Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

FXStreet、リアルタイム取引シグナルをリリース

FXStreet、リアルタイム取引シグナルをリリース

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2021.08.31 15:33
FXStreet、リアルタイム取引シグナルをリリース

update 2021.08.31 15:33

20種類以上の投資戦略を基にした取引シグナルが点灯

BtoC向けに最大級のFX関連ポータルサイトを運営するFXStreet(本社:Portaferrissa 7, 1r 2a Barcelona 08002 Catalonia Spain[1])は1月28日、投資家の意思決定に寄与すべく、リアルタイム取引シグナルをリリースしたことを発表した。[2]

FXStreetの取引シグナルは、価格や時間、経済イベント、リスク、マクロ、景気サイクルなどのパラメータを基に、20種類以上の独自投資戦略を用いることで、自動的に点灯するとのことだ。同ツールは、FXStreetのプレミアムサブスクリプションに申し込んだユーザーのみが、同社ウェブサイトから利用可能だという。

新たな取引シグナルのリリースに際し、FXStreetのCEOであるSetxi Fernández氏は以下のようにコメントしている。

我々は、ユーザーがより独立し、十分な情報を基にしたFX取引を行うサポートを続けたいと考えております。我が社がリリースした取引シグナルは、特定の市場において売買のタイミングを判断する際に役立つでしょう。また同ツールは、投資環境などを説明するライブ形式のウェビナーや、シグナルが点灯した際のリアルタイム通知を提供しております。お客様がプレミアム会員であれば、我が社が誇るアナリストがメンターとなり、ダイレクトにコンタクトを図ることもできます。

Setxi Fernández, Chief Executive Officer at FXStreet - FinanceMagnatesより引用

尚、FXStreetはTradingViewと提携し、サイト機能の強化を行っている。そして今回、FXStreetは新たな取引シグナルツールを搭載することで、更なる顧客利用の拡大が期待できそうだ。

release date 2020.01.30

出典元:

ニュースコメント

月間140本以上のウェビナーを配信するFXStreet

スペイン・バルセロナを拠点とするFXStreetは、FX関連ニュースやリアルタイムの投資分析情報を提供する有力メディアサイトを運営している。リアルタイムの為替レートやチャート、経済指標カレンダー、テクニカル分析に加え、仮想通貨関連情報も配信している。特に、ライブ形式のウェビナーは、月間140本以上配信しており、同社サイトの充実度がうかがい知れる。また、月間75万人を超えるユニークユーザーを誇るほか、日本語を含む17言語でグローバルに対応しており、日本人にとってもストレスなく閲覧できることから、相対的に利用価値が高いといえるであろう。今回、FXStreetがリリースした取引シグナルツールを利用できるのは、プレミアムサブスクリプションユーザーのみであるが、使い勝手の良いユーザーインターフェース設計になっている。尚、他の金融サービスプロバイダーも投資家の意思決定に寄与するソリューションの開発を推進している状況だ。TraderEvolutionがアドオンをリリースし、即座に分析・利用が可能な投資コンテンツを提供するほか、JPモルガンチェースがFXアルゴリズム取引ツールを開発し、機械学習を用いて最善の取引手法を提案している。より充実したFX関連ポータルメディアを構築するFXStreetのユニークユーザー獲得動向に注目したい。


Date

作成日

2020.01.30

Update

最終更新

2021.08.31

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

メタマスクにJPYCが反映されないときは?正しいコントラクトアドレスでトークン追加

メタマスク(MetaMask)ではJPYCが画面上に標準で反映(表示)されないケースがあります。本記事では、メタマスクでJPYCが反映されないときの対処法や、反映させる手順などを紹介します。
update2026.05.26 19:00

STICPAYの出金が遅いとの投稿が増加|国外でも多数の遅延報告

2026年4月以降、STICPAYにおいて複数の出金遅延が報告されています。国外では数年前からSTICPAYによる同様の事例がレビューサイトに多数投稿されています。本記事では国内外で発生しているSTICPAYの出金トラブルのほか、同サービスの問題点について解説します。
update2026.04.23 19:30

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない