、19種類の貴金属など、合計166種類の銘柄を単一口座で取引できる。また同プラットフォームでは、easyMarkets独自の様々な機能も利用可能だ。例えば、3秒間だけ売買価格を固定させる「フリーズレート(Freeze Rate)」や、一定期間内であれば損失の取り消しができる「dealCancellation」といった機能が搭載されている。FX市場では予期せずボラティリティが大きく高まることがあるため、特にdealCancellationは有効活用できそうだ。業界トップクラスの多彩な商品を取り扱うeasyMarketsを通じ、多くの日本人ユーザーが取引を活性化することに今後も期待したい。


Date

作成日

2021.08.18

Update

最終更新

2025.12.02

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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