Select Language

eToro、英サッカークラブのエヴァートン及びアストンヴィラと提携

eToro、英サッカークラブのエヴァートン及びアストンヴィラと提携

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.05.20 13:19
eToro、英サッカークラブのエヴァートン及びアストンヴィラと提携

update 2022.05.20 13:19

様々なマーケティングを実施してブランディング戦略を強化

ソーシャルトレーディング・プロバイダーのeToro(UK)Ltd.(本社:24th floor, One Canada Square Canary Wharf E14 5AB London, United Kingdom[1])【以下、eToroと称す】は8月1日、イングランドプレミアリーグ所属のサッカークラブであるエヴァートン及びアストンヴィラと2019/2020シーズンのパートナーシップ契約を締結したことを発表した。

eToroは、2年連続でイングランドプレミアリーグの有力サッカークラブと提携を行うことにより、フィジカル(物理的)とデジタル両面でブランディング戦略を推進させる意向だ。中でもエヴァートンとのパートナー契約においては、グッズ販売や同クラブのホームスタジアムであるGoodison Park(グディソン・パーク)で行われるサッカーの試合を通じて、様々なマーケティングを実施していく見通しである。なお、eToroは今回の2クラブのほか、日本代表吉田麻也選手が所属するサウザンプトン、日本代表岡崎慎司選手(現スペイン・マラガ)が在籍していたレスターシティ、トットナム・ホットスパー、クリスタルパレスを含む計6クラブとスポンサー契約を締結している。

両クラブとの提携に際し、eToroのマネージングディレクターを務めるIqbal V. Gandham氏は以下のようにコメントしている。

プレミアリーグの有力クラブのスポンサーになれたことを喜ばしく感じていると共に、2年連続で6クラブとパートナー契約を締結したことにより、お客様とサッカーファンに対して我々の継続的なコミットメントを示すことができると思います。また、積極的にスポーツクラブと提携することで、様々なビジネスアイデアを生み出し、我が社が誇る取引プラットフォームの利用拡大に繋げていきたいと考えております。

Iqbal V. Gandham, Managing Director at eToro

2018年8月には、7つの英国サッカークラブとeToroが提携したことがメディアで大きく報じられた。日本代表武藤嘉紀選手が所属するニューカッスル・ユナイテッドの他、サウザンプトン、レスターシティ、トットナム・ホットスパー、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン、カーディフ・シティ、クリスタルパレスとパートナー契約を締結し、推定4~500万ポンド(485万ドルから606万ドル)のスポンサー契約金は、ビットコインで各クラブに支払われた。また、2019年5月、eToroはAmerican Racing KTMとスポンサー契約を締結しており、今回のプレミアリーグの2クラブとの提携も含め、ブランド認知度向上を通じ、更なる顧客取引の拡大が期待できそうだ。

release date 2019.08.02

出典元:

ニュースコメント

全世界で最大の人気を誇る英プレミアリーグ

1992年に創設された英プレミアリーグは、サッカー5大プロリーグであるイタリアのセリエA、ドイツのブンデスリーガ、フランスのリーグ・アン、スペインのリーガ・エスパニョーラから構成される。マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルなど、日本でも有名なサッカーチームが所属する世界最高峰のサッカーリーグのひとつとして知られ、テレビ放映の視聴者は世界中で10億人以上にものぼるといわれている。今回eToroがスポンサー契約を結んだアストン・ヴィラは2015-16シリーズ以降3年ぶりにプレミアリーグに復帰を果たしたチームとして注目を浴びており、一方のエヴァ―トンは、1888年から開始した最古のサッカーリーグであるフットボールリーグに参加している歴史あるサッカーチームとして知られている。今までにもeToroは独アイントラハト・フランクフルトとのパートナーシップ契約など、各業界のスポーツチームやスポーツ選手とのスポンサー契約を拡大していることから、広告効果は実りのあるものとなっているようだ。プレミアリーグのチームとのスポンサー契約でどれほどの広告・ブランディング効果が得られるか今後も注目していきたい。


Date

作成日

2019.08.02

Update

最終更新

2022.05.20

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

ワールドコインのOrb(オーブ)の日本設置場所は?無料配布を受けられる登録会場の予約方法も解説

ワールドコインのOrb(オーブ)で生体認証を行うことで、仮想通貨WLDを無料で受け取れます。当記事では、ワールドコインの日本国内のオーブ設置場所、探し方、予約方法などを解説します。
update2025.03.21 19:30

XMTrading・Vantage Trading・AXIORY公式アプリがApp Storeから削除

海外FXブローカーのXMTradingおよびVantage Trading、AXIORYのアプリがApp Storeから削除されたことが確認されました。本記事では、削除の背景や考えられる理由、ユーザーへの影響、そして今後の対応策について詳しく解説します。
update2025.03.25 19:30

Galaxy DAOが出金受付を開始?返金を期待できない3つの理由

Galaxy DAOが、返金の受付を開始するという内容のメールをユーザーに配信していたことが明らかになりました。しかし、多くのユーザーは返金の実現には懐疑的です。なぜGalaxy DAOによる返金が期待できないのか3つの理由を説明します。
update2025.03.19 19:30

VPSではMT4・EAは何個起動できる?複数稼働は可能なのか?

スペック別のEAの起動数の目安のほか、VPSの負担を軽くする方法を説明します。同時に起動するEAの数が多すぎると、MT4が動かなくなる可能性があるので注意が必要です。VPSを使っているならば、MT4やEAをいくつ起動できるかを把握しておくことが大切です。
update2025.01.23 19:00

海外FX業者のXアカウントが凍結?金融庁による働きかけの可能性も

複数の海外FX業者の公式Xアカウントが凍結されました。凍結されたのは日本向けのアカウントで、同じブローカーの英語アカウントは現在も閲覧できる状態です。海外FX業者の公式Xアカウントが凍結された背景を解説します。
update2025.04.01 19:30

キャプテン翼-RIVALS- がJOHNトークンのエアドロを発表!LINEなどで遊べるMini Appの独自トークン

「キャプテン翼-RIVALS- Mini App」は、キャプテン翼のIPを活用したWeb3ゲームです。2025年4月にJOHNトークンのエアドロップが予定されており、注目を集めています。本記事では、JOHNトークンの特徴、エアドロップの仕組み、将来性などを解説します。
update2025.03.27 19:00

MT4/MT5対応の通貨強弱インディケータを徹底比較!無料で使えるおすすめは?

通貨強弱インディケータを使うと各通貨の強弱が一目で分かり、初心者でも視覚的に相場状況を把握できます。この記事では、無料のおすすめインディケータを比較し、選び方や活用方法を解説します。
update2025.02.05 19:30

MT4のバックテストに正確なヒストリカルデータが必須!無料・有料データを比較

MT4でバックテストをする際にはヒストリカルデータの取得が必要です。ヒストリカルデータは無料と有料のものがありますが、どっちがいいのか、気になる人もいるでしょう。本記事では、ヒストリカルデータのダウンロード方法を詳しく解説します。
update2025.03.26 19:30

MTF-MAでトレードのレベルを上げる。MT4/MT5で使えるインディケータを比較

MTF分析は複数の時間足を組み合わせて相場全体を把握する手法です。MTF分析を使いこなすことでエントリーの方向やタイミングを掴みやすくなります。本記事ではMTF分析を簡単にするインディケータや、エントリー精度を上げる方法を解説します。
update2025.01.21 19:15

FXONのスプレッドは狭い?他社との比較で分かった意外な結果

Myforex編集部でFXONのスプレッドについて調査した結果、特にビットコインのスプレッドが他社と比べても安定して低い水準であることが分かりました。またEUR/USDやGBP/USDなどのドルストレート銘柄のスプレッドも優秀な水準でした。
update2025.03.28 19:00
youtube youtube

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル