Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

Antelope Systems、サッカーキプロス代表の公式スポンサーに

Antelope Systems、サッカーキプロス代表の公式スポンサーに

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2021.08.31 15:22
Antelope Systems、サッカーキプロス代表の公式スポンサーに

update 2021.08.31 15:22

スポンサー契約を通じ、知名度向上と業容拡大を図る

キプロスを拠点としコールセンター向けのソフトウェア開発を行うAntelope Systems(本社:SWEPCO COURT 6, 1st floor, 11A, 80 Griva Digenis St., Neapolis, Limassol, Cyprus[1])は10月11日、サッカーキプロス代表の公式スポンサーとなったことを発表した。

キプロス代表は現在、55のヨーロッパ諸国・地域のサッカー協会が加盟する欧州サッカー連盟(Union of European Football Associations, UEFA)主催のサッカーの国際大会UEFAネーションズリーグに参戦している。UEFAネーションズリーグは、2018年より開催されヨーロッパの代表チームによる新たなビッグイベントだ。まず、55の代表チームを4つのリーグに振り分け、さらにそれぞれのリーグを4つのグループに細分化させ、ホーム・アンド・アウェーの総当たり戦で順位を競う。その後、各グループの1位になったチームがリーグごとにプレーオフを行い、勝ち上がった4チームにUEFAユーロ2020への出場権が与えられる規定になっている。[2]

ユーロ2020の組み合わせ抽選会は12月初頭に行われる予定だが、当然キプロス代表もユーロ2020本選の出場権を虎視眈々と狙っており、9月には、スロベニア代表とのホームゲームで2対1の勝利を収めることに成功した。今後、ブルガリア、スロベニア、ノルウェーと合計4試合行う予定となっている。

Antelope SystemsのCEOであるOri Hazan氏と、キプロスサッカー協会(Cyprus Football Association, CFA)の副会長であるCostas Michaelides氏はそれぞれ以下のようにコメントしている。

我が社は、キプロスの企業としてキプロス代表のスポンサーになれたことを喜ばしくそして誇らしく思っております。自国のスポーツを盛り上げ、スポーツチームと国を支えられることに名誉を感じております。我々はこれまでとは違う形でキプロス代表のサポーターになります。サッカーとコールセンターの運営には多くの類似性を見出すことができます。サッカーで試合でゴールをあげるためには、巧みなマネジメント、精緻な戦略、強固なチームワークが必要です。我々のオペレーティングシステムも、マネージャーがアルゴリズムによる高度な自動化戦略を採り入れ、顧客へリード(見込み客)を自動的かつ的確に割り当て、リードからより多くの機会を効率的かつ効果的に生みだすことで企業の目標を達成させることに寄与しております。

Ori Hazan, CEO of Antelope Systems - CFAより引用

この度Antelope Systemsが我が男子サッカーキプロス代表の公式スポンサーになられたことを誇らしく感じております。Antelope Systemsはコールセンター向けに最適化されたソリューション提供を行っており、CFAおよびサッカーキプロス代表においても、Antelope Systemsのノウハウを遺憾なく発揮されることを歓迎します。私は、このスポンサー契約がAntelope Systemsと我々にとって短期的だけでなく長期的な視点からも有益なものになると確信しております。

Costas Michaelides, Vice President of CFA - CFAより引用

Antelope Systemsは、コールセンター向けマーケティング、リードマネジメント、電話システムサービスを手掛けている。最近では、Antelope SystemsはMT5用CRMシステムをリリースし、商品ラインナップの拡充を図っている。

release date 2018.10.12

出典元:

ニュースコメント

企業がスポーツ業界とスポンサー契約するメリットとは

企業のスポンサー契約といえば、サッカーや野球、ゴルフなどスポーツに関連するものを思い浮かべる人も多いだろう。企業が分野の異なるスポーツ業界へ資金を出しスポンサーとなるメリットは複数あるだろうが、一番の狙いは何と言っても企業の知名度を上げることだろう。ユニフォームへの広告や、スタジアムの看板など多くの人が目にする場所に企業の名を掲示することで、認知度の向上を図っている。また、人気の高いスポーツや選手を起用することで企業の好感度や企業ブランドのイメージを向上させ、さらにスポーツチーム、選手を応援しサポートすることで企業の社会活動の一環となり、価値あるマーケティング活動となる。昨今、海外FXブローカーにおいても、世界中で広がる規制強化の影響もあって、ブローカー各社が新規顧客獲得に向けて、様々なマーケティング戦略を立てている。なかでもスポーツ業界とのスポンサー契約の締結を発表する企業が相次いでおり、直近では今月始めにCMC Marketsがカーレーサーとスポンサー契約の締結を発表、さらには、先月末にEuropeFXがヘルタ・ベルリンとパートナーシップ契約を締結している。今後もスポーツ業界とのスポンサー契約を発表する企業が増えていく事が予想されるが、これはスポーツ業界と企業側、双方のスポンサーシップ・マーケティングにメリットがあるからであろう。次は、どの企業がスポンサー契約を発表するのか、非常に楽しみである。


Date

作成日

2018.10.12

Update

最終更新

2021.08.31

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?収納代行規制までにトレーダーがとるべき対策とは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

XMTradingの利益出金で新たな懸念?負け越しがあるユーザーは収納代行規制後も出金できるのか

「XMで負け越しているトレーダーは利益を出金できなくなるのでは」という懸念が一部のXMTradingユーザーの間で広がっています。背景にはXMTradingの出金ルールと金融庁によるクロスボーダー収納代行規制があります。本記事では、なぜ仮想通貨送金に切り替えても規制後に利益を出金できなくなる可能性があるのか説明します。
update2026.02.19 19:00

bitbankからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、bitbankからBitgetに仮想通貨を送金してみました。率直な感想としては、bitbankでの認証作業がやや多く感じたものの、操作方法もわかりやすく十分使いやすいと感じました。この記事では、実際に送金してみた手順や感想、おすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.02.12 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

Galaxy DAOが運営停止を発表|GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に

Galaxy DAOが運営を停止することを発表しました。GEMFOREXユーザーの資金返還を巡っては不透明な対応が続いていましたが、今回の発表により、元ユーザーが資金を取り戻すことはさらに困難になる可能性があります。本記事では、Galaxy DAOの運営停止の理由やGBONDの扱いについて説明します。
update2026.02.11 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない