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XS.com(エックスエス) ニュース

XS.comとExnessのゴールドのスプレッドがある日を境に逆転していた。実測値で確認

XS.comとExnessのゴールドのスプレッドがある日を境に逆転していた。実測値で確認

update2026.04.10 19:00

ここ最近、海外FXユーザーによる「XS.com(エックスエス)のゴールドのスプレッドが狭い・安定している」といった投稿を目にするようになりました。また、Exness(エクスネス)のスプレッドとXS.comを比較する投稿も見受けられます。そこで当サイトでは、本当にXS.comのゴールドのスプレッドは狭いのか、実測データを基に詳しく調査してみました。その結果、ある日を境にXS.comのゴールドのスプレッドが狭くなっていることが分かりました。ただし、安定性に関してはSNS上の情報と異なる部分もあります。本記事では調査結果やXS.comへの乗り換えを検討すべきかどうかについて解説します。目次[非表示]XS.comのゴールドのスプレッドはExnessより狭い?XS.comの中の人が「ゴールドのスプレッドを調整」と投稿以前より狭くなっているがスプレッドの拡大に注意スリッページも考慮する必要ありExnessからXS.comに乗り換えるべきなのかゴールドの取引環境を重視するならXS.com以外も検討XS.comのゴールドのスプレッドはExnessより狭い?当サイトでは、XS.com(エックスエス)とExness(エクスネス)を含めた以下の4社が提供するハイスペック口座におけるゴールドのスプレッドを調査しました。XS.com:プロ口座Exness:プロ口座ThreeTrader:Rawゼロ口座Axi:エリート口座下のグラフは、独自に取得した1分単位のスプレッドデータをもとに時間帯別の平均スプレッドを集計したものです(2026年3月2日~2026年3月23日のデータを基に集計)。業者名平均スプレッドXS.com2.0pipsExness2.4pipsThreeTrader(*1)1.4pipsAxi(*2)1.7pips(*1)1ロット当たり往復4ドルの手数料込み(*2)1ロット当たり往復3.5ドルの手数料込みXS.comの平均スプレッドは、Axi(アクシ)やThreeTrader(スリートレーダー)には及ばないものの、Exnessと比較すると狭くなっています。当サイトが過去に実施した2025年1月~4月のデータを基にした調査では、XS.comのゴールドのスプレッドはExnessよりもやや広めともいえる水準でした。そこで今回、XS.comのスプレッドにどのような変化があったのか改めて調査しました。 XS.comの中の人が「ゴールドのスプレッドを調整」と投稿XS.comの担当者は、3月9日に投稿したX(旧Twitter)のポストで「最近ゴールドのスプレッドを調整した」ことを明らかにしています。下のグラフはXS.comとExness(エクスネス)の日別の平均スプレッドの推移です(2026年3月2日~2026年3月23日のデータを基に集計)。XS.comにおける3月2日の平均スプレッドは約3.6pipsでした。そこからスプレッドが縮小し、3月7日には約1.6pipsまで減少しています。以降は若干の変動はあるものの、3月2日時点と比較して1/2以下の水準で推移しており、3pipsに到達することはありませんでした。XS.comの担当者の投稿があったあたりから、確かにXSのスプレッドは縮小しています。時間帯別の平均スプレッドでも示した通り、現在ではXS.comの方がExnessより狭くなっているといえます。各社の最新のスプレッドは、下記のページでご確認いただけます。参照:リアルタイムスプレッド比較以前より狭くなっているがスプレッドの拡大に注意SNS上での評判通りXS.com(エックスエス)のゴールドのスプレッドは、以前よりも狭くなっています。また、調整前と比較して平常時のスプレッドの安定性も改善されています。ただし、XS.comのスプレッドは振れ幅が大きいため注意が必要です。早朝の最大スプレッドを比較すると、XS.comのスプレッドがExness(エクスネス)を上回ることもあります。特に午前7時頃に大幅に拡大していることが分かります。対照的にExnessやThreeTraderのスプレッドは早朝でも比較的安定しています。経済指標発表時のスプレッドについても同様です。下のグラフは米国の重要な経済指標が発表されることが多い午後9時30分前後の最大スプレッドの平均を算出したものです。他3社は比較的安定していますが、XS.comは最大で8pips付近(通常時の約4倍)まで拡大しています。以上の点を踏まえると、早朝や経済指標発表時などのスプレッドが荒れやすいタイミングでは、XS.comはスプレッドが広がりやすい傾向にあると言えるでしょう。スリッページも考慮する必要あり今回の調査では実測値を用いていますが、あくまでもブローカーから提示されたデータをもとにした比較です。実際のリアル口座の取引環境は、今回の調査結果と異なる可能性も考慮する必要があります。特にスキャルピングのような小さな値幅を狙う取引スタイルは、スプレッドやスリッページによって損益が大きく変化します。スリッページについては、実際のリアル口座で確認する必要があります。これまでに利用したことがないブローカーを利用する際は、本格的に取引を始める前に、まずはスリッページがどの程度発生しているのか確認したほうが良いでしょう。当サイトでは、MT4/MT5用の無料インディケータ・ツールを提供しています。スリッページを自動で記録し、データ出力しExcelで分析できるツールも下記のページでダウンロードできます。参照:スリッページ記録ツールExnessからXS.comに乗り換えるべきなのか海外FX業者全体で比較すれば、Exness(エクスネス)のゴールドのスプレッドも悪い条件ではありません。かつレバレッジやスワップフリーの使いやすさなど他の取引条件についてはExnessのほうが優れている点もあります。しかし、Exnessでは、2025年頃からサーバーの不具合やバグによるスワップフリーの剥奪、出金遅延など、トラブルが度々発生しています。また、SNS上では、「ゴールドのボラティリティ拡大時に取引できなくなる」といった投稿も見受けられます。Exnessは取引環境が優れているブローカーとして認知されていましたが、ここ最近のトラブルによってトレーダーの評価が変わりつつあります。一方で、XS.com(エックスエス)では今のところ大きなトラブルは報告されていません。Exnessの取引環境に不満を感じているのであれば、XS.comを検討する価値はあると言えるでしょう。 ゴールドの取引環境を重視するならXS.com以外も検討今回の調査でXS.com(エックスエス)のゴールドのスプレッドは、Exness(エクスネス)よりも縮小していることが分かりました。一方で、SNSで噂されているほどスプレッドが安定しているわけではないことも明らかになりました。ゴールドに限って言えば、Axi(アクシ)やThreeTrader(スリートレーダー)もスプレッドが狭く安定しています。ただし、Axiのエリート口座を利用するには、他の口座で累計25,000ドルの入金実績がなければ申し込むことはできません。最低入金額を考慮すると、ThreeTraderのRawゼロ口座(1万円~利用可)や、XS.comのプロ口座(500ドル~利用可)のほうが取引を始めやすいかもしれません。Exnessから別のFX業者への乗り換えを検討しているのであれば、レバレッジやスワップフリーの有無など、スプレッド以外の条件も確認したうえで、利用するブローカーを選んだほうが良いでしょう。
XS.comがスワップフリー銘柄を追加!エネルギーを低コストで取引可能に

XS.comがスワップフリー銘柄を追加!エネルギーを低コストで取引可能に

update2025.05.08 19:00

低スプレッドや多彩な口座タイプで知られる海外FX業者のXS.com(エックスエス)が、スワップフリーの対象銘柄の追加を発表しました。今回、追加されたのはエネルギー銘柄です。XS.comのエネルギー銘柄はスプレッドが他社より狭いため、スワップフリーの適用によってさらに取引コストが低くなりました。そのほか、一部の銘柄でスワップフリーの適用期間が延長されています。この記事では、XS.comのスワップフリーの対象銘柄・期間のほか、変更前と比較してどの程度コストを抑えられるのかも説明します。 目次[非表示]XS.comがスワップフリーを強化エネルギー銘柄がスワップフリー対象にスワップフリー期間も変更主要海外FX業者とXS.comのスワップフリーを比較通貨ペア貴金属仮想通貨株価指数エネルギー長期取引ではスワップフリー期間に注意XS.comは短期トレーダーにおすすめXS.comがスワップフリーを強化XS.com(エックスエス)では元々スワップフリーを導入していましたが、これまでは対象外だったエネルギー銘柄が、2025年5月5日より新たに追加されました。また、今回の条件変更で、3種類の銘柄のスワップフリー適用期間が延長されています。エネルギー銘柄がスワップフリー対象に5月からエネルギー銘柄の2種類がスワップフリーの対象になっています。変更前は以下の銘柄がスワップフリーの対象でした。カテゴリー銘柄適用期間通貨ペアAUDUSDEURUSDGBPUSDNZDUSDUSDCADUSDCHF5日間USDJPY2日間貴金属XAUUSDXAUEUR2日間仮想通貨全銘柄2日間通貨ペア銘柄適用期間AUDUSDEURUSDGBPUSDNZDUSDUSDCADUSDCHF5日間USDJPY2日間貴金属銘柄適用期間XAUUSDXAUEUR2日間仮想通貨銘柄適用期間全銘柄2日間今回追加されたスワップフリー銘柄はUKOILとUSOILで、エントリーから2日間はスワップの対象外となります。通貨ペアと貴金属、仮想通貨の対象銘柄に変更はありません。Myforexのスワップポイント比較ツールの直近のデータによると、5月6日時点でのXS.comのUKOIL・USOILの1ロットあたりのスワップは以下のようになっています。銘柄スワップポイントUKOILロング:1,000円ショート:-5,027円USOILロング:1,023円ショート:-6,028円従来であれば、UKOILのショートポジションを2日間保有すると、スワップポイントによるコストが-10,054円かかっていました。USOILでは-12,056円かかっていましたが、今後は2日分のスワップによるコストを節約できます。UKOIL・USOILがスワップフリーの対象になったことで、以前よりも原油銘柄を取引しやすくなったと言えるでしょう。スワップフリー期間も変更銘柄の追加のほか、スワップフリーの適用期間も変更されることになりました。適用期間が変更されたのは、通貨ペアと貴金属です。種類銘柄適用期間通貨ペアEURUSDGBPUSD10日間USDJPYAUDUSDNZDUSDUSDCADUSDCHF2日間貴金属XAUUSD10日間XAUEUR2日間仮想通貨全銘柄2日間エネルギーUKOILUSOIL2日間通貨ペア銘柄適用期間EURUSDGBPUSD10日間USDJPYAUDUSDNZDUSDUSDCADUSDCHF2日間貴金属銘柄適用期間XAUUSD10日間XAUEUR2日間仮想通貨銘柄適用期間全銘柄2日間エネルギー銘柄適用期間UKOILUSOIL2日間通貨ペアではEURUSDとGBPUSDの2種類が、5日から10日間に延長されています。その他の通貨ペアについては、従来の5日間から2日間へ短縮されることになりました。貴金属のスワップフリー期間は元々2日間でしたが、XAUUSDが10日間へ変更されています。今回追加された原油銘柄の適用期間は2日間で、仮想通貨についても従来の2日間から変更はありません。主要海外FX業者とXS.comのスワップフリーを比較XS.com(エックスエス)と主要な海外FX業者のスワップフリー対象銘柄数を比較しました。Exness(エクスネス)では、長期取引が少ないなどの一定の条件を満たすユーザーに、スワップフリーが適用されます。また、XMTrading(エックスエムトレーディング)でも一部の銘柄にスワップフリーを導入しています。ただし、これら2社では取引状況によっては、スワップフリーの対象外となる場合もあるので注意が必要です。通貨ペアスワップフリーの対象となる通貨ペア数が最も多いのはXMTradingです。また、ExnessとFXGT(エフエックスジーティー)でも、20種類以上の通貨ペアにスワップフリーが適用されます。ブローカー対象銘柄数適用期間(極口座)AUDCADAUDCHFAUDJPYAUDNZDAUDUSDCADCHFCADJPYCHFJPYEURAUDEURCADEURCHFEURGBPEURJPYEURNZDEURUSDGBPAUDGBPCADGBPCHFGBPJPYGBPNZDGBPUSDNZDCADNZDCHFNZDJPYNZDUSDUSDCADUSDCHFUSDJPY期限なしAUDUSDEURUSDGBPUSDNZDUSDUSDCADUSDCHFUSDJPYUSDTHBAUDNZDEURCHFGBPJPYAUDCHFAUDJPYEURAUDEURCADEURGBPEURJPYEURNZDGBPCHFGBPNZDNZDJPYNZDCAD期限なし(プロ口座)EURUSDGBPUSDAUDUSDUSDCADEURGBPEURCHFNZDUSDUSDCHFEURAUDGBPAUDEURCADGBPCADAUDCADNZDCADAUDCHFNZDCHFAUDNZDEURNZDGBPNZDGBPCHFCADCHF最長6日間EURUSDGBPUSDUSDJPYAUDUSDNZDUSDUSDCADUSDCHF最長10日間XMTrading(極口座)対象銘柄数適用期間AUDCADAUDCHFAUDJPYAUDNZDAUDUSDCADCHFCADJPYCHFJPYEURAUDEURCADEURCHFEURGBPEURJPYEURNZDEURUSDGBPAUDGBPCADGBPCHFGBPJPYGBPNZDGBPUSDNZDCADNZDCHFNZDJPYNZDUSDUSDCADUSDCHFUSDJPY期限なしExness対象銘柄数適用期間AUDUSDEURUSDGBPUSDNZDUSDUSDCADUSDCHFUSDJPYUSDTHBAUDNZDEURCHFGBPJPYAUDCHFAUDJPYEURAUDEURCADEURGBPEURJPYEURNZDGBPCHFGBPNZDNZDJPYNZDCAD期限なしFXGT(プロ口座)対象銘柄数適用期間EURUSDGBPUSDAUDUSDUSDCADEURGBPEURCHFNZDUSDUSDCHFEURAUDGBPAUDEURCADGBPCADAUDCADNZDCADAUDCHFNZDCHFAUDNZDEURNZDGBPNZDGBPCHFCADCHF最長6日間XS.com対象銘柄数適用期間EURUSDGBPUSDUSDJPYAUDUSDNZDUSDUSDCADUSDCHF最長10日間 通貨ペアの種類に関してはXS.comが最も少なく、対象となる銘柄は7種類です。適用期間はFXGTより長いものの、長期取引を前提にするのであればXMTradingやExnessのほうが、スワップによるコストを抑えられるでしょう。ただし、先述のとおりExnessでは、長期間保有しているポジションが増加すると、スワップフリーの対象外となる可能性もあるため、ポジションの保有中はスワップポイントが差し引かれていないか、こまめに確認したほうが良いでしょう。銘柄ごとの最新のスワップポイントは、下記のページでご確認いただけます。参照:スワップポイント比較貴金属スワップフリーの対象となる貴金属銘柄数が、最も多いのはXMTradingの3種類です。次いでFXGT・XS.comの2種類となっています。ブローカー対象銘柄数適用期間(極口座)GOLDSILVERXAUEUR期限なしXAUUSD期限なし(プロ口座)XAUUSDXAGUSD3日間XAUUSDXAUEUR最長10日間XMTrading(極口座)対象銘柄数適用期間GOLDSILVERXAUEUR期限なしExness対象銘柄数適用期間XAUUSD期限なしFXGT(プロ口座)対象銘柄数適用期間XAUUSDXAGUSD3日間XS.com対象銘柄数適用期間XAUUSDXAUEUR最長10日間XS.comのスワップフリー適用期間は、XMTrading・Exnessと比較すると、短く設定されています。XAUUSDが10日間、XAUEURが2日間にそれぞれ設定されていますが、デイトレやスキャルピングを行う短期トレーダーであれば、それほど問題になることはないでしょう。スプレッドやレバレッジなど、スワップ以外の条件も比較して利用するブローカーを検討すると良いでしょう。仮想通貨XMTradingでは、仮想通貨はスワップフリーの対象外です。その他のブローカーでは、仮想通貨の対象銘柄数に大きな差はありませんでした。ブローカー対象銘柄数適用期間対象外-BTCAUDBTCCNHBTCJPYBTCTHBBTCUSDBTCXAGBTCXAUBTCZARETHUSD期限なし(オプティマス口座)BTCUSDBTCJPYETHUSDETHJPYXRPUSDXRPJPYLTCUSDLTCJPYBCHUSDBCHJPY2日間BTCUSDETHUSDLTCUSDNEOUSDXMRUSDXRPUSDZECUSDTRPUSDMELUSD2日間XMTrading対象銘柄数適用期間対象外-Exness対象銘柄数適用期間BTCAUDBTCCNHBTCJPYBTCTHBBTCUSDBTCXAGBTCXAUBTCZARETHUSD期限なしFXGT(オプティマス口座)対象銘柄数適用期間BTCUSDBTCJPYETHUSDETHJPYXRPUSDXRPJPYLTCUSDLTCJPYBCHUSDBCHJPY2日間XS.com対象銘柄数適用期間BTCUSDETHUSDLTCUSDNEOUSDXMRUSDXRPUSDZECUSDTRPUSDMELUSD2日間 仮想通貨に関しても、XS.comは短期取引向きのブローカーと言えそうです。今回比較したFX業者の中ではExnessが長期取引向きと言えますが、途中でスワップフリーの対象外になる可能性を考慮すると、少額での取引に止めておいたほうが良いかもしれません。株価指数今回比較したブローカーで、株価指数にスワップフリーを導入している業者はExnessのみでした。ブローカー対象銘柄数適用期間対象外-AUS200DE30FR40HK50JP225STOXX50UK100US30US500USTEC期限なし対象外-対象外-XMTrading対象銘柄数適用期間対象外-Exness対象銘柄数適用期間AUS200DE30FR40HK50JP225STOXX50UK100US30US500USTEC期限なしFXGT対象銘柄数適用期間対象外-XS.com対象銘柄数適用期間対象外- 主要な海外FX業者の中でも、スワップフリーを導入しているブローカーは限られます。マイナーなFX業者は情報が少なく、信頼性も低いため、スワップポイントを気にせず株価指数を取引したい場合は、Exnessは有力な候補になるでしょう。エネルギースワップフリーが適用されるエネルギー銘柄数が最も多いのはFXGTです。他社が原油のみをスワップフリーの対象としているのに対して、FXGTではガスにも適用されます。ブローカー対象銘柄数適用期間対象外-USOIL期限なしUKOILUSOILNGAS3日間UKOILUSOIL2日間XMTrading対象銘柄数適用期間対象外-Exness対象銘柄数適用期間USOIL期限なしFXGT対象銘柄数適用期間UKOILUSOILNGAS3日間XS.com対象銘柄数適用期間UKOILUSOIL2日間 Exnessのスワップフリーの適用期間は、FXGT・XS.comより長く設定されていますが、対象銘柄が1種類しかない点がネックと言えるでしょう。XS.comは適用期間が2日間とFXGTより短くなっていますが、エネルギー銘柄のスプレッドはXS.comのほうが狭くなる傾向にあります。通貨ペアのスプレッドについても、全体的にXS.comのほうが狭くなっているケースが多いため、2日を超えてポジションを保有しないのであれば、XS.comを利用したほうが取引コストを抑えられる可能性があります。長期取引ではスワップフリー期間に注意先に説明したように、XS.com(エックスエス)では銘柄ごとにスワップフリーの適用期間が決められています。適用期間を超えると、通常通りスワップポイントが適用されるため、ポジションの保有期間によってはスワップによるコストが増加することになります。特にスワップフリーの期間が、2日間に設定されている銘柄を取引する際は注意しましょう。参考までに5月6日時点でのスワップポイント比較ツールのデータを基に、適用期間を過ぎた場合、1日あたりどの程度のスワップポイントが発生するのか銘柄をいくつかピックアップしてご紹介します。銘柄スワップポイントEURUSDロング:-1,144円ショート:275円USDJPYロング:658円ショート:-3,642円XAUUSDロング:-6,718円ショート:270円BTCUSDロング:-1,128円ショート:-1,128円ETHUSDロング:-21円ショート:-21円USOILロング:1,023円ショート:-6,028円ポジションの保有期間が長くなるほど、スワップポイントによる損益も大きくなっていきます。エントリーの方向によってはプラスのスワップポイントが付与される場合もありますが、全体としてマイナスのスワップの方が大きくなる傾向にあります。また、長期的なトレンドが予想されている銘柄では、トレンド方向のポジションにマイナスのスワップが適用されるケースも珍しくありません。例えば、最近の金相場は金融市場の不透明感を背景に、史上最高値を更新し続けています。XAUUSDの買いポジションには、1日あたり-6,718円のスワップポイントが差し引かれるため、長期的に買いポジションを保有すると、かなりのコストがかかることになります。大きなマイナスのスワップが適用される銘柄を取引する際は、スワップフリーの適用期間を超えてポジションを保有するのは避けるべきでしょう。XS.comは短期トレーダーにおすすめスワップフリーの適用期間だけを比較すると、XS.com(エックスエス)の期間は短く、長期取引には不向きと言えるでしょう。しかし、XS.comの強みはスプレッドの狭さにあり、特にエネルギー銘柄のスプレッドは大手と比較しても、見劣りしない水準です。原油銘柄がスワップフリーの対象になったことで、2日以内の取引であればさらに低コストで取引できるようになりました。最大レバレッジも2,000倍と比較的高く、エネルギー以外の銘柄のスプレッドも狭いので、XS.comは少額で取引したい短期トレーダーに向いているブローカーといえるでしょう。XS.comの最新のスプレッドは、下記のスプレッド比較ツールでご確認いただけます。参照:リアルタイム スプレッド比較

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