Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

MLBドジャース、来場者にトークンを配布

MLBドジャース、来場者にトークンを配布

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2021.08.31 15:22
MLBドジャース、来場者にトークンを配布

update 2021.08.31 15:22

ブロックチェーンを活用した野球ゲームにて利用可能なイーサリアム基盤のトークン

米国のメジャーリーグベースボール(MLB)に属するロサンゼルス・ドジャースは、9月21日に予定されているパドレス戦にて、Digital Bobblehead Nightと銘打ち、先着40,000人のチケット購入者にイーサリアム(Ethereum)を基盤とした独自のキャラクタートークンを配布することが明らかになった。

配布されるキャラクタートークンは、ブロックチェーン技術を活用した野球ゲームであるMLB Crypto Baseball[1]の中で利用が可能である。MLB Crypto BaseballはLucid Sightが提供するイーサリアム上で構築されたゲームであり、ユーザーは、イーサリアムを使用してキャラクターを購入したり、ユーザー間のアイテムの売買ができるという。パドレス戦の来場者には、ドジャースの選手のキャラクタートークンと交換が可能な独自のコードが配布されるが、このコードをイーサリアムのウォレットへと転送することで、トークンが入手できるようだ。なお、エース投手のClayton Kershaw氏、同じく投手のKenley Jansen氏、レギュラープレイヤーのJustin Turner氏のトークンは、ほぼ同じ割合で配布されるとしている。

ドジャースの副社長兼CMOであるLon Rosen氏は、この新しい試みについて、以下のようにコメントしている。

キャラクタートークンを配布する初めてのイベントを開催して、新しいファン層を開拓することを、とても嬉しく思います。ドジャースファンの好奇心をそそり、デジタルグッズやプロモーションの新しい時代への第一歩となることを願っています。

Lon Rosen, Executive Vice President and CMO at Los Angels Dodgers - NBC Los Angelesより引用

スポーツ分野の新たなファン層の開拓にも、仮想通貨の利用が増えていくことが予想される。

release date 2018.9.10

出典元:

ニュースコメント

スポーツ業界と仮想通貨ビジネス

昨今、海外FXブローカーとスポーツ業界の提携による事業拡大の動きが広まっている。例えば、ThinkMarketsが英国のプロボクサーのアミール・カーン氏と提携したり、ATFXによるエジンバラカップとのスポンサーシップ契約の締結、さらに、FxProのYouTube動画広告では、トレーディングに関するナレーションと、スポーツの映像が見事にマッチしており、新しいマーケティング戦略を打ち出している。こうしたなか、今回発表のあったドジャースによる野球ゲームのトークン配布以外にも、スポーツ選手や業界が仮想通貨を利用して様々なプロジェクトに取り組んでいる。元ブラジル代表のサッカー選手であるロナウジーニョは、独自の仮想通貨であるロナウジーニョ・サッカー・コイン(RC Coin)の発行計画を進めている。これは、サッカー選手養成校の設立やプロアマを問わないグローバルリーグの運営、スタジアムの建設、スポーツ賭博のプラットフォームの運営など、かなり幅広い内容になっており、ファンとの交流やチームの応援といった目的とはまた別のステージを目指している。また日本では、千葉ロッテマリーンズと仮想通貨取引所GMOコインが業界初のスポンサー契約を交わし話題となったのも記憶に新しい。今後も人気の高いスポーツの世界と仮想通貨ビジネスはどんどん発展し、様々な取り組みが行われるだろう。今後、両者がどのようなプロジェクトを発表するのか大いに期待したい。


Date

作成日

2018.09.10

Update

最終更新

2021.08.31

Zero(ゼロ)

米大学で出会った金融学に夢中になり、最終的にMBAを取得。
大手総合電機メーカーで金融ソリューションの海外展開を担当し、業界に深く携わる。
金融ライターとして独立後は、暗号資産およびブロックチェーン、フィンテック、株式市場などに関する記事を中心に毎年500本以上執筆。
投資のヒントになり得る国内外の最新動向をお届けします。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?2026年6月の収納代行規制までにトレーダーがとるべき対策とは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

JPYC対応のおすすめウォレットは?海外FXユーザー向けの選び方や注意点を解説

海外FXユーザーの間では仮想通貨入出金が代替手段として注目されており、日本円ステーブルコインJPYCにも期待が集まっています。当記事では、JPYC対応のおすすめウォレットに加え、ウォレットの選び方や利用する上での注意点などを解説します。
update2026.03.16 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない