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アヴァトレード・ジャパン、MT5をリリース

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update 2022.06.20 15:05
アヴァトレード・ジャパン、MT5をリリース

update 2022.06.20 15:05

タイトなスプレッドや数百種類の金融商品取引などを実現

海外リテールFX・CFDブローカーであるAvaTrade(本社:Five Lamps Place Amiens Street, Dublin 1 Ireland[1])の日本法人AvaTrade Japan【以下、アヴァトレード・ジャパンと称す】は、ロシアのソフトウェア会社MetaQuotes Software Corp.【以下、MetaQuotesと称す】が開発したMetaTrader5【以下、MT5と称す】取引プラットフォームをリリースしたことを発表した。[2]

これにより、アヴァトレード・ジャパンと取引する日本を拠点とする投資家は、デスクトップ版や、iOSもしくはアンドロイドに対応したMT5モバイルアプリ版、ウェブブラウザ版を通じて、株式やインデックス、ETFなど数百種類の金融商品を高速且つワンクリックで注文執行することができるようになるとのことだ。また、非常に効率的な取引ツールを活用することで、0.4pipsからのタイトなスプレッドを実現させると共に、21種類のタイムフレームやテクニカルインディケータ、グラフィカルツールなども標準搭載されているという。更に、MQL5(MetaQuotes Language5)に対応し、多通貨のストラテジーテスターの開発及びテストが可能なトレーディングロボットを活用できるとのことである。

MT5のリリースに際し、アヴァトレード・ジャパンの代表取締役である丹羽広氏は以下のようにコメントしている。

我が社が、日本市場において最初にMT5を導入する企業の1つになれたことを喜ばしく思っております。これはお客様に最新且つ最も革新的なソリューションを提供し、業界のリーダーになるという我が社の長期戦略の一環であります。日本においてMT5をリリースできたことは、我々の戦略的パートナーであるMetaQuotesと強固な関係性を構築しているためだと考えております。

Hiroshi Niwa, CEO of AvaTrade Japan - MetaQuotesより引用

尚、海外FXブローカーがMT5を導入する事案が増加しており、OANDAジャパンがMT5をリリースしたほか、B.I.C MarketsがMT5を導入している。

アヴァトレード・ジャパンは、金融商品取引業者として関東財務局長(金商)第1662号に登録されているほか、金融先物取引業協会及び日本投資顧問業協会に加入している。今回、同社は高機能が付帯されたMT5をリリースしたことで、更なる顧客取引の拡大が期待できそうだ。

release date 2020.02.17

出典元:

ニュースコメント

グローバル展開を強化するAvaTrade

アヴァトレード・ジャパンの親会社にあたるAvaTradeは、2006年に創業しFXや株式、コモディティ、インデックスなどのマルチアセットクラスに対応した取引サービスをワールドワイドに展開している。本拠地のアイルランドや日本のほか、オーストラリアやチリ、中国、イタリアなど世界各地に拠点を張り巡らせ、20万人もの顧客基盤を誇る一大海外FXブローカーだ。多言語対応による充実した顧客サービスに定評がある他、数々の賞も受賞しており、輝かしい実績を誇っている。オイルマネーを背景に、近年存在感を高めているイングランド・プレミアリーグ所属のマンチェスターシティのグローバルパートナーを務め、更なるブランドイメージの向上を模索している状況だ。また、AvaTradeはFriedberg Directと提携し、高機能プラットフォームの活用を推し進めている。日本において一定のプレゼンスを確立するAvaTradeが、更なる業容拡大に向けて如何なるソリューションを提供するか注目したい。


Date

作成日

2020.02.17

Update

最終更新

2022.06.20

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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