Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

SBI VC Trade、仮想通貨レンディングサービスにリップルを追加

SBI VC Trade、仮想通貨レンディングサービスにリップルを追加

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2021.08.31 15:31
SBI VC Trade、仮想通貨レンディングサービスにリップルを追加

update 2021.08.31 15:31

1,000XRPから10万XRPの貸付に0.1%の金利を付与

SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区六本木一丁目6番1号[1])【以下、SBIと称す】の仮想通貨関連サービスを手がけるSBI VC Trade株式会社【以下、SBI VC Tradeと称す】は、同社の仮想通貨レンディングサービスにおいてリップル(Ripple)をサポート対象に追加したことを発表した。[2]

昨年11月、SBI VC Tradeは仮想通貨レンディングサービス(VCTRADE LENDING)を開始し、同プラットフォーム上でビットコイン(Bitcoin)を対象に金利を付与することを実現した。今回、SBI VC Tradeはその対象にリップルを追加しており、1,000XRPから10万XRPを84日以上貸し付けた人へ0.1%の金利を付与するという。

最近、米SECがリップル社を訴訟したことを受け、複数の仮想通貨取引所がリップルを上場廃止する動きに出ているが、SBIは製品やサービスの差し止め命令が出ているわけではないと主張しており、依然として同社とのパートナーシップを維持しているようだ。日本の金融庁はリップルが有価証券に該当しないとの見解を示し、今の所、SBIの取り組みに問題がないことを示唆した。

現在、リップル価格は0.38ドル前後にまで落ち込んでおり、その時価総額も大幅に減少している。SBI VC Tradeは仮想通貨レンディングサービスの拡大を図っているが、リップルをサポート対象に加えたことがどのような結果につながるのか、今後も同社の動向を見守っていきたい。

release date 2021.02.08

出典元:

ニュースコメント

日本市場で仮想通貨レンディングサービスの立ち上げが相次ぐ

最近、仮想通貨市場ではDeFi(分散型金融)関連サービスに対する関心が高まっており、バイナンスやビットフィネックス、OKExなどの大手取引所が相次いで仮想通貨レンディングサービスを開始している。この流れは日本にも波及し、SBI VC Tradeの他にもGMOコインやコインチェック、ビットバンクを始めとする取引所が国内市場向けに仮想通貨レンディングサービスを展開しているようだ。その中でもコインチェックはビットコインやイーサリアム(Ethereum)、ライトコイン(Litecoin)、リップルなどを含む主要な仮想通貨14種類をサポートしていることに加え、最大年利5%のリターンを提供して人気を博しているという。その他にも人気メッセージングアプリを運用するLINEが子会社のBITMAXを通じて仮想通貨レンディングサービスを立ち上げるなど、異なる業界からの市場参入も実現しているが、国内の仮想通貨市場はどのように偏移していくのか、今後もその動きを見守っていきたい。


Date

作成日

2021.02.08

Update

最終更新

2021.08.31

Zero(ゼロ)

米大学で出会った金融学に夢中になり、最終的にMBAを取得。
大手総合電機メーカーで金融ソリューションの海外展開を担当し、業界に深く携わる。
金融ライターとして独立後は、暗号資産およびブロックチェーン、フィンテック、株式市場などに関する記事を中心に毎年500本以上執筆。
投資のヒントになり得る国内外の最新動向をお届けします。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
New
update2026.06.02 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

メタマスクにJPYCが反映されないときは?正しいコントラクトアドレスでトークン追加

メタマスク(MetaMask)ではJPYCが画面上に標準で反映(表示)されないケースがあります。本記事では、メタマスクでJPYCが反映されないときの対処法や、反映させる手順などを紹介します。
update2026.05.26 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない