Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

RoboForex、イーサリアム取引口座をリリース

RoboForex、イーサリアム取引口座をリリース

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.07.07 11:28
RoboForex、イーサリアム取引口座をリリース

update 2022.07.07 11:28

充実した仮想通貨取引関連ソリューションを提供

ベリーズを拠点とするリテールブローカーであるRoboForex(本社:2118 Guava Street, Belama Phase 1, Belize City, Belize[1])は11月22日、仮想通貨イーサリアム(Ethereum)取引口座をリリースすることを発表した。

これに伴い、イーサリアムを利用するトレーダーは、RoboForexのウェブサイト内のイーサリアムプラットフォーム上で入出金を行うことになるようだ。また、イーサリアムを利用できるのはRoboForex口座保有者となり、少額の現金で取引を行うセント口座においても、迅速な執行と狭いスプレッドを実現するプライム口座として、イーサリアムを利用することが可能となる予定である。

RoboForexが11月22日に公表した声明書によると、RoboForexが提供する取引プラットフォームであるcTraderやR Traderからはイーサリアム取引を行うことはできないようだが、多くのトレーダーが愛用するMetaTrader4やMetaTrader5上でイーサリアム取引を行うことが可能になるという。また、RoboForexが提供するビットコイン入金サービスと同様、イーサリアムを利用するトレーダーは、1イーサリアムトークンの1000分の1に当たる1mETH(実際の枚数×1,000で表示)から入金することができる。現在1イーサリアムトークンが133.28ドルで取引されていることから、1mETHは約0.13ドルに換算される。このことから、少なくとも現在までのところ、RoboForexの多くの顧客にとっては、イーサリアム取引を始めるための多額のキャッシュは不要と言えよう。

イーサリアム口座のリリースに際し、RoboForexのCMO(チーフマーケティングオフィサー)であるDenis Golomedov氏は、以下のようにコメントしている。

お客様は、我々が提供する全ての仮想通貨商品・サービスを積極的に利用することができるようになります。我々が2018年初旬にリリースしたビットコイン(Bitcoin)取引口座は、大きな成功を収めることができました。より付加価値の高い仮想通貨取引関連ソリューションを提供すべく、グローバルベースで業務改善を図り、この度イーサリアム口座をリリースするに至りました。

Denis Golomedov, CMO of RoboForex - blockchainreporterより引用

RoboForexはEU(欧州連合)の規制枠組みから外れるベリーズにて、ブローキング業務を行っていることから、2018年8月に導入された欧州証券市場監督局(The European Securities and Market Authority)【以下、ESMAと称す】の新規制であるレバレッジ制限などの影響を受けないことになる。ESMAの新規制において、仮想通貨CFDは最大レバレッジ2倍に制限されているが、RoboForexではこの規制を遵守する必要はなく、最大レバレッジ50倍の仮想通貨CFD取引が可能であるところが大きなアドバンテージであるといえよう。

release date 2018.11.23

出典元:

ニュースコメント

RoboForex、暗号化通貨関連サービスの戦略

RoboForex社は昨年、ビットコインCFD、BTC/USD、ETH/USD取引を開始した。さらに、今年の1月には、顧客がビットコイン口座(BTC口座)に他の仮想通貨資金を入金することを可能にする新しいサービスを提供している。他の仮想通貨で入金された金額が預金時の為替レートに従って自動的にビットコインに変換される仕組みが顧客から好評を得ており、今回、イーサリアム取引口座のリリースにつながったといえる。RoboForexの口座保有者は簡単にイーサリアムやビットコインなどの資金を再投資することが可能となり、効率的に投資リスクを分散することができる。イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額第2位の仮想通貨であるが、今年1月以降、下落傾向にあり、今月に入っても低調が継続しているようである。しかしながらブロックチェーン技術を利用したイーサリアムの将来性は有望であるといえよう。仮想通貨の代表格とも言える二つの「仮想通貨建て口座」の導入により、ますます仮想通貨FXが発展していくことは間違いない。


Date

作成日

2018.11.23

Update

最終更新

2022.07.07

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

Galaxy DAOが運営停止を発表|GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に

Galaxy DAOが運営を停止することを発表しました。GEMFOREXユーザーの資金返還を巡っては不透明な対応が続いていましたが、今回の発表により、元ユーザーが資金を取り戻すことはさらに困難になる可能性があります。本記事では、Galaxy DAOの運営停止の理由やGBONDの扱いについて説明します。
update2026.02.11 19:00

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。
update2026.01.16 19:00

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。
update2025.12.12 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

【3/1まで】仮想通貨デビューにぴったり!Vantage Tradingが仮想通貨限定100%入金ボーナスキャンペーンを開催

Vantage Tradingが、仮想通貨入金限定の100%入金ボーナスキャンペーンを開催中です。キャンペーン期間中に対象口座へ仮想通貨で入金すると、入金額と同額のボーナス(最大500ドル)が付与されます。さらに、通常の20%入金ボーナスとの併用も可能なため、1度の入金で最大120%のボーナスを受け取れます。
update2026.02.26 19:00

日本撤退の布石?Exnessがコピートレードの段階的廃止を発表

Exnessが、コピートレードサービスを2026年3月から段階的に廃止することを発表しました。SNS上では「日本市場からの撤退に向けた動きではないか」との憶測も一部で広がっているようです。同社の日本撤退が噂されるようになったのは、今回が初めてではありません。本記事では、Exnessの日本撤退の噂が取り沙汰されるようになった背景を説明します。
update2026.03.02 19:00

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応しました。ただし、従来通り出金の優先順位に従って、入金分を先に出金しなければ利益を出金することはできません。本記事では、対応している仮想通貨や出金する際の注意点を説明します。
update2026.01.09 19:00

XMTradingの利益出金で新たな懸念?負け越しがあるユーザーは収納代行規制後も出金できるのか

「XMで負け越しているトレーダーは利益を出金できなくなるのでは」という懸念が一部のXMTradingユーザーの間で広がっています。背景にはXMTradingの出金ルールと金融庁によるクロスボーダー収納代行規制があります。本記事では、なぜ仮想通貨送金に切り替えても規制後に利益を出金できなくなる可能性があるのか説明します。
update2026.02.19 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない