Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

Tools For Brokers、ゴールドパッケージにBBIを追加

Tools For Brokers、ゴールドパッケージにBBIを追加

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2021.08.31 15:27
Tools For Brokers、ゴールドパッケージにBBIを追加

update 2021.08.31 15:27

パッケージの機能拡充により、包括的な顧客サービスを提供

FX・仮想通貨ブローカー向けにソフトウェア開発を行うTools For Brokers(本社:6, John Kennedy Str. IRIS Building, Office 540, Limassol, Cyprus[1])【以下、TFBと称す】が、自社サービスパッケージであるゴールドパッケージに、同じく自社製のBrokers' Business Intelligence【以下、BBIと称す】のベーシック版を追加したことが明らかとなった。

BBIは、ブローカー向けのリスク管理ツール及びビジネス分析サービス機能を有するTFBの主力商品だ。ベーシック版には、効率的な資金管理やリスク判断などに役立つ様々なツールキットが搭載されている。BBIを活用するユーザーは、トレーディングに関する明瞭で精緻なレポーティングツールを利用可能である他、平均取引高やブローカーのトータル利益、デュレーション、全委託証拠金額に至るまで、ブローカー業務を効率的に管理するための判断基準となる重要数値を確認することもできる。これらのデータを活用し、ブローカーは簡単に顧客属性を分類したり、ユーザーフレンドリーなチャート機能を活用してビジネス分析を表示したりすることが可能だ。BBIでは8種の主要数値とトレーディング関連データを16種に亘るグラフ表示を行えるという。

更に、BBIはMetaTrader4やMetaTrader5を始め、多岐にわたる取引プラットホームに対応している。ユーザーは、設定の欄にアクセス情報を入力するだけで、新たな取引サーバーと簡単に接続することが可能だ。BBIと各々のサーバーを接続後は、サーバーごとに、若しくは全てのサーバーをまとめてデータ分析・評価を行うことができる。またBBIを導入後から現在に至るまで全ての期間をカバーし、統計データをエクセルに抽出したりPDF化してチャート表示するオプション機能も付されている。加えて、同僚とレポートを共有したり、データを他の形式に加工することも可能であり、ブローカーにとって非常に使い勝手の良いビジネス分析ツールになっていると言えよう。なお、2018年8月にTFBはBBIにレポーティング機能を搭載し、自己資本比率レポートやデイリーレポートを確認することも可能となっている。

TFBは2017年より、ブロンズ・シルバー・ゴールドといった3種類のサービスパッケージの提供に注力している。今回BBIベーシック版が追加されたゴールドパッケージでは、TFBが提供する全てのプラグインを無制限に利用できる。また全てのサービスパッケージにおいて、TFBが新たに開発・追加した機能を特別に提供を受けられる他、パッケージごとに定められた時間内で、パッケージ内の各ツールの操作等に関するコンサルティング及びテクニカルサポートサービスを利用することも可能だ。

ゴールドパッケージにBBIベーシック版を追加したことに際し、TFBの最高執行責任者(COO)であるAlibina Zhdanova氏は、以下のようにコメントしている。

ゴールドパッケージの機能拡充は、お客様に対し多岐にわたるサービス提案を行うという我々の思いを反映しております。お客様を包括的にサポートすると共に、お客様のニーズを的確に満たすことこそ、我が社の大きな目標であります。ゴールドパッケージに関しては、現在の業務状況・経営環境を即座に且つ継続的に把握し業務効率を向上させたいブローカーに特に有効な商品と考えております。

Alibina Zhdanova, Chief Operating Officer of TFB - TFBより引用

TFBのサービスパッケージは、ユーザーフレンドリーな機能が順次追加されており、今後更なる利用拡大が見込まれる。

release date 2018.12.14

出典元:

ニュースコメント

時流にうまく乗るTFB

2018年10月下旬、TFBはバンコクに新オフィスを開設し、アジア市場の開拓も目論んでいる。アジア市場は、将来的に巨大マーケットになることが予測されており、11月に開催されたFinance Magnatesによるロンドンサミットにおいてもアジア市場に関するセミナーが開かれているほどである。特に仮想通貨市場の拡大が目覚ましく、すでに多くの仮想通貨取引所が仮想通貨に寛容なアジアを拠点としたサービス提供を行っている。このような背景からアジア市場の開拓に注力し始めるブローカーも増加しており、先日も大手海外FX・CFDブローカーであるFXCMがシンガポールのデリバティブ商品取引所を運営するAPEXと提携しアジア向けのサービス拡大を図っている。さらに、このような動きに伴い、ブローカー向けのソリューションサービスを提供している企業のアジア進出も増加している。TFBはこのような市場の流れをうまく捉えており、利用価値の高い製品開発と積極的な市場進出により今後業績が大きく拡大していくことが期待されよう。


Date

作成日

2018.12.14

Update

最終更新

2021.08.31

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

メタマスクにJPYCが反映されないときは?正しいコントラクトアドレスでトークン追加

メタマスク(MetaMask)ではJPYCが画面上に標準で反映(表示)されないケースがあります。本記事では、メタマスクでJPYCが反映されないときの対処法や、反映させる手順などを紹介します。
update2026.05.26 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない