Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

eToro、NICE Actimizeのコンプライアンスソリューションを採用

eToro、NICE Actimizeのコンプライアンスソリューションを採用

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.05.20 13:12
eToro、NICE Actimizeのコンプライアンスソリューションを採用

update 2022.05.20 13:12

相場操縦の防止と多様な金融商品のコンプライアンス遵守を徹底

ソーシャルトレーディング・プロバイダーのeToro(UK)Ltd.(本社:24th floor, One Canada Square Canary Wharf London, E14 5AB United Kingdom[1])【以下、eToroと称す】が、金融犯罪やリスク低減及びコンプライアンス対応関連のソリューションを提供するNICE Actimize(本社:Waterfront Corporate Center III, 221 River St 10th & 11th floors Hoboken, New Jersey 07030 United States[2])のコンプライアンスソリューションを採用した。[3]

NICE ActimizeのコンプライアンスソリューションであるSURVEIL-X Markets Surveillanceは、パンプ・アンド・ダンプ(Pump and Dump)やレイヤリング(Layering)、インサイダー取引といった犯罪の防止に寄与すると共に、グローバル金融商品のコンプライアンス遵守にも繋がるという。eToroは同ツールを導入することで相場操縦を防ぐほか、株式やコモディティ、ETF、CFD、FXなど多岐にわたる金融商品のコンプライアンス遵守の徹底を図る意向だ。

新たなソリューションの採用に際し、eToroのCOOであるAvi Sela氏とNICE ActimizeのEVPを務めるChris Wooten氏は、それぞれ以下のようにコメントしている。

グローバルマルチアセット取引プラットフォームを提供する我が社は、コンプライアンスを遵守した信頼性の高いトレーディングエクスペリエンスの提供や、お客様の資産保護、透明性の確保、グローバル当局が求める規制への準拠にコミットしております。これらを達成すべく、我々は目まぐるしく変化する規制環境と広範な商品ラインナップに対応したNICE Actimizeの革新的なコンプライアンスソリューションを採用しました。

Avi Sela, COO of eToro - NICE Actimizeより引用

我々は株式や債券、FX、スワップ、先物、オプションなど広範なグローバル金融商品を対象に、開発負担がなくシームレスなスケーラビリティを誇るソリューションを提供しております。12年以上の経験を有する我が社の革新的な店頭(OTC)市場関連トレードサーベイランスソリューションは、複数のグローバル金融機関が導入する優れた分析サービスになります。eToroが同ツールを活用することで、最高水準の顧客保護と安全かつコスト効率の良いグローバル取引プラットフォームを提供できると見ております。

Chris Wooten, EVP of NICE Actimize - NICE Actimizeより引用

eToroはNICE Actimizeのコンプライアンスソリューションを採用し、安心・安全なトレーディングエクスペリエンスを提供することで、更なる顧客満足度の向上が期待できそうだ。

release date 2020.07.08

出典元:

ニュースコメント

積極的な業容拡大と徹底したコンプライアンス遵守の両立を目指すeToro

eToroはFXやインデックス、コモディティなどマルチアセットに対応した取引サービスをグローバルに提供している。また、eToroは中国テック関連のポートフォリオをリリースしたほか、eToroは米国でCopyTraderの提供を開始した。更に、仮想通貨取引プラットフォームであるeToroXにステーブルコインを追加するなど、積極的に商品ラインナップの拡充を図っている状況だ。同社は英国やキプロス、イスラエル、米国、オーストラリアといった規制環境の異なる市場でサービス展開しており、グローバル各国市場のマルチアセットに対応したレグテックソリューションを提供するNICE Actimizeを採用したことは、合理的な選択であったと推察される。他方で、新型コロナウイルス(COVID-19)がグローバル金融市場に深刻な影響を及ぼす中、サイバー犯罪や投資詐欺が急増しており、足元では楽天証券がNICE ActimizeのAML(アンチマネーロンダリング)ソリューションを採用している。安心かつ安定したサービスの提供が求められる市場環境下において、eToroが更なる業容拡大を図るべく、如何なるソリューションを提供するか注目したい。


Date

作成日

2020.07.08

Update

最終更新

2022.05.20

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない