Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

メタマスクからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

メタマスクからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
New update 2026.05.01 13:08
メタマスクからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

update 2026.05.01 13:08

2026年4月現在、日本ユーザーが利用できる海外取引所として、Bitget(ビットゲット)が選択肢の一つとして挙げられます。しかし、Bitgetは日本円の入金に対応していないため、国内取引所や個人ウォレットから仮想通貨(暗号資産)を送金して入金するのが一般的です。

そこでMyforex編集部では、人気ウォレットのメタマスク(MetaMask)からBitgetに仮想通貨を送金してみました。率直な感想としては、送金手続きは難しくなく、送金から着金までの流れも非常にスムーズに感じました。

この記事では、実際に送金してみた手順や感想、送金時の注意点などを紹介します。

メタマスクからBitgetへの送金の前にこれをチェック!

Myforex編集部では、実際にメタマスク(MetaMask)からBitget(ビットゲット)に仮想通貨(暗号資産)を送金してみました。送金手順を解説する前に、メタマスクでの送金時に発生する手数料や、事前に知っておきたい注意点などを紹介します。

メタマスクでの送金にはガス代が発生

メタマスクで仮想通貨を送金する際には、利用するネットワーク(ブロックチェーン)のネットワーク手数料(ガス代)を支払う必要があります。例えば、イーサリアムを使う場合はETH、BNBチェーンを使う場合はBNBなど、そのネットワークの基軸通貨でガス代を支払います。

ガス代の金額は固定ではなく、ネットワークの混雑状況などで変わります。ガス代が大きく高騰するタイミングもあるので、送金前に確認しておくとよいでしょう。ガス代の相場はブロックチェーンエクスプローラーで確認可能です。

仮想通貨の送金に関する注意点

メタマスクからBitgetへの送金に関わらず、仮想通貨を送金する際はアドレスの入力ミスに十分注意してください。また、対応ネットワークが複数ある仮想通貨の場合、送金元と送金先のネットワークを一致させた上で送金する必要があります。

もし、アドレスや利用ネットワークに入力・選択ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、アドレスは手入力せず、コピー&ペーストで入力するようにしましょう。

少額でのテスト送金もおすすめ

仮想通貨の送金ミスを防ぎたい場合は、テスト送金を実施するのもおすすめです。

例えば、まずメタマスクからBitgetに少額のETH(イーサリアム)をテスト送金します。その後、BitgetにETHが無事着金したことを確認してから、より大きな金額をBitgetに送金するといった流れです。

テスト送金をすることで、もしアドレスなどに入力ミスがあったとしても、テスト送金時に気づくことができます。送金手数料は2回分かかりますが、送金ミスで資金を失わないための有効な対策となります。

メタマスクからBitgetにPCで送金してみた

メタマスク(MetaMask)からBitget(ビットゲット)にPCを使って送金してみた手順を紹介します。今回Myforex編集部では、BitgetにETH(イーサリアム)を送金してみました。

送金の流れは以下の図のとおりです。まずBitgetで送金アドレスを確認したあと、メタマスクで送金手続きを行います。

  • 送金手続き

  • ウォレットアドレス確認

  • 着金

  • ウォレットアドレス確認

  • 送金手続き

  • 着金

手順1

Bitgetに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずBitget側のアドレスを確認する必要があります。以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。

手順2

画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを合わせ、「入金」(②)をクリックします。

Bitgetメニューページ
Bitgetメニューページ

手順3

入金する通貨(①)、ネットワーク(②)ともに「ETH」と入力すると、入金アドレス(③)が表示されます。アドレスは後ほどコピーして使うため、画面を開いたままメタマスクに移動します。

Bitgetのアドレス確認画面
Bitgetのアドレス確認画面

手順4

メタマスクを起動して、「送金」をクリックします。

メタマスクのトップ画面

手順5

今回はETHを送金するので、「Ethereum」を選択します。

メタマスクの送金通貨選択画面

手順6

「送り先」(①)に手順3で表示したBitgetの入金アドレス、「金額」(②)に送金したい数量を入力します。入力できたら、「続行」(③)をクリックします。

メタマスクの送金画面
caution アドレスはコピー&ペースト

仮想通貨の送信時にウォレットアドレスを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。

手順7

送金にかかるネットワーク手数料(ガス代)などが表示されるので、内容に問題なければ「確認」(①)をクリックします。

なお、ガス代はネットワークの混雑状況などで変動します。ガス代を抑えたい場合、ペンマークのアイコン(②)をクリックして、ガス代を設定することも可能です。

メタマスクの送金確認画面

手順8

以下の画面が表示されたら、ETHの送金は完了です。しばらくすると、送金したETHがBitgetに入金されます。

今回Myforex編集部で送金してみたところ、メタマスクで送金手続きを完了してから、2分程度でBitgetに着金しました。

メタマスクの送金完了画面

メタマスクからBitgetにスマホで送金してみた

メタマスク(MetaMask)からBitget(ビットゲット)にスマホを使って送金してみた手順を紹介します。PCと同様に、今回はBitgetにETH(イーサリアム)を送金してみました。

送金の流れは以下の図のとおりです。まずBitgetで送金アドレスを確認したあと、メタマスクで送金手続きを行います。

  • 送金手続き

  • ウォレットアドレス確認

  • 着金

  • ウォレットアドレス確認

  • 送金手続き

  • 着金

point スマホでもブラウザ経由でアクセス

2026年4月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。

手順1

Bitgetに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずBitget側のアドレスを確認する必要があります。以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。

手順2

Bitgetにログイン後、「入金する」をタップします。

Bitgetのホーム画面

手順3

入金する通貨(①)、ネットワーク(②)ともに「ETH」と入力すると、入金アドレス(③)が表示されます。アドレスは後ほどコピーして使うため、画面を開いたままメタマスクのアプリに移動します。

Bitgetのアドレス確認画面

手順4

メタマスクのアプリを起動して、「送信」をタップします。

メタマスクのホーム画面

手順5

今回はETHを送金するので、「Ethereum」を選択します。

メタマスクの送金通貨選択画面

手順6

送金したい数量を入力し、「続行」をタップします。

メタマスクの送金数量入力画面

手順7

手順3で表示したBitgetの入金アドレスをコピーし、「貼り付け」をタップします。アドレスを貼り付けると、自動的に画面が遷移します。

メタマスクのアドレス入力画面
caution アドレスはコピー&ペースト

仮想通貨の送信時にウォレットアドレスを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。

手順8

送金にかかるネットワーク手数料(ガス代)などが表示されるので、内容に問題なければ「確定」(①)をタップします。

なお、ガス代はネットワークの混雑状況などで変動します。ガス代を抑えたい場合、ペンマークのアイコン(②)をタップして、ガス代を設定することも可能です。

メタマスクの送金確認画面

手順9

送金完了後、アクティビティ画面でステータスが「確定済み」と表示されたら、送金は完了です。しばらくすると、送金したETHがBitgetに入金されます。

今回Myforex編集部で送金してみたところ、メタマスクで送金手続きを完了してから、2分程度でBitgetに着金しました。

メタマスクのアクティビティ画面

メタマスクからBitgetに送金してみた感想

メタマスク(MetaMask)からBitget(ビットゲット)への送金は特に難しくなく、画面に沿って手続きを進めるだけでした。PC・スマホいずれも送金してから2分程度でBitgetに着金したのも好印象です。

また、国内取引所では仮想通貨(暗号資産)が着金した後、送金元情報の入力などアカウントに資金を反映させるための手続きを求められるケースが多いです。しかし、Bitgetでは送金元情報の入力といった手続きがないため、国内取引所よりもスピーディーに入金できると感じました。

今回はETH(イーサリアム)を送金しましたが、Bitgetでは幅広い銘柄での入金が可能です。メタマスクからETH以外の仮想通貨を送金したい場合でも、問題なく入金できると感じました。

送金手続きは簡単かつスムーズ

メタマスク(MetaMask)からBitget(ビットゲット)への送金は、簡単かつスムーズに行えると感じました。送金に少しでも不安がある方は、まずは少額でのテスト送金を行ってみるのがよいでしょう。


Date

作成日

2026.05.01

Update

最終更新

2026.05.01

Myforex編集スタッフー仮想通貨担当ー

2017年に初めてビットコインを購入し、2020年より仮想通貨投資を本格的に開始。国内外のメディアやSNSなどを中心に、日々最新情報を追っている。ビットコインへの投資をメインにしつつ、DeFiを使って資産運用中。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?収納代行規制までにトレーダーがとるべき対策とは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

XMTradingの利益出金で新たな懸念?負け越しがあるユーザーは収納代行規制後も出金できるのか

「XMで負け越しているトレーダーは利益を出金できなくなるのでは」という懸念が一部のXMTradingユーザーの間で広がっています。背景にはXMTradingの出金ルールと金融庁によるクロスボーダー収納代行規制があります。本記事では、なぜ仮想通貨送金に切り替えても規制後に利益を出金できなくなる可能性があるのか説明します。
update2026.02.19 19:00

Galaxy DAOが運営停止を発表|GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に

Galaxy DAOが運営を停止することを発表しました。GEMFOREXユーザーの資金返還を巡っては不透明な対応が続いていましたが、今回の発表により、元ユーザーが資金を取り戻すことはさらに困難になる可能性があります。本記事では、Galaxy DAOの運営停止の理由やGBONDの扱いについて説明します。
update2026.02.11 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

STICPAYの出金が遅いとの投稿が増加|国外でも多数の遅延報告

2026年4月以降、STICPAYにおいて複数の出金遅延が報告されています。国外では数年前からSTICPAYによる同様の事例がレビューサイトに多数投稿されています。本記事では国内外で発生しているSTICPAYの出金トラブルのほか、同サービスの問題点について解説します。
update2026.04.23 19:30

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない