Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

Libertex、テクノロジープロバイダーFXCubicと提携

Libertex、テクノロジープロバイダーFXCubicと提携

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.07.04 13:21
Libertex、テクノロジープロバイダーFXCubicと提携

update 2022.07.04 13:21

流動性関連サービスの強化を図る意向

キプロスを拠点とする海外FXブローカーのLibertex(本社:Iacovou Tompazi 1, Vashiotis Business Center, 1st Floor Office 101, Neapoli 3107, Limassol, Cyprus[1])が5月13日、英国・ロンドンを拠点とするテクノロジープロバイダーのFXCubic(本社:1st Floor, 3 More London Riverside, London, SE1 2RE[2])とパートナーシップ契約を締結したことが明らかになった。[3]

新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックを受け、グローバル金融市場のボラティリティが高止まりする中、両社のパートナー契約が締結された。

両社の提携に際し、LibertexのCMOであるMarios Chailis氏とFXCubicの業務開発部門ヘッドを務めるWassim Khateeb氏は、それぞれ以下のようにコメントしている。

FXCubicと提携したことにより、お客様に最も信頼できる最高のサービスを提供するという戦略目標の実現に向けて前進しております。同社の付加価値ある専門サービスは、我が社の収益性と効率性を向上させ、お客様のトレーディングエクスペリエンスの改善に繋がるでしょう。FXCubicは信頼の置けるパートナーであり、我々の革新と目標を達成するためのサポートをして頂けると期待しております。

Marios Chailis, chief marketing officer at Libertex - LeapRateより引用

我々は新たなパートナーとしてLibertexを迎え入れることを大変喜ばしく思っております。各パートナーと新たな課題に取り組み、学びと改善の機会を得ることは、フィンテック業界におけるグローバルリーダーになるという我が社の目標の達成につながると考えております。

Wassim Khateeb, head of business development at FXCubic - LeapRateより引用

尚、FXCubicはFX・CFDブローカー向けに、低レイテンシーを実現させるソフトウェアの開発や、高機能の流動性管理システムやコネクティビティツール、リスクマネジメントの自動化ソリューションの提供を推進している。更に、FXCubicはCFIと提携したほか、キプロスを拠点とするリテールブローカーのSquaredFinancialとパートナー契約を締結するなど、積極的な提携戦略により事業拡大も図っている。そして今回、LibertexはFXCubicと手を組み、顧客ニーズの高い流動性関連サービスを強化することにより、更なる取引拡大が期待できそうだ。

release date 2020.05.18

出典元:

ニュースコメント

20年以上の歴史を誇るLibertex

1997年に創業したLibertexは、キプロス証券取引委員会(CySEC)の規制下において、110か国以上の国々でブローカレッジサービスを展開し、220万人の顧客基盤を誇る有力海外FXブローカーだ。取扱商品はFXや仮想通貨、インデックスに加え、新型コロナ禍において取引需要が高まっている原油や金などのコモディティを含む213種類に及び、取引プラットフォームに関しては、世界中のFXトレーダーが愛用するMetaTrader4のウェブ版とモバイル版を導入済みである。Libertexは大麻株式CFDを追加するなど、更なる商品ラインナップの拡充を図っているほか、最大レバレッジに関しては、リテール顧客が30倍、プロフェッショナルトレーダーは600倍に設定している。また、Libertexはバレンシア、ヘタフェと提携し、圧倒的な視聴者数を誇るスペイン1部リーグ(ラ・リーガ)に所属するサッカークラブのスポンサーになり、効果的なマーケティング戦略も実践している。尚、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウン下において、同社は顧客取引の大幅拡大に成功した模様だ。20年以上の歴史を誇るLibertexが、移り変わる顧客ニーズにマッチしたソリューションを提供することに今後も期待したい。


Date

作成日

2020.05.18

Update

最終更新

2022.07.04

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。
update2026.01.16 19:00

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

Galaxy DAOが運営停止を発表|GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に

Galaxy DAOが運営を停止することを発表しました。GEMFOREXユーザーの資金返還を巡っては不透明な対応が続いていましたが、今回の発表により、元ユーザーが資金を取り戻すことはさらに困難になる可能性があります。本記事では、Galaxy DAOの運営停止の理由やGBONDの扱いについて説明します。
update2026.02.11 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

XMTradingの利益出金で新たな懸念?負け越しがあるユーザーは収納代行規制後も出金できるのか

「XMで負け越しているトレーダーは利益を出金できなくなるのでは」という懸念が一部のXMTradingユーザーの間で広がっています。背景にはXMTradingの出金ルールと金融庁によるクロスボーダー収納代行規制があります。本記事では、なぜ仮想通貨送金に切り替えても規制後に利益を出金できなくなる可能性があるのか説明します。
update2026.02.19 19:00

Bitgetからbitbankに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、Bitgetからbitbankに仮想通貨を送金してみました。送金してみた率直な感想は、アドレスの入力ミスなどに気をつければ送金作業自体は特に難しくないというものでした。この記事では送金手順や送金手数料、おすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.02.20 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

ビットフライヤーからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、実際にビットフライヤーからBitget(ビットゲット)に仮想通貨を送金してみました。この記事では、ビットフライヤーからBitgetに送金してみた感想や送金手順の詳細、おすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.01.30 19:30

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない