Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

RoboForex、MT5上でVPSサービスを提供開始

RoboForex、MT5上でVPSサービスを提供開始

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.07.07 11:18
RoboForex、MT5上でVPSサービスを提供開始

update 2022.07.07 11:18

2020年12月31日まで同サービスを無料提供

ベリーズを拠点とする海外FXブローカーのRoboForex(本社:2118 Guava Street, Belama Phase 1, Belize City, Belize[1])は、MetaTrader5【以下、MT5と称す】を利用する顧客向けにVPSサービスの提供を開始した。[2]

MetaTraderに搭載されたVPSは、低価格で複雑な設定をすることなく、通信を速めることができ、自動売買やコピートレードに最適なソリューションだ。今回RoboForexが提供を開始したVPSサービスは、MT5上にて数回クリックするだけで利用でき、セットアップ後は全てのEA(自動売買ツール)やコピートレードを継続的に稼働させることが可能だという。これにより、予期せぬ停電やインターネットの接続不具合が生じてMT5を閉じた場合でも、トレーダーはEAなどのツールを再設定せずに24時間取引を行えるとのことだ。また、メインサーバーに近接したVPSを選択することで、インターネット通信におけるデータ送受信の応答速度であるPing値を最小化できるという。

RoboForexの顧客は、2020年12月31日まで無料でVPSサービスを利用でき、その後は月次15ドルが徴収されるという。同サービスを活用することで24時間取引が行えるため、アルゴリズム取引を手掛けるトレーダー以外の顧客も、より安心・安全な取引が可能だ。

尚、他の海外FXブローカー動向に目を転じると、DriveWealthがMT5を活用した米国株式取引サービスの提供を開始した他、AccuindexがMT5をリリースしている。そして今回、RoboForexはVPSサービスを通じてトレーディングエクスペリエンスの向上を図ることで、更なる顧客取引の拡大が期待できそうだ。

release date 2020.09.24

出典元:

ニュースコメント

充実した取引環境の提供を推進するRoboForex

2009年に創業したRoboForexは、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)の規制下において、8つのアセットクラスに対応した12,000種類超の金融商品を提供している。取引プラットフォームに関しては、MetaTrader4(MT4)やMT5、cTraderに加え、同社独自のR Traderなども提供している。また2019年12月には、RoboForexグループ傘下のRoboMarketsがモバイル版R Traderをリリースした他、先月にはRoboMarkets LLCがベラルーシでR Traderをリリースするなど、グループ全体で積極的に取引プラットフォームの強化を図っている状況だ。RoboForexの取引口座については、最低預入金額やスプレッド、最大レバレッジなどに差異を持たせた5種類の口座タイプを設け、異なる取引スタイルを用いる広範な顧客ニーズへの対応を試みている。充実した取引環境の整備が奏功する形で、同社の取引口座開設数は創業以来年々拡大しており、2019年には前年比約54%増を実現している。RoboForexが更なる顧客取引の増加に向け、今後如何なるソリューションを提供するか注目したい。


Date

作成日

2020.09.24

Update

最終更新

2022.07.07

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

Galaxy DAOが運営停止を発表|GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に

Galaxy DAOが運営を停止することを発表しました。GEMFOREXユーザーの資金返還を巡っては不透明な対応が続いていましたが、今回の発表により、元ユーザーが資金を取り戻すことはさらに困難になる可能性があります。本記事では、Galaxy DAOの運営停止の理由やGBONDの扱いについて説明します。
update2026.02.11 19:00

XMTradingの利益出金で新たな懸念?負け越しがあるユーザーは収納代行規制後も出金できるのか

「XMで負け越しているトレーダーは利益を出金できなくなるのでは」という懸念が一部のXMTradingユーザーの間で広がっています。背景にはXMTradingの出金ルールと金融庁によるクロスボーダー収納代行規制があります。本記事では、なぜ仮想通貨送金に切り替えても規制後に利益を出金できなくなる可能性があるのか説明します。
update2026.02.19 19:00

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。
update2026.01.16 19:00

海外FX×仮想通貨入金の税金はどうなる?交換・円転の見落としに注意

海外FX業者の入出金に仮想通貨送金を使用する場合、銀行送金と比較すると、確定申告に若干手間がかかりますが、「総平均法」を用いることで損益計算をある程度簡略化できます。本記事では、仮想通貨送金を利用した際の損益計算の方法や、確定申告で損をしないためのポイントを説明します。
update2026.02.02 19:30

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応しました。ただし、従来通り出金の優先順位に従って、入金分を先に出金しなければ利益を出金することはできません。本記事では、対応している仮想通貨や出金する際の注意点を説明します。
update2026.01.09 19:00

bitbankからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、bitbankからBitgetに仮想通貨を送金してみました。率直な感想としては、bitbankでの認証作業がやや多く感じたものの、操作方法もわかりやすく十分使いやすいと感じました。この記事では、実際に送金してみた手順や感想、おすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.02.12 19:00

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。
update2025.12.12 19:00

【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。
update2025.12.23 19:00

【実測】Exnessのゴールドスプレッドで損しない!「最狭口座」はコレ一択

Myforex編集部では4ヶ月間にわたってExnessのゴールド(XAUUSD)のスプレッドを徹底調査しました。本記事では、Exnessのゴールド取引にかかるスプレッドだけでなく、どの口座タイプを選べばよいかまで解説します。
update2025.12.09 10:30

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない