Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

ThinkMarkets、アミール・カーン氏と若者支援プロジェクトを推進

ThinkMarkets、アミール・カーン氏と若者支援プロジェクトを推進

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.05.25 15:58
ThinkMarkets、アミール・カーン氏と若者支援プロジェクトを推進

update 2022.05.25 15:58

英国のプロボクサーであるカーン氏とタッグを組み、金融教育とボクシングの魅力を伝える

ロンドンを拠点とする海外FXブローカーであるThinkMarkets(本社:2 Copthall Avenue, London[1])は、英国のプロボクサーであるアミール・カーン(Amir Khan)氏と、恵まれない子供たちへ金融教育とボクシングの魅力を伝えるプロジェクトを推進していくことが明らかになった。

現在31歳のアミール・カーン氏は、8歳からボクシングを始め、アマチュア時代の2004年のアテネオリンピックではライト級で銀メダリストに輝いている。また、プロ転向後は、世界チャンピオンに2度君臨した実績を持つ。現在はAmir Khan Academyを立ち上げて、子供たちにボクシングの魅力を伝えているほか、2014年に自ら設立したアミール・カーン財団(Amir Khan Foundation)では、シリア難民に食糧支援を行うなど、世界中の恵まれない子供を救う社会活動も行っている。[2]

世界でも有数の金融立国である英国では、近年、貧富の格差や宗教対立などを背景とした凶悪事件が多発しており、治安の悪化が懸念されている。そのような社会情勢のなか、ThinkMarketsは、カーン氏のボクサーとしてだけではなく、自ら社会貢献活動を続ける姿勢に共鳴し、経済的や社会的に恵まれない生い立ちを持つ若者100人が、英国にて着実にキャリア形成ができるように2022年まで支援するプロジェクトを共に推進するようだ。また、ThinkMarketsは、初心者から高度なトレードスキルを使いこなす熟練トレーダーまでの養成を目的とした、マスタークラスの創設や運営を提案している。

英国のプロボクサーのアミール・カーン氏と、ThinkMarketsの共同設立者であるFaizan Anees氏、ThinkMarketsの共同設立者でCEOであるNauman Annes氏は、それぞれ以下のようにコメントしている。

人が人生を一歩ずつ歩んでいくなかで、大きな影響を与えてくれるのがスポーツです。私はボクシングのキャリアを築いていく過程で、恵まれない人々に手を差し伸べることの大切さを学び、これまでそれを実践してきました。スポーツを通じて社会貢献をする信念に共感してくれたThinkMarketsと共に、今後、様々な魅力的なイベントを企画していきたいと考えています

British professional boxer, Amir Khan - JOE.co.ukより引用

我々は、ボクサーとして成功を収めるだけでなく、恵まれない若者や家族を支援するなど、リング外の活動を推進してきたアミールの動向を追ってきました。

Co-founder of ThinkMarkets, Faizan Annes - JOE.co.ukより引用

アミールのようにスポーツの世界で栄華を極めたアスリートと、トレードの世界で成功を収める人には非常に似たところがあります。彼らは、献身的に凄まじいハードワークを行ってきました。

Co-founder of ThinkMarkets, Faizan Annes - JOE.co.ukより引用

なお、カーン氏は、今年4月に2年ぶりにリングに復帰して、Phil Lo Greco氏を40秒でノックアウトしている。そして、今週土曜日にはコロンビア人のSamuel Vargas氏とのウェルター級マッチが予定されている。カーン氏の尊敬する人物は、世界のスーパースターであるモハメド・アリ氏、プライベートでは妻と長女と至福の時を過ごす、敬虔なムスリムでもある。

ThinkMarketsは、英国金融行動監視機構(The UK Financial Conduct Authority)とオーストラリア証券委員会(Australian Securities and Investment Commission)の認可・規制を受けたFXブローカーである。日本では、ThinkForexのブランド名で知られる海外FXブローカーであったが、2015年に、日本在住の顧客におけるサービス提供を停止している。

release date 2018.9.5

出典元:

ニュースコメント

相次ぐスポーツ分野との提携

昨今、サッカー選手のユニフォームにFXブローカーのロゴを目にすることが多くなり、海外FXブローカーとスポーツ分野との提携が増加しているのをお気づきの方もいるだろう。今回、プロボクサーのアミール・カーン氏とのコラボレーションを発表したThinkMarketsのように、サッカー以外のスポーツとの提携も増加している。先日、ATFXはゴルフイベント、エジンバラカップのスポンサーシップ契約の締結を発表しており、FxProのYouTube動画広告では、サッカーや、ボクシング、アーチェリーといった、欧米で人気の高いスポーツに焦点を当てられている。いずれのブローカーも、スポーツとトレードには類似点があると考えており、今後も提携が増えていくことが予想される。


Date

作成日

2018.09.05

Update

最終更新

2022.05.25

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。
update2026.01.16 19:00

Galaxy DAOが運営停止を発表|GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に

Galaxy DAOが運営を停止することを発表しました。GEMFOREXユーザーの資金返還を巡っては不透明な対応が続いていましたが、今回の発表により、元ユーザーが資金を取り戻すことはさらに困難になる可能性があります。本記事では、Galaxy DAOの運営停止の理由やGBONDの扱いについて説明します。
update2026.02.11 19:00

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

XMTradingの利益出金で新たな懸念?負け越しがあるユーザーは収納代行規制後も出金できるのか

「XMで負け越しているトレーダーは利益を出金できなくなるのでは」という懸念が一部のXMTradingユーザーの間で広がっています。背景にはXMTradingの出金ルールと金融庁によるクロスボーダー収納代行規制があります。本記事では、なぜ仮想通貨送金に切り替えても規制後に利益を出金できなくなる可能性があるのか説明します。
update2026.02.19 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

JPYC対応のおすすめウォレットは?海外FXユーザー向けの選び方や注意点を解説

海外FXユーザーの間では仮想通貨入出金が代替手段として注目されており、日本円ステーブルコインJPYCにも期待が集まっています。当記事では、JPYC対応のおすすめウォレットに加え、ウォレットの選び方や利用する上での注意点などを解説します。
update2026.03.16 19:00

Bitgetからbitbankに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、Bitgetからbitbankに仮想通貨を送金してみました。送金してみた率直な感想は、アドレスの入力ミスなどに気をつければ送金作業自体は特に難しくないというものでした。この記事では送金手順や送金手数料、おすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.02.20 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない