Select Language

ExnessのCSR活動とは?国連などに寄付

ExnessのCSR活動とは?国連などに寄付

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2025.12.02 15:41
ExnessのCSR活動とは?国連などに寄付

update 2025.12.02 15:41

大手海外FXブローカーであるExness(エクスネス)は、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)活動の一環として、南アフリカの慈善団体や国連などへの寄付をおこなっています。

Exnessは、自社のコミュニティへの還元に注力する中で、可能な限りの方法で今後も社会へ貢献していく方針です。

海外FX業者のCSR活動

海外FX業者のCSR活動にはあまり注目されることがありませんが、活発に取り組んでいる会社もあります。

point CSR活動とは?

企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)活動とは、企業が社会や環境と共存し、持続的な成長を図るために企業が行う、環境活動やボランティア、寄付などの社会貢献活動のことです。

2021年に行われたCSR活動をMyforexがリサーチした結果、世界規模で活躍するFX業者であるExness、XM、HotForexが、国連や赤十字社などに大規模な寄付を行い、Titan FXも拠点としているバヌアツで寄付を行っていることがわかりました。

各ブローカーのCSR活動内容

(エクスネス)
・国連のShareTheMealへ10万食を寄付
・南アの新型コロナ第3波対策イニシアチブへ5万ドルを寄付
(エックスエムトレーディング)
・マララ基金へ教育費用を寄付
・キプロス赤十字社へミニバンと車椅子の購入費用を寄付
・タイのタマサート大学病院へ医療機器や医薬品の購入費用を寄付
(エイチエフエム)
・ユニセフへイスラム諸国の子供たちをサポートするための支援金を寄付
・WHOへ支援金を寄付
・「SOSこどもの村」へ支援金を寄付
(タイタンエフエックス)
・バヌアツパラリンピック委員会へ140,248バヌアツ・バツ(VUV)を寄付
・バヌアツのイノベーションをサポートするビジネスインキュベータの設立

大手海外FX業者が、CSR活動を通じて社会貢献を積極的にすることで、企業イメージや信頼性、ブランド力の更なる向上が期待できます。

ExnessのCSR活動

キプロスを拠点とするExness(エクスネス)は、2021年7月、南アフリカ最大の慈善団体であるギフト・オブ・ザ・ギバーズ(Gift of the Givers)が推進する新型コロナウイルス第3波対策イニシアチブ(Covid-19 Third Wave Initiatives)を支援すべく、5万ドルを寄付したことを発表しました。

また同年8月、マラタン期間にExness独自のチャリティキャンペーンを実施し、その収益の一部を世界の飢餓と戦う国連の人道支援機関である世界食料計画(World Food Programme)のアプリ、ShareThe Mealを通じて10万食を寄付したことを発表しました。

ExnessのMENAリージョナルディレクターを務めるモハマド・イブラヒム氏は、民間部門によるCSR活動を通じたサポートの必要性が高まっていると言及しており、同キャンペーンに参加した49か国、2万人以上のトレーダーを誇らしく思うと述べています。

取引量拡大中の勢いのあるブローカー

Exness(エクスネス)は寄付の規模の大きさからもかなりの大手海外FXブローカーであることがみてとれます。またExnessが定期的に公表している会計報告書によると、2022年9月には月間取引量が2兆7470ドルと、1年間で約2.7倍の急拡大をしており、今勢いのあるブローカーの1つでもあります。

Exnessでは、海外FXブローカーとしては唯一となる無制限レバレッジや、海外FXビギナーから中上級者までの幅広いニーズに対応したハイスペックなトレード環境が提供されており、より資金効率を高めた取引が可能です。


Date

作成日

2021.08.12

Update

最終更新

2025.12.02

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

【スクープ】なぜBigBossは突如「人気1位」になったのか?数千万円規模の巨額資金でランキング買収か

派手なボーナスプロモーションで知られる海外FXブローカーのBigBoss(ビッグボス)が、2026年7月現在までの2ヶ月足らずの間に、各種海外FX比較サイトで「ランキング1位」の座を相次いで獲得しています。今回はその背景について、Myforex編集部が確認できた内容をまとめました。
update2026.07.23 19:30

Bitgetに日本撤退の噂?Bitgetの代わりとなる代替取引所を紹介

噂レベルではあるものの、SNS上では「Bitgetが日本から撤退するのでは?」といった投稿をするユーザーが複数見られます。本記事では、SNS上でのBitgetの日本撤退の噂や、代替候補となる海外取引所などを紹介します。
update2026.07.24 19:00

【2026年7月】海外FXの仮想通貨入出金はどのルートを使えばいい?主要7ルートの現状を整理

海外FXとの仮想通貨入出金の主要7ルートを整理したところ、現状では「海外取引所経由の送金ルート」が無難な選択肢との結論に至りました。本記事では、主要な仮想通貨送金ルートごとにリスクや注意点などを紹介します。
update2026.07.14 19:00

【独自調査】主要海外FX業者の規制への対応状況まとめ|国内銀行送金が止まっても出金できるか確認してみた

2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、今後は国内銀行送金が徐々に難しくなってくるとみられています。こうした背景から、一部の業者ではすでに出金ルールの緩和・対策を発表しています。本記事では、主要な海外FX業者11社を調査・サポートへの問い合わせを行い、各社の規制への対応状況をまとめました。
update2026.07.13 19:00

【SNSで話題】海外FXとウォレット経由での仮想通貨送金で口座凍結に?国内取引所からの直接送金も焦点に

SNS上では「国内取引所からウォレットを経由して海外FXに送金すると、国内取引所が凍結される」という投稿が話題です。また、ウォレット経由の送金で口座凍結される現状から、一部のユーザーが国内取引所から海外FXに直接送金するルートにも言及しています。
update2026.06.26 19:30

【朗報】XMが国内銀行送金の「負け越し出金問題」についに対応!入金履歴リセットを実施

XMTradingが国内銀行送金などの入金履歴をリセットする特別措置の実施を発表しました。これにより、過去の銀行入金分も仮想通貨(暗号資産)など別ルートでの出金が可能になりました。本記事では、今回のリセット措置について解説するとともに、7月1日以降の入出金に関する注意点をお伝えします。
update2026.07.02 19:00

Bitgetから海外FXへの送金は個人ウォレット経由でやるべき?ウォレット経由の注意点も解説

海外FXとの主要送金ルートの一つとして、Bitgetを経由する仮想通貨入出金ルートがあります。しかし、「Bitgetから海外FXに直接送金せず、個人ウォレットを経由した方がよい?」といった疑問の声も見られます。本記事では、Bitgetからウォレットを経由して送金すべきかどうか解説します。
update2026.07.23 19:00

PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

PeskaがUSDTによる入出金に対応しました。2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、海外FXユーザーの間では規制によって、「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっていました。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、PeskaでUSDT送金を利用する際の条件や注意点を解説します。
update2026.06.15 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル