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ATFX、エジンバラカップとスポンサーシップ契約を締結

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update 2022.05.31 15:22
ATFX、エジンバラカップとスポンサーシップ契約を締結

update 2022.05.31 15:22

チャリティーイベントを通じて企業価値の向上をねらう

ロンドンに拠点を置く海外FXブローカーであるATFXを運営するAT Global Markets(UK)Limited(本社: 32 Cornhill, London EC3V 3SG, United Kingdom[1])【以下、ATFXと称す】は、伝統と格式あるゴルフイベントであるDuke of Edinburgh Cup【以下、エジンバラカップと称す】とスポンサーシップ契約を締結したことを発表した。

エジンバラカップとは、英国のエディンバラ公爵殿下が創設したDuke of Edinburgh's Awardと協働し、未来ある若者を支援するための資金調達を目的として2001年から開催されているゴルフイベントである。毎年、世界各地でトーナメントが開催され、隔年で英国にてファイナルが行われるが、日本でも開催されたことがあり、知名度の高いゴルフイベントだ[2]。今年の予選会は8月30日に行われているが、ATFXチームは9月30日から10月4日にバッキンガムシャーゴルフクラブにて催されるファイナルに参戦する。ゴルフイベント後はウィンザー城にて晩餐会と受賞セレモニーが行われる予定だ。

ATFXの中東オフィスのCEOであり、ATFXゴルフチームのリーダーであるRyan Tsui氏は、下記のようにコメントしている。

ゴルフとトレードは、ともに一筋縄ではいかない挑戦的なものであり、刻々と状況が変化するという類似性があります。優秀なゴルフトレーダーとは、感情をコントロールして、苦境にもめげないポジティブなメンタリティーを持ち、明確で戦略的な意思決定を下すことができる人物でしょう。我々のユニークなプロモーション戦略であるゴルフイベントを通じて、顧客の見聞や見識が広がることを期待します。

Ryan Tsui, CEO of ATFX

ATFXは、この度のスポンサー契約締結により、本拠地であるロンドンのみならず、世界中のオフィス拠点において企業価値が向上する、とみているようだ。また、ATFXは去年、ロンドンのブラックタクシーを支援しているが、今回、エジンバラカップのスポンサーとなることについて、真のブリティッシュスタイルの高水準のサービスが提供できることは名誉なことだと述べている。またATFXは、エジンバラカップのようなチャリティーイベントでは、有能な若者に日常では得ることのできない機会を与えることが可能であり、このようなイベントを行うことは、企業にとっての社会的責任、且つ、社会貢献につながると日夜考えている、とコメントしている。

さらに、ATFXは過去数年にわたり、様々な国や地域にて、老若男女問わず、支援の手を差し伸べているが、これらのチャリティーイベントを通じ、顧客には、FXやCFDの取引サービスを提供するだけでなく、社会貢献や文化創造に身を尽くす企業であることを知ってもらえたら、と付け加えている。

ATFXは、英国金融サービス機構(The UK Financial Conduct Authority,FCA)認可のAT Global Markets (UK) Limited以外にも、キプロス証券取引委員会(The Cyprus Securities and Exchange Commission,CySEC)認可のATFX Global Markets (CY) Limited、UAEのAT Capital Markets Limited、そしてセントビンセント及びグレナディーン諸島のFinancial Services Authority認可のAT Global Markets Limitedにて運営されている海外FXブローカーである。また、今年、ONLINE PERSONAL WEALTH AWARDS 2018にて、ベストNDDフォレックスブローカー賞を受賞している。[1]

NDD方式とは、ノン・ディーリングデスク(None Dealing Desk)の略で、インターバンク市場の金融機関と直接取引をすることをいい、FX会社のディーラーを介さない方式である。一般的に約定力が高く、そのためスリッページも起こりにくい注文方式で、カバー先金融機関へ顧客から受けた注文を流すため、実勢レートに近い取引が可能となる。

一方でDD方式とは、ディーリングデスク(Dealing Desk)の略で、相対取引、つまり投資家とFXブローカーが1対1で取引を行う方式をいう。つまりFXブローカーと顧客は利害相反関係となる。そのため、NDD方式と比べ、取引の透明性が高くないといわれている。また、独自のレートを配信し、相場が急変するときはスプレッドを大きく広げてくる可能性もある。国内ブローカーでは、DD方式が採用されているところが多い一方、海外FXブローカーは、NDD方式を採用しているところが多いのが特徴だ。

release date 2018.9.4

出典元:

ニュースコメント

AFTXのグローバルな企業展開

複数の金融ライセンスを保有している、AFTXは、世界各国で様々なサービスを提供しており、同社のウエブサイトは現在14の言語が搭載されている。先日はベトナム語に続いて韓国語を追加しており、現在、利用可能な言語は、英語、アラビア語、インドネシア語、中国語(繁体字・簡体字)、フィリピン語、タイ語、マレーシア語、インド語、ウルドゥー語、アラビア語、スペイン語、ベトナム語、韓国語となっている。日本語のサポートはないため、日本での利用者はそれほど多くなく、日本においては知名度も低いブローカーである。


Date

作成日

2018.09.04

Update

最終更新

2022.05.31

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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