Select Language

Exclusive Markets、トレーディングセントラルと提携

Exclusive Markets、トレーディングセントラルと提携

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.04.20 12:28
Exclusive Markets、トレーディングセントラルと提携

update 2022.04.20 12:28

投資意思決定の効率化をサポート

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)ブランドを運営するExclusive Markets Ltd【以下、Exclusive Marketsと称す】は、投資関連リサーチ情報の提供を行うフィンテック企業であるTrading Central【以下、トレーディングセントラルと称す】とパートナーシップ契約を締結したことを発表した。[1]

今回の提携を通じ、ユーザーはExclusive Marketsのウェブサイトやクライアントポータルからトレーディングセントラルにアクセスし、テクニカル分析を用いて取引するトレーダーに最も利用されている機能の一つである「トレードプランの策定(Featured Idea)」など、7つの機能を無料で利用できるようになった。また7つの機能の内、値動きパターンを識別して投資アイデアを提供する「トレードプランの策定」と、著名なマーケットアナリストによる市場分析機能である「マーケットアナリスト市況分析」、経済市況を一覧表示した「経済市況カレンダー&インサイト」、MetaTrader4【以下、MT4と称す】/MetaTrader5【以下、MT5と称す】上で作動するインディケータやEA(自動売買システム)を利用できる「アルファ・ジェネレーション」に関しては、日本語に対応している。その他、ユーザーのペースで学習できる「オンデマンド・エデュケーション」や有益情報が満載な「ストラテジーニュースレター」、「トレーディングセントラルTV」に関しては、英語のみでの提供になるという。

1999年に設立されたトレーディングセントラルは、FXや株式、コモディティなどの8,000種類のアセットをカバーし、AI分析や経験豊富なシニアアナリストによるテクニカル・ファンダメンタルズ情報を提供するリサーチ会社だ。ユーザーにとっては、トレーディングセントラルを活用することで、トレンドやローソク足パターンなどを自動検出し、投資意思決定の効率化を図れるという。また、同社の機能はSpotwareの主力製品であるcTraderウェブ版と機能を統合するなど、利便性が増している。尚、現状トレーディングセントラルを導入する海外FXブローカーは限定的ではあるが、直近で100種類以上の株式CFDを追加したFxProや、老舗ブローカーのFXDD(エフエックス DD)などでも利用できる。

Exclusive Marketsはセーシェルの金融サービス局(Financial Services Authority, FSA)の規制下において、2020年12月に日本人受け入れを開始したばかりの新鋭海外FXブローカーだ。同社は最安水準となる取引コスト(スプレッドと取引手数料の合計)や、MT4用のインディケータやEAを無料でMT5向けに変換する独自サービスの提供などを通じ、急速に注目を集めている。また、Exclusive MarketsはNDD方式を採用した透明性の高い注文執行に加え、スキャルピングやEA、両建てなどの取引制限がないことも特徴として挙げられる。

Exclusive Marketsはトレーディングセントラルとパートナーシップを締結し、提携ブローカーしか利用できない様々な機能を提供することで、更なる顧客満足度の向上が期待できそうだ。

release date 2021.07.21

ニュースコメント

comment

トレーディングエクスペリエンスの向上が進むExclusive Markets


日本市場の開拓にコミットするExclusive Marketsは、トレーディングエクスペリエンスの向上に向けた取り組みを矢継ぎ早に打ち出している。例えば、日本でスプレッド競争が激化する中、7月1日よりExclusive Marketsは取引コストを削減した他、100%入金ボーナスがプロフェッショナル口座でも利用できるようになった。更に、Exclusive Marketsは日本語字幕付き動画の配信を開始した他、日本語チャットサービスの再開や質問集ページのアップグレードなど、日本人ユーザーを意識した様々な取り組みを推進している状況だ。加えて、ドル/円(USD/JPY)やユーロ/ドル(EUR/USD)、ポンド/ドル(GBP/USD)といった主要通貨ペアに関して、同社のエクスクルーシブ口座は、Exness(エクスネス)のプロ口座と同程度の狭いスプレッド(取引手数料をスプレッドに換算)を提供している。ネックとなる250万円の初回最低入金額については、2021年6月14日~9月14日までの期間において、当社(FXplus)とタイアップした優遇キャンペーンを活用することで免除される。Exclusive Marketsが利便性向上に繋がる様々なソリューションを講じる中、日本人ユーザーによる取引が更に活性化することに期待したい。


Date

作成日

2021.07.21

Update

最終更新

2022.04.20

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

【2026年7月】海外FXの仮想通貨入出金はどのルートを使えばいい?主要7ルートの現状を整理

海外FXとの仮想通貨入出金の主要7ルートを整理したところ、現状では「海外取引所経由の送金ルート」が無難な選択肢との結論に至りました。本記事では、主要な仮想通貨送金ルートごとにリスクや注意点などを紹介します。
update2026.07.14 19:00

【SNSで話題】海外FXとウォレット経由での仮想通貨送金で口座凍結に?国内取引所からの直接送金も焦点に

SNS上では「国内取引所からウォレットを経由して海外FXに送金すると、国内取引所が凍結される」という投稿が話題です。また、ウォレット経由の送金で口座凍結される現状から、一部のユーザーが国内取引所から海外FXに直接送金するルートにも言及しています。
update2026.06.26 19:30

【独自調査】主要海外FX業者の規制への対応状況まとめ|国内銀行送金が止まっても出金できるか確認してみた

2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、今後は国内銀行送金が徐々に難しくなってくるとみられています。こうした背景から、一部の業者ではすでに出金ルールの緩和・対策を発表しています。本記事では、主要な海外FX業者11社を調査・サポートへの問い合わせを行い、各社の規制への対応状況をまとめました。
update2026.07.13 19:00

【徹底比較】XMとHFMのスプレッドを検証!ボーナス重視ならどちらも微妙?

XMTradingとHFMのスプレッドを、3か月間の実測データで比較します。HFMの口座選びや評判に迷うトレーダー向けに、主要銘柄の取引コストやボーナスの違いも解説します。
update2026.07.20 19:00

【朗報】XMが国内銀行送金の「負け越し出金問題」についに対応!入金履歴リセットを実施

XMTradingが国内銀行送金などの入金履歴をリセットする特別措置の実施を発表しました。これにより、過去の銀行入金分も仮想通貨(暗号資産)など別ルートでの出金が可能になりました。本記事では、今回のリセット措置について解説するとともに、7月1日以降の入出金に関する注意点をお伝えします。
update2026.07.02 19:00

【仮想通貨対応】BXONEとPeskaを徹底比較!海外FXの入出金に使うならどちらがお得?

本記事では、仮想通貨(暗号資産)での入出金に対応しているオンラインウォレットのBXONE(ビーエックスワン)とPeska(ペスカ)を比較し、どちらが海外FXでの入出金に使いやすいのか解説します。
update2026.06.25 19:30

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

PeskaがUSDTによる入出金に対応しました。2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、海外FXユーザーの間では規制によって、「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっていました。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、PeskaでUSDT送金を利用する際の条件や注意点を解説します。
update2026.06.15 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル