Select Language

AvaTradeとFriedberg Directが提携

AvaTradeとFriedberg Directが提携

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.05.20 17:07
AvaTradeとFriedberg Directが提携

update 2022.05.20 17:07

Friedberg Directの顧客はAvaTradeの高機能プラットフォームの活用が可能に

海外リテールFX・CFDブローカーであるAvaTrade(本社:Five Lamps Place Amiens Street, Dublin 1 Ireland[1])は11月13日、大手海外FXブローカーであるFXCM Group, LLC(本社:20 Gresham Street, 4th Floor, London EC2V 7JE, United Kingdom[2])のイントロデューシング・ブローカー(IB)であるFriedberg Direct(本社:181 Bay Street, Suite 250 Toronto, Ontario M5J2T3[3])と提携したことを発表した。

Friedberg Directは、カナダで最古のディーラーの一つであるFriedberg Mercantile Group Ltd傘下であり、この度の提携によりAvaTradeが提供するマルチプル取引プラットフォームやモバイルアプリケーション、カスタマーサポートへアクセスすることができるようになる。 また、Friedberg Directの顧客は、Friedberg Directを通じて、多種にわたるCFDに加え、メタルやその他のコモディティ、株式、インデックス、通貨ペア、ETFを原資産としたCFD、米国・日本・欧州の政府保証債、通貨ペアのバニラオプション(通常のオプション取引)に至るまで、幅広い金融商品を取引することができるようになり、より利便性の高いサービスを利用することが可能となる。

AvaTradeとFriedberg Directの提携に際し、AvaTradeのCEOであるDaire Ferguson氏と、Friedberg Directのオンライントレーディング・ヘッドを務めるMichael David氏は、それぞれ以下のようにコメントしている。

我が社にとって、また一つ誇るべき素晴らしい提携を行うことができました。我々は常に、我々のテクノロジーを金融業界のお客様に提供すべく、そのテクノロジーの活用を求めるパートナーとの強固な関係性の構築を目指しております。我々は、カナダのトレーダーが最新の革新的なオンライントレーディングサービスに強い関心を抱いていると確信しております。Friedberg Directと我が社の提携により、Friedberg Directはトレーダーに最高水準の取引環境を提供することが可能となるだけでなく、急速に発展を遂げる金融市場において最先端のサービスを提案していくことができるでしょう。

Daire Ferguson, CEO of AvaTrade - PR Newswireより引用

我々のオンライントレードを通じて、カナダのお客様に対し、AvaTradeの革新的なテクノロジーにアクセスできるようになったことを大変喜ばしく思っております。お客様は、我々が培ってきた金融業界での長年の経験と、規制に遵守した高水準のサービスの提供を通じて、多くのメリットを享受することができるでしょう。AvaTradeとの提携により、カナダのお客様は、新たな投資商品を含め、より多くの金融商品を取引することができるようになると共に、規制に遵守した環境下で付加価値の高いサービスを利用することが可能となります。我が社の使い慣れた取引環境に加え、高機能なプラットフォームやテクノロジーを提供していけることを大変楽しみにしております。

Michael David, Head of On-Line Trading of Friedberg Direct - PR Newswireより引用

AvaTradeは、アイルランド中央銀行(Central Bank of Ireland)、日本の金融庁と金融先物取引業協会、オーストラリア証券取引委員会(Ausralian Securities and Investments Commssion、ASIC)、南アフリカ金融サービス委員会(South Africa's Financial Services Board)、イギリス領ヴァージン諸島金融サービス委員会(British Virgin Islands Financail Services Commssion)、中東といった各国規制当局の統制下のもと、FXやCFD、仮想通貨など250を超える金融商品の提供を行うと共に、MetaTrader4、自動売買システムのZuleTradeやDupliTrade、AvaOptions、モバイルアプリAvatradeGOといった様々な幅広い取引プラットフォームを提供している。Fxdailyinfo.comからBest Trading Experience、また、FXEmpireからBest Forex Brokerなど毎年数多くの賞も獲得している中、世界中で多くのファンを魅了しているイングランドサッカープレミアリーグの2017-2018シーズン覇者マンチェスターシティの公式パートナーでもあり、まさにグローバルベースで企業プレゼンスの向上を図っていることが伺えよう。

release date 2018.11.14

出典元:

ニュースコメント

提携でより信頼性の高い取引環境を目指す

AvaTradeは、2006年に設立され、MiFID規則に基づくEU全体でのパスポートを持っており、本社のアイルランド・ダブリンを始め世界各国に16のオフィスを構える大手海外FXブローカーのひとつである。現在20を超える言語に翻訳されたトレーディングウェブサイトを開設しており、およそ20万人もの顧客基盤を誇る巨大ブローカーだ。一方、Friedberg Directは、カナダの顧客が、高品質の取引プラットフォームやNDD方式のFXなどのFXCMのサービスへアクセスできるようにする目的で結成されたIBである。また、カナダ投資家保護基金 (Canadian Investor Protection Fund:CIPF)のメンバーでもあり、Friedberg Directのすべての口座は最高100万ドルのCIPFによって安全に保護されている。それぞれの特徴を持つ企業同士の提携により、取引環境の向上が図られ革新的かつ信頼性の高い環境が生まれる。このような安心できる取引環境のもと利用者が自信を持って投資し取引できることは、市場の急速な発展に繋がっていくだろう。


Date

作成日

2018.11.14

Update

最終更新

2022.05.20

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

USDTを日本円に換金する方法は?税金や手数料などの注意点も解説

海外FXの仮想通貨入出金ではステーブルコインのUSDTを使うケースが多く、利益などを出金する際はUSDTを日本円に換金する必要があります。本記事では、USDTを日本円に換金する方法に加え、税金や手数料などの注意点を解説します。
update2026.04.13 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

コインチェックからBitgetには直接送金できない!ウォレット経由の送金ルートを解説

主要国内取引所のコインチェックからBitget(ビットゲット)には直接送金ができません。本記事では、コインチェックからBitgetには直接送金できない理由や、ウォレット経由の送金ルートなどを紹介します。
update2026.04.23 19:00

STICPAYの出金が遅いとの投稿が増加|国外でも多数の遅延報告

2026年4月以降、STICPAYにおいて複数の出金遅延が報告されています。国外では数年前からSTICPAYによる同様の事例がレビューサイトに多数投稿されています。本記事では国内外で発生しているSTICPAYの出金トラブルのほか、同サービスの問題点について解説します。
update2026.04.23 19:30

メタマスクからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

メタマスクからBitget(ビットゲット)に仮想通貨を送金してみました。率直な感想としては、送金手続きは難しくなく、送金から着金までの流れもスムーズに感じました。この記事では、実際に送金してみた手順や感想、送金時の注意点などを紹介します。
update2026.05.01 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

Bitgetからメタマスクに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

Myforex編集部では、Bitget(ビットゲット)からメタマスクに仮想通貨を送金してみました。この記事では、実際に送金してみた手順や送金手数料、事前に知っておきたい注意点などを紹介します。
update2026.05.08 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル