Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

GEMFOREXを装ったTwitterアカウントに関する更新情報

GEMFOREXを装ったTwitterアカウントに関する更新情報

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2023.06.12 11:03
GEMFOREXを装ったTwitterアカウントに関する更新情報

update 2023.06.12 11:03

caution 2023年5月31日にサービス停止

GEMFOREXは、サービスを2023年5月31日時点で一時停止すると発表しました。本記事の内容が、上記の決定より前の情報となる点につきまして、ご承知おきのほどお願いいたします。

偽アカウントを通じて口座開設したユーザーは同社へ連絡を

海外FXブローカーのGEMFOREX(ゲムフォレックス)は6月8日、同社を装った偽のTwitter(ツイッター)アカウントに関する更新情報を公表した。

2021年5月下旬、GEMFOREXは偽Twitterアカウントに注意するよう呼び掛けていたが、今回、同社は現在発覚している偽Twitterアカウントを公表した。[1]GEMFOREXでは、偽アカウントを通じて口座開設を行ったユーザーに対し、同社問い合わせフォームより連絡を入れるよう求めている。また、真偽の判断が難しい不審なキャンペーン告知などに関しては、決してクレジットカード情報の登録を行わず、GEMFOREXのサポートデスクへ問い合わせるよう注意喚起している。尚、クレジットカード詐欺被害にあった場合の一般的な対処法として、不正利用に気づいた際にはすぐにクレジットカード会社に連絡を入れ、カードの利用停止を行うと共に、警察へ被害届を出すことが挙げられる。カードの再発行を希望する場合には、クレジットカード会社へ警察の受理番号を伝え、クレジットカード会社の指示に従う形でカードの再発行を行うことになる。

最近では、多くのユーザーがソーシャルメディアを活用して投資情報の発信や取得を行っている。それに伴い、ソーシャルメディアを活用した投資詐欺や虚偽情報も散見されており、英国ではInstagramとFacebookが投資詐欺に最も多く利用されているという。また、一部メディアの報道を受け、日本人ユーザーから圧倒的な人気を誇るXMが価格の不正操作を完全否定しており、顧客やパートナーとの信頼性を損なう虚偽情報に対し、あらゆる措置を講じていく方針を示している。

2010年に創業したGEMFOREXは、ニュージーランド証券投資委員会(New Zealand Financial Service Providers, NZFSP)の登録ライセンスを保有する海外FXブローカーだ。同社は豪華なボーナスキャンペーンを提供することでユーザーから高い支持を得ていることから、今回、このような投資詐欺の標的になってしまったようである。トレーダーは、あまりに良くできた投資話には細心の注意を払う必要がありそうだ。

release date 2021.06.10

出典元:

  1. GEMFOREX

    https://gforex.info/news/20210608/

ニュースコメント

comment

海外FXブローカーの顧客保護策に注目


安心・安全な取引環境の提供を目指す、海外FXブローカーの顧客保護策に注目したい。まず、充実した取引分析ツールを活用した戦略的トレードが可能なHotForex(ホットフォレックス)は、顧客資産の分別管理を徹底しているため、万が一同社が破綻しても顧客資産を流用されることはない。また、HotForexは業界トップクラスとなる最大500万ユーロの民事賠償保険制度に加入しており、詐欺などの被害に対して手厚い補償を提供している。次に、高い執行の質を誇るTitan FX(タイタン FX)は、FXやCFD、仮想通貨(暗号資産)ブローカーと投資家との紛争解決に特化した第三者機関であるFinancial Commissionに加入しており、ユーザーは、訴訟1件当たり最大20,000ユーロの補償サービスを受けられる。その他、優れたトレーディングエクスペリエンスを提供するMILTON MARKETS(ミルトン マーケッツ)は、一定条件を満たすことで注文価格と約定価格の差額を支払うスリッページ保証制度を導入している。海外FXブローカー各社が、より安心・安全な取引環境の提供に向けた取り組みを推進することに今後も期待したい。


Date

作成日

2021.06.10

Update

最終更新

2023.06.12

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?2026年6月の収納代行規制までにトレーダーがとるべき対策とは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

JPYCの送金に必要なガス代とは?ガス代無料で送金・交換する方法も

ウォレットにあるJPYCなどの仮想通貨を送金したり、交換したりするには、ガス代と呼ばれる手数料が必要です。本記事では、JPYCの送金等に必要なガス代の概要や仕組み、一部ガス代を無料で取引する方法などを解説します。
update2026.06.02 19:30

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない