Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

コインベース、GTC・MLN・AMPの新規上場を発表

コインベース、GTC・MLN・AMPの新規上場を発表

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.04.20 12:27
コインベース、GTC・MLN・AMPの新規上場を発表

update 2022.04.20 12:27

6月10日から米ドルとの通貨ペアを取り扱う見通し

米大手仮想通貨(暗号資産)取引所のCoinbase, Inc.【以下、コインベースと称す】が、同取引所の機関投資家向けプラットフォームであるCoinbase ProにGTC(Gitcoin)およびMLN(Enzyme)、AMP(Amp)の3つの仮想通貨を新規上場することが明らかになった。[1]

今回、コインベースはこれら3つの仮想通貨と米ドルの通貨ペアの取り扱いを6月10日から開始する見通しだという。例外的に米ニューヨーク州の居住者はGTCを、シンガポールの居住者はこれら全ての仮想通貨を取引することが認められていないようだ。

GTCはオープンソース開発の資金調達プラットフォームであるGitcoinプラットフォームのガバナンストークンだ。Gitcoinは既に2,100万ドル以上の援助に成功しており、期待のDeFi(分散型金融)プラットフォームとして注目されている。MLNはDeFiエコシステムにおけるオンチェーン資産の管理を促進することを目的としたプロトコル、Enzyme(旧Melon Protocol)のユーティリティトークンである。Enzymeは過去のパフォーマンスに基づいてDeFi分野での投資戦略を構築・共有・検索することを可能とし、MLNはその投資サイクル全体で決済手段として用いられる。AMPは決済ソリューションであるFlexa Networkの担保資産として利用され、ビットコイン(Bitcoin)やイーサリアム(Ethereum)などのトランザクションを保証する役割を担っている。

今年に入ってからコインベースはANKR・CRV・STORJの上場を発表するなど、仮想通貨の取り扱いを強化しているが、これがどのような成果につながるのか、今後も同取引所の取り組みを見守っていきたい。

release date 2021.06.10

ニュースコメント

comment

仮想通貨市場へのアクセス拡大に貢献する金融業界


仮想通貨に対する需要が高まっていることを受け、金融サービスプロバイダー各社が仮想通貨商品を拡充させるなど、金融業界で仮想通貨市場へのアクセスが拡大しているようだ。例えば、オンラインバンキングのスイスクォートは、メイカー(Maker)やユニスワップ(Uniswap)、ヤーン・ファイナンス(Yearn.Finance)などのDeFiトークンをラインナップに追加している。加えて、ソーシャルトレーディング・プロバイダーのeToroは、合計18種類の仮想通貨の取り扱いを開始した他、CopyTrader(コピートレーダー)と呼ばれるコピートレードサービスで仮想通貨に対応することを可能にしているという。また、特別買収目的会社(Special Purpose Acquisition Company, SPAC)との合併によるナスダック(Nasdaq)上場に向けてeToroは届出書の草案を提出するなど、コインベースを追従する動きを見せているが、今後もこれら企業の動向に注目していきたい。


Date

作成日

2021.06.10

Update

最終更新

2022.04.20

Zero(ゼロ)

米大学で出会った金融学に夢中になり、最終的にMBAを取得。
大手総合電機メーカーで金融ソリューションの海外展開を担当し、業界に深く携わる。
金融ライターとして独立後は、暗号資産およびブロックチェーン、フィンテック、株式市場などに関する記事を中心に毎年500本以上執筆。
投資のヒントになり得る国内外の最新動向をお届けします。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。
update2025.12.12 19:00

Bybitが日本向けサービス終了を発表!日本撤退で海外FXユーザーにも影響大か?

Bybit(バイビット)が2025年12月22日、日本居住者向けのサービス提供を段階的に終了すると発表しました。本記事ではBybitの発表内容や、仮想通貨入出金を利用する海外FXユーザーへの影響、Bybitの代わりとなる送金ルートなどを解説します。
update2025.12.24 19:00

Vantage Tradingが年末トレード大会を開催!ランク外でも賞金獲得のチャンスあり

Vantage Tradingが、年末恒例となる大型トレード大会「年末ミリオンジャンボ2025」の開催を発表しました。今回のイベントでは副賞も用意されているので、ランク外でも賞金獲得のチャンスがあります。この記事では、参戦を検討しているユーザー向けに、各種条件やルールを説明します。
update2025.11.28 19:00

【実測】Exnessのゴールドスプレッドで損しない!「最狭口座」はコレ一択

Myforex編集部では4ヶ月間にわたってExnessのゴールド(XAUUSD)のスプレッドを徹底調査しました。本記事では、Exnessのゴールド取引にかかるスプレッドだけでなく、どの口座タイプを選べばよいかまで解説します。
update2025.12.09 10:30

仮想通貨送金対応のBXONEは「使える」eウォレットなのか?海外FXユーザー目線で比較

仮想通貨対応オンラインウォレットとしてBXONEが一部の海外FXユーザーの間で注目されています。本記事では、BXONEが「使える」オンラインウォレットなのか海外FXユーザー目線で他社と比較します。
update2025.12.09 19:00

FXGTが日本向けXアカウントを削除?情報発信を「@FXGT_ASIA」へ移行

2025年12月10日現在、FXGT公式Xアカウントを閲覧できなくなっています。ただし、規約違反や金融庁の圧力等でアカウントが削除されたわけではありません。この記事では、現在の状況やアカウントが削除された経緯を説明します。
update2025.12.10 19:00

XMTradingがロイヤルティプログラムを改悪?ステータスが下がったユーザーも

海外FX業者のXMTradingがロイヤルティプログラムの条件を変更しました。本記事では、変更前と変更後の条件を比較するほか、他社のポイントプログラムとも比較して、今回の変更が改悪といえるのかどうか説明します。
update2025.12.16 19:00

USDC対応状況を徹底比較!ERC20・BEP20・SPLが使える海外FX業者まとめ

USDCは海外FX業者への入出金手段として注目を集めていますが、対応ネットワークや出金ルールは業者ごとに異なります。本記事では、ERC20・BEP20・SPLの対応状況、USDCでの利益出金可否、最低入金額を整理するほか、USDC送金時の注意点を解説します。
update2025.12.22 19:00

【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。
update2025.12.23 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない