Select Language

MYFX MarketsがMT5をリリース!口座タイプはMT4と同じ

MYFX MarketsがMT5をリリース!口座タイプはMT4と同じ

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2023.03.23 15:49
MYFX MarketsがMT5をリリース!口座タイプはMT4と同じ

update 2023.03.23 15:49

海外FX業者のMYFX Markets(マイエフエックスマーケット)は2023年3月1日、MT5(MetaTrader5)プラットフォームのリリースを発表しました。これまでのMT4(MetaTrader4)プラットフォームも、引き続き利用することが可能です。

近年、様々なFXブローカーで導入が進んでいるMT5ですが、ついにMYFX Marketsでも導入されたことで注目が集まっています。MT4プラットフォームと同じく、口座タイプはスタンダートとプロの2種類が用意されており、取引手数料や銘柄などといったスペックもMT4と同様であるため、特に問題なくMT5プラットフォームに移行できるでしょう。

MT5プラットフォームのスペック

MYFX Markets(マイエフエックスマーケット)でついに導入されたMT5プラットフォームについて、MT4と比べて取引条件や機能がどのように異なるのかを紹介します。

MYFX Marketsの取引条件をMT4とMT5で比較

MYFX MarketsのMT5には、MT4と同じく2種類の口座タイプが用意されています。それぞれの口座タイプで、MT4とMT5の取引条件スペックを比較した結果が以下の表です。

スタンダード口座

項目 MT4 MT5
スプレッド 0.6pipsから
手数料 無料
初回最低入金額 制限なし
最低お取引ロット 0.01ロット
取引可能商品
・50以上のFX通貨ペア
・仮想通貨(暗号資産)
・貴金属
CFD商品
最大レバレッジ 500倍(口座残高500万円まで)

プロ口座

項目 MT4 MT5
スプレッド 0.0pipsから
手数料 620円/1ロット(往復)
初回最低入金額 制限なし
最低お取引ロット数 0.01ロット
取引可能商品
・50以上のFX通貨ペア
・仮想通貨
・貴金属
・CFD商品
最大レバレッジ 500倍(口座残高500万円まで)

スタンダード口座

項目 MT4 MT5
スプレッド 0.6pipsから
手数料 無料
初回最低入金額 制限なし
最低お取引ロット 0.01ロット
取引可能商品
・50以上のFX通貨ペア
・仮想通貨(暗号資産)
・貴金属
CFD商品
最大レバレッジ 500倍
(口座残高500万円まで)

プロ口座

項目 MT4 MT5
スプレッド 0.0pipsから
手数料 620円/1ロット(往復)
初回最低入金額 制限なし
最低お取引ロット数 0.01ロット
取引可能商品
・50以上のFX通貨ペア
・仮想通貨
・貴金属
・CFD商品
最大レバレッジ 500倍
(口座残高500万円まで)

スタンダード口座・プロ口座ともにMT4とMT5で取引条件の変更は無く、MT5でもMT4と同様の銘柄を取引できることが公式サイトにて明言されています。最低スプレッドは同じ値となっていますが、その時々によってMT4とMT5でスプレッドが異なる可能性はあるため注意が必要です。

MYFX Marketsの機能をMT4とMT5で比較

次にMT4とMT5、それぞれのプラットフォームで利用できる機能について比較します。

項目 MT4 MT5
プライスのライブ配信 Web/PC/スマホ版で可能
取引履歴の閲覧
注文の修正
リアルタイムのポジション確認
新規・指値注文
自動取引の設定 PC版でのみ可能
ウォッチリストのカスタマイズ Web/PC/スマホ版で可能
スプレッドの表示
項目 MT4 MT5
プライスのライブ配信 Web/PC/スマホ版で可能
取引履歴の閲覧
注文の修正
リアルタイムの
ポジション確認
新規・指値注文
自動取引の設定 PC版でのみ可能
ウォッチリストの
カスタマイズ
Web/PC/スマホ版で可能
スプレッドの表示

機能の面でもMT4とMT5に差は無く、MYFX MarketsのMT4プラットフォームで行えた操作や確認できた情報は、MT5プラットフォームに移行しても問題なく利用できるでしょう。

MT5へ移行するメリット

MYFX Marketsでは、MT4とMT5で口座スペックや使える機能に差がありませんが、MT5へ移行するメリットとして以下の5つが挙げられます。

  • 処理速度・注文の執行速度が速い
  • 標準搭載のテクニカルインジケーター数が多い
  • チャートに追加できるオブジェクトが豊富
  • 板情報を表示できる
  • 継続的にアップデートが実施されている

MT5へ移行することでプラットフォームの動作スピードの向上が期待できます。また時間足やテクニカルインジケーターの種類が豊富であったりとメリットが大きいため、基本的にはMT5口座の利用が推奨されます。

MT5へ移行する際はボーナスの消滅などに注意

ここまで紹介したように、取引条件の面でも機能の面でもMT4とMT5にはこれといった差異が無く、MT5へ移行しても日々の取引で困ることは極めて少ないといえるでしょう。

一方、これまでMYFX MarketsでMT4プラットフォームを利用していた人が、資金移動してMT5に移行するようなケースでは注意しましょう。資金移動の際、キャンペーンで得たキャッシュバックなどのボーナスが消滅するためです。

また、MT4版しか用意されていないインジケーターやエキスパートアドバイザ(EA)を利用している人は、MT5へ移行することで使えなくなるため取引に影響が出てしまいます。

MT5口座を開設する方法

MYFX Markets(マイエフエックスマーケット)で、新たにMT5プラットフォームの口座を利用する方法について説明します。MYFX Marketsの新規ユーザーか、既存ユーザーかによって手順は異なります。

MYFX Markets新規ユーザーの場合

MYFX Markets新規ユーザーの場合は、まず新規口座開設の手続きから行うことが必要です。新規口座開設の方法は以下のページで詳しく説明していますので、ご覧になりながらMT5口座の開設を行ってください。

また、新規口座開設を行う際は、口座開設フォームの3ステップ目「口座設定」の入力項目である口座タイプから、「MT5 スタンダード口座」や「MT5 プロ口座」が選択できます。

MYFX Markets口座開設フォーム MYFX Markets口座開設フォーム

MYFX Markets既存ユーザーの場合

MYFX Marketsを既に利用しているユーザーの場合は、クライアントオフィスの追加口座申請を行うだけで、新たにMT5口座を利用することが可能です。

手順1

ログイン画面で必要な情報を入力して「ログイン」ボタンをクリックし、クライアントオフィス画面へ移動します。

MYFX Marketsログイン画面 link
MYFX Marketsログイン画面

手順2

クライアントオフィス画面の左側にある「各種申請」タブをクリックし、タブ内に出てくる「追加口座申請」をクリックします。

MYFX Marketsクライアントオフィス画面 MYFX Marketsクライアントオフィス画面

手順3

表示された画面で必要な情報を入力し、「追加口座を開設する」ボタンをクリックすれば、追加口座の開設は完了です。

MYFX Markets追加口座申請画面 MYFX Markets追加口座申請画面

番号

項目名

説明

1

口座タイプ

MT5プラットフォームの口座を開設する場合は、「MT5 スタンダード口座」か「MT5 プロ口座」を選択します。

2

取引通貨

口座のベース通貨を選択します。

3

IB Code

紹介者コードです。無ければ未入力のままで問題ありません。

4

カテゴリー

個人口座と法人口座のどちらを開設するか選択します。

5

レバレッジ

レバレッジを選択します。(500倍を選択した際は、別途チェック項目が表示されます。)

6

チェックボックス

利用規約を確認し、同意する場合はチェックボックスを入れます。

7

コメント

質問などがある場合に入力します。無ければ未入力のままで問題ありません。

MT5のリリースで今後に更なる期待

MYFX Markets(マイエフエックスマーケット)は、オーストラリアに拠点を置き、オーストラリア証券投資委員会の認可を受けているAxitraderのホワイトラベルとして運営しており、信頼度が高いとされる海外FXブローカーです。

口座タイプ
スタンダード口座
プロ口座
ボーナス・キャンペーン 不定期
レバレッジ 最大500倍
取扱銘柄
【FX/通貨ペア】:52
【CFD/貴金属】:2
【CFD/エネルギー】:2
【CFD/株価指数】:10
【CFD/仮想通貨】:5
取引ツール
MetaTrader4(MT4)
MetaTrader5(MT5)
サポート対応 (平日)午前7時~午後4時(日本時間・冬時間)

MYFX Marketsは口座タイプが2種類とシンプルで、最大500倍のレバレッジを提供しています。また公式サイトやサポート対応が日本語に対応しているため、初心者でも利用しやすい海外FXブローカーの1つです。FX通貨ペアだけでなく仮想通貨(暗号資産)の取引も可能なため、様々な銘柄を取引してみたいという方にもオススメできます。

他の海外FXブローカーに比べると、レバレッジや機能面で特に優れている点は見受けられません。一方、スタンダード口座はスプレッドが最低0.6pipsで取引手数料も不要、プロ口座はスプレッドが最低0.0pipsかつ取引手数料も低めと、銘柄にはよるもののスプレッドは比較的狭い水準です。

また、MYFX Marketsでは季節やイベントに応じて様々なキャンペーンが実施されています。今回のMT5版リリースにあたっても、期間限定のキャンペーンが開催されているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。


Date

作成日

2023.03.23

Update

最終更新

2023.03.23

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

Bybitローンチプールに仮想通貨PIRATEが登場!参加方法やPirate Nationの独自トークンについて解説

2024年6月13日、Bybit(バイビット)は、仮想通貨PIRATEをローンチプールの対象銘柄にすると発表しました。PIRATEは、海賊をテーマにしたブロックチェーンゲーム「Pirate Nation」のユーティリティトークンです。
update2024.06.14 20:30

Babylonとは?ビットコイン向けステーキングプロトコルの特徴や将来性を解説

Babylonはビットコインのステーキングプロトコルです。2024年5月30日、7,000万ドルの大型資金調達を発表したことで注目が集まっています。当記事ではBabylonの特徴や将来性、SNSでの評判などを解説します。
update2024.06.14 20:00

Milton Marketsが6月の1万円FXチャレンジとXリポストキャンペーンを開催!

Milton Marketsが、1万円FXチャレンジを開催することを発表しました。チャレンジ条件を達成したトレーダー全員に50%入金ボーナスチケットが贈られます。また、ランキング上位に入賞すると最大で100万円が授与されます。
update2024.06.14 19:30

仮想通貨IOの将来性は?AIコンピューティングプラットフォームio.netについて解説

仮想通貨IOは、分散型AIコンピューティングプラットフォーム「io.net」のネイティブトークンです。 io.netは、未活用のGPUリソースを集約することで、大規模なコンピューティングパワーを提供できるネットワークの構築を目指しています。
update2024.06.12 20:30

IS6FXがクレジットカード入金キャンペーンを開催!

IS6FXがクレジットカード入金キャンペーンを開催しています。クレジットカードで入金するだけで、入金額の1%のポイントが付与されます。通常よりもお得にポイントを獲得できます。IS6ポイントを貯めている方は、条件を確認しておきましょう。
update2024.06.12 20:30

ZoomexがZ-取引チャレンジ2024を開催!個人取引大会やラッキールーレットで最大賞金総額200万ドル

2024年5月31日、海外取引所のZoomex(ズーメックス)が、最大賞金総額200万ドルの「Z-取引チャレンジ2024」の開催を発表しました。大会は2024年6月5日から6月25日にかけて開催されます。Z-取引チャレンジ2024の大会内容や参加方法、注意点などを解説します。
update2024.06.12 20:00

Traders Trustがトレーディングコンテストを開催中!賞金5,000ドル獲得のチャンス

海外FX業者のTraders Trustがトレーディングコンテストを開催中です。コンテストは月間単位でトレードの成績を競い合うコンテスト形式のプロモーションです。毎月上位5名に賞金が付与され、優勝者には5,000ドルの賞金が授与されます。
update2024.06.12 19:00

Aptos(アプトス)対応ウォレットの作り方|ウォレットの種類やそれぞれの特徴も解説

Aptosは、旧Facebook出身者が開発したレイヤー1ブロックチェーンです。Aptos上のサービスを利用するために、様々な仮想通貨ウォレットが提供されています。この記事では、Aptosに対応するウォレットの概要や主要なAptos対応ウォレットについて解説します。
update2024.06.11 19:30

XS.comがスワップフリー口座をリリース!口座スペックはそのまま

XS.comが、2024年6月3日からスワップフリー口座を導入しました。XS.comで既に保有している口座、または新規開設口座へ自動的にスワップフリーが適用されます。口座スペックはスワップフリーが適用された口座のままなので、スプレッドが広がることはありません。
update2024.06.11 19:00

ワールドコイン(WLD)の換金方法は?日本円に現金化する手順を解説

ワールドコイン(WLD)は、OpenAI社のCEOであるサム・アルトマン氏らが手掛ける仮想通貨プロジェクトです。登録したユーザーには、仮想通貨WLDが無料配布されます。当記事では、ワールドコインを日本円に換金する手順や、換金時の注意点などを解説します。
update2024.06.07 20:30
youtube youtube

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル