Select Language

XM、キプロス赤十字社に寄付

XM、キプロス赤十字社に寄付

  • twitter
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • twitter
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.04.20 12:28
XM、キプロス赤十字社に寄付

update 2022.04.20 12:28

CSR活動を通じて更なる企業イメージの向上を模索

キプロスを拠点にXMブランドを運営するTrading Point Group【以下、XMと称す】は8月2日、Cyprus Red Cross Society【以下、キプロス赤十字社】に、患者を安全に輸送するために改良が施されたミニバンと車椅子の購入費用を寄付したことを発表した。[1]

赤十字社の目的は、戦場で負傷者を救護するという当初のものから、現在は世界中で人々の苦痛を予防し軽減することへと発展している。XMによるキプロス赤十字社への寄付は、より良い世界を築く手助けをするという会社全体の目標とリンクしているという。またXMは、生命と健康を守り、人間の尊重を確保する取り組みを推進している赤十字社を完全に支持しているとのことだ。

XMは企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)【以下、CSRと称す】活動を推進している。キプロス赤十字社への寄付に先立つ7月、XMは新型コロナウイルス(COVID-19)に感染した患者の治療に取り組むタイのタマサート大学病院(Thammasat University Hospital)へ寄付を行った。[2]新型コロナウイルス感染に伴い治療を必要とする患者数が増加する中、同病院を含む多くの医療機関が対応に苦慮している状況だ。タマサート大学病院は緊急に必要な医療機器や医薬品を購入するための寄付を求めており、XMがその呼びかけに応じる形となった。その他XMは今年6月、女子教育を推進するマララ基金(Malala Fund)にも寄付している。また、Global Forex AwardsにてXMはベストリテールFXブローカー賞に輝くなど、同社は数々の国際的な賞を獲得しており、これらの積極的なCSR活動がグローバルブランド力の強化に繋がっている模様だ。

今回キプロス赤十字社へ寄付を行ったXMは、世界各地にグループ会社を有している。日本居住者向けには、セーシェルの金融サービス局(Financial Services Authority, FSA)規制下のXMTrading(エックス エム)がサービスを提供しており、海外FXブローカーの中では圧倒的なプレゼンスを誇っている状況だ。同社は最大レバレッジ888倍や豊富なボーナスキャンペーン、毎週実施の日本語ウェビナーなどがユーザーから高く評価されている。また、XMは20名以上の日本人が在籍する充実した顧客サポート体制を構築している他、多額の追証が発生した2015年のスイスフランショック時にも確実にゼロカットを実施するなど、安心で信頼性の高い取引環境を構築している。

XMは、今後も恵まれない人々の支援や機会均等に取り組む世界各国の機関をサポートしていく方針だ。

release date 2021.08.11

ニュースコメント

comment

新型コロナウイルス関連のCSR活動を積極化する海外FXブローカー


新型コロナウイルスの感染拡大は、第2次世界大戦以来となる最大規模のグローバル危機だ。足元では同ウイルスの変異株であるデルタ株が猛威を振るっており、引き続き医療の現場を中心に多くの支援が求められている。このような中で、海外FXブローカー各社が新型コロナウイルス関連のCSR活動を積極化させている状況だ。例えば、XMはタマサート大学病院以外にも、新型コロナウイルスワクチン配布をサポートすべく、ユニセフ(UNICEF)に寄付を行っている。また、無制限レバレッジとハイスペックなトレード環境が魅力のExnessは南アの新型コロナ第3波対策イニシアチブを支援している他、南アフリカとジンバブエの困窮家族に食糧援助も行っている。加えて、パリ・サンジェルマンFCと提携延長したHotForexは、新型コロナウイルス対策に取り組む世界保健機関(WHO)に寄付を行っている。依然として新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、多くの海外FXブローカーがCSR活動を積極化し、グローバルベースで支援の輪が広がることに期待したい。


Date

作成日

 : 2021.08.11

Update

最終更新

 : 2022.04.20

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?
貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

Bybitローンチパッドにゲームプロジェクト「OpenBlox」のトークン「OBX」が登場!

Bybitは、トークン「OBX」をローンチパッドで配布すると発表しました。OBXとは、ゲームのプラットフォーム「OpenBlox」で使用されるトークンであり、2022年6月30日にBybitに上場します。
update2022.06.22 21:00

人気Move to EarnゲームSTEPNのGSTが価格低迷、その要因と将来性を解説

日本でも人気となっているMove to Earnゲームの「STEPN」で、報酬として利用されている仮想通貨(暗号資産)のGSTが暴落しています。中国でのサービス停止の影響を受けたとされています。今回は、STEPNを既にプレイしている、関心があるという方に向けて、GSTの価格低迷の要因と将来性について解説します。
update2022.06.07 21:00

寝て稼ぐSleep to Earnゲーム「Sleepagotchi(スリーパゴッチ)」が登場!

「Sleep to Earn」のゲームが登場しました。Sleepagotchi(スリーパゴッチ)です。Sleep(寝る)ことで仮想通貨を稼ぎます。当記事執筆時点(アルファ版)での機能等を紹介します。
update2022.06.28 21:00

【最新情報】Bybitステーキングとは?積立と定期で運用可能

Bybitステーキングには、積立ステーキングと定期ステーキングの2種類があります。積立ステーキングはいつでも引き出せること、定期ステーキングは利率が高いことが特徴です。
update2022.06.10 20:00

仏パリ・サンジェルマンのジャパンツアーで最高1,000万円のNFTチケットを販売

フランスの名門サッカーチーム、パリ・サンジェルマンが来日し、Jリーグ所属3チームと対戦します。一部観戦チケットがNFTで販売され、1,000万円または100万円と高額な料金設定となっています。
update2022.06.21 21:00

【最新】Bybitのデュアル資産投資とは?仕組みやメリット・デメリットを解説

Bybitのデュアル資産投資(旧:二重資産マイニング)は、ステーキングで高利回りを期待できる一方、元本割れのリスクもあります。当記事では、デュアル資産投資のメリットとデメリットを紹介します。
update2022.02.21 19:00

Bybitがクレジットカード手数料無料キャンペーンを開催!USDTが対象

大手仮想通貨(暗号資産)取引所Bybit(バイビット)では、クレジットカードでのUSDT購入時、手数料が無料になるキャンペーンを開催中です。期間は2022年5月19日から6月19日までで、日本円でのUSDT購入時にクレジットカード購入手数料が無料になります。
update2022.05.24 20:30

アービトラム(Arbitrum)でイーサリアムの送金手数料を抑える

アービトラム(Arbitrum)は、イーサリアムのガス代高騰問題を解決するために開発されたレイヤー2ソリューションであり、アービトラムでイーサリアムを送金すると数百円程度で済むため人気を集めています。
update2022.02.17 18:00

Bybitの国内銀行送金方法を解説

Bybit(バイビット)では、「国内銀行送金」サービスを提供しています。海外銀行送金にしか対応していない仮想通貨取引所が多い中、このようなサービスを提供していることで、入金の選択肢が広くなっています。
update2022.04.06 21:00

STEPNに続くか!?無料で始められる注目のMove to Earnゲーム5選

話題のSTEPNは、Move to Earn市場で大きなブームを巻き起こしています。STEPN以外にもMove to Earnゲームが続々と登場しており、中には無料で利用できるものもあります。
update2022.05.11 20:00
youtube youtube

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

Twitter

Twitter

キャンセル